JPH06152004A - パルスレーザ装置 - Google Patents
パルスレーザ装置Info
- Publication number
- JPH06152004A JPH06152004A JP32854692A JP32854692A JPH06152004A JP H06152004 A JPH06152004 A JP H06152004A JP 32854692 A JP32854692 A JP 32854692A JP 32854692 A JP32854692 A JP 32854692A JP H06152004 A JPH06152004 A JP H06152004A
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- current
- laser device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パルスレーザ装置において、主放電電極内の
空間を予備電離する際に、電流導入端子の絶縁体とこれ
に近接する電流導入棒、電流導入端子ホルダ等の金属と
の隙間に発生するコロナ放電とこれに伴うオゾン生成と
を回避し、前記金属の腐食を防止する。 【構成】 レーザ発振装置の電流導入端子において、電
流導入棒1と絶縁体のセラミックス4との隙間8または
電流導入端子ホルダ7とセラミックス4との隙間10を
変形可能な樹脂9で封止し、前記隙間に対する大気の流
入を遮断する。これにより、電流導入棒1または電流導
入端子ホルダ7とセラミックス4との隙間にコロナ放電
があっても、酸素が供給されないためオゾンが生成され
ず、金属の腐食は起こらない。前記隙間8または10に
樹脂を充填してもよい。
空間を予備電離する際に、電流導入端子の絶縁体とこれ
に近接する電流導入棒、電流導入端子ホルダ等の金属と
の隙間に発生するコロナ放電とこれに伴うオゾン生成と
を回避し、前記金属の腐食を防止する。 【構成】 レーザ発振装置の電流導入端子において、電
流導入棒1と絶縁体のセラミックス4との隙間8または
電流導入端子ホルダ7とセラミックス4との隙間10を
変形可能な樹脂9で封止し、前記隙間に対する大気の流
入を遮断する。これにより、電流導入棒1または電流導
入端子ホルダ7とセラミックス4との隙間にコロナ放電
があっても、酸素が供給されないためオゾンが生成され
ず、金属の腐食は起こらない。前記隙間8または10に
樹脂を充填してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用エキシマレーザ
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】1気圧以上の気体を横方向から放電さ
せ、レーザ発振させる方式をTEAレーザと呼び、一対
の対向する主放電電極間に均一なグロー放電を発生さ
せ、レーザ発振に必要な反転分布領域を形成する。この
TEAレーザにおいて、放電空間全体に広がったグロー
放電を得るためには、主放電を開始する前に予備電離を
行い、あらかじめ放電空間全体に電子をばらまいておく
必要がある。特にエキシマレーザ装置の場合にはハロゲ
ンガス中での電子の寿命が短いため、主放電の直前にで
きるだけ多くの電子を発生させておく必要がある。
せ、レーザ発振させる方式をTEAレーザと呼び、一対
の対向する主放電電極間に均一なグロー放電を発生さ
せ、レーザ発振に必要な反転分布領域を形成する。この
TEAレーザにおいて、放電空間全体に広がったグロー
放電を得るためには、主放電を開始する前に予備電離を
行い、あらかじめ放電空間全体に電子をばらまいておく
必要がある。特にエキシマレーザ装置の場合にはハロゲ
ンガス中での電子の寿命が短いため、主放電の直前にで
きるだけ多くの電子を発生させておく必要がある。
【0003】現在、予備電離の方式としてはX線、アー
ク放電、コロナ放電などを用いた様々な方式が使用され
ているが、とりわけアーク放電を用いた方式はその簡便
さ、信頼性の高さから容量移行型の予備電離方式として
広く使用されている。図3はアーク放電を用いたUV予
備電離方式の等価回路を示したもので、この回路におい
てまず、高電圧電源H.V.に接続されたコンデンサC
s にコイルLs ,Lp,Lc を通して電荷が蓄えられ
る。次に、サイラトロンスイッチTh がON状態になる
とコンデンサCs から主放電用のコンデンサCp へ電荷
が移動し、ループ内に充電電流ip が流れる。この充電
過程で前記ループ内に設けられた予備電離ピン(スパー
クギャップ)Gに充電電流ip が流れるときにアーク放
電が発生し、このアークから発生する紫外光(UV)に
よって主放電電極D内の空間が予備電離される。更にそ
の後、コンデンサCp の電圧が充電の進展とともに上昇
して主放電開始電圧に達すると、主放電電極D間に主放
電電流id が流れ、主放電がスタートして励起が行われ
る。この予備電離は、予備電離ピンGを図3に示す位置
に置く主回路内予備電離方式と、予備電離ピンGをAの
位置に置く主回路外予備電離方式とが知られている。な
お、実際の予備電離ピンGは回路中に並列に複数個設置
されるが、ここでは説明を簡単にするためその一つを代
表して示している。
ク放電、コロナ放電などを用いた様々な方式が使用され
ているが、とりわけアーク放電を用いた方式はその簡便
さ、信頼性の高さから容量移行型の予備電離方式として
広く使用されている。図3はアーク放電を用いたUV予
備電離方式の等価回路を示したもので、この回路におい
てまず、高電圧電源H.V.に接続されたコンデンサC
s にコイルLs ,Lp,Lc を通して電荷が蓄えられ
る。次に、サイラトロンスイッチTh がON状態になる
とコンデンサCs から主放電用のコンデンサCp へ電荷
が移動し、ループ内に充電電流ip が流れる。この充電
過程で前記ループ内に設けられた予備電離ピン(スパー
クギャップ)Gに充電電流ip が流れるときにアーク放
電が発生し、このアークから発生する紫外光(UV)に
よって主放電電極D内の空間が予備電離される。更にそ
の後、コンデンサCp の電圧が充電の進展とともに上昇
して主放電開始電圧に達すると、主放電電極D間に主放
電電流id が流れ、主放電がスタートして励起が行われ
る。この予備電離は、予備電離ピンGを図3に示す位置
に置く主回路内予備電離方式と、予備電離ピンGをAの
位置に置く主回路外予備電離方式とが知られている。な
お、実際の予備電離ピンGは回路中に並列に複数個設置
されるが、ここでは説明を簡単にするためその一つを代
表して示している。
【0004】図3の予備電離ピンGへの電流導入部に、
図4に示す電流導入端子が用いられている。電流導入棒
1は座金2、封入部品3を介してがい管であるセラミッ
クス4によって絶縁され、封入部品5、各種フランジ等
と溶接するための金属6が封着されている。セラミック
スと金属の封着として一般的なものはろう接法である。
ろう接法は金属等の酸化物をろう材として母材間の接合
部に挿入し、母材の融点以下の温度で加熱して拡散によ
り接合する方法である。このため、セラミックスの表面
を金属化し、ろう材となじみを良くするためニッケルま
たは銅のめっきを行う。なお、7は電流導入端子ホル
ダ、8は電流導入棒1とセラミックス4との隙間、10
はセラミックス4と電流導入端子ホルダ7との隙間であ
る。
図4に示す電流導入端子が用いられている。電流導入棒
1は座金2、封入部品3を介してがい管であるセラミッ
クス4によって絶縁され、封入部品5、各種フランジ等
と溶接するための金属6が封着されている。セラミック
スと金属の封着として一般的なものはろう接法である。
ろう接法は金属等の酸化物をろう材として母材間の接合
部に挿入し、母材の融点以下の温度で加熱して拡散によ
り接合する方法である。このため、セラミックスの表面
を金属化し、ろう材となじみを良くするためニッケルま
たは銅のめっきを行う。なお、7は電流導入端子ホル
ダ、8は電流導入棒1とセラミックス4との隙間、10
はセラミックス4と電流導入端子ホルダ7との隙間であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】エキシマレーザ装置に
おいては電子の寿命が短いため、立ち上がりの速い電圧
で高励起する必要がある。このため電流導入部には10
0MHz程度の高周波電流が流れる。図4に示した電流
導入端子部の等価回路は図5に示す通りで、コンデンサ
Cc のインピーダンスは、電流周波数をf、静電容量を
Cc とすると、1/(2πfCc )で与えられる。この
ため周波数fが高くなると、b−c間の導入端子の持つ
キャパシタンス分のインピーダンスが小さくなり、a−
b間の隙間(図4における隙間8)、c−d間の隙間
(図4における隙間10)にかかる電圧が高くなる。こ
のため前記隙間を満たしている気体が絶縁破壊を起こ
し、コロナ放電する。図4においては、金属製の電流導
入棒1とセラミックス4との隙間8および金属製の電流
導入端子ホルダ7とセラミックス4との隙間10が大気
で満たされていると、コロナ放電によりオゾンが生成さ
れる。このオゾンは強い酸化力があるため金属と反応
し、金属は酸化されて腐食し、装置の耐久性を著しく低
下させる。本発明は上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、絶縁体に近接する電流導入棒、電流導入端子
ホルダ等の金属の腐食を防止し、耐久性に優れた電流導
入部を有するパルスレーザ装置を提供することを目的と
している。
おいては電子の寿命が短いため、立ち上がりの速い電圧
で高励起する必要がある。このため電流導入部には10
0MHz程度の高周波電流が流れる。図4に示した電流
導入端子部の等価回路は図5に示す通りで、コンデンサ
Cc のインピーダンスは、電流周波数をf、静電容量を
Cc とすると、1/(2πfCc )で与えられる。この
ため周波数fが高くなると、b−c間の導入端子の持つ
キャパシタンス分のインピーダンスが小さくなり、a−
b間の隙間(図4における隙間8)、c−d間の隙間
(図4における隙間10)にかかる電圧が高くなる。こ
のため前記隙間を満たしている気体が絶縁破壊を起こ
し、コロナ放電する。図4においては、金属製の電流導
入棒1とセラミックス4との隙間8および金属製の電流
導入端子ホルダ7とセラミックス4との隙間10が大気
で満たされていると、コロナ放電によりオゾンが生成さ
れる。このオゾンは強い酸化力があるため金属と反応
し、金属は酸化されて腐食し、装置の耐久性を著しく低
下させる。本発明は上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、絶縁体に近接する電流導入棒、電流導入端子
ホルダ等の金属の腐食を防止し、耐久性に優れた電流導
入部を有するパルスレーザ装置を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明に係るパルスレーザ装置は、レーザ発振装置の電
流導入部において、電流導入棒と電流導入棒を取り囲む
セラミックスとの隙間または電流導入端子ホルダとセラ
ミックスとの隙間を変形可能な材料で封止し、または前
記隙間に変形可能な材料を充填するものとし、このよう
な構成において、上記の変形可能な材料として樹脂を用
いることを特徴とし、上記レーザ装置がエキシマレーザ
装置であることを特徴としている。
本発明に係るパルスレーザ装置は、レーザ発振装置の電
流導入部において、電流導入棒と電流導入棒を取り囲む
セラミックスとの隙間または電流導入端子ホルダとセラ
ミックスとの隙間を変形可能な材料で封止し、または前
記隙間に変形可能な材料を充填するものとし、このよう
な構成において、上記の変形可能な材料として樹脂を用
いることを特徴とし、上記レーザ装置がエキシマレーザ
装置であることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成によれば、レーザ発振装置の電流導入
部に設けられた絶縁体のセラミックスと、このセラミッ
クスに近接している金属すなわち電流導入棒または電流
導入端子ホルダとの隙間を変形可能な材料で封止し、ま
たは前記隙間に変形可能な材料を充填したので、前記隙
間に対する大気の侵入が遮断される。従って、主放電電
極内の空間を予備電離する際に発生していたコロナ放電
やこれに伴うオゾンの発生がなくなり、セラミックスに
近接する金属は腐食されることがない。
部に設けられた絶縁体のセラミックスと、このセラミッ
クスに近接している金属すなわち電流導入棒または電流
導入端子ホルダとの隙間を変形可能な材料で封止し、ま
たは前記隙間に変形可能な材料を充填したので、前記隙
間に対する大気の侵入が遮断される。従って、主放電電
極内の空間を予備電離する際に発生していたコロナ放電
やこれに伴うオゾンの発生がなくなり、セラミックスに
近接する金属は腐食されることがない。
【0008】
【実施例】以下に本発明に係るパルスレーザ装置の実施
例について、図面を参照して説明する。図1は電流導入
端子の断面説明図、図2は図1に示した電流導入端子を
組み込んだエキシマレーザ装置の模式的な断面図であ
る。図1において、電流導入端子の基本構成は図4に示
した従来の端子と同一であり、重複説明を避けるため図
4と同一部分については同一符号を付して説明を省略す
る。電流導入棒1とセラミックス4との隙間8は、変形
可能な樹脂9を用いて封止されている。なお本実施例で
は、エポキシ等のレジン類、シリコン樹脂等を用いて隙
間8を封止したが、前記隙間8にこれらの樹脂を充填し
てもよい。更に、封止または充填に用いる材料は変形、
密着するものであれば何でもよい。また、電流導入端子
ホルダ7とセラミックス4との隙間10が大気で満たさ
れている場合は樹脂等を用いて封止または充填する。
例について、図面を参照して説明する。図1は電流導入
端子の断面説明図、図2は図1に示した電流導入端子を
組み込んだエキシマレーザ装置の模式的な断面図であ
る。図1において、電流導入端子の基本構成は図4に示
した従来の端子と同一であり、重複説明を避けるため図
4と同一部分については同一符号を付して説明を省略す
る。電流導入棒1とセラミックス4との隙間8は、変形
可能な樹脂9を用いて封止されている。なお本実施例で
は、エポキシ等のレジン類、シリコン樹脂等を用いて隙
間8を封止したが、前記隙間8にこれらの樹脂を充填し
てもよい。更に、封止または充填に用いる材料は変形、
密着するものであれば何でもよい。また、電流導入端子
ホルダ7とセラミックス4との隙間10が大気で満たさ
れている場合は樹脂等を用いて封止または充填する。
【0009】次に、このエキシマレーザ装置の動作につ
いて説明する。図2はエキシマレーザ装置の模式的な断
面図で、11はレーザ管を構成するチャンバ、12は絶
縁材、13は主電極、14は予備電離用対向ギャップ電
極、1は電流導入棒、4は電流導入棒1を取り巻くセラ
ミックス、7は電流導入端子ホルダ、15はガイド、1
6はファン、17は電源、18はコイル、19a,19
bはコンデンサである。このようなエキシマレーザ装置
において、電源17によって電力が供給され、コンデン
サ19a,19bに電荷が蓄積される。このとき、予備
電離用対向ギャップ電極14では火花放電により電子が
多量に生成され、主電極13の周囲に電子が集まる。そ
して、コンデンサ19に十分に電荷が蓄積されると、そ
のエネルギーで主電極が放電を行いレーザ発振する。こ
の装置を用いて発振周波数600Hzで5×108 ショ
ット発振し、電流導入棒1の腐食の有無を調べた。その
結果、本実施例では電流導入棒1の腐食は見られなかっ
た。従来の電流導入端子では、1×108 ショット発振
後に電流導入棒の腐食が見られた。
いて説明する。図2はエキシマレーザ装置の模式的な断
面図で、11はレーザ管を構成するチャンバ、12は絶
縁材、13は主電極、14は予備電離用対向ギャップ電
極、1は電流導入棒、4は電流導入棒1を取り巻くセラ
ミックス、7は電流導入端子ホルダ、15はガイド、1
6はファン、17は電源、18はコイル、19a,19
bはコンデンサである。このようなエキシマレーザ装置
において、電源17によって電力が供給され、コンデン
サ19a,19bに電荷が蓄積される。このとき、予備
電離用対向ギャップ電極14では火花放電により電子が
多量に生成され、主電極13の周囲に電子が集まる。そ
して、コンデンサ19に十分に電荷が蓄積されると、そ
のエネルギーで主電極が放電を行いレーザ発振する。こ
の装置を用いて発振周波数600Hzで5×108 ショ
ット発振し、電流導入棒1の腐食の有無を調べた。その
結果、本実施例では電流導入棒1の腐食は見られなかっ
た。従来の電流導入端子では、1×108 ショット発振
後に電流導入棒の腐食が見られた。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、レ
ーザ発振装置の電流導入部に設けられた絶縁体のセラミ
ックスと、このセラミックスに近接している金属すなわ
ち電流導入棒または電流導入端子ホルダとの隙間を変形
可能な材料で封止し、または前記隙間に変形可能な材料
を充填することによって前記隙間に対する大気の侵入を
遮断し、主放電電極内の空間を予備電離する際に発生し
ていたコロナ放電やこれに伴うオゾンの発生を抑止した
ので、セラミックスに近接する金属は腐食されることが
ない。従って、電流導入端子および電流導入端子ホルダ
の耐久性が向上するとともに、この部分からの塵の発生
がなくなるのでレーザ発振装置の性能も向上する。ま
た、エキシマレーザ装置に本発明を適用することによ
り、装置のメンテナンス間隔を延長することができる。
ーザ発振装置の電流導入部に設けられた絶縁体のセラミ
ックスと、このセラミックスに近接している金属すなわ
ち電流導入棒または電流導入端子ホルダとの隙間を変形
可能な材料で封止し、または前記隙間に変形可能な材料
を充填することによって前記隙間に対する大気の侵入を
遮断し、主放電電極内の空間を予備電離する際に発生し
ていたコロナ放電やこれに伴うオゾンの発生を抑止した
ので、セラミックスに近接する金属は腐食されることが
ない。従って、電流導入端子および電流導入端子ホルダ
の耐久性が向上するとともに、この部分からの塵の発生
がなくなるのでレーザ発振装置の性能も向上する。ま
た、エキシマレーザ装置に本発明を適用することによ
り、装置のメンテナンス間隔を延長することができる。
【図1】本発明による電流導入端子の断面説明図であ
る。
る。
【図2】エキシマレーザ装置の模式的な断面図である。
【図3】UV予備電離方式の放電部の等価回路図であ
る。
る。
【図4】従来の技術による電流導入端子の断面図であ
る。
る。
【図5】電流導入端子部の等価回路図である。
1 電流導入棒 4 セラミックス 7 電流導入端子ホルダ 8,10 隙間 9 樹脂
Claims (3)
- 【請求項1】 レーザ発振装置の電流導入部において、
電流導入棒と電流導入棒を取り囲むセラミックスとの隙
間または電流導入端子ホルダとセラミックスとの隙間を
変形可能な材料で封止し、または前記隙間に変形可能な
材料を充填したことを特徴とするパルスレーザ装置。 - 【請求項2】 変形可能な材料が樹脂であることを特徴
とする請求項1のパルスレーザ装置。 - 【請求項3】 上記レーザ装置がエキシマレーザ装置で
あることを特徴とする請求項1のパルスレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32854692A JPH06152004A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | パルスレーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32854692A JPH06152004A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | パルスレーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152004A true JPH06152004A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=18211491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32854692A Pending JPH06152004A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | パルスレーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152004A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004526334A (ja) * | 2001-05-11 | 2004-08-26 | サイマー, インコーポレイテッド | 4KHzガス放電レーザシステム |
| JP2005294004A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Sunx Ltd | 除電装置 |
| JP2014511036A (ja) * | 2012-03-02 | 2014-05-01 | 中國科學院光電研究院 | 単一チャンバの二重電極放電チャンバ及びエキシマレーザー |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP32854692A patent/JPH06152004A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004526334A (ja) * | 2001-05-11 | 2004-08-26 | サイマー, インコーポレイテッド | 4KHzガス放電レーザシステム |
| JP2005294004A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Sunx Ltd | 除電装置 |
| JP2014511036A (ja) * | 2012-03-02 | 2014-05-01 | 中國科學院光電研究院 | 単一チャンバの二重電極放電チャンバ及びエキシマレーザー |
| US9252557B2 (en) | 2012-03-02 | 2016-02-02 | Academy Of Opto-Electronics, Chinese Academy Of Sciences | Single cavity dual-electrode discharge cavity and excimer laser |
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