JPH06149526A - ウィンドウシステム - Google Patents
ウィンドウシステムInfo
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- JPH06149526A JPH06149526A JP4294930A JP29493092A JPH06149526A JP H06149526 A JPH06149526 A JP H06149526A JP 4294930 A JP4294930 A JP 4294930A JP 29493092 A JP29493092 A JP 29493092A JP H06149526 A JPH06149526 A JP H06149526A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 3
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力イベント情報によるユーザ操作の再現を
効率的に行い得る。 【構成】 キーボード12及びマウス3からのイベント
情報はウィンドウサーバ11で識別されて、ウィンドウ
プログラム1用のイベント情報は格納部17に時刻情報
と共に格納される。また、ウィンドウプログラム2用の
イベント情報は格納部18に時刻情報と共に格納され
る。入力イベント情報に基づき、格納部17又は18の
イベント情報がウィンドウプログラム1又は2に与えら
れ、ウィンドウ表示される。
効率的に行い得る。 【構成】 キーボード12及びマウス3からのイベント
情報はウィンドウサーバ11で識別されて、ウィンドウ
プログラム1用のイベント情報は格納部17に時刻情報
と共に格納される。また、ウィンドウプログラム2用の
イベント情報は格納部18に時刻情報と共に格納され
る。入力イベント情報に基づき、格納部17又は18の
イベント情報がウィンドウプログラム1又は2に与えら
れ、ウィンドウ表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はウィンドウシステムに
関し、ユーザからの入力イべント情報によるイベントの
再現を行い得るものである。
関し、ユーザからの入力イべント情報によるイベントの
再現を行い得るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワークステーションやパーソナル
コンピュータなどにおいて、ウィンドウシステムが実現
されている。
コンピュータなどにおいて、ウィンドウシステムが実現
されている。
【0003】一般にウィンドウシステムとは、マルチウ
インドウ表示によって、各ウィンドウごとに割り付けた
アプリケーションプログラムを次々に切り替えて実行で
きるシステムをいう。
インドウ表示によって、各ウィンドウごとに割り付けた
アプリケーションプログラムを次々に切り替えて実行で
きるシステムをいう。
【0004】この様にユーザの必要に応じて情報を整理
し表示する機能は、ユーザインタフェースの点から重要
な技術とされている。そして、この様なウィンドウシス
テムとして、X Window System(米国マ
サチューセッツ工科大学の商標)などがある。また、例
えば、パーソナルコンピュータで適用できるMS−Wi
ndows(米国マイクロソフト社の商標)などもあ
る。
し表示する機能は、ユーザインタフェースの点から重要
な技術とされている。そして、この様なウィンドウシス
テムとして、X Window System(米国マ
サチューセッツ工科大学の商標)などがある。また、例
えば、パーソナルコンピュータで適用できるMS−Wi
ndows(米国マイクロソフト社の商標)などもあ
る。
【0005】例えば、ディスプレイに絵を描くためのウ
ィンドウAと、文章を表示するウィンドウBがある場合
を考える。この場合にウィンドウAを選択するか、ウィ
ンドウBを選択するかは、例えば、マーカなどによって
選択する。そして、ウィンドウAに線を描く様な場合に
は、マーカでウィンドウAを選択し、この状態で例え
ば、マウスやキーボードなどで線を描くための始点、終
点、線の種類などを設定するためのイベント情報などを
ワークステーション本体などに供給し、描画処理してウ
ィンドウAに線を描画することができる。
ィンドウAと、文章を表示するウィンドウBがある場合
を考える。この場合にウィンドウAを選択するか、ウィ
ンドウBを選択するかは、例えば、マーカなどによって
選択する。そして、ウィンドウAに線を描く様な場合に
は、マーカでウィンドウAを選択し、この状態で例え
ば、マウスやキーボードなどで線を描くための始点、終
点、線の種類などを設定するためのイベント情報などを
ワークステーション本体などに供給し、描画処理してウ
ィンドウAに線を描画することができる。
【0006】一方、ウィンドウBに文章を表示する場合
は、マーカでウィンドウBを選択し、この状態で例え
ば、キーボードなどから文字や記号情報をイベント情報
としてワークステーションなどに供給することによっ
て、ウィンドウBに文字情報などを表示させることがで
きる。
は、マーカでウィンドウBを選択し、この状態で例え
ば、キーボードなどから文字や記号情報をイベント情報
としてワークステーションなどに供給することによっ
て、ウィンドウBに文字情報などを表示させることがで
きる。
【0007】次に具体的にワークステーションでウィン
ドウシステムを適用した場合の一例の機能ブロックを図
2に示す。
ドウシステムを適用した場合の一例の機能ブロックを図
2に示す。
【0008】この図2において、ユーザのウィンドウ操
作によりキーボード12やマウス3等からウインドウシ
ステムに対するイベントが発生し、ウィンドウサーバ1
1に供給される。このイベントを受けとったウィンドウ
サーバ11はイベントの対象となるウィンドウプログラ
ムを判別しイベントの発生を対応するウィンドウプログ
ラム1又は2に通知する。
作によりキーボード12やマウス3等からウインドウシ
ステムに対するイベントが発生し、ウィンドウサーバ1
1に供給される。このイベントを受けとったウィンドウ
サーバ11はイベントの対象となるウィンドウプログラ
ムを判別しイベントの発生を対応するウィンドウプログ
ラム1又は2に通知する。
【0009】尚、このイベントとは、一般に、ハードウ
エアに接続されている全ての入力デバイスから送られて
くる、抽象化されたデータの形である。例えば、キーボ
ード12でキーが、押されたとか、マウス3でボタンが
押されたというような情報をいう。
エアに接続されている全ての入力デバイスから送られて
くる、抽象化されたデータの形である。例えば、キーボ
ード12でキーが、押されたとか、マウス3でボタンが
押されたというような情報をいう。
【0010】そして、従来までのウィンドウシステムに
おけるイベントログ処理は、イベントログをウィンドウ
サーバ11に指示する方法と、ウィンドウプログラム
1、2に指示する方法の2つがある。
おけるイベントログ処理は、イベントログをウィンドウ
サーバ11に指示する方法と、ウィンドウプログラム
1、2に指示する方法の2つがある。
【0011】次に、上記2つの方法について説明する。
【0012】(a)ウィンドウサーバ11に指示する方
法 図3はイベントログ取得(その1)の説明図である。
法 図3はイベントログ取得(その1)の説明図である。
【0013】この図3において、ウィンドウシステム上
に発生する全てのイベントを一旦イベントログ取得部1
4に記録しておき、このイベントログ取得部14に記録
されたイベントをウィンドウサーバ11にもう一度与え
るものである。
に発生する全てのイベントを一旦イベントログ取得部1
4に記録しておき、このイベントログ取得部14に記録
されたイベントをウィンドウサーバ11にもう一度与え
るものである。
【0014】まず、ユーザがイベントログ取得を指定す
ると、以後ユーザのウィンドウ操作によってウィンドウ
システム上に発生する全てのイベントのログがイベント
ログ取得部14に記録される。
ると、以後ユーザのウィンドウ操作によってウィンドウ
システム上に発生する全てのイベントのログがイベント
ログ取得部14に記録される。
【0015】図4はイベント再現(その1)の説明図で
ある。
ある。
【0016】この図4において、取得されたイベントは
ユーザからの指示によってウィンドウサーバ11に対し
再現させることができる。
ユーザからの指示によってウィンドウサーバ11に対し
再現させることができる。
【0017】(b)イベントログ取得をウィンドウプロ
グラムが行なうもの 図5はイベントログ取得(その2)の説明図である。
グラムが行なうもの 図5はイベントログ取得(その2)の説明図である。
【0018】この図5において、それぞれのウィンドウ
プログラム1又は2がウィンドウサーバにより通知され
たイベントを独自に記録しておき、後に再現させるもの
である。各ウィンドウプログラム1、2はウィンドウサ
ーバ11から受けたイベントのログを記録する。
プログラム1又は2がウィンドウサーバにより通知され
たイベントを独自に記録しておき、後に再現させるもの
である。各ウィンドウプログラム1、2はウィンドウサ
ーバ11から受けたイベントのログを記録する。
【0019】図6はイベント再現(その2)の説明図で
ある。
ある。
【0020】この図6において、取得されたイベントの
再現は、取得されたログに従ってプログラム1、2ごと
に独立に行なわれる。
再現は、取得されたログに従ってプログラム1、2ごと
に独立に行なわれる。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】以上述べた様に、従来
のユーザ操作の取得及び再現方法では再現するができる
ユーザ操作はウィンドウシステム全体に対する取得イベ
ントによるユーザ操作の再現方法(a)か、各ウィンド
ウプログラム1、2に取得させたイベントによるユーザ
操作のユーザ操作の再現方法(b)のどちらか一方に限
られていた。
のユーザ操作の取得及び再現方法では再現するができる
ユーザ操作はウィンドウシステム全体に対する取得イベ
ントによるユーザ操作の再現方法(a)か、各ウィンド
ウプログラム1、2に取得させたイベントによるユーザ
操作のユーザ操作の再現方法(b)のどちらか一方に限
られていた。
【0022】このため、上述の(a)の方法において
は、イベントログ取得部14に格納されている全てのイ
ベントのウィンドウ操作を1度に再現させることができ
る反面、個々のウィンドウプログラム1又は2に対する
ユーザ操作だけを再現させることができない欠点を持
つ。
は、イベントログ取得部14に格納されている全てのイ
ベントのウィンドウ操作を1度に再現させることができ
る反面、個々のウィンドウプログラム1又は2に対する
ユーザ操作だけを再現させることができない欠点を持
つ。
【0023】また、上述の(b)の方法においては、個
々のウィンドウプログラム1、2に対するユーザ操作の
みを個別に再現させることができる反面、ウィンドウシ
ステム全体へのユーザ操作の再現が一度にできない。ま
たイベントログを取得できる様にそれぞれの既存ウィン
ドウプログラムを書き換えなければならない欠点があ
る。
々のウィンドウプログラム1、2に対するユーザ操作の
みを個別に再現させることができる反面、ウィンドウシ
ステム全体へのユーザ操作の再現が一度にできない。ま
たイベントログを取得できる様にそれぞれの既存ウィン
ドウプログラムを書き換えなければならない欠点があ
る。
【0024】また、上記いずれの方法も、備えられてい
るウィンドウプログラム1、2用のイベントログによる
個別ユーザ操作の再現を、他のウィンドウプログラムに
適用してユーザ操作を再現することができないという問
題もある。
るウィンドウプログラム1、2用のイベントログによる
個別ユーザ操作の再現を、他のウィンドウプログラムに
適用してユーザ操作を再現することができないという問
題もある。
【0025】従って、ウィンドウシステム全体へのユー
ザ操作の再現と各ウィンドウプログラム個別のユーザ操
作の再現を共に実現するものが要請されていた。また更
に、あるウィンドウプログラムへの操作を他の任意のウ
ィンドウプログラムに対して再現させる機能もサポート
する。
ザ操作の再現と各ウィンドウプログラム個別のユーザ操
作の再現を共に実現するものが要請されていた。また更
に、あるウィンドウプログラムへの操作を他の任意のウ
ィンドウプログラムに対して再現させる機能もサポート
する。
【0026】この発明は、以上の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的とするところは、入力イベント情報
によるユーザ操作の再現を効率的に行い得るウインドウ
システムを提供することである。
のであり、その目的とするところは、入力イベント情報
によるユーザ操作の再現を効率的に行い得るウインドウ
システムを提供することである。
【0027】
【課題を解決するための手段】この発明のウィンドウシ
ステムは、以上の目的を達成するために、各ウィンドウ
に対応した各ウィンドウ処理プログラムと、入力部から
のイベント情報を上記各ウィンドウ処理プログラムに与
えるための処理を行うイベント処理部とが備えられてい
て、入力イベント情報に基づき上記ウィンドウ処理プロ
グラムを用いてウィンドウに表示を行うウィンドウシス
テムにおいて、以下の特徴的な各手段を備えて実現し
た。
ステムは、以上の目的を達成するために、各ウィンドウ
に対応した各ウィンドウ処理プログラムと、入力部から
のイベント情報を上記各ウィンドウ処理プログラムに与
えるための処理を行うイベント処理部とが備えられてい
て、入力イベント情報に基づき上記ウィンドウ処理プロ
グラムを用いてウィンドウに表示を行うウィンドウシス
テムにおいて、以下の特徴的な各手段を備えて実現し
た。
【0028】つまり、上記イベント処理部は、イベント
情報格納モード時に、上記入力イベント情報を各ウィン
ドウ処理プログラムに対応して各入力イベント情報を格
納して管理するイベント情報管理手段と、イベント情報
再現モード時に、管理しているイベント情報を対応する
上記ウィンドウ処理プログラム又は他のウィンドウ処理
プログラムに対して与えるイベント情報供給手段とを備
えたことを特徴とする。
情報格納モード時に、上記入力イベント情報を各ウィン
ドウ処理プログラムに対応して各入力イベント情報を格
納して管理するイベント情報管理手段と、イベント情報
再現モード時に、管理しているイベント情報を対応する
上記ウィンドウ処理プログラム又は他のウィンドウ処理
プログラムに対して与えるイベント情報供給手段とを備
えたことを特徴とする。
【0029】
【作用】この発明のウィンドウシステムによれば、イベ
ント情報管理手段によって、各ウィンドウ処理プログラ
ムに対応して入力イベント情報を管理することができる
ので、各ウィンドウに対するユーザ操作を再現するとき
に、各ウィンドウごとに再現させることができる。
ント情報管理手段によって、各ウィンドウ処理プログラ
ムに対応して入力イベント情報を管理することができる
ので、各ウィンドウに対するユーザ操作を再現するとき
に、各ウィンドウごとに再現させることができる。
【0030】しかも、上記イベント情報供給手段によっ
て、入力イベント情報に対応するウィンドウ処理プログ
ラムに再現させるだけでなく、他の任意のウィンドウ処
理プログラムに対しても供給することができるので、同
じ内容のウィンドウ表示を別のウィンドウにも表示させ
ることができ、多様なウィンドウ表示を実現することが
できる。
て、入力イベント情報に対応するウィンドウ処理プログ
ラムに再現させるだけでなく、他の任意のウィンドウ処
理プログラムに対しても供給することができるので、同
じ内容のウィンドウ表示を別のウィンドウにも表示させ
ることができ、多様なウィンドウ表示を実現することが
できる。
【0031】
【実施例】次にこの発明のウィンドウシステムの好適な
一実施例を図面を用いて説明する。
一実施例を図面を用いて説明する。
【0032】図1はワークステーションにこの一実施例
のウィンドウシステムを適用した場合のイベント情報取
得のための機能ブロック図である。
のウィンドウシステムを適用した場合のイベント情報取
得のための機能ブロック図である。
【0033】この図1において、この一実施例のウィン
ドウシステムは、ワークステーション本体4に、ウィン
ドウプログラム1、2と、ウィンドウサーバ11と、ウ
ィンドウサーバ11によって管理されているウィンドウ
プログラム1用イベントログ格納部17とウィンドウプ
ログラム2用イベントログ格納部18と、時刻情報発生
部19とを備えている。
ドウシステムは、ワークステーション本体4に、ウィン
ドウプログラム1、2と、ウィンドウサーバ11と、ウ
ィンドウサーバ11によって管理されているウィンドウ
プログラム1用イベントログ格納部17とウィンドウプ
ログラム2用イベントログ格納部18と、時刻情報発生
部19とを備えている。
【0034】ウィンドウサーバ11からディスプレイ1
22に表示データが出力されている。そして、このディ
スプレイ122はウィンドウプログラム1によって得ら
れる表示データを表示するウィンドウAと、ウィンドウ
プログラム2によって得られる表示データを表示するウ
ィンドウBから構成されている。
22に表示データが出力されている。そして、このディ
スプレイ122はウィンドウプログラム1によって得ら
れる表示データを表示するウィンドウAと、ウィンドウ
プログラム2によって得られる表示データを表示するウ
ィンドウBから構成されている。
【0035】更に、このワークステーション本体4に
は、ユーザ操作を行うキーボード12と、マウス3とが
接続されていて、これらから発生されたイベント情報は
上記ウィンドウサーバ11に供給される。
は、ユーザ操作を行うキーボード12と、マウス3とが
接続されていて、これらから発生されたイベント情報は
上記ウィンドウサーバ11に供給される。
【0036】そして、ウィンドウサーバ11は、供給さ
れたイベント情報を判別し、入力イベント情報がウィン
ドウプログラム1用のイベント情報であるか、それとも
ウィンドウプログラム2用のイベント情報であるかによ
って、それぞれ対応する格納部17又は18に格納す
る。
れたイベント情報を判別し、入力イベント情報がウィン
ドウプログラム1用のイベント情報であるか、それとも
ウィンドウプログラム2用のイベント情報であるかによ
って、それぞれ対応する格納部17又は18に格納す
る。
【0037】つまり、入力イベント情報がウィンドウプ
ログラム1に対するものであれば、ウィンドウサーバ1
1はウィンドウプログラム1用イベントログ格納部17
に格納させる。また、入力イベント情報がウィンドウプ
ログラム2に対するものであれば、ウィンドウサーバ1
1はウィンドウプログラム2用イベントログ格納部18
に格納させる。
ログラム1に対するものであれば、ウィンドウサーバ1
1はウィンドウプログラム1用イベントログ格納部17
に格納させる。また、入力イベント情報がウィンドウプ
ログラム2に対するものであれば、ウィンドウサーバ1
1はウィンドウプログラム2用イベントログ格納部18
に格納させる。
【0038】しかも、上記イベント情報の格納において
は時刻情報発生部19からの時刻情報と共に格納する。
これは、例えば、各イベントログ格納部17又は18に
格納されているイベント情報に基づき、ウィンドウプロ
グラム1又は2に通知する場合に、例えば、格納された
時刻の順番に通知して実行させるために、イベント情報
を時刻情報と共に格納する。
は時刻情報発生部19からの時刻情報と共に格納する。
これは、例えば、各イベントログ格納部17又は18に
格納されているイベント情報に基づき、ウィンドウプロ
グラム1又は2に通知する場合に、例えば、格納された
時刻の順番に通知して実行させるために、イベント情報
を時刻情報と共に格納する。
【0039】以上のイベント取得処理を一例の図8のフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
【0040】この図8のフローチャートにおいて、ウィ
ンドウサーバ11に対してイベント情報が供給される
と、イベント情報の種別(キーボード12によりキーが
押されたものか、マウス3によってボタンが押されたも
のか、などを表す種別)を判定する(S81)。次に供
給された入力イベント情報の対象のウィンドウプログラ
の判定を行う(S82)。
ンドウサーバ11に対してイベント情報が供給される
と、イベント情報の種別(キーボード12によりキーが
押されたものか、マウス3によってボタンが押されたも
のか、などを表す種別)を判定する(S81)。次に供
給された入力イベント情報の対象のウィンドウプログラ
の判定を行う(S82)。
【0041】次にウインドウサーバ11は、入力イベン
ト情報の格納するための格納部17又は18に供給され
格納する。
ト情報の格納するための格納部17又は18に供給され
格納する。
【0042】次に格納されたイベント情報に基づき、イ
ベントの再現について図7を用いて説明する。
ベントの再現について図7を用いて説明する。
【0043】図7はイベント再現のための一実施例のウ
ィンドウシステムの機能ブロック図である。
ィンドウシステムの機能ブロック図である。
【0044】この図7において、ウィンドウプログラム
1用イベントログ格納部17に格納されているイベント
情報はウィンドウプログラム1に対して与えられ、与え
られたイベント情報に基づく描画が行われる。
1用イベントログ格納部17に格納されているイベント
情報はウィンドウプログラム1に対して与えられ、与え
られたイベント情報に基づく描画が行われる。
【0045】更に、ウィンドウプログラム2用イベント
ログ格納部18に格納されているイベント情報はウィン
ドウプログラム2に対して与えられ、与えられたイベン
ト情報に基づく描画が行われる。
ログ格納部18に格納されているイベント情報はウィン
ドウプログラム2に対して与えられ、与えられたイベン
ト情報に基づく描画が行われる。
【0046】以上のイベントの再現を、一例の図9のフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
【0047】この図9のフローチャートにおいて、ユー
ザからの入力情報に基づき、ウィンドウサーバ11は再
現するイベントを格納するログ格納領域、即ち、格納部
17又は18を判断する(S91)。そして、判断して
その格納部17又は18にログ(イベント情報の履歴)
が格納されているか否かを確認する(S92)。
ザからの入力情報に基づき、ウィンドウサーバ11は再
現するイベントを格納するログ格納領域、即ち、格納部
17又は18を判断する(S91)。そして、判断して
その格納部17又は18にログ(イベント情報の履歴)
が格納されているか否かを確認する(S92)。
【0048】そして、何等かのログが格納されていた場
合、その格納されているログが再現対象のものであるか
否かを判断する(S93)。ここで、再現対象のもので
あると判断されると、このログ(イベント情報の履歴)
の対象であるウィンドウプログラム1又は2に対してこ
のイベント情報を通知して描画処理させる(S94)。
合、その格納されているログが再現対象のものであるか
否かを判断する(S93)。ここで、再現対象のもので
あると判断されると、このログ(イベント情報の履歴)
の対象であるウィンドウプログラム1又は2に対してこ
のイベント情報を通知して描画処理させる(S94)。
【0049】以上の様にして、格納された各イベント情
報に基づく描画の再現が2つのウィンドウに対して一度
に行う事ができた。
報に基づく描画の再現が2つのウィンドウに対して一度
に行う事ができた。
【0050】図10はイベント取得及びイベント再現の
ための一例のプログラム例を示す。この図10のプログ
ラム例において、このプログラムは、ファイル情報の表
示部分10aと、ユーザ情報の表示部分10bと、プロ
グラム(final)の作成部分10cと、プログラム
(final)の実行部分10dと、ログアウト部分1
0eとから構成されている。
ための一例のプログラム例を示す。この図10のプログ
ラム例において、このプログラムは、ファイル情報の表
示部分10aと、ユーザ情報の表示部分10bと、プロ
グラム(final)の作成部分10cと、プログラム
(final)の実行部分10dと、ログアウト部分1
0eとから構成されている。
【0051】そして、例えば、従来のX−Window
システムのウィンドウサーバをこの一実施例の様に構成
することによって、xtermやktermといった端
末プログラムに対するユーザ操作を再現することができ
る。
システムのウィンドウサーバをこの一実施例の様に構成
することによって、xtermやktermといった端
末プログラムに対するユーザ操作を再現することができ
る。
【0052】例えば、xtermに対してキーボードか
ら発生するイベント情報のログを取得し、そして、再現
することによって、ユーザの操作を再び実行し、結果を
取得することができる。
ら発生するイベント情報のログを取得し、そして、再現
することによって、ユーザの操作を再び実行し、結果を
取得することができる。
【0053】この図10においては、ユーザからキーボ
ード入力として、”Is”、”who”、”cc−o
final final.c−Isocket”、”f
inal”、、”logout”を順番に再現させ、x
termに渡して、結果を表示している。
ード入力として、”Is”、”who”、”cc−o
final final.c−Isocket”、”f
inal”、、”logout”を順番に再現させ、x
termに渡して、結果を表示している。
【0054】そして、xtermからはユーザからの実
際のキーボード入力なのか、再現されたイベントなのか
を意識することなく、全く同じ様に処理された結果が表
示される。
際のキーボード入力なのか、再現されたイベントなのか
を意識することなく、全く同じ様に処理された結果が表
示される。
【0055】そして、図11は、上述の様なイベント再
現を行った描画の一例を示す図である。
現を行った描画の一例を示す図である。
【0056】この図11の描画例図において、図11
(a)→(b)→(c)の順番にイベント情報の再現を
行って、描画を行った一例である。この様に格納されて
いるイベント情報順番にウィンドウプログラムに与え
て、順番に描画を再現することができる。
(a)→(b)→(c)の順番にイベント情報の再現を
行って、描画を行った一例である。この様に格納されて
いるイベント情報順番にウィンドウプログラムに与え
て、順番に描画を再現することができる。
【0057】次に図1及び図7に示したウィンドウシス
テムの機能ブロックを実現するハードウエア構成図の一
例を図12に示す。
テムの機能ブロックを実現するハードウエア構成図の一
例を図12に示す。
【0058】この図12のハードウエア構成図におい
て、このウィンドウシステムは、CPU121と、キー
ボード2と、マウス3と、ディスプレイ122と、主メ
モリ部123と、ウィンドウサーバプログラムメモリ部
124と、ウィンドウプログラムメモリ部125とから
構成されている。
て、このウィンドウシステムは、CPU121と、キー
ボード2と、マウス3と、ディスプレイ122と、主メ
モリ部123と、ウィンドウサーバプログラムメモリ部
124と、ウィンドウプログラムメモリ部125とから
構成されている。
【0059】そして、この図12のハードウエア構成図
において、ウィンドウサーバプログラムメモリ部124
は、ウィンドウサーバ11の機能を実現するプログラム
を格納するメモリ部である。そして、ウィンドウプログ
ラムメモリ部125は、ウィンドウプログラム1及び2
を格納するメモリ部である。
において、ウィンドウサーバプログラムメモリ部124
は、ウィンドウサーバ11の機能を実現するプログラム
を格納するメモリ部である。そして、ウィンドウプログ
ラムメモリ部125は、ウィンドウプログラム1及び2
を格納するメモリ部である。
【0060】更に、主メモリ部123は、このウインド
ウシステムの全体をCPU121によって制御するため
の基本的なプログラムを格納する。キーボード2及びマ
ウス3は、ユーザ操作によってイベント情報を発生する
ものである。ディスプレイ122はイベント情報によっ
てウィンドウを表示する。
ウシステムの全体をCPU121によって制御するため
の基本的なプログラムを格納する。キーボード2及びマ
ウス3は、ユーザ操作によってイベント情報を発生する
ものである。ディスプレイ122はイベント情報によっ
てウィンドウを表示する。
【0061】以上の一実施例のウィンドウシステムによ
れば、ウィンドウサーバ11が各ウィンドウプログラム
1、2毎にイベント情報(ログ)を取得し管理する様に
したので、ウィンドウシステム全体に対するユーザ操作
の再現と各ウィンドウプログラム1、2に対するユーザ
の個別操作の再現の両方を実現できる。
れば、ウィンドウサーバ11が各ウィンドウプログラム
1、2毎にイベント情報(ログ)を取得し管理する様に
したので、ウィンドウシステム全体に対するユーザ操作
の再現と各ウィンドウプログラム1、2に対するユーザ
の個別操作の再現の両方を実現できる。
【0062】また、この一実施例のウィンドウシステム
によれば、ウィンドウサーバ11のみを書き換えれば良
く、既存ウィンドウプログラム1、2は変更しなくて良
いという長所もある。
によれば、ウィンドウサーバ11のみを書き換えれば良
く、既存ウィンドウプログラム1、2は変更しなくて良
いという長所もある。
【0063】更に、ユーザ操作を必要とする全てのウィ
ンドウプログラムの自動化を可能にするため、ユーザ操
作をシミュレートするベンチマークテスト(ハードウエ
アやソフトウエアの性能を比較評価するためのテスト)
環境やバッチ(一括)処理などに大変有効である。また
複雑なウィンドウ操作が必要なプログラムのユーザ操作
の簡略化や新規プログラムのデバックにも役立つ。
ンドウプログラムの自動化を可能にするため、ユーザ操
作をシミュレートするベンチマークテスト(ハードウエ
アやソフトウエアの性能を比較評価するためのテスト)
環境やバッチ(一括)処理などに大変有効である。また
複雑なウィンドウ操作が必要なプログラムのユーザ操作
の簡略化や新規プログラムのデバックにも役立つ。
【0064】尚、以上の一実施例のウィンドウシステム
においては、ウィンドウプログラム1用イベントログ格
納部17のイベント情報をウィンドウプログラム1に与
え、ウィンドウプログラム2用イベントログ格納部18
のイベント情報をウィンドウプログラム2に与えて、両
方の描画ができる様にしたが、これに限定するものでは
ない。例えば、図13に示す様にウィンドウプログラム
1用イベントログ格納部17のイベント情報だけをユー
ザ操作によってウィンドウプログラム1に与えて再現す
ることであってもよい。
においては、ウィンドウプログラム1用イベントログ格
納部17のイベント情報をウィンドウプログラム1に与
え、ウィンドウプログラム2用イベントログ格納部18
のイベント情報をウィンドウプログラム2に与えて、両
方の描画ができる様にしたが、これに限定するものでは
ない。例えば、図13に示す様にウィンドウプログラム
1用イベントログ格納部17のイベント情報だけをユー
ザ操作によってウィンドウプログラム1に与えて再現す
ることであってもよい。
【0065】また、例えば、図14に示す様にウィンド
ウプログラム1用イベントログ格納部17のイベント情
報をユーザ操作によってウィンドウプログラム2に与え
て描画させることもできる。つまり、ウィンドウプログ
ラム2は受けとったイベント情報がウィンドウプログラ
ム1に対するものであるか否かを意識することはなく、
ユーザがウィンドウプログラム1に対し行なったものと
同じ描画処理をウィンドウプログラム2に対して再現さ
せることができる。
ウプログラム1用イベントログ格納部17のイベント情
報をユーザ操作によってウィンドウプログラム2に与え
て描画させることもできる。つまり、ウィンドウプログ
ラム2は受けとったイベント情報がウィンドウプログラ
ム1に対するものであるか否かを意識することはなく、
ユーザがウィンドウプログラム1に対し行なったものと
同じ描画処理をウィンドウプログラム2に対して再現さ
せることができる。
【0066】更に、以上の一実施例の図1、図7などの
ウィンドウシステムの機能ブロック図や、図12のウィ
ンドウシステムのハードウエア構成図は一例であって、
これらに限定するものではない。
ウィンドウシステムの機能ブロック図や、図12のウィ
ンドウシステムのハードウエア構成図は一例であって、
これらに限定するものではない。
【0067】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明のウィンドウシ
ステムによれば、イベント処理部に、イベント情報管理
手段と、イベント情報供給手段とを備えたので、イベン
ト処理部が各ウィンドウ処理プログラム毎にイベント情
報を取得し管理できる様に構成したので、ウィンドウシ
ステム全体に対するユーザ操作の再現と各ウィンドウ処
理プログラムに対するユーザの個別操作の再現の両方を
効率的に実現することができる。
ステムによれば、イベント処理部に、イベント情報管理
手段と、イベント情報供給手段とを備えたので、イベン
ト処理部が各ウィンドウ処理プログラム毎にイベント情
報を取得し管理できる様に構成したので、ウィンドウシ
ステム全体に対するユーザ操作の再現と各ウィンドウ処
理プログラムに対するユーザの個別操作の再現の両方を
効率的に実現することができる。
【0068】また、上記の様な効率的なユーザ操作の再
現によって、多様なウィンドウ表示を効率的に実現する
ことができる。
現によって、多様なウィンドウ表示を効率的に実現する
ことができる。
【0069】更に、上記ユーザ操作の再現はプログラム
デバックやシステム性能評価などに適用しても効果的で
ある。
デバックやシステム性能評価などに適用しても効果的で
ある。
【図1】この発明のウィンドウシステムの一実施例のイ
ベントログ取得の機能ブロック図である。
ベントログ取得の機能ブロック図である。
【図2】従来例のウィンドウシステムの機能ブロック図
である。
である。
【図3】従来例のイベントログ取得(その1)の説明図
である。
である。
【図4】従来例のイベントの再現(その1)の説明図で
ある。
ある。
【図5】従来例のイベントログ取得(その2)の説明図
である。
である。
【図6】従来例のイベントの再現(その2)の説明図で
ある。
ある。
【図7】一実施例のウィンドウシステムによるイベント
再現の機能ブロック図である。
再現の機能ブロック図である。
【図8】一実施例のイベント取得処理のフローチャート
である。
である。
【図9】一実施例のイベント再現処理のフローチャート
である。
である。
【図10】一実施例のイベント取得及び再現のプログラ
ム例の図である。
ム例の図である。
【図11】一実施例のイベント再現による描画例の図で
ある。
ある。
【図12】一実施例のウィンドウシステムのハードウエ
ア構成図である。
ア構成図である。
【図13】他の実施例のイベント再現の機能ブロック図
(その1)である。
(その1)である。
【図14】他の実施例のイベント再現の機能ブロック図
(その2)である。
(その2)である。
1、2…ウィンドウプログラム、3…マウス、11…ウ
ィンドウサーバ、12…キーボード、17…ウィンドウ
プログラム1用イベントログ格納部、18…ウィンドウ
プログラム2用イベントログ格納部。
ィンドウサーバ、12…キーボード、17…ウィンドウ
プログラム1用イベントログ格納部、18…ウィンドウ
プログラム2用イベントログ格納部。
Claims (1)
- 【請求項1】 各ウィンドウに対応した各ウィンドウ処
理プログラムと、入力部からのイベント情報を上記各ウ
ィンドウ処理プログラムに与えるための処理を行うイベ
ント処理部とが備えられていて、入力イベント情報に基
づき上記ウィンドウ処理プログラムを用いてウィンドウ
に表示を行うウィンドウシステムにおいて、 上記イベント処理部は、イベント情報格納モード時に、
上記入力イベント情報を各ウィンドウ処理プログラムに
対応して各入力イベント情報を格納して管理するイベン
ト情報管理手段と、 イベント情報再現モード時に、管理しているイベント情
報を対応する上記ウィンドウ処理プログラム又は他のウ
ィンドウ処理プログラムに対して与えるイベント情報供
給手段とを備えたことを特徴とするウィンドウシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294930A JPH06149526A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | ウィンドウシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294930A JPH06149526A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | ウィンドウシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149526A true JPH06149526A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17814112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294930A Pending JPH06149526A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | ウィンドウシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08129470A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Toshiba Corp | 表示監視装置 |
| WO2001097036A1 (en) * | 2000-06-14 | 2001-12-20 | Seiko Epson Corporation | Application program developing system and application program developing method and storage medium storing application program developing program |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP4294930A patent/JPH06149526A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08129470A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Toshiba Corp | 表示監視装置 |
| WO2001097036A1 (en) * | 2000-06-14 | 2001-12-20 | Seiko Epson Corporation | Application program developing system and application program developing method and storage medium storing application program developing program |
| US6766510B2 (en) | 2000-06-14 | 2004-07-20 | Seiko Epson Corporation | Application program developing system, application program developing method, and recording medium in which application program developing program is stored |
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