JPH06149496A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH06149496A JPH06149496A JP4315814A JP31581492A JPH06149496A JP H06149496 A JPH06149496 A JP H06149496A JP 4315814 A JP4315814 A JP 4315814A JP 31581492 A JP31581492 A JP 31581492A JP H06149496 A JPH06149496 A JP H06149496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- keyword
- stop
- stop position
- Prior art date
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種類のレポートを連続してプリントする
ような時、指定したレポートのプリント終了位置や、特
定のレポートの所定部数のプリント終了位置での停止が
簡単にできるようにすること。 【構成】 キーボード2と印字停止位置セット手段12
1とで、印字停止位置をレポート単位あるいはコピー単
位で設定する。該印字停止位置セット手段により設定さ
れた印字停止位置は印字停止位置記憶手段131に記憶
させておく。プリント中は、現在の印字位置を印字位置
カウント手段132で、レポート単位及びコピー単位で
カウントし、上記印字停止位置記憶手段に記憶されてい
る値と印字位置カウント手段の値とが一致した時、プリ
ンタ停止手段133により印字を一時的に停止させる。
ような時、指定したレポートのプリント終了位置や、特
定のレポートの所定部数のプリント終了位置での停止が
簡単にできるようにすること。 【構成】 キーボード2と印字停止位置セット手段12
1とで、印字停止位置をレポート単位あるいはコピー単
位で設定する。該印字停止位置セット手段により設定さ
れた印字停止位置は印字停止位置記憶手段131に記憶
させておく。プリント中は、現在の印字位置を印字位置
カウント手段132で、レポート単位及びコピー単位で
カウントし、上記印字停止位置記憶手段に記憶されてい
る値と印字位置カウント手段の値とが一致した時、プリ
ンタ停止手段133により印字を一時的に停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント停止位置をバ
ウンダリ(レポート間やコピー間の境界)単位で指定す
ることができるプリンタに関するものである。
ウンダリ(レポート間やコピー間の境界)単位で指定す
ることができるプリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタにおいて、プリント動作中、用
紙交換等のため所定の印字位置でプリント動作を一時的
に停止させたい場合がある。所定の印字位置でプリント
動作を停止させる従来の技術としては、次のようなもの
がある。 (1)予め、印字を停止させたい位置をページ単位ある
いは行単位で指定し、それを記憶手段に記憶させてお
く。そして、プリント中、その値と現在の印字位置とを
比較し、両者が一致した時印字を停止させる(例、特開
昭63−319177号公報)。 (2)入力データ中に印字を停止させたい位置をセット
しておき、印字位置がそこに達した時印字を停止させ
る。 (3)オペレータが印刷の状態を目で監視しながら、印
字位置が印字を停止させたい位置にきた時停止コマンド
を入力するか、ストップキーを押して印字を停止させ
る。
紙交換等のため所定の印字位置でプリント動作を一時的
に停止させたい場合がある。所定の印字位置でプリント
動作を停止させる従来の技術としては、次のようなもの
がある。 (1)予め、印字を停止させたい位置をページ単位ある
いは行単位で指定し、それを記憶手段に記憶させてお
く。そして、プリント中、その値と現在の印字位置とを
比較し、両者が一致した時印字を停止させる(例、特開
昭63−319177号公報)。 (2)入力データ中に印字を停止させたい位置をセット
しておき、印字位置がそこに達した時印字を停止させ
る。 (3)オペレータが印刷の状態を目で監視しながら、印
字位置が印字を停止させたい位置にきた時停止コマンド
を入力するか、ストップキーを押して印字を停止させ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術には、それぞれ次のような問題点があった。上
記従来技術(1)では、印字停止位置をページ単位ある
いは行単位で指定する。一方、ページ数や行数は、各レ
ポート毎にまちまちである。そのため、複数種類のレポ
ートを連続してプリントするような時、ある特定のレポ
ートの終了位置で停止させるとか、ある特定のレポート
を何部プリントしたら停止させるとかといったバウンダ
リ単位での停止が簡単には出来ない。また、上記従来技
術(2)では、バウンダリ単位で印字を停止させること
はできるが、停止位置が入力データ中にセットされてい
るため、同じ入力データを使う場合は、常に同じ位置で
しか停止させることができず、停止位置の変更ができな
い。そしてまた、上記従来技術(3)では、オペレータ
が常に印刷の状態を監視していなければならず、非常に
手間がかかる。その上、オペレータが印字の停止を指令
してから実際に印字が停止するまでに多少の時間遅れが
あるため、バウンダリで正確に停止させることは難し
い。本発明は、以上のような問題点を解決することを課
題とするものである。
来の技術には、それぞれ次のような問題点があった。上
記従来技術(1)では、印字停止位置をページ単位ある
いは行単位で指定する。一方、ページ数や行数は、各レ
ポート毎にまちまちである。そのため、複数種類のレポ
ートを連続してプリントするような時、ある特定のレポ
ートの終了位置で停止させるとか、ある特定のレポート
を何部プリントしたら停止させるとかといったバウンダ
リ単位での停止が簡単には出来ない。また、上記従来技
術(2)では、バウンダリ単位で印字を停止させること
はできるが、停止位置が入力データ中にセットされてい
るため、同じ入力データを使う場合は、常に同じ位置で
しか停止させることができず、停止位置の変更ができな
い。そしてまた、上記従来技術(3)では、オペレータ
が常に印刷の状態を監視していなければならず、非常に
手間がかかる。その上、オペレータが印字の停止を指令
してから実際に印字が停止するまでに多少の時間遅れが
あるため、バウンダリで正確に停止させることは難し
い。本発明は、以上のような問題点を解決することを課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のプリンタでは、印字停止位置をバウンダリ
単位で設定可能な印字停止位置セット手段と、該印字停
止位置セット手段により設定された印字停止位置を記憶
する印字停止位置記憶手段と、現在の印字位置をバウン
ダリ単位でカウントする印字位置カウント手段と、上記
印字停止位置記憶手段に記憶されている値と印字位置カ
ウント手段の出力とが一致した時印字を停止させるプリ
ンタ停止手段とを設けることとした。また、キーワード
を設定可能なキーワードセット手段と、該キーワードセ
ット手段により設定されたキーワードを記憶するキーワ
ード記憶手段と、該キーワード記憶手段に記憶されてい
るキーワードをプリントフォーマット中に発見した時印
字を停止させるプリンタ停止手段とを設けることとし
た。
め、本発明のプリンタでは、印字停止位置をバウンダリ
単位で設定可能な印字停止位置セット手段と、該印字停
止位置セット手段により設定された印字停止位置を記憶
する印字停止位置記憶手段と、現在の印字位置をバウン
ダリ単位でカウントする印字位置カウント手段と、上記
印字停止位置記憶手段に記憶されている値と印字位置カ
ウント手段の出力とが一致した時印字を停止させるプリ
ンタ停止手段とを設けることとした。また、キーワード
を設定可能なキーワードセット手段と、該キーワードセ
ット手段により設定されたキーワードを記憶するキーワ
ード記憶手段と、該キーワード記憶手段に記憶されてい
るキーワードをプリントフォーマット中に発見した時印
字を停止させるプリンタ停止手段とを設けることとし
た。
【0005】
【作 用】印字停止位置セット手段により、印字停止
位置をバウンダリ単位で設定し、それを印字停止位置記
憶手段に記憶させておく。一方、印字位置カウント手段
により、バウンダリ単位で現在の印字位置をカウント
し、上記印字停止位置記憶手段に記憶されている値と印
字位置カウント手段の出力とが一致した時、プリンタ停
止手段により、プリンタを停止させる。また、キーワー
ドセット手段により、特定のキーワードを設定し、それ
をキーワード記憶手段に記憶させておく。そして、該キ
ーワード記憶手段に記憶されているキーワードを入力デ
ータ中に発見した時、プリンタ停止手段により、プリン
タを停止させる。このようにしたことにより、複数種類
のレポートを連続してプリントするような時、ある特定
のレポートの終了位置で停止させるとか、ある特定のレ
ポートを何部プリントしたら停止させるとかといったバ
ウンダリ単位での停止が簡単にできる。また、同じ入力
データを使う場合でも、設定を変えることにより停止位
置を任意のバウンダリへ変更することができる。そして
また、オペレータが常に印刷の状態を監視している必要
はなく、バウンダリで正確に停止させることができる。
位置をバウンダリ単位で設定し、それを印字停止位置記
憶手段に記憶させておく。一方、印字位置カウント手段
により、バウンダリ単位で現在の印字位置をカウント
し、上記印字停止位置記憶手段に記憶されている値と印
字位置カウント手段の出力とが一致した時、プリンタ停
止手段により、プリンタを停止させる。また、キーワー
ドセット手段により、特定のキーワードを設定し、それ
をキーワード記憶手段に記憶させておく。そして、該キ
ーワード記憶手段に記憶されているキーワードを入力デ
ータ中に発見した時、プリンタ停止手段により、プリン
タを停止させる。このようにしたことにより、複数種類
のレポートを連続してプリントするような時、ある特定
のレポートの終了位置で停止させるとか、ある特定のレ
ポートを何部プリントしたら停止させるとかといったバ
ウンダリ単位での停止が簡単にできる。また、同じ入力
データを使う場合でも、設定を変えることにより停止位
置を任意のバウンダリへ変更することができる。そして
また、オペレータが常に印刷の状態を監視している必要
はなく、バウンダリで正確に停止させることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、第1発明の概要を示すブロック図
である。図1において、1はCPU(中央処理装置)及
びRAM(ランダムアクセスメモリ)、11は入力デー
タ処理部、12はオペレータ制御部、121は印字停止
位置セット手段、13は出力制御部、131は印字停止
位置記憶手段、132は印字位置カウント手段、133
はプリンタ停止手段、2はキーボード、3はデータ入力
部、4はディスプレー、5はディスクコントローラ、6
は磁気ディスク、7はイメージング部、8はプリントメ
モリ、9は記録部である。
に説明する。図1は、第1発明の概要を示すブロック図
である。図1において、1はCPU(中央処理装置)及
びRAM(ランダムアクセスメモリ)、11は入力デー
タ処理部、12はオペレータ制御部、121は印字停止
位置セット手段、13は出力制御部、131は印字停止
位置記憶手段、132は印字位置カウント手段、133
はプリンタ停止手段、2はキーボード、3はデータ入力
部、4はディスプレー、5はディスクコントローラ、6
は磁気ディスク、7はイメージング部、8はプリントメ
モリ、9は記録部である。
【0007】CPU及びRAM1は、入力データ処理部
11,オペレータ制御部12及び出力制御部13を有し
ている。その内、入力データ処理部11は、データ入力
部3で受け取った入力データからプリントフォーマット
を作成し、それを磁気ディスク6に書き込む。その際、
各レポートの先頭ページのプリントフォーマットにレポ
ートバウンダリを示すコードを付加し、また、同一レポ
ートを複数部プリントする場合は、2部目以降の各先頭
ページのプリントフォーマットにコピーバウンダリを示
すコードを付加する。オペレータ制御部12は、オペレ
ータがキーボード2から入力したデータを処理し、出力
制御部13に通知する。オペレータ制御部12には、キ
ーボード2からプリントを停止させたいバウンダリが入
力された時、それを処理して出力制御部13に通知する
ための印字停止位置セット手段121が含まれている。
11,オペレータ制御部12及び出力制御部13を有し
ている。その内、入力データ処理部11は、データ入力
部3で受け取った入力データからプリントフォーマット
を作成し、それを磁気ディスク6に書き込む。その際、
各レポートの先頭ページのプリントフォーマットにレポ
ートバウンダリを示すコードを付加し、また、同一レポ
ートを複数部プリントする場合は、2部目以降の各先頭
ページのプリントフォーマットにコピーバウンダリを示
すコードを付加する。オペレータ制御部12は、オペレ
ータがキーボード2から入力したデータを処理し、出力
制御部13に通知する。オペレータ制御部12には、キ
ーボード2からプリントを停止させたいバウンダリが入
力された時、それを処理して出力制御部13に通知する
ための印字停止位置セット手段121が含まれている。
【0008】出力制御部13は、イメージング部7を制
御して、磁気ディスク6に格納されているプリントフォ
ーマットを印字イメージに変換させ、変換された印字イ
メージを記録部9に送る。出力制御部13は、上記印字
停止位置セット手段121から通知された印字停止位置
を記憶する印字停止位置記憶手段131と、現在の印字
位置をバウンダリ単位でカウントする印字位置カウント
手段132とを有している。そして、上記印字停止位置
記憶手段131に記憶されている値と印字位置カウント
手段132の出力とが一致した時印字を停止させるプリ
ンタ停止手段133を有している。
御して、磁気ディスク6に格納されているプリントフォ
ーマットを印字イメージに変換させ、変換された印字イ
メージを記録部9に送る。出力制御部13は、上記印字
停止位置セット手段121から通知された印字停止位置
を記憶する印字停止位置記憶手段131と、現在の印字
位置をバウンダリ単位でカウントする印字位置カウント
手段132とを有している。そして、上記印字停止位置
記憶手段131に記憶されている値と印字位置カウント
手段132の出力とが一致した時印字を停止させるプリ
ンタ停止手段133を有している。
【0009】次に、第1発明の動作を説明する。図2
は、第1発明の動作を説明するためのフローチャートで
ある。なお、このフローチャートは、出力制御部13で
の処理手順を示している。 (コマンド処理) ステップ1…オペレータ制御部12から通知されたコマ
ンドの有無を判別する。 ステップ2…コマンドが有れば、そのコマンドを読み込
む。 ステップ3…そのコマンドが印字停止位置を指示するバ
ウンダリ停止コマンドであるか否かを判別する。 ステップ4…バウンダリ停止コマンドであれば、それを
印字停止位置記憶手段131に格納する。 ステップ5…ステップ3でバウンダリ停止コマンドでな
ければ、そのコマンドに対応した処理(プリント一時停
止,プリント強制終了等)を実行する。
は、第1発明の動作を説明するためのフローチャートで
ある。なお、このフローチャートは、出力制御部13で
の処理手順を示している。 (コマンド処理) ステップ1…オペレータ制御部12から通知されたコマ
ンドの有無を判別する。 ステップ2…コマンドが有れば、そのコマンドを読み込
む。 ステップ3…そのコマンドが印字停止位置を指示するバ
ウンダリ停止コマンドであるか否かを判別する。 ステップ4…バウンダリ停止コマンドであれば、それを
印字停止位置記憶手段131に格納する。 ステップ5…ステップ3でバウンダリ停止コマンドでな
ければ、そのコマンドに対応した処理(プリント一時停
止,プリント強制終了等)を実行する。
【0010】(プリント処理) ステップ6…ステップ1でコマンドが無い時、当該プリ
ントジョブにおける全てのプリントフォーマットをプリ
ントし終ったか否かを判別する。 ステップ7…プリントし終っていなければ、磁気ディス
ク6から1ページ分のプリントフォーマットを読み込
む。 ステップ8…そのプリントフォーマット中にレポートバ
ウンダリを示すコードが有るか否かを判別する。 ステップ9…有れば、印字位置カウント手段132の現
在のレポート数に1を加える。それと同時に、印字位置
カウント手段132の現在のコピー数を1にセットす
る。 ステップ10…現在のレポート数が、印字停止位置記憶
手段131に記憶されているレポート数と一致したか否
かを判別する。 ステップ11…一致したら、そのレポート数は確認済と
なるので、印字停止位置記憶手段131から削除し、ス
テップ16(プリント停止処理)を実行する。
ントジョブにおける全てのプリントフォーマットをプリ
ントし終ったか否かを判別する。 ステップ7…プリントし終っていなければ、磁気ディス
ク6から1ページ分のプリントフォーマットを読み込
む。 ステップ8…そのプリントフォーマット中にレポートバ
ウンダリを示すコードが有るか否かを判別する。 ステップ9…有れば、印字位置カウント手段132の現
在のレポート数に1を加える。それと同時に、印字位置
カウント手段132の現在のコピー数を1にセットす
る。 ステップ10…現在のレポート数が、印字停止位置記憶
手段131に記憶されているレポート数と一致したか否
かを判別する。 ステップ11…一致したら、そのレポート数は確認済と
なるので、印字停止位置記憶手段131から削除し、ス
テップ16(プリント停止処理)を実行する。
【0011】ステップ12…ステップ10で一致するレ
ポート数が無かった時、プリントフォーマット中にコピ
ーバウンダリを示すコードが有るか否かを判別する。 ステップ13…有れば、印字位置カウント手段132の
現在のコピー数に1を加える。 ステップ14…現在のコピー数が、印字停止位置記憶手
段131に記憶されているコピー数と一致したか否かを
判別する。 ステップ15…一致したら、そのレポート数は確認済と
なるので、印字停止位置記憶手段131から削除する。 ステップ16…その位置でプリントを停止させる。 ステップ17…オペレータからコンティニューの通知が
有ったか否かを判別し、有ったらステップ1に戻る。
ポート数が無かった時、プリントフォーマット中にコピ
ーバウンダリを示すコードが有るか否かを判別する。 ステップ13…有れば、印字位置カウント手段132の
現在のコピー数に1を加える。 ステップ14…現在のコピー数が、印字停止位置記憶手
段131に記憶されているコピー数と一致したか否かを
判別する。 ステップ15…一致したら、そのレポート数は確認済と
なるので、印字停止位置記憶手段131から削除する。 ステップ16…その位置でプリントを停止させる。 ステップ17…オペレータからコンティニューの通知が
有ったか否かを判別し、有ったらステップ1に戻る。
【0012】ステップ18…ステップ12でコピーバウ
ンダリを示すコードが無かった時、または、ステップ1
4で一致するコピー数が無かった時は、当該ページでプ
リントを停止させる必要はないということになる。そこ
で、イメージング部7において、当該ページのプリント
フォーマットを印字イメージに変換させ、その印字イメ
ージを記録部9に送出する。 ステップ19…その他の処理(給紙指令,排紙指令等)
を実行する。
ンダリを示すコードが無かった時、または、ステップ1
4で一致するコピー数が無かった時は、当該ページでプ
リントを停止させる必要はないということになる。そこ
で、イメージング部7において、当該ページのプリント
フォーマットを印字イメージに変換させ、その印字イメ
ージを記録部9に送出する。 ステップ19…その他の処理(給紙指令,排紙指令等)
を実行する。
【0013】このようにすれば、プリント開始に先立っ
て停止させるバウンダリをレポート単位あるいはコピー
単位で設定することにより、任意のバウンダリでプリン
トを停止させ、印刷用紙の交換等を行うことができる。
さらに、プリント実行中にプリント停止コマンドが入力
された時、印字位置カウント手段132の現在のレポー
ト数またはコピー数に1を加えた数が、停止位置情報と
して印字停止位置記憶手段131に格納されるようにし
ておけば、プリント実行中に次のレポートあるいはコピ
ーのプリントをする直前で停止させるようにすることも
できる。
て停止させるバウンダリをレポート単位あるいはコピー
単位で設定することにより、任意のバウンダリでプリン
トを停止させ、印刷用紙の交換等を行うことができる。
さらに、プリント実行中にプリント停止コマンドが入力
された時、印字位置カウント手段132の現在のレポー
ト数またはコピー数に1を加えた数が、停止位置情報と
して印字停止位置記憶手段131に格納されるようにし
ておけば、プリント実行中に次のレポートあるいはコピ
ーのプリントをする直前で停止させるようにすることも
できる。
【0014】上記第1発明では、プリント開始に先立っ
て停止させるバウンダリをレポート単位あるいはコピー
単位で設定するようにしていたが、プリントフォーマッ
ト中のキーワードを指定することにより、指定されたキ
ーワードが入っているページでプリントを停止させるよ
うにすることもできる。図3は、第2発明の概要を示す
ブロック図である。符号は、図1のものに対応し、12
2はキーワードセット手段、134はキーワード記憶手
段である。
て停止させるバウンダリをレポート単位あるいはコピー
単位で設定するようにしていたが、プリントフォーマッ
ト中のキーワードを指定することにより、指定されたキ
ーワードが入っているページでプリントを停止させるよ
うにすることもできる。図3は、第2発明の概要を示す
ブロック図である。符号は、図1のものに対応し、12
2はキーワードセット手段、134はキーワード記憶手
段である。
【0015】キーワードセット手段122は、キーボー
ド2からキーワードが入力された時、それを出力制御部
13に通知する。また、キーワード記憶手段134は、
上記キーワードセット手段122から通知されたキーワ
ードを記憶する。
ド2からキーワードが入力された時、それを出力制御部
13に通知する。また、キーワード記憶手段134は、
上記キーワードセット手段122から通知されたキーワ
ードを記憶する。
【0016】次に、第2発明の動作を説明する。図4
は、第2発明の動作を説明するためのフローチャートで
ある。なお、このフローチャートも、図2のものと同様
に出力制御部13での処理手順を示している。 (コマンド処理) ステップ1…オペレータ制御部12から通知されたコマ
ンドの有無を判別する。 ステップ2…コマンドが有れば、そのコマンドを読み込
む。 ステップ3…そのコマンドがキーワードをセットするた
めのキーワード停止コマンドであるか否かを判別する。 ステップ4…キーワード停止コマンドであれば、そのキ
ーワードをキーワード記憶手段134に格納する。 ステップ5…ステップ3でキーワード停止コマンドでな
ければ、そのコマンドに対応した処理(プリント一時停
止,プリント強制終了等)を実行する。
は、第2発明の動作を説明するためのフローチャートで
ある。なお、このフローチャートも、図2のものと同様
に出力制御部13での処理手順を示している。 (コマンド処理) ステップ1…オペレータ制御部12から通知されたコマ
ンドの有無を判別する。 ステップ2…コマンドが有れば、そのコマンドを読み込
む。 ステップ3…そのコマンドがキーワードをセットするた
めのキーワード停止コマンドであるか否かを判別する。 ステップ4…キーワード停止コマンドであれば、そのキ
ーワードをキーワード記憶手段134に格納する。 ステップ5…ステップ3でキーワード停止コマンドでな
ければ、そのコマンドに対応した処理(プリント一時停
止,プリント強制終了等)を実行する。
【0017】(プリント処理) ステップ6…ステップ1でコマンドが無い時、当該プリ
ントジョブにおける全てのプリントフォーマットをプリ
ントし終ったか否かを判別する。 ステップ7…プリントし終っていなければ、磁気ディス
ク6から次の1ページ分のプリントフォーマットを読み
込む。 ステップ8…そのプリントフォーマット中に、キーワー
ド記憶手段134に格納されているキーワードが有るか
否かを判別する。 ステップ9…有れば、その位置でプリントを停止させ
る。 ステップ10…オペレータからコンティニューの通知が
有ったか否かを判別し、有ったらステップ1に戻る。
ントジョブにおける全てのプリントフォーマットをプリ
ントし終ったか否かを判別する。 ステップ7…プリントし終っていなければ、磁気ディス
ク6から次の1ページ分のプリントフォーマットを読み
込む。 ステップ8…そのプリントフォーマット中に、キーワー
ド記憶手段134に格納されているキーワードが有るか
否かを判別する。 ステップ9…有れば、その位置でプリントを停止させ
る。 ステップ10…オペレータからコンティニューの通知が
有ったか否かを判別し、有ったらステップ1に戻る。
【0018】ステップ11…ステップ8でキーワードが
無かった時は、当該ページでプリントを停止させる必要
はないということになる。そこで、イメージング部7に
おいて、当該ページのプリントフォーマットを印字イメ
ージに変換させ、その印字イメージを記録部9に送出す
る。 ステップ12…その他の処理(給紙指令,排紙指令等)
を実行する。
無かった時は、当該ページでプリントを停止させる必要
はないということになる。そこで、イメージング部7に
おいて、当該ページのプリントフォーマットを印字イメ
ージに変換させ、その印字イメージを記録部9に送出す
る。 ステップ12…その他の処理(給紙指令,排紙指令等)
を実行する。
【0019】この第2発明のようにすれば、次のような
ことが可能になる。例えば、複数の支店の帳簿を、支店
毎に用紙を変えてプリントするような時、図5に示され
るように、各支店の帳簿データの先頭に、各支店を判別
するためのキーワード“TOKYO”,“NAGOY
A”,“OSAKA”,“KOUBE”を入れておく。
そして、プリントを実行する際に、オペレータがプリン
トを停止するキーワードとして、“NAGOYA”,
“OSAKA”,“KOUBE”をキーボード2から入
力し、それをキーワード停止情報としてキーワード記憶
手段134に格納しておく。
ことが可能になる。例えば、複数の支店の帳簿を、支店
毎に用紙を変えてプリントするような時、図5に示され
るように、各支店の帳簿データの先頭に、各支店を判別
するためのキーワード“TOKYO”,“NAGOY
A”,“OSAKA”,“KOUBE”を入れておく。
そして、プリントを実行する際に、オペレータがプリン
トを停止するキーワードとして、“NAGOYA”,
“OSAKA”,“KOUBE”をキーボード2から入
力し、それをキーワード停止情報としてキーワード記憶
手段134に格納しておく。
【0020】プリントを開始させると、東京支店の帳簿
のプリントが終了して、名古屋支店の帳簿のプリントに
取り掛かる時、名古屋支店の帳簿データの先頭に入って
いる“NAGOYA”のキーワードを見つけてプリント
が停止される。以下同様に、大阪支店と神戸支店の帳簿
データの先頭位置でプリントが停止されるので、その時
に用紙を交換すれば、各支店毎に用紙を変えてプリント
することができる。
のプリントが終了して、名古屋支店の帳簿のプリントに
取り掛かる時、名古屋支店の帳簿データの先頭に入って
いる“NAGOYA”のキーワードを見つけてプリント
が停止される。以下同様に、大阪支店と神戸支店の帳簿
データの先頭位置でプリントが停止されるので、その時
に用紙を交換すれば、各支店毎に用紙を変えてプリント
することができる。
【0021】なお、上記実施例では、第1発明と第2発
明とを別々に実施する場合で説明したが、1つのプリン
タに両発明を同時に組み込んで実施することも可能であ
る。そのようにすれば、バウンダリの設定とキーワード
の設定のどちらによっても停止位置を設定することがで
きるようになる。
明とを別々に実施する場合で説明したが、1つのプリン
タに両発明を同時に組み込んで実施することも可能であ
る。そのようにすれば、バウンダリの設定とキーワード
の設定のどちらによっても停止位置を設定することがで
きるようになる。
【0022】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のプリンタによ
れば、次のような効果を奏する。複数種類のレポートを
連続してプリントするような時、ある特定のレポートの
終了位置で停止させるとか、ある特定のレポートを何部
プリントしたら停止させるとかといったバウンダリ単位
での停止が簡単にできる。また、同じ入力データを使う
場合でも、設定を変えることにより停止位置を任意のバ
ウンダリへ変更することができる。そしてまた、オペレ
ータが常に印刷の状態を監視している必要もなく、バウ
ンダリで正確に停止させることができる。
れば、次のような効果を奏する。複数種類のレポートを
連続してプリントするような時、ある特定のレポートの
終了位置で停止させるとか、ある特定のレポートを何部
プリントしたら停止させるとかといったバウンダリ単位
での停止が簡単にできる。また、同じ入力データを使う
場合でも、設定を変えることにより停止位置を任意のバ
ウンダリへ変更することができる。そしてまた、オペレ
ータが常に印刷の状態を監視している必要もなく、バウ
ンダリで正確に停止させることができる。
【図1】 第1発明の概要を示すブロック図
【図2】 第1発明の動作を説明するためのフローチャ
ート
ート
【図3】 第2発明の概要を示すブロック図
【図4】 第2発明の動作を説明するためのフローチャ
ート
ート
【図5】 第2発明における入力データの一例を示す図
1…CPU及びRAM、11…入力データ処理部、12
…オペレータ制御部、121…印字停止位置セット手
段、122…キーワードセット手段、13…出力制御
部、131…印字停止位置記憶手段、132…印字位置
カウント手段、133…プリンタ停止手段、134…キ
ーワード記憶手段、2…キーボード、3…データ入力
部、4…ディスプレー、5…ディスクコントローラ、6
…磁気ディスク、7…イメージング部、8…プリントメ
モリ、9…記録装置
…オペレータ制御部、121…印字停止位置セット手
段、122…キーワードセット手段、13…出力制御
部、131…印字停止位置記憶手段、132…印字位置
カウント手段、133…プリンタ停止手段、134…キ
ーワード記憶手段、2…キーボード、3…データ入力
部、4…ディスプレー、5…ディスクコントローラ、6
…磁気ディスク、7…イメージング部、8…プリントメ
モリ、9…記録装置
Claims (2)
- 【請求項1】 印字停止位置をバウンダリ単位で設定可
能な印字停止位置セット手段と、該印字停止位置セット
手段により設定された印字停止位置を記憶する印字停止
位置記憶手段と、現在の印字位置をバウンダリ単位でカ
ウントする印字位置カウント手段と、上記印字停止位置
記憶手段に記憶されている値と印字位置カウント手段の
出力とが一致した時印字を停止させるプリンタ停止手段
とを有することを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 キーワードを設定可能なキーワードセッ
ト手段と、該キーワードセット手段により設定されたキ
ーワードを記憶するキーワード記憶手段と、該キーワー
ド記憶手段に記憶されているキーワードをプリントフォ
ーマット中に発見した時印字を停止させるプリンタ停止
手段とを有することを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315814A JPH06149496A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315814A JPH06149496A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149496A true JPH06149496A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18069879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315814A Pending JPH06149496A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005225204A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像出力装置、制御装置及びこれらを用いた画像出力システム |
| EP1416371A3 (en) * | 2002-10-31 | 2007-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method and program for halting a printing process for off-line processing |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4315814A patent/JPH06149496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1416371A3 (en) * | 2002-10-31 | 2007-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method and program for halting a printing process for off-line processing |
| US7528969B2 (en) | 2002-10-31 | 2009-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for off-line processing, and method and program for controlling printing process including halting the printing process for off-line processing |
| JP2005225204A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像出力装置、制御装置及びこれらを用いた画像出力システム |
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