JPH061494A - 記録紙の給紙・分離装置 - Google Patents

記録紙の給紙・分離装置

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JPH061494A
JPH061494A JP4184360A JP18436092A JPH061494A JP H061494 A JPH061494 A JP H061494A JP 4184360 A JP4184360 A JP 4184360A JP 18436092 A JP18436092 A JP 18436092A JP H061494 A JPH061494 A JP H061494A
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Application number
JP4184360A
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English (en)
Inventor
Noboru Kususe
登 楠瀬
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給紙開始前における重送発生時点で重送を検
知して分離処理、機械停止処理等の必要な処理を施すこ
とにより、重送状態にある記録紙が機器内部に給紙され
ることを防止した記録紙の給紙・分離装置を提供する。 【構成】 給紙カセット内にセットした記録紙束1の最
上部の記録紙1aを一枚づつ取出し分離して画像形成部
に搬送する給紙・分離装置において、該記録紙の搬送方
向と90度ずれた直角方向へ該最上部の記録紙を移動さ
せて分離を行う直角方向給紙コロ22及び分離爪2と、
該記録紙の重送の有無を検知する重送検知センサ25
と、該記録紙が重送状態にある場合には搬送経路上に突
出する分離手段29と、該分離手段へ向けて該記録紙を
搬送する給紙コロ3と、これらの動作を制御する制御部
とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機等の画像形成装置
に用いられる給紙装置の改良に関し、特に給紙カセッ
ト、トレイ等に収納した記録紙束から一枚づつ正確に分
離して作像部に給紙することを可能とした記録紙の給紙
・分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等
の電子写真プロセスを利用した画像形成装置にあって
は、給紙カセット、トレイ等の記録紙収納手段に収納し
た記録紙を給紙機構を用いて一枚づつ取り出して作像部
に給紙することにより、記録紙上に画像を転写形成して
いる。該記録紙収納手段から記録紙を取り出す際に問題
となるのは静電気や記録紙間の摩擦力等に起因した重送
であり、この重送を防止するために種々の手法が提案さ
れている。
【0003】図2(a) 及び(b) は夫々従来の記録紙分離
方法を示す図であり、(a) に示す従来例は給紙カセット
等に積層収納した記録紙1を給紙コロ3によって搬送ロ
ーラ対4、5方向へ給紙する際に記録紙の搬送方向先導
側角部に設けた分離爪2によって最上部の記録紙を一枚
だけ分離するようにしたものである。また、(b) に示す
例は、(a) の給紙コロ3の向きを自在継手9によって首
振り可能に構成したものであり、回転軸をガイド板11
により紙面と平行な方向へ移動可能に案内された給紙コ
ロ3は自在継手9を介して駆動軸10からの駆動力の伝
達を受ける。給紙コロ3の首振り回転により記録紙分離
性能を向上させている。また、上記以外にも紙分離用の
ブレードを2枚備えたものや、紙分離機能の不完全さを
補うために重送検知機能を付与したものも存する。
【0004】しかし、上記従来例においてはいずれも給
紙動作が一旦開始されれば記録紙は機器内部に入り込ん
でしまうため、重送が発生していても記録紙が排紙され
るまではその事実は判明しない。重送検知機能を付与し
た場合には重送発生の事実を即座に知ることはできる
が、重送処理のためには機器のカバー等を開放するか、
記録紙が排出されるまで待つ必要があった。また、給紙
カセット上の記録紙中にサイズの異なるものが混在して
いる場合には重送の検知が困難化するという問題もあ
る。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、給紙開始前における重送発生時点で重送を検知して
分離処理、機械停止処理等の必要な処理を施すことによ
り、重送状態にある記録紙が機器内部に給紙されること
を防止した記録紙の給紙・分離装置を提供することを目
的としている。
【0006】
【発明の構成】上記目的を達成するため、本発明は、給
紙カセット内にセットした記録紙束の最上部の記録紙を
一枚づつ取出し分離して画像形成部に搬送する給紙・分
離装置において、該記録紙の搬送方向と90度ずれた直
角方向へ該最上部の記録紙を移動させて分離を行う直角
方向給紙コロ及び分離爪と、該記録紙の重送の有無を検
知する重送検知センサと、該記録紙が重送状態にある場
合には搬送経路上に突出する分離手段と、該分離手段へ
向けて該記録紙を搬送する給紙コロと、これらの動作を
制御する制御部とを備えたこと、前記給紙カセット内の
セット位置にある記録紙束の側端縁に接した当接位置か
ら前記直角方向へ退避可能な可動サイドガイドを備え、
前記制御部は該可動サイドガイドを前記最上部の記録紙
の直角方向への移動と同期して該可動ガイドを同方向へ
移動せしめること、前記制御部は、前記重送検知センサ
が重送が発生していないことを検知した場合には、前記
分離手段を搬送経路から退避させるよう制御すること、
前記制御部は、前記重送検知センサが重送発生を検知し
た場合には、前記カセット内に位置する重送記録紙の搬
送のみを停止させ、前記画像形成部を含む画像形成装置
本体内部の記録紙は搬送を継続するよう制御する。
【0007】以下、本発明を詳細に説明する。図1(a)
、(b) 、(c) 及び(d) は本発明の一実施例の給紙・分
離装置の構成を示す平面図、正面図、重送検知状態を示
す側面図及び重送がないと判定された場合の給紙状態を
示す側面図である。この給紙・分離装置は、画像形成装
置本体の適所に装備される給紙カセット(或はトレイ)
Aと、該画像形成装置本体側に配置される搬送ローラ対
4、5とから概略構成される。給紙カセットAは、記録
紙搬送方向後端に固定的に配置された後ガイド板7と、
記録紙1の一側面を支持するために固定されたサイドガ
イド8と、記録紙1の他側面側に位置し実線の当接位置
から点線で示す退避位置まで進退自在に駆動される可動
サイドガイド23と、記録紙束の一角部(可動サイドガ
イド側角部)に位置する分離爪2と、記録紙上面に昇降
自在に配置され最上面の記録紙1aに接している時に回
転駆動して該記録紙を矢印で示す搬送方向へ給紙する給
紙コロ3と、該給紙コロ3の軸10と直交する方向に向
けて配置されるとともに記録紙上面に昇降自在に構成さ
れかつ回転することによって最上部の記録紙を記録紙搬
送方向と直交する方向へ移動させる直角方向給紙コロ2
2と、給紙センサ25と、給紙センサ28と、分離ブレ
ード29等々を有する。この実施例における記録紙束1
のセットの基準は図1(a) の左側にある。給紙コロ3、
22を半月コロとした場合には昇降させる必要はない
が、以下の説明では円形コロの場合を説明する。
【0008】可動サイドガイド23、給紙コロ3、2
2、分離ブレード29、搬送ローラ対4、5等の動作
は、図示しない制御部から駆動原(モータ、ソレノイド
等)に制御信号を出力することによって実現される。記
録紙をカセット内にセットする場合には、可動サイドガ
イド23は実線で示す当接位置にあるとともに、給紙コ
ロ3、22は上昇した退避位置にある。この状態で記録
紙束1をカセット内にセットすると、フィラー等の記録
紙センサ28が記録紙がセットされたことを検知した信
号を図示しない制御部に出力する。コピースタート信号
等が制御部に入力されて給紙動作を開始する場合には、
記録紙センサ28がONしていることを確認した上で直
角方向給紙コロ22を記録紙上に降下させてからこれを
回転させるための指令が該給紙コロ22の駆動部に出力
される。給紙コロ22が所定角度回転すると最上面の記
録紙1aは矢印で示す直角方向へ送り出され分離爪2に
より分離される。この給紙コロ22による記録紙の送出
し動作と連動して可動サイドガイドも直角方向に等速移
動を開始し、点線で示す位置(23’の位置)に達して
停止する。このとき記録紙1aの端縁は可動サイドガイ
ド23の内側面と近接した位置にある。
【0009】符号24は重送検知センサ25の配置位置
であり、直角方向に送り出されてきた記録紙1aの重送
検知を行う。重送検知センサ25としては例えば透過型
センサを用い、直角方向へ引き出された記録紙1aを挟
むように発光素子と受光素子を対向配置して透過光量
(記録紙の厚さ)の大小により制御部が重送の有無を判
定する。重送検知センサ25からの重送検知信号を受信
した時点で制御部は、直角方向へ送り出された重送記録
紙のそれ以上の搬送を停止する制御信号を各駆動部に出
力するようにしてもよいが、本実施例では重送記録紙を
分離して正常の搬送させる手法について説明する。即
ち、直角方向へ送り出された記録紙が重送状態にあるこ
とが検知された時点で制御部は分離ブレード29を昇降
させるソレノイド31を作動させてガイド30上に降下
せしめると共に、給紙コロ3を作動させて該重送記録紙
を搬送方向へ送り出す。すると、重送記録紙はガイド3
0と分離ブレード29との間に進入して分離される。分
離ブレードによる分離前に記録紙は分離爪2による分離
を受けており、しかも分離爪による分離時における搬送
方向と、分離ブレード29による分離時の搬送方向は9
0度異なっているため、分離ブレードによる分離時には
かなり高い確実性で分離が行われることとなる。重送が
ないことが検知された場合には、制御部が分離ブレード
29をガイド30上から退避させておくようにソレノイ
ドを制御するとともに、図1(d) に示すように給紙コロ
3を給紙方向へ回転させて記録紙1aを搬送ローラ対
4、5のニップ部に送り込む。従って、重送がない場合
には2段分離を行わないので、記録紙が痛むこともな
い。
【0010】可動サイドガイド23は、記録紙1aの後
端部が搬送ローラ4、5のニップ部に達した時点で実線
で示す当接位置に戻る。なお、記録紙後端の位置を検知
するためには、例えば図1(b) に示すごとき通過センサ
35を適所に配置すれば良い。通過センサ35は、記録
紙後端を直接検知するようにしてもよいし、記録紙先端
部を検知してから記録紙後端部がニップ部を通過するの
に要する時間を計数することにより後端部のニップ部進
入時間を算出するようにしてもよい。
【0011】なお、カセット上の記録紙束中に異なった
サイズの記録紙が混在している場合においても記録紙セ
ット時に爪2の位置で位置合わせを行うようにすればサ
イズの違いは問題とならず、重送の検知に影響を及ぼす
ことがない。
【0012】上記動作を信号の流れで説明すると、まず
(1) 記録紙がセットされると記録紙センサ28から制御
部へ記録紙検知信号が出力される。(2) 制御部は直角方
向給紙コロ22を回転させるとともに、可動サイドガイ
ド23を直角方向へ退避させるための制御信号を各部の
駆動部に出力し、記録紙1aの端縁が所定の重送検知位
置(23’の位置)に達した時点で給紙コロ22、可動
サイドガイド23を停止させる。(3) 重送検知センサ2
5により、直角方向へ引き出された記録紙の重送の有無
を検知する。(4) 重送が検知された場合には、給紙・分
離のための機構を停止させるとともに、分離ブレード2
9を降下させて給紙コロ3を搬送方向へ回転させるため
の制御信号を出力する。なお、装置本体の他の搬送機構
については搬送を停止させないようにすることにより、
装置本体内に残った記録紙を装置本体外へ排出させる。
(5) 重送されていないことが判明した場合には分離ブレ
ード29をガイド30上から少々させてから給紙コロ3
を回転開始させる。(6) 記録紙後端部が搬送ローラ対
4、5に達した時点で可動サイドガイド23を実線位置
に戻すように制御指令が出力される。
【0013】なお、自在継手により回転軸の方向を90
度の範囲で可変に構成した給紙コロを用いて本発明と同
等の動作を実現してもよい。また、搬送ローラ対4、5
を除く他の構成要素を全てカセットA側に組み込んでお
けばメンテナンス作業性が向上する。記録紙の分離手段
としては上記分離ブレード以外のものを用いてもよいこ
と勿論である。
【0014】
【発明の効果】このように本発明の実施例によれば、記
録紙の給紙に先立って給紙方向と90度ずれた直交方向
へ最上部の記録紙をスライドさせて分離爪2により分離
してから重送検知を行い、重送状態にある場合には分離
ブレード等の分離手段を搬送経路上に位置させた状態で
搬送方向へ給紙するようにしたので、記録紙は2方向へ
搬送される過程で夫々分離を受けることとなり、分離が
確実となる。また、分離ブレードにより重送記録紙を分
離する時点で記録紙がジャムしたとしてもジャム処理は
容易である。重送が発生していない場合には、該分離手
段が搬送経路から退避するので、分離動作は分離爪2に
よる一回だけとなり、記録紙の痛みを防止できる。ま
た、記録紙の直角方向へのスライド動作と連動して可動
サイドガイドを直角方向へ移動させるようにしているの
で、直角方向給紙コロ22の回転数に基づいて記録紙の
直角方向への搬送距離を算出することなく、記録紙の端
縁のセットが容易となり、スキューの低減を図ることが
できる。また、重送が発生した時点で給紙・分離部の動
作を停止するようにすれば、カセット内にて重送紙を処
理できる利点があるばかりでなく、装置本体内に残留し
ている記録紙はそのまま画像形成処理を受けて機外へ排
出されることとなる利点も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) 、(b) 、(c) 及び(d) は本発明の一実施例
の給紙・分離装置の構成を示す平面図、正面図、重送検
知状態を示す側面図及び重送がないと判定された場合の
給紙状態を示す側面図。
【図2】(a) 及び(b) は従来例の説明図である。
【符号の説明】
1、1a 記録紙,2 分離爪、3 給紙コロ、 4、
5 搬送ローラ対、7 後ガイド板、8 固定サイドガ
イド、9 自在継手、10 駆動軸、22 直角方向給
紙コロ、23 可動サイドガイド、25 給紙センサ、
26ベース台、27 記録紙センサ設置箇所、28 記
録紙センサ、29 分離ブレード(分離手段)、30
ガイド、31 ソレノイド、32、バネ、33 ブレー
ド押付け用バネ、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給紙カセット内にセットした記録紙束の
    最上部の記録紙を取出し分離して画像形成部に搬送する
    給紙・分離装置において、該記録紙の搬送方向と90度
    ずれた直角方向へ該最上部の記録紙を移動させて分離を
    行う直角方向給紙コロ及び分離爪と、該記録紙の重送の
    有無を検知する重送検知センサと、該記録紙が重送状態
    にある場合には搬送経路上に突出する分離手段と、該分
    離手段へ向けて該記録紙を搬送する給紙コロと、これら
    の動作を制御する制御部とを備えたことを特徴とする記
    録紙の給紙・分離装置。
  2. 【請求項2】 前記給紙カセット内のセット位置にある
    記録紙束の側端縁に接した当接位置から前記直角方向へ
    退避可能な可動サイドガイドを備え、前記制御部は該可
    動サイドガイドを前記最上部の記録紙の直角方向への移
    動と同期して該可動ガイドを同方向へ移動せしめること
    を特徴とする請求項1記載の記録紙の給紙・分離装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記重送検知センサが重
    送が発生していないことを検知した場合には、前記分離
    手段を搬送経路から退避させるよう制御することを特徴
    とする請求項1又は2記載の記録紙の給紙・分離装置。
  4. 【請求項4】 前記制御部は、前記重送検知センサが重
    送発生を検知した場合には、前記カセット内に位置する
    重送記録紙の搬送のみを停止させ、前記画像形成部を含
    む画像形成装置本体内部の記録紙は搬送を継続するよう
    制御することを特徴とする請求項1又は2記載の記録紙
    の給紙・分離装置。
JP4184360A 1992-06-18 1992-06-18 記録紙の給紙・分離装置 Pending JPH061494A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4184360A JPH061494A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 記録紙の給紙・分離装置

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JP4184360A JPH061494A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 記録紙の給紙・分離装置

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JPH061494A true JPH061494A (ja) 1994-01-11

Family

ID=16151880

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JP4184360A Pending JPH061494A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 記録紙の給紙・分離装置

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JP (1) JPH061494A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008273675A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Canon Inc 記録装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008273675A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Canon Inc 記録装置

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