JPH0615229Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0615229Y2 JPH0615229Y2 JP1988139840U JP13984088U JPH0615229Y2 JP H0615229 Y2 JPH0615229 Y2 JP H0615229Y2 JP 1988139840 U JP1988139840 U JP 1988139840U JP 13984088 U JP13984088 U JP 13984088U JP H0615229 Y2 JPH0615229 Y2 JP H0615229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- locking portion
- claw
- leg
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、簡単に熱交換器を取り付けることができる
と共に、熱交換器管板等に生じた露の飛散を防止できる
空気調和機に関する。
と共に、熱交換器管板等に生じた露の飛散を防止できる
空気調和機に関する。
〈従来の技術〉 従来、空気調和機の熱交換器をフレームに取り付ける方
法として、第3図に示すような方法がある(実公昭61
−18340号公報)。この熱交換器の取り付け方法
は、フレーム1に固定された支持部材2のフランジ部2
aに、ビス3,4で取り付けられた熱交換器支持板5によ
って上記熱交換器6の冷却管7を支持する方法である。
ところが、上記熱交換器の取り付け方法は複雑であり、
ビス3,4等を使用するために熱交換器の取り付けが面倒
である。
法として、第3図に示すような方法がある(実公昭61
−18340号公報)。この熱交換器の取り付け方法
は、フレーム1に固定された支持部材2のフランジ部2
aに、ビス3,4で取り付けられた熱交換器支持板5によ
って上記熱交換器6の冷却管7を支持する方法である。
ところが、上記熱交換器の取り付け方法は複雑であり、
ビス3,4等を使用するために熱交換器の取り付けが面倒
である。
そこで、第4図に示すような、熱交換器11の管板12
をフレーム13と一体に構成されている爪14と凸部1
5,16で固定する方法が提案された。この熱交換器の
取り付け方法は、上記凸部15,16を管板12の穴1
8,19に嵌合して熱交換器11の上下左右の位置決め
を行い、爪14に設けられた係止部14aで前後の位置決
めを行うものである。したがって、この方法によればビ
ス等を必要とせずに簡単に確実に熱交換器11を取り付
けることができるため、この熱交換器の取り付け方法が
多く使用されるようになってきた。
をフレーム13と一体に構成されている爪14と凸部1
5,16で固定する方法が提案された。この熱交換器の
取り付け方法は、上記凸部15,16を管板12の穴1
8,19に嵌合して熱交換器11の上下左右の位置決め
を行い、爪14に設けられた係止部14aで前後の位置決
めを行うものである。したがって、この方法によればビ
ス等を必要とせずに簡単に確実に熱交換器11を取り付
けることができるため、この熱交換器の取り付け方法が
多く使用されるようになってきた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来のフレーム13と一体に構成さ
れている爪14で管板12を固定する方法によって熱交
換器11を取り付けた場合には、熱交換器11によって
管板12が冷却されるために、管板12と直接接触する
爪14も冷却されて爪14に結露が生じる。そのため、
露が爪14から矢印Aで示すように落下して、クロスフ
ローファン17からの風によって飛散するという問題が
ある。また、熱交換器11の重量を爪14に設けられた
係止部14aで支えなければならず、係止部14aが破損する
場合があるという問題もある。この場合、係止部14aの
肉厚を十分厚くすればよいが、管板12の穴18,19
を凸部15,13に嵌合する場合に爪14を外側に曲げ
るための指掛け部を、係止部14aの上部に確保しなけれ
ばならず係止部14aの肉厚を十分厚くできないのであ
る。
れている爪14で管板12を固定する方法によって熱交
換器11を取り付けた場合には、熱交換器11によって
管板12が冷却されるために、管板12と直接接触する
爪14も冷却されて爪14に結露が生じる。そのため、
露が爪14から矢印Aで示すように落下して、クロスフ
ローファン17からの風によって飛散するという問題が
ある。また、熱交換器11の重量を爪14に設けられた
係止部14aで支えなければならず、係止部14aが破損する
場合があるという問題もある。この場合、係止部14aの
肉厚を十分厚くすればよいが、管板12の穴18,19
を凸部15,13に嵌合する場合に爪14を外側に曲げ
るための指掛け部を、係止部14aの上部に確保しなけれ
ばならず係止部14aの肉厚を十分厚くできないのであ
る。
そこで、この考案の目的は、十分な強度を有し、結露し
た露が飛散しないような熱交換器の管板固定用の爪を有
する空気調和機を提供することにある。
た露が飛散しないような熱交換器の管板固定用の爪を有
する空気調和機を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この考案は、第1図に示すよ
うに、フレーム本体21上に取り付けた熱交換器支持部
材22上に配設された熱交換器の管板を、上記フレーム
本体端部から前方に向かって突出する爪26で係止する
空気調和機において、上記爪26は、板状の脚部27
と、上記脚部27の先端から上記フレーム本体21側に
所定の距離を有する位置に設けられ、上記脚部27の内
向面27aからこの内向面27aに垂直に突出する板状
の係止部28と、上記係止部28の前面下部から前方に
向かって突出すると共に上記脚部27の先端部に連なる
リブ30からなることを特徴としている。
うに、フレーム本体21上に取り付けた熱交換器支持部
材22上に配設された熱交換器の管板を、上記フレーム
本体端部から前方に向かって突出する爪26で係止する
空気調和機において、上記爪26は、板状の脚部27
と、上記脚部27の先端から上記フレーム本体21側に
所定の距離を有する位置に設けられ、上記脚部27の内
向面27aからこの内向面27aに垂直に突出する板状
の係止部28と、上記係止部28の前面下部から前方に
向かって突出すると共に上記脚部27の先端部に連なる
リブ30からなることを特徴としている。
〈作用〉 案内機のフレーム本体21上に取り付けられた熱交換器
支持部材22上に配設された熱交換器の管板が、上記フ
レーム本体端部から前方に向かって突出する爪26の脚
部27の先端部から上記脚部27の内向面27aに垂直
に突出する係止部28によって係止される。
支持部材22上に配設された熱交換器の管板が、上記フ
レーム本体端部から前方に向かって突出する爪26の脚
部27の先端部から上記脚部27の内向面27aに垂直
に突出する係止部28によって係止される。
その際に、上記係止部28には、この係止部28の前面
下部から前方に向かって突出すると共に上記脚部27の
先端部に連なるリブ30が設けられているので、上記係
止部28は熱交換器の重量に対して十分な強度を有し、
かつ、上記係止部28の前面上あるいは上記内向面27
aの先端部上に結露した露が上記リブによって内側に向
かって導かれるのである。
下部から前方に向かって突出すると共に上記脚部27の
先端部に連なるリブ30が設けられているので、上記係
止部28は熱交換器の重量に対して十分な強度を有し、
かつ、上記係止部28の前面上あるいは上記内向面27
aの先端部上に結露した露が上記リブによって内側に向
かって導かれるのである。
〈実施例〉 以下、この考案を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの考案の空気調和機に係る室内機の前面パネ
ルをはずした状態における要部正面図(a)および要部側
面図(b)である。後面パネル21の左端部に、図示しな
い熱交換器を支持するための熱交換器支持部材22を設
けている。この熱交換器支持部材22は、第1図(b)に
示すように、後面パネル21の表面からの高さが図中上
側が低く下側が高くなるようになっている。さらに、後
面パネル21の右端部にも同様に後面パネル21からの
高さが図中上側が低く下側が高くなっている図示しない
熱交換器支持部材を設けている。したがって、熱交換器
支持部材22上に熱交換器を設置した場合には、熱交換
器は下側を前面に出して傾斜するように支持される。
ルをはずした状態における要部正面図(a)および要部側
面図(b)である。後面パネル21の左端部に、図示しな
い熱交換器を支持するための熱交換器支持部材22を設
けている。この熱交換器支持部材22は、第1図(b)に
示すように、後面パネル21の表面からの高さが図中上
側が低く下側が高くなるようになっている。さらに、後
面パネル21の右端部にも同様に後面パネル21からの
高さが図中上側が低く下側が高くなっている図示しない
熱交換器支持部材を設けている。したがって、熱交換器
支持部材22上に熱交換器を設置した場合には、熱交換
器は下側を前面に出して傾斜するように支持される。
上記熱交換器支持部材22の表面左端部には2つの凸部
23,24を設けている。この凸部23,24は、熱交
換器の端部に設置されて上記熱交換器の端部を指示する
管板に設けられた穴に嵌合して、熱交換器の後面パネル
21に対する上下左右の位置決めを行うものである。熱
交換器支持部材22の側面に設けられた凹部25の位置
に、後面パネル21から前方に突出した爪26を設けて
いる。この爪26は、後に詳述するように、脚部27と
係止部28を有しており、この係止部28によって熱交
換器の管板の前後の位置決めと固定を行う。
23,24を設けている。この凸部23,24は、熱交
換器の端部に設置されて上記熱交換器の端部を指示する
管板に設けられた穴に嵌合して、熱交換器の後面パネル
21に対する上下左右の位置決めを行うものである。熱
交換器支持部材22の側面に設けられた凹部25の位置
に、後面パネル21から前方に突出した爪26を設けて
いる。この爪26は、後に詳述するように、脚部27と
係止部28を有しており、この係止部28によって熱交
換器の管板の前後の位置決めと固定を行う。
第2図は管板を固定した状態の爪26付近の拡大斜視図
である。爪26は、上述のように後面パネル21から前
方に向かって垂直に突出した板状の脚部27と、この脚
部27の先端から後面パネル21側に所定の距離を有す
る位置の内向面27aから、この内向面27aに垂直に
突出した板状の係止部28を有している。そして、内向
面27aは、上記凸部24に熱交換器の管板31の穴3
2を嵌合した際の上記管板31の側辺31aの位置になる
ようになっている。また、上記係止部28の裏面は、凸
部24に管板31の穴32を嵌合した際の上記管板31
の表面に接するようになっている。また、脚部27の係
止部28よりも先端は指掛け部29を成す。そして、係
止部28の前面28a下端には、係止部28に対して垂直
方向(すなわち、前方)に突出し、かつ指掛け部29に
連なるリブ30を設けている。このリブ30の上面30a
は室内機の中心側に向かって傾斜しており、係止部28
の前面28a上に結露した露を室内機の中心側に向かって
導くようになっている。
である。爪26は、上述のように後面パネル21から前
方に向かって垂直に突出した板状の脚部27と、この脚
部27の先端から後面パネル21側に所定の距離を有す
る位置の内向面27aから、この内向面27aに垂直に
突出した板状の係止部28を有している。そして、内向
面27aは、上記凸部24に熱交換器の管板31の穴3
2を嵌合した際の上記管板31の側辺31aの位置になる
ようになっている。また、上記係止部28の裏面は、凸
部24に管板31の穴32を嵌合した際の上記管板31
の表面に接するようになっている。また、脚部27の係
止部28よりも先端は指掛け部29を成す。そして、係
止部28の前面28a下端には、係止部28に対して垂直
方向(すなわち、前方)に突出し、かつ指掛け部29に
連なるリブ30を設けている。このリブ30の上面30a
は室内機の中心側に向かって傾斜しており、係止部28
の前面28a上に結露した露を室内機の中心側に向かって
導くようになっている。
このように、脚部27の先端から所定の距離を有する位
置に係止部28を設け、脚部27の先端部と係止部28
とをリブ30によって一体に形成することによって、脚
部27の先端部に指掛け部29を確保できると共に、係
止部28が適度の強度を有するようにできるのである。
置に係止部28を設け、脚部27の先端部と係止部28
とをリブ30によって一体に形成することによって、脚
部27の先端部に指掛け部29を確保できると共に、係
止部28が適度の強度を有するようにできるのである。
上記構成の凸部23,24および爪26によって次のよ
うにして熱交換器の管板31が固定される。その際に、
熱交換器の図示しない他端は、他方の管板に設けられた
穴と後面パネル21に設けられた他の爪とによって、既
に後面パネル21に取り付けられているものとする。
うにして熱交換器の管板31が固定される。その際に、
熱交換器の図示しない他端は、他方の管板に設けられた
穴と後面パネル21に設けられた他の爪とによって、既
に後面パネル21に取り付けられているものとする。
第2図において、まず爪26の指掛け部29に指を掛け
て矢印(イ)側に爪26を引くことによって、爪26が脚
部27の弾性で矢印(イ)のように外側に向かって曲げら
れる。そして、管板31を熱交換器支持部材22上に設
置するのに邪魔にならない位置(すなわち、係止部28
の内側先端が管板31の端辺31aの位置より外側になる
位置)まで、係止部28が移動した後、熱交換器支持部
材22上に管板31が設置される。そして、熱交換器支
持部材22の凸部23,24を管板31の穴32(一方
のみ図示)に嵌合させて、管板31の上下左右の位置決
めが行われる。
て矢印(イ)側に爪26を引くことによって、爪26が脚
部27の弾性で矢印(イ)のように外側に向かって曲げら
れる。そして、管板31を熱交換器支持部材22上に設
置するのに邪魔にならない位置(すなわち、係止部28
の内側先端が管板31の端辺31aの位置より外側になる
位置)まで、係止部28が移動した後、熱交換器支持部
材22上に管板31が設置される。そして、熱交換器支
持部材22の凸部23,24を管板31の穴32(一方
のみ図示)に嵌合させて、管板31の上下左右の位置決
めが行われる。
その後、爪26の指掛け部29に掛けている指を離すこ
とによって、爪26は脚部27の弾性力によって元の位
置に戻る。そして、係止部28の裏面が管板31の前面
を押さえることによって、熱交換器指示部材22と係止
部28とによって管板31の前後の位置決めが行われ
る。
とによって、爪26は脚部27の弾性力によって元の位
置に戻る。そして、係止部28の裏面が管板31の前面
を押さえることによって、熱交換器指示部材22と係止
部28とによって管板31の前後の位置決めが行われ
る。
こうして、管板31が熱交換器支持部材22上の所定の
位置に確実に固定される。その際に、上記係止部28は
上述のようにリブ30によって補強されているので、熱
交換器の重量によって破損することがない。
位置に確実に固定される。その際に、上記係止部28は
上述のようにリブ30によって補強されているので、熱
交換器の重量によって破損することがない。
このようにして取り付けられた熱交換器は、冷房時には
冷媒との熱交換によって冷却され、熱交換器の端部を支
持する管板31も冷却される。それにつれて、管板31
と直接接触する係止部28も冷却される。そうすると、
係止部28の前面28aあるいは指掛け部29の内向面29a
に結露が生じる。その場合には、係止部28の前面28a
上あるいは指掛け部29の内向面29a上に生じた露は傾
斜したリブ30の上面30aに沿って、矢印(ロ)のように室
内機の中心側に向かって流れ落ちる。したがって、落下
する露は、熱交換器支持部材26の外側を流れるクロス
フローファンからの風によって吹き飛ばされることがな
く、図示しないドレンパンに回収されるのである。
冷媒との熱交換によって冷却され、熱交換器の端部を支
持する管板31も冷却される。それにつれて、管板31
と直接接触する係止部28も冷却される。そうすると、
係止部28の前面28aあるいは指掛け部29の内向面29a
に結露が生じる。その場合には、係止部28の前面28a
上あるいは指掛け部29の内向面29a上に生じた露は傾
斜したリブ30の上面30aに沿って、矢印(ロ)のように室
内機の中心側に向かって流れ落ちる。したがって、落下
する露は、熱交換器支持部材26の外側を流れるクロス
フローファンからの風によって吹き飛ばされることがな
く、図示しないドレンパンに回収されるのである。
このように、爪26の脚部27の上端部と係止部28の
前面28a下端とに連なるリブ30を設けたので、係止部
28を補強できると共に、係止部28の前面28a等に結
露した露を室内機の中心側に向かって導いて、クロスフ
ローファンからの風によって飛散するのを防止できる。
前面28a下端とに連なるリブ30を設けたので、係止部
28を補強できると共に、係止部28の前面28a等に結
露した露を室内機の中心側に向かって導いて、クロスフ
ローファンからの風によって飛散するのを防止できる。
上記実施例においては、爪26を熱交換器の左側に設け
ているが、右側あるいは両側に設けても何等差し支えな
い。
ているが、右側あるいは両側に設けても何等差し支えな
い。
〈考案の効果〉 以上より明らかなように、この考案の空気調和機は、フ
レーム本体上に取り付けられた熱交換器支持部材上に配
設された熱交換器の管板を、上記フレーム本体端部から
前方に向かって突出した爪によって係止するようにし、
上記爪を、脚部と、上記脚部の先端部からこの脚部の内
向面に垂直に突出する係止部と、上記係止部の前面下部
から前方に突出すると共に上記脚部の先端部に連なるリ
ブからなるようにしたので、上記係止部は熱交換器に対
して十分な強度を有し、かつ、上記係止部の前面上ある
いは上記内向面の先端部上に結露した露が上記リブによ
って室内機の中心側に向かって導かれて、ファンからの
風によって飛散することがない。
レーム本体上に取り付けられた熱交換器支持部材上に配
設された熱交換器の管板を、上記フレーム本体端部から
前方に向かって突出した爪によって係止するようにし、
上記爪を、脚部と、上記脚部の先端部からこの脚部の内
向面に垂直に突出する係止部と、上記係止部の前面下部
から前方に突出すると共に上記脚部の先端部に連なるリ
ブからなるようにしたので、上記係止部は熱交換器に対
して十分な強度を有し、かつ、上記係止部の前面上ある
いは上記内向面の先端部上に結露した露が上記リブによ
って室内機の中心側に向かって導かれて、ファンからの
風によって飛散することがない。
第1図はこの考案の一実施例に係る熱交換器取り付け部
を示す図、第2図は爪付近の拡大図、第3図,第4図は
従来の熱交換器の管板の取り付け方法の説明図である。 21……後面パネル、 22……熱交換器支持部材、 23,24……凸部、26……爪、 27……脚部、28……係止部、 29……指掛け部、30……リブ、 31……管板、32……穴。
を示す図、第2図は爪付近の拡大図、第3図,第4図は
従来の熱交換器の管板の取り付け方法の説明図である。 21……後面パネル、 22……熱交換器支持部材、 23,24……凸部、26……爪、 27……脚部、28……係止部、 29……指掛け部、30……リブ、 31……管板、32……穴。
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム本体(21)上に取り付けた熱交換器
支持部材(22)上に配設された熱交換器の管板を、上記フ
レーム本体端部から前方に向かって突出する爪(26)で係
止する空気調和機において、上記爪(26)は、 板状の脚部(27)と、 上記脚部(27)の先端から上記フレーム本体(21)側に所定
の距離を有する位置に設けられ、上記脚部(27)の内向面
(27a)からこの内向面(27a)に垂直に突出する板状の係止
部(28)と、 上記係止部(28)の前面下部から前方に向かって突出する
と共に上記脚部(27)の先端部に連なるリブ(30)からなる
ことを特徴とした空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988139840U JPH0615229Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988139840U JPH0615229Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262315U JPH0262315U (ja) | 1990-05-09 |
| JPH0615229Y2 true JPH0615229Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31403472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988139840U Expired - Lifetime JPH0615229Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615229Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP1988139840U patent/JPH0615229Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262315U (ja) | 1990-05-09 |
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