JPH06149951A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH06149951A
JPH06149951A JP30386992A JP30386992A JPH06149951A JP H06149951 A JPH06149951 A JP H06149951A JP 30386992 A JP30386992 A JP 30386992A JP 30386992 A JP30386992 A JP 30386992A JP H06149951 A JPH06149951 A JP H06149951A
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JP
Japan
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unit
memory
signal
cpu
connector
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Withdrawn
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JP30386992A
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English (en)
Inventor
Masahiro Iwadate
政宏 岩舘
Hidehiko Asai
英彦 浅井
Sunao Suzuki
直 鈴木
Michiko Hirayu
三知子 平湯
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のインターフェースを用いて、複数の機
能を、同時に、並列に、操作することができる。 【構成】 複数のインターフエースと複数の異なる機能
を有する複合画像入出力装置において、外部装置3は、
複数のインターフエースからの割り込みデータを受け付
け、受け付けた割り込みデータに対応するインターフエ
ースを割り込み毎に判断し、判断されたインターフエー
ス別に割り込みデータを管理し、管理された割り込みデ
ータに基づいて対応する機能を解析し、その解析結果に
応じた機能を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、特
に、複数の機能を複数のインターフエースを通じて操作
する画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置において、ある機能
をあるインターフエースを用いて遠隔から操作する場
合、あるインターフエースの一連の通信が終了するま
で、他のインターフエースからの割り込みは禁止され、
該インターフエースによる操作のみを受け付けていた。
【0003】即ち、複数のインターフエースを有する画
像処理装置のある機能を、あるインターフエースを用い
て操作している場合、一切他のインターフエースからの
割り込みは禁止されている。したがって、この間、本装
置を他のインターフエースを通じて操作しようとしても
不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、画像処理装置という装置の性格上、各機能を
複数の操作者が遠隔操作により実行するという場合が往
々にして生じ、本装置があるインターフエースによる通
信に占有されていては、全体の効率が下がり本装置の有
効性を生かすことができなくなってしまうという問題点
があった。
【0005】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、複数の
インターフェースを用いて、複数の機能を、同時に、並
列に、操作できる画像処理装置を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る画像処理装置は、複
数のインターフエースと複数の異なる機能を有する画像
処理装置において、前記複数のインターフエースからの
割り込みデータを受け付ける受け付け手段と、前記受け
付け手段により受け付けた割り込みデータに対応するイ
ンターフエースを割り込み毎に判断する判断手段と、前
記判断手段により判断されたインターフエース別に割り
込みデータを管理する管理手段と、前記管理手段により
管理された割り込みデータに基づいて対応する機能を解
析する解析手段と、前記解析手段の解析結果に応じた機
能を実行する実行手段とを備える。
【0007】
【作用】かかる構成によれば、受け付け手段は複数のイ
ンターフエースからの割り込みデータを受け付け、判断
手段は受け付け手段により受け付けた割り込みデータに
対応するインターフエースを割り込み毎に判断し、管理
手段は判断手段により判断されたインターフエース別に
割り込みデータを管理し、解析手段は管理手段により管
理された割り込みデータに基づいて対応する機能を解析
し、実行手段は解析手段の解析結果に応じた機能を実行
する。
【0008】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な一実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は本発明の第1の実施例による画
像形成システムの構成を示すブロック図である。図1に
おいて、1は原稿を画像データに変換する画像入力装置
(以下「リーダ部」と称する)、2は複数種類の記録紙
カセットを有し、プリント命令により画像データを記録
紙上に可視像として出力する画像出力装置(以下プリン
タと称する)、3はリーダ部1と電気的に接続された外
部装置であり、各種の機能を有する。外部装置3には各
種機能を実行する回路として、ファクス部4、ファイル
部5、またファイル部5と接続されている外部記憶装置
6、コンピユータ12と接続するためのコンピユータイ
ンターフエース部7、コンピユータ12からの情報を可
視像とするためのフォーマッタ部8、リーダ部1からの
情報を蓄積したり、コンピユータ12から送られてきた
情報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9、及
び上記各機能を制御するコア部10を備えている。11
はハードディスク、12はワークステーション(W
S)、パーソナルコンピュータ(PC)としての機能を
有するコンピユータであり、13は電話回線である。
【0009】以下、上記の各部の機能について説明す
る。図2は、リーダ部1およびプリンタ部2より構成さ
れる複合画像入出力装置の構成を示す側断面図である。
図2において、101は原稿供給装置、102は原稿台
ガラス面、103はランプ、104はスキャナ・ユニッ
ト、105,106,107はミラー、108はレン
ズ、109はCCDイメージ・センサ部(以下「CC
D」と称する)である。201は露光制御部、202は
感光体、203は現像器、204,205は非転写紙積
載部、206は転写部,207は定着部、208は排紙
部、209は搬送方向切り替え部材、210は再給紙用
非転写紙積載部、220はソータである。
【0010】[リーダ部1の説明]以上の構成におい
て、まずリーダ部1のメカ動作について説明する。原稿
給送装置101上に積載された原稿は、1枚づつ順次原
稿台ガラス面102上に搬送される。原稿が搬送される
と、スキャナ部のランプ103が点灯、かつスキャナ・
ユニット104が移動して原稿を照射する。原稿の反射
光は、ミラー105,106,107を順次介してレン
ズ108を通過、その後CCD109に入力される。
【0011】さらに、リーダ部1の信号処理について説
明する。図3は、リーダ部1の信号処理にかかる構成を
示す回路ブロック図である。図3において、110R,
110G,110Bは増幅器、111はA/D変換器、
112はシェーディング回路、113はY信号生成・色
検出回路、114は変倍・リピート回路、115は輪郭
・エッジ強調回路、116はマーカエリア判定・輪郭生
成回路、117はパターン化・太らせ・マスキング・ト
リミング回路、118はレーザドライバ、119は外部
I/F切り替え回路、120はコネクタ、121はエリ
ア信号生成回路、122はリーダ部1の信号処理系をプ
ログラムに従って制御するメインのCPU、123はサ
ブCPU、124はキーやスイッチ並びに各処理にかか
るメッセージ等の情報を表示する液晶表示部を具備した
操作部、125はCPU122及びサブCPU123が
動作するためのプログラムを格納したROM、126は
CPU122及びサブCPU123のワークエリアとし
て機能するRAMである。
【0012】次に、上記構成による信号処理の動作につ
いて説明する。CCC109に入力された画像情報は、
ここで光電変換され電気信号に変換される。CCD10
9からのカラー情報は、次の増幅器110R,110
G,110BでA/D変換器111の入力信号レベルに
合わせて増幅される。A/D変換器111からの出力信
号は、シェーディング回路112に入力され、ここでラ
ンプ103の配光ムラや、CCDの感度ムラが補正され
る。シェーディング回路112からの信号は、Y信号生
成・色検出回路113及び外部I/F切り替え回路11
9に入力される。
【0013】Y信号生成・色検出回路113は、シェー
ディング回路112からの信号を下記の式(1)で演算
を行いY信号を得る。即ち、式(1)は、 Y=0.3R+0.6G+0.1B …(1) である。さらに、R,G,Bの信号から7つの色に分離
し各色に対する信号を出力する色検出回路を有する。Y
信号生成・色検出回路113からの出力信号は、変倍・
リピート回路114に入力される。スキャナユニット1
04の走査スピードにより副走査方向の変倍を、変倍・
リピート回路114により主走査方向の変倍を行う。ま
た変倍・リピート回路114により複数の同一画像を出
力することが可能である。輪郭・エッジ強調回路115
は、変倍・リピート回路114からの信号の高周波成分
を強調することによりエッジ強調および輪郭情報を得
る。輪郭・エッジ強調回路115からの信号は、マーカ
エリア判定・輪郭生成回路116とパターン化・太らせ
・マスキング・トリミング回路117に入力される。
【0014】マーカエリア判定・輪郭生成回路116
は、原稿上の指定された色のマーカペンで書かれた部分
を読みとりマーカの輪郭情報を生成し、つぎのパターン
化・太らせ・マスキング・トリミング回路117でこの
輪郭情報から太らせやマスキングやトリミングを行う。
また、Y信号生成・色検出回路113からの色検出信号
によりパターン化を行う。
【0015】パターン化・太らせ・マスキング・トリミ
ング回路117からの出力信号は、レーザドライバ回路
118に入力され各種処理された信号をレーザを駆動す
るための信号に変換する。レーザドライバ118の出力
信号は、プリンタ2に入力され可視像として画像形成が
行われる。次に、外部装置とのI/Fを行う外部I/F
切り替え回路119について説明する。
【0016】外部I/F切り替え回路119は、リーダ
部1から画像情報を外部装置3に出力する場合、パター
ン化・太らせ・マスキング・トリミング回路117から
のが像情報をコネクタ120に出力する。また、外部装
置3からの画像情報をリーダ部1に入力する場合、外部
切り替え回路119は、コネクタ120からの画像情報
をY信号生成・色検出回路113に入力する。
【0017】上記の各画像処理は、CPU122の指示
により行われ、かつCPU122によって設定された値
によりエリア生成回路121は、上記画像処理に必要な
各種のタイミング信号を生成する。さらにCPU122
に内蔵されている通信機能を用いて外部装置3との通信
を行う。サブCPU123は、操作部124の制御を行
うと共に、サブCPU123に内蔵されている通信機能
を用いて外部装置3との通信を行う。
【0018】[プリンタ部2の説明]続いて、図2を参
照しながらプリンタ部2の構成および動作について説明
する。プリンタ部2に入力された信号は、露光制御部2
01にて光信号に変換されて画像信号に従い感光体20
2を照射する。照射光によって感光体202上に作られ
た潜像は現像器203によって現像される。上記現像と
タイミングを合わせて非転写紙積載部204、もしくは
205より転写紙が搬送され、転写部206に於て、上
記現像された像が転写される。転写された像は定着部2
07にて非転写紙に定着された後、排紙部208より装
置外部に排出される。排紙部208から出力された転写
紙は、ソータ220でソート機能が働いていない場合に
は、ソータの最上位のビンに排出される。
【0019】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切り替え部材
209を介して再給紙用非転写紙積載部210に搬送す
る。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様にし
て原稿画像が読みとられるが転写紙については再給紙用
非転写紙積載部210より給紙されるので、結局、同一
出力紙の表面、裏面に2枚の原稿画像を出力することが
できる。
【0020】[外部装置3の説明]外部装置3はリーダ
1とケーブルで接続され、外部装置3内のコア部で信号
の制御や、各機能の制御を行う。外部装置3内には、フ
ァクス送受信を行うファクス部4、各種原稿情報を電気
信号に変換し保存するファイル部5、コンピユータから
のコード情報をイメージ情報に展開するフォーマッタ部
8とコンピユータとのインターフエースを行うコンピユ
ータ・インターフエース部7、リーダ部1からの情報を
蓄積したり、コンピユータから送られてきた情報を一時
的に蓄積するためのイメージメモリ部9、及び上記各機
能を制御するコア部10からなる。
【0021】以下、図4に示すブロック図を参照しなが
ら外部装置3のコア部10の構成および動作について説
明する。 [コア部10の説明]図4はコア部10の構成を示すブ
ロック図である。図4において、1001,1005〜
1009はコネクタ、1002は通信用IC、1003
はコア部10のCPU、1004はビデオ制御回路、1
010はバツフア、1011,1020はLUT(ルッ
クアップテーブル)、1012は2値化回路、101
3,1014,1016,1017,1019,102
1はセレクタ、1015は回転回路、1018はパター
ンマッチング回路、1022は拡大回路、1051〜1
070は信号である。
【0022】次に、コア部10の動作について説明す
る。コア部10のコネクタ1001は、リーダ部1のコ
ネクタ120とケーブルで接続される。コネクタ100
1には、4種類の信号が内蔵されている。信号1057
は、8bit多値のビデオ信号である。信号1055
は、ビデオ信号を制御する制御信号である。信号105
1は、リーダ1内のCPU122と通信を行う。信号1
052は、リーダ部1内のサブCPU123と通信を行
う。信号1051と信号1052は、通信用IC100
2で通信プロトコル処理され、CPUバス(信号105
3)を介してCPU1003に通信情報を伝達する。
【0023】信号1057は、双方向のビデオ信号ライ
ンであり、リーダ部1からの情報をコア部10で受け取
ることや、コア部10からの情報をリーダ部1に出力す
る。信号1057は、バッファ1010に接続され、こ
こで双方向信号から片方向の信号1058と1070に
分離される。信号1058は、リーダ部1からの8ビッ
ト多値のビデオ信号であり、次段のLUT1011に入
力される。LUT1011では、リーダ部1から画像情
報をルックアップテーブルにより所望する値に変換す
る。LUT1011からの出力信号1059は二値化回
路1012、または、セレクタ1013に入力される。
【0024】二値化回路1012には、多値の信号10
59を固定のスライスレベルで二値化する単純二値化機
能、スライスレベルが注目画素の回りの画素の値から変
動する変動スライスレベルによる二値化機能、および誤
差拡散法による二値化機能を有する。二値化された情報
は0の時00H(ヘキサ)、1の時FFHの多値信号に
変換され、次段のセレクタ1013に入力される。セレ
クタ1013は、LUT1011からの信号か、または
二値化回路1012の出力信号かを選択する。セレクタ
1013からの出力信号1060は、セレクタ1014
に入力される。セレクタ1014は、ファクス部4、フ
ァイル部5、コンピユータインターフエース部7、フォ
ーマッタ部8、イメージメモリ部9からの出力ビデオ信
号をそれぞれコネクタ1005,1006,1007,
1008,1009を介してコア部10に入力した信号
1064と、セレクタ1013の出力信号1060とを
CPU1003の指示により選択する。セレクタ101
4の出力信号1061は、回転回路1015、またはセ
レクタ1016に入力される。回転回路1015は入力
した画像信号を+90度,+180度に回転する機能を
有する。回転回路1015は、リーダ部1から出力され
た情報を二値化回路1012で2値信号に変化された
後、回転回路1015にリーダ部1からの情報として記
憶する。
【0025】次に、CPU1003からの指示により回
転回路1015は、記憶した情報を回転して読み出す。
セレクタ1016は、回転回路1015の出力信号10
62と、回転回路1015の入力信号1061のどちら
かを選択し、信号1063として、ファクス部4とのコ
ネクタ1005、ファイル部5とのコネクタ1006、
コンピユータインターフエース部とのコネクタ100
7、フォーマッタ部8とのコネクタ1008、イメージ
メモリ部とのコネクタ1009とセレクタ1017に出
力する。
【0026】信号1063はコア部10からファクス部
4、ファイル部5、コンピユータインターフエース部
7、フォーマッタ部8、イメージメモリ部9へ画像情報
の転送を行う同期式8ビットの片方向ビデオバスであ
る。信号1064は、ファクス部4、ファイル部5、コ
ンピユータインターフエース部7、フォーマッタ部8、
イメージメモリ部9から画像情報の転送を行う同期式8
ビットの片方向ビデオバスである。上記の信号1063
と信号1064の同期式バスの制御を行っているのがビ
デオ制御回路1004であり、ビデオ制御回路1004
からの出力信号1056によって制御を行う。コネクタ
1005〜コネクタ1009には、ほかに信号1054
がそれぞれ接続される。信号1054は、双方向の16
ビットCPUバスであり、非同期式によるデータ・コマ
ンドのやり取りを行う。ファクス部4、ファイル部5、
コンピユータインターフエース部7、フォーマッタ部
8、イメージメモリ部9とコア部10との情報の転送に
は、上記の2つのビデオバス1063,1064とCP
Uバス1054によって可能である。
【0027】ファクス部4、ファイル部5、コンピユー
タインターフエース部7、フォーマッタ部8、イメージ
メモリ部9からの信号1064は、セレクタ1014と
セレクタ1017に入力される。セレクタ1016は、
CPU1003の指示により信号1064を次段の回転
回路1015に入力する。セレクタ1017は、信号1
063と信号1064をCPU1003の指示により選
択する。セレクタ1017の出力信号1065は、パタ
ーンマッチング回路1018とセレクタ1019に入力
される。パターンマッチング回路1018には、入力信
号1065を予め決められたパターンとパターンマッチ
ングを行いパターンが一致した場合、予め決められた多
値の信号を信号ライン1066に出力する。パターンマ
ッチングで一致しなかった場合は、入力信号1065を
信号1066に出力する。
【0028】セレクタ1019は信号1065と信号1
066をCPU1003の指示により選択する。セレク
タ1019の出力信号1067は、次段のLUT102
0に入力される。LUT1020は、プリンタ部2に画
像情報を出力する際にプリンタの特性に合わせて入力信
号1067を変換する。セレクタ1021は、LUT1
020の出力信号1068と信号1065とをCPU1
003の指示により選択する。セレクタ1021の出力
信号は次段の拡大回路1022に入力される。
【0029】拡大回路1022は、CPU1003から
の指示によりX方向、Y方向独立に拡大倍率を設定する
ことが可能である。拡大方法は、1次の線形補間方法で
ある。拡大回路1022の出力信号1070は、バッフ
ァ1010に入力される。バッファ1010に入力され
た信号1070は、CPU1003の指示により双方向
信号1057となりコネクタ1001を介しプリンタ部
2に送らプリントアウトされる。
【0030】以下、コア部10と各部との信号の流れを
説明する。 [ファクス部4の情報によるコア部10の動作]ファク
ス部4に情報を出力する場合について説明する。CPU
1003は、通信IC1002を介して、リーダ1のC
PU122と通信を行い、原稿スキャン命令を出す。リ
ーダ部1は、この命令により原稿をスキャナユニット1
04がスキャンすることにより、画像情報をコネクタ1
20に出力する。リーダ部1と外部装置3は、ケーブル
で接続されており、リーダ部1からの情報は、コア部1
0のコネクタ1001に入力される。また、コネクタ1
001に入力された画像情報は、多値8bitの信号ラ
イン1057を通ってバッファ1010に入力される。
バッファ回路1010はCPU1003の指示により双
方向信号1057を片方向信号として信号ライン105
8を介してLUT1011に入力する。LUT1011
ではリーダ部1からの画像情報をルックアップテーブル
を用いて所望する値に変換する。例えば、原稿の下地を
飛ばすことなどが可能である。LUT1011の出力信
号1059は次段の二値化回路1012に入力される。
二値化回路1012は8bit多値信号1059を二値
化信号に変換する。二値化回路1012は、二値化され
た信号が0の場合00H、1の場合FFHと2つの多値
の信号に変換する。二値化回路1012の出力信号は、
セレクタ1013、セレクタ1014を介し回転回路1
015または、セレクタ1016に入力される。回転回
路1015の出力信号1062もセレクタ1016に入
力され、セレクタ1016は、信号1061か、信号1
062のどちらか一方を選択する。この信号の選択は、
CPU1003がCPUバス1054を介してファクス
部4と通信を行うことにより決定される。セレクタ10
16からの出力信号1063は、コネクタ1005を介
してファクス部4に送られる。
【0031】次に、ファクス部4からの情報を受け取る
場合について説明する。ファクス部4からの画像情報は
コネクタ1005を介して信号ライン1064に伝送さ
れる。信号1064は、セレクタ1014とセレクタ1
017に入力される。CPU1003の指示によりプリ
ンタ部2にファクス受信時の画像を回転して出力する場
合には、セレクタ1014に入力した信号1064を回
転回路1015で回転処理する。回転回路1015から
の出力信号1062はセレクタ1016、セレクタ10
17を介してパターンマッチング回路1018に入力さ
れる。
【0032】CPU1003の指示によりファクス受信
時の画像をそのままプリンタ2に出力する場合には、セ
レクタ1017に入力した信号1065をパターンマッ
チング回路1018に入力する。パターンマッチング回
路1018は、ファクス受信した際の画像のガタガタを
滑らかにする機能を有する。パターンマッチングされた
信号は、セレクタ1019を介してLUT1020に入
力される。LUT1020は、ファクス受信した画像を
プリンタ2部に所望する濃度で出力するために、LUT
1020のテーブルはCPU1003で変更可能となっ
ている。LUT1020の出力信号1068は、セレク
タ1021を介して拡大回路1022に入力される。拡
大回路1022は、2つの値(00H,FFH)を有す
る8bit多値を、1次の線形補間法により拡大処理を
行う。拡大回路1022からの多くの値を有する8bi
t多値信号は、バッファ1010とコネクタ1001を
介してリーダ部1に送られる。リーダ部1は、この信号
をコネクタ120を介し外部I/F切り替え回路119
に入力する。外部I/F切り替え回路119は、ファク
ス部4からの信号をY信号生成・色検出回路113に入
力する。Y信号生成・色検出回路113からの出力信号
は、前記したような処理をされた後、プリンタ部2に出
力され出力用紙上に画像形成が行われる。
【0033】[ファイル部5の情報によるコア部10の
動作]次に、ファイル部5に情報を出力する場合につい
て説明する。CPU1003は、通信IC1002を介
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を出す。リーダ部1は、この命令により原稿
をスキャナユニット104がスキャンすることにより、
画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外
部装置3は、ケーブルで接続されておりリーダ部1から
の情報は、コア部10のコネクタ1001に入力され
る。コネクタ1001に入力された画像情報は、バッフ
ァ1010によって片方向の信号1058となる。多値
8bitの信号である信号1058はLUT1011に
よって所望する信号に変換される。LUT1011の出
力信号1059は、セレクタ1013、セレクタ101
4、セレクタ1016を介してコネクタ1006に入力
される。
【0034】即ち二値化回路1012及び回転回路10
15の機能を用いずに8ビット多値のままファイル部5
に転送する。CPU1003のCPUバス1054を介
してファイル部5との通信により二値化信号のファイリ
ングを行う場合には、二値化回路1012、回転回路1
015の機能を使用する。二値化処理および回転処理
は、上記したファクスの場合と同様なため略す。
【0035】次に、ファイル部5からの情報を受け取る
場合について説明する。ファイル部5からの画像情報は
コネクタ1006を介し、信号1064としてセレクタ
1014かセレクタ1017に入力される。上記画像情
報は、8bit多値のファイリングの場合には、セレク
タ1017に、2値のファイリングの場合には、セレク
タ1014、または、1017に入力されることが可能
である。2値のファイリングの場合は、ファクスと同様
な処理のため説明を略す。
【0036】多値のファイリングの場合、セレクタ10
17からの出力信号1065をセレクタ1019を介し
てLUT1020に入力する。LUT1020では、所
望するプリント濃度に合わせてCPU1003の指示に
よりルックアップテーブルを作成する。LUT1020
からの出力信号1068は、セレクタ1021を介して
拡大回路1022に入力される。拡大回路1022によ
って所望する拡大率に拡大した8bit多値信号107
0は、バッファ1010、コネクタ1001を介してリ
ーダ部1に送られる。リーダ部1に送られたファイル部
の情報は、上記したファクスと同様に、プリンタ部2に
出力され出力用紙上に画像形成が行われる。
【0037】[コンピユータ・インターフエース部7の
情報によるコア部10の動作]コンピユータ・インター
フエース部7は、外部装置3に接続されるコンピユータ
とのインターフエースを行う。コンピユータ・インター
フエース部7は、SCSI,RS232C,セントロニ
クス系との通信を行う複数のインターフエースを備えて
いる。コンピユータ・インターフエース部7は、上記の
3種類のインターフエースを有し、各インターフエース
からの情報は、コネクタ1007とデータバス1054
を介しCPU1003に送られる。CPU1003は、
送られてきた内容から各種の制御を行う。
【0038】[フォーマッタ部8の情報によるコア部1
0の動作]フォーマッタ部8は、上に述べたコンピユー
タインターフエース部7から送られてきた文書ファイル
などのコマンドデータをイメージデータに展開する機能
を有する。CPU1003は、コンピユータ・インター
フエース部7からデータバス1054を介して送られて
きたデータが、フォーマッタ部8に関するデータである
と判断すると、コネクタ1008を介し、データをフォ
ーマッタ部8に転送する。フォーマッタ部8は、転送さ
れたデータから文字や図形などの様に意味のある画像と
してメモリに展開する。
【0039】次に、フォーマッタ部8からの情報を受け
取り出力用紙上に画像形成を行う手順について説明す
る。フォーマッタ部8からの画像情報はコネクタ100
8を介して、信号ライン1064に2つの値(00H,
FFH)を有する多値信号として伝送される。信号10
64は、セレクタ1014、セレクタ1017に入力さ
れる。CPU1003の指示によりセレクタ1014お
よび1017を制御する。以後、上記したファクスの場
合と同様なため説明を略す。
【0040】[イメージ・メモリ部9の情報によるコア
部10の動作]イメージ・メモリ部9に情報を出力する
場合について説明する。CPU1003は、通信IC1
002を介して、リーダ部1のCPU122と通信を行
い、原稿スキャン命令を出す。リーダ部1は、この命令
により原稿をスキャナユニット104がスキャンするこ
とにより、画像情報をコネクタ120に出力する。リー
ダ部1と外部装置3は、ケーブルで接続されておりリー
ダ部1からの情報は、コア部10のコネクタ1001に
入力される。コネクタ1001に入力された画像情報
は、多値8bitの信号ライン1057、バッファ10
10を介してLUT1011に送られる。LUT101
1の出力信号1059は、セレクタ1013,101
4,1016、コネクタ1009を介してイメージメモ
リ部9へ、多値画像情報を転送する。イメージメモリ部
9に記憶された画像情報は、コネクタ1009のCPU
バス1054を介してCPU1003に送られる。CP
U1003は、上に述べたコンピユータインターフエー
ス部7にイメージメモリ部9から送られてきたデータを
転送する。コンピユータインターフエース部7は、上記
した3種類のインターフエース(SCSI,RS232
C,セントロニクス)のうちで所望するインターフエー
スでコンピユータに転送する。
【0041】次に、イメージメモリ部9からの情報を受
け取る場合について説明する。まず、コンピユータイン
ターフエース部7を介してコンピユータから画像情報が
コア部10に送られる。コア部10のCPU1003
は、コンピユータ・インターフエース部7からCPUバ
ス1054を介して送られてきたデータが、イメージメ
モリ部9に関するデータであると判断すると、コネクタ
1009を介しイメージメモリ部9に転送する。イメー
ジメモリ部9は、コネクタ1009を介して8it多値
信号1064をセレクタ1014、セレクタ1017に
伝送する。セレクタ1014または、セレクタ1017
からの出力信号は、CPU1003の指示により、上記
したファクス部4と同様に、プリンタ部2に出力され、
出力用紙上に画像形成が行われる。
【0042】[ファクス部4の説明]図5は、ファクス
部4の詳細構成を示すブロック図である。図5におい
て、400,416はコネクタ、404はメモリコント
ローラ、405〜408はメモリ、409はタイミング
生成回路、410はデュアルポートメモリ、411はコ
ーデック、412はファクス部4のCPU、413はS
CSIコントロ−ラ、414はモデム、415はNCU
(網制御装置)、452452〜465は信号である。
【0043】次に、ファクス部4の動作について説明す
る。ファクス部4は、コネクタ400でコア部10と接
続され各種信号のやり取りを行うコア部10からの2値
情報をメモリ405〜メモリ408のいずれかに記憶す
る場合には、コネクタ400からの信号453が、メモ
リコントローラ404に入力され、メモリコントローラ
の制御下でメモリ405、メモリ406、メモリ40
7、メモリ408のいずれか、または2組のメモリをカ
スケード接続したものに記憶される。
【0044】メモリコントローラ404は、CPU41
2の指示により、メモリ405、メモリ406、メモリ
407、メモリ408とCPUバス462とデータのや
り取りを行うモードと、符号化・復号化機能を有するコ
ーデック411のコーデックバス463とデータのやり
取りを行うモードと、メモリ405、メモリ406、メ
モリ407、メモリ408の内容をDMAコントローラ
402の制御によって変倍回路403からのバス454
とデータのやり取りを行うモードと、タイミング生成回
路409の制御下で2値のビデオ入力データ454をメ
モリ405〜メモリ408のいずれかに記憶するモード
と、メモリ405〜メモリ408のいずれかからメモリ
内容を読みだし信号ライン452に出力するモードの5
つの機能を有する。
【0045】メモリ405、メモリ406、メモリ40
7、メモリ408は、それぞれ2Mbytesの容量を
有し、400dpiの解像度でA4相当の画像を記憶す
る。タイミング生成回路409は、コネクタ400と信
号ライン459で接続されており、コア部10からの制
御信号(HSYNC,HEN,VSYNC,VEN)に
より起動され、下記の2つの機能を達成するための信号
を生成する。1つは、コア部10からの画像信号をメモ
リ405〜メモリ408のいずれか1つのメモリ、また
は2つのメモリに記憶する機能、2つ目は、メモリ40
5〜メモリ408のいずれか1つから画像信号を読みだ
し信号ライン452に伝送する機能である。デュアルポ
ートメモリ410は、信号ライン461を介してコア部
10のCPU1003と、また信号ライン462を介し
てファクス部4のCPU412が接続されている。各々
のCPUは、このデュアルポートメモリ410を介して
コマンドのやり取りを行う。SCSIコントローラ41
3は、図1のファクス部4に接続されているハードディ
スクとのインターフエースを行う。ファクス送信時や、
ファクス受信時のデータなどを蓄積する。コーデック4
11に記憶されているイメージ情報を読み出し、MH
(モディファイド・ハフマン),MR(モディファイド
・リード),MMR(モディファイド・モディファイド
・リード)様式の所望する方式で符号化を行った後、メ
モリ405〜メモリ408のいずれかに符号化情報とし
て記憶する。
【0046】また、メモリ405〜メモリ408に記憶
されている符号化情報を読みだしMH,MR,MMR方
式の所望する方式で復号化を行った後、メモリ405〜
メモリ408のいずれかに復号化情報すなわちイメージ
情報として記憶する。モデム414は、コーデック41
1またはSCSIコントローラ413に接続されている
ハードディスクからの符号化情報を電話回線上に伝送す
るために変調する機能と、NCU415から送られてき
た情報を復調し符号化情報に変換し、コーデック411
または、SCSIコントローラ413に接続されている
ハードディスクに符号化情報を転送する。NCU415
は、電話回線と直接接続され電話局などに設置されてい
る交換機と所定の手順により情報のやり取りを行う。
【0047】ファクス送信における一実施例を説明す
る。リーダ部1からの2値化画像信号は、コネクタ40
0より入力され信号ライン453を通りメモリコントロ
ーラ404に達する。信号453は、メモリコントロー
ラ404によってメモリ405に記憶するタイミング
は、リーダ部1からのタイミング信号459によってタ
イミング生成回路409で生成される。CPU412
は、メモリコントローラ404のメモリ405及びメモ
リ406をコーデック411のバスライン463に接続
する。コーデック411は、メモリ405からイメージ
情報を読みだしMR法により符号化を行い符号化情報を
メモリ406に書き込む。A4サイズのイメージ情報を
コーデック411が符号化すると、CPU412は、メ
モリコントローラ404のメモリ406をCPUバス4
62に接続する。CPU412は、符号化された情報を
メモリ406より順次読みだしモデム414に転送す
る。モデム414は、符号化された情報を変調しNCU
415を介し電話回線13上にファクス情報を送信す
る。
【0048】次に、ファクス受信の一例を説明する。電
話回線13より送られてきた情報は、NCU415に入
力され、NCU415で所定の手順でファクス部4と接
続される。NCU415からの情報は、モデム414に
入り復調される。CPU412は、CPUバス462を
介してモデム414からの情報をメモリ407に記憶す
る。1画面の情報がメモリ407に記憶されるとCPU
412は、メモリコントローラ404を制御することに
よりメモリ407のデータライン457をコーデック4
11のライン463に接続する。コーデック411は、
メモリ407の符号化情報を順次読みだし復号化すなわ
ちイメージ情報としてメモリ408に記憶する。CPU
412は、デュアルポートメモリ410を介してコア部
10のCPU1003と通信を行い、メモリ408から
コア部を通りプリンタ部2に画像をプリント出力するた
めの設定を行う。設定が終了すると、CPU412は、
タイミング生成回路409に起動をかけ、信号ライン4
60から所定のタイミング信号をメモリコントローラに
出力する。メモリコントローラ404は、タイミング生
成回路409からの信号に同期してメモリ408からイ
メージ情報を読み出し、信号ライン452に伝送し、コ
ネクタ400に出力する。コネクタ400からプリンタ
部2に出力するまでは、コア部で説明したので略す。
【0049】[ファイル部5の説明]図6は、ファイル
部5の構成を示すブロック図である。図6において、5
00はコネクタ、503は圧縮回路、504は伸張回
路、505〜509はメモリ、510はメモリコントロ
−ラ、511は変倍回路、514はアイミング生成回
路、515はデュアルポートメモリ、516はファイル
部5のCPU、517はコーデック、518はDMAコ
ントローラ、519はSCSIコントローラ、551〜
554,5559,560,562,564〜568,
570,572は信号である。
【0050】次に、ファイル部5の動作について説明す
る。ファイル部5は、コネクタ500でコア部10と接
続され各種信号のやり取りを行う。多値入力信号551
は、圧縮回路503に入力され、ここで多値画像情報か
ら圧縮情報に変換されメモリコントローラ510に出力
される。圧縮回路503に出力信号552は、メモリコ
ントローラ510の制御下でメモリ506、メモリ50
7、メモリ508、メモリ509のいずれか、または2
組のメモリをカスケード接続したものに記憶される。メ
モリコントローラ510は、CPU516の指示によ
り、メモリ506、メモリ507、メモリ508、メモ
リ509とCPUバス560とデータのやり取りを行う
モードと、符号化・復号化を行うコーデック517のコ
ーデックバス(信号570)とデータのやり取りを行う
モードと、メモリ506、メモリ507、メモリ50
8、メモリ509の内容をDMAコントローラ518の
制御によって変倍回路511からのバス562とデータ
のやり取りを行うモードと、タイミング生成回路514
の制御下で信号563をメモリ506〜メモリ509の
いずれかに記憶するモードと、メモリ506〜メモリ5
09のいずれかからメモリ内容を読みだし信号ライン5
58に出力するモードの5つの機能を有する。
【0051】メモリ506、メモリ507、メモリ50
8、メモリ509は、それぞれ2Mbytesの容量を
有し、400dpiの解像度でA4相当の画像を記憶す
る。タイミング生成回路514は、コネクタ500と信
号ライン553で接続されており、コア部10からの制
御信号(HSYNC,HEN,VSYNC,VEN)に
より起動され、下記の2つの機能を達成するための信号
を生成する。1つは、コア部10からの情報をメモリ5
06〜メモリ509のいずれか1つのメモリ、または2
つのメモリに記憶する機能、2つ目は、メモリ506〜
メモリ509のいずれか1つから画像情報を読みだし信
号ライン556に伝送する機能である。デュアルポート
メモリ515は、信号ライン554を介してコア部10
のCPU1003、信号ライン560を介してファイル
部5のCPU516と接続されている。各々のCPU
は、このデュアルポートメモリ515を介してコマンド
のやり取りを行う。SCSIコントローラ519は、図
1のファイル部5に接続されている外部記憶装置6との
インターフエースを行う。外部記憶装置6は、具体的に
は光磁気ディスクで構成され、画像情報などのデータの
蓄積を行う。コーデック517は、メモリ506〜メモ
リ509のいずれかに記憶されているイメージ情報を読
みだしMH,MR,MMR方式の所望する方式で符号化
を行った後、メモリ506〜メモリ509のいずれかに
符号化情報として記憶する。また、メモリ506〜メモ
リ509に記憶されている符号化情報を読みだしMH,
MR,MMR方式の所望する方式で復号化を行った後、
メモリ506〜メモリ509のいずれかに復号化情報す
なわちイメージ情報として記憶する。
【0052】次に、外部記憶装置6にファイル情報の蓄
積する一実施例を説明する。リーダ部1からの8bit
多値画像信号は、コネクタ500より入力され信号ライ
ン551を通り圧縮回路503に入力される。信号55
1は、圧縮回路503に入力され、ここで圧縮情報55
2に変換される。圧縮情報552は、メモリコントロー
ラ510に入力される。メモリコントローラ510は、
コア部10からの信号553によってタイミング生成回
路559でタイミング信号559を生成し、この信号に
従つて圧縮信号552をメモリ506に記憶する。CP
U516は、メモリコントローラ510のメモリ506
及びメモリ507をコーデック517のバスライン57
0に接続する。コーデック517は、メモリ506から
圧縮された情報を読み出し、MR法により符号化を行い
符号化情報をメモリ507に書き込む。コーデック51
7が符号化を終了すると、CPU516は、メモリコン
トローラ510のメモリ507をCPUバス560に接
続する。CPU516は、符号化された情報をメモリ5
07より順次読みだしSCSIコントローラ519に転
送する。SCSIコントローラ519は、符号化された
情報572を外部記憶装置6に記憶する。
【0053】次に、外部記憶装置6から情報を取り出し
プリンタ部2に出力する一例を説明する。情報の検索・
プリントのコマンドを受け取ると、CPU516は、S
CSIコントローラ519を介して外部記憶装置6から
符号化された情報を受け取り、その符号化情報をメモリ
508に転送する。このときメモリコントローラ510
は、CPU516の指示によりCPUバス560をメモ
リ508のバス566に接続する。メモリ508への符
号化情報の転送が終了すると、CPU516は、メモリ
コントローラ510を制御することにより、メモリ50
8とメモリ509をコーデック517のバス570に接
続する。コーデック517は、メモリ508から符号化
情報を読みとり、順次復号化した後、メモリ509に転
送する。プリンタ部2に出力する際に拡大・縮小などの
変倍が必要な場合、メモリ509を変倍回路511のバ
ス562に接続し、DMAコントローラ418の制御下
でメモリ509の内容を変倍する。CPU516は、デ
ュアルポートメモリ515を介してコア部10のCPU
1003と通信を行い、メモリ509からコア部10を
通りプリンタ部2に画像をプリント出力するための設定
を行う。設定が終了すると、CPU416は、タイミン
グ生成回路514に起動をかけ信号ライン559から所
定のタイミング信号をメモリコントローラ510に出力
する。メモリコントローラ510は、タイミング生成回
路514からの信号に同期してメモリ509から復号化
情報を読み出し、信号ライン556に伝送する。信号ラ
イン556は、伸張回路504に入力し、ここで情報を
伸張する。伸張回路504の出力信号555は、コネク
タ500を介しコア部10に出力する。コネクタ500
からプリンタ部2に出力するまでは、コア部10で説明
したので略す。
【0054】[コンピュータ・インターフエース部7の
説明]図7はコンピュータ・インターフエース部7の構
成を示すブロック図である。図7において、コネクタ7
00及び701は、SCSI・I/F(インターフエー
ス)用のコネクタである。コネクタ702は、セントロ
ニクスI/F用コネクタである。コネクタ703は、R
S232C・I/F用コネクタである。コネクタ707
は、コア部10と接続するためのコネクタである。
【0055】SCSI・I/F704,708は、2つ
のコネクタ(コネクタ700、コネクタ701)を有
し、複数のSCSI・I/Fを有する機器を接続する場
合には、コネクタ700、コネクタ701を用いてカス
ケード接続する。また、外部装置3とコンピュータを1
対1で接続する場合には、コネクタ700とコンピュー
タをケーブルで接続し、コネクタ701にはターミネイ
タを接続するか、コネクタ701とコンピュータをケー
ブルで接続し、コネクタ700にターミネイタを接続す
る。コネクタ700またはコネクタ701から入力され
る情報は、信号ライン751を介してSCSI・I/F
704または、SCSI・I/F708に入力される。
SCSI・I/F704または、SCSI・I/F70
8は、SCSIのプロトコルによる手続きを行った後デ
ータを信号ライン754を介してコネクタ707Eに出
力する。コネクタ707は、コア部10のCPUバス1
054に接続されており、コア部10のCPU1003
は、CPUバス1054から、SCSI・I/F用コネ
クタ(コネクタ700、コネクタ701)に入力された
情報を受け取る。コア部10のCPU1003からのデ
ータをSCSI・コネクタ(コネクタ700、コネクタ
701)に出力する場合は、上記と逆の手順によって行
う。
【0056】セントロニクス・インターフエースは、コ
ネクタ702に接続され、信号ライン752を介してセ
ントロニクスI/F705に入力される。セントロニク
スI/F705は決められたプロトコルの手順によりデ
ータの受信を行い、信号ライン754を介してコネクタ
707に出力する。コネクタ707は、コア部10のC
PUバス1054に接続されており、コア部10のCP
U1003は、CPUバス1054から、セントロニク
スI/F用コネクタ(コネクタ702)に入力された情
報を受け取る。
【0057】RS232C・I/F706は、コネクタ
703に接続され、信号ライン753を介してRS23
2C・I/F706に入力される。RS232C・I/
F706は決められたプロトコルの手順によりデータの
受信を行い、信号ライン754を介してコネクタ707
に出力する。コネクタ707は、コア部10のCPUバ
ス1054に接続されており、コア部10のCPU10
03は、CPUバス1054から、RS232C・I/
F用コネクタ(コネクタ703)に入力された情報を受
け取る。コア部10のCPU1003からのデータをR
S232・I/F用コネクタ(コネクタ703)に出力
する場合は、上記と逆の手順によって行う。
【0058】[フォーマッタ部8の説明]図8は、フォ
ーマッタ部8の構成を示すブロック図である。図8にお
いて、800はコネクタ、802はタイミング生成回
路、803はデュアルポートメモリ、804は回転回
路、805,806,807はメモリ、808はメモリ
コントロ−ラ、809はフォーマッタ部8のCPU、8
51〜853,856〜859は信号である。
【0059】次に、フォーマッタ部8の動作について説
明する。先に説明したコンピュータ・I/F部7からの
データは、コア部10で判別され、フォーマッタ部8に
関するデータである場合には、コア部10のCPU10
03は、コア部10のコネクタ1008及びフォーマッ
タ部9のコネクタ800を介してコンピュータからのデ
ータをデュアルポートメモリ803に転送する。
【0060】フォーマッタ部8のCPU809は、デュ
アルポートメモリ803を介してコンピュータから送ら
れてきたコードデータを受け取る。CPU809は、こ
のコードデータを順次イメージデータに展開し、メモリ
コントローラ808を介してメモリ806、またはメモ
リ807にイメージデータを転送する。メモリ806及
びメモリ807は、各1Mbytesの容量を持ち、1
つのメモリ(メモリ806または、メモリ807)で3
00dpiの解像度でA4の用紙サイズまで対応可能で
ある。300dpiの解像度でA3用紙まで対応する場
合には、メモリ806とメモリ807をカスケード接続
してイメージデータを展開する。上記のメモリの制御
は、CPU809からの指示によりメモリコントローラ
808によって行われる。また、イメージデータの展開
の際、文字や図形等の回転が必要な場合には、回転回路
804にて回転した後メモリ806または、メモリ80
7に転送する。メモリ806またはメモリにイメージデ
ータの展開が終了すると、CPU809は、メモリコン
トローラ808を制御しメモリ806のデータバスライ
ン858または、メモリ807のデータバスライン85
9をメモリコントローラ808の出力ライン855にに
接続する。次にCPU809は、デュアルポートメモリ
803を介しコア部10のCPU1003と通信を行い
メモリ806または、メモリ807から画像情報を出力
するモードに設定する。コア部10のCPU1003
は、コア部10内の通信回路1002を介しリーダ部1
のCPU122に内蔵している通信機能を用いてCPU
122にプリント出力モードを設定する。
【0061】プリント出力モードが設定されると、コア
部10のCPU1003は、コネクタ1008、及びフ
ォーマッタ部8のコネクタ800を介してタイミング生
成回路802に起動をかける。タイミング生成回路80
2は、コア部10からの信号に応じてメモリコントロー
ラ808にメモリ806またはメモリ807からの画像
情報を読み出すためのタイミング信号を発生する。メモ
リ806または、メモリ807からの画像情報は、信号
ライン858を介してメモリコントローラ808に入力
される。メモリコントローラ808からの出力画像情報
は、信号ライン851及びコネクタ800を介してコア
部10に転送される。コア部10からプリンタ部への出
力に関しては、コア部10で説明したので略する。
【0062】[イメージメモリ部9の説明]図9はイメ
ージメモリ部9の構成を示すブロック図である。図9に
おいて、900はコネクタ、902はタイミング生成回
路、903はデュアルポートメモリ、904はメモリ、
905はメモリコントローラ、906はイメージメモリ
部9のCPU、952〜957は信号である。
【0063】次に、イメージメモリ部9の動作について
説明する。イメージメモリ部9は、コネクタ900でコ
ア部10と接続された各種信号のやり取りを行う。多値
入力信号954は、メモリコントローラ905の制御下
でメモリ904に記憶される。メモリコントローラ90
5は、CPU906の指示により、メモリ904とCP
U957とデータのやり取りを行うモードと、タイミン
グ生成回路902の制御下で信号954をメモリ904
に記憶するモードと、メモリ904からメモリ内容を読
み出し信号ライン955に出力するモードの3つの機能
を有する。メモリ904は、32Mbytesの容量を
有し、400dpiの解像度、及び256階調でA3相
当の画像を記憶する。タイミング生成回路902は、コ
ネクタ900と信号ライン952で接続されており、コ
ア部10からの制御信号(HSYNC,HEN,VSY
NC,VEN)により起動され、下記の2つの機能を達
成するための信号を生成する。1つは、コア部10から
の情報をメモリ904に記憶する機能、2つ目は、メモ
リ904から画像情報を読み出し信号ライン955に伝
送する機能である。デュアルポートメモリ903は、信
号ライン953を介してコア部10のCPU1003、
信号ライン957を介してイメージメモリ部9のCPU
906が接続されている。各々のCPUは、このデュア
ルポートメモリ903を介してコマンドのやり取りを行
う。
【0064】イメージメモリ部9に画像情報を蓄積し、
この情報をコンピュータに転送する一実施例を説明す
る。リーダ部1からの8bit多値画像信号は、コネク
タ900より入力された信号ライン954を介しメモリ
コントローラ905に入力される。メモリコントローラ
905は、コア部10からの信号952によってタイミ
ング生成回路902でタイミング信号956を生成し、
この信号に従つて信号954をメモリ904に記憶す
る。CPU906は、メモリコントローラ905のメモ
リ904をCPUバス957に接続する。CPU906
は、メモリ904から順次イメージ情報を読みだしデュ
アルポートメモリ903に転送する。コア部10のCP
U1003は、イメージメモリ部9のデュアルポートメ
モリ903のイメージ情報を信号ライン953、コネク
タ900を介して読取り、この情報をコンピュータ・イ
ンターフエース部7に転送する。コンピュータインター
フエース部7からコンピュータに情報を転送すること
は、上記で説明しているため略す。
【0065】次に、コンピュータから送られてきたイメ
ージ情報をプリンタ部2に出力する一例を説明する。コ
ンピュータから送られてきたイメージ情報は、コンピュ
ータ・インターフエース部7を介してコア部10に送ら
れる。コア部10のCPU1003はCPUバス105
4及びコネクタ1009を介してイメージメモリ部9の
デュアルポートメモリ903にイメージ情報を転送す
る。
【0066】このときCPU906はメモリコントロー
ラ905を制御しCPUバス957をメモリ904のバ
スに接続する。CPU906は、デュアルポートメモリ
903からイメージ情報をメモリコントローラ905を
介してメモリ904に転送する。メモリ904へイメー
ジ情報を転送し終わると、CPU906は、メモリコン
トローラ905を制御しメモリ904のデータラインを
信号955に接続する。CPU906は、デュアルポー
トメモリ903を介してコア部10のCPU1003と
通信を行い、メモリ904からコア部10を通りプリン
タ部2に画像をプリント出力するための設定を行う。設
定が終了すると、CPU906は、タイミング生成回路
902に起動をかけ信号ライン956から所定のタイミ
ング信号をメモリコントローラ905に出力する。メモ
リコントローラ905は、タイミング生成回路902か
らの信号に同期してメモリ904からイメージ情報を読
みだし、信号ライン955に伝送しコネクタ900に出
力する。コネクタ900からプリンタ部2に出力するま
では、コア部10で説明したので略す。
【0067】次に本実施例の実際の処理の流れを説明す
る。本実施例において、本装置は、本装置を外部から操
作するためのコンピュータ端末2台と接続しているもの
とする。前記コンピュータ端末のうち、1台は良く知ら
れているインターフエースRS−232Cで本装置のコ
ンピュータインターフエース部7と接続し、他方のコン
ピュータ端末は、良く知られているインターフエースセ
ントロニクスで本装置のコンピュータインターフエース
部7と接続しているものとする。
【0068】図10は、本実施例による複合受信処理の
流れを表す図であり、図11は複合受信処理手順を説明
するフローチャートである。以下、図10及び図11を
用いて説明する。まず、2台のコンピュータのうちどち
らかのコンピュータから、各々のインターフエースを通
じてデータ受信割り込みが入力されると(S11−
1)、割り込み処理部10−1は、前記割り込みがRS
−232C、セントロニクスどちらのインターフエース
からのものであるかを判断する(S11−2)。
【0069】例えば前記割り込みがRS−232Cから
のものであると判断したとする。続いてメモリ管理部1
0−2にRS−232C用の受信バッファのアドレスを
要求する。メモリ管理部は、あらかじめ作成された受信
バッファ管理テーブル10−3を参照し(S11−
3)、RS−232C用の受信バッファのアドレスのセ
グメント、オフセットを読みだす。前記アドレスを再び
割り込み処理部に通知する。割り込み処理部は、受け取
った受信バッファ10−4のアドレスに、RS−232
Cを通じて送られてくるデータを格納していく(S11
−4)。次に、他方のコンピュータからセントロニクス
を通じてデータ受信割り込みが入った場合、同様にして
セントロニクス用の受信バッファにデータを格納してい
く。受信バッファに格納されたそれぞれのインターフエ
ース毎の受信データは、それぞれのインターフエース毎
に用意された通信解析部により、順次読みだされ解析さ
れる(S11−5)。解析の結果を、DPRAM通信等
の手段を用い、要求された本装置の各機能ボードに通知
する。この結果、各ボードからデータ割り込み送信の要
求があれば、前記割り込みデータを転送すべく処理を行
う。以上の処理を繰り返す事によって、あるコンピュー
タから1つのインターフエース(例えばRS−232
C)により本装置が操作されている状態にあっても、他
のコンピュータから他のインターフエース(例えばセン
トロニクス)を通じて入力される割り込み受信データも
受け付けることができ、通信の効率化、さらには本装置
の利用効率を高めることが可能となる。なお、本実施例
では、インターフエースとしてRS−232C、セント
ロニクスを取り上げたが、良く知られるインターフエー
スSCSI等を利用した場合も、本実施例の手法により
実現可能である。
【0070】以上説明した様に、第1の実施例によれ
ば、各機能を複数のインターフエースを用い同時並列に
操作することが可能である。 <第2の実施例>さて、第2の実施例では、上述した第
1の実施例と同様に、本装置は本装置を外部から操作す
るためのコンピュータ端末2台と接続しているものとす
る。前記コンピュータ端末のうち、1台は良く知られて
いるインターフエースRS−232Cで本装置のコンピ
ュータ端末は、良く知られているインターフエースセン
トロニクスで本装置のコンピュータインターフエース部
7と接続しているものとする。
【0071】なお、使用者は予めどちらのインターフエ
ースによる操作を優先させるかという設定を、例えば、
本装置の操作部等により設定しておく。ここでは、セン
トロニクスによる操作を優先したとする。この場合、最
初に受け入れたデータ受信割り込みがセントロニクスか
らであれば、次にRS−232Cからのデータ受信割り
込み要求が発生してもこれは却下し、セントロニクスと
の通信のみが続ける。また、先にRS−232Cとの通
信が開始した場合は、実施例1と同様セントロニクスと
の通信も同時に受け付ける。
【0072】また第1の実施例では、複数のインターフ
エースを通じて入力される割り込み受信データを、それ
ぞれのインターフエース毎に管理することにより、複数
の端末から同時に複数の機能を操作する事が可能になっ
た。更に本実施例では、それぞれのインターフエース毎
に優先順位を設けることにより、例えば使用頻度の高い
コンピュータのインターフエースの優先順位を高くして
おくなど、使用者の利用環境に適応したシステムを提供
する事を可能にしたものである。
【0073】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0074】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、各
機能を複数のインターフエースを用い同時並列に操作す
ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による画像形成システム
の構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例によるリーダ部1およびプリンタ
部2より構成される複合画像入出力装置の構成を示す側
断面図である。
【図3】第1の実施例によるリーダ部1の信号処理にか
かる構成を示す回路ブロック図である。
【図4】第1の実施例によるコア部10の構成を示すブ
ロック図である。
【図5】第1の実施例によるファクス部4の詳細構成を
示すブロック図である。
【図6】ファイル部5の構成を示すブロック図である。
【図7】コンピュータ・インターフエース部7の構成を
示すブロック図である。
【図8】フォーマッタ部8の構成を示すブロック図であ
る。
【図9】イメージメモリ部9の構成を示すブロック図で
ある。
【図10】第1の実施例による複合受信処理の流れを表
す図である。
【図11】第1の実施例による複合受信処理手順を説明
するフローチャートである。
【符号の説明】
1 リーダ部 2 プリンタ 3 外部装置 4 ファクス部 5 ファイル部 6 外部記憶装置 7 コンピユータインターフエース部 8 フォーマッタ部 9 イメージメモリ部 10 コア部 11 ハードディスク 12 コンピユータ 13 電話回線 101 原稿供給装置 102 原稿台ガラス面 103 ランプ 104 スキャナ・ユニット 105,106,107 ミラー 108 レンズ 109 CCD 201 露光制御部 202 感光体 203 現像器 204,205 非転写紙積載部 206 転写部 207 定着部 208 排紙部 209 搬送方向切り替え部材 210 再給紙用非転写紙積載部 220 ソータ 500,80
0,900 コネクタ 503 圧縮回路 504 伸張回路 505〜509,805,806,807,904 メ
モリ 510,808,905 メモリコントロ−ラ 511 変倍回路 514,802,902 タイミング生成回路 515,803,903 デュアルポートメモリ 516,809,906 CPU 517 コーデック 518 DMAコントローラ 519 SCSIコントローラ 804 回転回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平湯 三知子 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のインターフエースと複数の異なる
    機能を有する画像処理装置において、 前記複数のインターフエースからの割り込みデータを受
    け付ける受け付け手段と、 前記受け付け手段により受け付けた割り込みデータに対
    応するインターフエースを割り込み毎に判断する判断手
    段と、 前記判断手段により判断されたインターフエース別に割
    り込みデータを管理する管理手段と、 前記管理手段により管理された割り込みデータに基づい
    て対応する機能を解析する解析手段と、 前記解析手段の解析結果に応じた機能を実行する実行手
    段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のインターフエースに割込み優
    先順位を設け、前記優先順位に従って各機能を実行する
    ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
JP30386992A 1992-11-13 1992-11-13 画像処理装置 Withdrawn JPH06149951A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30386992A JPH06149951A (ja) 1992-11-13 1992-11-13 画像処理装置

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