JPH0615012U - 光結合装置 - Google Patents
光結合装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 偏波面保存光ファイバの偏光軸とこの光ファ
イバに入射する直線偏光の偏光軸と容易に一致させる。 【構成】 偏波面を保存して光を伝搬する偏波面保存光
ファイバ17と、この偏波面保存光ファイバ17と同軸
上にその光入出射口に面して設けられ出射光をコリメー
ト光とし、コリメート光を集光して偏波面保存光ファイ
バ17に入射させる非球面レンズ12と、この非球面レ
ンズ12と同軸上に当該レンズ12に面して回転可能に
設けられ、直線偏光の偏光軸を回転させるためのλ/2
板29を支持するλ/2板ホルダ25とから構成する。
偏波面保存光ファイバ17は非球面レンズ12側と着脱
可能に取り付ける。
イバに入射する直線偏光の偏光軸と容易に一致させる。 【構成】 偏波面を保存して光を伝搬する偏波面保存光
ファイバ17と、この偏波面保存光ファイバ17と同軸
上にその光入出射口に面して設けられ出射光をコリメー
ト光とし、コリメート光を集光して偏波面保存光ファイ
バ17に入射させる非球面レンズ12と、この非球面レ
ンズ12と同軸上に当該レンズ12に面して回転可能に
設けられ、直線偏光の偏光軸を回転させるためのλ/2
板29を支持するλ/2板ホルダ25とから構成する。
偏波面保存光ファイバ17は非球面レンズ12側と着脱
可能に取り付ける。
Description
【0001】
本考案は偏波面保存光ファイバの入出射光を効率よく伝搬する光結合装置に関 する。
【0002】
従来、光ファイバを使用する場合、光を入出射する両端面には、光ファイバ中 に光を導入するフェルールとフェルール部を保持固定するコネクタを備えている 。これら光ファイバコネクタを用いて光ファイバからの出射光を平行光又は収束 光とする場合、光ファイバフェルール端部附近にコリメートレンズ又は収束用レ ンズを設置し、光ファイバから出射された拡散光を平行光又は収束光に変換して 使用していた。
【0003】 手軽に光ファイバからの出射光を平行光又は収束光とする場合、光ファイバを 接続固定する場合等に用いるレセプタクルとレンズを一体化したものが知られて いる。このようなレンズ組み込みレセプタクルを用いて平行光又は収束光とした 光を別途光ファイバ中に入光しようとする場合、さらに対象とする光ファイバが シングルモード光ファイバ、マルチモード光ファイバ等であった場合、例えば入 出射光の偏光を規定する必要がない場合、同様にもう1つのレンズ付きレセプタ クルとこれら光ファイバの組合わせを準備し、同一光軸上にこれを対向設置、位 置調整し、光ファイバ中に光を導入すればよかった。
【0004】 しかしながら、偏波面保存光ファイバを対象とする場合、効率よく入、出射光 を得るばかりでなく、さらに光ファイバ中に入射する入射光の偏光軸と、この入 射光を受光する受光側が偏波面保存光ファイバであった場合、入射光の偏光軸及 び受光側偏波面保存光ファイバの偏光軸の方向を調整し、きわめて近い状態に一 致せしめるといった作業が必要とされる。
【0005】 このような調整は、例えば図5に示すように行われる。LD光源1、偏波面保 存光ファイバ2、コリメータ3を有し、コリメータ3から出射する直線偏光光の 偏光精度を向上させるプリズム5及びこの直線偏光光を円偏光光に変換するλ/ 4板6、偏光軸の方向を調整すると共にこれを回転することにより直線偏光光の 方向を任意に調整することを可能とするプリズム7を備え、プリズム7を回転す ることにより、任意の偏光方向の調整を行う。
【0006】 同様に図6を参照すると、LD光源1、偏波面保存光ファイバ2、コリメータ 3、プリズム8、λ/2板9とから構成され、λ/2板9を回転することにより 任意の偏光方向を得ることが可能になる。また、プリズム5設置せず、λ/2板 9のみとした光学系の構成もある。
【0007】 これらはいずれも偏波面保存光ファイバ2に入光される入射光の偏光軸方向と 偏波面保存光ファイバ2の偏光軸とが一致せしめられていることを前提としてい る。
【0008】
しかしながら、上述した従来の光結合装置の場合、図5ではプリズム5、λ/ 4板6、プリズム7を、また図6ではプリズム8、λ/2板9をそれぞれ別部材 として設けるため、光学系が大掛かりで煩雑なものとなり、調整時間も要すると いう問題点がある。
【0009】 本考案は以上の問題点に鑑みなされたもので、その目的は小型で嵩ばらず、偏 光軸の調整が容易な光結合装置を提供することにある。
【0010】
上述の課題を解決するために、本考案にかかる光結合装置は、偏波面を保存し て光を伝搬する偏波面保存光ファイバを着脱可能に接続する光ファイバ接続部と 、前記偏波面保存光ファイバと同軸上にその光入出射口に面して設けられ出射光 を調整し又は入射光を集光して偏波面保存光ファイバに入射させるレンズを備え たレンズホルダと、前記レンズと同軸上に当該レンズに面して回転可能に設けら れ、任意の入出射光偏光面の偏光軸を回転させる偏光軸調整装置とから構成され たことを特徴とする。
【0011】
前記構成により、偏光軸調整装置を回転させることで、偏波面保存光ファイバ への入射光又はこの偏波面保存光ファイバからの出射光の偏光軸を回転させ、こ の直線偏光光が入射する偏波面保存光ファイバの偏光軸と一致させる。
【0012】
以下に本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。図1は本実施例に係 る光結合装置としての偏波面保存光ファイバ用レセプタクルを示す断面図、図2 は偏波面保存光ファイバ用レセプタクルを光ファイバに接続した状態を示す部分 断面図である。
【0013】 本実施例の偏波面保存光ファイバ用レセプタクルはレンズホルダ11と光ファ イバ接続部15と偏光軸調整装置としてのλ/2板ホルダ25とから概略構成さ れている。レンズホルダ11は有底筒状に形成され、底部11Aに後述の光ファ イバ17からの出射光をコリメートし、またコリメート光を光ファイバ17に集 光するための非球面レンズ12が装着されている。レンズホルダ11の内周壁の うち、一端部(図中の右端部)の底部11A附近には非球面レンズ12の側面に 接着剤を流入させるための流入穴(図示せず)が設けられ、この流入穴から流入 した接着剤によって非球面レンズ12が底部11Aに固定されている。底部11 Aには後述の中筒部19のレンズホルダ受け部19Cに圧入するための圧入突部 11Bが設けられ、この圧入突部11Bの中央部には非球面レンズ12と光ファ イバ17の素線(図示せず)との間で光を通過させるための連通孔11Cが設け られている。レンズホルダ11の他端部外周には、その全周に亘って環状に形成 され、後述の固定用ストッパ28が嵌合する係止溝11Dが設けられている。こ の係止溝11Dは深さが0.5mm 、断面が角度30゜のV字型切込み状に形成されて いる。
【0014】 光ファイバ接続部15は主に、光ファイバ17のフェルール先端部18が挿入 される中筒部19と、この中筒部19の外側に設けられ、光ファイバ17の接続 プラグ20が螺着される外筒部21とから構成されている。中筒部19はフェル ール先端部18が直接挿入される小径のフェルール受け部19Aと、外筒部21 の中筒受け部21Bに圧入される中径の圧入部19Bと、レンズホルダ11の圧 入突部11Bが圧入されるレンズホルダ受け部19Cとから構成されている。
【0015】 外筒部21は光ファイバ17の接続プラグ20が直接螺着されるねじ筒部21 Aと、中筒部19の圧入部19Bが圧入される中筒受け部21Bとから構成され ている。
【0016】 λ/2板ホルダ25はレンズホルダ11の他端側にその開口部を閉塞して配設 されている。このλ/2板ホルダ25は全体を有底筒状に形成され、筒部26と λ/2板支持板部27とから構成されている。筒部26の一端部(図中の右側端 部)にはホルダ25を回動させるために拡径して形成したフランジ部26Aを有 している。筒部26の周壁部には前記係止溝11Dに係止することでλ/2板ホ ルダ25をレンズホルダ11に固定するためのホルダ固定用ストッパ28が複数 設けられている。λ/2板支持板部27は円盤状に形成され、コリメート光の通 過穴27Aが設けられると共に、λ/2板29が取り付けられている。このλ/ 2板29は直径が6mm 、厚さが0.9mm に設定されている。λ/2板支持板部27 の内側面には直径が6mm 、厚さが1mm の円形段部31が設けられ、この円形段部 31にλ/2板29が接着固定される。また、λ/2板支持板部27は直径が9m m 、厚さが3mm に設定されている。筒部26とλ/2板支持板部27も一体的に 固定されている。
【0017】 そして、光ファイバ17を接続するときは、この偏波面保存光ファイバ17の 端部に設けられている接続プラグ20のフェルール先端部18を光ファイバ接続 部15のフェルール受け部19Aに挿入して接続プラグ20をねじ筒部21Aに 螺着し、フェルール先端部18に埋設された光ファイバ素線を非球面レンズ12 に面して位置させる。
【0018】 そして、ファイバ伝送の途中に光学機器を設ける等の目的で2本の偏波面保存 光ファイバ17を接続する場合、一方の偏波面保存光ファイバ17の端部に前記 偏波面保存光ファイバ用のレンズ、λ/2板付きレセプタクルを接続し、他方の 光ファイバ17には通常のレンズ付きレセプタクルを接続し、2つのレセプタク ルを互いに対向させて配設する。
【0019】 そして、一方の偏波面保存光ファイバ17から出射するコリメート光の偏光軸 を他方の偏波面保存光ファイバ17の偏光軸に合せるときは、偏波面保存光ファ イバ用レセプタクルのホルダ固定用ストッパ28を緩めてλ/2板ホルダ25を 回す。これによってλ/2板29が回動し、出射コリメート光の偏光軸を回転さ せて、他方の偏波面保存光ファイバ17の偏光軸に合せる。
【0020】 ここで、結合損失の評価方法を図3に基づいて説明する。図中の35はLD光 源で、このLD光源35に第1偏波面保存光ファイバ36の一端が接続されてい る。この第1偏波面保存光ファイバ36の他端にはレンズ付きレセプタクル(以 下「レセプタクル」という)37が接続されている。このレセプタクル37から 60mm離れた位置にレセプタクル37と同軸上に対向させ、本実施例に係る前述し た構成の非球面レンズ12及びλ/2板29を組み込んだ偏波面保存光ファイバ 用レセプタクル(以下「レセプタクル」という)38を第2偏波面保存光ファイ バ39の一端に接続する。第2偏波面保存光ファイバ39から光が出射する出射 端部40にディテクタ41を設置し、光パワーメータ43にて光強度を検出する 。光強度検出は図3中のレセプタクル37出射時の光強度(I0 )及びレセプタ クル38からの出射光強度(I1 )を検出し、この光強度(I0 ),(I1 )の 比から結合損失が求められ、上述の例では1.8dB が得られた。
【0021】 次にクロストークの評価方法を図4に基づいて説明する。
【0022】 LD光源35、第1偏波面保存光ファイバ36、レセプタクル37、偏波面保 存光ファイバ用レセプタクル38及び第2偏波面保存光ファイバ39は前記結合 損失の評価方法の場合と同様の構成になっている。第2偏波面保存光ファイバ3 9の他端にはλ/2板29を有さないレセプタクル45が接続されている。レセ プタクル45の出射側にはプリズム46が配設されている。このプリズム46は 、その偏光軸が出射光の偏光軸と平行になった場合に出射光をすべて透過させ、 直交した場合に出射光を遮ってしまう。ディテクタ41と光パワーメータ43と からなる検出器44は結合損失の評価方法の場合と同様である。この検出器44 はレセプタクル45からの出射光をプリズム46を透過させて検出する。
【0023】 レセプタクル37からの出射光の偏光軸と第2偏波面保存光ファイバ39の偏 光軸とを調整する場合は、λ/2板29を回転させて出射光の偏光軸を回転させ る。受光側偏波面保存光ファイバに取り付けられたレセプタクル38のλ/2板 29を回転することにより入光される光の偏光を調整可能とし、この偏光軸と第 2偏波面保存光ファイバ39の偏光軸とが大きくずれた状態から、ずれの程度が 小さくなって互いに一致するまで変化する。この変化の量を検出する。
【0024】 λ/2板29の回転とともにプリズム46も回転させ、検出器44でレセプタ クル45からの出射光をこのプリズム46を介して検出する。光パワーメータ4 3でプリズム46の回転による検出値の最大値と最小値を読取る。この最大値と 最小値は、出射光の偏光軸と第2偏波面保存光ファイバ39の偏光軸とのずれの 程度によって変化する。この最大値と最小値との比が最大となる位置が、出射光 の偏光軸と第2偏波面保存光ファイバ39の偏光軸との一致した位置であり、ク ロストークと呼ばれる。
【0025】 λ/2板29を回転させながらクロストークが最大となる位置を探し、最大と なった位置でホルダ固定用ストッパ28を締めてλ/2板ホルダ25を固定する 。本実施例ではクロストークは33dBが得られた。
【0026】 以上のように、λ/2板ホルダ25を回転させるだけで偏光軸を調整すること ができ、2つの偏波面保存光ファイバ17を容易に光結合することができる。
【0027】 また、λ/2板ホルダ25をレンズホルダ11の装着する構成であるので、構 造が簡単で小型化することができる。
【0028】 さらに、偏波面保存光ファイバ17に設けられた接続プラグ20によって偏波 面保存光ファイバ用レセプタクル38と偏波面保存光ファイバ17を接続するの で、これらの接続が容易にできるようになり、これにより任意の偏波面保存光フ ァイバ17との接続が容易になる。
【0029】 なお、前記実施例では偏光軸調整装置としてλ/2板29を用いたが、他の手 段を用いてもよい。例えば2枚のλ/4板を対向配置させ、いずれか一方を回転 させることにより偏光軸を調整してもよい。また、多少の損失を犠牲にしてもよ いのであれば、一対のλ/4板の一方をプリズムに代え、このプリズムでλ/4 板の機能を代用させてもよい。
【0030】 また、前記実施例では非球面レンズ12によって出射光又は入射光のビーム断 面形状を所定の断面形状に成形する例として、出射光をコリメートし、またコリ メート光を光ファイバ17に集光する場合を説明したが、本考案はこれに限らず 、次のような断面形状に成形する場合もある。即ち、出射光ではコリメート光に する以外に、入射光では光ファイバ17に集光する以外に、入出射光を平行光の まま拡径し、又は逆に縮径したりする場合もある。
【0031】 さらに、前記実施例ではレセプタクルと偏波面保存光ファイバ17との接続手 段としてレセプタクルにねじ筒部21Aを有する光ファイバ接続部15を設け、 偏波面保存光ファイバ17に接続プラグ20を設けて、これらを互いに螺着する 構成としたが、互いに圧入する構成や、フェルール部をレセプタクルと一体的に 成形する構成等の他の手段で接続してもよい。
【0032】
以上、詳述したように本考案によれば、直線偏光の偏光軸を回転させるλ/2 板を設けたので、偏波面保存光ファイバへの入射光又は出射光の偏光軸を回転さ せて、この直線偏光が入射する光ファイバの偏光軸と容易に一致させることがで きる。
【0033】 また、レンズ及びλ/2板側と光ファイバとを着脱可能にしたので、任意の偏 波面保存光ファイバに容易に接続することができる。これにより、任意の2つの 偏波面保存光ファイバを容易に光結合することができる。
【図1】本考案に係る偏波面保存光ファイバ用レセプタ
クルを示す断面図である。
クルを示す断面図である。
【図2】偏波面保存光ファイバ用レセプタクルと偏波面
保存光ファイバとを接続した状態を示す一部破断側面図
である。
保存光ファイバとを接続した状態を示す一部破断側面図
である。
【図3】結合損失を測定する場合に用いる装置の概略構
成図である。
成図である。
【図4】クロストークを測定する場合に用いる装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図5】第1従来例を示す概略構成図である。
【図6】第2従来例を示す概略構成図である。
11…レンズホルダ、11D…係止溝、12…非球面レ
ンズ、15…光ファイバ接続部、17…偏波面保存光フ
ァイバ、18…フェルール先端部、25…λ/2板ホル
ダ、29…λ/2板。
ンズ、15…光ファイバ接続部、17…偏波面保存光フ
ァイバ、18…フェルール先端部、25…λ/2板ホル
ダ、29…λ/2板。
Claims (1)
- 【請求項1】 偏波面を保存して光を伝搬する偏波面保
存光ファイバを着脱可能に接続する光ファイバ接続部
と、 前記偏波面保存光ファイバと同軸上にその光入出射口に
面して設けられ出射光又は入射光のビーム断面形状を所
定の断面形状に成形するレンズを備えたレンズホルダ
と、 前記レンズと同軸上に当該レンズに面して回転可能に設
けられ、任意の入出射光偏光面の偏光軸を回転させる偏
光軸調整装置とから構成されたことを特徴とする光結合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045577U JP2584625Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 光結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045577U JP2584625Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 光結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615012U true JPH0615012U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2584625Y2 JP2584625Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=12723208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045577U Expired - Fee Related JP2584625Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 光結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584625Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612609U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-09 | 日立電線株式会社 | 偏波面保存光フアイバコリメ−タ |
| JPS61186913A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 偏波面保存光フアイバコネクタ |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP1992045577U patent/JP2584625Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612609U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-09 | 日立電線株式会社 | 偏波面保存光フアイバコリメ−タ |
| JPS61186913A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 偏波面保存光フアイバコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584625Y2 (ja) | 1998-11-05 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |