JPH06149437A - キーデータ処理方式 - Google Patents
キーデータ処理方式Info
- Publication number
- JPH06149437A JPH06149437A JP4305161A JP30516192A JPH06149437A JP H06149437 A JPH06149437 A JP H06149437A JP 4305161 A JP4305161 A JP 4305161A JP 30516192 A JP30516192 A JP 30516192A JP H06149437 A JPH06149437 A JP H06149437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- pressed
- keyboard
- order
- system unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】端末において、誤って非公開モードに切り替わ
ることを防止すること。 【構成】非公開モードに切替る際、キーボードからのキ
ーデータをシステム装置内にあるメモリに蓄える。シス
テム装置内にあるマイクロプロセッサがその蓄えられた
データを特定の複数キーが決められている順序で押され
ているか、及び、特定の複数キーが同時に押下されてい
るかを判断し、OKならば非公開モードに切替る様にす
る。また、特定の複数キーを決める際、偶然に順序と同
時押下にならない様に複数キーを決める。 【効果】ユーザが偶然に、非公開モードに切替ることを
減少出来る。
ることを防止すること。 【構成】非公開モードに切替る際、キーボードからのキ
ーデータをシステム装置内にあるメモリに蓄える。シス
テム装置内にあるマイクロプロセッサがその蓄えられた
データを特定の複数キーが決められている順序で押され
ているか、及び、特定の複数キーが同時に押下されてい
るかを判断し、OKならば非公開モードに切替る様にす
る。また、特定の複数キーを決める際、偶然に順序と同
時押下にならない様に複数キーを決める。 【効果】ユーザが偶然に、非公開モードに切替ることを
減少出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非公開モードへの切替
を備えた端末等に関する。
を備えた端末等に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端末では、例えば、システムセッ
トアップ作業のモードに切替るための方法には、パワー
ON後、特定の時間内にあらかじめ決められたファンク
ションキーを押下することを画面に表示している。ま
た、他の従来端末では、複数キー同時押下によりこれを
判断し、非公開モードに切替ている。例えば、特開平3
−233624号公報に示される様にエスケープキーが
所定時間以上押され続けた時にだけ隠し機能を起動する
ものがある。
トアップ作業のモードに切替るための方法には、パワー
ON後、特定の時間内にあらかじめ決められたファンク
ションキーを押下することを画面に表示している。ま
た、他の従来端末では、複数キー同時押下によりこれを
判断し、非公開モードに切替ている。例えば、特開平3
−233624号公報に示される様にエスケープキーが
所定時間以上押され続けた時にだけ隠し機能を起動する
ものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の例では、偶然に
手やひじ他を乗せていて、所定時間以上押され続けたと
判断し隠し機能が動作してしまうことがある。また、フ
ァンクションキーだけだとオペレーションのミスにより
通常モード以外に入ってしまう。複数キー同時押下だけ
だと、小型のキーボードでは、キーボードの上に手やひ
じ他を乗せてしまうことにより、誤動作し非公開モード
に入ってしまう可能性がある。本発明の目的は、誤っ
て、非公開モードに入ってしまうことを防止することに
ある。
手やひじ他を乗せていて、所定時間以上押され続けたと
判断し隠し機能が動作してしまうことがある。また、フ
ァンクションキーだけだとオペレーションのミスにより
通常モード以外に入ってしまう。複数キー同時押下だけ
だと、小型のキーボードでは、キーボードの上に手やひ
じ他を乗せてしまうことにより、誤動作し非公開モード
に入ってしまう可能性がある。本発明の目的は、誤っ
て、非公開モードに入ってしまうことを防止することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、システム装置
とキーボードからなり、システム装置内には、キーボー
ドから受信したキーデータを判断するためのマイクロプ
ロセッサとキーデータを蓄えておくメモリにより構成さ
れ、キーボードはキー押下と解放時に、押下か解放情報
をキーデータの種類(キーコード)とともに、システム装置
に送信する機能を持ったキーボードであり、キーボード
からキーが押下あるいは解放されると、その順にシステ
ム装置内のメモリに蓄えられ、そのデータをシステム装
置内にあるマイクロプロセッサが読み込み、押下された
キーの順序とキーコード、そして、キーの解放情報有無
によりキーが押下され続けているか否かを判断できるこ
とにより、特定の複数キーの押下順序と複数キーが同時
に押下されているか否かを合わせて判断することにより
非公開モードへ切替えるキーデータ処理方式である。
とキーボードからなり、システム装置内には、キーボー
ドから受信したキーデータを判断するためのマイクロプ
ロセッサとキーデータを蓄えておくメモリにより構成さ
れ、キーボードはキー押下と解放時に、押下か解放情報
をキーデータの種類(キーコード)とともに、システム装置
に送信する機能を持ったキーボードであり、キーボード
からキーが押下あるいは解放されると、その順にシステ
ム装置内のメモリに蓄えられ、そのデータをシステム装
置内にあるマイクロプロセッサが読み込み、押下された
キーの順序とキーコード、そして、キーの解放情報有無
によりキーが押下され続けているか否かを判断できるこ
とにより、特定の複数キーの押下順序と複数キーが同時
に押下されているか否かを合わせて判断することにより
非公開モードへ切替えるキーデータ処理方式である。
【0005】
【作用】ユーザが偶然に非公開モードへの切替方法を見
つけ、端末を誤動作させることを防止出来る。
つけ、端末を誤動作させることを防止出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1と図2に基づき
説明する。
説明する。
【0007】キーボード4から、Aキー7を押下し、押
し続ける。次に、Bキー8を押下し、押し続ける。Cキ
ー9を押下し、押し続ける。最後にDキー10を押下す
ることにより、メモリ3内には、Aキー7の押下Bキー
8の押下Cキー9の押下Dキー10の押下の順にキーデ
ータ受信回路をとおり、データが蓄えられる。そのデー
タをマイクロプロセッサ2が読み込み、Aキー7Bキー
8Cキー9Dキー10の順にキーが押され、解放という
データがないので上記4個のキーが定められた順序に
て、押し続けられていることを判断できる。このことに
より、あらかじめ決定されている押下順序で、また、同
時に押下されているとマイクロプロセッサは判断し、非
公開モードに切替る。
し続ける。次に、Bキー8を押下し、押し続ける。Cキ
ー9を押下し、押し続ける。最後にDキー10を押下す
ることにより、メモリ3内には、Aキー7の押下Bキー
8の押下Cキー9の押下Dキー10の押下の順にキーデ
ータ受信回路をとおり、データが蓄えられる。そのデー
タをマイクロプロセッサ2が読み込み、Aキー7Bキー
8Cキー9Dキー10の順にキーが押され、解放という
データがないので上記4個のキーが定められた順序に
て、押し続けられていることを判断できる。このことに
より、あらかじめ決定されている押下順序で、また、同
時に押下されているとマイクロプロセッサは判断し、非
公開モードに切替る。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によりユーザ
は容易に非公開モードを見つけられない様になる。ま
た、複数キーの押下順序及び同時押下を合わせることに
より、例えば、ATMの暗証番号の拡大や電話番号の拡
大等にも利用できる。
は容易に非公開モードを見つけられない様になる。ま
た、複数キーの押下順序及び同時押下を合わせることに
より、例えば、ATMの暗証番号の拡大や電話番号の拡
大等にも利用できる。
【図1】本発明のシステム装置内(マイクロプロセッサ
とメモリ)とキーボードを示す図である。
とメモリ)とキーボードを示す図である。
【図2】本発明のキーボードのキー配列を示す図であ
る。
る。
1…システム装置、 2…マイクロプロセッサ、 3…メモリ、 4…キーボード、 5…キーデータ受信回路、 6…データ線、 7…Aキー、 8…Bキー、 9…Cキー、 10…Dキー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 11/10 11/12
Claims (1)
- 【請求項1】システム装置とキーボードからなり、シス
テム装置内には、キーボードから受信したキーデータを
判断するためのマイクロプロセッサとキーデータを蓄え
ておくメモリにより構成され、キーボードはキー押下と
解放時に、押下か解放情報をキーデータの種類(キーコ
ード)とともに、システム装置に送信する機能を持った
キーボードであり、キーボードからキーが押下あるいは
解放されると、その順にシステム装置内のメモリに蓄え
られ、そのデータをシステム装置内にあるマイクロプロ
セッサが読み込み、押下されたキーの順序とキーコー
ド、そして、キーの解放情報有無によりキーが押下され
続けているか否かを判断できることにより、特定の複数
キーの押下順序と複数キーが同時に押下されているか否
かを合わせて判断することにより非公開モードへ切替え
る事を特徴とするキーデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305161A JPH06149437A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | キーデータ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305161A JPH06149437A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | キーデータ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149437A true JPH06149437A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17941805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4305161A Pending JPH06149437A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | キーデータ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149437A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7139850B2 (en) | 2002-06-21 | 2006-11-21 | Fujitsu Limited | System for processing programmable buttons using system interrupts |
| JP2016063854A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-28 | フクダ電子株式会社 | 電気生理学的検査システム |
| CN109407857A (zh) * | 2017-08-15 | 2019-03-01 | 联想(新加坡)私人有限公司 | 键盘系统、嵌入式控制器及键盘系统中发送扫描码的方法 |
| JP2021158705A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及びプログラム |
-
1992
- 1992-11-16 JP JP4305161A patent/JPH06149437A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7139850B2 (en) | 2002-06-21 | 2006-11-21 | Fujitsu Limited | System for processing programmable buttons using system interrupts |
| JP2016063854A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-28 | フクダ電子株式会社 | 電気生理学的検査システム |
| CN109407857A (zh) * | 2017-08-15 | 2019-03-01 | 联想(新加坡)私人有限公司 | 键盘系统、嵌入式控制器及键盘系统中发送扫描码的方法 |
| GB2567298A (en) * | 2017-08-15 | 2019-04-10 | Lenovo Singapore Pte Ltd | Auto swap order of finding key to generate scan codes |
| US10303263B2 (en) | 2017-08-15 | 2019-05-28 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Auto swap order of finding key to generate scan codes |
| GB2567298B (en) * | 2017-08-15 | 2020-04-22 | Lenovo Singapore Pte Ltd | Auto swap order of finding key to generate scan codes |
| CN109407857B (zh) * | 2017-08-15 | 2022-06-17 | 联想(新加坡)私人有限公司 | 键盘系统、嵌入式控制器及键盘系统中发送扫描码的方法 |
| DE102018119294B4 (de) | 2017-08-15 | 2023-03-16 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Automatisches Tauschen der Reihenfolge zum Finden einer Taste um Abtastkodierungen zu erzeugen |
| JP2021158705A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及びプログラム |
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