JPH0615212Y2 - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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Publication number
JPH0615212Y2
JPH0615212Y2 JP1987115954U JP11595487U JPH0615212Y2 JP H0615212 Y2 JPH0615212 Y2 JP H0615212Y2 JP 1987115954 U JP1987115954 U JP 1987115954U JP 11595487 U JP11595487 U JP 11595487U JP H0615212 Y2 JPH0615212 Y2 JP H0615212Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
supply unit
unit
key
key unit
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987115954U
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English (en)
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JPS6422912U (ja
Inventor
勝教 奴田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Electric Ovens (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、電子レンジの操作パネルにおけるキーユニッ
トと電源ユニットとの接続に関するものである。
〈従来の技術〉 従来の電子レンジは電源ユニットとともに操作パネルを
形成するキーユニットの表面にタッチ式のメンブレンキ
ーを取り付け、該メンブレンキーに設けられた接続端子
を上記キーユニットの裏面に導出し、該接続端子をコネ
クタを介してレンジ本体に設けられた上記電源ユニット
に接続し、該レンジ本体の該電源ユニットの前方に上記
キーユニットを設けて構成している。
〈考案が解決しようとする問題点〉 上記構成の電子レンジであれば、操作パネルのキーユニ
ットと電源ユニットをコネクタを介して接続しているの
で該キーユニットと該電源ユニットとの接続に時間がか
かり、また、上記コネクターを使用するため上記キーユ
ニットの接続端子を長くする必要がありコストが高くな
るという欠点があった。
本考案は上記のような欠点を除去した電子レンジを提供
することを目的とするものであります。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案の電子レンジは上記のような欠点を解決するため
のものであり、その内容を本考案の電子レンジの一実施
例を示す第1図乃至第4図とともに説明する。
本考案の電子レンジは、電源ユニット6とともに操作パ
ネル3を形成するメンブレンキー4を有したキーユニッ
ト5をレンジ本体1の前面に設け、該レンジ本体1に上
記キーユニット5の後方に位置させて上記電源ユニット
6を設け、上記キーユニット5の出力を該電源ユニット
6に伝達する接続部7を当該キーユニット5に設け、該
接続部7を圧接して当該接続部7と上記電源ユニット6
とを接続させる圧接ローラー10を回動自在に設け、該
圧接ローラー10を上記接続部7側へ付勢する弾性体9
を設けている。
〈作用〉 上記のような構成の電子レンジは、弾性体9により圧接
ローラー10を付勢し、該圧接ローラー10によりキー
ユニット5の接続部7を電源ユニット6に圧接して接続
部7を電源ユニット6に接続する。
〈実施例〉 本考案の電子レンジの一実施例を第1図乃至第4図とと
もに説明する。
本考案の電子レンジは第1図乃至第4図に示すように、
レンジ本体1の前面開口(図示せず)を開閉成する扉2
を設け、該レンジ本体1の該扉2の上方に操作パネル3
を設けている。
該操作パネル3はタッチ式のメンブレンキー4を表面に
設けたキーユニット5と電源ユニット6とで形成し、該
キーユニット5を該メンブレンキー4を上記レンジ本体
1の前面に位置させて該レンジ本体1に設け、該レンジ
本体1の上記キーユニット5の後方に位置させて上記電
源ユニット6を設け、該キーユニット5に該電源ユニッ
ト6の設けられた導電部7に該キーユニット5の出力を
伝達する接続部8を設けている。
該キーユニット5の裏面に弾性体であるコイル状バネ9
の一端を接続し、該コイル状バネ9の他端に圧接ローラ
ー10を嵌入する保持溝11を設けた圧接ローラー支持
部12を接続し、該圧接ローラー支持部12の保持溝1
1に上記圧接ローラー10を嵌入し、該圧接ローラー支
持部12が前後左右へ一定の間隔だけ可動できるように
該圧接ローラー支持部12の周囲を囲んで枠13を上記
キーユニット5に設けている。
上記のような構成の電子レンジは接続部8をコイル状バ
ネ9により付勢された圧接ローラー10で電源ユニット
6の導電部7に圧接して該電源ユニット6とキーユニッ
ト5とを接続しており、上記キーユニット5及び電源ユ
ニット6が変形してヒズミを生じる。この際、上記コイ
ル状バネ9の弾性及び該コイル状バネ9による上記圧接
ローラー10の可動により上記ヒズミを吸収し、上記接
続部7と上記電源ユニット6の導電部7とをヒズミのな
い良好な状態で接続する。
〈考案の効果〉 本考案の電子レンジは、弾性体により圧接ローラーを付
勢し、該圧接ローラーによりキーユニットの接続部を電
源ユニットに圧接して接続部を電源ユニットに接続して
いるので、弾性体の付勢による圧接ローラーでの接続部
の圧接時に、電源ユニット及びキーユニット(接続部)
が変形してヒズミを生じても、該弾性体の弾性及び圧接
ローラーの回動によりこのヒズミを吸収し、上記電源ユ
ニットと接続部とのヒズミによる接続不良を確実に防止
することができる。
また、圧接ローラーにより接続部を圧接したときに該接
続部に加わる力を該圧接ローラーの回動により吸収する
ことができ、該接続部の破断を確実に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電子レンジの一実施例を示す外観斜視
図、第2図は第1図の操作パネルを示す断面図、第3図
及び第4図は第1図の要部断面図である。 図中、1:レンジ本体、5:キーユニット、6:電源ユ
ニット、8:接続部、9:弾性体、10:圧接ローラ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源ユニットとともに操作パネルを形成す
    るメンブレンキーを有したキーユニットをレンジ本体の
    前面に設け、該レンジ本体に上記キーユニットの後方に
    位置させて上記電源ユニットを設け、上記キーユニット
    の出力を該電源ユニットに伝達する接続部を当該キーユ
    ニットに設け、該接続部を圧接して当該接続部と上記電
    源ユニットとを接続させる圧接ローラーを回動自在に設
    け、該圧接ローラーを上記接続部側へ付勢する弾性体を
    設けたことを特徴とする電子レンジ。
JP1987115954U 1987-07-29 1987-07-29 電子レンジ Expired - Lifetime JPH0615212Y2 (ja)

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JP1987115954U JPH0615212Y2 (ja) 1987-07-29 1987-07-29 電子レンジ

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JP1987115954U JPH0615212Y2 (ja) 1987-07-29 1987-07-29 電子レンジ

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Publication Number Publication Date
JPS6422912U JPS6422912U (ja) 1989-02-07
JPH0615212Y2 true JPH0615212Y2 (ja) 1994-04-20

Family

ID=31358068

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JP1987115954U Expired - Lifetime JPH0615212Y2 (ja) 1987-07-29 1987-07-29 電子レンジ

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JP (1) JPH0615212Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5859587A (ja) * 1981-10-01 1983-04-08 松下電器産業株式会社 加熱調理器

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Publication number Publication date
JPS6422912U (ja) 1989-02-07

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