JPH0615090U - 客室状態表示装置 - Google Patents

客室状態表示装置

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Publication number
JPH0615090U
JPH0615090U JP5721492U JP5721492U JPH0615090U JP H0615090 U JPH0615090 U JP H0615090U JP 5721492 U JP5721492 U JP 5721492U JP 5721492 U JP5721492 U JP 5721492U JP H0615090 U JPH0615090 U JP H0615090U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
partition plate
key rack
rack
status display
Prior art date
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Pending
Application number
JP5721492U
Other languages
English (en)
Inventor
豊 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
Priority to JP5721492U priority Critical patent/JPH0615090U/ja
Publication of JPH0615090U publication Critical patent/JPH0615090U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特殊な形状や寸法のキーに適合するキーラッ
クを提供すること。 【効果】 仕切りプレート15と掛合溝14との調整で
宿泊施設によって異なるキーの形状、寸法に合わせて、
使用者がキーラックの奥行きを任意に設定でき、キーの
取り扱いが容易である。又、キーがキーラックの奥深く
に入り過ぎることがなく、キーの確認や取り出しが容易
にできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、宿泊施設における各客室の状態を表示する客室状態表示装置のキー ラックの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、各客室のキーや、宿泊客宛のメッセージカードなどを管理・保管するキ ーラックは、図5に示すようにキータブレットやカードキーの寸法に合わせて、 キーラック4の左側板Lと右側板Rの奥行きを異にする段付き構造をしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のキーラックは、標準的な形状や寸法のキーには適合しているが、特 殊な形状や寸法のキーには適合せず、キーの取り扱いが不便であるという欠点が あった。
【0004】 そこで本考案ではこれらの欠点に鑑み、キーやメモ等の形状や寸法に合わせて 、キーラックの奥行きを調整できる構造を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】 上記の課題を解決するために、本考案の客室状態表示装置はキーラック部の奥 行きを調整できる取り付け可能な、又奥に入り込んでしまったものを容易に取り 出せるようスライドさせられる仕切り板を備えている。その仕切り板はキーラッ クから抜けてしまわないように掛合バネで止められる構造のものである。
【作用】
【0006】 キーラック内を仕切り板によって仕切ることで、キータブレット、カードキー 、メモ等の夫々の形状や寸法に対応することができ、それらを安定した状態で収 納することができる。
【実施例】
【0007】 本考案に係る客室状態表示装置のキーラックの構造の実施例を添付図面に基づ いて説明する。
【0008】 図1及び図2において、前面パネルの一方の端側部には表示体2が、中央部に は一列4個の照光スイッチ3が4段に設けられている。更に他方端側部の窓には 、天板5、底板6、後板7及び左右両側板8、9から成る箱体形状のキーラック 4が取り付けられている。
【0009】 キーラック4の側板8、9の奥行き方向には、ガイド溝12を夫々対向して設 けると共に、そのガイド溝12に仕切り板11を間挿する。この仕切り板11は 、図3示のように、キーラック4に入れるキーの形状に応じて任意位置で奥行き が調整可能な構造を有し仕切りプレート15の掛合部17と嵌合する嵌合溝14 を有している。
【0010】 更にキーラック4は、前面開口部近傍に掛合バネ嵌合穴20を有し、裏面より 略コ字状の掛合バネ19をガイド溝12に間挿させている。仕切り板11を前方 にスライドさせることによって、掛合バネ凸部16と掛合バネ掛合穴13と掛合 バネ嵌合穴20の嵌合を解くことができ、奥の掛合バネ掛合穴13と掛合バネ凸 部16が嵌合することによって、仕切り板11はキーラック4から抜けることな く保持される。
【0011】 図4示のように、キーラック4の掛合バネ嵌合溝18に合わせて掛合バネ19 をスライドさせていき、掛合バネ嵌合穴20に掛合バネ凸部16を嵌合させ、掛 合バネ19をキーラックに取り付ける。
【0012】 又、本実施例における照光スイッチ3の数及び段数や仕切り板の枚数は一例で あって、それに限定されるものではなく、フロントの形態や客室数等に応じ適宜 選定されるものである。そして、前面パネル1及びキーラック4の構成部品の材 料は、本考案の目的に合致するものであれば、例えば鋼、木材、合成樹脂等でも 良い。
【0013】
【考案の効果】
以上、説明したように、本考案は仕切りプレートと掛合溝との調整で宿泊施設 によって異なるキーの形状、寸法に合わせて、又は、改築などに伴ってキーの形 状の変更した場合にも、使用者がキーラックの奥行きを任意に設定できるので、 キーの取り扱いが容易であるという効果がある。
【0014】 又、仕切りプレートと掛合溝との調節によって、キーがキーラックの奥深くに 入り過ぎることもなく、入ってしまっても仕切り板を前方にスライドさせること によって、確認や取り出しが容易に出来る。更に、仕切り板を前方にスライドさ せても掛合バネによって、容易に外れてしまうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例のカードキーを収納した状態の
斜視図である。
【図2】本考案のキーラック部の斜視図である。
【図3】本考案の仕切り板の斜視図である。
【図4】本考案のキーラック部の後面からの斜視図であ
る。
【図5】従来の客室状態表示装置にカードキーを収納し
た状態の斜視図である。
【符号の説明】
1・・・前板、2・・・表示パネル、3・・・照光スイ
ッチ、4・・・キーラック、5・・・天板、6・・・底
板、7・・・後板、8・・・左側板、9・・・右側板、
10・・・カードキー、11・・・仕切り板、12・・
・ガイド溝、13・・・掛合バネ掛合穴、14・・・掛
合溝、15・・・仕切りプレート、16・・・掛合バネ
凸部、17・・・掛合部、18・・・掛合バネ嵌合溝、
19・・・掛合バネ、20・・・掛合バネ嵌合穴

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面パネルの一方の端側部に表示体を備
    え、中央部に複数段の照光スイッチを備え、又他方の端
    側部にキーラックを夫々備えて成る客室状態表示装置に
    おいて、前記キーラックの側板の奥行き方向にガイド溝
    を夫々対向して設けると共に、該ガイド溝に任意位置で
    奥行きを調整可能にすべく仕切りプレートを備えた仕切
    り板を間挿したことを特徴とする客室状態表示装置。
  2. 【請求項2】 前記キーラックの側板の奥行き方向に夫
    々対向して設けたガイド溝の前面開口部近傍に貫通孔を
    夫々対向して設けると共に、前記貫通孔に対向する位置
    に第一の掛合溝を設け、前記仕切り板の側面の奥行き方
    向の端部近傍に第二の掛合溝を設け、キーラック裏面よ
    り略コ字状の掛合バネを間挿させると共に、該掛合バネ
    の先端部に対向して設けた凸部を前記ガイド溝の前面開
    口部近傍に設けた貫通孔に掛合させたことを特徴とする
    請求項1に記載の客室状態表示装置。
JP5721492U 1992-07-22 1992-07-22 客室状態表示装置 Pending JPH0615090U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5721492U JPH0615090U (ja) 1992-07-22 1992-07-22 客室状態表示装置

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JP5721492U JPH0615090U (ja) 1992-07-22 1992-07-22 客室状態表示装置

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Publication Number Publication Date
JPH0615090U true JPH0615090U (ja) 1994-02-25

Family

ID=13049280

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JP5721492U Pending JPH0615090U (ja) 1992-07-22 1992-07-22 客室状態表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54113823U (ja) * 1978-01-26 1979-08-10

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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