JPH06152249A - Fm検波器 - Google Patents
Fm検波器Info
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- JPH06152249A JPH06152249A JP29888292A JP29888292A JPH06152249A JP H06152249 A JPH06152249 A JP H06152249A JP 29888292 A JP29888292 A JP 29888292A JP 29888292 A JP29888292 A JP 29888292A JP H06152249 A JPH06152249 A JP H06152249A
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検波性能の安定性が高く、S/N比も良好な
FM検波器を提供する。 【構成】 FM信号を波形整形回路4aで波形整形して
2値化し、DSP4bで2値化信号をサンプリングしな
がら、一定期間ずつに区切り、各一定期間毎に、同一論
理連続長さに比例する値のディジタルデータに変換した
のち、D/A変換器4cでD/A変換して復調信号を得
る。
FM検波器を提供する。 【構成】 FM信号を波形整形回路4aで波形整形して
2値化し、DSP4bで2値化信号をサンプリングしな
がら、一定期間ずつに区切り、各一定期間毎に、同一論
理連続長さに比例する値のディジタルデータに変換した
のち、D/A変換器4cでD/A変換して復調信号を得
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はFM検波器に係り、特に
ディジタル領域でFM検波を行うようにしたFM検波器
に関する。
ディジタル領域でFM検波を行うようにしたFM検波器
に関する。
【0002】
【従来の技術】FMラジオ受信機、簡易FM無線機等に
用いられるFM検波器は、周波数(F)の変位を電圧
(V)の変位に変換することで原変調信号を復調するも
のである。代表的なFM検波器であるフォスターシーレ
ー検波器は、同調回路でFM信号を一旦、AM信号に変
換したのち、AM検波を行って復調信号を得るようにし
ている。また、クォドラチュア検波回路は、同調回路で
FM信号を遅延させ、原FM信号と乗算器で乗算したの
ちLPFを通して復調信号を得るようにしている。
用いられるFM検波器は、周波数(F)の変位を電圧
(V)の変位に変換することで原変調信号を復調するも
のである。代表的なFM検波器であるフォスターシーレ
ー検波器は、同調回路でFM信号を一旦、AM信号に変
換したのち、AM検波を行って復調信号を得るようにし
ている。また、クォドラチュア検波回路は、同調回路で
FM信号を遅延させ、原FM信号と乗算器で乗算したの
ちLPFを通して復調信号を得るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したF
M検波器は、いずれも直線近似でF−V変換するが、ア
ナログ回路で構成されているため、当初、最良点に調整
してあっても、回路定数の経年変化で性能劣化が生じる
という問題があった。また、アナログ回路素子の発生す
る雑音が復調信号に現れるので、S/N比を高くとるこ
とができず、とりわけ、FM信号に乗ったパルス性ノイ
ズはアナログ回路素子を容易に通過してしまうので、パ
ルス性ノイズに弱いという問題があった。
M検波器は、いずれも直線近似でF−V変換するが、ア
ナログ回路で構成されているため、当初、最良点に調整
してあっても、回路定数の経年変化で性能劣化が生じる
という問題があった。また、アナログ回路素子の発生す
る雑音が復調信号に現れるので、S/N比を高くとるこ
とができず、とりわけ、FM信号に乗ったパルス性ノイ
ズはアナログ回路素子を容易に通過してしまうので、パ
ルス性ノイズに弱いという問題があった。
【0004】以上から本発明の目的は、検波性能の安定
性が高く、S/N比も良好なFM検波器を提供すること
である。
性が高く、S/N比も良好なFM検波器を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明におい
ては、FM信号を波形整形し2値化する波形整形手段
と、波形整形手段の出力を一定期間ずつ区切りながら、
各一定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディジタ
ルデータに変換して出力するディジタル信号処理手段
と、ディジタル信号処理手段の出力をD/A変換するD
/A変換手段を設けたことにより達成される。
ては、FM信号を波形整形し2値化する波形整形手段
と、波形整形手段の出力を一定期間ずつ区切りながら、
各一定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディジタ
ルデータに変換して出力するディジタル信号処理手段
と、ディジタル信号処理手段の出力をD/A変換するD
/A変換手段を設けたことにより達成される。
【0006】
【作用】本発明によれば、FM信号を波形整形して2値
化し、該2値化信号を一定期間ずつ区切りながら、各一
定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディジタルデ
ータに変換したのち、D/A変換して復調信号を得る。
これにより、完全にディジタル領域で検波動作を行える
ので、検波性能は回路素子の経年変化の影響を受けず、
安定性が極めて高くなり、また、復調信号のS/N比を
極めて高くできる。
化し、該2値化信号を一定期間ずつ区切りながら、各一
定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディジタルデ
ータに変換したのち、D/A変換して復調信号を得る。
これにより、完全にディジタル領域で検波動作を行える
ので、検波性能は回路素子の経年変化の影響を受けず、
安定性が極めて高くなり、また、復調信号のS/N比を
極めて高くできる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係わるFMラジオ
受信機の全体構成図である。図において、1はアンテ
ナ、2はアンテナ受波信号から希望局の信号を取り出
し、中間周波信号に変換して出力するフロントエンド、
3は中間周波信号を増幅しFM信号として出力するIF
増幅回路、4はFM検波器であり、FM信号に対しディ
ジタル領域でFM検波を行い、アナログの復調信号に戻
して出力する。5はステレオ復調を行うMPX、6aと
6bはチャンネル別に低周波増幅を行う低周波増幅回路
であり、増幅後の音声信号をチャンネル別のスピーカ
(図示せず)へ出力する。
受信機の全体構成図である。図において、1はアンテ
ナ、2はアンテナ受波信号から希望局の信号を取り出
し、中間周波信号に変換して出力するフロントエンド、
3は中間周波信号を増幅しFM信号として出力するIF
増幅回路、4はFM検波器であり、FM信号に対しディ
ジタル領域でFM検波を行い、アナログの復調信号に戻
して出力する。5はステレオ復調を行うMPX、6aと
6bはチャンネル別に低周波増幅を行う低周波増幅回路
であり、増幅後の音声信号をチャンネル別のスピーカ
(図示せず)へ出力する。
【0008】FM検波器4の内、4aは、FM信号(搬
送波周波数をf0 とする)を波形整形して「0」レベル
と「1」レベルの2値化信号とする波形整形回路、4b
は波形整形回路から出力された2値化信号をサンプリン
グしながら一定期間毎に同一論理連続長さに応じた値の
ディジタルデータに変換して出力するDSP(ディジタ
ルシグナルプロセッサ)、4cはDSPから出力された
ディジタルデータをD/A変換して出力するD/A変換
器、4dはLPFである。
送波周波数をf0 とする)を波形整形して「0」レベル
と「1」レベルの2値化信号とする波形整形回路、4b
は波形整形回路から出力された2値化信号をサンプリン
グしながら一定期間毎に同一論理連続長さに応じた値の
ディジタルデータに変換して出力するDSP(ディジタ
ルシグナルプロセッサ)、4cはDSPから出力された
ディジタルデータをD/A変換して出力するD/A変換
器、4dはLPFである。
【0009】DSP4bはFM信号の搬送周波数より遙
かに高い所定周波数fs で2値化信号をサンプリングし
ながら、サンプリングデータ(1ビット)を所定の一定
期間Tずつ(n個のサンプル数ずつ)区切り、該Tの間
でのサンプリングデータの同一論理連続長さに応じた値
のディジタルデータ(該データのサンプリング周波数F
S =1/TはfS より低い)を出力する。Tは、FM信
号のf0 からの最大周波数変移を±ΔfMAX として、こ
こでは、1/(f−ΔfMAX )より少し大きい時間とす
る。また、fS は、2(f+ΔfMAX )より遙かに高い
所定周波数とする。
かに高い所定周波数fs で2値化信号をサンプリングし
ながら、サンプリングデータ(1ビット)を所定の一定
期間Tずつ(n個のサンプル数ずつ)区切り、該Tの間
でのサンプリングデータの同一論理連続長さに応じた値
のディジタルデータ(該データのサンプリング周波数F
S =1/TはfS より低い)を出力する。Tは、FM信
号のf0 からの最大周波数変移を±ΔfMAX として、こ
こでは、1/(f−ΔfMAX )より少し大きい時間とす
る。また、fS は、2(f+ΔfMAX )より遙かに高い
所定周波数とする。
【0010】DSP2は、Tの間でのサンプルデータの
同一論理の連続長さnをカウントし、無変調時における
Tの間での同一論理の連続長さをn0 として、 y=a{(1/n)−(1/n0 )}+b (但し、
a,bは所定の定数) の計算を行ってディジタルデータの値yを求めるように
してもよく、また、カウント値nとディジタルデータを
対応させたテーブルをメモリに用意しておき、該テーブ
ルを引いてnに対応するディジタルデータを得るように
してもよい。更に、一定期間Tの間のサンプリングデー
タ列パターン、同一論理連続長さ、ディジタルデータの
値yの関係が図2に示す如く関係になることから、サン
プリングデータ列パターンとディジタルデータを対応さ
せたテーブルをメモリに用意しておき、該テーブルを引
いてサンプリングデータ列パターンに対応するディジタ
ルデータを得るようにしてもよい。
同一論理の連続長さnをカウントし、無変調時における
Tの間での同一論理の連続長さをn0 として、 y=a{(1/n)−(1/n0 )}+b (但し、
a,bは所定の定数) の計算を行ってディジタルデータの値yを求めるように
してもよく、また、カウント値nとディジタルデータを
対応させたテーブルをメモリに用意しておき、該テーブ
ルを引いてnに対応するディジタルデータを得るように
してもよい。更に、一定期間Tの間のサンプリングデー
タ列パターン、同一論理連続長さ、ディジタルデータの
値yの関係が図2に示す如く関係になることから、サン
プリングデータ列パターンとディジタルデータを対応さ
せたテーブルをメモリに用意しておき、該テーブルを引
いてサンプリングデータ列パターンに対応するディジタ
ルデータを得るようにしてもよい。
【0011】図3はFM検波器4のFM検波動作を示す
波形図であり、以下、図3を参照して説明する。なお、
図3では、簡単のため、FM信号は(図3(b)参照)
周波数f0 の搬送波を階段状に変化する変調信号(図3
(a)参照)で周波数変調したものとしてあるが、連続
的に変化する通常音声信号を周波数変調した場合にも同
様の動作をする。
波形図であり、以下、図3を参照して説明する。なお、
図3では、簡単のため、FM信号は(図3(b)参照)
周波数f0 の搬送波を階段状に変化する変調信号(図3
(a)参照)で周波数変調したものとしてあるが、連続
的に変化する通常音声信号を周波数変調した場合にも同
様の動作をする。
【0012】波形整形回路4aはFM信号を波形整形し
て「0」と「1」に2値化する(図3(c)参照)。該
2値化信号はDSP4bに入力される。DSP2は2値
化信号を所定の高い周波数fS のサンプリングクロック
(図3(d)参照)でサンプリングし(図3(e)参
照)、一定期間T毎のサンプリグデータ列(n個のデー
タ)に区分しながら、各Tの間の同一論理連続長さに応
じた値のディジタルデータに変換して次の期間Tの区分
が開始する時点で出力する(図3(f)参照)。
て「0」と「1」に2値化する(図3(c)参照)。該
2値化信号はDSP4bに入力される。DSP2は2値
化信号を所定の高い周波数fS のサンプリングクロック
(図3(d)参照)でサンプリングし(図3(e)参
照)、一定期間T毎のサンプリグデータ列(n個のデー
タ)に区分しながら、各Tの間の同一論理連続長さに応
じた値のディジタルデータに変換して次の期間Tの区分
が開始する時点で出力する(図3(f)参照)。
【0013】搬送波に変調が掛かっていないときに一定
期間Tの間での同一論理連続長さをn0 、実際に各Tの
間での同一論理連続長さをnとして、n>n0 であれ
ば、|(1/n)−(1/n0 )|が大きいほど、元の
変調信号を交流的に見た場合の瞬間的なレベルが正で大
きいことを意味し、n<n0 であれば、|(1/n)−
(1/n0 )|が大きいほど、元の変調信号を交流的に
見た場合の瞬間的なレベルが負で大きいことを意味し、
n=n0 であれば、元の変調信号を交流的に見た場合の
瞬間的なレベルが零であることを意味する。
期間Tの間での同一論理連続長さをn0 、実際に各Tの
間での同一論理連続長さをnとして、n>n0 であれ
ば、|(1/n)−(1/n0 )|が大きいほど、元の
変調信号を交流的に見た場合の瞬間的なレベルが正で大
きいことを意味し、n<n0 であれば、|(1/n)−
(1/n0 )|が大きいほど、元の変調信号を交流的に
見た場合の瞬間的なレベルが負で大きいことを意味し、
n=n0 であれば、元の変調信号を交流的に見た場合の
瞬間的なレベルが零であることを意味する。
【0014】よって、DSP4bから出力されるディジ
タルデータは、交流的に見て元の変調信号に対応してい
ることから、当該ディジタルデータ列はディジタル領域
でのFM復調信号となっている。DSP4bから出力さ
れたディジタルデータはD/A変換器4cでD/A変換
されたのち(図3(g)参照)、LPF4dを通してア
ナログの復調信号として出力される。
タルデータは、交流的に見て元の変調信号に対応してい
ることから、当該ディジタルデータ列はディジタル領域
でのFM復調信号となっている。DSP4bから出力さ
れたディジタルデータはD/A変換器4cでD/A変換
されたのち(図3(g)参照)、LPF4dを通してア
ナログの復調信号として出力される。
【0015】DSP4bはディジタル領域でFM検波動
作をするから、回路素子の経年変化に係わらず、検波性
能が変化しないので、極めて高い安定性を有することに
なり、また、S/N比も極めて高くなる。更に、FM信
号にパルス性ノイズが乗り、波形整形回路4aの出力が
1(0)となっている間に、短時間だけ0(1)となる
負(正)パルスが現れても、DSP4bの側で、0
(1)が少数だけ連続するサンプリングデータは、反転
してnのカウントを行うことで容易にノイズの抑制を行
うことができ、ノイズの無い復調信号の出力が可能とな
る。
作をするから、回路素子の経年変化に係わらず、検波性
能が変化しないので、極めて高い安定性を有することに
なり、また、S/N比も極めて高くなる。更に、FM信
号にパルス性ノイズが乗り、波形整形回路4aの出力が
1(0)となっている間に、短時間だけ0(1)となる
負(正)パルスが現れても、DSP4bの側で、0
(1)が少数だけ連続するサンプリングデータは、反転
してnのカウントを行うことで容易にノイズの抑制を行
うことができ、ノイズの無い復調信号の出力が可能とな
る。
【0016】なお、DSPの代わりにマイクロコンピュ
ータ等、他のディジタル回路を利用して、2値化信号の
一定期間毎の同一論理連続長さに比例した値のディジタ
ルデータを発生させるようにしてもよい。また、FM検
波器の適用対象は、FMラジオ受信機に限定されるもの
でなく、他の機器であってもよい。
ータ等、他のディジタル回路を利用して、2値化信号の
一定期間毎の同一論理連続長さに比例した値のディジタ
ルデータを発生させるようにしてもよい。また、FM検
波器の適用対象は、FMラジオ受信機に限定されるもの
でなく、他の機器であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上本発明によれば、FM信号を波形整
形し2値化する波形整形手段と、波形整形手段の出力を
一定期間ずつ区切り、各一定期間毎に同一論理連続長さ
に応じた値のディジタルデータに変換して出力するディ
ジタル信号処理手段と、ディジタル信号処理手段の出力
をD/A変換するD/A変換手段を設け、FM信号を波
形整形して2値化し、該2値化信号を一定期間ずつ区切
り、各一定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディ
ジタルデータに変換したのち、D/A変換して復調信号
を得るように構成したから、完全にディジタル領域で検
波動作を行えるので、検波性能は回路素子の経年変化の
影響を受けず、安定性が極めて高くなり、また、復調信
号のS/N比を極めて高くできる。
形し2値化する波形整形手段と、波形整形手段の出力を
一定期間ずつ区切り、各一定期間毎に同一論理連続長さ
に応じた値のディジタルデータに変換して出力するディ
ジタル信号処理手段と、ディジタル信号処理手段の出力
をD/A変換するD/A変換手段を設け、FM信号を波
形整形して2値化し、該2値化信号を一定期間ずつ区切
り、各一定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディ
ジタルデータに変換したのち、D/A変換して復調信号
を得るように構成したから、完全にディジタル領域で検
波動作を行えるので、検波性能は回路素子の経年変化の
影響を受けず、安定性が極めて高くなり、また、復調信
号のS/N比を極めて高くできる。
【図1】本発明の実施例に係るFMラジオの全体構成図
である。
である。
【図2】DSPの動作説明図である。
【図3】FM検波動作を示す波形図である。
4a 波形整形回路 4b DSP(ディジタルシグナルプロセッサ) 4c D/A変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 FM信号を波形整形し2値化する波形整
形手段と、 波形整形手段の出力を一定期間ずつ区切りながら、各一
定期間毎に同一論理連続長さに応じた値のディジタルデ
ータに変換して出力するディジタル信号処理手段と、 ディジタル信号処理手段の出力をD/A変換するD/A
変換手段と、 を設けたことを特徴とするFM検波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29888292A JPH06152249A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | Fm検波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29888292A JPH06152249A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | Fm検波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152249A true JPH06152249A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17865394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29888292A Withdrawn JPH06152249A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | Fm検波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152249A (ja) |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP29888292A patent/JPH06152249A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |