JPH0615020A - キャディバッグの仕切り具 - Google Patents
キャディバッグの仕切り具Info
- Publication number
- JPH0615020A JPH0615020A JP4199190A JP19919092A JPH0615020A JP H0615020 A JPH0615020 A JP H0615020A JP 4199190 A JP4199190 A JP 4199190A JP 19919092 A JP19919092 A JP 19919092A JP H0615020 A JPH0615020 A JP H0615020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caddy bag
- bottom plate
- partitioning
- partitioning tool
- partition wall
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- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャディバッグの底部を複数に区画するため
の仕切り具を提供する。 【構成】 キャディバッグ本体1の底面とほぼ同じ大き
さの底板7を形成して、該底板7にキャディバックの上
部開口2に設けた上部仕切り具3と合致し、さらにゴル
フクラブのグリップエンドが保持される程度の高さとし
た仕切壁8を立設して下部仕切り具5を構成する。
の仕切り具を提供する。 【構成】 キャディバッグ本体1の底面とほぼ同じ大き
さの底板7を形成して、該底板7にキャディバックの上
部開口2に設けた上部仕切り具3と合致し、さらにゴル
フクラブのグリップエンドが保持される程度の高さとし
た仕切壁8を立設して下部仕切り具5を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャディバッグの底部
を複数に区画するための仕切り具に関するものである。
を複数に区画するための仕切り具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の仕切り具で、キャディバ
ッグの内部を上部開口から底部に至る全体を仕切板で区
画するようにしたものは、実公昭56−41735号公
報で知られている。
ッグの内部を上部開口から底部に至る全体を仕切板で区
画するようにしたものは、実公昭56−41735号公
報で知られている。
【0003】ところで、このようなキャディバッグの内
部の全体を仕切る仕切り具は、ゴルフクラブのシャフト
の交錯は防止することができるものの、重量が増大して
キャディバッグの運搬が大変になる。また、キャディバ
ッグの重量制限を実施しているゴルフ場では使用できな
くなることがある。それ故に本発明の目的は、上述の問
題をすべて解決できるようなキャディバッグの仕切り具
を提供することにある。
部の全体を仕切る仕切り具は、ゴルフクラブのシャフト
の交錯は防止することができるものの、重量が増大して
キャディバッグの運搬が大変になる。また、キャディバ
ッグの重量制限を実施しているゴルフ場では使用できな
くなることがある。それ故に本発明の目的は、上述の問
題をすべて解決できるようなキャディバッグの仕切り具
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】キャディバッグ本体の底
面とほぼ同じ大きさの底板を形成して、該底板にキャデ
ィバックの上部開口に設けた上部仕切り具と合致し、さ
らにゴルフクラブのグリップエンドが保持される程度の
高さとした仕切壁を立設して下部仕切り具を構成する。
面とほぼ同じ大きさの底板を形成して、該底板にキャデ
ィバックの上部開口に設けた上部仕切り具と合致し、さ
らにゴルフクラブのグリップエンドが保持される程度の
高さとした仕切壁を立設して下部仕切り具を構成する。
【0005】そして、下部仕切り具は、底板と仕切壁を
硬質ポリプロピレン樹脂等の硬質合成樹脂材で両面段ボ
ール状に別々に形成すると共に、これらの底板と仕切壁
は連結金具を介して一体的に組付け、さらに前記仕切壁
の頂部にゴム又は柔軟性樹脂で断面逆U字形に形成した
カバー部材を被着すると共に、該カバー部材は仕切壁の
外側端で底板より突出する長さとしてその先端をキャデ
ィバッグのサイズに合わせて切断して調節するように構
成される。
硬質ポリプロピレン樹脂等の硬質合成樹脂材で両面段ボ
ール状に別々に形成すると共に、これらの底板と仕切壁
は連結金具を介して一体的に組付け、さらに前記仕切壁
の頂部にゴム又は柔軟性樹脂で断面逆U字形に形成した
カバー部材を被着すると共に、該カバー部材は仕切壁の
外側端で底板より突出する長さとしてその先端をキャデ
ィバッグのサイズに合わせて切断して調節するように構
成される。
【0006】
【作用】本発明のキャディバッグの仕切り具は、キャデ
ィバッグ本体の開口上部に取付ける上部仕切り具と、キ
ャディバッグ本体の底部に取付ける下部仕切り具との組
合わせで構成されることで、従来のキャディバッグ本体
の内部の全体を仕切板で区画するものに比べて重量は顕
著に軽減される。そして、ゴルフクラブを上部仕切り具
の小区画に夫々挿入すれば夫々のゴルフクラブのグリッ
プエンドは、上部仕切り具の小区画に対応する下部仕切
り具の小区画に確実に収容されることで、シャフトが交
錯することはなく整然と収容することができる。
ィバッグ本体の開口上部に取付ける上部仕切り具と、キ
ャディバッグ本体の底部に取付ける下部仕切り具との組
合わせで構成されることで、従来のキャディバッグ本体
の内部の全体を仕切板で区画するものに比べて重量は顕
著に軽減される。そして、ゴルフクラブを上部仕切り具
の小区画に夫々挿入すれば夫々のゴルフクラブのグリッ
プエンドは、上部仕切り具の小区画に対応する下部仕切
り具の小区画に確実に収容されることで、シャフトが交
錯することはなく整然と収容することができる。
【0007】また、本発明のキャディバッグの下部仕切
り具は、底板と仕切壁とをポリプロピレン樹脂等の硬質
合成樹脂材で両面段ボール状に別々に形成すると共に、
これらの底板と仕切壁を連結金具を介して連結し、一体
的に組付けることができ、さらに仕切壁の頂部にゴム又
は柔軟性樹脂で形成したカバー部材で被着することで収
容されるゴルフクラブのグリップエンドを損傷すること
なく小区画に区画収容させる。しかも、これらのカバー
部材はキャディバッグ本体のサイズに合わせて先端を切
断すれば容易に調節が可能である。
り具は、底板と仕切壁とをポリプロピレン樹脂等の硬質
合成樹脂材で両面段ボール状に別々に形成すると共に、
これらの底板と仕切壁を連結金具を介して連結し、一体
的に組付けることができ、さらに仕切壁の頂部にゴム又
は柔軟性樹脂で形成したカバー部材で被着することで収
容されるゴルフクラブのグリップエンドを損傷すること
なく小区画に区画収容させる。しかも、これらのカバー
部材はキャディバッグ本体のサイズに合わせて先端を切
断すれば容易に調節が可能である。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面と共に説明す
る。図において1はキャディバッグ本体であり、その上
部開口2を複数に小区画する上部仕切り具3が取付けら
れ、また、該キャディバッグ本体1の底部4上に上部仕
切り具3の小区画に対応する小区画を設けた下部仕切り
具5が取付けられる。
る。図において1はキャディバッグ本体であり、その上
部開口2を複数に小区画する上部仕切り具3が取付けら
れ、また、該キャディバッグ本体1の底部4上に上部仕
切り具3の小区画に対応する小区画を設けた下部仕切り
具5が取付けられる。
【0009】上部仕切り具3は、二本の横桟6a,6a
に対して縦桟6bを直交状に組付けた平面形状がキ形状
に形成され、各横桟6a,6a及び縦桟6bは外側から
端部へビス等の締着を施こしてキャディバッグ本体1の
上部開口2に取付けられる。
に対して縦桟6bを直交状に組付けた平面形状がキ形状
に形成され、各横桟6a,6a及び縦桟6bは外側から
端部へビス等の締着を施こしてキャディバッグ本体1の
上部開口2に取付けられる。
【0010】下部仕切り具5は底板7と仕切壁8とを主
要部として、合成樹脂材により一体に形成若しくは適宜
に分割して形成する。図1は一体成形により形成された
下部仕切り具5であるが、実施例では図3の適宜に分割
して形成する下部仕切り具5で説明する。底板7及び仕
切壁8は夫々硬質ポリプロピン樹脂等の硬質合成樹脂材
で段ボール状に形成されるが、この底板7及び仕切壁8
は、表裏二枚のライナーの間の一方方向に中芯を等間隔
に並列して両面段ボール状に形成したものであり(以下
樹脂製段ボールという)、底板7は樹脂製段ボールを略
円板状に裁断し、図3に示すように中芯を縦目とする方
向の中心線両端に切込み9,9を設け、この中心線を略
三等分する直交線上で樹脂製段ボールの表面ライナーに
角孔10を四個ずつ穿設する。そして、これらの各角孔
10にL形に形成した連結金具11の下半部を挿入し中
芯で挟み付け、上半部を底板7に直立させる。(図7,
図8参照)
要部として、合成樹脂材により一体に形成若しくは適宜
に分割して形成する。図1は一体成形により形成された
下部仕切り具5であるが、実施例では図3の適宜に分割
して形成する下部仕切り具5で説明する。底板7及び仕
切壁8は夫々硬質ポリプロピン樹脂等の硬質合成樹脂材
で段ボール状に形成されるが、この底板7及び仕切壁8
は、表裏二枚のライナーの間の一方方向に中芯を等間隔
に並列して両面段ボール状に形成したものであり(以下
樹脂製段ボールという)、底板7は樹脂製段ボールを略
円板状に裁断し、図3に示すように中芯を縦目とする方
向の中心線両端に切込み9,9を設け、この中心線を略
三等分する直交線上で樹脂製段ボールの表面ライナーに
角孔10を四個ずつ穿設する。そして、これらの各角孔
10にL形に形成した連結金具11の下半部を挿入し中
芯で挟み付け、上半部を底板7に直立させる。(図7,
図8参照)
【0011】仕切壁8は二枚の横仕切板8a,8aと一
枚の縦仕切板8bとを組合わせることで形成され、横仕
切板8a,8aは樹脂製段ボールの中芯を縦目とする方
向とし、長さは底板7の横巾に合致させ、頂部は山形形
状に裁断し、さらに頂部の中央に切込み12を二段階状
に設けている。また、縦仕切板8bは樹脂製段ボールの
中芯を横目とする方向とし、長さは底板7の中心線に合
致させ、その長さを略三等分する位置の下半部に切込み
13,13を設けると共に、両端の下半部に底板7の切
込み9,9に合致する切欠き14,14を設ける。該縦
仕切板8bの頂部は前記切込み13,13の間は平坦状
とし、これらの切込み13,13の上方位置から外側に
向って次第に低くなるように傾斜を設けている。横仕切
板8a,8a、縦仕切板8bの傾斜によってゴルフクラ
ブのグリップエンドが該仕切板の傾斜面に当った時には
滑り落ちて一定の小区画へ確実に誘導される。
枚の縦仕切板8bとを組合わせることで形成され、横仕
切板8a,8aは樹脂製段ボールの中芯を縦目とする方
向とし、長さは底板7の横巾に合致させ、頂部は山形形
状に裁断し、さらに頂部の中央に切込み12を二段階状
に設けている。また、縦仕切板8bは樹脂製段ボールの
中芯を横目とする方向とし、長さは底板7の中心線に合
致させ、その長さを略三等分する位置の下半部に切込み
13,13を設けると共に、両端の下半部に底板7の切
込み9,9に合致する切欠き14,14を設ける。該縦
仕切板8bの頂部は前記切込み13,13の間は平坦状
とし、これらの切込み13,13の上方位置から外側に
向って次第に低くなるように傾斜を設けている。横仕切
板8a,8a、縦仕切板8bの傾斜によってゴルフクラ
ブのグリップエンドが該仕切板の傾斜面に当った時には
滑り落ちて一定の小区画へ確実に誘導される。
【0012】そして、横仕切板8a,8aを底板7を三
等分して横断する位置に起立させ、段ボールの中芯の間
に夫々直立した前記連結金具11の上半部に突刺し、図
9のように底板7上に直立させる。次に、縦仕切板8b
を底板7の中心線上に起立させ、切込み13,13を横
仕切板8a,8aの切込み12,12に嵌合させて、横
仕切板8a,8aと縦仕切板8bとを平面キ形状に組付
ける。(図10参照)さらに、底板7の中心線両端で底
板7と縦仕切板8bに跨がらせて図11のようにU形状
の連結金具15を差込んで底板7と仕切壁8とを連結さ
せる。
等分して横断する位置に起立させ、段ボールの中芯の間
に夫々直立した前記連結金具11の上半部に突刺し、図
9のように底板7上に直立させる。次に、縦仕切板8b
を底板7の中心線上に起立させ、切込み13,13を横
仕切板8a,8aの切込み12,12に嵌合させて、横
仕切板8a,8aと縦仕切板8bとを平面キ形状に組付
ける。(図10参照)さらに、底板7の中心線両端で底
板7と縦仕切板8bに跨がらせて図11のようにU形状
の連結金具15を差込んで底板7と仕切壁8とを連結さ
せる。
【0013】16は前記横仕切板8a,8aと縦仕切板
8bの夫々頂部に嵌着させるカバー部材であり、このカ
バー部材16はゴム又は柔軟性樹脂により断面略逆U字
形状で長尺に形成したものを所要の長さで切断し、これ
を七本準備して、各横仕切板8a,8aと縦仕切板8b
により区画された個所と、縦仕切板8bの各横仕切板8
a,8aにより区分された個所の夫々頂部に嵌着させ
る。これらのカバー部材16の外側端は底板7の外周端
より突出する長さに切断し、キャディバッグ本体1のサ
イズに合わせて外側端を切断して調節し、サイズの異な
るキャディバッグ本体1に共通的に使用できるようにし
ている。
8bの夫々頂部に嵌着させるカバー部材であり、このカ
バー部材16はゴム又は柔軟性樹脂により断面略逆U字
形状で長尺に形成したものを所要の長さで切断し、これ
を七本準備して、各横仕切板8a,8aと縦仕切板8b
により区画された個所と、縦仕切板8bの各横仕切板8
a,8aにより区分された個所の夫々頂部に嵌着させ
る。これらのカバー部材16の外側端は底板7の外周端
より突出する長さに切断し、キャディバッグ本体1のサ
イズに合わせて外側端を切断して調節し、サイズの異な
るキャディバッグ本体1に共通的に使用できるようにし
ている。
【0014】16aは、前記カバー部材16と同様にゴ
ム又は柔軟性樹脂により断面略逆U字形状で長尺に形成
したものを切断した短小カバーで、横仕切板8a,8b
と縦仕切板8bの各組み付けられた端部に嵌着する。こ
の時底板7と仕切壁8を連結するU形状の連結金具15
は短小カバー16aで被覆され該連結金具15の抜脱が
防止される。
ム又は柔軟性樹脂により断面略逆U字形状で長尺に形成
したものを切断した短小カバーで、横仕切板8a,8b
と縦仕切板8bの各組み付けられた端部に嵌着する。こ
の時底板7と仕切壁8を連結するU形状の連結金具15
は短小カバー16aで被覆され該連結金具15の抜脱が
防止される。
【0015】このように形成した下部仕切り具5の底板
7をキャディバッグ本体1の底部4上に重ね、外部から
底板7及び仕切壁8の端部のビス等の締着を施こして固
定させるか、キャディバック本体1の底部4に接着固定
する。次にキャディバッグ本体1の上部開口2に対して
上部仕切り具3を取付けるが、横桟6a,6aと縦桟6
bの向きを下部仕切り具5の横仕切板8a,8a縦仕切
板8bの向きと合致させた状態で外部から端部へビス等
の締着を施こして固定させる。(図5参照)
7をキャディバッグ本体1の底部4上に重ね、外部から
底板7及び仕切壁8の端部のビス等の締着を施こして固
定させるか、キャディバック本体1の底部4に接着固定
する。次にキャディバッグ本体1の上部開口2に対して
上部仕切り具3を取付けるが、横桟6a,6aと縦桟6
bの向きを下部仕切り具5の横仕切板8a,8a縦仕切
板8bの向きと合致させた状態で外部から端部へビス等
の締着を施こして固定させる。(図5参照)
【0016】また、下部仕切り具5の仕切壁8を構成す
る横仕切板8a,8a及び縦仕切板8bは頂部の全体を
図12に示すように平坦状,円弧状または凹弧状に形成
してもよく、何れの形状の場合も夫々頂部に被着するカ
バー部材によって、収容するゴルフクラブのグリップエ
ンドをうまく下方の小区画に誘導して、所定の小区画に
収めることができる。
る横仕切板8a,8a及び縦仕切板8bは頂部の全体を
図12に示すように平坦状,円弧状または凹弧状に形成
してもよく、何れの形状の場合も夫々頂部に被着するカ
バー部材によって、収容するゴルフクラブのグリップエ
ンドをうまく下方の小区画に誘導して、所定の小区画に
収めることができる。
【0017】
【発明の効果】以上に述べたように本発明のキャディバ
ッグの仕切り具は、上部仕切り具と下部仕切り具との組
合わせで構成されるものであるから、重量が嵩まず軽量
で持運びに負担が増すことはないし、重量制限のあるゴ
ルフ場でも問題なく使用することができる。そして、下
部仕切り具は合成樹脂の一体成形で形成してもよく、ま
た、底板と仕切壁とを硬質ポリプロピレン樹脂等の硬質
合成樹脂材で分割形成しても簡単に組付けることができ
る。さらに、仕切壁の頂部に柔軟性のカバー部材を被着
することで、収容するゴルフクラブのグリップエンドを
損傷することなく、小区画へ誘導してゴルフクラブのグ
リップエンドの絡みを無くして、安定に保持することが
できるといったように多くの利点がある。
ッグの仕切り具は、上部仕切り具と下部仕切り具との組
合わせで構成されるものであるから、重量が嵩まず軽量
で持運びに負担が増すことはないし、重量制限のあるゴ
ルフ場でも問題なく使用することができる。そして、下
部仕切り具は合成樹脂の一体成形で形成してもよく、ま
た、底板と仕切壁とを硬質ポリプロピレン樹脂等の硬質
合成樹脂材で分割形成しても簡単に組付けることができ
る。さらに、仕切壁の頂部に柔軟性のカバー部材を被着
することで、収容するゴルフクラブのグリップエンドを
損傷することなく、小区画へ誘導してゴルフクラブのグ
リップエンドの絡みを無くして、安定に保持することが
できるといったように多くの利点がある。
【図1】下部仕切り具の斜視図。
【図2】キャディバックを断面にして示す使用状態の斜
視図。
視図。
【図3】分割下部仕切り具の斜視図。
【図4】上部仕切り部材と下部仕切り部材の斜視図。
【図5】分割下部仕切り具を使用したキャディバッグを
断面にして示す使用状態の斜視図。
断面にして示す使用状態の斜視図。
【図6】下部仕切り具の分解斜視図。
【図7】下部仕切り具の底板にL形の連結金具を取付け
る状態の斜視図。
る状態の斜視図。
【図8】同上の連結金具の取付けを完了した状態の斜視
図。
図。
【図9】図8に示す取付金具に横仕切板を取付けた状態
の斜視図。
の斜視図。
【図10】図6に示す横仕切板に縦仕切板を組付けた状
態の斜視図。
態の斜視図。
【図11】底板と縦仕切板とをU形の連結金具で連結し
た状態の斜視図。
た状態の斜視図。
【図12】各横仕切板と縦仕切板の頂部を平坦状に形成
して柔軟性カバー部材を被着して組立て完成した他の実
施例を示す下部仕切り具の斜視図。
して柔軟性カバー部材を被着して組立て完成した他の実
施例を示す下部仕切り具の斜視図。
【図13】各横仕切り具に複数のゴルフクラブのグリッ
プエンドを収容した状態の要部斜視図。
プエンドを収容した状態の要部斜視図。
【符号の説明】 1 キャディバッグ本体 2 上部開口 3 上部仕切り具 4 底部 5 下部仕切り具 7 底板 8 仕切壁 11,15 連結金具 16 カバー部材
Claims (5)
- 【請求項1】 キャディバッグ本体の底面とほぼ同じ大
きさの底板を形成して、該底板にキャディバックの上部
開口に設けた上部仕切り具と合致し、さらにゴルフクラ
ブのグリップエンドが保持される程度の高さとした仕切
壁を立設して下部仕切り具を構成したことを特徴とする
キャディバッグの仕切り具。 - 【請求項2】 下部仕切り具は仕切壁の頂部を中央部で
高く、周辺に向って次第に低くなるように傾斜を設けて
形成した請求項1記載のキャディバッグの仕切り具。 - 【請求項3】 下部仕切り具は仕切壁の頂部を全体的に
平坦状,円弧状または凹孤状に形成した請求項1記載の
キャディバッグの仕切り具。 - 【請求項4】 下部仕切り具は、底板と仕切壁とを合成
樹脂で一体に形成すると共に仕切壁の頂部に柔軟性樹脂
で形成したカバー部材を被着することを特徴とするキャ
ディバッグの仕切り具。 - 【請求項5】 下部仕切り具は底板と仕切壁を硬質ポリ
プロピレン樹脂等の硬質合成樹脂材で両面段ボール状に
別々に形成すると共に、これらの底板と仕切壁は連結金
具を介して一体的に組付け、さらに前記仕切壁の頂部に
ゴム又は柔軟性樹脂で断面逆U字形に形成したカバー部
材を被着すると共に、該カバー部材は仕切壁の外側端で
底板より突出する長さとしてその先端をキャディバッグ
のサイズに合わせて切断して調節するようにしたことを
特徴とするキャディバッグの仕切り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199190A JPH0615020A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | キャディバッグの仕切り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199190A JPH0615020A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | キャディバッグの仕切り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615020A true JPH0615020A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16403643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4199190A Pending JPH0615020A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | キャディバッグの仕切り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615020A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08252348A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-10-01 | Karsten Mfg Corp | ゴルフバッグカバー |
| US5704475A (en) * | 1996-04-23 | 1998-01-06 | Jack; William | Inflatable golf club protector |
| US6427835B1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-08-06 | Shu-Chin Chang | Club divider of golf bag |
| US20130146490A1 (en) * | 2011-12-13 | 2013-06-13 | Steven Sugarek | Anti-Movement Golf Bag Base |
| JP2023545463A (ja) * | 2020-10-14 | 2023-10-30 | カーステン マニュファクチュアリング コーポレーション | 外側に折れるクラッシュゾーンを備えたゴルフバッグ |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP4199190A patent/JPH0615020A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08252348A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-10-01 | Karsten Mfg Corp | ゴルフバッグカバー |
| US5704475A (en) * | 1996-04-23 | 1998-01-06 | Jack; William | Inflatable golf club protector |
| US6427835B1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-08-06 | Shu-Chin Chang | Club divider of golf bag |
| US20130146490A1 (en) * | 2011-12-13 | 2013-06-13 | Steven Sugarek | Anti-Movement Golf Bag Base |
| US8887908B2 (en) * | 2011-12-13 | 2014-11-18 | Steven Sugarek | Anti-movement golf bag base |
| JP2023545463A (ja) * | 2020-10-14 | 2023-10-30 | カーステン マニュファクチュアリング コーポレーション | 外側に折れるクラッシュゾーンを備えたゴルフバッグ |
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