JPH0615225Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0615225Y2 JPH0615225Y2 JP1988149075U JP14907588U JPH0615225Y2 JP H0615225 Y2 JPH0615225 Y2 JP H0615225Y2 JP 1988149075 U JP1988149075 U JP 1988149075U JP 14907588 U JP14907588 U JP 14907588U JP H0615225 Y2 JPH0615225 Y2 JP H0615225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- handle
- handle cover
- air conditioner
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は空気調和機に関する。
(従来の技術) 従来の分離型空気調和機の壁掛式室内ユニットの縦断面
図が第3図に示されている。
図が第3図に示されている。
第3図において、1は本体ケース、2は本ケース1の前
面に取り付けられたフロントパネル、3はフロントパネ
ル2に形成された吸込グリル2aと対向するように配設さ
れたプレートフィンチューブ形熱交換器、4は熱交換器
3の下部後方に配設されたクロスフロー形ファン、5は
フロントパネル2の前面下部に設けられた空気吹出口、
6は空気吹出口5に配設された吹出ルーバ、7は熱交換
器3の下に配設されたドレンパン、8は吸込グリル2aの
背後に抜差自在に配設されたエアフィルタである。
面に取り付けられたフロントパネル、3はフロントパネ
ル2に形成された吸込グリル2aと対向するように配設さ
れたプレートフィンチューブ形熱交換器、4は熱交換器
3の下部後方に配設されたクロスフロー形ファン、5は
フロントパネル2の前面下部に設けられた空気吹出口、
6は空気吹出口5に配設された吹出ルーバ、7は熱交換
器3の下に配設されたドレンパン、8は吸込グリル2aの
背後に抜差自在に配設されたエアフィルタである。
このエアフィルタ8は空気調和機の運転中室内空気中に
含まれる塵埃を捕捉して目詰りするので、約2週間毎に
取り外して洗浄される。そこで、エアフィルタ8の抜差
の便宜のために、エアフィルタ8の下端にはその全巾に
亘って把手8aが設けられ、この把手8aはエアフィルタ8
を図示のように吸込グリル2aの背後に装着したとき、吸
込グリル2aの下方に露出する。
含まれる塵埃を捕捉して目詰りするので、約2週間毎に
取り外して洗浄される。そこで、エアフィルタ8の抜差
の便宜のために、エアフィルタ8の下端にはその全巾に
亘って把手8aが設けられ、この把手8aはエアフィルタ8
を図示のように吸込グリル2aの背後に装着したとき、吸
込グリル2aの下方に露出する。
空気調和機の運転時、ファン4が回転し、熱交換器3は
図示しない室外ユニットからの冷媒が循環する。する
と、室内空気が実線矢印で示すように吸込グリル2aから
本体ケース1内に吸入されてエアフィルタ8を流過する
際その中に含まれる塵埃が捕捉され、次いで、熱交換器
3を流過する過程で冷媒と熱交換して冷却又は加熱され
る。次いで、ファン4によって付勢された後、空気吹出
口5から吹き出される。
図示しない室外ユニットからの冷媒が循環する。する
と、室内空気が実線矢印で示すように吸込グリル2aから
本体ケース1内に吸入されてエアフィルタ8を流過する
際その中に含まれる塵埃が捕捉され、次いで、熱交換器
3を流過する過程で冷媒と熱交換して冷却又は加熱され
る。次いで、ファン4によって付勢された後、空気吹出
口5から吹き出される。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の空気調和機においては、エアフィルタ8の装
着時、その把手8aが吸込グリル2aの下方に露出するの
で、空気調和機の見映が悪いという問題があった。
着時、その把手8aが吸込グリル2aの下方に露出するの
で、空気調和機の見映が悪いという問題があった。
本考案は上記課題を解決するために提案されたものであ
って、その目的とするところは、エアフィルタの把手を
開閉自在の把手カバーで覆うことにより空気調和機の見
映を向上しようとするにある。本考案の他の目的とする
ところは、把手カバーの開放時にエアフィルタを自動的
に抜脱方向に移動させることによりエアフィルタの操作
性を向上させようとするにある。
って、その目的とするところは、エアフィルタの把手を
開閉自在の把手カバーで覆うことにより空気調和機の見
映を向上しようとするにある。本考案の他の目的とする
ところは、把手カバーの開放時にエアフィルタを自動的
に抜脱方向に移動させることによりエアフィルタの操作
性を向上させようとするにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案の空気調和機は吸込グ
リルの端部にエアフィルタの把手を覆う把手カバーを開
閉自在に取り付けるとともにこの把手カバーにその開放
時上記エアフィルタに係合してこれを抜脱方向に移動さ
せる係合部を設けたことを特徴としている。
リルの端部にエアフィルタの把手を覆う把手カバーを開
閉自在に取り付けるとともにこの把手カバーにその開放
時上記エアフィルタに係合してこれを抜脱方向に移動さ
せる係合部を設けたことを特徴としている。
(作用) 本考案においては、上記構成を具えているため、エアフ
ィルタの装着時は把手カバーを閉じることによってエア
フィルタの把手は把手カバーにより覆われる。把手カバ
ーを開くと、係合部がエアフィルタに係合してこれを抜
脱方向に移動させるので、把手は吸込グリルの端部に露
出する。
ィルタの装着時は把手カバーを閉じることによってエア
フィルタの把手は把手カバーにより覆われる。把手カバ
ーを開くと、係合部がエアフィルタに係合してこれを抜
脱方向に移動させるので、把手は吸込グリルの端部に露
出する。
(実施例) 本考案の第1の実施例が第1図及び第2図に示されてい
る。
る。
フロントパネル2の吸込グリル2aの下部にはエアフィル
タ8の把手8aを覆う把手カバー10が軸11を介して開閉自
在に取り付けられている。
タ8の把手8aを覆う把手カバー10が軸11を介して開閉自
在に取り付けられている。
エアフィルタ8の前面にはストッパ12a、12bが突設さ
れ、このストッパ12bの上面と係合するようにフロント
パネル2の内側にばね13が介装され、また、ストッパ12
aの下面はエアフィルタ8の装着時フロントパネル2の
肩部2cに当接するようになっている。
れ、このストッパ12bの上面と係合するようにフロント
パネル2の内側にばね13が介装され、また、ストッパ12
aの下面はエアフィルタ8の装着時フロントパネル2の
肩部2cに当接するようになっている。
把手カバー10の基端にはプッシュロッド14が突設され、
このプッシュロッド14の先端は把手カバー10の開放時エ
アフィルタ8の前面に係合してストッパ12aを肩部2cか
ら外しエアフィルタ8をその抜脱方向に移動させるよう
になっている。
このプッシュロッド14の先端は把手カバー10の開放時エ
アフィルタ8の前面に係合してストッパ12aを肩部2cか
ら外しエアフィルタ8をその抜脱方向に移動させるよう
になっている。
他の構成は第3図に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
する部材には同じ符号が付されている。
しかして、エアフィルタ8の装着時には、把手8aを持っ
てフロントパネル2の背後に差し込むと、ストッパ12b
がばね13に接し、このばね13に抗して更にストッパ12a
がフロントパネル2の肩部2cに対応する位置まで押し上
げ、ストッパ12aを肩部2cに当接させる。その後把手カ
バー10を閉じることによって把手8aは把手カバー10によ
り覆われる。把手カバー10を開放するとプッシュロッド
14の先端がエアフィルタ8の前面に係合してこれを後方
に押推するので、ストッパ12aの下面が肩部2cから外
れ、エアフィルタ8はばね13によって下方に押し下げら
れ、把手8aが吸込グリル2aの下部に露出する。
てフロントパネル2の背後に差し込むと、ストッパ12b
がばね13に接し、このばね13に抗して更にストッパ12a
がフロントパネル2の肩部2cに対応する位置まで押し上
げ、ストッパ12aを肩部2cに当接させる。その後把手カ
バー10を閉じることによって把手8aは把手カバー10によ
り覆われる。把手カバー10を開放するとプッシュロッド
14の先端がエアフィルタ8の前面に係合してこれを後方
に押推するので、ストッパ12aの下面が肩部2cから外
れ、エアフィルタ8はばね13によって下方に押し下げら
れ、把手8aが吸込グリル2aの下部に露出する。
(考案の効果) 本考案においては、エアフィルタの把手を覆う把手カバ
ーを開閉自在に取り付けたため、エアフィルタの装着時
には把手カバーを閉じることによってエアフィルタの把
手は把手カバーにより覆われるので、空気調和機の見映
を向上することができる。また、把手カバーにその開放
時エアフィルタに係合してこれを抜脱方向に移動させる
係合部を設けたため、把手カバーを開放すると、これに
連動してエアフィルタが自動的に抜脱し、把手が吸込グ
リルの下部に露出するので、把手の操作が容易となり、
空気調和機の商品性が向上する。
ーを開閉自在に取り付けたため、エアフィルタの装着時
には把手カバーを閉じることによってエアフィルタの把
手は把手カバーにより覆われるので、空気調和機の見映
を向上することができる。また、把手カバーにその開放
時エアフィルタに係合してこれを抜脱方向に移動させる
係合部を設けたため、把手カバーを開放すると、これに
連動してエアフィルタが自動的に抜脱し、把手が吸込グ
リルの下部に露出するので、把手の操作が容易となり、
空気調和機の商品性が向上する。
第1図及び第2図は本考案の1実施例を示し、第1図は
エアフィルタの装着時の状態を示す要部の縦断面図、第
2図は把手カバーの開放時の状態を示す部分的縦断面図
である。第3図は従来の空気調和機の縦断面図である。 フロントパネル……2、吸込グリル……2a、エアフィル
タ……8、把手……8a、把手カバー……10、軸……11、
係合部……14
エアフィルタの装着時の状態を示す要部の縦断面図、第
2図は把手カバーの開放時の状態を示す部分的縦断面図
である。第3図は従来の空気調和機の縦断面図である。 フロントパネル……2、吸込グリル……2a、エアフィル
タ……8、把手……8a、把手カバー……10、軸……11、
係合部……14
Claims (1)
- 【請求項1】吸込グリルの背後にエアフィルタを抜差自
在に配設してなる空気調和機において、上記吸込グリル
の端部に上記エアフィルタの把手を覆う把手カバーを開
閉自在に取り付けるとともにこの把手カバーにその開放
時上記エアフィルタに係合してこれを抜脱方向に移動さ
せる係合部を設けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149075U JPH0615225Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149075U JPH0615225Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270120U JPH0270120U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0615225Y2 true JPH0615225Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31420975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988149075U Expired - Lifetime JPH0615225Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615225Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP1988149075U patent/JPH0615225Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270120U (ja) | 1990-05-28 |
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