JPH06150792A - 圧力スイッチ - Google Patents
圧力スイッチInfo
- Publication number
- JPH06150792A JPH06150792A JP29459292A JP29459292A JPH06150792A JP H06150792 A JPH06150792 A JP H06150792A JP 29459292 A JP29459292 A JP 29459292A JP 29459292 A JP29459292 A JP 29459292A JP H06150792 A JPH06150792 A JP H06150792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- piston
- pressure piston
- housing
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1体の圧力スイッチで正圧及び負圧に対応可
能な圧力スイッチの提供を目的とする。 【構成】 圧力源からの圧力に応じて電気接点を導通ま
たは非導通する圧力スイッチにおいて、圧力ピストンの
往復動方向の両側に配設され圧力ピストンの中立位置か
らの一方向及び他方向への往動に対抗する付勢力をそれ
ぞれ発生する第1及び第2付勢手段と、圧力ピストンと
第1及び第2付勢手段との間にそれぞれ配設され圧力ピ
ストンの往動力を受ける第1及び第2可動部材と、ハウ
ジングに配設され圧力ピストンが中立位置において付勢
手段の付勢力が圧力ピストンに掛からないように第1及
び第2可動部材をそれぞれ係止するストッパとを備えた
ことを特徴とする圧力スイッチ
能な圧力スイッチの提供を目的とする。 【構成】 圧力源からの圧力に応じて電気接点を導通ま
たは非導通する圧力スイッチにおいて、圧力ピストンの
往復動方向の両側に配設され圧力ピストンの中立位置か
らの一方向及び他方向への往動に対抗する付勢力をそれ
ぞれ発生する第1及び第2付勢手段と、圧力ピストンと
第1及び第2付勢手段との間にそれぞれ配設され圧力ピ
ストンの往動力を受ける第1及び第2可動部材と、ハウ
ジングに配設され圧力ピストンが中立位置において付勢
手段の付勢力が圧力ピストンに掛からないように第1及
び第2可動部材をそれぞれ係止するストッパとを備えた
ことを特徴とする圧力スイッチ
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力源からの圧力に応
じて電気接点を開閉する圧力スイッチに関するものであ
る。
じて電気接点を開閉する圧力スイッチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の圧力スイッチとしては、実開昭6
3−52238号に記載のものがある。これは、圧力源
からの圧力によって変移するダイヤフラムの変移と連動
して変移する可動接点と接触し、可動接点と電気的に導
通する固定接点とを有して、複数の圧力に応じて可動接
点と固定接点とが電気的に導通、又は、非導通とするこ
とを特徴とした圧力スイッチである。
3−52238号に記載のものがある。これは、圧力源
からの圧力によって変移するダイヤフラムの変移と連動
して変移する可動接点と接触し、可動接点と電気的に導
通する固定接点とを有して、複数の圧力に応じて可動接
点と固定接点とが電気的に導通、又は、非導通とするこ
とを特徴とした圧力スイッチである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術で
は、負圧に応じて接点を電気的に導通、又は、非導通さ
せていた。
は、負圧に応じて接点を電気的に導通、又は、非導通さ
せていた。
【0004】しかし、上記した従来の圧力スイッチで
は、正圧及び負圧の両方の圧力に対応可能な圧力スイッ
チにしようとすると、2体の圧力スイッチが必要とな
り、圧力スイッチ自体の大型化、更には、大幅なコスト
アップに繋がる恐れがあった。
は、正圧及び負圧の両方の圧力に対応可能な圧力スイッ
チにしようとすると、2体の圧力スイッチが必要とな
り、圧力スイッチ自体の大型化、更には、大幅なコスト
アップに繋がる恐れがあった。
【0005】従って、本発明は1体の圧力スイッチで正
圧及び負圧の両方の圧力に対応可能な圧力スイッチを提
供するものである。
圧及び負圧の両方の圧力に対応可能な圧力スイッチを提
供するものである。
【0006】
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するために講じた技術的手段は、ハウジングと、ハウ
ジング内に配設され正圧もしくは負圧を発生する圧力源
からの圧力により往復動するダイヤフラムと、ダイヤフ
ラムの往復動と連動してハウジング内を往復動する圧力
ピストンと、圧力ピストンと連動する可動接点と、可動
接点と接触し可動接点と電気的に導通する固定接点とを
備えた圧力スイッチにおいて、圧力ピストンの往復動方
向の両側に配設され圧力ピストンの中立位置からの一方
向及び他方向への往動に対抗する付勢力をそれぞれ発生
する第1及び第2付勢手段と、圧力ピストンと第1及び
第2付勢手段との間にそれぞれ配設され圧力ピストンの
往動力を受ける第1及び第2可動部材と、ハウジングに
配設され圧力ピストンが中立位置において付勢手段の付
勢力が圧力ピストンに掛からないように第1及び第2可
動部材をそれぞれ係止するストッパとを備えたことであ
る。
決するために講じた技術的手段は、ハウジングと、ハウ
ジング内に配設され正圧もしくは負圧を発生する圧力源
からの圧力により往復動するダイヤフラムと、ダイヤフ
ラムの往復動と連動してハウジング内を往復動する圧力
ピストンと、圧力ピストンと連動する可動接点と、可動
接点と接触し可動接点と電気的に導通する固定接点とを
備えた圧力スイッチにおいて、圧力ピストンの往復動方
向の両側に配設され圧力ピストンの中立位置からの一方
向及び他方向への往動に対抗する付勢力をそれぞれ発生
する第1及び第2付勢手段と、圧力ピストンと第1及び
第2付勢手段との間にそれぞれ配設され圧力ピストンの
往動力を受ける第1及び第2可動部材と、ハウジングに
配設され圧力ピストンが中立位置において付勢手段の付
勢力が圧力ピストンに掛からないように第1及び第2可
動部材をそれぞれ係止するストッパとを備えたことであ
る。
【0008】
【作用】本発明の作用を説明する。圧力ピストンの変移
方向の両側に複動可能に配設され圧力ピストンが変移し
ようとする力によってハウジング内を複動する複動部材
と、複動部材を圧力ピストン側に常時付勢する付勢手段
と、複動部材の移動範囲を制限するストッパーとを備え
て圧力ピストンが正圧及び負圧に応じて可動接点と固定
接点とを電気的に導通又は非導通とすることによって、
圧力源からの圧力が正圧でも負圧でも対応可能であるた
め、1体の圧力スイッチで正圧及び負圧の両方の圧力に
対応可能な圧力スイッチができる。
方向の両側に複動可能に配設され圧力ピストンが変移し
ようとする力によってハウジング内を複動する複動部材
と、複動部材を圧力ピストン側に常時付勢する付勢手段
と、複動部材の移動範囲を制限するストッパーとを備え
て圧力ピストンが正圧及び負圧に応じて可動接点と固定
接点とを電気的に導通又は非導通とすることによって、
圧力源からの圧力が正圧でも負圧でも対応可能であるた
め、1体の圧力スイッチで正圧及び負圧の両方の圧力に
対応可能な圧力スイッチができる。
【0009】
【実施例】本発明に係る一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は、圧力スイッチ1の断面図である。
同図において、圧力スイッチ1のハウジング10は図中
左から第1ハウジング11、第2ハウジング12、第3
ハウジング13、第4ハウジング14とから構成され、
それぞれは溶着されて全体としてハウジング10を形成
している。このハウジング10内部は、ダイヤフラム2
0により2つの部屋に分けられており図中左方は圧力室
30、図中右方は大気室40となっている。
同図において、圧力スイッチ1のハウジング10は図中
左から第1ハウジング11、第2ハウジング12、第3
ハウジング13、第4ハウジング14とから構成され、
それぞれは溶着されて全体としてハウジング10を形成
している。このハウジング10内部は、ダイヤフラム2
0により2つの部屋に分けられており図中左方は圧力室
30、図中右方は大気室40となっている。
【0011】ダイヤフラム20の外周部20aはハウジ
ング10に固定されており、中央部にはダイヤフラム2
0の変移に応じて変移する圧力ピストン50が固定され
ている。更に、圧力ピストン50の変移に応じて開閉す
るスイッチ部60が大気室40に形成されている。又、
圧力ピストン50は、ピストン本体51と固定部材52
とが溶着され、ピストン本体51と固定部材52の間に
ダイヤフラム20の内周部20bが固定されている。更
に、圧力ピストン50の両端には、可動部材70、71
が配設され、この可動部材70、71はそれぞれ、スプ
リング80、81によって圧力ピストン50側に付勢さ
れている。又、可動部材70、71の移動範囲は、第1
及び第4ハウジング11、14と、第2及び第3ハウジ
ング12、13のストッパー部12a、13aによって
制限されている。スプリング80、81の一端は、調節
ネジ90、91により所定の強さに調節可能に支持され
ている。
ング10に固定されており、中央部にはダイヤフラム2
0の変移に応じて変移する圧力ピストン50が固定され
ている。更に、圧力ピストン50の変移に応じて開閉す
るスイッチ部60が大気室40に形成されている。又、
圧力ピストン50は、ピストン本体51と固定部材52
とが溶着され、ピストン本体51と固定部材52の間に
ダイヤフラム20の内周部20bが固定されている。更
に、圧力ピストン50の両端には、可動部材70、71
が配設され、この可動部材70、71はそれぞれ、スプ
リング80、81によって圧力ピストン50側に付勢さ
れている。又、可動部材70、71の移動範囲は、第1
及び第4ハウジング11、14と、第2及び第3ハウジ
ング12、13のストッパー部12a、13aによって
制限されている。スプリング80、81の一端は、調節
ネジ90、91により所定の強さに調節可能に支持され
ている。
【0012】第2ハウジング12には、圧力源(図示省
略)と連結しているポート12bが設けられている。
略)と連結しているポート12bが設けられている。
【0013】第3ハウジング13には、大気室40を常
時大気圧に保つための外部との連通孔15が設けられて
いる。この連通孔15には、外部からの異物等の浸入防
止するフィルタ16がキャップ17により固定配設さ
れ、キャップ17は連通孔15と大気とを連通可能にす
るために通路17aが設けられている。
時大気圧に保つための外部との連通孔15が設けられて
いる。この連通孔15には、外部からの異物等の浸入防
止するフィルタ16がキャップ17により固定配設さ
れ、キャップ17は連通孔15と大気とを連通可能にす
るために通路17aが設けられている。
【0014】次に、スイッチ部60について説明する。
図1中に示すように、スイッチ部60は固定接点61と
可動接点62から構成されている。この固定接点61
は、接点部61aと61bが対向するように設けられ、
更に、固定接点61の一端は第3ハウジング13に沿っ
て直角に曲げられており、この曲げられた部分が取り付
けネジ63によって第3ハウジング13に固定されてい
る。又、第3ハウジング13に2つ設けられているター
ミナルのうちの第1ターミナル64からの配線65が固
定接点61に接続され、はんだ付けされている(図示省
略)。これにより、固定接点61と第1ターミナル64
は電気的に導通状態となる。可動接点62は、圧力ピス
トン50のピストン本体51に設けられている溝51a
に固定され、圧力ピストン50と一体的に変移する。更
に、可動接点62の一端は、U字形に曲げられており、
弾性を有する構造となっており、プレート62aに溶着
されている。このプレート62aは、固定接点61と同
様に取り付けネジ66によって第3ハウジング13に固
定されている。又、第3ハウジング13に設けられて図
示しない第2ターミナルから配線65が可動接点62に
設けられた穴(図示省略)に接続され、はんだ付けされ
ている。これにより、可動接点62と第2ターミナルは
電気的に導通状態となる。
図1中に示すように、スイッチ部60は固定接点61と
可動接点62から構成されている。この固定接点61
は、接点部61aと61bが対向するように設けられ、
更に、固定接点61の一端は第3ハウジング13に沿っ
て直角に曲げられており、この曲げられた部分が取り付
けネジ63によって第3ハウジング13に固定されてい
る。又、第3ハウジング13に2つ設けられているター
ミナルのうちの第1ターミナル64からの配線65が固
定接点61に接続され、はんだ付けされている(図示省
略)。これにより、固定接点61と第1ターミナル64
は電気的に導通状態となる。可動接点62は、圧力ピス
トン50のピストン本体51に設けられている溝51a
に固定され、圧力ピストン50と一体的に変移する。更
に、可動接点62の一端は、U字形に曲げられており、
弾性を有する構造となっており、プレート62aに溶着
されている。このプレート62aは、固定接点61と同
様に取り付けネジ66によって第3ハウジング13に固
定されている。又、第3ハウジング13に設けられて図
示しない第2ターミナルから配線65が可動接点62に
設けられた穴(図示省略)に接続され、はんだ付けされ
ている。これにより、可動接点62と第2ターミナルは
電気的に導通状態となる。
【0015】図2は、本実施例の圧力スイッチの作動を
示す作動線図であり、中央線100は圧力室30に圧力
が掛かっていない状態を示し、中央線100から左側が
負圧右側が正圧である。又、図中上の線が電気的にON
状態を示し、図中下の線が電気的にOFF状態をしめ
す。
示す作動線図であり、中央線100は圧力室30に圧力
が掛かっていない状態を示し、中央線100から左側が
負圧右側が正圧である。又、図中上の線が電気的にON
状態を示し、図中下の線が電気的にOFF状態をしめ
す。
【0016】次に作動を説明する。図1において、圧力
室30に圧力が掛かっていない状態(大気室40と圧力
室30の圧力が同じ)の時、圧力ピストン50は動かな
いため、可動接点62は固定接点61の接点部61a、
61bの間に位置するために、電気的にOFFの状態と
なっている(図2中のAの位置)。ポート12bから圧
力室30に負圧が加わると、ダイヤフラム20と圧力ピ
ストン50は、圧力室30側へ移動し、圧力室30の圧
力が所定の圧力に達すると、可動接点62は固定接点6
1の接点部61aに触れ電気的にON状態となる(図2
中のBの位置)。次に、ポート12bから圧力室30に
正圧が加わると、ダイヤフラム20と圧力ピストン50
は、大気室40側へ移動し、圧力室30の圧力が所定の
圧力に達すると、可動接点62は固定接点61の接点部
61bに触れ、電気的にON状態となる(図2中のCの
位置)。又、接点が触れ電気的にONの状態から、更に
正圧又は負圧が増加しても可動接点62と、固定接点6
1の接点部61a又は61bは接触したままの状態であ
るために、電気的にONの状態のままである。
室30に圧力が掛かっていない状態(大気室40と圧力
室30の圧力が同じ)の時、圧力ピストン50は動かな
いため、可動接点62は固定接点61の接点部61a、
61bの間に位置するために、電気的にOFFの状態と
なっている(図2中のAの位置)。ポート12bから圧
力室30に負圧が加わると、ダイヤフラム20と圧力ピ
ストン50は、圧力室30側へ移動し、圧力室30の圧
力が所定の圧力に達すると、可動接点62は固定接点6
1の接点部61aに触れ電気的にON状態となる(図2
中のBの位置)。次に、ポート12bから圧力室30に
正圧が加わると、ダイヤフラム20と圧力ピストン50
は、大気室40側へ移動し、圧力室30の圧力が所定の
圧力に達すると、可動接点62は固定接点61の接点部
61bに触れ、電気的にON状態となる(図2中のCの
位置)。又、接点が触れ電気的にONの状態から、更に
正圧又は負圧が増加しても可動接点62と、固定接点6
1の接点部61a又は61bは接触したままの状態であ
るために、電気的にONの状態のままである。
【0017】尚、接点が接触して電気的にON状態にな
る値(図2中のB、Cの値)の設定は、スプリング8
0、81のばね定数、又は、調節ネジ90、91によっ
て行う。
る値(図2中のB、Cの値)の設定は、スプリング8
0、81のばね定数、又は、調節ネジ90、91によっ
て行う。
【0018】
【発明の効果】本発明の効果を説明する。ハウジング
と、ハウジング内に配設され正圧もしくは負圧を発生す
る圧力源からの圧力により往復動するダイヤフラムと、
ダイヤフラムの往復動と連動してハウジング内を往復動
する圧力ピストンと、圧力ピストンと連動する可動接点
と、可動接点と接触し可動接点と電気的に導通する固定
接点とを備えた圧力スイッチにおいて、圧力ピストンの
往復動方向の両側に配設され圧力ピストンの中立位置か
らの一方向及び他方向への往動に対抗する付勢力をそれ
ぞれ発生する第1及び第2付勢手段と、圧力ピストンと
第1及び第2付勢手段との間にそれぞれ配設され圧力ピ
ストンの往動力を受ける第1及び第2可動部材と、ハウ
ジングに配設され圧力ピストンが中立位置において付勢
手段の付勢力が圧力ピストンに掛からないように第1及
び第2可動部材をそれぞれ係止するストッパとを備えた
ことを特徴とする圧力スイッチであって、正圧及び負圧
の両方の圧力に対応可能な圧力スイッチが、1体の圧力
スイッチでできるために圧力スイッチ自体の大型化、並
びに、大幅なコストアップを防止することができる。
と、ハウジング内に配設され正圧もしくは負圧を発生す
る圧力源からの圧力により往復動するダイヤフラムと、
ダイヤフラムの往復動と連動してハウジング内を往復動
する圧力ピストンと、圧力ピストンと連動する可動接点
と、可動接点と接触し可動接点と電気的に導通する固定
接点とを備えた圧力スイッチにおいて、圧力ピストンの
往復動方向の両側に配設され圧力ピストンの中立位置か
らの一方向及び他方向への往動に対抗する付勢力をそれ
ぞれ発生する第1及び第2付勢手段と、圧力ピストンと
第1及び第2付勢手段との間にそれぞれ配設され圧力ピ
ストンの往動力を受ける第1及び第2可動部材と、ハウ
ジングに配設され圧力ピストンが中立位置において付勢
手段の付勢力が圧力ピストンに掛からないように第1及
び第2可動部材をそれぞれ係止するストッパとを備えた
ことを特徴とする圧力スイッチであって、正圧及び負圧
の両方の圧力に対応可能な圧力スイッチが、1体の圧力
スイッチでできるために圧力スイッチ自体の大型化、並
びに、大幅なコストアップを防止することができる。
【図1】本発明に係る圧力スイッチの断面図を示す。
【図2】本発明に係る圧力スイッチの作動特性を示す線
図である。
図である。
1・・・圧力スイッチ 10・・・ハウジング 11・・・第1ハウジング 12・・・第2ハウジング 12b・・・ポート 13・・・第3ハウジング 14・・・第4ハウジング 16・・・多孔質フィルタ 17・・・キャップ 20・・・ダイヤフラム 30・・・圧力室 40・・・大気室 50・・・圧力ピストン 51・・・ピストン本体 51a・・・溝 52・・・固定部材 60・・・スイッチ部 61・・・固定接点 61a、61b・・・接点部 62・・・可動接点 62a・・・プレート部 64・・・第1ターミナル 65・・・配線 70、71・・・可動部材 80、81・・・スプリング 90、91・・・調節ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングと、該ハウジング内に配設さ
れ正圧もしくは負圧を発生する圧力源からの圧力により
往復動するダイヤフラムと、該ダイヤフラムの往復動と
連動して前記ハウジング内を往復動する圧力ピストン
と、該圧力ピストンと連動する可動接点と、該可動接点
と接触し前記可動接点と電気的に導通する固定接点とを
備えた圧力スイッチにおいて、 前記圧力ピストンの往復動方向の両側に配設され前記圧
力ピストンの中立位置からの一方向及び他方向への往動
に対抗する付勢力をそれぞれ発生する第1及び第2付勢
手段と、前記圧力ピストンと前記第1及び第2付勢手段
との間にそれぞれ配設され前記圧力ピストンの往動力を
受ける第1及び第2可動部材と、前記ハウジングに配設
され前記圧力ピストンが中立位置において前記付勢手段
の付勢力が前記圧力ピストンに掛からないように前記第
1及び第2可動部材をそれぞれ係止するストッパとを備
えたことを特徴とする圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29459292A JPH06150792A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29459292A JPH06150792A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 圧力スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150792A true JPH06150792A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17809771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29459292A Pending JPH06150792A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007280811A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Yamatake Corp | 圧力スイッチ |
| CN102810431A (zh) * | 2011-06-01 | 2012-12-05 | 瑞士富巴自动化控制股份有限公司 | 差压开关 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP29459292A patent/JPH06150792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007280811A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Yamatake Corp | 圧力スイッチ |
| CN102810431A (zh) * | 2011-06-01 | 2012-12-05 | 瑞士富巴自动化控制股份有限公司 | 差压开关 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2348232A1 (en) | Connector device | |
| US4543459A (en) | Small-sized switch | |
| US4684771A (en) | Vacuum switch | |
| US3912894A (en) | Convertible switch | |
| KR860009508A (ko) | 전기 코넥터 장치 | |
| JPH06150792A (ja) | 圧力スイッチ | |
| CN1455941A (zh) | 多方向操作开关 | |
| EP3312861B1 (en) | Electrical pushbutton snap switch with means for identifying the position of the driving member and of the pushbutton | |
| JPH05215507A (ja) | センサ | |
| US5651452A (en) | Electric switch having a pivotal contact link-actuating arm | |
| US3829633A (en) | Bridging push-button switch with plastic mating housing portions | |
| US4659157A (en) | Stamped circuitry assembly | |
| US5735391A (en) | Dual slide three-position switch | |
| US4733027A (en) | Auto-return type push switch | |
| US4385214A (en) | Interlock pushbutton assembly | |
| US4587387A (en) | Electric switch with prebiased contact spring | |
| CA1312352C (en) | Electrical switching apparatus | |
| CN209766289U (zh) | 轻触开关 | |
| HK43093A (en) | A latchable switch | |
| JP2002208452A (ja) | 接続用端子 | |
| CN217035474U (zh) | 一种插件型微动开关 | |
| US6967294B1 (en) | Microswitch | |
| JP2002050267A (ja) | 負荷時タップ切換器の真空バルブ開閉機構 | |
| JP3718576B2 (ja) | プッシュスイッチ | |
| JPH0724761Y2 (ja) | ガス断路器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |