JPH06150577A - ディジタル信号記録方式 - Google Patents
ディジタル信号記録方式Info
- Publication number
- JPH06150577A JPH06150577A JP30128192A JP30128192A JPH06150577A JP H06150577 A JPH06150577 A JP H06150577A JP 30128192 A JP30128192 A JP 30128192A JP 30128192 A JP30128192 A JP 30128192A JP H06150577 A JPH06150577 A JP H06150577A
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- JP
- Japan
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- signal
- track
- data
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタル映像信号と共にディジタル音声信
号を記録するディジタル信号記録方式において、冗長度
の小さい音声信号の記録方式を提供すること。 【構成】 1フレームのディジタル音声信号を奇数番目
のデータと偶数番目のデータに分割し、奇数番目のデー
タ及び偶数番目のデータをそれぞれ前記1フレームの複
数トラックの内の前半(または後半)のトラック及び後
半(または前半)のトラックに配置し、前半のトラック
及び後半のトラック単位で第1の誤り訂正符号を付加
し、ブロック単位で第2の誤り訂正符号を付加して記録
する。 【効果】 冗長度を大きくすることなく訂正能力の高い
誤り訂正符号を用いることができ、音声信号の誤り訂正
能力を向上させることができる。
号を記録するディジタル信号記録方式において、冗長度
の小さい音声信号の記録方式を提供すること。 【構成】 1フレームのディジタル音声信号を奇数番目
のデータと偶数番目のデータに分割し、奇数番目のデー
タ及び偶数番目のデータをそれぞれ前記1フレームの複
数トラックの内の前半(または後半)のトラック及び後
半(または前半)のトラックに配置し、前半のトラック
及び後半のトラック単位で第1の誤り訂正符号を付加
し、ブロック単位で第2の誤り訂正符号を付加して記録
する。 【効果】 冗長度を大きくすることなく訂正能力の高い
誤り訂正符号を用いることができ、音声信号の誤り訂正
能力を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル音声信号を
記録するディジタル信号記録方式に係り、特に、ディジ
タル映像信号と共にディジタル音声信号を記録するディ
ジタル信号記録方式に関するものである。
記録するディジタル信号記録方式に係り、特に、ディジ
タル映像信号と共にディジタル音声信号を記録するディ
ジタル信号記録方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル映像信号に音声信号を付加し
て記録する方式は、「電子情報通信学会技術研究報
告」;MR91−39(1991年)に記載されてい
る。この従来技術においては、音声信号は映像信号と同
じブロック形式で記録されており、また、誤り訂正符号
も同様のものが用いられている。
て記録する方式は、「電子情報通信学会技術研究報
告」;MR91−39(1991年)に記載されてい
る。この従来技術においては、音声信号は映像信号と同
じブロック形式で記録されており、また、誤り訂正符号
も同様のものが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、音声信
号の情報量は映像信号に比べて非常に小さいため、従来
技術による手法を用いて映像信号と同様の形式で記録し
ようとすると、音声信号記録領域の冗長度が大きくなる
という問題がある。
号の情報量は映像信号に比べて非常に小さいため、従来
技術による手法を用いて映像信号と同様の形式で記録し
ようとすると、音声信号記録領域の冗長度が大きくなる
という問題がある。
【0004】本発明の目的は、映像信号と同様の形式
で、かつ、冗長度の小さい音声信号の記録方式を提供す
ることにある。
で、かつ、冗長度の小さい音声信号の記録方式を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、1フレーム
のディジタル音声信号を奇数番目のデータと偶数番目の
データに分割し、奇数番目のデータ及び偶数番目のデー
タをそれぞれ前記1フレームの複数トラックの内の前半
(または後半)のトラック及び後半(または前半)のト
ラックに配置し、前半のトラック及び後半のトラック単
位で第1の誤り訂正符号を付加し、ブロック単位で第2
の誤り訂正符号を付加して記録することにより、達成で
きる。
のディジタル音声信号を奇数番目のデータと偶数番目の
データに分割し、奇数番目のデータ及び偶数番目のデー
タをそれぞれ前記1フレームの複数トラックの内の前半
(または後半)のトラック及び後半(または前半)のト
ラックに配置し、前半のトラック及び後半のトラック単
位で第1の誤り訂正符号を付加し、ブロック単位で第2
の誤り訂正符号を付加して記録することにより、達成で
きる。
【0006】
【作用】奇数番目のデータ及び偶数番目のデータをそれ
ぞれ前記1フレームの複数トラックの内の前半(または
後半)のトラック及び後半(または前半)のトラックに
配置し、前半のトラック及び後半のトラック単位で第1
の誤り訂正符号を付加することにより、冗長度を大きく
することなく、訂正能力の高い誤り訂正符号を用いるこ
とができる。
ぞれ前記1フレームの複数トラックの内の前半(または
後半)のトラック及び後半(または前半)のトラックに
配置し、前半のトラック及び後半のトラック単位で第1
の誤り訂正符号を付加することにより、冗長度を大きく
することなく、訂正能力の高い誤り訂正符号を用いるこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明を例えばディジタルVTRの記録方
式に適用した場合の1トラックの記録パターンを示す説
明図である。図1において、1は時間情報,プログラム
情報等のサブコードを記録するサブコード領域、2及び
4は再生時のトラッキング用信号を記録するトラッキン
グ信号領域、3は映像信号を記録する映像信号領域、5
及び6は音声信号を記録する音声信号領域である。例え
ば、2チャンネルの音声信号を記録する場合は、それぞ
れのチャンネルの音声信号を音声信号領域5及び6に記
録する。このようにすれば、音声信号のアフレコをチャ
ンネル単位で行うことができる。また、7はトラック端
のマージン領域、8及び9は領域間のギャップである。
このように、各領域の間にギャップを設けておくことに
より、それぞれの領域を独立にアフレコを行うことがで
きる。
る。図1は、本発明を例えばディジタルVTRの記録方
式に適用した場合の1トラックの記録パターンを示す説
明図である。図1において、1は時間情報,プログラム
情報等のサブコードを記録するサブコード領域、2及び
4は再生時のトラッキング用信号を記録するトラッキン
グ信号領域、3は映像信号を記録する映像信号領域、5
及び6は音声信号を記録する音声信号領域である。例え
ば、2チャンネルの音声信号を記録する場合は、それぞ
れのチャンネルの音声信号を音声信号領域5及び6に記
録する。このようにすれば、音声信号のアフレコをチャ
ンネル単位で行うことができる。また、7はトラック端
のマージン領域、8及び9は領域間のギャップである。
このように、各領域の間にギャップを設けておくことに
より、それぞれの領域を独立にアフレコを行うことがで
きる。
【0008】ここで、音声信号領域5及び6の間のギャ
ップ9は、他の部分のギャップ8より狭くしている。ま
た、他のギャップ8は、アフレコを行ったデータが他の
領域のデータに重ならないように、記録再生切替時の整
定時間等のアフレコに必要な間隔の2倍以上に設定して
いる。これに対しギャップ9は、音声信号をチャンネル
単位でアフレコすることは少ないため、必要最小限の間
隔に設定している。また、通常、音声信号をチャンネル
単位でアフレコしない場合には、ギャップ9を設けない
ようにしてもよい。これにより、トラック全体での冗長
度を小さくすることができる。なお、そのほかのギャッ
プ、例えば映像信号領域3の両側のギャップについて
も、独立にアフレコすることが少ない場合には他のギャ
ップより狭くすることによって、さらに冗長度を小さく
できる。
ップ9は、他の部分のギャップ8より狭くしている。ま
た、他のギャップ8は、アフレコを行ったデータが他の
領域のデータに重ならないように、記録再生切替時の整
定時間等のアフレコに必要な間隔の2倍以上に設定して
いる。これに対しギャップ9は、音声信号をチャンネル
単位でアフレコすることは少ないため、必要最小限の間
隔に設定している。また、通常、音声信号をチャンネル
単位でアフレコしない場合には、ギャップ9を設けない
ようにしてもよい。これにより、トラック全体での冗長
度を小さくすることができる。なお、そのほかのギャッ
プ、例えば映像信号領域3の両側のギャップについて
も、独立にアフレコすることが少ない場合には他のギャ
ップより狭くすることによって、さらに冗長度を小さく
できる。
【0009】図2は、図1の各領域のブロック構成を示
す図である。図2の(a)は、映像信号領域3または音
声信号領域5,6の1ブロックの構成を示しており、同
図において、11は同期信号、12はID情報、13は
映像信号データまたは音声信号データ、14は誤り検出
訂正のためのパリティ(C1パリティ)である。同期信
号11は1シンボル(=8ビット)、ID情報12は3
シンボル、データ13は84シンボル、パリティ14は
8シンボルで構成されており、1ブロック全体は96シ
ンボルで構成されている。図2の(b)は、サブコード
領域1の1ブロックの構成を示している。サブコード領
域1のブロックでは、同期信号11、ID情報12及び
パリティ14は、図2の(a)と同一であり、データ1
3は12シンボルで構成されている。したがって、この
サブコード領域の1ブロック全体は、図2の(a)の1
ブロックの1/4の24シンボルで構成されている。こ
のように、全ての領域で同期信号11及びID情報12
の構成を同一とし、ブロックのシンボル数も整数比とな
るようにすることにより、記録時のブロックの生成、及
び記録時の同期信号,ID情報の検出等の処理を同一の
回路で処理することができる。さらに、パリティ18も
同一の符号を用いれば(シンボル数を同一にすれば)、
パリティ生成及び誤り訂正処理も同一の処理で行うこと
ができる。
す図である。図2の(a)は、映像信号領域3または音
声信号領域5,6の1ブロックの構成を示しており、同
図において、11は同期信号、12はID情報、13は
映像信号データまたは音声信号データ、14は誤り検出
訂正のためのパリティ(C1パリティ)である。同期信
号11は1シンボル(=8ビット)、ID情報12は3
シンボル、データ13は84シンボル、パリティ14は
8シンボルで構成されており、1ブロック全体は96シ
ンボルで構成されている。図2の(b)は、サブコード
領域1の1ブロックの構成を示している。サブコード領
域1のブロックでは、同期信号11、ID情報12及び
パリティ14は、図2の(a)と同一であり、データ1
3は12シンボルで構成されている。したがって、この
サブコード領域の1ブロック全体は、図2の(a)の1
ブロックの1/4の24シンボルで構成されている。こ
のように、全ての領域で同期信号11及びID情報12
の構成を同一とし、ブロックのシンボル数も整数比とな
るようにすることにより、記録時のブロックの生成、及
び記録時の同期信号,ID情報の検出等の処理を同一の
回路で処理することができる。さらに、パリティ18も
同一の符号を用いれば(シンボル数を同一にすれば)、
パリティ生成及び誤り訂正処理も同一の処理で行うこと
ができる。
【0010】ここで、毎分9000回転で回転する2個
の回転ヘッドで記録を行うとすれば、映像信号がNTS
C方式の場合は、図4に示すように、1フレームの信号
を10トラックで記録する。なお図4において、19は
トラック、20は磁気テープ、16は1フレーム内のト
ラックアドレス番号である。映像信号は25Mbit/
sec程度に圧縮して記録し、音声信号は量子化周波数
48kHz、16ビットのPCM信号を記録するとする
と、1フレーム当たりのデータ量は、映像信号が約10
7kシンボル、音声信号が1600ワード(3200シ
ンボル)となる。そこで、映像信号領域3を143ブロ
ック、音声信号領域5及び6をそれぞれ5ブロックとす
る。また、サブコード領域1は、全体の長さが映像信号
領域3及び音声信号領域5,6のブロックの長さの整数
倍となるように、8ブロックとする。
の回転ヘッドで記録を行うとすれば、映像信号がNTS
C方式の場合は、図4に示すように、1フレームの信号
を10トラックで記録する。なお図4において、19は
トラック、20は磁気テープ、16は1フレーム内のト
ラックアドレス番号である。映像信号は25Mbit/
sec程度に圧縮して記録し、音声信号は量子化周波数
48kHz、16ビットのPCM信号を記録するとする
と、1フレーム当たりのデータ量は、映像信号が約10
7kシンボル、音声信号が1600ワード(3200シ
ンボル)となる。そこで、映像信号領域3を143ブロ
ック、音声信号領域5及び6をそれぞれ5ブロックとす
る。また、サブコード領域1は、全体の長さが映像信号
領域3及び音声信号領域5,6のブロックの長さの整数
倍となるように、8ブロックとする。
【0011】なお、映像信号がPAL方式の場合は、ト
ラック内の構成はNTSC方式の場合と同一にし、1フ
レームの信号を12トラックで記録する。
ラック内の構成はNTSC方式の場合と同一にし、1フ
レームの信号を12トラックで記録する。
【0012】図3は、ID情報12の構成を示す図であ
る。同図において、15はIDデータ、16はフレーム
内のトラックアドレス、17は1トラック内のブロック
アドレス、18はIDデータ15,トラックアドレス1
6,ブロックアドレス17の誤りを検出するためのパリ
ティである。ここでブロックアドレスは、例えば、映像
信号領域3では0〜134、音声信号領域5では144
〜149、音声信号領域6では160〜164、サブコ
ード領域1では240〜247とする。このように、各
領域でブロックアドレス17を異ならせることにより、
ブロックアドレスによって領域を判別することができ
る。
る。同図において、15はIDデータ、16はフレーム
内のトラックアドレス、17は1トラック内のブロック
アドレス、18はIDデータ15,トラックアドレス1
6,ブロックアドレス17の誤りを検出するためのパリ
ティである。ここでブロックアドレスは、例えば、映像
信号領域3では0〜134、音声信号領域5では144
〜149、音声信号領域6では160〜164、サブコ
ード領域1では240〜247とする。このように、各
領域でブロックアドレス17を異ならせることにより、
ブロックアドレスによって領域を判別することができ
る。
【0013】図5は、IDデータ15の構成を示す図で
ある。IDデータ15は、5トラックのデータで構成さ
れている。すなわち、「モード」21はトラック0のI
Dデータ、「ID1」〜「ID4」22はそれぞれトラ
ック1〜4のIDデータであり、1トラックの各領域内
では、同一データを多重記録する。さらに、このIDデ
ータをトラック5〜9にも記録することにより、信頼性
を向上させている。ここで、「モード」21はIDデー
タの種類を表わしており、例えば、映像信号領域では映
像モード、音声信号領域では音声モードとされ、「ID
1」〜「ID4」22はこのモードに応じたデータを記
録する。なお、1フレームが12トラックの場合には、
IDデータを6トラックのデータで構成するか、あるい
は、トラック10,11またはトラック5,11にはI
Dデータを記録しないようにすればよい。
ある。IDデータ15は、5トラックのデータで構成さ
れている。すなわち、「モード」21はトラック0のI
Dデータ、「ID1」〜「ID4」22はそれぞれトラ
ック1〜4のIDデータであり、1トラックの各領域内
では、同一データを多重記録する。さらに、このIDデ
ータをトラック5〜9にも記録することにより、信頼性
を向上させている。ここで、「モード」21はIDデー
タの種類を表わしており、例えば、映像信号領域では映
像モード、音声信号領域では音声モードとされ、「ID
1」〜「ID4」22はこのモードに応じたデータを記
録する。なお、1フレームが12トラックの場合には、
IDデータを6トラックのデータで構成するか、あるい
は、トラック10,11またはトラック5,11にはI
Dデータを記録しないようにすればよい。
【0014】図6は、IDデータ15の音声モードでの
記録データの1例を示す図である。同図において、23
は量子化周波数,量子化ビット数等の記録するPCM信
号の種類を示す情報である。24はチャンネルを示す情
報であり、例えば、2チャンネルのPCM信号を記録す
る場合には、音声信号領域5はLチャンネル、音声信号
領域6はRチャンネルとする。また、25はコピーの禁
止/許可等に関する情報、26はエンファシスの種類に
関する情報である。
記録データの1例を示す図である。同図において、23
は量子化周波数,量子化ビット数等の記録するPCM信
号の種類を示す情報である。24はチャンネルを示す情
報であり、例えば、2チャンネルのPCM信号を記録す
る場合には、音声信号領域5はLチャンネル、音声信号
領域6はRチャンネルとする。また、25はコピーの禁
止/許可等に関する情報、26はエンファシスの種類に
関する情報である。
【0015】図7及び図8は、音声信号領域5または6
における1フレームのデータの構成を示す図であり、図
7はトラック0〜4のデータの構成、図8はトラック5
〜9のデータの構成である。なお図7,8においては、
同期信号11およびIDデータ15は省略している。
における1フレームのデータの構成を示す図であり、図
7はトラック0〜4のデータの構成、図8はトラック5
〜9のデータの構成である。なお図7,8においては、
同期信号11およびIDデータ15は省略している。
【0016】図7のトラック0〜4では、トラック0〜
3の先頭部分に1フレームに記録するPCM信号の数や
編集情報等を記録するヘッダデータ33を記録し、その
後に偶数番目のPCM信号31を記録する。トラック4
には、誤り訂正のためのパリティ(C2パリティ)34
を記録する。図8のトラック5〜9は、図7のトラック
0〜4と同一の構成であり、PCM信号は奇数番目のP
CM信号32を記録する。なお、偶数番目のPCM信号
31と奇数番目のPCM信号32は記録位置を逆にして
もよい。
3の先頭部分に1フレームに記録するPCM信号の数や
編集情報等を記録するヘッダデータ33を記録し、その
後に偶数番目のPCM信号31を記録する。トラック4
には、誤り訂正のためのパリティ(C2パリティ)34
を記録する。図8のトラック5〜9は、図7のトラック
0〜4と同一の構成であり、PCM信号は奇数番目のP
CM信号32を記録する。なお、偶数番目のPCM信号
31と奇数番目のPCM信号32は記録位置を逆にして
もよい。
【0017】図9及び図10は、量子化周波数48kH
z、16ビットのPCM信号を記録する場合の音声信号
領域5または6における1フレームのデータの具体的構
成を示す図である。16ビットのPCM信号は、8ビッ
トの上位シンボル及び下位シンボルに分割して記録す
る。図9はトラック0〜4のデータの構成、図10はト
ラック5〜9のデータの構成であり、「H0」〜「H3
9」はヘッダデータ33、「D0U」〜「D1639
U」はPCM信号の上位シンボル、「D0L」〜「D1
639L」はPCM信号の下位シンボル、「Q00」〜
「Q814」はC2パリティ34、「P00」〜「P2
47」はC1パリティ14である。また図9,10で
は、1行が1ブロックを表している。C2パリティ34
は、各ブロックの同一位置のデータに対して付加され
る。例えば、図9の「H0」,「H2」,「H4」,
…,「H38」の20シンボルに対して、「Q00」,
「Q01」,…,「Q04」の5シンボルのC2パリテ
ィが付加される。C1パリティ14は、前述のようにブ
ロック単位で付加されている。例えば、図9の「H
0」,「H1」,「D0U」,「D0L」,…,「D1
600L」」の84シンボルに対して、「P00」,
「P01」,…,「P07」の8シンボルのC1パリテ
ィが付加される。
z、16ビットのPCM信号を記録する場合の音声信号
領域5または6における1フレームのデータの具体的構
成を示す図である。16ビットのPCM信号は、8ビッ
トの上位シンボル及び下位シンボルに分割して記録す
る。図9はトラック0〜4のデータの構成、図10はト
ラック5〜9のデータの構成であり、「H0」〜「H3
9」はヘッダデータ33、「D0U」〜「D1639
U」はPCM信号の上位シンボル、「D0L」〜「D1
639L」はPCM信号の下位シンボル、「Q00」〜
「Q814」はC2パリティ34、「P00」〜「P2
47」はC1パリティ14である。また図9,10で
は、1行が1ブロックを表している。C2パリティ34
は、各ブロックの同一位置のデータに対して付加され
る。例えば、図9の「H0」,「H2」,「H4」,
…,「H38」の20シンボルに対して、「Q00」,
「Q01」,…,「Q04」の5シンボルのC2パリテ
ィが付加される。C1パリティ14は、前述のようにブ
ロック単位で付加されている。例えば、図9の「H
0」,「H1」,「D0U」,「D0L」,…,「D1
600L」」の84シンボルに対して、「P00」,
「P01」,…,「P07」の8シンボルのC1パリテ
ィが付加される。
【0018】このように、C2パリティ34を5トラッ
ク単位で付加することにより、冗長度を小さくすること
ができる。訂正能力についても、誤り訂正符号としてリ
ードソロモン符号等を用いれば、5シンボルのエラーま
で訂正可能である。すなわち、C2パリティの数をC2
の1系列で1トラックに含まれるシンボル数(5シンボ
ル)以上にしておけば、1トラックのデータが全てエラ
ーになっても訂正可能である。さらに、偶数番目のPC
M信号と奇数番目のPCM信号を分離し、誤り訂正用の
パリティを独立に付加することにより、ヘッドの目詰ま
り等により、数トラックのエラーが発生しても、連続し
たPCM信号が訂正不能になるのを防止できる。
ク単位で付加することにより、冗長度を小さくすること
ができる。訂正能力についても、誤り訂正符号としてリ
ードソロモン符号等を用いれば、5シンボルのエラーま
で訂正可能である。すなわち、C2パリティの数をC2
の1系列で1トラックに含まれるシンボル数(5シンボ
ル)以上にしておけば、1トラックのデータが全てエラ
ーになっても訂正可能である。さらに、偶数番目のPC
M信号と奇数番目のPCM信号を分離し、誤り訂正用の
パリティを独立に付加することにより、ヘッドの目詰ま
り等により、数トラックのエラーが発生しても、連続し
たPCM信号が訂正不能になるのを防止できる。
【0019】また、ヘッダデータ33は、前半のトラッ
クと後半のトラックに同一データを記録することによ
り、信頼性を向上させることができる。
クと後半のトラックに同一データを記録することによ
り、信頼性を向上させることができる。
【0020】PCM信号は、1フレームのワード数(1
600ワード)より若干多い1620ワード記録でき
る。そして、ヘッダデータ33に1フレームに記録した
ワード数を記録しておくことにより、映像信号の周期と
音声信号の周期が非同期の場合にも対応できる。量子化
周波数が44.1kHzや32kHzの場合には、ワー
ド数が48kHZの場合より少ないため、問題なく記録
できる。
600ワード)より若干多い1620ワード記録でき
る。そして、ヘッダデータ33に1フレームに記録した
ワード数を記録しておくことにより、映像信号の周期と
音声信号の周期が非同期の場合にも対応できる。量子化
周波数が44.1kHzや32kHzの場合には、ワー
ド数が48kHZの場合より少ないため、問題なく記録
できる。
【0021】量子化周波数が32kHz、量子化ビット
数が12ビットの場合には、2ワードのPCM信号を3
シンボルのデータに変換して記録することにより、1つ
の音声信号領域に2チャンネルのPCM信号を記録でき
る。この場合も、図7,図8と同様に前半トラックに偶
数番目のPCM信号、後半のトラックに奇数番目のPC
M信号を記録すればよい。また、図7の偶数番目のPC
M信号を記録する領域に第1のチャンネルのPCM信
号、図8の奇数番目のPCM信号を記録する領域に第2
のチャンネルのPCM信号を記録すれば、それぞれのチ
ャンネルのPCM信号が独立した領域に記録されるた
め、チャンネル単位で独立にアフレコできる。
数が12ビットの場合には、2ワードのPCM信号を3
シンボルのデータに変換して記録することにより、1つ
の音声信号領域に2チャンネルのPCM信号を記録でき
る。この場合も、図7,図8と同様に前半トラックに偶
数番目のPCM信号、後半のトラックに奇数番目のPC
M信号を記録すればよい。また、図7の偶数番目のPC
M信号を記録する領域に第1のチャンネルのPCM信
号、図8の奇数番目のPCM信号を記録する領域に第2
のチャンネルのPCM信号を記録すれば、それぞれのチ
ャンネルのPCM信号が独立した領域に記録されるた
め、チャンネル単位で独立にアフレコできる。
【0022】図11及び図12は、1フレームが12ト
ラックの場合の音声信号領域5または6のデータの構成
を示す図であり、図11はトラック0〜5のデータの構
成、図12はトラック6〜11のデータの構成である。
この場合には、トラック0〜4及び6〜10にヘッダデ
ータ及びPCM信号を配置し、トラック5及び11にC
2パリティを配置する。
ラックの場合の音声信号領域5または6のデータの構成
を示す図であり、図11はトラック0〜5のデータの構
成、図12はトラック6〜11のデータの構成である。
この場合には、トラック0〜4及び6〜10にヘッダデ
ータ及びPCM信号を配置し、トラック5及び11にC
2パリティを配置する。
【0023】図13は、映像信号領域3にハイビジョン
映像信号を記録する場合の音声信号領域5または6のデ
ータの構成例を示す図である。ハイビジョン映像信号は
通常の映像信号より情報量が多いため、ヘッドの回転数
またはヘッドの個数を2倍にして、1フレームの映像信
号を20トラックまたは24トラックに記録する。した
がって、1フレームの音声信号の記録領域も2倍にな
り、通常の映像信号を記録する場合と同一のPCM信号
を記録する場合には、2倍のチャンネルのPCM信号を
記録できる。図13は、1フレームが20トラックの場
合の、2チャンネル(Aチャンネル及びBチャンネル)
のPCM信号の構成である。35及び37は図7と同一
の構成、36及び38は図8と同一の構成である。な
お、1フレームが24トラックの場合には、6トラック
単位で分割し、図11または図12と同一の構成で記録
する。
映像信号を記録する場合の音声信号領域5または6のデ
ータの構成例を示す図である。ハイビジョン映像信号は
通常の映像信号より情報量が多いため、ヘッドの回転数
またはヘッドの個数を2倍にして、1フレームの映像信
号を20トラックまたは24トラックに記録する。した
がって、1フレームの音声信号の記録領域も2倍にな
り、通常の映像信号を記録する場合と同一のPCM信号
を記録する場合には、2倍のチャンネルのPCM信号を
記録できる。図13は、1フレームが20トラックの場
合の、2チャンネル(Aチャンネル及びBチャンネル)
のPCM信号の構成である。35及び37は図7と同一
の構成、36及び38は図8と同一の構成である。な
お、1フレームが24トラックの場合には、6トラック
単位で分割し、図11または図12と同一の構成で記録
する。
【0024】図14は、映像信号領域3にハイビジョン
映像信号を記録する場合の音声信号領域5または6のデ
ータの他の構成例を示す図である。このように、各チャ
ンネルの偶数データと奇数データを離して配置すること
により、連続した7トラックのデータがエラーになって
も、連続したPCM信号が訂正不能になるのを防止でき
る。
映像信号を記録する場合の音声信号領域5または6のデ
ータの他の構成例を示す図である。このように、各チャ
ンネルの偶数データと奇数データを離して配置すること
により、連続した7トラックのデータがエラーになって
も、連続したPCM信号が訂正不能になるのを防止でき
る。
【0025】映像信号の情報量が2倍より多い場合、例
えば3倍の場合でも、3チャンネルのPCM信号を、同
様に各チャンネルの偶数データと奇数データを離して記
録すればよい。
えば3倍の場合でも、3チャンネルのPCM信号を、同
様に各チャンネルの偶数データと奇数データを離して記
録すればよい。
【0026】図15は、本発明の記録方法によって映像
信号及び音声信号を記録するディジタル信号記録装置の
1例を示すブロック図である。同図において、41は回
転ヘッド、42は記録信号を生成する信号処理回路、4
3は映像信号の圧縮等を行う映像信号処理回路、44は
映像信号をフレーム単位で記憶しておく映像信号メモ
リ、45はC1パリティ及びC2パリティを生成するパ
リティ生成回路、46は記録信号をトラック単位で記憶
しておくトラックメモリ、47は音声信号をフレーム単
位で記憶しておく音声信号メモリ、48は映像信号及び
音声信号と共に記録するサブコードやIDデータを生成
する制御信号生成回路、49はキー50の操作等に応じ
て装置の制御を行う、例えば、マイクロプロセッサのよ
うな制御回路である。
信号及び音声信号を記録するディジタル信号記録装置の
1例を示すブロック図である。同図において、41は回
転ヘッド、42は記録信号を生成する信号処理回路、4
3は映像信号の圧縮等を行う映像信号処理回路、44は
映像信号をフレーム単位で記憶しておく映像信号メモ
リ、45はC1パリティ及びC2パリティを生成するパ
リティ生成回路、46は記録信号をトラック単位で記憶
しておくトラックメモリ、47は音声信号をフレーム単
位で記憶しておく音声信号メモリ、48は映像信号及び
音声信号と共に記録するサブコードやIDデータを生成
する制御信号生成回路、49はキー50の操作等に応じ
て装置の制御を行う、例えば、マイクロプロセッサのよ
うな制御回路である。
【0027】映像信号入力端子51より入力された映像
信号は、映像信号メモリ44に記憶され、映像信号処理
回路43で圧縮等の処理が行われ、信号処理回路42に
出力される。そして、トラックメモリ46に記憶された
後にパリティ生成回路45に入力され、トラック単位で
C1パリティ及びC2パリティが生成される。音声信号
入力端子52より入力された音声信号は、信号処理回路
42を介して音声信号メモリ47に記憶される。そし
て、パリティ生成回路45に入力され、フレーム単位ま
たは1/2フレーム単位でC2パリティが生成される。
C1パリティの生成は、C2パリティの生成に引き続い
て行われるか、または、トラック単位で行われる。制御
信号生成回路48では、制御回路49で設定された動作
モード等に応じてサブコード及びIDデータを生成して
信号処理回路42に入力する。信号処理回路42では、
これらのデータより1トラックの記録信号を生成し、回
転ヘッド41により磁気テープ20に記録する。
信号は、映像信号メモリ44に記憶され、映像信号処理
回路43で圧縮等の処理が行われ、信号処理回路42に
出力される。そして、トラックメモリ46に記憶された
後にパリティ生成回路45に入力され、トラック単位で
C1パリティ及びC2パリティが生成される。音声信号
入力端子52より入力された音声信号は、信号処理回路
42を介して音声信号メモリ47に記憶される。そし
て、パリティ生成回路45に入力され、フレーム単位ま
たは1/2フレーム単位でC2パリティが生成される。
C1パリティの生成は、C2パリティの生成に引き続い
て行われるか、または、トラック単位で行われる。制御
信号生成回路48では、制御回路49で設定された動作
モード等に応じてサブコード及びIDデータを生成して
信号処理回路42に入力する。信号処理回路42では、
これらのデータより1トラックの記録信号を生成し、回
転ヘッド41により磁気テープ20に記録する。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、1フレー
ムのディジタル音声信号を奇数番目のデータと偶数番目
のデータに分割し、奇数番目のデータ及び偶数番目のデ
ータをそれぞれ前記1フレームの複数トラックの内の前
半(または後半)のトラック及び後半(または前半)の
トラックに配置し、前半のトラック及び後半のトラック
単位で第1の誤り訂正符号を付加し、ブロック単位で第
2の誤り訂正符号を付加して記録することにより、冗長
度を大きくすることなく、訂正能力の高い誤り訂正符号
を用いることができ、音声信号の誤り訂正能力を向上さ
せることができる。
ムのディジタル音声信号を奇数番目のデータと偶数番目
のデータに分割し、奇数番目のデータ及び偶数番目のデ
ータをそれぞれ前記1フレームの複数トラックの内の前
半(または後半)のトラック及び後半(または前半)の
トラックに配置し、前半のトラック及び後半のトラック
単位で第1の誤り訂正符号を付加し、ブロック単位で第
2の誤り訂正符号を付加して記録することにより、冗長
度を大きくすることなく、訂正能力の高い誤り訂正符号
を用いることができ、音声信号の誤り訂正能力を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の実施例による1トラックの記録パター
ンを示す説明図である。
ンを示す説明図である。
【図2】図1の各領域のブロックの構成を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例によるID情報12の構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本発明の実施例による1フレームのトラックの
記録パターンを示す説明図である。
記録パターンを示す説明図である。
【図5】本発明の実施例によるIDデータ15の構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】本発明の実施例によるIDデータ15の音声モ
ードでの1構成例を示す説明図である。
ードでの1構成例を示す説明図である。
【図7】本発明の実施例による音声信号領域5または6
におけるトラック0〜4のデータの構成の1例を示す説
明図である。
におけるトラック0〜4のデータの構成の1例を示す説
明図である。
【図8】本発明の実施例による音声信号領域5または6
におけるトラック5〜9のデータの構成の1例を示す説
明図である。
におけるトラック5〜9のデータの構成の1例を示す説
明図である。
【図9】本発明の実施例による音声信号領域5または6
におけるトラック0〜4のデータの具体的構成の1例を
示す説明図である。
におけるトラック0〜4のデータの具体的構成の1例を
示す説明図である。
【図10】本発明の実施例による音声信号領域5または
6におけるトラック5〜9のデータの具体的構成の1例
を示す説明図である。
6におけるトラック5〜9のデータの具体的構成の1例
を示す説明図である。
【図11】本発明の実施例による1フレームが12トラ
ックの場合の音声信号領域5または6のトラック0〜5
のデータの構成の1例を示す説明図である。
ックの場合の音声信号領域5または6のトラック0〜5
のデータの構成の1例を示す説明図である。
【図12】本発明の実施例による1フレームが12トラ
ックの場合の音声信号領域5または6のトラック6〜1
1のデータの構成の1例を示す説明図である。
ックの場合の音声信号領域5または6のトラック6〜1
1のデータの構成の1例を示す説明図である。
【図13】本発明の実施例によるハイビジョン映像信号
を記録する場合の音声信号領域5または6のデータの構
成の1例を示す説明図である。
を記録する場合の音声信号領域5または6のデータの構
成の1例を示す説明図である。
【図14】本発明の実施例によるハイビジョン映像信号
を記録する場合の音声信号領域5または6のデータの構
成の他の1例を示す説明図である。
を記録する場合の音声信号領域5または6のデータの構
成の他の1例を示す説明図である。
【図15】本発明の実施例による記録方法によって映像
信号及び音声信号を記録するディジタル信号記録装置の
ブロック図である。
信号及び音声信号を記録するディジタル信号記録装置の
ブロック図である。
3 映像信号領域 5 音声信号領域 6 音声信号領域 12 ID情報 13 映像信号データまたは音声信号データ 14 C1パリティ 31 偶数番目のPCM信号 32 奇数番目のPCM信号 33 ヘッダデータ 34 C2パリティ
Claims (5)
- 【請求項1】 ディジタル映像信号及びディジタル音声
信号の1フレームを所定のシンボル数のブロック単位に
分割し、前記ブロックを複数トラックに分割して磁気記
録媒体上に記録するディジタル信号記録方式において、 前記1フレームのディジタル音声信号を奇数番目のデー
タと偶数番目のデータに分割し、前記奇数番目のデータ
及び前記偶数番目のデータをそれぞれ前記1フレームの
複数トラックの内の前半(または後半)のトラック及び
後半(または前半)のトラックに配置し、前記前半のト
ラック及び後半のトラック単位で第1の誤り訂正符号を
付加し、前記ブロック単位で第2の誤り訂正符号を付加
して記録することを特徴とするディジタル信号記録方
式。 - 【請求項2】 請求項1記載において、 前記ディジタル音声信号のブロック及び第2の誤り訂正
符号の構成は、前記ディジタル映像信号のブロック及び
第2の誤り訂正符号の構成と同一とすることを特徴とす
るディジタル信号記録方式。 - 【請求項3】 請求項2記載において、 前記第1の誤り訂正符号は、前記前半のトラックまたは
後半のトラックに含まれるブロックの対応した位置のシ
ンボルにより1符号系列を構成することを特徴とするデ
ィジタル信号記録方式。 - 【請求項4】 請求項3記載において、 前記第1の誤り訂正符号は、パリティのシンボル数を誤
り訂正符号系列の内の1トラックに含まれるシンボル数
以上とすることを特徴とするディジタル信号記録方式。 - 【請求項5】 請求項1または2記載において、 前記ディジタル音声信号と共に記録する制御信号は、前
記前半のトラック及び後半のトラックに同一の信号を記
録することを特徴とするディジタル信号記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30128192A JPH06150577A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ディジタル信号記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30128192A JPH06150577A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ディジタル信号記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150577A true JPH06150577A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17894939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30128192A Pending JPH06150577A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ディジタル信号記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150577A (ja) |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP30128192A patent/JPH06150577A/ja active Pending
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