JPH06150525A - 光磁気ディスクおよびその変調方式判別装置 - Google Patents
光磁気ディスクおよびその変調方式判別装置Info
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- JPH06150525A JPH06150525A JP29445292A JP29445292A JPH06150525A JP H06150525 A JPH06150525 A JP H06150525A JP 29445292 A JP29445292 A JP 29445292A JP 29445292 A JP29445292 A JP 29445292A JP H06150525 A JPH06150525 A JP H06150525A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 44
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク単体に変調方式を設定し得る光磁気
ディスクと、当該光磁気ディスクの変調方式を判別して
それに適した動作を光磁気ディスクドライブ装置に行わ
せる変調方式判別装置とを提供する。 【構成】 光磁気ディスク1のコントロールゾーン3a、
3bまたはデータゾーン2には、ISO規格では未使用
(未定義)の領域がある。その領域(例えば全コントロ
ールゾーンの全トラックの全セクタのバイト12)を変調
方式を表わす情報信号を記録するエリアとして設定し、
変調方式を表わす情報信号;例えば磁界変調方式の場合
にはデータ”00”、光変調方式の場合にはデータ”FF”
をディスク製造時に記録しておく。この光磁気ディスク
を装着されると、光磁気ディスクドライブは、当該光磁
気ディスクの変調方式に適した動作を行う。
ディスクと、当該光磁気ディスクの変調方式を判別して
それに適した動作を光磁気ディスクドライブ装置に行わ
せる変調方式判別装置とを提供する。 【構成】 光磁気ディスク1のコントロールゾーン3a、
3bまたはデータゾーン2には、ISO規格では未使用
(未定義)の領域がある。その領域(例えば全コントロ
ールゾーンの全トラックの全セクタのバイト12)を変調
方式を表わす情報信号を記録するエリアとして設定し、
変調方式を表わす情報信号;例えば磁界変調方式の場合
にはデータ”00”、光変調方式の場合にはデータ”FF”
をディスク製造時に記録しておく。この光磁気ディスク
を装着されると、光磁気ディスクドライブは、当該光磁
気ディスクの変調方式に適した動作を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク単体に変調方
式を設定し得る光磁気ディスクと、変調方式が異なる光
磁気ディスクに共通して使用し得る光磁気ディスクドラ
イブ装置に適用することができる変調方式判別装置に関
するものである。
式を設定し得る光磁気ディスクと、変調方式が異なる光
磁気ディスクに共通して使用し得る光磁気ディスクドラ
イブ装置に適用することができる変調方式判別装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】光学式情報記録媒体としての光磁気ディ
スクの情報記録方式には、一般に、光変調方式および磁
界変調方式がある。このような光磁気ディスクを駆動す
る光磁気ディスクドライブ装置の従来例は、光変調用の
ドライブ装置の方が磁界変調用のドライブ装置よりも先
に開発されたことから、一般に、光変調方式で設計、生
産されたものが多い。一方、近年になって、オーバーラ
イトが可能な光磁気ディスクドライブ装置が開発される
ようになり、その変調方式としては磁界変調方式が有力
視されており、磁界変調方式で構成されているものが多
い。
スクの情報記録方式には、一般に、光変調方式および磁
界変調方式がある。このような光磁気ディスクを駆動す
る光磁気ディスクドライブ装置の従来例は、光変調用の
ドライブ装置の方が磁界変調用のドライブ装置よりも先
に開発されたことから、一般に、光変調方式で設計、生
産されたものが多い。一方、近年になって、オーバーラ
イトが可能な光磁気ディスクドライブ装置が開発される
ようになり、その変調方式としては磁界変調方式が有力
視されており、磁界変調方式で構成されているものが多
い。
【0003】ところで、光変調方式と磁界変調方式との
間には互換性がないため、光変調方式および磁界変調方
式に対応する2種類の光磁気ディスクが必要である。光
変調用光磁気ディスクは既に製品化されており、磁界変
調用光磁気ディスクも近年になって製品化されている。
さらに、単一の装置で上記2種類の光磁気ディスクに情
報を記録/再生し得るような光磁気ディスクドライブ装
置の開発が期待されている。
間には互換性がないため、光変調方式および磁界変調方
式に対応する2種類の光磁気ディスクが必要である。光
変調用光磁気ディスクは既に製品化されており、磁界変
調用光磁気ディスクも近年になって製品化されている。
さらに、単一の装置で上記2種類の光磁気ディスクに情
報を記録/再生し得るような光磁気ディスクドライブ装
置の開発が期待されている。
【0004】図4は製品化されている光変調用光磁気デ
ィスク(光変調方式用として構成された光磁気ディス
ク)を示す平面図であり、光変調用光磁気ディスク5‐
1の表面(記録面)には、ISO規格に準拠するプリフ
ォーマット部(コントロールゾーン)7a、7bと、データ
記録部(データゾーン)6とが設けられている。ISO
規格においては、コントロールゾーン7a、7bには最大リ
ードパワー、当該媒体の反射率等の、光磁気ディスクに
必要とされる詳細な情報が製造時に書き込まれることに
なっている。したがって、上記コントロールゾーンに書
き込まれた内容(情報)を読み込むことにより、当該光
磁気ディスクをその光磁気ディスクに最適な条件で駆動
することができる。
ィスク(光変調方式用として構成された光磁気ディス
ク)を示す平面図であり、光変調用光磁気ディスク5‐
1の表面(記録面)には、ISO規格に準拠するプリフ
ォーマット部(コントロールゾーン)7a、7bと、データ
記録部(データゾーン)6とが設けられている。ISO
規格においては、コントロールゾーン7a、7bには最大リ
ードパワー、当該媒体の反射率等の、光磁気ディスクに
必要とされる詳細な情報が製造時に書き込まれることに
なっている。したがって、上記コントロールゾーンに書
き込まれた内容(情報)を読み込むことにより、当該光
磁気ディスクをその光磁気ディスクに最適な条件で駆動
することができる。
【0005】一方、光磁気ディスクが磁界変調用光磁気
ディスク(磁界変調方式用として構成された光磁気ディ
スク)5‐2である場合、互換性を考慮して、図4に示
すような同様の基本構成になっている。したがって、こ
の磁界変調用光磁気ディスク5‐2は、対応する光磁気
ディスクドライブ装置において記録/再生を行う際に、
光変調用光磁気ディスク5‐1の場合と同様の処理を行
うことになる。
ディスク(磁界変調方式用として構成された光磁気ディ
スク)5‐2である場合、互換性を考慮して、図4に示
すような同様の基本構成になっている。したがって、こ
の磁界変調用光磁気ディスク5‐2は、対応する光磁気
ディスクドライブ装置において記録/再生を行う際に、
光変調用光磁気ディスク5‐1の場合と同様の処理を行
うことになる。
【0006】なお、光ディスクおよび光ディスクドライ
ブ装置の分野においては、特定領域に再生光パワーの最
大値、サーボ方式、ディスク反射率等の方式情報を記録
された光ディスクを装着されたとき、光ディスクドライ
ブ装置側で前記方式情報に基づいて当該光ディスクの方
式が当該光ディスク駆動装置に適合しているか否かを判
別する技術が特開平2ー156422号公報に開示されている
が、適合しない光ディスクの場合その光ディスクを排出
してしまうため、単一のドライブ装置で複数種類の光デ
ィスクに対応する構成とはなっていない。
ブ装置の分野においては、特定領域に再生光パワーの最
大値、サーボ方式、ディスク反射率等の方式情報を記録
された光ディスクを装着されたとき、光ディスクドライ
ブ装置側で前記方式情報に基づいて当該光ディスクの方
式が当該光ディスク駆動装置に適合しているか否かを判
別する技術が特開平2ー156422号公報に開示されている
が、適合しない光ディスクの場合その光ディスクを排出
してしまうため、単一のドライブ装置で複数種類の光デ
ィスクに対応する構成とはなっていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記2
種類の異なる変調方式の光磁気ディスクに対し情報を記
録/再生し得るような光磁気ディスクドライブ装置を構
成する場合、光磁気ディスクドライブ装置に装着された
光磁気ディスクの変調方式を判別する必要があるが、従
来の光磁気ディスクには変調方式を表わす情報信号が記
録されていなかったため、装着された光磁気ディスクの
変調方式を判別することができなかった。
種類の異なる変調方式の光磁気ディスクに対し情報を記
録/再生し得るような光磁気ディスクドライブ装置を構
成する場合、光磁気ディスクドライブ装置に装着された
光磁気ディスクの変調方式を判別する必要があるが、従
来の光磁気ディスクには変調方式を表わす情報信号が記
録されていなかったため、装着された光磁気ディスクの
変調方式を判別することができなかった。
【0008】本発明は上述の問題に鑑みてなされたもの
であり、変調方式を判別し得る情報信号を予め記録した
光磁気ディスクと、その光磁気ディスクから前記情報信
号を読み取って変調方式を判別して当該光磁気ディスク
の変調方式に適した動作を光磁気ディスクドライブ装置
に行わせることができる変調方式判別装置とを提供する
ことを目的とする。
であり、変調方式を判別し得る情報信号を予め記録した
光磁気ディスクと、その光磁気ディスクから前記情報信
号を読み取って変調方式を判別して当該光磁気ディスク
の変調方式に適した動作を光磁気ディスクドライブ装置
に行わせることができる変調方式判別装置とを提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
の光磁気ディスクは、光磁気ディスクの特定領域を当該
光磁気ディスクの変調方式を表わす情報信号を記録する
ための情報信号記録領域として設定し、該情報信号記録
領域に前記情報信号を予め記録して成ることを特徴とす
るものである。また、本発明の変調方式判別装置は、前
記光磁気ディスクの情報信号記録領域に予め記録された
情報信号を読み取る読み取り手段と、読み取った情報信
号に基づき当該光磁気ディスクの変調方式を判別する変
調方式判別手段とを具えて成ることを特徴とするもので
ある。
の光磁気ディスクは、光磁気ディスクの特定領域を当該
光磁気ディスクの変調方式を表わす情報信号を記録する
ための情報信号記録領域として設定し、該情報信号記録
領域に前記情報信号を予め記録して成ることを特徴とす
るものである。また、本発明の変調方式判別装置は、前
記光磁気ディスクの情報信号記録領域に予め記録された
情報信号を読み取る読み取り手段と、読み取った情報信
号に基づき当該光磁気ディスクの変調方式を判別する変
調方式判別手段とを具えて成ることを特徴とするもので
ある。
【0010】
【作用】上記光磁気ディスクには、当該光磁気ディスク
の変調方式を表わす情報信号が特定領域に設定した情報
信号記録領域に予め記録されているから、ディスク単体
に変調方式を設定することができる。したがって、光変
調用光磁気ディスクを使用しても、磁界変調用光磁気デ
ィスクを使用しても、当該光磁気ディスクの記録/再生
に用いる変調方式を的確に判別することができ、その判
別結果を用いて、例えば前記2種類の変調方式の光磁気
ディスクに共通して使用し得る光磁気ディスクドライブ
装置を正常に動作させることができる。
の変調方式を表わす情報信号が特定領域に設定した情報
信号記録領域に予め記録されているから、ディスク単体
に変調方式を設定することができる。したがって、光変
調用光磁気ディスクを使用しても、磁界変調用光磁気デ
ィスクを使用しても、当該光磁気ディスクの記録/再生
に用いる変調方式を的確に判別することができ、その判
別結果を用いて、例えば前記2種類の変調方式の光磁気
ディスクに共通して使用し得る光磁気ディスクドライブ
装置を正常に動作させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1は本発明の光磁気ディスクの記録面の構
成を示す平面図であり、図2は本発明の変調方式判別装
置を適用した光磁気ディスクドライブ装置の概略構成を
示すブロック図であり、図3は図1の光磁気ディスクを
装着された図2の光磁気ディスクドライブ装置の動作を
示すフローチャートである。
説明する。図1は本発明の光磁気ディスクの記録面の構
成を示す平面図であり、図2は本発明の変調方式判別装
置を適用した光磁気ディスクドライブ装置の概略構成を
示すブロック図であり、図3は図1の光磁気ディスクを
装着された図2の光磁気ディスクドライブ装置の動作を
示すフローチャートである。
【0012】第1実施例において、図1の光磁気ディス
ク1の表面(記録面)には、前述した従来例に適用する
図4の光磁気ディスクと同様に、プリフォーマット部
(コントロールゾーン)3a、3bと、データ記録部(デー
タゾーン)2とが設けられており、コントロールゾーン
3a、3bにはISO規格に準拠して、最大リードパワー、
当該媒体の反射率等の、光磁気ディスクに必要とされる
詳細な情報が製造時に記録されることになっている。
ク1の表面(記録面)には、前述した従来例に適用する
図4の光磁気ディスクと同様に、プリフォーマット部
(コントロールゾーン)3a、3bと、データ記録部(デー
タゾーン)2とが設けられており、コントロールゾーン
3a、3bにはISO規格に準拠して、最大リードパワー、
当該媒体の反射率等の、光磁気ディスクに必要とされる
詳細な情報が製造時に記録されることになっている。
【0013】コントロールゾーン3a、3bの中には使用し
ていないエリアがあり、そのエリア(例えばバイト12)
には通常、”FF”というデータが記録されることになっ
ている。この第1実施例では、このバイト12を変調方式
を表わす情報信号を記録するエリア(情報信号記録領
域)として設定し、変調方式を表わす情報信号をディス
ク製造時に記録しておく。具体的には、磁界変調方式の
場合、データ”00”を光磁気ディスク1のコントロール
ゾーン3a、3bのバイト12に記録し、光変調方式の場合、
既に市販されている光変調用光磁気ディスクとの互換性
を考慮して、データ”FF”を記録しておく。その際、前
記”FF”または”00”のデータは、全コントロールゾー
ンの全トラックの全セクタのバイト12に記録しておくも
のとする。このようにした光磁気ディスクでは、全ての
光磁気ディスクにおいて互換性が保たれた上で、光磁気
ディスク単体に変調方式が設定される。
ていないエリアがあり、そのエリア(例えばバイト12)
には通常、”FF”というデータが記録されることになっ
ている。この第1実施例では、このバイト12を変調方式
を表わす情報信号を記録するエリア(情報信号記録領
域)として設定し、変調方式を表わす情報信号をディス
ク製造時に記録しておく。具体的には、磁界変調方式の
場合、データ”00”を光磁気ディスク1のコントロール
ゾーン3a、3bのバイト12に記録し、光変調方式の場合、
既に市販されている光変調用光磁気ディスクとの互換性
を考慮して、データ”FF”を記録しておく。その際、前
記”FF”または”00”のデータは、全コントロールゾー
ンの全トラックの全セクタのバイト12に記録しておくも
のとする。このようにした光磁気ディスクでは、全ての
光磁気ディスクにおいて互換性が保たれた上で、光磁気
ディスク単体に変調方式が設定される。
【0014】次に、図2の光磁気ディスクドライブ装置
について説明する。この光磁気ディスクドライブ装置
は、光磁気ディスク1を回転駆動するスピンドルモータ
10と、スピンドルモータ10を駆動するモータ駆動回路11
と、光磁気ディスク1の記録面にレーザ光を照射したり
そのレーザ光の戻り光を検出する光ヘッド12と、光ヘッ
ド12の図示しないレーザダイオードを駆動するレーザ駆
動回路13と、光ヘッド12を搭載されるリニアモータ14を
駆動してフォーカシングサーボおよびトラッキングサー
ボを行うサーボ回路15と、光ヘッド12の図示しない光検
出器からの入力信号に基づきサーボ回路15に指令信号を
出力する信号処理回路16とを具えて成り、信号処理回路
16は、本発明に基づいて変調方式を判別する変調方式判
別回路を含んでいる。なお、上記光磁気ディスクドライ
ブ装置は、光変調方式として動作する機構(ソフトウエ
ア、ハードウエア)と、磁界変調方式として動作する機
構(ソフトウエア、ハードウエア)とを含んでいる。
について説明する。この光磁気ディスクドライブ装置
は、光磁気ディスク1を回転駆動するスピンドルモータ
10と、スピンドルモータ10を駆動するモータ駆動回路11
と、光磁気ディスク1の記録面にレーザ光を照射したり
そのレーザ光の戻り光を検出する光ヘッド12と、光ヘッ
ド12の図示しないレーザダイオードを駆動するレーザ駆
動回路13と、光ヘッド12を搭載されるリニアモータ14を
駆動してフォーカシングサーボおよびトラッキングサー
ボを行うサーボ回路15と、光ヘッド12の図示しない光検
出器からの入力信号に基づきサーボ回路15に指令信号を
出力する信号処理回路16とを具えて成り、信号処理回路
16は、本発明に基づいて変調方式を判別する変調方式判
別回路を含んでいる。なお、上記光磁気ディスクドライ
ブ装置は、光変調方式として動作する機構(ソフトウエ
ア、ハードウエア)と、磁界変調方式として動作する機
構(ソフトウエア、ハードウエア)とを含んでいる。
【0015】次に、第1実施例において、図2の光磁気
ディスクドライブ装置に装着された光磁気ディスク1の
変調方式を判別する動作を、図3のフローチャートによ
って説明する。このフローチャートは、電源を投入して
から光磁気ディスクの記録/再生ができる状態になるま
での動作を示しており、まず、光磁気ディスク1を組み
込んだ光磁気ディスクカートリッジを光磁気ディスクド
ライブ装置に装着(挿入)する(ステップ1)。ここ
で、光磁気ディスクカートリッジが正規の位置まで挿入
された場合、光磁気ディスクドライブ装置内の図示しな
いセンサがONして光磁気ディスク1の装着を検出する
(ステップ2)。
ディスクドライブ装置に装着された光磁気ディスク1の
変調方式を判別する動作を、図3のフローチャートによ
って説明する。このフローチャートは、電源を投入して
から光磁気ディスクの記録/再生ができる状態になるま
での動作を示しており、まず、光磁気ディスク1を組み
込んだ光磁気ディスクカートリッジを光磁気ディスクド
ライブ装置に装着(挿入)する(ステップ1)。ここ
で、光磁気ディスクカートリッジが正規の位置まで挿入
された場合、光磁気ディスクドライブ装置内の図示しな
いセンサがONして光磁気ディスク1の装着を検出する
(ステップ2)。
【0016】このディスク装着の検出後、光ヘッド12を
サーボ回路15、リニアモータ14によって光磁気ディスク
1のコントロールゾーン3a、3bに移動し(ステップ
3)、次いでモータ駆動回路11によりスピンドルモータ
10をONし(ステップ4)、レーザ駆動回路12により図
示しないレーザダイオードをONする(ステップ5)。
このとき、コントロールゾーン3a、3b内のデータはまだ
読み込まれておらず、したがって当該光磁気ディスクに
適したレーザパワーが判明していないので、光磁気ディ
スク内のデータを破壊しないようにレーザパワーを最小
のリードパワーにしておく。
サーボ回路15、リニアモータ14によって光磁気ディスク
1のコントロールゾーン3a、3bに移動し(ステップ
3)、次いでモータ駆動回路11によりスピンドルモータ
10をONし(ステップ4)、レーザ駆動回路12により図
示しないレーザダイオードをONする(ステップ5)。
このとき、コントロールゾーン3a、3b内のデータはまだ
読み込まれておらず、したがって当該光磁気ディスクに
適したレーザパワーが判明していないので、光磁気ディ
スク内のデータを破壊しないようにレーザパワーを最小
のリードパワーにしておく。
【0017】レーザダイオードがONになった場合、光
磁気ディスク1のデータを読み出せる状態になっている
ので、光ヘッド12によってコントロールゾーン3a、3bの
バイト12のデータを信号処理回路16に読み込む(ステッ
プ6)。信号処理回路16は、読み込んだバイト12のデー
タに基づき、以下のようにして変調方式の判別を行う。
すなわち、バイト12のデータが”00”である場合(ステ
ップ7のYES)、磁界変調方式と判断して光磁気ディ
スクドライブ装置を磁界変調方式で動作させ(ステップ
8)、バイト12のデータが”FF”である場合(ステップ
9のYES)、光変調方式と判断して光磁気ディスクド
ライブ装置を光変調方式で動作させる(ステップ10)。
また、記録面の傷等によりバイト12からデータ”00”ま
たは”FF”が読み取れない不良ディスクの場合は、所定
の初期設定を行った後にその不良ディスクを光磁気ディ
スクドライブ装置から排出する(ステップ11)。なお、
上記ステップ3〜6は読み取り手段に対応し、ステップ
7,9は変調方式判別手段に対応する。
磁気ディスク1のデータを読み出せる状態になっている
ので、光ヘッド12によってコントロールゾーン3a、3bの
バイト12のデータを信号処理回路16に読み込む(ステッ
プ6)。信号処理回路16は、読み込んだバイト12のデー
タに基づき、以下のようにして変調方式の判別を行う。
すなわち、バイト12のデータが”00”である場合(ステ
ップ7のYES)、磁界変調方式と判断して光磁気ディ
スクドライブ装置を磁界変調方式で動作させ(ステップ
8)、バイト12のデータが”FF”である場合(ステップ
9のYES)、光変調方式と判断して光磁気ディスクド
ライブ装置を光変調方式で動作させる(ステップ10)。
また、記録面の傷等によりバイト12からデータ”00”ま
たは”FF”が読み取れない不良ディスクの場合は、所定
の初期設定を行った後にその不良ディスクを光磁気ディ
スクドライブ装置から排出する(ステップ11)。なお、
上記ステップ3〜6は読み取り手段に対応し、ステップ
7,9は変調方式判別手段に対応する。
【0018】上述のようにして変調方式の判別が完了し
た後、例えばISO規格にある登録名を検査することに
より、実際に動作させることのできる光磁気ディスクか
否かを判別する。この判別において、未登録の光磁気デ
ィスクであることが判明した場合には、その光磁気ディ
スクを光磁気ディスクドライブ装置から排出するから、
登録された正規の光磁気ディスクの場合のみ光磁気ディ
スクドライブ装置が動作することになる。
た後、例えばISO規格にある登録名を検査することに
より、実際に動作させることのできる光磁気ディスクか
否かを判別する。この判別において、未登録の光磁気デ
ィスクであることが判明した場合には、その光磁気ディ
スクを光磁気ディスクドライブ装置から排出するから、
登録された正規の光磁気ディスクの場合のみ光磁気ディ
スクドライブ装置が動作することになる。
【0019】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。この第2実施例は、図1の光磁気ディスク1の中
で、変調方式を表わす情報信号を記録するエリア(情報
信号記録領域)として設定する領域およびその中に記入
する情報信号が上記第1実施例とは異なっているが、そ
の他の部分は第1実施例と同一に構成される。すなわ
ち、光磁気ディスク1のデータゾーン2の0トラック0
セクタにはISO規格に準拠する情報や不良セクタ等の
情報が光磁気ディスク1のフォーマット後に記録される
ことになっているが、データゾーン2の中にはISO規
格で定義されていない領域(バイト2)があることか
ら、この第2実施例ではバイト2を情報信号記録領域と
して設定し、変調方式を表わす情報信号をディスク製造
時に記録しておく。
る。この第2実施例は、図1の光磁気ディスク1の中
で、変調方式を表わす情報信号を記録するエリア(情報
信号記録領域)として設定する領域およびその中に記入
する情報信号が上記第1実施例とは異なっているが、そ
の他の部分は第1実施例と同一に構成される。すなわ
ち、光磁気ディスク1のデータゾーン2の0トラック0
セクタにはISO規格に準拠する情報や不良セクタ等の
情報が光磁気ディスク1のフォーマット後に記録される
ことになっているが、データゾーン2の中にはISO規
格で定義されていない領域(バイト2)があることか
ら、この第2実施例ではバイト2を情報信号記録領域と
して設定し、変調方式を表わす情報信号をディスク製造
時に記録しておく。
【0020】具体的には、ISO規格においてバイト2
には通常、”00”というデータが記録されることになっ
ているため、磁界変調方式の場合は光磁気ディスク1の
データゾーン2の0トラック0セクタのバイト2にデー
タ”FF”を記録し、光変調方式の場合は、既に市販され
ている光変調用光磁気ディスクとの互換性を考慮して、
データ”00”を記録しておく。このようにした光磁気デ
ィスクでは、全ての光磁気ディスクにおいて互換性が保
たれた上で、光磁気ディスク単体に変調方式が設定され
る(なお、この第2実施例では、データ”00”、デー
タ”FF”と変調方式との間の対応関係が第1実施例とは
逆になっている)。
には通常、”00”というデータが記録されることになっ
ているため、磁界変調方式の場合は光磁気ディスク1の
データゾーン2の0トラック0セクタのバイト2にデー
タ”FF”を記録し、光変調方式の場合は、既に市販され
ている光変調用光磁気ディスクとの互換性を考慮して、
データ”00”を記録しておく。このようにした光磁気デ
ィスクでは、全ての光磁気ディスクにおいて互換性が保
たれた上で、光磁気ディスク単体に変調方式が設定され
る(なお、この第2実施例では、データ”00”、デー
タ”FF”と変調方式との間の対応関係が第1実施例とは
逆になっている)。
【0021】次に、第2実施例において、図2の光磁気
ディスクドライブ装置に装着された光磁気ディスク1の
変調方式を判別する動作を、図3のフローチャートによ
って説明する。この図3のフローチャートは、情報信号
記録領域として設定する領域およびその中に記入する情
報信号が第1実施例とは相違することから、ステップ
3,6,7,9の内容が以下のように読み換えられるこ
とになるが、その他のステップは第1実施例と同一なの
で説明を省略する。
ディスクドライブ装置に装着された光磁気ディスク1の
変調方式を判別する動作を、図3のフローチャートによ
って説明する。この図3のフローチャートは、情報信号
記録領域として設定する領域およびその中に記入する情
報信号が第1実施例とは相違することから、ステップ
3,6,7,9の内容が以下のように読み換えられるこ
とになるが、その他のステップは第1実施例と同一なの
で説明を省略する。
【0022】すなわち、ステップ3では、ディスク装着
の検出後、図2において光ヘッド12をサーボ回路15、リ
ニアモータ14によって光磁気ディスク1のコントロール
ゾーン3a、3bの代わりにデータゾーン2に移動する。図
3に戻ってステップ6では、光ヘッド12によってコント
ロールゾーン3a、3bのバイト12のデータの代わりにデー
タゾーン2の0トラック0セクタのバイト2のデータを
信号処理回路16に読み込む。ステップ7,8では夫々、
第1実施例の場合の変調方式の判別条件を互いに入れ替
え、バイト2のデータが”FF”である場合に磁界変調方
式と判断し、バイト2のデータが”00”である場合に光
変調方式と判断するようにする。これにより、第1実施
例と同様に、光変調用光磁気ディスクの装着時には光磁
気ディスクドライブ装置が光変調方式で動作し、磁界変
調用光磁気ディスクの装着時には磁界変調方式で動作す
ることになる。
の検出後、図2において光ヘッド12をサーボ回路15、リ
ニアモータ14によって光磁気ディスク1のコントロール
ゾーン3a、3bの代わりにデータゾーン2に移動する。図
3に戻ってステップ6では、光ヘッド12によってコント
ロールゾーン3a、3bのバイト12のデータの代わりにデー
タゾーン2の0トラック0セクタのバイト2のデータを
信号処理回路16に読み込む。ステップ7,8では夫々、
第1実施例の場合の変調方式の判別条件を互いに入れ替
え、バイト2のデータが”FF”である場合に磁界変調方
式と判断し、バイト2のデータが”00”である場合に光
変調方式と判断するようにする。これにより、第1実施
例と同様に、光変調用光磁気ディスクの装着時には光磁
気ディスクドライブ装置が光変調方式で動作し、磁界変
調用光磁気ディスクの装着時には磁界変調方式で動作す
ることになる。
【0023】なお、光磁気ディスク1のデータゾーン2
の0トラックは、フォーマット時にISO規格による記
録がなされてしまうので、この第2実施例では、0トラ
ック0セクタのバイト2にはデータを記録できないよう
に、例えばソフトウエア的に書き込み禁止処理を施して
おく。このようにすることにより、予め記録された変調
方式を表わす情報信号を消さずに保持することができ、
常時光磁気ディスクの変調方式を判別することができ
る。
の0トラックは、フォーマット時にISO規格による記
録がなされてしまうので、この第2実施例では、0トラ
ック0セクタのバイト2にはデータを記録できないよう
に、例えばソフトウエア的に書き込み禁止処理を施して
おく。このようにすることにより、予め記録された変調
方式を表わす情報信号を消さずに保持することができ、
常時光磁気ディスクの変調方式を判別することができ
る。
【0024】次に、本発明の第3実施例について説明す
る。この第3実施例は、図1の光磁気ディスク1の中
で、変調方式を表わす情報信号を記録するエリア(情報
信号記録領域)として設定する領域およびその中に記入
する情報信号が上記第1実施例とは異なっているが、そ
の他の部分は第1実施例と同一に構成される。
る。この第3実施例は、図1の光磁気ディスク1の中
で、変調方式を表わす情報信号を記録するエリア(情報
信号記録領域)として設定する領域およびその中に記入
する情報信号が上記第1実施例とは異なっているが、そ
の他の部分は第1実施例と同一に構成される。
【0025】すなわち、光磁気ディスク1のコントロー
ルゾーン3a、3bの全トラックの全セクタにはISO規格
に準拠して、最大リードパワー、当該媒体の反射率等
の、光磁気ディスクに必要とされる詳細な情報が製造時
に記録されることになっているので、この第3実施例で
は、コントロールゾーン全体の最内周および最外周に位
置するトラックの全セクタを、情報信号記録領域として
設定する。そして、それらトラック内に、変調方式を表
わす情報信号として、例えば磁界変調方式の場合にはデ
ータ”CC”を、光変調方式の場合にはデータ”BB”を、
ディスク製造時に記録しておく。このようにした光磁気
ディスクでは、全ての光磁気ディスクにおいて光磁気デ
ィスク単体に変調方式が設定されることになる。なお、
上記情報記録領域としてコントロールゾーンの最内周ト
ラックおよび最外周トラックを用いたのは、コントロー
ルゾーン内の他の記録データに影響を及ぼさないように
するためである。
ルゾーン3a、3bの全トラックの全セクタにはISO規格
に準拠して、最大リードパワー、当該媒体の反射率等
の、光磁気ディスクに必要とされる詳細な情報が製造時
に記録されることになっているので、この第3実施例で
は、コントロールゾーン全体の最内周および最外周に位
置するトラックの全セクタを、情報信号記録領域として
設定する。そして、それらトラック内に、変調方式を表
わす情報信号として、例えば磁界変調方式の場合にはデ
ータ”CC”を、光変調方式の場合にはデータ”BB”を、
ディスク製造時に記録しておく。このようにした光磁気
ディスクでは、全ての光磁気ディスクにおいて光磁気デ
ィスク単体に変調方式が設定されることになる。なお、
上記情報記録領域としてコントロールゾーンの最内周ト
ラックおよび最外周トラックを用いたのは、コントロー
ルゾーン内の他の記録データに影響を及ぼさないように
するためである。
【0026】次に、第3実施例において、図2の光磁気
ディスクドライブ装置に装着された光磁気ディスク1の
変調方式を判別する動作を、図3のフローチャートによ
って説明する。この図3のフローチャートは、情報信号
記録領域として設定する領域およびその中に記入する情
報信号が第1実施例とは相違することから、ステップ
6,7,9の内容が以下のように読み換えられることに
なるが、その他のステップは第1実施例と同一なので説
明を省略する。
ディスクドライブ装置に装着された光磁気ディスク1の
変調方式を判別する動作を、図3のフローチャートによ
って説明する。この図3のフローチャートは、情報信号
記録領域として設定する領域およびその中に記入する情
報信号が第1実施例とは相違することから、ステップ
6,7,9の内容が以下のように読み換えられることに
なるが、その他のステップは第1実施例と同一なので説
明を省略する。
【0027】すなわち、ステップ6では、光ヘッド12に
よってコントロールゾーン3a、3bのバイト12のデータの
代わりにコントロールゾーンの最内周トラックの全セク
タのデータを信号処理回路16に読み込む。その際、デー
タを読み込むことができなかった場合には、コントロー
ルゾーンの最外周トラックの全セクタのデータを信号処
理回路16に読み込むこととし、それでもデータを読み込
むことができなかった場合には不良ディスクと見なして
その光磁気ディスクを光磁気ディスクドライブ装置から
排出する。
よってコントロールゾーン3a、3bのバイト12のデータの
代わりにコントロールゾーンの最内周トラックの全セク
タのデータを信号処理回路16に読み込む。その際、デー
タを読み込むことができなかった場合には、コントロー
ルゾーンの最外周トラックの全セクタのデータを信号処
理回路16に読み込むこととし、それでもデータを読み込
むことができなかった場合には不良ディスクと見なして
その光磁気ディスクを光磁気ディスクドライブ装置から
排出する。
【0028】さらに、ステップ7,8では夫々、変調方
式の判別条件「バイト12=”00”?」を「最内周(最外
周)トラック=”CC”?」に読み替え、「バイト12=”
FF”?」を「最内周(最外周)トラック=”BB”?」に
読み替え、最内周(最外周)トラックのデータが”CC”
である場合に磁界変調方式と判断し、最内周(最外周)
トラックのデータが”BB”である場合に光変調方式と判
断するようにする。これにより、第1実施例と同様に、
光変調用光磁気ディスクの装着時には光磁気ディスクド
ライブ装置が光変調方式で動作し、磁界変調用光磁気デ
ィスクの装着時には磁界変調方式で動作することにな
る。
式の判別条件「バイト12=”00”?」を「最内周(最外
周)トラック=”CC”?」に読み替え、「バイト12=”
FF”?」を「最内周(最外周)トラック=”BB”?」に
読み替え、最内周(最外周)トラックのデータが”CC”
である場合に磁界変調方式と判断し、最内周(最外周)
トラックのデータが”BB”である場合に光変調方式と判
断するようにする。これにより、第1実施例と同様に、
光変調用光磁気ディスクの装着時には光磁気ディスクド
ライブ装置が光変調方式で動作し、磁界変調用光磁気デ
ィスクの装着時には磁界変調方式で動作することにな
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
磁気ディスクの特定領域を当該光磁気ディスクの変調方
式を表わす情報信号を記録するための情報信号記録領域
として設定し、該情報信号記録領域に前記情報信号を予
め記録して光磁気ディスクを構成したから、ディスク単
体に変調方式を設定することができる。また、変調方式
判別装置においては、前記光磁気ディスクから読み取っ
た情報信号に基づき当該光磁気ディスクの記録/再生に
用いる変調方式を的確に判別することができる。したが
って、その判別結果を用いて、例えば光変調用光磁気デ
ィスクおよび磁界変調用光磁気ディスクに共通して使用
し得る光磁気ディスクドライブ装置を正常に動作させる
ことができる。
磁気ディスクの特定領域を当該光磁気ディスクの変調方
式を表わす情報信号を記録するための情報信号記録領域
として設定し、該情報信号記録領域に前記情報信号を予
め記録して光磁気ディスクを構成したから、ディスク単
体に変調方式を設定することができる。また、変調方式
判別装置においては、前記光磁気ディスクから読み取っ
た情報信号に基づき当該光磁気ディスクの記録/再生に
用いる変調方式を的確に判別することができる。したが
って、その判別結果を用いて、例えば光変調用光磁気デ
ィスクおよび磁界変調用光磁気ディスクに共通して使用
し得る光磁気ディスクドライブ装置を正常に動作させる
ことができる。
【図1】本発明の光磁気ディスクの記録面の構成を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】本発明の変調方式判別装置を適用した光磁気デ
ィスクドライブ装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
ィスクドライブ装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
【図3】図1の光磁気ディスクを装着された図2の光磁
気ディスクドライブ装置の動作を示すフローチャートで
ある。
気ディスクドライブ装置の動作を示すフローチャートで
ある。
【図4】従来例の光磁気ディスクの記録面の構成を示す
平面図である。
平面図である。
1 表面(記録面) 2 データ記録部(データゾーン) 3a、3b プリフォーマット部(コントロールゾーン) 10 スピンドルモータ 11 モータ駆動回路 12 光ヘッド 13 レーザ駆動回路 14 リニアモータ 15 サーボ回路 16 信号処理回路
Claims (2)
- 【請求項1】 光磁気ディスクの特定領域を当該光磁気
ディスクの変調方式を表わす情報信号を記録するための
情報信号記録領域として設定し、該情報信号記録領域に
前記情報信号を予め記録して成ることを特徴とする、光
磁気ディスク。 - 【請求項2】 請求項1記載の光磁気ディスクの情報信
号記録領域に予め記録された情報信号を読み取る読み取
り手段と、読み取った情報信号に基づき当該光磁気ディ
スクの変調方式を判別する変調方式判別手段とを具えて
成ることを特徴とする、変調方式判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29445292A JPH06150525A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 光磁気ディスクおよびその変調方式判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29445292A JPH06150525A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 光磁気ディスクおよびその変調方式判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150525A true JPH06150525A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17807969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29445292A Withdrawn JPH06150525A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 光磁気ディスクおよびその変調方式判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150525A (ja) |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP29445292A patent/JPH06150525A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |