JPH06149902A - 動画像記録媒体、動画像記録装置、及び動画像再生装置 - Google Patents
動画像記録媒体、動画像記録装置、及び動画像再生装置Info
- Publication number
- JPH06149902A JPH06149902A JP4298742A JP29874292A JPH06149902A JP H06149902 A JPH06149902 A JP H06149902A JP 4298742 A JP4298742 A JP 4298742A JP 29874292 A JP29874292 A JP 29874292A JP H06149902 A JPH06149902 A JP H06149902A
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- Japan
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- moving image
- image
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】画像内容を考慮した早送り再生用の画像を生成
可能な動画像記録媒体、および動画像記録再生装置の提
供。 【構成】動画像記録媒体1に動画像情報2を記録する際に
動画像のシーン変化を自動検出し、シーンの長さと、同
一シーン内の画像の変化度合とをシーン変化を起こした
動画像アドレスとともに動画像管理情報格納部3に自動
的に格納することによって、動画像中の画像内容が変化
するすべての部分に対して、人手を介することなく自動
的に管理情報を付与することができる。そして、ユーザ
から要求された要約動画像の時間長と、動画像記録媒体
1に備えた動画像管理情報中のシーンの長さと各シーン
内の画像の変化度合とをもとにして、抽出すべき動画像
アドレスを決定し、決定された動画像アドレスの動画像
情報を再生することによって、動画像の内容に応じた早
送り再生用の画像を生成することができる。
可能な動画像記録媒体、および動画像記録再生装置の提
供。 【構成】動画像記録媒体1に動画像情報2を記録する際に
動画像のシーン変化を自動検出し、シーンの長さと、同
一シーン内の画像の変化度合とをシーン変化を起こした
動画像アドレスとともに動画像管理情報格納部3に自動
的に格納することによって、動画像中の画像内容が変化
するすべての部分に対して、人手を介することなく自動
的に管理情報を付与することができる。そして、ユーザ
から要求された要約動画像の時間長と、動画像記録媒体
1に備えた動画像管理情報中のシーンの長さと各シーン
内の画像の変化度合とをもとにして、抽出すべき動画像
アドレスを決定し、決定された動画像アドレスの動画像
情報を再生することによって、動画像の内容に応じた早
送り再生用の画像を生成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTRやビデオディス
ク等の動画像記録媒体から動画像を再生する際に、要約
画像(ブラウジング画像)を生成することが可能な動画
像記録媒体、および動画像記録再生装置に関するもので
ある。
ク等の動画像記録媒体から動画像を再生する際に、要約
画像(ブラウジング画像)を生成することが可能な動画
像記録媒体、および動画像記録再生装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、VTRやビデオディスクなどの動
画像記録媒体に記録された動画像を短時間で見ようとし
た場合、早送り再生の方法を用いている。
画像記録媒体に記録された動画像を短時間で見ようとし
た場合、早送り再生の方法を用いている。
【0003】このVTRの早送り再生は、テープ走行速
度を通常の再生速度より高速にして再生することによっ
て実現する。例えば、通常の再生速度の11倍、27
倍、45倍のテープ走行速度にして早送り再生が行われ
る。また、ビデオディスクの早送り再生は、ディスク上
の再生トラックを一定間隔にスキップしながら再生する
ことによって実現する。このように従来のVTRやビデ
オディスクの早送り再生では、これら動画像記録媒体に
記録された動画像の内容自体とは無関係に、記録された
動画像から一定間隔で早送り再生用の画像が抽出され
る。
度を通常の再生速度より高速にして再生することによっ
て実現する。例えば、通常の再生速度の11倍、27
倍、45倍のテープ走行速度にして早送り再生が行われ
る。また、ビデオディスクの早送り再生は、ディスク上
の再生トラックを一定間隔にスキップしながら再生する
ことによって実現する。このように従来のVTRやビデ
オディスクの早送り再生では、これら動画像記録媒体に
記録された動画像の内容自体とは無関係に、記録された
動画像から一定間隔で早送り再生用の画像が抽出され
る。
【0004】一方、VTRでは記録された動画像を管理
するための情報を、ビデオテープに動画像とともに記録
するというものがある。一例として、VISS(VHS In
dexSearch System) について説明する。VISSと
は、VHS方式のVTRにおいて高速頭出しを行うため
に開発されたものである。ビデオテープには、通常の画
像情報を記録するビデオトラック以外に、この高速頭出
しを行うためのVISS信号を記録するコントロールト
ラックが存在する。このVISS信号は、ビデオテープ
に画像情報を録画し始めたときに、コントロールトラッ
クに自動的に記録される。また、ユーザが見たい場面に
対してVISS信号を記録することもできる。このよう
にしてビデオテープ上に記録されたVISS信号を利用
して、イントロサーチと呼ばれる早送り再生を行うこと
ができる。イントロサーチとは、早送り中にVISS信
号を見つけると、その後所定時間だけ再生状態にし、そ
の後再び早送りするという動作をテープの終わりまで繰
り返すものである。このようなイントロサーチでは、ビ
デオテープに録画された動画像の内容に関係した早送り
再生を行うことができる。
するための情報を、ビデオテープに動画像とともに記録
するというものがある。一例として、VISS(VHS In
dexSearch System) について説明する。VISSと
は、VHS方式のVTRにおいて高速頭出しを行うため
に開発されたものである。ビデオテープには、通常の画
像情報を記録するビデオトラック以外に、この高速頭出
しを行うためのVISS信号を記録するコントロールト
ラックが存在する。このVISS信号は、ビデオテープ
に画像情報を録画し始めたときに、コントロールトラッ
クに自動的に記録される。また、ユーザが見たい場面に
対してVISS信号を記録することもできる。このよう
にしてビデオテープ上に記録されたVISS信号を利用
して、イントロサーチと呼ばれる早送り再生を行うこと
ができる。イントロサーチとは、早送り中にVISS信
号を見つけると、その後所定時間だけ再生状態にし、そ
の後再び早送りするという動作をテープの終わりまで繰
り返すものである。このようなイントロサーチでは、ビ
デオテープに録画された動画像の内容に関係した早送り
再生を行うことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来例
で、前者の、動画像記録媒体に記録された動画像の内容
とは無関係に記録された動画像から一定間隔で早送り再
生用の画像を抽出する方法では、画像の変化が激しい場
面でも、ほとんど変化のない場面でも同一の間隔で抽出
される。このため、抽出する間隔を長くすると変化の激
しい場面では見ずらいものとなり、抽出する間隔を短く
すると変化のほとんどない場面では冗長なものとなると
いう課題がある。
で、前者の、動画像記録媒体に記録された動画像の内容
とは無関係に記録された動画像から一定間隔で早送り再
生用の画像を抽出する方法では、画像の変化が激しい場
面でも、ほとんど変化のない場面でも同一の間隔で抽出
される。このため、抽出する間隔を長くすると変化の激
しい場面では見ずらいものとなり、抽出する間隔を短く
すると変化のほとんどない場面では冗長なものとなると
いう課題がある。
【0006】また、後者の、動画像記録媒体に記録され
た動画像の内容に関係して記録された動画像から早送り
再生用の画像を抽出する方法では、前述したようにVI
SS信号を記録する必要があり、録画開始時点に自動的
に記録されるVISS信号以外はユーザが手動で記録し
なければならい。このため、動画像の内容が変化するす
べての部分を早送り再生画像として抽出しようとする
と、VISS信号の記録には膨大な手間がかかるという
課題がある。さらに、厳密に考えると、VISS信号は
単なるマーキングに過ぎず、画像内容に関連した情報は
持っていないため、VISS信号が付けられた画像の中
から自動的に画像内容を考慮した選択を行うことは不可
能である。
た動画像の内容に関係して記録された動画像から早送り
再生用の画像を抽出する方法では、前述したようにVI
SS信号を記録する必要があり、録画開始時点に自動的
に記録されるVISS信号以外はユーザが手動で記録し
なければならい。このため、動画像の内容が変化するす
べての部分を早送り再生画像として抽出しようとする
と、VISS信号の記録には膨大な手間がかかるという
課題がある。さらに、厳密に考えると、VISS信号は
単なるマーキングに過ぎず、画像内容に関連した情報は
持っていないため、VISS信号が付けられた画像の中
から自動的に画像内容を考慮した選択を行うことは不可
能である。
【0007】本発明はかかる従来のVTRや、ビデオデ
ィスクの課題を考慮し、動画像記録媒体に記録された動
画像に対して画像内容を考慮した早送り再生用の画像を
自動生成可能な動画像記録媒体、および動画像記録再生
装置を提供することを目的とする。
ィスクの課題を考慮し、動画像記録媒体に記録された動
画像に対して画像内容を考慮した早送り再生用の画像を
自動生成可能な動画像記録媒体、および動画像記録再生
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、動画像を記録
する動画像記録媒体であって、その動画像記録媒体に記
録された動画像を管理するための情報を格納する動画像
管理情報格納部を備え、前記動画像管理情報は、前記動
画像においてシーンが切り替わる場面の、前記動画像媒
体上のアドレスと、各シーンの重要さを表す、前記各シ
ーンの長さ、あるいは同一シーン内の変化度合等の情報
とを有する動画像記録媒体である。
する動画像記録媒体であって、その動画像記録媒体に記
録された動画像を管理するための情報を格納する動画像
管理情報格納部を備え、前記動画像管理情報は、前記動
画像においてシーンが切り替わる場面の、前記動画像媒
体上のアドレスと、各シーンの重要さを表す、前記各シ
ーンの長さ、あるいは同一シーン内の変化度合等の情報
とを有する動画像記録媒体である。
【0009】また、本発明は、動画像を記録する画像記
録装置であって、前記動画像のシーンチェンジを検出す
るシーンチェンジ検出手段と、前記シーンチェンジ検出
手段で検出された各シーンの時間長を求めるシーン時間
長検出手段と、各シーン内の画像の変化度合を検出する
シーン内画像変化度合検出手段とを備え、動画像記録媒
体に、前記動画像を記録するとともに、前記シーンチェ
ンジ検出手段で検出したシーンチェンジが生じる場面の
画像を記録した動画像記録媒体上の記録アドレスと、前
記シーン時間長検出手段で求めた各シーンの時間長と、
前記シーン内画像変化度合検出手段で求めた各シーン内
での画像の変化度合とを記録する動画像記録装置であ
る。
録装置であって、前記動画像のシーンチェンジを検出す
るシーンチェンジ検出手段と、前記シーンチェンジ検出
手段で検出された各シーンの時間長を求めるシーン時間
長検出手段と、各シーン内の画像の変化度合を検出する
シーン内画像変化度合検出手段とを備え、動画像記録媒
体に、前記動画像を記録するとともに、前記シーンチェ
ンジ検出手段で検出したシーンチェンジが生じる場面の
画像を記録した動画像記録媒体上の記録アドレスと、前
記シーン時間長検出手段で求めた各シーンの時間長と、
前記シーン内画像変化度合検出手段で求めた各シーン内
での画像の変化度合とを記録する動画像記録装置であ
る。
【0010】また、本発明は、動画像記録媒体に記録さ
れた動画像から要約動画像を生成する画像再生装置であ
って、ユーザが希望する要約動画像の時間長を入力する
要約動画像時間長入力手段と、前記動画像記録媒体に記
録された、シーンチェンジのアドレス、各シーンのシー
ン時間長、シーン内画像変化度合等の動画像管理情報を
読み出す手段と、その動画像管理情報の全部又は一部と
前記要約動画像時間長から必要なシーンを抽出するシー
ン抽出手段と、前記動画像管理情報の全部又は一部と前
記要約動画像時間長から各シーンの再生フレーム数を決
定する再生フレーム数決定手段と、前記シーン抽出手段
と前記再生フレーム数決定手段で選択した画像を検索す
る検索手段とを備え、ユーザに指定された任意時間長の
要約動画像を自動生成する動画像再生装置である。
れた動画像から要約動画像を生成する画像再生装置であ
って、ユーザが希望する要約動画像の時間長を入力する
要約動画像時間長入力手段と、前記動画像記録媒体に記
録された、シーンチェンジのアドレス、各シーンのシー
ン時間長、シーン内画像変化度合等の動画像管理情報を
読み出す手段と、その動画像管理情報の全部又は一部と
前記要約動画像時間長から必要なシーンを抽出するシー
ン抽出手段と、前記動画像管理情報の全部又は一部と前
記要約動画像時間長から各シーンの再生フレーム数を決
定する再生フレーム数決定手段と、前記シーン抽出手段
と前記再生フレーム数決定手段で選択した画像を検索す
る検索手段とを備え、ユーザに指定された任意時間長の
要約動画像を自動生成する動画像再生装置である。
【0011】
【作用】本発明の動画像記録媒体と動画像再生装置を用
いることによって、例えば、ユーザから要求された要約
動画像の時間長と、動画像記録媒体に備えた動画像管理
情報中の各シーンのシーン時間長、シーン内画像変化度
合をもとにして抽出すべき動画像アドレスを決定し、決
定された動画像アドレスの動画像情報を再生することに
よって、動画像の内容に応じた早送り再生用の画像を生
成することができる。
いることによって、例えば、ユーザから要求された要約
動画像の時間長と、動画像記録媒体に備えた動画像管理
情報中の各シーンのシーン時間長、シーン内画像変化度
合をもとにして抽出すべき動画像アドレスを決定し、決
定された動画像アドレスの動画像情報を再生することに
よって、動画像の内容に応じた早送り再生用の画像を生
成することができる。
【0012】また本発明の動画像記録装置を用いること
によって、動画像記録媒体に動画像情報を記録する際に
動画像のシーン変化を自動検出し、例えば、シーンの長
さと同一シーン内の画像の変化度合を画像管理情報とし
てシーン変化を起こした動画像アドレスとともに動画像
管理情報格納部に自動的に格納する。これによって、動
画像中の画像内容が変化するすべての部分に対して、人
手を介することなく自動的に管理情報を付与することが
できる。
によって、動画像記録媒体に動画像情報を記録する際に
動画像のシーン変化を自動検出し、例えば、シーンの長
さと同一シーン内の画像の変化度合を画像管理情報とし
てシーン変化を起こした動画像アドレスとともに動画像
管理情報格納部に自動的に格納する。これによって、動
画像中の画像内容が変化するすべての部分に対して、人
手を介することなく自動的に管理情報を付与することが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は、本発明の第1の実施例における動
画像記録媒体を示す平面図である。光ディスク1は動画
像情報や動画像管理情報を記録するためのディスクであ
り、その上には、動画像情報を記録する動画像情報記録
トラック2と、動画像管理情報を格納する動画像管理情
報格納トラック3が設けられている。動画像管理情報格
納トラック3における動画像管理情報は、図に示すよう
に、シーンチェンジアドレス、シーン重要度、シーン内
重要度の3種類の情報を備えている。
画像記録媒体を示す平面図である。光ディスク1は動画
像情報や動画像管理情報を記録するためのディスクであ
り、その上には、動画像情報を記録する動画像情報記録
トラック2と、動画像管理情報を格納する動画像管理情
報格納トラック3が設けられている。動画像管理情報格
納トラック3における動画像管理情報は、図に示すよう
に、シーンチェンジアドレス、シーン重要度、シーン内
重要度の3種類の情報を備えている。
【0015】動画像は図2に示すように1フレームごと
の静止画像から構成されており、これらの画像はアナロ
グ信号かディジタル信号として光ディスク1上の動画像
情報記録トラック2に記録されている。図2において左
から3フレーム目と4フレーム目、7フレーム目と8フ
レーム目では画像内容が大きく変化しており(後述する
ように、所定の閾値を越える変化があったとき、シーン
チェンジがなされたとみなす。)、4フレーム目と8フ
レーム目の画像をシーンチェンジ画像と定義する。これ
らのシーンチェンジ画像が記録されている動画像情報記
録トラック2のアドレスをシーンチェンジアドレスと呼
ぶ。また、シーンチェンジ画像から次のシーンチェンジ
画像の1フレーム前の画像までを1シーンとし、各シー
ンの重要度をシーンの長さ、すなわち各シーンのフレー
ム数で定義することとする。例えば図2において第1シ
ーンの重要度は3、第2シーンの重要度は4、第3シー
ンの重要度は2というようになる。さらに各シーン内で
のシーン内重要度を、各シーン内での画像の変化度合で
定義する。シーン内での画像の変化度合とは、例えば同
一シーン内でのフレーム間差分の平均値を用いる。フレ
ーム間差分を求める信号は画像の輝度値を用い、連続す
るフレーム間で同一位置における画素の輝度値の差の総
和を求めることが出来る。同一シーンで連続するすべて
のフレーム間でフレーム間差分を求め、それらの平均値
を求めることによってシーン内重要度とする。このシー
ン内重要度はシーン内での平均的な画像の変化度合を表
しており、シーン内重要度の値が大きいほど変化が激し
いシーンであることを意味している。
の静止画像から構成されており、これらの画像はアナロ
グ信号かディジタル信号として光ディスク1上の動画像
情報記録トラック2に記録されている。図2において左
から3フレーム目と4フレーム目、7フレーム目と8フ
レーム目では画像内容が大きく変化しており(後述する
ように、所定の閾値を越える変化があったとき、シーン
チェンジがなされたとみなす。)、4フレーム目と8フ
レーム目の画像をシーンチェンジ画像と定義する。これ
らのシーンチェンジ画像が記録されている動画像情報記
録トラック2のアドレスをシーンチェンジアドレスと呼
ぶ。また、シーンチェンジ画像から次のシーンチェンジ
画像の1フレーム前の画像までを1シーンとし、各シー
ンの重要度をシーンの長さ、すなわち各シーンのフレー
ム数で定義することとする。例えば図2において第1シ
ーンの重要度は3、第2シーンの重要度は4、第3シー
ンの重要度は2というようになる。さらに各シーン内で
のシーン内重要度を、各シーン内での画像の変化度合で
定義する。シーン内での画像の変化度合とは、例えば同
一シーン内でのフレーム間差分の平均値を用いる。フレ
ーム間差分を求める信号は画像の輝度値を用い、連続す
るフレーム間で同一位置における画素の輝度値の差の総
和を求めることが出来る。同一シーンで連続するすべて
のフレーム間でフレーム間差分を求め、それらの平均値
を求めることによってシーン内重要度とする。このシー
ン内重要度はシーン内での平均的な画像の変化度合を表
しており、シーン内重要度の値が大きいほど変化が激し
いシーンであることを意味している。
【0016】このような動画像管理情報3を動画像記録
媒体1に備えることによって、動画像記録媒体1に記録
された動画像へのアクセスが容易となる。例えば、動画
像管理情報3をもとにシーン長がある一定の長さ以上の
シーンだけを選択してディスプレイ装置に表示すること
によって、動画像記録媒体1に記録されている動画像の
大まかな内容を即座に把握することができ、これをもと
に動画像中の希望の場面を容易に見つけ出すことが可能
である。すなわち、シーン長の長いシーンは動画像を代
表する画像内容であると考えられ、それらのシーンの1
フレームづつを表示することによって全体の内容把握が
可能である。また、シーン内重要度がある一定値以上の
シーンだけを選択してディスプレイ装置に表示すること
によって、動画像記録媒体1に記録されている動画像の
中で、動きの激しい部分を知ることができる。
媒体1に備えることによって、動画像記録媒体1に記録
された動画像へのアクセスが容易となる。例えば、動画
像管理情報3をもとにシーン長がある一定の長さ以上の
シーンだけを選択してディスプレイ装置に表示すること
によって、動画像記録媒体1に記録されている動画像の
大まかな内容を即座に把握することができ、これをもと
に動画像中の希望の場面を容易に見つけ出すことが可能
である。すなわち、シーン長の長いシーンは動画像を代
表する画像内容であると考えられ、それらのシーンの1
フレームづつを表示することによって全体の内容把握が
可能である。また、シーン内重要度がある一定値以上の
シーンだけを選択してディスプレイ装置に表示すること
によって、動画像記録媒体1に記録されている動画像の
中で、動きの激しい部分を知ることができる。
【0017】以上のように、本実施例の動画像記録媒体
は動画像の内容を管理することが可能な動画像管理情報
を備えているため、ユーザの見たい場面を容易に捜し出
すことができるという特徴を有している。なお、本実施
例ではシーン内重要度を同一シーン内でのフレーム間差
分の平均値とし、さらにフレーム間差分には輝度値を用
いたが、フレーム間差分以外の方法や輝度値以外のもの
でもよい。例えば画面を複数の領域に分割して各領域ご
とに動きベクトルを求め、求めた動きベクトルのばらつ
き度合をシーン内重要度としてもよい。また、本実施例
では動画像記録媒体として光ディスクを用いた例で説明
したが、ICなどの固体メモリや磁気テープなどであっ
てもよい。
は動画像の内容を管理することが可能な動画像管理情報
を備えているため、ユーザの見たい場面を容易に捜し出
すことができるという特徴を有している。なお、本実施
例ではシーン内重要度を同一シーン内でのフレーム間差
分の平均値とし、さらにフレーム間差分には輝度値を用
いたが、フレーム間差分以外の方法や輝度値以外のもの
でもよい。例えば画面を複数の領域に分割して各領域ご
とに動きベクトルを求め、求めた動きベクトルのばらつ
き度合をシーン内重要度としてもよい。また、本実施例
では動画像記録媒体として光ディスクを用いた例で説明
したが、ICなどの固体メモリや磁気テープなどであっ
てもよい。
【0018】次に、本発明の第2の実施例の動画像記録
媒体を図3に示す。本実施例の動画像記録媒体は、動画
像情報を記録する媒体と動画像管理情報を記録する媒体
とを別々に有する点が第1の実施例と異なる。すなわ
ち、図3で、動画像情報を記録する光ディスク4と、動
像管理情報を格納するICメモリ5とは、別体であっ
て、カートリッジ6内に、光ディスク4とICメモリ5
とが収納されている。ICメモリ5に記録される動画像
管理情報やその詳細内容は第1の実施例と同様であるの
でその説明を省略する。以上に示した本発明の第2の実
施例では、動画像を記録する媒体とは別の記録媒体に動
画像管理情報を記録しておくことによって、画像再生時
のアクセスの高速化を図ることが可能となる。
媒体を図3に示す。本実施例の動画像記録媒体は、動画
像情報を記録する媒体と動画像管理情報を記録する媒体
とを別々に有する点が第1の実施例と異なる。すなわ
ち、図3で、動画像情報を記録する光ディスク4と、動
像管理情報を格納するICメモリ5とは、別体であっ
て、カートリッジ6内に、光ディスク4とICメモリ5
とが収納されている。ICメモリ5に記録される動画像
管理情報やその詳細内容は第1の実施例と同様であるの
でその説明を省略する。以上に示した本発明の第2の実
施例では、動画像を記録する媒体とは別の記録媒体に動
画像管理情報を記録しておくことによって、画像再生時
のアクセスの高速化を図ることが可能となる。
【0019】次に本発明の第3の実施例の動画像記録装
置について説明する。第3の実施例における動画像記録
装置の構成を図4に示す。図4で、動画像入力部7に画
像信号処理部8と、動画像情報記録手段9とがこの順で
接続され、他方、動画像入力部7には、シーンチェンジ
検出部10が接続され、そこへシーン時間長検出部1
1、シーン内画像変化度合検出部12、アドレス検出部
13がそれぞれ接続され、それら検出部11、12、1
3の出力は、動画像管理情報記録手段14へ入力されて
いる。
置について説明する。第3の実施例における動画像記録
装置の構成を図4に示す。図4で、動画像入力部7に画
像信号処理部8と、動画像情報記録手段9とがこの順で
接続され、他方、動画像入力部7には、シーンチェンジ
検出部10が接続され、そこへシーン時間長検出部1
1、シーン内画像変化度合検出部12、アドレス検出部
13がそれぞれ接続され、それら検出部11、12、1
3の出力は、動画像管理情報記録手段14へ入力されて
いる。
【0020】以上の構成による動画像記録装置の動作を
次に、説明する。動画像入力部7に入力された動画像信
号は、画像信号処理部8において動画像記録媒体に適し
た変調が行われ、動画像情報記録手段9によって動画像
記録媒体上の動画像情報記録部に記録される。一方、動
画像信号はシーンチェンジ検出部10に入力され、動画
像においてシーンが切り替わる境目の画像(シーンチェ
ンジ画像)を検出する。シーン時間長検出部11ではシ
ーンチェンジ検出部10で検出したシーンチェンジ画像
をもとに1シーンの長さを検出する。すなわち、シーン
チェンジ画像から次のシーンチェンジ画像の1フレーム
前の画像までのフレーム数を計数してシーン時間長とす
る。シーン内画像変化度合検出部12では、シーンチェ
ンジ検出部10の検出信号に基づき、1シーン内におけ
る画像の変化度合を検出する。アドレス検出部13では
シーンチェンジ検出部10で検出したシーンチェンジ画
像を記録する動画像記録媒体上の記録アドレスを検出す
る。動画像管理情報記録手段14はシーンチェンジ画像
の記録アドレスとシーン時間長とシーン内画像変化度合
とを動画像記録媒体上の動画像管理情報記録部に記録す
る。
次に、説明する。動画像入力部7に入力された動画像信
号は、画像信号処理部8において動画像記録媒体に適し
た変調が行われ、動画像情報記録手段9によって動画像
記録媒体上の動画像情報記録部に記録される。一方、動
画像信号はシーンチェンジ検出部10に入力され、動画
像においてシーンが切り替わる境目の画像(シーンチェ
ンジ画像)を検出する。シーン時間長検出部11ではシ
ーンチェンジ検出部10で検出したシーンチェンジ画像
をもとに1シーンの長さを検出する。すなわち、シーン
チェンジ画像から次のシーンチェンジ画像の1フレーム
前の画像までのフレーム数を計数してシーン時間長とす
る。シーン内画像変化度合検出部12では、シーンチェ
ンジ検出部10の検出信号に基づき、1シーン内におけ
る画像の変化度合を検出する。アドレス検出部13では
シーンチェンジ検出部10で検出したシーンチェンジ画
像を記録する動画像記録媒体上の記録アドレスを検出す
る。動画像管理情報記録手段14はシーンチェンジ画像
の記録アドレスとシーン時間長とシーン内画像変化度合
とを動画像記録媒体上の動画像管理情報記録部に記録す
る。
【0021】以下、上記動作をさらに具体的に説明す
る。図5にシーンチェンジ検出部10とシーン内画像変
化度合検出部12の詳細構成を示す。ここで101は動
画像信号を1フレーム遅延させるためのフレームメモ
リ、102は連続するフレーム間で動画像信号の差分を
求めるフレーム間差分検出部、103はフレーム間差分
値と所定の値を比較して所定の値以上であればシーンチ
ェンジがあったと判断するシーンチェンジ判断部であっ
て、シーンチェンジ検出部10を構成する。また121
はフレーム間差分値を同一シーン内で加算するフレーム
間差分加算部、122は同一シーン内で加算したフレー
ム間差分値をシーン時間長検出部11で検出した1シー
ンのフレーム数で割ってシーン内の平均的なフレーム間
差分値を求めるフレーム間差分平均値算出部であって、
シーン内画像変化度合検出部12を構成する。ここで、
動画像の連続する2フレーム間の差を求める信号は輝度
値やrgb値などを用いる。図5の構成において、シー
ンチェンジ検出部10では、フレーム間差分によって連
続する2フレーム間での画像の変化度合を求め、予め決
められている閾値より、求められた変化度合、すなわち
フレーム間差分値が大きな値であれば、2枚のフレーム
間で画像内容が大きく変化していると考えて、その部分
でシーンチェンジがあったと判断する。シーン内画像変
化度合検出部12では、連続するフレーム間の変化度合
を表すフレーム間差分の1シーン内での平均値を求めて
いる。
る。図5にシーンチェンジ検出部10とシーン内画像変
化度合検出部12の詳細構成を示す。ここで101は動
画像信号を1フレーム遅延させるためのフレームメモ
リ、102は連続するフレーム間で動画像信号の差分を
求めるフレーム間差分検出部、103はフレーム間差分
値と所定の値を比較して所定の値以上であればシーンチ
ェンジがあったと判断するシーンチェンジ判断部であっ
て、シーンチェンジ検出部10を構成する。また121
はフレーム間差分値を同一シーン内で加算するフレーム
間差分加算部、122は同一シーン内で加算したフレー
ム間差分値をシーン時間長検出部11で検出した1シー
ンのフレーム数で割ってシーン内の平均的なフレーム間
差分値を求めるフレーム間差分平均値算出部であって、
シーン内画像変化度合検出部12を構成する。ここで、
動画像の連続する2フレーム間の差を求める信号は輝度
値やrgb値などを用いる。図5の構成において、シー
ンチェンジ検出部10では、フレーム間差分によって連
続する2フレーム間での画像の変化度合を求め、予め決
められている閾値より、求められた変化度合、すなわち
フレーム間差分値が大きな値であれば、2枚のフレーム
間で画像内容が大きく変化していると考えて、その部分
でシーンチェンジがあったと判断する。シーン内画像変
化度合検出部12では、連続するフレーム間の変化度合
を表すフレーム間差分の1シーン内での平均値を求めて
いる。
【0022】シーンチェンジ検出部10の別の構成を図
6に示す。すなわち、104は動画像信号の1フレーム
における色ヒストグラムを求める色ヒストグラム検出
部、105は求めたヒストグラムを記憶するヒストグラ
ムメモリ、106は連続するフレーム間で色ヒストグラ
ムの差異を検出するヒストグラム差分検出部、107は
ヒストグラム差分値と所定の閾値を比較して所定の値以
上であればシーンチェンジがあったと判断するシーンチ
ェンジ判断部である。図6の構成ではシーンチェンジを
検出する信号として1フレームにおける色ヒストグラム
を用いているため、画像の動きには影響されにくいとい
う特徴を有している。
6に示す。すなわち、104は動画像信号の1フレーム
における色ヒストグラムを求める色ヒストグラム検出
部、105は求めたヒストグラムを記憶するヒストグラ
ムメモリ、106は連続するフレーム間で色ヒストグラ
ムの差異を検出するヒストグラム差分検出部、107は
ヒストグラム差分値と所定の閾値を比較して所定の値以
上であればシーンチェンジがあったと判断するシーンチ
ェンジ判断部である。図6の構成ではシーンチェンジを
検出する信号として1フレームにおける色ヒストグラム
を用いているため、画像の動きには影響されにくいとい
う特徴を有している。
【0023】このような動画像記録装置を用いることに
よって、動画像記録媒体に動画像情報を記録するととも
に、動画像を管理するための情報を自動的に記録するこ
とができる。すなわち、動画像記録媒体に記録する動画
像から、シーンチェンジ画像を自動的に検出し、シーン
チェンジ画像を記録した動画像記録媒体上の記録アドレ
ス、各シーンの時間長、各シーン内での画像の変化度合
を動画像管理情報として記録する。これによって人手を
介する必要がなく、大量の動画像データに対しても管理
情報を付与することが可能である。
よって、動画像記録媒体に動画像情報を記録するととも
に、動画像を管理するための情報を自動的に記録するこ
とができる。すなわち、動画像記録媒体に記録する動画
像から、シーンチェンジ画像を自動的に検出し、シーン
チェンジ画像を記録した動画像記録媒体上の記録アドレ
ス、各シーンの時間長、各シーン内での画像の変化度合
を動画像管理情報として記録する。これによって人手を
介する必要がなく、大量の動画像データに対しても管理
情報を付与することが可能である。
【0024】次に本発明の第4の実施例の動画像再生装
置について説明する。第4の実施例における動画像再生
装置の構成を図7に示す。図7で、動画像記録媒体15
には、動画像管理情報読み出し部17と、再生画像検索
部20とが接続している。また、要約動画像時間長入力
部16は、シーン抽出部18と再生フレーム数決定部1
9に接続している。さらに、動画像管理情報読み出し部
17の出力はシーン抽出部18と再生フレーム数決定部
19へ入力され、それらシーン抽出部18と再生フレー
ム数決定部19の出力は、再生画像検索部20へ入力さ
れている。
置について説明する。第4の実施例における動画像再生
装置の構成を図7に示す。図7で、動画像記録媒体15
には、動画像管理情報読み出し部17と、再生画像検索
部20とが接続している。また、要約動画像時間長入力
部16は、シーン抽出部18と再生フレーム数決定部1
9に接続している。さらに、動画像管理情報読み出し部
17の出力はシーン抽出部18と再生フレーム数決定部
19へ入力され、それらシーン抽出部18と再生フレー
ム数決定部19の出力は、再生画像検索部20へ入力さ
れている。
【0025】以上の構成による動画像再生装置の動作を
次に説明する。動画像記録媒体15は本発明の第1ある
いは第2の実施例で説明したように、動画像情報ととも
に動画像管理情報が記録されている。本実施例はこのよ
うに動画像管理情報を有した動画像記録媒体15から、
ユーザが任意に指定する時間長の要約動画像を生成する
ものである。ユーザからの指示を受け、動画像管理情報
読み出し部17は動画像管理情報としてシーンチェンジ
画像を記録しているアドレス、シーン時間長、シーン内
画像変化度合を読み出す。また、ユーザは要約動画像時
間長入力部16から希望する時間長を入力する。シーン
抽出部18では動画像管理情報と要約動画像時間長から
必要なシーンを抽出する。また、再生フレーム数決定部
19では動画像管理情報と要約動画像時間長から各シー
ンの再生フレーム数を決定する。再生画像検索部20で
はシーン抽出部18で抽出したシーン、あるいは再生フ
レーム数決定部19で決定した各シーンの再生フレーム
数に従って再生する画像を動画像記録媒体15から検索
する。
次に説明する。動画像記録媒体15は本発明の第1ある
いは第2の実施例で説明したように、動画像情報ととも
に動画像管理情報が記録されている。本実施例はこのよ
うに動画像管理情報を有した動画像記録媒体15から、
ユーザが任意に指定する時間長の要約動画像を生成する
ものである。ユーザからの指示を受け、動画像管理情報
読み出し部17は動画像管理情報としてシーンチェンジ
画像を記録しているアドレス、シーン時間長、シーン内
画像変化度合を読み出す。また、ユーザは要約動画像時
間長入力部16から希望する時間長を入力する。シーン
抽出部18では動画像管理情報と要約動画像時間長から
必要なシーンを抽出する。また、再生フレーム数決定部
19では動画像管理情報と要約動画像時間長から各シー
ンの再生フレーム数を決定する。再生画像検索部20で
はシーン抽出部18で抽出したシーン、あるいは再生フ
レーム数決定部19で決定した各シーンの再生フレーム
数に従って再生する画像を動画像記録媒体15から検索
する。
【0026】以下、上記シーン抽出部18と再生フレー
ム数決定部19の動作についてさらに詳細に説明する。
いま、動画像記録媒体15に記録されている動画像のシ
ーン数をn、ユーザから入力された要約動画像時間長を
T秒とする。さらに本実施例の動画像再生装置では各シ
ーンを動画像で抽出するために、各シーンの最低抽出フ
レーム数をmとする。
ム数決定部19の動作についてさらに詳細に説明する。
いま、動画像記録媒体15に記録されている動画像のシ
ーン数をn、ユーザから入力された要約動画像時間長を
T秒とする。さらに本実施例の動画像再生装置では各シ
ーンを動画像で抽出するために、各シーンの最低抽出フ
レーム数をmとする。
【0027】まず、要約動画像時間長が短い場合、すな
わち(数1)を満足する場合について説明する。
わち(数1)を満足する場合について説明する。
【0028】
【数1】T ≦ n・m・1/30 この場合、全シーンをmフレームづつ抽出すると、抽出
した全画像の時間長はユーザの要求する要約動画像時間
長Tを越えてしまう。したがって、(数2)に示す式よ
り抽出するシーン数n’個を決定する。
した全画像の時間長はユーザの要求する要約動画像時間
長Tを越えてしまう。したがって、(数2)に示す式よ
り抽出するシーン数n’個を決定する。
【0029】
【数2】n’=30・T/m ただし、n’が整数値でない場合は四捨五入して整数値
に変換する。シーン抽出部18では(数2)によって
n’を求めるとともに、動画像記録媒体15から読みだ
した動画像管理情報をもとにシーン長が長いものから上
位n’個のシーンを抽出する。再生画像検索部20で
は、シーン抽出部18で抽出されたn’個のシーンのシ
ーンチェンジ画像のアドレスをもとに、n’個のシーン
の各々についてmフレームを検索する。
に変換する。シーン抽出部18では(数2)によって
n’を求めるとともに、動画像記録媒体15から読みだ
した動画像管理情報をもとにシーン長が長いものから上
位n’個のシーンを抽出する。再生画像検索部20で
は、シーン抽出部18で抽出されたn’個のシーンのシ
ーンチェンジ画像のアドレスをもとに、n’個のシーン
の各々についてmフレームを検索する。
【0030】次に要約動画像時間長が長い場合、すなわ
ち(数3)を満足する場合について説明する。
ち(数3)を満足する場合について説明する。
【0031】
【数3】T > n・m・1/30 この場合、全シーンをmフレームづつ抽出しても、抽出
した全画像の時間長はユーザの要求する要約動画像時間
長Tよりも短い。したがって、(数4)に示す式より全
体でさらに抽出すべきフレーム数m’を決定する。
した全画像の時間長はユーザの要求する要約動画像時間
長Tよりも短い。したがって、(数4)に示す式より全
体でさらに抽出すべきフレーム数m’を決定する。
【0032】
【数4】m’= 30・T−n・m 再生フレーム数決定部19では、(数4)によってm’
を求めるとともに、個々のシーンの再生フレーム数
mi’を(数5)によって決定する。
を求めるとともに、個々のシーンの再生フレーム数
mi’を(数5)によって決定する。
【0033】
【数5】
【0034】ここでiはシーン番号、xiはi番目のシ
ーンのシーン内画像変化度合とする。ただし、mi’が
整数値でない場合は四捨五入して整数値に変換する。再
生画像検索部20では、シーンチェンジ画像のアドレス
をもとに、再生フレーム数決定部で決定した各シーンの
再生フレーム数mi’を検索する。
ーンのシーン内画像変化度合とする。ただし、mi’が
整数値でない場合は四捨五入して整数値に変換する。再
生画像検索部20では、シーンチェンジ画像のアドレス
をもとに、再生フレーム数決定部で決定した各シーンの
再生フレーム数mi’を検索する。
【0035】以上のようにして、ユーザが入力した要約
時間長と動画像記録媒体に記録された動画像管理情報を
もとにして、記録された画像内容を考慮した早送り再生
用の要約画像を自動生成することが可能となる。
時間長と動画像記録媒体に記録された動画像管理情報を
もとにして、記録された画像内容を考慮した早送り再生
用の要約画像を自動生成することが可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明の動画像記録媒体は、動画像の内容を管理するこ
とが可能な動画像管理情報を備えているため、ユーザの
見たい場面を容易に捜し出すことができる。
本発明の動画像記録媒体は、動画像の内容を管理するこ
とが可能な動画像管理情報を備えているため、ユーザの
見たい場面を容易に捜し出すことができる。
【0037】また、本発明の動画像記録装置は動画像記
録媒体に記録する動画像からシーンチェンジ画像を自動
的に検出し、例えば、シーンチェンジ画像を記録した動
画像記録媒体上の記録アドレス、各シーンの時間長、各
シーン内での画像の変化度合を動画像管理情報として自
動記録することによって、人手を介する必要がなく、大
量の動画像データに対しても管理情報を付与することが
可能である。
録媒体に記録する動画像からシーンチェンジ画像を自動
的に検出し、例えば、シーンチェンジ画像を記録した動
画像記録媒体上の記録アドレス、各シーンの時間長、各
シーン内での画像の変化度合を動画像管理情報として自
動記録することによって、人手を介する必要がなく、大
量の動画像データに対しても管理情報を付与することが
可能である。
【0038】また、本発明の動画像再生装置は、ユーザ
が入力した要約時間長と動画像記録媒体に記録された動
画像管理情報をもとにして、記録された画像内容を考慮
した早送り再生用の要約画像を自動生成することが可能
となる。
が入力した要約時間長と動画像記録媒体に記録された動
画像管理情報をもとにして、記録された画像内容を考慮
した早送り再生用の要約画像を自動生成することが可能
となる。
【図1】本発明の第1の実施例の動画像記録媒体を示す
図である。
図である。
【図2】同第1の実施例の動作を説明するための図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施例の動画像記録媒体を示す
図である。
図である。
【図4】本発明の第3の実施例の動画像記録装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】同第3の実施例のシーンチェンジ検出部とシー
ン内画像変化度合検出部の詳細構成を示すブロック図で
ある。
ン内画像変化度合検出部の詳細構成を示すブロック図で
ある。
【図6】同第3の実施例のシーンチェンジ検出部の詳細
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の第4の実施例の動画像再生装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1、4 光ディスク 10 シーンチェンジ検出部 11 シーン時間長検出部 12 シーン内画像変化度合検出部 13 アドレス検出部 18 シーン抽出部 19 再生フレーム数決定部
Claims (4)
- 【請求項1】 動画像を記録する動画像記録媒体であっ
て、その動画像記録媒体に記録された動画像を管理する
ための情報を格納する動画像管理情報格納部を備え、前
記動画像管理情報は、前記動画像においてシーンが切り
替わる場面の、前記動画像媒体上のアドレスと、各シー
ンの重要さを表す、前記各シーンの長さ、あるいは同一
シーン内の変化度合等の情報とを有することを特徴とす
る動画像記録媒体。 - 【請求項2】 動画像管理情報のシーンの重要さを表わ
す情報は、同一シーンとみなされるシーンの時間長で示
されるシーン重要度と、同一シーンとみなされるシーン
内の画像の変化度合で示されるシーン内重要度であるこ
とを特徴とする請求項1記載の動画像記録媒体。 - 【請求項3】 動画像を記録する画像記録装置であっ
て、前記動画像のシーンチェンジを検出するシーンチェ
ンジ検出手段と、前記シーンチェンジ検出手段で検出さ
れた各シーンの時間長を求めるシーン時間長検出手段
と、各シーン内の画像の変化度合を検出するシーン内画
像変化度合検出手段とを備え、動画像記録媒体に、前記
動画像を記録するとともに、前記シーンチェンジ検出手
段で検出したシーンチェンジが生じる場面の画像を記録
した動画像記録媒体上の記録アドレスと、前記シーン時
間長検出手段で求めた各シーンの時間長と、前記シーン
内画像変化度合検出手段で求めた各シーン内での画像の
変化度合とを記録することを特徴とする動画像記録装
置。 - 【請求項4】 動画像記録媒体に記録された動画像から
要約動画像を生成する画像再生装置であって、ユーザが
希望する要約動画像の時間長を入力する要約動画像時間
長入力手段と、前記動画像記録媒体に記録された、シー
ンチェンジのアドレス、各シーンのシーン時間長、シー
ン内画像変化度合等の動画像管理情報を読み出す手段
と、その動画像管理情報の全部又は一部と前記要約動画
像時間長から必要なシーンを抽出するシーン抽出手段
と、前記動画像管理情報の全部又は一部と前記要約動画
像時間長から各シーンの再生フレーム数を決定する再生
フレーム数決定手段と、前記シーン抽出手段と前記再生
フレーム数決定手段で選択した画像を検索する検索手段
とを備え、ユーザに指定された任意時間長の要約動画像
を自動生成することを特徴とした動画像再生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298742A JPH06149902A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 動画像記録媒体、動画像記録装置、及び動画像再生装置 |
| KR1019930023427A KR100215586B1 (ko) | 1992-11-09 | 1993-11-05 | 다이제스트 화상 자동생성 장치 및 다이제스트 화상 자동생성 방법 |
| EP93118162A EP0597450B1 (en) | 1992-11-09 | 1993-11-09 | A recording medium, an apparatus for recording a moving image, an apparatus and a system for generating a digest of a moving image, and a method of the same |
| DE69333177T DE69333177T2 (de) | 1992-11-09 | 1993-11-09 | Aufzeichnungsmedium, ein Gerät zum Aufzeichnen bewegter Bilder, ein Gerät und ein System zum Erzeugen eines Abrisses bewegter Bilder, und Verfahren zu dessen Erzeugung |
| US08/725,018 US6078726A (en) | 1992-11-09 | 1996-10-02 | Recording medium, an apparatus for recording a moving image, an apparatus and a system for generating a digest of a moving image, and a method of the same |
| US08/724,969 US5809202A (en) | 1992-11-09 | 1996-10-03 | Recording medium, an apparatus for recording a moving image, an apparatus and a system for generating a digest of a moving image, and a method of the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298742A JPH06149902A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 動画像記録媒体、動画像記録装置、及び動画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149902A true JPH06149902A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17863665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4298742A Pending JPH06149902A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 動画像記録媒体、動画像記録装置、及び動画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149902A (ja) |
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- 1992-11-09 JP JP4298742A patent/JPH06149902A/ja active Pending
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