JPH0615160B2 - 書類穴あけ器 - Google Patents
書類穴あけ器Info
- Publication number
- JPH0615160B2 JPH0615160B2 JP63029016A JP2901688A JPH0615160B2 JP H0615160 B2 JPH0615160 B2 JP H0615160B2 JP 63029016 A JP63029016 A JP 63029016A JP 2901688 A JP2901688 A JP 2901688A JP H0615160 B2 JPH0615160 B2 JP H0615160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- plate
- document
- punching die
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/32—Hand-held perforating or punching apparatus, e.g. awls
- B26F1/36—Punching or perforating pliers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Paper (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Forging (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は打ち抜き型のための母型を有している下部部分
と、該下部部分の側板に旋回可能に支持されている押し
板にして、前記下部部分の軸方向案内部にて案内されて
いる打ち抜き型に対し押圧機構により且つコイルばねの
復帰力に抗して作用を及ぼす押し板とを有する書類穴あ
け器に関するものである。
と、該下部部分の側板に旋回可能に支持されている押し
板にして、前記下部部分の軸方向案内部にて案内されて
いる打ち抜き型に対し押圧機構により且つコイルばねの
復帰力に抗して作用を及ぼす押し板とを有する書類穴あ
け器に関するものである。
従来技術 この種の書類穴あけ器では、単腕のレバーとして形成さ
れる押し板の下面に、凸状に湾曲した押圧機構が配置さ
れている。この押圧機構は、打ち抜き型の平らなまたは
凸状に湾曲した端面に接している。従って押圧機構と打
ち抜き型との接触は点状または線状であり、その結果比
較的高い面圧が生じる。従って押し板を押し下げると押
圧板と打ち抜き型との間に大きな摩擦力が生じ、この摩
擦力は打ち抜き型に傾動モーメントを与える。この傾動
メーメントにより打ち抜き型の軸方向案内に滑り摩擦が
生じて書類穴あけ器の操作に支障を来す。
れる押し板の下面に、凸状に湾曲した押圧機構が配置さ
れている。この押圧機構は、打ち抜き型の平らなまたは
凸状に湾曲した端面に接している。従って押圧機構と打
ち抜き型との接触は点状または線状であり、その結果比
較的高い面圧が生じる。従って押し板を押し下げると押
圧板と打ち抜き型との間に大きな摩擦力が生じ、この摩
擦力は打ち抜き型に傾動モーメントを与える。この傾動
メーメントにより打ち抜き型の軸方向案内に滑り摩擦が
生じて書類穴あけ器の操作に支障を来す。
目的 本発明の目的は、書類穴あけ器の操作に支障を来す摩擦
が生じないようにこの種の書類穴あけ器を構成すること
である。
が生じないようにこの種の書類穴あけ器を構成すること
である。
構成及び効果 本発明の技術思想は、押し板が打ち抜き型に対して直接
に作用を及ぼすのではなく、押し板と打ち抜き型に対し
て旋回可能な押圧機構を介して間接的に作用を及ぼすよ
うにし、書類穴あけ器の操作時の横方向の摩擦力を阻止
することにある。この技術思想にしたがい、本発明は、
上記目的を達成するため、押圧機構が、押し板の旋回軸
に対して平行に配置される押しレールにして上稜が押し
板に当接し且つこの当接部で振り子状に旋回可能な押し
レールによって形成され、該押しレールの下稜に、打ち
抜き型ヘッドの鉢状の凹部に挿入され且つ尖端が底部で
旋回可能に支持されている2つの下向きの押しピンが配
置されていることを特徴とするものである。打ち抜き型
のヘッドの領域が下部部分の軸方向案内部で案内されて
いれば、書類穴あけ器操作時に曲げモーメントが打ち抜
き型に作用せず、従って書類穴あけ器操作時に生じる軸
方向における滑り摩擦を阻止することができる。打ち抜
き型に当接する打ち抜き型ヘッドが肉厚部を形成し、こ
の隆起部がコイルばねの支持部として用いられる環状肩
部を有しているのが有利である。
に作用を及ぼすのではなく、押し板と打ち抜き型に対し
て旋回可能な押圧機構を介して間接的に作用を及ぼすよ
うにし、書類穴あけ器の操作時の横方向の摩擦力を阻止
することにある。この技術思想にしたがい、本発明は、
上記目的を達成するため、押圧機構が、押し板の旋回軸
に対して平行に配置される押しレールにして上稜が押し
板に当接し且つこの当接部で振り子状に旋回可能な押し
レールによって形成され、該押しレールの下稜に、打ち
抜き型ヘッドの鉢状の凹部に挿入され且つ尖端が底部で
旋回可能に支持されている2つの下向きの押しピンが配
置されていることを特徴とするものである。打ち抜き型
のヘッドの領域が下部部分の軸方向案内部で案内されて
いれば、書類穴あけ器操作時に曲げモーメントが打ち抜
き型に作用せず、従って書類穴あけ器操作時に生じる軸
方向における滑り摩擦を阻止することができる。打ち抜
き型に当接する打ち抜き型ヘッドが肉厚部を形成し、こ
の隆起部がコイルばねの支持部として用いられる環状肩
部を有しているのが有利である。
本発明の他の有利な実施例によれば、押し板の下面にし
て少なくとも押しレールの長手側に、押しレールの上稜
のストッパーとして用いられる少なくとも1つの隆起部
が設けられている。隆起部を片側に設ける代わりに、押
しレールの上稜を挿入可能な溝を設けることもできる。
て少なくとも押しレールの長手側に、押しレールの上稜
のストッパーとして用いられる少なくとも1つの隆起部
が設けられている。隆起部を片側に設ける代わりに、押
しレールの上稜を挿入可能な溝を設けることもできる。
本発明の他の有利な実施例によれば、押しレールが、そ
の上稜の領域で、押し板の側板に遊隙をもって枢着され
ている。この目的のため、押しレールは、その上稜の領
域に、端面側へ突出し押し板の側板に設けた穴に遊隙を
もって挿入されているピンを具備している。この場合ピ
ンの下稜は穴の下部縁に当接している。この構造によ
り、どのような場合でも押しレールは押し板と共にその
基点位置に引き戻され、例えば打ち抜き型の1つが復帰
ばねの作用にもかかわらず厚い固い用紙の積載束のなか
で動きがとれなくなった場合にでも、押しレールが抜け
落ちることがない。
の上稜の領域で、押し板の側板に遊隙をもって枢着され
ている。この目的のため、押しレールは、その上稜の領
域に、端面側へ突出し押し板の側板に設けた穴に遊隙を
もって挿入されているピンを具備している。この場合ピ
ンの下稜は穴の下部縁に当接している。この構造によ
り、どのような場合でも押しレールは押し板と共にその
基点位置に引き戻され、例えば打ち抜き型の1つが復帰
ばねの作用にもかかわらず厚い固い用紙の積載束のなか
で動きがとれなくなった場合にでも、押しレールが抜け
落ちることがない。
実施例 次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
図面に図示した書類穴あけ器は、大体において、側板2
を備えた下部部分1と、該下部部分1の側板2に枢着さ
れた押し板3とから構成されている。打ち抜き型4の下
部領域は穴22で案内され、上部領域は、板21の間に
あって幅広のヘッド7を有している領域で案内されてい
る。板21は、側板2を折り曲げて形成されている。さ
らに、押し板3の旋回軸32に対して平行に押しレール
5が設けられている。押しレール5の上稜は、内側へ折
り曲げられた折り曲げ部31によって形成された溝33
の領域で押し板3に当接し、押しレール5の下稜53に
は、下方へ向けられた2つの押しピン52が配置されて
いる。押しピン52は、打ち抜き型ヘッド7の鉢状の凹
部71に挿入され、その尖端は底部で旋回可能に支持さ
れている。さらに押しレール5は、その上稜の領域に、
端面側へ突出し押し板3の側板36に設けた穴35に遊
隙をもって挿入されているピン51を具備している。ピ
ン51のはたらきは、万一打ち抜き型4が書類の中で動
かなくなった場合に押しレール5と押し板3との接触が
保たれるようにすることである。押し板3を操作すると
押しレール5は押し板3の下面においても打ち抜き型4
のヘッド7内でも滑動せず、単に傾動運動を実施するに
すぎないので、押し板3から打ち抜き型4への力の伝動
がロスなしに申し分なく行われる。打ち抜け型4はコイ
ルばね6によって取り囲まれている。コイルばね6の下
端は、書類穴あけ器の下部部分の水平部分で支持され、
上端は打ち抜き型4のヘッド7の環状肩部で支持されて
いる。
を備えた下部部分1と、該下部部分1の側板2に枢着さ
れた押し板3とから構成されている。打ち抜き型4の下
部領域は穴22で案内され、上部領域は、板21の間に
あって幅広のヘッド7を有している領域で案内されてい
る。板21は、側板2を折り曲げて形成されている。さ
らに、押し板3の旋回軸32に対して平行に押しレール
5が設けられている。押しレール5の上稜は、内側へ折
り曲げられた折り曲げ部31によって形成された溝33
の領域で押し板3に当接し、押しレール5の下稜53に
は、下方へ向けられた2つの押しピン52が配置されて
いる。押しピン52は、打ち抜き型ヘッド7の鉢状の凹
部71に挿入され、その尖端は底部で旋回可能に支持さ
れている。さらに押しレール5は、その上稜の領域に、
端面側へ突出し押し板3の側板36に設けた穴35に遊
隙をもって挿入されているピン51を具備している。ピ
ン51のはたらきは、万一打ち抜き型4が書類の中で動
かなくなった場合に押しレール5と押し板3との接触が
保たれるようにすることである。押し板3を操作すると
押しレール5は押し板3の下面においても打ち抜き型4
のヘッド7内でも滑動せず、単に傾動運動を実施するに
すぎないので、押し板3から打ち抜き型4への力の伝動
がロスなしに申し分なく行われる。打ち抜け型4はコイ
ルばね6によって取り囲まれている。コイルばね6の下
端は、書類穴あけ器の下部部分の水平部分で支持され、
上端は打ち抜き型4のヘッド7の環状肩部で支持されて
いる。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)打ち抜き型(4)のヘッド(7)の領域が下部部
分(1,2)の軸方向案内部(21)で案内されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の書類穴あけ器。
分(1,2)の軸方向案内部(21)で案内されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の書類穴あけ器。
(2)打ち抜き型ヘッド(7)が打ち抜き型(4)に当
接し、且つコイルばね(6)の支持部として用いられる
環状肩部を有していることを特徴とする、請求項1また
は上記第1項に記載の書類穴あけ器。
接し、且つコイルばね(6)の支持部として用いられる
環状肩部を有していることを特徴とする、請求項1また
は上記第1項に記載の書類穴あけ器。
(3)押し板(3)の下面が、押しレール(5)の上稜
のストッパーとして用いられる少なくとも1つの隆起部
(31)を有していることを特徴とする、請求項1また
は上記第1項から第2項までのいずれか1つに記載の書
類穴あけ器。
のストッパーとして用いられる少なくとも1つの隆起部
(31)を有していることを特徴とする、請求項1また
は上記第1項から第2項までのいずれか1つに記載の書
類穴あけ器。
(4)押しレール(5)の上稜が、押し板(3)の溝
(33)に挿入されていることを特徴とする、請求項1
または上記第1項から第3項までのいずれか1つに記載
の書類穴あけ器。
(33)に挿入されていることを特徴とする、請求項1
または上記第1項から第3項までのいずれか1つに記載
の書類穴あけ器。
(5)押しレール(5)が、その上稜の領域で、押し板
(3)の側板(36)に遊隙をもって枢着されているこ
とを特徴とする、請求項1または上記第1項から第4項
までのいずれか1つに記載の書類穴あけ器。
(3)の側板(36)に遊隙をもって枢着されているこ
とを特徴とする、請求項1または上記第1項から第4項
までのいずれか1つに記載の書類穴あけ器。
(6)押しレール(5)が、その上稜の領域に、端面側
へ突出し押し板(3)の側板(36)に設けた穴(3
5)に遊隙をもって挿入されているピン(51)を具備
していることを特徴とする、上記第5項に記載の書類穴
あけ器。
へ突出し押し板(3)の側板(36)に設けた穴(3
5)に遊隙をもって挿入されているピン(51)を具備
していることを特徴とする、上記第5項に記載の書類穴
あけ器。
(7)ピン(51)の下稜が穴(35)の下部縁に当接
していることを特徴とする、上記第6項に記載の書類穴
あけ器。
していることを特徴とする、上記第6項に記載の書類穴
あけ器。
(8)打ち抜き型ヘッド(7)の凹部(71)の底部で
の押しピン(52)の圧力伝動の作用点が軸方向案内部
(21)の上稜の下方にあることを特徴とする、請求項
1または上記第1項から第7項までのいずれか1つに記
載の書類穴あけ器。
の押しピン(52)の圧力伝動の作用点が軸方向案内部
(21)の上稜の下方にあることを特徴とする、請求項
1または上記第1項から第7項までのいずれか1つに記
載の書類穴あけ器。
第1図は打ち抜き型の面内で切断した本発明による書類
穴あけ器の垂直縦断面図、第2図は両打ち抜き型を結合
させている面内で切断した本発明による書類穴あけ器の
横断面図である。 1……下部部分 2……側板、3……押し板 4……打ち抜き型、 5……押しレール 6……コイルばね 7……打ち抜き型のヘッド 21……軸方向案内部 31……隆起部、32……旋回軸 33……溝、35……穴 51……ピン 52……押しピン 71……凹部
穴あけ器の垂直縦断面図、第2図は両打ち抜き型を結合
させている面内で切断した本発明による書類穴あけ器の
横断面図である。 1……下部部分 2……側板、3……押し板 4……打ち抜き型、 5……押しレール 6……コイルばね 7……打ち抜き型のヘッド 21……軸方向案内部 31……隆起部、32……旋回軸 33……溝、35……穴 51……ピン 52……押しピン 71……凹部
Claims (1)
- 【請求項1】打ち抜き型のための母型を有している下部
部分と、該下部部分の側板に旋回可能に支持されている
押し板にして、前記下部部分の軸方向案内部にて案内さ
れている打ち抜き型に対し押圧機構により且つコイルば
ねの復帰力に抗して作用を及ぼす押し板とを有する書類
穴あけ器において、押圧機構が、押し板(3)の旋回軸
(32)に対して平行に配置される押しレール(5)に
して上稜が押し板(3)に当接し且つこの当接部で振り
子状に旋回可能な押しレール(5)によって形成され、
該押しレール(5)の下稜(53)に、打ち抜き型ヘッ
ド(7)の鉢状の凹部(71)に挿入され且つ尖端が底
部で旋回可能に支持されている2つの下向きの押しピン
(52)が配置されていることを特徴とする書類穴あけ
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3704670.5 | 1987-02-14 | ||
| DE19873704670 DE3704670A1 (de) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | Brieflocher |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251198A JPS63251198A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0615160B2 true JPH0615160B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=6320985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029016A Expired - Lifetime JPH0615160B2 (ja) | 1987-02-14 | 1988-02-12 | 書類穴あけ器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0279193B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0615160B2 (ja) |
| AT (1) | ATE75990T1 (ja) |
| DE (2) | DE3704670A1 (ja) |
| ES (1) | ES2031536T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021166419A1 (ja) * | 2020-02-20 | 2021-08-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0487544B1 (de) * | 1989-08-14 | 1994-03-02 | Louis Leitz KG | Brieflocher |
| GB2384738B (en) * | 2002-01-31 | 2005-02-23 | Acco Uk Ltd | Improvements in or relating to hole punches |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR517027A (fr) * | 1920-06-11 | 1921-04-29 | Lennox Liddell | Perfectionnements aux appareils servant à perforer le papier |
| US2275012A (en) * | 1940-01-30 | 1942-03-03 | Bates Mfg Co | Perforator |
| US2433110A (en) * | 1945-12-22 | 1947-12-23 | Gardner Hyman | Single hand operated card punch |
| GB1444366A (en) * | 1973-01-24 | 1976-07-28 | Hyde A Heginbotham W J | Cutting tools for paper-punch devices and paper-punch devices incorporating such cutting tools |
| US4294152A (en) * | 1979-05-16 | 1981-10-13 | Land Donald E | Film punch |
-
1987
- 1987-02-14 DE DE19873704670 patent/DE3704670A1/de not_active Ceased
-
1988
- 1988-01-20 ES ES198888100745T patent/ES2031536T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-20 DE DE8888100745T patent/DE3870905D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-20 EP EP88100745A patent/EP0279193B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-20 AT AT88100745T patent/ATE75990T1/de active
- 1988-02-12 JP JP63029016A patent/JPH0615160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021166419A1 (ja) * | 2020-02-20 | 2021-08-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE75990T1 (de) | 1992-05-15 |
| EP0279193A2 (de) | 1988-08-24 |
| DE3870905D1 (de) | 1992-06-17 |
| ES2031536T3 (es) | 1992-12-16 |
| EP0279193B1 (de) | 1992-05-13 |
| EP0279193A3 (en) | 1990-12-05 |
| JPS63251198A (ja) | 1988-10-18 |
| DE3704670A1 (de) | 1988-08-25 |
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