JPH06150529A - 磁気ディスク装置用スピンドルモータ - Google Patents
磁気ディスク装置用スピンドルモータInfo
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- JPH06150529A JPH06150529A JP4327441A JP32744192A JPH06150529A JP H06150529 A JPH06150529 A JP H06150529A JP 4327441 A JP4327441 A JP 4327441A JP 32744192 A JP32744192 A JP 32744192A JP H06150529 A JPH06150529 A JP H06150529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- sleeve
- spindle motor
- fixed shaft
- bearing surface
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/10—Construction relative to lubrication
- F16C33/102—Construction relative to lubrication with grease as lubricant
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/026—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with helical grooves in the bearing surface to generate hydrodynamic pressure, e.g. herringbone grooves
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2370/00—Apparatus relating to physics, e.g. instruments
- F16C2370/12—Hard disk drives or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置用スピンドルモータの振れ
の低減を図ること。 【構成】 固定シャフト31の外周側に磁気ディスク板
を支持するスピンドルハブ32が設けられるとともに、
固定シャフト31とスピンドルハブ32との間にはスリ
ーブ33が介装されている。このスリーブ33及び固定
シャフト31間は、上下二箇所位置でラジアル方向の軸
受面10がそれぞれ形成されている。一方、固定シャフ
ト31の軸方向両側部分にはフランジ11及びエンドキ
ャップ14がそれぞれ配置され、これらフランジ11及
びエンドキャップ14でスリーブ33を双方向から挟む
ようにして、スラスト方向におけるスラスト軸受面1
2、15が形成されている。
の低減を図ること。 【構成】 固定シャフト31の外周側に磁気ディスク板
を支持するスピンドルハブ32が設けられるとともに、
固定シャフト31とスピンドルハブ32との間にはスリ
ーブ33が介装されている。このスリーブ33及び固定
シャフト31間は、上下二箇所位置でラジアル方向の軸
受面10がそれぞれ形成されている。一方、固定シャフ
ト31の軸方向両側部分にはフランジ11及びエンドキ
ャップ14がそれぞれ配置され、これらフランジ11及
びエンドキャップ14でスリーブ33を双方向から挟む
ようにして、スラスト方向におけるスラスト軸受面1
2、15が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置用ス
ピンドルモータに係り、特に、複数の磁気ディスク板を
装着しても有効な振れ防止を図ることのできる磁気ディ
スク装置用スピンドルモータに関する。
ピンドルモータに係り、特に、複数の磁気ディスク板を
装着しても有効な振れ防止を図ることのできる磁気ディ
スク装置用スピンドルモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置用スピンドルモ
ータは、軸受部に転がり軸受を使用するのが一般的であ
ったが、最近の磁気ディスク装置の高速化、高密度化に
伴って、転がり軸受に替えて動圧流体軸受が採用される
に至っている。
ータは、軸受部に転がり軸受を使用するのが一般的であ
ったが、最近の磁気ディスク装置の高速化、高密度化に
伴って、転がり軸受に替えて動圧流体軸受が採用される
に至っている。
【0003】かかる動圧流体軸受を用いた磁気ディスク
装置用スピンドルモータとしては、例えば、特開平3−
14906号及び特開昭62−140271号公報に一
例が示されている。
装置用スピンドルモータとしては、例えば、特開平3−
14906号及び特開昭62−140271号公報に一
例が示されている。
【0004】図2には、動圧流体軸受を用いたスピンド
ルモータの概略構成が示されている。この図において、
磁気ディスク装置の図示しないベースに適宜なねじを介
してハウジング40が固定されている。このハウジング
を貫通する位置にはシャフト41が回転可能に支持され
ているとともに、このシャフト40の外周側にはスピン
ドルハブ42が配置されている。
ルモータの概略構成が示されている。この図において、
磁気ディスク装置の図示しないベースに適宜なねじを介
してハウジング40が固定されている。このハウジング
を貫通する位置にはシャフト41が回転可能に支持され
ているとともに、このシャフト40の外周側にはスピン
ドルハブ42が配置されている。
【0005】スピンドルハブ42とシャフト41との間
にはスリーブ43が介装されており、スリーブ43とシ
ャフト41との間にラジアル軸受面44が形成されてい
る。なお、図2中符号46はスピンドルハブ42に固定
されたマグネットを示し、符号47は電機子を示す。
にはスリーブ43が介装されており、スリーブ43とシ
ャフト41との間にラジアル軸受面44が形成されてい
る。なお、図2中符号46はスピンドルハブ42に固定
されたマグネットを示し、符号47は電機子を示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな磁気ディスク装置用スピンドルモータにあっては、
シャフト41が回転するタイプのものであり、これがた
め、非再現的な振れの低減は可能となっても、シャフト
41の首振り運動等によって再現的な振れが大きくなっ
てしまうという不都合があった。特に、磁気ディスク板
の搭載枚数が多くなると、かかる不都合はより顕著とな
る。
うな磁気ディスク装置用スピンドルモータにあっては、
シャフト41が回転するタイプのものであり、これがた
め、非再現的な振れの低減は可能となっても、シャフト
41の首振り運動等によって再現的な振れが大きくなっ
てしまうという不都合があった。特に、磁気ディスク板
の搭載枚数が多くなると、かかる不都合はより顕著とな
る。
【0007】ところで特開平1−276465号公報に
は、シャフトが固定タイプとされた磁気ディスク装置用
スピンドルモータが開示されている。しかしながら、こ
の構成は、スラスト方向におけるの双方支持を行うもの
ではなく、必ずしも十分な振れ防止は期待できないとい
う不都合があった。
は、シャフトが固定タイプとされた磁気ディスク装置用
スピンドルモータが開示されている。しかしながら、こ
の構成は、スラスト方向におけるの双方支持を行うもの
ではなく、必ずしも十分な振れ防止は期待できないとい
う不都合があった。
【0008】
【発明の目的】本発明は、このような従来の不都合を改
善し、特に、シャフトを軸方向において双方支持構造と
することによって、磁気ディスク板のスラスト方向の振
れ防止をも有効に図ることができ、ひいては、複数枚の
磁気ディスク板を搭載した時の負荷にも十分に耐えつつ
振れ防止を図ることのできる磁気ディスク装置用スピン
ドルモータを提供することを目的とするものである。
善し、特に、シャフトを軸方向において双方支持構造と
することによって、磁気ディスク板のスラスト方向の振
れ防止をも有効に図ることができ、ひいては、複数枚の
磁気ディスク板を搭載した時の負荷にも十分に耐えつつ
振れ防止を図ることのできる磁気ディスク装置用スピン
ドルモータを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定シャフト
と、この固定シャフトの外周側に位置して磁気ディスク
板を支持するスピンドルハブとを備えた磁気ディスク装
置用スピンドルモータにおいて、前記固定シャフトとス
ピンドルハブとの間にスリーブを介装するとともに、当
該スリーブと前記固定シャフトとの間に、ラジアル方向
の動圧流体軸受面を形成する一方、前記固定シャフトの
両側部分にフランジ及びエンドキャップをそれぞれ配置
するとともに、これらフランジ及びエンドキャップと前
記スリーブとの間に、スラスト方向の動圧流体軸受面を
形成する、という手法を採っている。これによって、前
述の目的を達成しようとするものである。
と、この固定シャフトの外周側に位置して磁気ディスク
板を支持するスピンドルハブとを備えた磁気ディスク装
置用スピンドルモータにおいて、前記固定シャフトとス
ピンドルハブとの間にスリーブを介装するとともに、当
該スリーブと前記固定シャフトとの間に、ラジアル方向
の動圧流体軸受面を形成する一方、前記固定シャフトの
両側部分にフランジ及びエンドキャップをそれぞれ配置
するとともに、これらフランジ及びエンドキャップと前
記スリーブとの間に、スラスト方向の動圧流体軸受面を
形成する、という手法を採っている。これによって、前
述の目的を達成しようとするものである。
【0010】
【作用】本発明においては、スリーブと固定シャフトと
の間に形成されるラジアル方向の動圧流体軸受面によっ
てラジアル方向の振れ防止が可能となる一方、フランジ
及びエンドキャップとスリーブとの間に形成されるスラ
スト方向の動圧流体軸受面によって固定シャフトが双方
支持構造とされ、これによって、ラジアル、スラスト方
向の振れが防止される。
の間に形成されるラジアル方向の動圧流体軸受面によっ
てラジアル方向の振れ防止が可能となる一方、フランジ
及びエンドキャップとスリーブとの間に形成されるスラ
スト方向の動圧流体軸受面によって固定シャフトが双方
支持構造とされ、これによって、ラジアル、スラスト方
向の振れが防止される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0012】本実施例の概略構成を示した図1におい
て、固定シャフト31とスピンドルハブ32との間に
は、当該スピンドルハブ32の内周に嵌合されて回転す
るスリーブ33が介装されている。このスリーブ33
は、外周部分にフランジ部33Aを備えた形状に設けら
れ、このフランジ部33Aの外面側がスピンドルハブ3
2の内面に嵌合されるようになっている。
て、固定シャフト31とスピンドルハブ32との間に
は、当該スピンドルハブ32の内周に嵌合されて回転す
るスリーブ33が介装されている。このスリーブ33
は、外周部分にフランジ部33Aを備えた形状に設けら
れ、このフランジ部33Aの外面側がスピンドルハブ3
2の内面に嵌合されるようになっている。
【0013】スリーブ33と固定シャフト31との間に
は、上下2箇所位置で、ラジアル方向における動圧流体
軸受面を構成するラジアル軸受面10がそれぞれ形成さ
れている。これらのラジアル軸受面10には、潤滑用の
グリースが充填されており、スピンドルモータが回転し
たときに、グリースによって圧力が発生し、軸受として
の機能が有効に発揮されるようになっている。
は、上下2箇所位置で、ラジアル方向における動圧流体
軸受面を構成するラジアル軸受面10がそれぞれ形成さ
れている。これらのラジアル軸受面10には、潤滑用の
グリースが充填されており、スピンドルモータが回転し
たときに、グリースによって圧力が発生し、軸受として
の機能が有効に発揮されるようになっている。
【0014】固定シャフト31の上部外周側には、フラ
ンジ11が設けられている。このフランジ11の外周縁
は、スリーブ33に向かう垂設部11Aを備えた形状と
され、この垂設部11Aの内側領域におけるフランジ1
1の下面とスリーブ33の上端面との間にスラスト方向
の動圧流体軸受面を構成するスラスト軸受面12が形成
されている。この際、スラスト軸受面12には、前述の
ラジアル軸受面10と同様にグリースが充填される。
ンジ11が設けられている。このフランジ11の外周縁
は、スリーブ33に向かう垂設部11Aを備えた形状と
され、この垂設部11Aの内側領域におけるフランジ1
1の下面とスリーブ33の上端面との間にスラスト方向
の動圧流体軸受面を構成するスラスト軸受面12が形成
されている。この際、スラスト軸受面12には、前述の
ラジアル軸受面10と同様にグリースが充填される。
【0015】一方、固定シャフト31の下部外周側に
は、エンドキャップ14が設けられている。このエンド
キャップ14は、ハウジング30の孔30Aに挿通され
ているとともに、外周縁がスリーブ33側に向かう突設
部14Aを備えた形状に設けられている。そして、この
突設部14Aの内側領域におけるエンドキャップ14の
上面とスリーブ33の下端面との間に、前記スラスト軸
受面12と協働して作用する動圧流体軸受面としてのス
ラスト軸受面15が形成され、このスラスト軸受面15
にもグリースが充填されている。
は、エンドキャップ14が設けられている。このエンド
キャップ14は、ハウジング30の孔30Aに挿通され
ているとともに、外周縁がスリーブ33側に向かう突設
部14Aを備えた形状に設けられている。そして、この
突設部14Aの内側領域におけるエンドキャップ14の
上面とスリーブ33の下端面との間に、前記スラスト軸
受面12と協働して作用する動圧流体軸受面としてのス
ラスト軸受面15が形成され、このスラスト軸受面15
にもグリースが充填されている。
【0016】ここで、各軸受面10、12、15におけ
る軸受隙間は1〜10μm程度であるが、高精度の機械
加工と組立技術によってこれを達成することができる。
る軸受隙間は1〜10μm程度であるが、高精度の機械
加工と組立技術によってこれを達成することができる。
【0017】本実施例におけるスピンドルモータにおい
ては、スピンドルハブ32に複数枚の磁気ディスク板が
積層支持され、モータ駆動系を構成するマグネット4、
電機子37等の作用によって磁気ディスク板が回転され
る。
ては、スピンドルハブ32に複数枚の磁気ディスク板が
積層支持され、モータ駆動系を構成するマグネット4、
電機子37等の作用によって磁気ディスク板が回転され
る。
【0018】従って、このような実施例によれば、各軸
受面10、12、15にはグリースが充填されるため、
スピンドルモータが回転した時に、グリースによる圧力
が発生して軸受としての機能を発揮するから、各軸受は
所定の軸受剛性を有することとなり、スピンドルハブ3
2に搭載される複数の磁気ディスク板によって生ずる負
荷を有効に支持することができる。
受面10、12、15にはグリースが充填されるため、
スピンドルモータが回転した時に、グリースによる圧力
が発生して軸受としての機能を発揮するから、各軸受は
所定の軸受剛性を有することとなり、スピンドルハブ3
2に搭載される複数の磁気ディスク板によって生ずる負
荷を有効に支持することができる。
【0019】また、固定シャフト31にスリーブ33を
挿入し、フランジ11及びエンドキャップ14で挟み込
むよう構成したから、シャフトが片持ち支持される場合
に見られる、いわゆる振れ回り現象を有効に回避するこ
とができ、かかる構造によりスラスト方向において高い
剛性を持つことが可能となり、ひいては磁気ディスク板
のスラスト方向の振れを極力低減することができる。こ
の点、一般に、スピンドルモータのスラスト方向の振れ
は、ラジアル方向の振れよりも大きいため、本実施例に
よる効果を顕著に発揮させることができる。
挿入し、フランジ11及びエンドキャップ14で挟み込
むよう構成したから、シャフトが片持ち支持される場合
に見られる、いわゆる振れ回り現象を有効に回避するこ
とができ、かかる構造によりスラスト方向において高い
剛性を持つことが可能となり、ひいては磁気ディスク板
のスラスト方向の振れを極力低減することができる。こ
の点、一般に、スピンドルモータのスラスト方向の振れ
は、ラジアル方向の振れよりも大きいため、本実施例に
よる効果を顕著に発揮させることができる。
【0020】また、ラジアル方向及びスラスト方向双方
の支持を行っているため、動圧流体軸受で最も弱い剛性
であるコニカル方向の剛性をも確保できるという効果も
期待することができる。
の支持を行っているため、動圧流体軸受で最も弱い剛性
であるコニカル方向の剛性をも確保できるという効果も
期待することができる。
【0021】なお、本発明におけるフランジ11、エン
ドキャップ14ならびにスリーブ33等の形状は図示構
成例に限定されるものではなく、所定の軸受面が形成可
能である限り種々の設計変更が可能である。例えば、フ
ランジ11における垂設部11A等は必要に応じて省略
するものであっても、本発明を実施する上で何等の支障
も生することはない。
ドキャップ14ならびにスリーブ33等の形状は図示構
成例に限定されるものではなく、所定の軸受面が形成可
能である限り種々の設計変更が可能である。例えば、フ
ランジ11における垂設部11A等は必要に応じて省略
するものであっても、本発明を実施する上で何等の支障
も生することはない。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、かつ、
作用するので、これによると、スリーブと固定シャフト
との間にラジアル軸受面を設け、かつ、シャフトを両端
支持構造としてスラスト軸受面を設けることで、ラジア
ル、スラスト双方向の支持を行っているため、磁気ディ
スク板の振れ防止を有効に図ることができるとともに、
複数枚の磁気ディスク板を搭載した時における耐荷重特
性を確保することができるという、従来にない優れた磁
気ディスク装置用スピンドルモータを提供することがで
きる。
作用するので、これによると、スリーブと固定シャフト
との間にラジアル軸受面を設け、かつ、シャフトを両端
支持構造としてスラスト軸受面を設けることで、ラジア
ル、スラスト双方向の支持を行っているため、磁気ディ
スク板の振れ防止を有効に図ることができるとともに、
複数枚の磁気ディスク板を搭載した時における耐荷重特
性を確保することができるという、従来にない優れた磁
気ディスク装置用スピンドルモータを提供することがで
きる。
【図1】本発明に係る磁気ディスク装置用スピンドルモ
ータの一実施例を示す概略構成図である。
ータの一実施例を示す概略構成図である。
【図2】従来の磁気ディスク装置用スピンドルモータを
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
10 ラジアル動圧流体軸受面を構成するラジアル軸受
面 11 フランジ 12 スラスト動圧流体軸受面を構成するスラスト軸受
面 14 エンドキャップ 15 スラスト動圧流体軸受面を構成するスラスト軸受
面 31 固定シャフト 32 スピンドルハブ 33 スリーブ
面 11 フランジ 12 スラスト動圧流体軸受面を構成するスラスト軸受
面 14 エンドキャップ 15 スラスト動圧流体軸受面を構成するスラスト軸受
面 31 固定シャフト 32 スピンドルハブ 33 スリーブ
Claims (1)
- 【請求項1】 固定シャフトと、この固定シャフトの外
周側に位置して磁気ディスク板を支持するスピンドルハ
ブとを備えた磁気ディスク装置用スピンドルモータにお
いて、前記固定シャフトとスピンドルハブとの間にスリ
ーブを介装しこのスリーブと前記固定シャフトとの間
に、ラジアル方向の動圧流体軸受面を形成すると共に、
前記固定シャフトの両端部分にフランジ及びエンドキャ
ップをそれぞれ配置し、これらフランジ及びエンドキャ
ップと前記スリーブとの間に、スラスト方向の動圧流体
軸受面をそれぞれ形成したことを特徴とする磁気ディス
ク装置用スピンドルモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327441A JP2500731B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 磁気ディスク装置用スピンドルモ―タ |
| EP9393118307A EP0597479A3 (en) | 1992-11-12 | 1993-11-11 | Magnetic disk drive spindle motor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327441A JP2500731B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 磁気ディスク装置用スピンドルモ―タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150529A true JPH06150529A (ja) | 1994-05-31 |
| JP2500731B2 JP2500731B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=18199207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327441A Expired - Fee Related JP2500731B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 磁気ディスク装置用スピンドルモ―タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0597479A3 (ja) |
| JP (1) | JP2500731B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011012737A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ、及びディスク駆動装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6462120B2 (en) | 1999-06-07 | 2002-10-08 | Eastman Chemical Company | Agricultural mulch films with triggered degradation |
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| JPS55163320A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotational device |
| JPS5945633A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツドアセンブリ |
| JPS59146615U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | 日本精工株式会社 | スピンドルユニツト |
| JPS62140271A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体軸受式デイスク駆動装置 |
| JPH046667A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Hitachi Ltd | 回転装置及びモータあるいはその軸受構成体 |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220218A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体軸受装置 |
| US4998033A (en) * | 1989-04-12 | 1991-03-05 | Ebara Corporation | Gas dynamic bearing for spindle motor |
| GB2231372B (en) * | 1989-05-12 | 1993-07-21 | Bredport Limited | Self-acting air bearing spindle for disk drive |
| EP0412509A3 (en) * | 1989-08-11 | 1992-02-26 | Ebara Corporation | Bearing structure |
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1992
- 1992-11-12 JP JP4327441A patent/JP2500731B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-11-11 EP EP9393118307A patent/EP0597479A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0597479A2 (en) | 1994-05-18 |
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