JPH0615236A - メロンの外観品質評価装置 - Google Patents
メロンの外観品質評価装置Info
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- JPH0615236A JPH0615236A JP19622692A JP19622692A JPH0615236A JP H0615236 A JPH0615236 A JP H0615236A JP 19622692 A JP19622692 A JP 19622692A JP 19622692 A JP19622692 A JP 19622692A JP H0615236 A JPH0615236 A JP H0615236A
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- 241000219112 Cucumis Species 0.000 title claims abstract description 82
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 title claims abstract description 82
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 82
- 238000013441 quality evaluation Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 13
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012417 linear regression Methods 0.000 description 2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
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Abstract
(57)【要約】
【目的】メロンの外観品質の評価の精度、およびその信
頼性の向上を図るとともに、その自動化により評価作業
の省力化を実現すること。 【構成】画像入力装置6は、レーザ1によるスリット光
により投影されるメロンと、その投影のないメロンとを
それぞれ撮影する。スリット光により投影されるメロン
を撮影した画像は、メロンの歪みやメロンのネット
(縞)の高さなどのメロンの外観に関する情報を含む。
また、スリット光に投影されないメロンを撮影した画像
からは、その重心を求めることができる。そこで、画像
処理装置4は、これら2つの画像に基づいて、メロンの
歪みやメロンのネット(縞)の高さなどの外観品質を評
価することができる。
頼性の向上を図るとともに、その自動化により評価作業
の省力化を実現すること。 【構成】画像入力装置6は、レーザ1によるスリット光
により投影されるメロンと、その投影のないメロンとを
それぞれ撮影する。スリット光により投影されるメロン
を撮影した画像は、メロンの歪みやメロンのネット
(縞)の高さなどのメロンの外観に関する情報を含む。
また、スリット光に投影されないメロンを撮影した画像
からは、その重心を求めることができる。そこで、画像
処理装置4は、これら2つの画像に基づいて、メロンの
歪みやメロンのネット(縞)の高さなどの外観品質を評
価することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メロンの歪みやメロン
のネット(縞)の高さなどを評価するメロンの外観品質
評価装置に関する。
のネット(縞)の高さなどを評価するメロンの外観品質
評価装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メロンの歪みやメロンのネット
(縞)の高さなどは外観品質として重要な要素であるの
で、その評価を検査員が目視により行っていた。
(縞)の高さなどは外観品質として重要な要素であるの
で、その評価を検査員が目視により行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は検
査員が目視検査により評価していたので、評価にばらつ
きがある上に、検査員の疲労に伴い評価基準が変化する
などの問題がある。そのため、従来の評価では、精度や
信頼性の点で劣るという問題がある。
査員が目視検査により評価していたので、評価にばらつ
きがある上に、検査員の疲労に伴い評価基準が変化する
などの問題がある。そのため、従来の評価では、精度や
信頼性の点で劣るという問題がある。
【0004】そこで、本発明は、メロンの外観品質の評
価の精度、およびその信頼性の向上を図るとともに、そ
の自動化により評価作業の省力化を実現することを目的
とする。
価の精度、およびその信頼性の向上を図るとともに、そ
の自動化により評価作業の省力化を実現することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、以下のように構成した。すなわち、本発
明は、メロンに所定の光を投影する投影手段と、前記メ
ロンの上方に配置し、前記所定の光により投影されるメ
ロンと、その投影のないメロンとをそれぞれ撮影する撮
像手段と、当該撮像手段により撮影された2つの画像に
基づいてメロンの外観品質を評価する評価手段と、を備
えてなる。
めに本発明は、以下のように構成した。すなわち、本発
明は、メロンに所定の光を投影する投影手段と、前記メ
ロンの上方に配置し、前記所定の光により投影されるメ
ロンと、その投影のないメロンとをそれぞれ撮影する撮
像手段と、当該撮像手段により撮影された2つの画像に
基づいてメロンの外観品質を評価する評価手段と、を備
えてなる。
【0006】
【作用】このような構成の本発明では、撮像手段が、ス
リット光のような所定の光により投影されるメロンと、
その投影のないメロンとをそれぞれ撮影する。例えばス
リット光に投影されるメロンを撮影した画像は、メロン
の歪みやメロンのネット(縞)の高さなどのメロンの外
観に関する情報を含む。一方、スリット光に投影されな
いメロンを撮影した画像からは、その重心を求めること
ができる。従って、評価手段は、これら2つの画像に基
づいてメロンの外観品質を評価することができる。
リット光のような所定の光により投影されるメロンと、
その投影のないメロンとをそれぞれ撮影する。例えばス
リット光に投影されるメロンを撮影した画像は、メロン
の歪みやメロンのネット(縞)の高さなどのメロンの外
観に関する情報を含む。一方、スリット光に投影されな
いメロンを撮影した画像からは、その重心を求めること
ができる。従って、評価手段は、これら2つの画像に基
づいてメロンの外観品質を評価することができる。
【0007】このように本発明では、スリット光のよう
な所定の光により投影されるメロンの画像と投影されな
いメロンの画像とを得るようにし、その2つの画像に基
づいてメロンの外観評価をするようにしたので、メロン
の歪みやメロンのネット(縞)の高さなどの外観品質の
評価の精度、および信頼性の向上が図れるとともに、そ
の自動化により評価作業の省力化も実現できる。
な所定の光により投影されるメロンの画像と投影されな
いメロンの画像とを得るようにし、その2つの画像に基
づいてメロンの外観評価をするようにしたので、メロン
の歪みやメロンのネット(縞)の高さなどの外観品質の
評価の精度、および信頼性の向上が図れるとともに、そ
の自動化により評価作業の省力化も実現できる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、以下に図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は実施例に適用される装置の構成例で
あり、1はメロン載置台2に載せたメロンA(ネット系
メロン)の側面の上部側の所定位置に向けてスリット光
を発射するレーザであり、このレーザ1はレーザコント
ローラ3を介して画像処理装置4に接続する。レーザ1
は1次元走査の機能を有する。レーザ1とメロンAとの
間の光路上には、シリンドリカルレンズ5を配置する。
シリンドリカルレンズ5は、レーザビーム径を小さくす
るために使用する。
あり、1はメロン載置台2に載せたメロンA(ネット系
メロン)の側面の上部側の所定位置に向けてスリット光
を発射するレーザであり、このレーザ1はレーザコント
ローラ3を介して画像処理装置4に接続する。レーザ1
は1次元走査の機能を有する。レーザ1とメロンAとの
間の光路上には、シリンドリカルレンズ5を配置する。
シリンドリカルレンズ5は、レーザビーム径を小さくす
るために使用する。
【0010】メロンAの上方には、スリット光により投
影されるメロンと、その投影のないメロンとをそれぞれ
撮影する画像入力装置(カメラ)6を配置する。画像入
力装置6は、カメラコントローラ7を介して画像処理装
置4に接続する。画像処理装置4はCPUやメモリなど
からなり、後述のように所定の画像処理を行う。画像処
理装置4には、画像出力装置として表示装置(CRT)
8を接続する。
影されるメロンと、その投影のないメロンとをそれぞれ
撮影する画像入力装置(カメラ)6を配置する。画像入
力装置6は、カメラコントローラ7を介して画像処理装
置4に接続する。画像処理装置4はCPUやメモリなど
からなり、後述のように所定の画像処理を行う。画像処
理装置4には、画像出力装置として表示装置(CRT)
8を接続する。
【0011】なお、実施例では、レーザ1による線状の
スリット光をメロンに投影するようにしたが、これに代
えて所定のパターン光を投影するようにしてもよい。
スリット光をメロンに投影するようにしたが、これに代
えて所定のパターン光を投影するようにしてもよい。
【0012】次に、このように構成する実施例によるメ
ロンの外観品質の評価例について、図2のフローチャー
トを参照して説明する。
ロンの外観品質の評価例について、図2のフローチャー
トを参照して説明する。
【0013】まず、レーザ1を動作させずに、レーザ1
によるスリット光で投影されないメロンを画像入力装置
6で撮影し、そのメロンの画像を入力する(S1)。次
に、その入力画像を2値化したのち穴埋めを行い(S
2,S3)、そのメロン画像の重心を算出する(S
4)。穴埋めとは、正確な重心を求めるためにメロン画
像内に生ずる穴を塗りつぶす処理をいう。
によるスリット光で投影されないメロンを画像入力装置
6で撮影し、そのメロンの画像を入力する(S1)。次
に、その入力画像を2値化したのち穴埋めを行い(S
2,S3)、そのメロン画像の重心を算出する(S
4)。穴埋めとは、正確な重心を求めるためにメロン画
像内に生ずる穴を塗りつぶす処理をいう。
【0014】引き続き、レーザ1を動作させると1次元
走査によりスリット光が得られ、このスリット光はシリ
ンドリカルレンズ5によりビーム径が小さくなり、メロ
ンAの側面の上部側を照射する。そこで、スリット光に
より投影されるメロンを画像入力装置6で撮影し、その
撮影した画像をレーザパターン画像として入力する(S
5)。次に、その画像を2値化すると(S6)、図3で
示すような2値画像が得られ、図からわかるようにレー
ザパターンが含まれる。このレーザパターンは、メロン
の表面の凹凸情報を含む。
走査によりスリット光が得られ、このスリット光はシリ
ンドリカルレンズ5によりビーム径が小さくなり、メロ
ンAの側面の上部側を照射する。そこで、スリット光に
より投影されるメロンを画像入力装置6で撮影し、その
撮影した画像をレーザパターン画像として入力する(S
5)。次に、その画像を2値化すると(S6)、図3で
示すような2値画像が得られ、図からわかるようにレー
ザパターンが含まれる。このレーザパターンは、メロン
の表面の凹凸情報を含む。
【0015】そこで、レーザパターンを抽出し、抽出し
たレーザパターンとステップS4で算出した重心に基づ
き、レーザパターンと重心との間の距離を算出すると
(S7)、図4で示すような曲線Bで示すような測定結
果が得られる。
たレーザパターンとステップS4で算出した重心に基づ
き、レーザパターンと重心との間の距離を算出すると
(S7)、図4で示すような曲線Bで示すような測定結
果が得られる。
【0016】ところが、上記の測定結果は、図1の距離
Lに相当する水平方向の変位データであり、メロンが球
体であることが反映されない。そこで、メロンを球体と
みなし、水平方向の変位データを中心方向(半径方向)
の変位データに角度θを用いてデータの変換をすると
(S8)、図5の曲線Cで示すような測定結果が得られ
る。
Lに相当する水平方向の変位データであり、メロンが球
体であることが反映されない。そこで、メロンを球体と
みなし、水平方向の変位データを中心方向(半径方向)
の変位データに角度θを用いてデータの変換をすると
(S8)、図5の曲線Cで示すような測定結果が得られ
る。
【0017】次に、図5の曲線Cの一次回帰式y=ax
+bを算出する(S9)。このように算出した一次回帰
式のaの大小は円形の度合い、すなわちメロンの円形の
度合いを示す指標となり、a=0のときには真円となり
aの値が小さいほど円に近いことを表す。また、決定係
数Rが1に近いほうが回帰式にデータが乗るので、この
決定係数Rが大きいほどメロン表面の凹凸が少ないとい
える。そこで、係数aの値によりメロンの円形の度合い
を評価するとともに、決定係数Rの値によりメロンの歪
みを評価する(S10)。
+bを算出する(S9)。このように算出した一次回帰
式のaの大小は円形の度合い、すなわちメロンの円形の
度合いを示す指標となり、a=0のときには真円となり
aの値が小さいほど円に近いことを表す。また、決定係
数Rが1に近いほうが回帰式にデータが乗るので、この
決定係数Rが大きいほどメロン表面の凹凸が少ないとい
える。そこで、係数aの値によりメロンの円形の度合い
を評価するとともに、決定係数Rの値によりメロンの歪
みを評価する(S10)。
【0018】以上述べた品質評価例では、メロンの中に
基準を設け、その基準からの変位データに基づいてメロ
ンの歪みや円形の度合いを評価するようにしたので、高
精度の評価ができる。
基準を設け、その基準からの変位データに基づいてメロ
ンの歪みや円形の度合いを評価するようにしたので、高
精度の評価ができる。
【0019】次に、図1の装置によるメロンの外観品質
の他の評価例について、図6のフローチャートを参照し
て説明する。
の他の評価例について、図6のフローチャートを参照し
て説明する。
【0020】まず、レーザ1を動作させずに、レーザ1
のスリット光で投影されないメロンを画像入力装置6で
撮影し、そのメロンの画像を入力する(S11)。次
に、その入力画像を2値化したのち穴埋めを行い(S1
2,S13)、そのメロン画像の重心を算出する(S1
4)。
のスリット光で投影されないメロンを画像入力装置6で
撮影し、そのメロンの画像を入力する(S11)。次
に、その入力画像を2値化したのち穴埋めを行い(S1
2,S13)、そのメロン画像の重心を算出する(S1
4)。
【0021】引き続き、レーザ1を動作させてスリット
光により投影されるメロンを画像入力装置6で撮影し、
その撮影した画像をレーザパターン画像として入力する
(S15)。次に、その画像を2値化すると(S1
6)、図3で示すような2値画像が得られ、図からわか
るようにレーザパターンが含まれる。このレーザパター
ンは、メロンの表面の凹凸情報を含む。
光により投影されるメロンを画像入力装置6で撮影し、
その撮影した画像をレーザパターン画像として入力する
(S15)。次に、その画像を2値化すると(S1
6)、図3で示すような2値画像が得られ、図からわか
るようにレーザパターンが含まれる。このレーザパター
ンは、メロンの表面の凹凸情報を含む。
【0022】そこで、レーザパターンを抽出し、抽出し
たレーザパターンとステップS4で算出した重心に基づ
き、レーザパターンと重心との間の距離を算出すると
(S17)、図7で示すような曲線の測定結果が得られ
る。この測定曲線は、図1の距離Lに相当する水平方向
の変位データであり、メロンが球体であることが反映さ
れない。そこで、メロンを球体とみなし、水平方向の変
位データを中心方向(半径方向)の変位データに角度θ
を用いてデータの変換をする(S18)。
たレーザパターンとステップS4で算出した重心に基づ
き、レーザパターンと重心との間の距離を算出すると
(S17)、図7で示すような曲線の測定結果が得られ
る。この測定曲線は、図1の距離Lに相当する水平方向
の変位データであり、メロンが球体であることが反映さ
れない。そこで、メロンを球体とみなし、水平方向の変
位データを中心方向(半径方向)の変位データに角度θ
を用いてデータの変換をする(S18)。
【0023】次に、その変換した変位データからボトム
とピークとをそれぞれ検出する(S19)。そして、そ
の検出したピークの両端にボトムが存在するときに、そ
のボトム間を縞(ネット)と判定するとともに、ピーク
値とボトム値との差に基づいて縞の高さを算出する(S
20)。
とピークとをそれぞれ検出する(S19)。そして、そ
の検出したピークの両端にボトムが存在するときに、そ
のボトム間を縞(ネット)と判定するとともに、ピーク
値とボトム値との差に基づいて縞の高さを算出する(S
20)。
【0024】これらS19、S20の処理については、
上記のように補正後の変位データについて行うが、図7
の測定曲線について説明すると以下のようになる。ま
ず、図7の測定曲線に対して移動平均処理(平滑化処
理)を加えて細かい部分の変化を除去し、図8のような
曲線を得る。次に、その曲線のボトムV1,V2・・・
・とピークP1,P2・・・・とをそれぞれ検出する。
そして、その検出したピークの両端にボトムが存在する
ときに、そのボトムとボトムとの間を図示のように縞
(ネット)と判定するとともに、ピーク値とボトム値と
の差に基づいて縞の高さ(縞の盛り)を算出する。
上記のように補正後の変位データについて行うが、図7
の測定曲線について説明すると以下のようになる。ま
ず、図7の測定曲線に対して移動平均処理(平滑化処
理)を加えて細かい部分の変化を除去し、図8のような
曲線を得る。次に、その曲線のボトムV1,V2・・・
・とピークP1,P2・・・・とをそれぞれ検出する。
そして、その検出したピークの両端にボトムが存在する
ときに、そのボトムとボトムとの間を図示のように縞
(ネット)と判定するとともに、ピーク値とボトム値と
の差に基づいて縞の高さ(縞の盛り)を算出する。
【0025】以上述べた品質評価例では、メロンの中に
基準を設け、その基準からの変位データに基づいてメロ
ンの縞の高さを評価するようにしたので、高精度の評価
ができる。
基準を設け、その基準からの変位データに基づいてメロ
ンの縞の高さを評価するようにしたので、高精度の評価
ができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、スリッ
ト光のような所定の光により投影されるメロンの画像と
投影されないメロンの画像とを得るようにし、その2つ
の画像に基づいてメロンの外観評価をするようにしたの
で、メロンの歪みやメロンのネット(縞)の高さなどの
外観品質の評価の精度、および信頼性の向上が図れると
ともに、その自動化により評価作業の省力化も実現でき
る。
ト光のような所定の光により投影されるメロンの画像と
投影されないメロンの画像とを得るようにし、その2つ
の画像に基づいてメロンの外観評価をするようにしたの
で、メロンの歪みやメロンのネット(縞)の高さなどの
外観品質の評価の精度、および信頼性の向上が図れると
ともに、その自動化により評価作業の省力化も実現でき
る。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の画像処理の一例を示すフローチャート
である。
である。
【図3】レーザパターン画像からレーザパターンを抽出
した2値画像の例を示す図である。
した2値画像の例を示す図である。
【図4】レーザパターンと重心間の距離の算出例を示す
図である。
図である。
【図5】図4の測定曲線に補正を加えた図である。
【図6】本発明の画像処理の他の一例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】レーザパターンと重心間の距離の算出例を示す
図である。
図である。
【図8】図7の測定曲線の波形処理例を示す図である。
1 レーザ 3 レーザコントローラ 4 画像処理装置 6 画像入力装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図7】
【図6】
【図8】
Claims (1)
- 【請求項1】メロンに所定の光を投影する投影手段と、 前記メロンの上方に配置し、前記所定の光により投影さ
れるメロンと、その投影のないメロンとをそれぞれ撮影
する撮像手段と、 当該撮像手段により撮影された2つの画像に基づいてメ
ロンの外観品質を評価する評価手段と、 を備えてなるメロンの外観品質評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622692A JPH0615236A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | メロンの外観品質評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622692A JPH0615236A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | メロンの外観品質評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615236A true JPH0615236A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16354301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19622692A Withdrawn JPH0615236A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | メロンの外観品質評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615236A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0929185A (ja) * | 1995-07-17 | 1997-02-04 | Takaaki Satake | 果皮表面に固有のネットパターンを有する青果物の等級判定方法 |
| US5708271A (en) * | 1994-12-28 | 1998-01-13 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Non-destructive sugar content measuring apparatus |
| US5726750A (en) * | 1995-06-29 | 1998-03-10 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Non-destructive taste characteristics measuring apparatus and tray used in the apparatus |
| US5844678A (en) * | 1995-06-29 | 1998-12-01 | Sumitomo Metal Mining Co. Ltd. | Non-destructive taste characteristics measuring apparatus and tray used in the apparatus |
| US6504154B2 (en) | 2000-04-24 | 2003-01-07 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Non-destructive sugar content measuring apparatus |
| JP2010172799A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 非磁性金属の識別方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP19622692A patent/JPH0615236A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708271A (en) * | 1994-12-28 | 1998-01-13 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Non-destructive sugar content measuring apparatus |
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| US6504154B2 (en) | 2000-04-24 | 2003-01-07 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Non-destructive sugar content measuring apparatus |
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