JPH06150319A - 情報の記録制御方式 - Google Patents

情報の記録制御方式

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Publication number
JPH06150319A
JPH06150319A JP4292514A JP29251492A JPH06150319A JP H06150319 A JPH06150319 A JP H06150319A JP 4292514 A JP4292514 A JP 4292514A JP 29251492 A JP29251492 A JP 29251492A JP H06150319 A JPH06150319 A JP H06150319A
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JP
Japan
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recording
level
pulse
erasing
information
Prior art date
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Application number
JP4292514A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Toda
戸田  剛
Hiroshi Ide
井手  浩
Fumiyoshi Kirino
文良 桐野
Takeshi Maeda
武志 前田
Hiroyuki Tsuchinaga
浩之 土永
Toshimitsu Kaku
敏光 賀来
Seiichi Mita
誠一 三田
Kazuo Shigematsu
和男 重松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4292514A priority Critical patent/JPH06150319A/ja
Publication of JPH06150319A publication Critical patent/JPH06150319A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/004Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B7/006Overwriting
    • G11B7/0062Overwriting strategies, e.g. recording pulse sequences with erasing level used for phase-change media

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 環境温度変動や記録媒体の記録感度に応じて
記録パワーおよび照射時間を制御することによって、高
精度な記録マーク制御を可能とする情報の記録制御方式
を提供すること。 【構成】 レーザ光を用いて、記録媒体上に未記録部分
とは物理的に異なる記録領域を形成することにより、情
報の記録,再生あるいは消去を行う情報の記録制御方式
において、前記レーザ光のレベルを再生レベル,プリヒ
ートレベル(または消去レベル)および複数のレベルから
成る記録レベルから構成するとともに、前記複数の記録
レベルを複数のパルスから構成し、記録パルスから消去
パルスに切り替えるときに、プリヒートレベル(または
消去レベル)より低い休止期間を設けて、前記記録媒体
の熱特性に応じて前記休止期間を変化させ、記録レベル
からのプリヒートレベル(または消去レベル)へのエネル
ギーの流入を制御することを特徴とする情報の記録制御
方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録媒体上に記録再生を
行う情報記録再生装置における情報の記録制御方式に関
し、特に熱的記録による記録マークの高精度な記録制御
を可能とする情報の記録制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の高度情報化社会の進展に伴い、高
密度でしかも大容量のファイルメモリへのニーズが高ま
っており、その中で、このニーズに応えるものとして光
記録が注目されている。光記録には、再生専用型,追記
型そして書換え型の3種類があり、中でも、光磁気記録
は書換え可能なメモリとして、文書ファイルや画像ファ
イルとして広く用いられている。現在、多くの研究機関
で、ディスク性能の向上を目指して研究開発が進められ
ている。その目標の1つに、記録容量の増大がある。現
状では、記録方式としてマーク長記録,ゾーンCAV方
式を用い、また、ディスクのトラックピッチおよびビッ
トピッチを詰めて記録すること、更に、短波長のレーザ
光源を用いること等が研究されている。光磁気記録は基
本的には熱磁気記録であることから、環境温度の影響を
容易に受け易い。そのため、磁区の形状が変動し、特に
マーク長記録においてはエラーの原因となる場合があっ
た。従来のこの種の情報の記録制御方式としては、例え
ば、特開平3-22223号公報に開示されている方式が知ら
れている。この方式は、記録マークの記録符号列をパル
ス化して記録符号列の長さに対応する一連のパルス列を
形成し、パルス列の長さ,振幅を記録符号列の直前にあ
る記録符号列の逆相の長さに応じて制御し、パルス列を
3つの部分に分け、各パルスのパルス幅を変化させて記
録を行う方式である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、環境
温度の変動する場合や、記録媒体の記録感度(熱特性)と
記録パワーおよび照射時間による記録マークの形成につ
いて考慮されておらず、高精度に記録マークを制御でき
ないため、記録容量の低下を引き起こすという問題があ
った。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、従来の技術における上述の如き問
題を解消し、環境温度変動や記録媒体の記録感度に応じ
て記録パワーおよび照射時間を制御することによって、
高精度な記録マーク制御を可能とする情報の記録制御方
式を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、レ
ーザ光を用いて、記録媒体上に未記録部分とは物理的に
異なる記録領域を形成することにより、情報の記録,再
生あるいは消去を行う情報の記録制御方式において、前
記レーザ光のレベルを再生レベル,プリヒートレベル
(または消去レベル)および複数のレベルから成る記録レ
ベルから構成するとともに、前記複数の記録レベルを複
数のパルスから構成し、記録パルスから消去パルスに切
り替えるときに、プリヒートレベル(または消去レベル)
より低い休止期間を設けて、前記記録媒体の熱特性に応
じて前記休止期間を変化させ、記録レベルからのプリヒ
ートレベル(または消去レベル)へのエネルギーの流入を
制御することを特徴とする情報の記録制御方式、また
は、外部印加磁界とレーザ光を用いて、記録媒体上に未
記録部分とは物理的に異なる記録領域を形成することに
より、情報の記録,再生あるいは消去を行う情報の記録
方式において、レーザ光のレベルが再生レベル、プリヒ
ートレベルまたは消去レベル、それに複数のレベルから
成る記録レベルまたは消去レベルから構成され、その記
録パルスまたは消去パルス(または記録補助パルス)が複
数のパルスから成り、記録パルスから消去パルスに切り
替えるときに、プリヒートレベルまたは消去レベルより
低い休止期間を具備し、記録媒体の熱特性に応じて該休
止期間を変化させ、記録レベルからのプリヒートレベル
または消去レベルへのエネルギーの流入を制御すること
を特徴とする情報の記録制御方式によって達成される。
【0005】
【作用】記録パルスの照射終了した後に、記録媒体上で
一定に保たれた熱が消去パルス照射領域に流出する。こ
こでの流出した熱によって、消去パルス照射領域の温度
が上昇し、次に照射される記録パルス領域の温度が上昇
し、記録マークが大きく(記録マークの長さと幅がとも
に大きく)なる。この熱干渉を抑制するために、記録パ
ルスから消去パルスに切り替えるときに、プリヒートレ
ベルまたは消去レベルより低い休止期間を設け、記録媒
体の熱特性に応じてその休止期間を変化させ、記録レベ
ルからのプリヒートレベルまたは消去レベルへのエネル
ギーの流入を制御し、消去パルス照射領域の温度を一定
にすれば、記録パルスによって形成される記録マークの
長さと幅を制御することができる。本発明に係る情報の
記録制御方式においては、複数のレーザ光のレベルを設
けて、記録パルスの長さに応じて記録レベルを変化させ
ることによって、形成される記録マークの長さと幅を制
御することにより、記録パルス照射による記録媒体の蓄
熱を一定にするものである。また、記録レベルを一定に
した状態で、記録パルスを構成する複数のパルスを、先
頭パルスとその先頭パルスを除く後方パルスの2種類の
パルスで構成し、記録パルス中のギャップについても、
ギャップを、先頭パルスと後方パルスのギャップと後方
パルス中のギャップの2種類でそれぞれ構成することに
よっても、記録パルス照射による記録媒体の蓄熱を一定
にすることができる。
【0006】なお、重ね書きが可能な記録媒体も同様
に、消去パルス照射領域の温度を一定にすることによ
り、確実な消去を行うことができる。記録パルスを形成
する複数のパルスは、先頭パルスとその先頭パルスを除
く後方パルスの2種類のパルスで構成され、記録パルス
を形成する複数のギャップも先頭パルスと後方パルスの
ギャップ(先頭ギャップ)と後方パルス相互間のギャップ
(後方ギャップ)の2種類のギャップから構成されてい
る。先頭パルスは、後方パルスより長いパルスになって
おり、記録に必要な温度まで記録媒体の温度を上昇させ
る。先頭ギャップは、先頭パルスと後方パルスによる蓄
熱効果を抑圧するために設けられており、記録媒体の温
度を一定にする。この状態で、後方パルスと後方ギャッ
プの組合せにより、記録パルスの長さに依らず一定の記
録マークを記録することができる。また、記録パルスの
記録レベルを記録パルスの長さに応じて変化させること
によっても実現できる。更に、記録パルス照射終了後、
記録媒体上で一定に保たれた熱(または温度)が消去パル
ス照射領域に流出する。ここでの流出した熱によって、
消去パルス照射領域の温度が上昇し、次に照射される記
録パルス領域の温度が上昇し、記録パルス照射の先頭部
の記録位置が変化するとともに、記録マークが大きく
(記録マークの長さと幅がともに大きく)なる。この「熱
干渉」を抑制するために、記録パルスから消去パルスに
切り替えるときに、プリヒートレベルまたは消去レベル
より低い休止期間を設け、記録媒体の熱特性に応じてそ
の休止期間を変化させ、記録レベルからのプリヒートレ
ベルまたは消去レベルへの熱の流入とプリヒートレベル
または消去レベルによる熱の重ね合わせによる記録媒体
の温度を一定にし、消去パルス照射領域の温度を一定に
することによって、確実な記録および消去ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る記録方式
と記録された記録マークの関係についての説明図であ
る。図1中、(a)の記録符号列20は、図2および図3
に示す如きクロック30を基準として、図示されていな
い符号器から記録すべきデータに応じて出力される。こ
の記録符号列20を用いて、記録符号列20のパルス部
に、(b)の記録パルス列21を発生させる。この記録パ
ルス列21は、先頭パルスαとその先頭パルスαを除く
後方パルスγとの2種類のパルスで構成され、また、記
録パルス列21を形成する複数のギャップも、先頭パル
スと後方パルスのギャップ(先頭ギャップβ)と後方パル
ス相互間のギャップ(後方ギャップδ)との2種類のギャ
ップから構成されている。なお、記録媒体の熱特性によ
っては、後方パルスγと後方ギャップδの和をクロック
30の周期と一致させることによって、回路規模を小さ
くできる。また、上記各2種類のパルスとギャップは、
1番目のパルスの長さと2番目以降のパルスの長さが異
なり、2番目以降のパルス列のパルス長が記録マークの
最小変化長の中に少なくとも1つのパルスが対応し、記
録マークの最小変化長でのパルスの最終の立ち下げ位置
近傍への他のパルス列からの熱の影響がほぼ無視できる
ような記録パルス列、または、一定の熱の流入となるよ
うな記録パルス列を構成するように、遅延線等を用いて
設定される。
【0008】記録符号列20のギャップ部に、図1(c)
に示す記録補助パルス22を発生させる。記録補助パル
ス22は、記録符号列20の立ち下がり位置からある程
度の休止ギャップTsを設けることによって、記録パル
ス列最終立ち下がり位置からの熱が次の記録パルス列の
先頭立ち上がり位置の温度をほとんど変化させないよう
にするためのものである。上述の休止ギャップTsは、
遅延線等を用いて任意に設定できる。図1(d)に、上述
の記録パルス列21と記録補助パルス22を用いて図示
されていないレーザを駆動した場合のレーザパワーの記
録符号列に応じた変化を、横軸に時間、縦軸にレーザパ
ワーをとって表わした。レーザパワーの最低レベルが再
生時の再生パワー(Pr)、記録の高いレベルが記録パル
ス列21の記録パワー(Pw)、記録の低いレベルが記録
補助パルス22の記録パワー(Pas)である。図1(e)
に、レ−ザパワ−によって記録媒体の温度が制御された
状況を、横軸に時間、縦軸に温度をとって表わした。こ
の温度分布に応じて、図1(f)に示す如き記録マ−ク2
3が形成される。記録マーク23の長さは、記録媒体上
の温度が一定に保たれることから、記録パルス列21に
応じて高精度に制御できる。また、記録媒体上の温度が
一定に保たれることから記録マーク23の幅が、ある一
定の範囲以内で制御されるので、図1(g)に示す如く、
再生信号24の記録部の振幅が一定になる。
【0009】この再生信号24を、その中心またはある
レベルで判別することによって、図1(h)に示す如き再
生符号列25が生成される。上記実施例によれば、記録
パルス照射による記録媒体の蓄熱を一定にすることが可
能になることから、記録パルスによって形成される記録
マークの長さと幅を制御することができるという効果が
得られる。図2は、本発明の他の実施例に係る記録方式
と記録された記録マークの関係についての説明図であ
る。図2中、(b)の記録符号列20は、(a)のクロック
30を基準として、図示されていない符号器から記録す
べきデータに応じて出力される。この記録符号列20を
用いて、記録符号列20のパルス部に、(c)の記録パル
ス列21aを発生させる。記録パルス列21aは、クロ
ック30に同期した先頭パルスとその先頭パルスを除く
後方パルスの2種類のパルスで構成される。記録パルス
列21aを形成する複数のギャップは、クロック30の
ギャップに同期している。記録符号列20のパルス部
は、クロック30の整数倍または、整数分の1に任意に
設定できる。また、図2(d)の記録パルス列21bは、
記録パルス列21aの後方パルス部とギャップによって
構成される。図2(e)の記録補助パルス22は、図1と
同様である。記録パルス列21a,21bと記録補助パ
ルス22を用いて、図示されていないレーザを駆動した
場合のレーザパワーの記録符号列に応じた変化を、横軸
に時間、縦軸にレーザパワーをとって、図2(f)に示し
た。
【0010】レーザパワーの最低レベルが、再生時の再
生パワー(Pr)、記録の高いレベルが記録パルス列21
bの記録パワー(Pw2)、記録の中間レベルが記録パル
ス列21aの記録パワー(Pw1)、記録の低いレベルが
記録補助パルス22の記録パワー(Pas)である。記録
パワー(Pw2)と記録パワー(Pw1)は、記録媒体の熱
特性に応じて逆転させても構わない。これによって、図
1に示したと同様な記録マ−ク23を形成することがで
きる。上記実施例によっても、記録パルス照射による記
録媒体の蓄熱を一定にすることが可能になることから、
記録パルスによって形成される記録マークの長さと幅を
制御することができるという効果が得られる。図3は、
本発明の更に他の実施例に係る記録方式と記録された記
録マークの関係についての説明図である。図3(b)の記
録符号列20は、(a)のクロック30を基準に、図示さ
れていない符号器から記録すべきデータに応じて出力さ
れる。記録符号列20とクロック30を用いて、(c)〜
(f)の記録パルス列21A〜21Dを形成する。ここ
で、記録パルス列21Aは、クロック30の2周期をパ
ルス長とし、記録パルス列21B〜21Dは、クロック
30の1周期をパルス長としている。ここで、記録パル
ス列21Aは、記録符号列20の立上り位置と一致し、
記録パルス列21Bは、記録パルス列21Aの立ち下が
り位置に一致する。記録パルス列21C,21Dは、記
録パルス列21B,21Cの立ち下がり位置に一致す
る。
【0011】図3(g)の記録補助パルス22は、図1と
同様である。上述の記録パルス列21A〜21Dと記録
補助パルス22を用いて、図示されていないレーザを駆
動した場合のレーザパワーの記録符号列に応じた変化
を、図3(h)に、横軸に時間、縦軸にレーザパワーをと
って表わした。レーザパワーの最低レベルが、再生時の
再生パワー(Pr)、記録パルス列21A〜21Dに相当
する記録レベルは、記録パワー(PA〜PD)、記録の低い
レベルが記録補助パルス22の記録パワーPasであ
る。上述の如く、記録符号列20に相当する記録パワ−
レベルを順次変化させることによって、図1に示した温
度分布と同様に、記録媒体上の温度を一定できる。これ
によって、図1に示したような記録マ−クを形成するこ
とができる。上記各実施例によれば、記録媒体の記録感
度(熱特性)に応じて記録パワーと照射時間を制御できる
ので、記録媒体との適合性を向上させるとともに、高精
度に記録マークを制御できるので、記録再生装置の信頼
性および記憶容量を向上させる効果がある。なお、上述
の実施例はいずれも本発明の一例を示したものであり、
本発明はこれに限定されるべきものではないことは言う
までもないことである。
【0012】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、環境温度変動や記録媒体の記録感度に応じて記録
パワーおよび照射時間を制御することによって、高精度
な記録マーク制御を可能とする情報の記録制御方式を実
現できるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る記録方式と記録された
記録マークの関係の説明図である。
【図2】本発明の他の実施例に係る記録方式と記録され
た記録マークの関係の説明図である。
【図3】本発明の更に他の実施例に係る記録方式と記録
された記録マークの関係の説明図である。
【符号の説明】
20:記録符号列、21,21a,21bおよび21A
〜21D:記録パルス列、22:記録補助パルス、2
3:記録マーク、24:再生信号、25:再生符号列、
30:クロック、Ts:休止ギャップ、α:先頭パル
ス、β:先頭ギャップ、γ:後方パルス、δ:後方ギャ
ップ。
フロントページの続き (72)発明者 前田 武志 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 土永 浩之 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 賀来 敏光 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 三田 誠一 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 重松 和男 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光を用いて、記録媒体上に未記録
    部分とは物理的に異なる記録領域を形成することによ
    り、情報の記録,再生あるいは消去を行う情報の記録制
    御方式において、前記レーザ光のレベルを再生レベル,
    プリヒートレベル(または消去レベル)および複数のレベ
    ルから成る記録レベルから構成するとともに、前記複数
    の記録レベルを複数のパルスから構成し、記録パルスか
    ら消去パルスに切り替えるときに、プリヒートレベル
    (または消去レベル)より低い休止期間を設けて、前記記
    録媒体の熱特性に応じて前記休止期間を変化させ、記録
    レベルからのプリヒートレベル(または消去レベル)への
    エネルギーの流入を制御することを特徴とする情報の記
    録制御方式。
  2. 【請求項2】 外部印加磁界とレーザ光を用いて、記録
    媒体上に未記録部分とは物理的に異なる記録領域を形成
    することにより、情報の記録,再生あるいは消去を行う
    情報の記録方式において、レーザ光のレベルが再生レベ
    ル、プリヒートレベルまたは消去レベル、それに複数の
    レベルから成る記録レベルまたは消去レベルから構成さ
    れ、その記録パルスまたは消去パルス(または記録補助
    パルス)が複数のパルスから成り、記録パルスから消去
    パルスに切り替えるときに、プリヒートレベルまたは消
    去レベルより低い休止期間を具備し、記録媒体の熱特性
    に応じて該休止期間を変化させ、記録レベルからのプリ
    ヒートレベルまたは消去レベルへのエネルギーの流入を
    制御することを特徴とする情報の記録制御方式。
  3. 【請求項3】 前記記録レベルまたは消去レベル(また
    はプリヒートレベル)をそれぞれ1つのレベルから構成
    し、記録パルスを構成する複数のパルスを、先頭パルス
    とその先頭パルスを除く後方パルスから構成するととも
    に、記録パルス中のギャップを、先頭パルスと後方パル
    ス間のギャップと、後方パルス相互間のギャップから構
    成することを特徴とする請求項1または2記載の情報の
    記録制御方式。
  4. 【請求項4】 前記記録パルスの長さが長くなるほど記
    録レベルを低くし、消去パルスの長さが長くなるほど消
    去レベルを高くして、記録媒体上のエネルギーが一定に
    なったところで正確な記録を行うことを特徴とする請求
    項1または2記載の情報の記録制御方式。
JP4292514A 1992-10-30 1992-10-30 情報の記録制御方式 Pending JPH06150319A (ja)

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JP4292514A JPH06150319A (ja) 1992-10-30 1992-10-30 情報の記録制御方式

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JP (1) JPH06150319A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100438565B1 (ko) * 1996-09-19 2004-08-25 엘지전자 주식회사 광기록장치의기록광원제어방법
US7965602B2 (en) 2001-09-03 2011-06-21 Pioneer Corporation Information recording apparatus and information recording method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100438565B1 (ko) * 1996-09-19 2004-08-25 엘지전자 주식회사 광기록장치의기록광원제어방법
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