JPH061494Y2 - 車両用インストルメントパツドの取付構造 - Google Patents
車両用インストルメントパツドの取付構造Info
- Publication number
- JPH061494Y2 JPH061494Y2 JP1986001445U JP144586U JPH061494Y2 JP H061494 Y2 JPH061494 Y2 JP H061494Y2 JP 1986001445 U JP1986001445 U JP 1986001445U JP 144586 U JP144586 U JP 144586U JP H061494 Y2 JPH061494 Y2 JP H061494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- instrument panel
- pad
- glove box
- stay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/04—Padded linings for the vehicle interior ; Energy absorbing structures associated with padded or non-padded linings
- B60R21/045—Padded linings for the vehicle interior ; Energy absorbing structures associated with padded or non-padded linings associated with the instrument panel or dashboard
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
- B60R7/06—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or below dashboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は車両用インストルメントパッドの取付構造に関
する。
する。
従来の技術 車両用インストルメントパネルには、例えば昭和55年
4月20日(株)山海堂発行「自動車工学全書;第13
巻;乗用車の車体」第173,177頁に示されるよう
に、インストルメントパネル本体をインストルメントパ
ッドで被覆したものがある。これを第3,4図に図示し
て説明すると、1はインストルメントパネルを示し、図
外の車体に取り付けられるインストルメントパネル本体
2の乗員側の面をインストルメントパッド3で被覆し
て、衝突時の乗員を保護するようになっている。4はイ
ンストルメントパネル本体2の補助席側下部に膨出形成
したグローブボックス配設部、5はグローブボックス配
設部4の車体前側背部から上部にわたって切欠形成され
た開口部6を閉塞するグローブボックスレインフォース
を示し、その前壁部5aを車体に固定したインストステ
ーに固着したインストステーブラケット7Aや別の図外
のインストステーに固定してあると共に、その上壁部5
bをグローブボックス配設部4の上壁部4aにねじ8で
固定してある。前記インストルメントパッド3は緩衝体
3aに剛板製の芯体3bを埋設して構成されており、芯
体3bに接合されて緩衝体3aの背面に突出したクリッ
プ9をインストルメントパネル本体2の取付孔10に挿
入,係着させて、インストルメントパネル本体2に取付
けられている。11はグローブボックス配設部4にヒン
ジ部12を介して開閉自在に装着したグローブボックス
である。
4月20日(株)山海堂発行「自動車工学全書;第13
巻;乗用車の車体」第173,177頁に示されるよう
に、インストルメントパネル本体をインストルメントパ
ッドで被覆したものがある。これを第3,4図に図示し
て説明すると、1はインストルメントパネルを示し、図
外の車体に取り付けられるインストルメントパネル本体
2の乗員側の面をインストルメントパッド3で被覆し
て、衝突時の乗員を保護するようになっている。4はイ
ンストルメントパネル本体2の補助席側下部に膨出形成
したグローブボックス配設部、5はグローブボックス配
設部4の車体前側背部から上部にわたって切欠形成され
た開口部6を閉塞するグローブボックスレインフォース
を示し、その前壁部5aを車体に固定したインストステ
ーに固着したインストステーブラケット7Aや別の図外
のインストステーに固定してあると共に、その上壁部5
bをグローブボックス配設部4の上壁部4aにねじ8で
固定してある。前記インストルメントパッド3は緩衝体
3aに剛板製の芯体3bを埋設して構成されており、芯
体3bに接合されて緩衝体3aの背面に突出したクリッ
プ9をインストルメントパネル本体2の取付孔10に挿
入,係着させて、インストルメントパネル本体2に取付
けられている。11はグローブボックス配設部4にヒン
ジ部12を介して開閉自在に装着したグローブボックス
である。
考案が解決しようとする問題点 しかし前述の構造においては、インストルメントパッド
3をインストルメントパネル本体2にクリップ9によっ
て取り付けてあるので、クリップ9の係着強度が弱い場
合に、車体からの振動や衝撃で複数のクリップ9のうち
の何個かが取付孔10から外れたり、クリップ9が外れ
なくともインストルメントパッド3ががたつく恐れがあ
る。
3をインストルメントパネル本体2にクリップ9によっ
て取り付けてあるので、クリップ9の係着強度が弱い場
合に、車体からの振動や衝撃で複数のクリップ9のうち
の何個かが取付孔10から外れたり、クリップ9が外れ
なくともインストルメントパッド3ががたつく恐れがあ
る。
また、車両前面衝突時にはインストルメントパッド3が
外れて乗員の安全対策にそぐわない場合が考えられる。
これを解決する手段としてはインストルメントパッド3
をインストルメントパネル本体2に複数個所ボルト止め
する手段がある。しかし、インストルメントパッド3は
インストルメントパネル本体2から外れにくくなるが、
過大な入力がインストルメントパネル本体2の段差部分
や屈曲部分にかかると亀裂が生じてしまう恐れがあり、
インストルメントパネル本体2の一部と共にインストル
メントパッド3が外れることが考えられる。従って、イ
ンストルメントパネル本体2の強度を確保するために、
インストルメントパネル本体2を厚く成形したり、剛性
の高い材質を使用したりすることが考えられるが、この
場合だと重量面やコスト面で不利となってしまう。
外れて乗員の安全対策にそぐわない場合が考えられる。
これを解決する手段としてはインストルメントパッド3
をインストルメントパネル本体2に複数個所ボルト止め
する手段がある。しかし、インストルメントパッド3は
インストルメントパネル本体2から外れにくくなるが、
過大な入力がインストルメントパネル本体2の段差部分
や屈曲部分にかかると亀裂が生じてしまう恐れがあり、
インストルメントパネル本体2の一部と共にインストル
メントパッド3が外れることが考えられる。従って、イ
ンストルメントパネル本体2の強度を確保するために、
インストルメントパネル本体2を厚く成形したり、剛性
の高い材質を使用したりすることが考えられるが、この
場合だと重量面やコスト面で不利となってしまう。
そこで本考案は支持強度を向上して、重量増も最少限で
安全上の問題点をも克服できる車両用インストルメント
パッドの取付構造を提供するものである。
安全上の問題点をも克服できる車両用インストルメント
パッドの取付構造を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本考案の車両用インストルメントパッドの取付構造は、
車体に取り付けられたインストルメントパネル本体と、
緩衝体に芯体を埋設して成り且つ該インストルメントパ
ネル本体の乗員側の面を被覆させるインストルメントパ
ッドと、前記緩衝体内に埋設された芯体に固持手段によ
り一端が固設され、且つ他端が、前記インストルメント
パネル本体のグローブボックス配設部の上壁部に固設さ
れたステーと、を有することを特徴とする。
車体に取り付けられたインストルメントパネル本体と、
緩衝体に芯体を埋設して成り且つ該インストルメントパ
ネル本体の乗員側の面を被覆させるインストルメントパ
ッドと、前記緩衝体内に埋設された芯体に固持手段によ
り一端が固設され、且つ他端が、前記インストルメント
パネル本体のグローブボックス配設部の上壁部に固設さ
れたステーと、を有することを特徴とする。
実施例 以下、本考案の実施例を図面と共に従来の構造と同一部
分に同一符号を付して詳述する。
分に同一符号を付して詳述する。
第1,2図に示すように、インストルメントパネル1は
補助席側下部にグローブボックス配設部4を備えて少な
くとも車幅方向両側部で車体に取り付けられる樹脂成形
のインストルメントパネル本体2と、緩衝体3aに芯体
3bを埋設して成りかつインストルメントパネル本体2
の乗員側の面を被覆させるインストルメントパッド3A
と、で構成されている。
補助席側下部にグローブボックス配設部4を備えて少な
くとも車幅方向両側部で車体に取り付けられる樹脂成形
のインストルメントパネル本体2と、緩衝体3aに芯体
3bを埋設して成りかつインストルメントパネル本体2
の乗員側の面を被覆させるインストルメントパッド3A
と、で構成されている。
このインストルメントパネル本体2のグローブボックス
配設部4上方部分の垂直面2aにはねじ挿通孔19を形
成してあり、一方、前記インストルメントパッド3Aの
ねじ挿通孔19と対応する部分には頭部20aを芯体3
bに接合しねじ部20bを緩衝体3aの背面に突出した
固持手段としての取付ねじ20が、インストルメントパ
ッド3Aに一体に組付けられている。21はインストル
メントパッド3Aの芯体3bを車体側に連結するステー
である。具体的にはステー21は、金属等の硬質部材で
短冊状に形成され、その後端と前端とに互に上傾状に形
成したフランジ21a,21bを延設し、これらフラン
ジ21a,21bのうちの後側フランジ21aにねじ挿通孔
22を穿設する一方、前記前側フランジ21bの先端を
略U字形に折り返して、この折り返し片21cと前側フラ
ンジ21bとで装着溝23を形成すると共に、この前側
フランジ21bには取付孔24を、折り返し片21cに
は取付孔24と同軸上にねじ挿通孔25が穿設してあ
る。このステー21の後側フランジ21aはインストル
メントパネル本体2のねじ挿通孔19から背面側に突出
するインストルメントパッド3Aの取付ねじ20にねじ
挿通孔22を挿入して、後側フランジ21aより突出し
たねじ部20bにナット29を締付けることによって、
インストルメントパッド3Aと共にインストルメントパ
ネル本体2のグローブボックス配設部上方に取り付けら
れる。また、このステー21の前側フランジ21bの装
着溝23はグローブボックス配設部4の上壁部4aに形
成したねじ挿通孔26まわりに外接嵌合される。
配設部4上方部分の垂直面2aにはねじ挿通孔19を形
成してあり、一方、前記インストルメントパッド3Aの
ねじ挿通孔19と対応する部分には頭部20aを芯体3
bに接合しねじ部20bを緩衝体3aの背面に突出した
固持手段としての取付ねじ20が、インストルメントパ
ッド3Aに一体に組付けられている。21はインストル
メントパッド3Aの芯体3bを車体側に連結するステー
である。具体的にはステー21は、金属等の硬質部材で
短冊状に形成され、その後端と前端とに互に上傾状に形
成したフランジ21a,21bを延設し、これらフラン
ジ21a,21bのうちの後側フランジ21aにねじ挿通孔
22を穿設する一方、前記前側フランジ21bの先端を
略U字形に折り返して、この折り返し片21cと前側フラ
ンジ21bとで装着溝23を形成すると共に、この前側
フランジ21bには取付孔24を、折り返し片21cに
は取付孔24と同軸上にねじ挿通孔25が穿設してあ
る。このステー21の後側フランジ21aはインストル
メントパネル本体2のねじ挿通孔19から背面側に突出
するインストルメントパッド3Aの取付ねじ20にねじ
挿通孔22を挿入して、後側フランジ21aより突出し
たねじ部20bにナット29を締付けることによって、
インストルメントパッド3Aと共にインストルメントパ
ネル本体2のグローブボックス配設部上方に取り付けら
れる。また、このステー21の前側フランジ21bの装
着溝23はグローブボックス配設部4の上壁部4aに形
成したねじ挿通孔26まわりに外接嵌合される。
一方、グローブボックス配設部4まわりは、図外の車体
サイドに取り付けられるサイドブラケット13と、一端
はインストルメントパネル本体2側部の下面を前記サイ
ドブラケット13とで挾んで取り付けられ他端は前壁部
4bに当接するブラケット17と、グローブボックス配
設部4の内側面にエクスパンションナット15を介して
係着・重合させて開口部6を閉塞するグローブボックス
レインフォース5と、から構成される。このグローブボ
ックスレインフォース5の上壁部5bは上壁部4aに外
接嵌合した前側フランジ21bの折り返し片21cを挾
んでねじ挿通孔27を通してねじ28で締め付けられ、
またグローブボックスレインフォース5の前壁部5aで
車体サイド側はブラケット17とで前壁部4bを挾んで
ねじ18により固定されて、ブラケット17とサイドブ
ラケット13を介して車体サイドに連結され、他方側は
インストステー13に固着したインストステーブラケッ
ト7Aとで前壁部4bを挾んでねじ14により固定され、
このインストステー7を介して車体に連結される。
サイドに取り付けられるサイドブラケット13と、一端
はインストルメントパネル本体2側部の下面を前記サイ
ドブラケット13とで挾んで取り付けられ他端は前壁部
4bに当接するブラケット17と、グローブボックス配
設部4の内側面にエクスパンションナット15を介して
係着・重合させて開口部6を閉塞するグローブボックス
レインフォース5と、から構成される。このグローブボ
ックスレインフォース5の上壁部5bは上壁部4aに外
接嵌合した前側フランジ21bの折り返し片21cを挾
んでねじ挿通孔27を通してねじ28で締め付けられ、
またグローブボックスレインフォース5の前壁部5aで
車体サイド側はブラケット17とで前壁部4bを挾んで
ねじ18により固定されて、ブラケット17とサイドブ
ラケット13を介して車体サイドに連結され、他方側は
インストステー13に固着したインストステーブラケッ
ト7Aとで前壁部4bを挾んでねじ14により固定され、
このインストステー7を介して車体に連結される。
以上の実施例構造によれば、インストルメントパッド3
Aの芯体3bを車体としての図外の車体サイドやダッシ
ュボードにステー21,グローブボックスレインフォー
ス5とインストステーブラケット7Aとインストステー
7,ブラケット17とサイドブラケット13を介して連
結するようになっており、更にステー21とインストル
メントパッド本体2の垂直面2aとグローブボックス配
設部4の上壁部4aとを連結して三角形状のメンバーを
形成しているので、インストルメントパネル1まわりに
車体からの振動や緩衝を受けた場合でも、芯体3aと車
体側とを連結するステー21によって、インストルメン
トパッド3Aをしっかりと支持して、インストルメント
パッド3Aの外れやがたつきを阻止できる。また、前面
衝突時に過大な入力がグローブボックス配設部4まわり
の段差部分や屈曲部分に剪断応力として働くようなこと
があっても、ステー21によってインストルメントパッ
ド3Aとグローブボックスレインフォース5とは連結さ
れているのでインストルメントパネル本体2の一部と共
にインストルメントパッド3Aが飛散するようなことは
ない。しかもステー21の前側フランジ21bとグロー
ブボックスレインフォース5とでグローブボックス配設
部4の上壁部4aをサンドイッチ状に連結してあるので、
グローブボックス配設部4上壁部4aの熱変形をも阻止
できる。
Aの芯体3bを車体としての図外の車体サイドやダッシ
ュボードにステー21,グローブボックスレインフォー
ス5とインストステーブラケット7Aとインストステー
7,ブラケット17とサイドブラケット13を介して連
結するようになっており、更にステー21とインストル
メントパッド本体2の垂直面2aとグローブボックス配
設部4の上壁部4aとを連結して三角形状のメンバーを
形成しているので、インストルメントパネル1まわりに
車体からの振動や緩衝を受けた場合でも、芯体3aと車
体側とを連結するステー21によって、インストルメン
トパッド3Aをしっかりと支持して、インストルメント
パッド3Aの外れやがたつきを阻止できる。また、前面
衝突時に過大な入力がグローブボックス配設部4まわり
の段差部分や屈曲部分に剪断応力として働くようなこと
があっても、ステー21によってインストルメントパッ
ド3Aとグローブボックスレインフォース5とは連結さ
れているのでインストルメントパネル本体2の一部と共
にインストルメントパッド3Aが飛散するようなことは
ない。しかもステー21の前側フランジ21bとグロー
ブボックスレインフォース5とでグローブボックス配設
部4の上壁部4aをサンドイッチ状に連結してあるので、
グローブボックス配設部4上壁部4aの熱変形をも阻止
できる。
なお、本考案はインストルメントパッド3Aにおけるグ
ローブボックス配設部4まわり以外の部分の取付構造に
も適用できる。
ローブボックス配設部4まわり以外の部分の取付構造に
も適用できる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、インストルメントパッド
の緩衝体内に埋設された芯体とインストルメントパネル
本体のグローブボックス配設部の上壁部とをステーを介
して固設し、ステーとインストルメントパネル本体とグ
ローブボックス配設部の上壁部とにより三角形状のメン
バーを形成しているので、インストルメントパッドの支
持剛性を高めることができ、インストルメントパネルま
わりに衝撃や振動を受けた場合でも、インストルメント
パッドの外れやがたつきを阻止できて、信頼性を向上す
ることができる実用上大なる効果がある。
の緩衝体内に埋設された芯体とインストルメントパネル
本体のグローブボックス配設部の上壁部とをステーを介
して固設し、ステーとインストルメントパネル本体とグ
ローブボックス配設部の上壁部とにより三角形状のメン
バーを形成しているので、インストルメントパッドの支
持剛性を高めることができ、インストルメントパネルま
わりに衝撃や振動を受けた場合でも、インストルメント
パッドの外れやがたつきを阻止できて、信頼性を向上す
ることができる実用上大なる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
実施例のグローブボックス配設部まわりを分解して示す
前斜視図、第3図は従来のインストルメントパネルを示
す外観斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図
である。 1…インストルメントパネル、2…インストルメントパ
ネル本体、3,3A…インストルメントパッド、3b…
芯体、21…ステー。
実施例のグローブボックス配設部まわりを分解して示す
前斜視図、第3図は従来のインストルメントパネルを示
す外観斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図
である。 1…インストルメントパネル、2…インストルメントパ
ネル本体、3,3A…インストルメントパッド、3b…
芯体、21…ステー。
Claims (1)
- 【請求項1】車体に取り付けられたインストルメントパ
ネル本体と、 緩衝体に芯体を埋設して成り且つ該インストルメントパ
ネル本体の乗員側の面を被覆させるインストルメントパ
ッドと、 前記緩衝体内に埋設された芯体に固持手段により一端が
固設され、且つ他端が前記インストルメントパネル本体
のグローブボックス配設部の上壁部に固設されたステー
と、 を有することを特徴とする車両用インストルメントパッ
ドの取付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986001445U JPH061494Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 車両用インストルメントパツドの取付構造 |
| US07/000,997 US4752084A (en) | 1986-01-09 | 1987-01-07 | Instrument pad arrangement in automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986001445U JPH061494Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 車両用インストルメントパツドの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112946U JPS62112946U (ja) | 1987-07-18 |
| JPH061494Y2 true JPH061494Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=11501636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986001445U Expired - Lifetime JPH061494Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 車両用インストルメントパツドの取付構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752084A (ja) |
| JP (1) | JPH061494Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452123Y2 (ja) * | 1988-01-18 | 1992-12-08 | ||
| US5588669A (en) * | 1995-04-26 | 1996-12-31 | Morton International, Inc. | Cover attachment for an air bag module |
| DE102004027100A1 (de) * | 2004-06-03 | 2006-01-05 | Adam Opel Ag | Sicherheitsanordnung für den Innenraum eines Kraftfahrzeuges |
| JP6477060B2 (ja) * | 2015-03-11 | 2019-03-06 | キョーラク株式会社 | ニーボルスター |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US712501A (en) * | 1902-08-11 | 1902-11-04 | Velie Carriage Company | Vehicle-dash fastening. |
| DE2213445A1 (de) * | 1972-03-20 | 1973-10-04 | Daimler Benz Ag | Energieabsorbierende und dabei vorzugsweise plastisch sich verformende instrumententafel fuer kraftwagen |
| US3876228A (en) * | 1974-06-17 | 1975-04-08 | Gen Motors Corp | Passive instrument panel |
| JPS59122932U (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-18 | ダイハツ工業株式会社 | インストルメントパツドの取付構造 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP1986001445U patent/JPH061494Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-07 US US07/000,997 patent/US4752084A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4752084A (en) | 1988-06-21 |
| JPS62112946U (ja) | 1987-07-18 |
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