JPH0615061Y2 - 照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天井野縁構造 - Google Patents
照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天井野縁構造Info
- Publication number
- JPH0615061Y2 JPH0615061Y2 JP9809588U JP9809588U JPH0615061Y2 JP H0615061 Y2 JPH0615061 Y2 JP H0615061Y2 JP 9809588 U JP9809588 U JP 9809588U JP 9809588 U JP9809588 U JP 9809588U JP H0615061 Y2 JPH0615061 Y2 JP H0615061Y2
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- JP
- Japan
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- ceiling
- piece
- ceiling plate
- field
- field edge
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- NAPPWIFDUAHTRY-XYDRQXHOSA-N (8r,9s,10r,13s,14s,17r)-17-ethynyl-17-hydroxy-13-methyl-1,2,6,7,8,9,10,11,12,14,15,16-dodecahydrocyclopenta[a]phenanthren-3-one;(8r,9s,13s,14s,17r)-17-ethynyl-13-methyl-7,8,9,11,12,14,15,16-octahydro-6h-cyclopenta[a]phenanthrene-3,17-diol Chemical compound O=C1CC[C@@H]2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1.OC1=CC=C2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 NAPPWIFDUAHTRY-XYDRQXHOSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、照明器具と天井板を夫々左右に載置するた
めの天井野縁構造に関するものである。
めの天井野縁構造に関するものである。
[従来の技術] 従来の天井野縁構造を第4図を用いて説明する。図にお
いて、1は図示しない天井に横架された野縁受け、2は
上記野縁受け1により互いに対向する如く保持された野
縁、3は上記野縁受け1と野縁2とを十字交差するよう
に保持する接続金具、4は照明器具である蛍光灯5の反
射パネル、6は上記野縁2に保持される天井板である。
上記野縁2は、アルミの押出により形成された断面I字
状の長尺片からなり、垂直片2aと、この垂直片2aの
上端に設けられ上記接続金具3に係止される逆U字状の
天板2bと、上記垂直片2aの下端に設けられ上記反射
パネル4を保持する水平片である目地片2cと、上記垂
直片2aの中間より外側水平方向に突出し上方に折曲し
て上記天井板6を保持する天井板保持部2dとを有す
る。上記天井板6は、グラスウールなどからなるボード
6aと、このボード6aの上面に接着剤などにより貼着
されたプレート6bとからなり、上記プレート6bは、
両端に上記ボード6aの端部から突出し下方に折曲し
て、上記野縁2の天井板保持部2dに係止する保持部6
cが形成されている。
いて、1は図示しない天井に横架された野縁受け、2は
上記野縁受け1により互いに対向する如く保持された野
縁、3は上記野縁受け1と野縁2とを十字交差するよう
に保持する接続金具、4は照明器具である蛍光灯5の反
射パネル、6は上記野縁2に保持される天井板である。
上記野縁2は、アルミの押出により形成された断面I字
状の長尺片からなり、垂直片2aと、この垂直片2aの
上端に設けられ上記接続金具3に係止される逆U字状の
天板2bと、上記垂直片2aの下端に設けられ上記反射
パネル4を保持する水平片である目地片2cと、上記垂
直片2aの中間より外側水平方向に突出し上方に折曲し
て上記天井板6を保持する天井板保持部2dとを有す
る。上記天井板6は、グラスウールなどからなるボード
6aと、このボード6aの上面に接着剤などにより貼着
されたプレート6bとからなり、上記プレート6bは、
両端に上記ボード6aの端部から突出し下方に折曲し
て、上記野縁2の天井板保持部2dに係止する保持部6
cが形成されている。
上記構成において、所定の間隔で野縁2に設けられた目
地片2cが互いに対向するように、接続金具3を介して
野縁受け1に保持する。上記目地片2cに反射パネル4
を載置して蛍光灯5を取付ける。また上記野縁2の天井
板保持部2dに天井板6の保持部6cを挿入して、当該
野縁2に天井板6を載置する。以上のようにして、蛍光
灯5と天井板6とが設けられる。
地片2cが互いに対向するように、接続金具3を介して
野縁受け1に保持する。上記目地片2cに反射パネル4
を載置して蛍光灯5を取付ける。また上記野縁2の天井
板保持部2dに天井板6の保持部6cを挿入して、当該
野縁2に天井板6を載置する。以上のようにして、蛍光
灯5と天井板6とが設けられる。
[考案が解決しようとする課題] 従来の天井野縁構造は以上のように構成されているの
で、野縁2で支える蛍光灯5の反射パネル4と天井板6
との重さが異なるために、当該野縁2にねじれが生じ、
強度上および見栄えにおいて好ましくない。
で、野縁2で支える蛍光灯5の反射パネル4と天井板6
との重さが異なるために、当該野縁2にねじれが生じ、
強度上および見栄えにおいて好ましくない。
また、上記野縁2がねじれないように、当該野縁2の垂
直片2aの厚さを厚くすればよいが、材料費用がかさ
み、かつ野縁の重量が重くなり、野縁受け1や接続金具
3の強度をあげる必要があり、天井下地が高価になるな
どの問題点があった。
直片2aの厚さを厚くすればよいが、材料費用がかさ
み、かつ野縁の重量が重くなり、野縁受け1や接続金具
3の強度をあげる必要があり、天井下地が高価になるな
どの問題点があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、垂直片の厚さを変えなくともねじれず、また
安価な照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天
井野縁構造を得ることを目的とする。
たもので、垂直片の厚さを変えなくともねじれず、また
安価な照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天
井野縁構造を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係る照明器具と天井板を夫々左右に載置する
ための天井野縁構造は、野縁の外側における下端側と上
部側とに第1,第2立上り片を形成し、上記下端側の第
2立上り片の上端には水平方向に突出する係止爪を有
し、上記野縁の外側の天井板保持部は、上記第1,第2
立上り片の間の野縁外側表面に沿う天井板保持片よりな
り、この天井板保持片は、上端に上記第1立上り片に係
止する逆U字部と、下端に上記第2立上り片の係止爪に
係止する係止爪と、上記天井板の側縁を保持する水平突
片とを備え、野縁外側に沿ってスライド可能としたもの
である。
ための天井野縁構造は、野縁の外側における下端側と上
部側とに第1,第2立上り片を形成し、上記下端側の第
2立上り片の上端には水平方向に突出する係止爪を有
し、上記野縁の外側の天井板保持部は、上記第1,第2
立上り片の間の野縁外側表面に沿う天井板保持片よりな
り、この天井板保持片は、上端に上記第1立上り片に係
止する逆U字部と、下端に上記第2立上り片の係止爪に
係止する係止爪と、上記天井板の側縁を保持する水平突
片とを備え、野縁外側に沿ってスライド可能としたもの
である。
[作用] この考案における照明器具と天井板を夫々左右に載置す
るための天井野縁構造は、野縁の外側における下端側と
上部側とに形成された第1,第2立上り片と、この第
1,第2立上り片に係止され、天井板の側縁を保持する
水平突片を備えた左右スライド可能な天井板保持片とに
より、上記天井板保持片が野縁に嵌合して、当該野縁の
強度をあげ、経済的にも有利となる。
るための天井野縁構造は、野縁の外側における下端側と
上部側とに形成された第1,第2立上り片と、この第
1,第2立上り片に係止され、天井板の側縁を保持する
水平突片を備えた左右スライド可能な天井板保持片とに
より、上記天井板保持片が野縁に嵌合して、当該野縁の
強度をあげ、経済的にも有利となる。
[実施例] 以下、この考案の一実施例である照明器具と天井板を夫
々左右に載置するための天井野縁構造を第1図乃至第3
図を用いて説明する。なお、第4図と同じものは同一の
符号を用いて説明を省略する。図において、20は野縁
であり、この野縁20は、垂直片20aと、この垂直片
20aの上端に設けられた逆U字状の天板20bと、上
記垂直片20aの下端に設けられた水平片20cと、こ
の水平片20cの外側端部より下方に設けられ外側に折
曲してなる段部20dを有する天井板保持部20eと、
この天井板保持部20eの下端から水平方向に突出する
ように設けられた内側目地片20f,外側目地片20g
と、上記水平片20cの外側端部より上方に突出する第
1立上り片20hと、上記外側目地片20gから上方に
突出する第2立上り片20kとからなる。上記第2立上
り片20kは、上端に上記天井板保持部20e方向に水
平に突出する係止爪20mを有する。21は天井板保持
片であり、この天井板保持片21は、上記野縁20の天
井板保持部20eに沿う形状である段部21bを有する
垂直片21aと、この垂直片21aの上端に設けられ上
記野縁20の第1立上り片20hに係止する逆U字部2
1cと、上記垂直片21aの下端から外側に水平方向に
突出し上記第2立上り片20kの係止爪20mに係止す
る係止爪21dと、上記垂直片21aのほぼ中央より外
側に水平方向に突出し上方に折曲した水平突片21eと
からなる。
々左右に載置するための天井野縁構造を第1図乃至第3
図を用いて説明する。なお、第4図と同じものは同一の
符号を用いて説明を省略する。図において、20は野縁
であり、この野縁20は、垂直片20aと、この垂直片
20aの上端に設けられた逆U字状の天板20bと、上
記垂直片20aの下端に設けられた水平片20cと、こ
の水平片20cの外側端部より下方に設けられ外側に折
曲してなる段部20dを有する天井板保持部20eと、
この天井板保持部20eの下端から水平方向に突出する
ように設けられた内側目地片20f,外側目地片20g
と、上記水平片20cの外側端部より上方に突出する第
1立上り片20hと、上記外側目地片20gから上方に
突出する第2立上り片20kとからなる。上記第2立上
り片20kは、上端に上記天井板保持部20e方向に水
平に突出する係止爪20mを有する。21は天井板保持
片であり、この天井板保持片21は、上記野縁20の天
井板保持部20eに沿う形状である段部21bを有する
垂直片21aと、この垂直片21aの上端に設けられ上
記野縁20の第1立上り片20hに係止する逆U字部2
1cと、上記垂直片21aの下端から外側に水平方向に
突出し上記第2立上り片20kの係止爪20mに係止す
る係止爪21dと、上記垂直片21aのほぼ中央より外
側に水平方向に突出し上方に折曲した水平突片21eと
からなる。
上記構成において、野縁20の天井板保持部20eに複
数の天井板保持片21を挿入して、上記野縁20の第1
立上り片20hに天井板保持片21の逆U字部21c
を、第2立上り片20kの係止爪20mに天井板保持片
21の係止爪21dを嵌合する。この状態において、第
3図に示すように上記野縁20の内側目地片20fに蛍
光灯5の反射パネル4を、天井板保持片21の水平突片
21eに天井板6の保持部6cを載置して天井を構成す
る。
数の天井板保持片21を挿入して、上記野縁20の第1
立上り片20hに天井板保持片21の逆U字部21c
を、第2立上り片20kの係止爪20mに天井板保持片
21の係止爪21dを嵌合する。この状態において、第
3図に示すように上記野縁20の内側目地片20fに蛍
光灯5の反射パネル4を、天井板保持片21の水平突片
21eに天井板6の保持部6cを載置して天井を構成す
る。
[考案の効果] 以上のように、この考案によれば照明器具と天井板を夫
々左右に載置するための天井野縁構造に、野縁の外側に
おける下端側と上部側とに形成された第1,第2立上り
片と、この第1,第2立上り片に係止され、天井板の側
縁を保持する水平突片を備えた天井板保持片とを設けた
ので、上記天井板保持片が嵌合して強度的に強くなり、
野縁の外側と内側とにそれぞれ重さの違うものを載置し
てもねじれることはない。また、野縁の厚さを厚くしな
くてもよいので、重量が軽く、かつ材料が少なくてすみ
安価である。
々左右に載置するための天井野縁構造に、野縁の外側に
おける下端側と上部側とに形成された第1,第2立上り
片と、この第1,第2立上り片に係止され、天井板の側
縁を保持する水平突片を備えた天井板保持片とを設けた
ので、上記天井板保持片が嵌合して強度的に強くなり、
野縁の外側と内側とにそれぞれ重さの違うものを載置し
てもねじれることはない。また、野縁の厚さを厚くしな
くてもよいので、重量が軽く、かつ材料が少なくてすみ
安価である。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例である野縁の外
観斜視図及び側面図、第3図は照明器具と天井板を夫々
左右に載置するための天井野縁構造の外観斜視図、第4
図は従来の天井野縁構造の外観斜視図である。 1……野縁受け、3……接続金具、4……反射パネル、
5……蛍光灯、6……天井板、20……野縁、21……
天井板保持片。
観斜視図及び側面図、第3図は照明器具と天井板を夫々
左右に載置するための天井野縁構造の外観斜視図、第4
図は従来の天井野縁構造の外観斜視図である。 1……野縁受け、3……接続金具、4……反射パネル、
5……蛍光灯、6……天井板、20……野縁、21……
天井板保持片。
Claims (1)
- 【請求項1】野縁受けにより互いに対向する如く保持さ
れた2個の野縁を有し、当該野縁の外側に天井板を保持
する天井保持部を設け、内側に照明器具用反射パネルの
側縁を保持する水平片を設けてなる天井野縁構造におい
て、 上記野縁の外側における下端側と上部側とに第1,第2
立上り片を形成し、上記下端側の第2立上り片の上端に
は水平方向に突出する係止爪を有し、 上記天井板保持部は、上記第1,第2立上り片の間の野
縁外側表面に沿う天井板保持片よりなり、この天井板保
持片は、上端に上記第1立上り片に係止する逆U字部
と、下端に上記第2立上り片の係止爪に係止する係止爪
と、上記天井板の側縁を保持する水平突片とを備えたこ
とを特徴とする、照明器具と天井板を夫々左右に載置す
るための天井野縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809588U JPH0615061Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天井野縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809588U JPH0615061Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天井野縁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218812U JPH0218812U (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0615061Y2 true JPH0615061Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31324053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9809588U Expired - Lifetime JPH0615061Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 照明器具と天井板を夫々左右に載置するための天井野縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615061Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022144322A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 支持装置及びシステム天井 |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP9809588U patent/JPH0615061Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022144322A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 支持装置及びシステム天井 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218812U (ja) | 1990-02-07 |
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