JPH06149471A - メニュー選択用つまみ式入力装置 - Google Patents
メニュー選択用つまみ式入力装置Info
- Publication number
- JPH06149471A JPH06149471A JP4294899A JP29489992A JPH06149471A JP H06149471 A JPH06149471 A JP H06149471A JP 4294899 A JP4294899 A JP 4294899A JP 29489992 A JP29489992 A JP 29489992A JP H06149471 A JPH06149471 A JP H06149471A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明のメニュー選択用つまみ入力装置は、入
力装置の小型化ができ、場所を選ぶ事なくメニューの選
択を円滑に行うことが出来る入力装置を目的としてい
る。 【構成】円柱c3をつまみとして左右に回すことがで
き、且つレバーとして左右に傾けることが出来る構造に
し、円柱c3をつまみとして左右に回すことにより、選
択状態表示を移動させメニューを選択するようにし、円
柱c3をレバーとして左右に傾け、右であればそのメニ
ューに対する選択処理を行い、左であれば現在の選択を
無効にし一つ前のメニューリストに戻る構成である。
力装置の小型化ができ、場所を選ぶ事なくメニューの選
択を円滑に行うことが出来る入力装置を目的としてい
る。 【構成】円柱c3をつまみとして左右に回すことがで
き、且つレバーとして左右に傾けることが出来る構造に
し、円柱c3をつまみとして左右に回すことにより、選
択状態表示を移動させメニューを選択するようにし、円
柱c3をレバーとして左右に傾け、右であればそのメニ
ューに対する選択処理を行い、左であれば現在の選択を
無効にし一つ前のメニューリストに戻る構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウインドウアプリケー
ションを備えた携帯型情報処理装置に於けるメニュー選
択用つまみ式入力装置に関する。
ションを備えた携帯型情報処理装置に於けるメニュー選
択用つまみ式入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術に於ける携帯型情報処理装置の
アプリケーションは、図6に示すように階層構造を持
ち、一つのメニュー選択に対して複数のメニューリスト
が表示される。図6の階層構造に於いて、上側がアプリ
ケーションの初期メニューに近い上位層メニューであり
一般には抽象性が強く、下側がアプリケーションの機能
を活性化するメニューに近い下位層メニューであり一般
には具体性が強い。使用者は上位層メニューから下位層
メニューにむかってメニュー選択の移動を行い、目的の
機能を実行することが出来る。又、メニュー選択装置と
してキーボ−ドやマウス、ペンなどがある。
アプリケーションは、図6に示すように階層構造を持
ち、一つのメニュー選択に対して複数のメニューリスト
が表示される。図6の階層構造に於いて、上側がアプリ
ケーションの初期メニューに近い上位層メニューであり
一般には抽象性が強く、下側がアプリケーションの機能
を活性化するメニューに近い下位層メニューであり一般
には具体性が強い。使用者は上位層メニューから下位層
メニューにむかってメニュー選択の移動を行い、目的の
機能を実行することが出来る。又、メニュー選択装置と
してキーボ−ドやマウス、ペンなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術で通常使用さ
れるペンを使っての入力は、使用者に表示画面の全域に
わたって移動する必要があり、使用者の手に負担を与え
ていた。又、目的の最下位層メニューの位置がはっきり
しない場合には、メニューの階層構造の各層を往復し、
試行錯誤の結果、目的の最下位層メニューを選択するこ
とになるため、メニューの選択を円滑に行うことが出来
る入力装置が求められる。本発明のメニュー選択用つま
み式入力装置は、以上の問題点について、解決しようと
するものである。
れるペンを使っての入力は、使用者に表示画面の全域に
わたって移動する必要があり、使用者の手に負担を与え
ていた。又、目的の最下位層メニューの位置がはっきり
しない場合には、メニューの階層構造の各層を往復し、
試行錯誤の結果、目的の最下位層メニューを選択するこ
とになるため、メニューの選択を円滑に行うことが出来
る入力装置が求められる。本発明のメニュー選択用つま
み式入力装置は、以上の問題点について、解決しようと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ウインドウアプリケーシ
ョンを備えた携帯型情報処理装置に於いて、使用者の操
作による入力が可能な入力手段と、該入力手段の回転方
向と倒れ方向を検出する検出手段と、該検出手段から検
出した回転方向あるいは倒れ方向を出力する出力手段
と、該出力手段からの出力された回転方向あるいは倒れ
方向を判定する判定手段と、該判定手段の判定に基づい
てメニュー選択を行えるメニュー選択手段と、該メニュ
ー選択手段によって選択されたメニューを前記判定手段
の判定に基づいてメニューを実行する実行手段と、前記
判定手段の判定に基づいて一つ前のメニューリストに戻
るバック手段とを備えるメニュー選択用つまみ式入力装
置である。
ョンを備えた携帯型情報処理装置に於いて、使用者の操
作による入力が可能な入力手段と、該入力手段の回転方
向と倒れ方向を検出する検出手段と、該検出手段から検
出した回転方向あるいは倒れ方向を出力する出力手段
と、該出力手段からの出力された回転方向あるいは倒れ
方向を判定する判定手段と、該判定手段の判定に基づい
てメニュー選択を行えるメニュー選択手段と、該メニュ
ー選択手段によって選択されたメニューを前記判定手段
の判定に基づいてメニューを実行する実行手段と、前記
判定手段の判定に基づいて一つ前のメニューリストに戻
るバック手段とを備えるメニュー選択用つまみ式入力装
置である。
【0005】
【作用】メニュー選択手段の回転方向によるメニュー選
択と、実行手段の倒れ方向によるメニューの実行と、バ
ック手段の倒れ方向による一つ前のメニューリストに戻
る構造を入力手段に持たせ、使用者が操作することによ
り、メニュー選択動作する。
択と、実行手段の倒れ方向によるメニューの実行と、バ
ック手段の倒れ方向による一つ前のメニューリストに戻
る構造を入力手段に持たせ、使用者が操作することによ
り、メニュー選択動作する。
【0006】
【実施例】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置の
実施例を詳細に説明する。図1に示すように、本発明の
つまみ式入力装置を使用した携帯型情報処理装置の外観
は、ウインドウ環境において画面上の一部の矩形領域を
ウインドウ領域として表示を行う表示装置1と、携帯型
情報処理装置の蓋と一体となったキーボード2と、キー
ボード2を蓋として完全に閉じられるようんに凹むこと
ができるつまみを有したつまみ式入力装置3によって成
る。
実施例を詳細に説明する。図1に示すように、本発明の
つまみ式入力装置を使用した携帯型情報処理装置の外観
は、ウインドウ環境において画面上の一部の矩形領域を
ウインドウ領域として表示を行う表示装置1と、携帯型
情報処理装置の蓋と一体となったキーボード2と、キー
ボード2を蓋として完全に閉じられるようんに凹むこと
ができるつまみを有したつまみ式入力装置3によって成
る。
【0007】図2には本発明を実施するに当たっての構
成を示した図であり、ウインドウ環境において画面上の
一部の矩形領域をウインドウ領域として表示を行う表示
装置1と、CPUに応答し使用者の意図とする動作をさ
せるためのキー入力を行うキーボード2と、使用者によ
るつまみ操作による回転データを出力するつまみ式入力
装置3と、各装置間の制御を行い、つまみ式入力装置3
からの回転データに応答し、DRAM6にウインドウシ
ステムをロードすると供に、フレームバッファ5に画像
データの転送を行うCPU4と、画像データを格納する
フレームバッファ5と、アプリケーションに於けるウイ
ンドウシステムを格納するDRAM6とから構成され
る。
成を示した図であり、ウインドウ環境において画面上の
一部の矩形領域をウインドウ領域として表示を行う表示
装置1と、CPUに応答し使用者の意図とする動作をさ
せるためのキー入力を行うキーボード2と、使用者によ
るつまみ操作による回転データを出力するつまみ式入力
装置3と、各装置間の制御を行い、つまみ式入力装置3
からの回転データに応答し、DRAM6にウインドウシ
ステムをロードすると供に、フレームバッファ5に画像
データの転送を行うCPU4と、画像データを格納する
フレームバッファ5と、アプリケーションに於けるウイ
ンドウシステムを格納するDRAM6とから構成され
る。
【0008】図3は本発明のメニュー選択用つまみ式入
力装置の構造を示した図であり、これより説明する。円
柱c3は、細い円柱状でつまみとして親指と人差し指を
使って左右に回すことができ、且つレバーとして左右に
傾けることが出来る構造であり、円柱c3に隣接したつ
まみ回転連動ローラーc1(以下ローラーc1と略す)
が円柱c3に連動して回転方向を伝達することが出来
る。円柱c3から連動してローラーc1に伝達された回
転方向は、つまみ回転方向検出装置a1(以下装置a1
と略す)によって検出され、装置a1はCPUに対して
割り込み信号としてつまみ回転方向出力ラインb1(以
下ラインb1と略す)を介して、回転方向を出力する。
力装置の構造を示した図であり、これより説明する。円
柱c3は、細い円柱状でつまみとして親指と人差し指を
使って左右に回すことができ、且つレバーとして左右に
傾けることが出来る構造であり、円柱c3に隣接したつ
まみ回転連動ローラーc1(以下ローラーc1と略す)
が円柱c3に連動して回転方向を伝達することが出来
る。円柱c3から連動してローラーc1に伝達された回
転方向は、つまみ回転方向検出装置a1(以下装置a1
と略す)によって検出され、装置a1はCPUに対して
割り込み信号としてつまみ回転方向出力ラインb1(以
下ラインb1と略す)を介して、回転方向を出力する。
【0009】円柱c3に隣接したレバー回転連動ローラ
ーc2(以下ローラーc2と略す)が、円柱c3に連動
して回転方向を伝達することが出来る。円柱c3から連
動してローラーc2に伝達された回転方向は、レバー回
転方向検出装置a2(以下装置a2と略す)によって検
出され、装置a2はCPUに対して割り込み信号として
レバー回転方向出力ラインb2(以下ラインb2と略
す)を介して、回転方向を出力する。
ーc2(以下ローラーc2と略す)が、円柱c3に連動
して回転方向を伝達することが出来る。円柱c3から連
動してローラーc2に伝達された回転方向は、レバー回
転方向検出装置a2(以下装置a2と略す)によって検
出され、装置a2はCPUに対して割り込み信号として
レバー回転方向出力ラインb2(以下ラインb2と略
す)を介して、回転方向を出力する。
【0010】つまみ入力装置3(円柱c3)をつまみと
して回したとき、装置a1からCPU4に割り込み信号
として入力し、その割り込みルーチンに於いて、表示装
置1に表示されたリスト内の一つのメニューを左右の回
転方向に応じて順次選択状態表示(リストの一つが選択
されていることを示すために他のメニューとは異なる表
示がなされた状態)にする。
して回したとき、装置a1からCPU4に割り込み信号
として入力し、その割り込みルーチンに於いて、表示装
置1に表示されたリスト内の一つのメニューを左右の回
転方向に応じて順次選択状態表示(リストの一つが選択
されていることを示すために他のメニューとは異なる表
示がなされた状態)にする。
【0011】尚、使用者はつまみを回転させ、選択状態
表示を意図とするメニューに持っていき、回転を止める
ことにより、そのメニューを選択したことになる。この
ときにつまみ入力装置3(円柱c3)をレバーとして左
右に傾けた場合、装置a2からCPU4に割り込み信号
として入力し、その割り込みルーチンに於いて、レバー
の回転方向を検出し、右であればそのメニューに対する
選択処理を行い、左であれば現在の選択を無効にし一つ
前のメニューリストに戻る。
表示を意図とするメニューに持っていき、回転を止める
ことにより、そのメニューを選択したことになる。この
ときにつまみ入力装置3(円柱c3)をレバーとして左
右に傾けた場合、装置a2からCPU4に割り込み信号
として入力し、その割り込みルーチンに於いて、レバー
の回転方向を検出し、右であればそのメニューに対する
選択処理を行い、左であれば現在の選択を無効にし一つ
前のメニューリストに戻る。
【0012】次に本発明のメニュー選択用つまみ式入力
装置の一実施例の動作の流れを図4,5に示し参照しな
がら詳細に説明する。初期状態(ステップ(以下同じ)
S1)から、使用者がつまみ式入力装置3(円柱c3)
をレバーとして右に傾けた場合(S2)、ウインドウ環
境内にプログラムマネージャ(各アプリケーションを管
理するマネージャ)が起動され、選択状態表示を含むア
プリケーションリストのウインドウが表示される(S
3)。
装置の一実施例の動作の流れを図4,5に示し参照しな
がら詳細に説明する。初期状態(ステップ(以下同じ)
S1)から、使用者がつまみ式入力装置3(円柱c3)
をレバーとして右に傾けた場合(S2)、ウインドウ環
境内にプログラムマネージャ(各アプリケーションを管
理するマネージャ)が起動され、選択状態表示を含むア
プリケーションリストのウインドウが表示される(S
3)。
【0013】使用者がつまみ式入力装置3(円柱c3)
をつまみとして回す場合(S4)、回転方向の判定を行
い(S5)、右のときはアプリケーションリストの選択
状態表示を正の方向に移動させ(S6)、左のときはア
プリケーションリストの選択状態表示を負の方向に移動
させ(S7)、つまみ回転を止めたときにアプリケーシ
ョンリストの選択状態表示の移動も止まる。
をつまみとして回す場合(S4)、回転方向の判定を行
い(S5)、右のときはアプリケーションリストの選択
状態表示を正の方向に移動させ(S6)、左のときはア
プリケーションリストの選択状態表示を負の方向に移動
させ(S7)、つまみ回転を止めたときにアプリケーシ
ョンリストの選択状態表示の移動も止まる。
【0014】又、使用者がつまみ式入力装置3(円柱c
3)をレバーとして回す場合(S8)、回転方向の判定
を行い(S9)、右のときは選択状態表示されているア
プリケーションが選択されたことになり、そのアプリケ
ーションが起動され(S10)、左のときはステップ1
の初期状態に戻る。
3)をレバーとして回す場合(S8)、回転方向の判定
を行い(S9)、右のときは選択状態表示されているア
プリケーションが選択されたことになり、そのアプリケ
ーションが起動され(S10)、左のときはステップ1
の初期状態に戻る。
【0015】ステップ10にて選択状態表示されている
アプリケーションを選択し、そのアプリケーションが起
動した後に、使用者がつまみ式入力装置3(円柱c3)
をつまみとして回す場合(S11)、回転方向の判定を
行い(S12)、右のときはアプリケーションリストの
選択状態表示を正の方向に移動させ(S13)、左のと
きはアプリケーションリストの選択状態表示を負の方向
に移動させ(S14)、つまみ回転を止めたときにアプ
リケーションリストの選択状態表示の移動も止まる。
アプリケーションを選択し、そのアプリケーションが起
動した後に、使用者がつまみ式入力装置3(円柱c3)
をつまみとして回す場合(S11)、回転方向の判定を
行い(S12)、右のときはアプリケーションリストの
選択状態表示を正の方向に移動させ(S13)、左のと
きはアプリケーションリストの選択状態表示を負の方向
に移動させ(S14)、つまみ回転を止めたときにアプ
リケーションリストの選択状態表示の移動も止まる。
【0016】使用者がつまみ式入力装置3(円柱c3)
をレバーとして回す場合(S15)、回転方向の判定を
行い(S16)、左のときは現在の層のメニューリスト
を消去し、一つ前の層のメニューリストに戻り、右のと
きは選択されたメニューが下位層メニューを持っている
かの判定を行い(S18)、持っている場合は選択状態
表示されているアプリケーションが選択されたことにな
り、そのアプリケーションが起動され、ステップ11に
戻る。ステップ18の判定で下位メニューを持っていな
ければ、選択されたメニューに相当する機能が実行出来
る。
をレバーとして回す場合(S15)、回転方向の判定を
行い(S16)、左のときは現在の層のメニューリスト
を消去し、一つ前の層のメニューリストに戻り、右のと
きは選択されたメニューが下位層メニューを持っている
かの判定を行い(S18)、持っている場合は選択状態
表示されているアプリケーションが選択されたことにな
り、そのアプリケーションが起動され、ステップ11に
戻る。ステップ18の判定で下位メニューを持っていな
ければ、選択されたメニューに相当する機能が実行出来
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明のメニュー選択用
つまみ式入力装置は、円柱c3をつまみとして左右に回
すことができ、且つレバーとして左右に傾けることが出
来る構造にし、円柱c3をつまみとして左右に回すこと
により、選択状態表示を移動させメニューを選択するよ
うにし、円柱c3をレバーとして左右に傾け、右であれ
ばそのメニューに対する選択処理を行い、左であれば現
在の選択を無効にし一つ前のメニューリストに戻る構成
にすることにより、入力装置を小型化することがき、使
用者に負担を与える事なくメニューの選択を円滑に行え
る効果がある。
つまみ式入力装置は、円柱c3をつまみとして左右に回
すことができ、且つレバーとして左右に傾けることが出
来る構造にし、円柱c3をつまみとして左右に回すこと
により、選択状態表示を移動させメニューを選択するよ
うにし、円柱c3をレバーとして左右に傾け、右であれ
ばそのメニューに対する選択処理を行い、左であれば現
在の選択を無効にし一つ前のメニューリストに戻る構成
にすることにより、入力装置を小型化することがき、使
用者に負担を与える事なくメニューの選択を円滑に行え
る効果がある。
【図1】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置の外
観を示した図である。
観を示した図である。
【図2】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置の構
成を示した構成図である。
成を示した構成図である。
【図3】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置の一
実施例の構造を示した図である。
実施例の構造を示した図である。
【図4】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置の一
実施例の動作の流れを示すフローチャート図である。
実施例の動作の流れを示すフローチャート図である。
【図5】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置の一
実施例の動作の流れを示すフローチャート図である。
実施例の動作の流れを示すフローチャート図である。
【図6】本発明のメニュー選択用つまみ式入力装置のア
プリケーションの階層構造を示した図である。
プリケーションの階層構造を示した図である。
1 表示装置 2 キーボード 3 つまみ式入力装置 4 CPU 5 フレームバッファ 6 DRAM a1 つまみ回転方向検出装置 a2 レバー回転方向検出装置 b1 つまみ回転方向出力ライン b2 レバー回転方向出力ライン c1 つまみ回転連動ローラー c2 レバー回転連動ローラー c3 円柱
Claims (1)
- 【請求項1】 ウインドウアプリケーションを備えた携
帯型情報処理装置に於いて、使用者の操作による入力が
可能な入力手段と、該入力手段の回転方向と倒れ方向を
検出する検出手段と、該検出手段から検出した回転方向
あるいは倒れ方向を出力する出力手段と、該出力手段か
らの出力された回転方向あるいは倒れ方向を判定する判
定手段と、該判定手段の判定に基づいてメニュー選択を
行えるメニュー選択手段と、該メニュー選択手段によっ
て選択されたメニューを前記判定手段の判定に基づいて
メニューを実行する実行手段と、前記判定手段の判定に
基づいて一つ前のメニューリストに戻るバック手段とを
備えたことを特徴をするメニュー選択用つまみ式入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294899A JPH06149471A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | メニュー選択用つまみ式入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294899A JPH06149471A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | メニュー選択用つまみ式入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149471A true JPH06149471A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17813695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294899A Pending JPH06149471A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | メニュー選択用つまみ式入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814557A (en) * | 1987-04-30 | 1989-03-21 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Door lock position sensor |
| DE19622028A1 (de) * | 1995-06-01 | 1996-12-05 | Mitsui Mining & Smelting Co | Fahrzeugtürsperrvorrichtung |
| JPH10232757A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Sharp Corp | メディア選択装置 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP4294899A patent/JPH06149471A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814557A (en) * | 1987-04-30 | 1989-03-21 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Door lock position sensor |
| DE19622028A1 (de) * | 1995-06-01 | 1996-12-05 | Mitsui Mining & Smelting Co | Fahrzeugtürsperrvorrichtung |
| DE19622028C2 (de) * | 1995-06-01 | 2002-10-17 | Mitsui Mining & Smelting Co | Fahrzeugtürsperrvorrichtung |
| JPH10232757A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Sharp Corp | メディア選択装置 |
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