JPH061528Y2 - 円筒体格納ラック - Google Patents
円筒体格納ラックInfo
- Publication number
- JPH061528Y2 JPH061528Y2 JP5658989U JP5658989U JPH061528Y2 JP H061528 Y2 JPH061528 Y2 JP H061528Y2 JP 5658989 U JP5658989 U JP 5658989U JP 5658989 U JP5658989 U JP 5658989U JP H061528 Y2 JPH061528 Y2 JP H061528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- shelf
- drum
- cylindrical body
- storage rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ドラム缶等の円筒体を横倒しに格納するラッ
クに係り、詳しくはドラム缶等の円筒体の落下防止を確
実にし、取り出しを容易にした係止機構を有する円筒体
格納ラックに関するものである。
クに係り、詳しくはドラム缶等の円筒体の落下防止を確
実にし、取り出しを容易にした係止機構を有する円筒体
格納ラックに関するものである。
従来よりドラム缶等の円筒体を横倒しに格納するラック
に於いては、各棚の端部に落下防止用のストッパーを設
けている。
に於いては、各棚の端部に落下防止用のストッパーを設
けている。
それらを例示すると、第8図aに示す如く各棚のドラム
缶が載置されるレール1の端部側面に、ドラム缶の転動
を阻止するストッパー2を、レール1の上面より下部に
てレール1の長手方向と平行なピン3に垂直して、第8
図bに示す如くレール1の上面に対し出退自在に回転で
きるようにしたものがある(実公昭55-23397号公報参
照)。
缶が載置されるレール1の端部側面に、ドラム缶の転動
を阻止するストッパー2を、レール1の上面より下部に
てレール1の長手方向と平行なピン3に垂直して、第8
図bに示す如くレール1の上面に対し出退自在に回転で
きるようにしたものがある(実公昭55-23397号公報参
照)。
また第9図に示す如く架台4上の端部にストッパー5を
配し、前記端部に設けたピン穴6にストッパー5の上下
面を貫通してばね7にて下方に付勢されたピン8を挿通
して、ストッパー5を固定し、ピン8にはストッパー5
の後面を貫通して枢支したレバー9の先端を結合して、
このレバー9の下方への回動によりピン8をピン穴6よ
り引抜いてストッパー5を架台4上より取外せるように
したものがある(実公昭57-23383号公報参照)。
配し、前記端部に設けたピン穴6にストッパー5の上下
面を貫通してばね7にて下方に付勢されたピン8を挿通
して、ストッパー5を固定し、ピン8にはストッパー5
の後面を貫通して枢支したレバー9の先端を結合して、
このレバー9の下方への回動によりピン8をピン穴6よ
り引抜いてストッパー5を架台4上より取外せるように
したものがある(実公昭57-23383号公報参照)。
さらに第10図に示す如く格納棚R′の端部に回転可能に
ドラムストッパー1010を設け、ドラムストッパー10の
左右両端に該ドラムストッパー10を常時付勢起立するス
プリング11を格納棚R′の構成部材との間に張設すると
共にドラムストッパー10の起立を維持する止め部材(係
止ピン)12及び下方への回転を一定限度に押える止め部
材(当て板)13を格納棚R′の構成部材に取付けたもの
がある(実公昭57-58987号公報参照)。
ドラムストッパー1010を設け、ドラムストッパー10の
左右両端に該ドラムストッパー10を常時付勢起立するス
プリング11を格納棚R′の構成部材との間に張設すると
共にドラムストッパー10の起立を維持する止め部材(係
止ピン)12及び下方への回転を一定限度に押える止め部
材(当て板)13を格納棚R′の構成部材に取付けたもの
がある(実公昭57-58987号公報参照)。
ところで、上記各従来例の円筒体落下防止用のストッパ
ーは、いずれも棚に載置されるドラム缶等の円筒体の下
側にある為、円筒体が勢いよく回動してくると、ストッ
パーをとび越えて落下する危険がある。この為上部に梁
を設けて円筒体がとび越えるのを防止する必要がある
が、そのようにすると、円筒体を取り出す時だけではな
く、入れる時もストッパーを出退させたり、取外したり
しなけらならなくなって、円筒体の出し入れに手間がか
かり、甚だ作業能率が悪かった。
ーは、いずれも棚に載置されるドラム缶等の円筒体の下
側にある為、円筒体が勢いよく回動してくると、ストッ
パーをとび越えて落下する危険がある。この為上部に梁
を設けて円筒体がとび越えるのを防止する必要がある
が、そのようにすると、円筒体を取り出す時だけではな
く、入れる時もストッパーを出退させたり、取外したり
しなけらならなくなって、円筒体の出し入れに手間がか
かり、甚だ作業能率が悪かった。
その上ストッパーを出退させたり、取外したりするに
は、円筒体を押し戻して行わなければならず、両手が必
要であるが、格納棚の高い部分では棚間の通路から身を
乗り出して作業することになり危険である。また通路の
無い単独の格納棚の場合は備え付けの梯子を昇って作業
することとなって、やはり危険である。
は、円筒体を押し戻して行わなければならず、両手が必
要であるが、格納棚の高い部分では棚間の通路から身を
乗り出して作業することになり危険である。また通路の
無い単独の格納棚の場合は備え付けの梯子を昇って作業
することとなって、やはり危険である。
そこで本考案は、円筒体の落下を確実に防止でき、また
円筒体の出し入れの際の解除が簡単な係止機構を備えた
円筒体格納ラックを提供しようとするものである。
円筒体の出し入れの際の解除が簡単な係止機構を備えた
円筒体格納ラックを提供しようとするものである。
上記課題を解決するための本考案の円筒体格納ラック
は、円筒体を横倒しに格納するラックの各棚の端部上側
に、 形のストッパーを内側上方に回動可能に設けると共に、
ストッパーが内側上方に回転した位置にて該ストッパー
を保持する保持金具を備えたことを特徴とする。
は、円筒体を横倒しに格納するラックの各棚の端部上側
に、 形のストッパーを内側上方に回動可能に設けると共に、
ストッパーが内側上方に回転した位置にて該ストッパー
を保持する保持金具を備えたことを特徴とする。
上記の如く構成した本考案の円筒体格納ラックは、各棚
に載置されたドラム缶等の円筒体が勢いよく回動してき
ても、端部上側に 形のストッパーが設けられているので、該ストッパーに
より円筒体の上部が押えられて、円筒体が棚から落下す
ることが無い。
に載置されたドラム缶等の円筒体が勢いよく回動してき
ても、端部上側に 形のストッパーが設けられているので、該ストッパーに
より円筒体の上部が押えられて、円筒体が棚から落下す
ることが無い。
また円筒体を取り出す時は、簡単にストッパーを内側上
方に回転して保持金具に保持することにより、棚の端部
が開放され、連続的に円筒体を取り出すことができる。
方に回転して保持金具に保持することにより、棚の端部
が開放され、連続的に円筒体を取り出すことができる。
さらに円筒体を棚内に入れる際、ストッパーを円筒体に
て押すことにより内側上方に回転するので、作業員がス
トッパーを持上げる必要が無く、容易に円筒体を棚内に
収容載置できる。
て押すことにより内側上方に回転するので、作業員がス
トッパーを持上げる必要が無く、容易に円筒体を棚内に
収容載置できる。
本考案の円筒体格納ラックの一実施例を図によって説明
すると、第1図に示す如く左右の支柱20間に上下方向に
一定間隔を存して数本を中間梁21が架設固定されて成る
構造体22が、前後方向に一定間隔に平行に配列立設さ
れ、この多数の構造体22の各中間梁21間の左右両側端に
夫々棚梁23が架設固定されて円筒体格納ラック24が構成
されている。この円筒体格納ラック24の各棚25の前後両
端部(図では前端部のみ示す)の上側には、内側上方に
回転可能にストッパー26が設けられている。このストッ
パー26は第2図に示す如く各棚25の端部に於ける左右の
支柱20の前後方向内側面に固設したブラケット27,27
に、パイプ28の両端にアーム29の一端を固定して 形に形成し、その両側先端部即ちアーム29の先端を、ピ
ン30にて結合し、棚25の内側上方に回転可能に吊垂した
ものである。前記一方のブラケット27の先端面には、前
記ストッパー26を内側上方に回転して水平にした時、該
ストッパー26を保持する保持金具31が設けられている。
この保持金具31はブラケット27の先端面に水平に固設し
たパイプ32に、先端にフランジ33を有するピン34をスト
ッパー26側より挿通し、パイプ32より突出したピン34の
基端側の外周にスプリング35を嵌装し、該スプリング35
をナット36にてパイプ32の端面との間に保持したもので
ある。尚、前記スプリング35は有っても無くともどちら
でも良い。
すると、第1図に示す如く左右の支柱20間に上下方向に
一定間隔を存して数本を中間梁21が架設固定されて成る
構造体22が、前後方向に一定間隔に平行に配列立設さ
れ、この多数の構造体22の各中間梁21間の左右両側端に
夫々棚梁23が架設固定されて円筒体格納ラック24が構成
されている。この円筒体格納ラック24の各棚25の前後両
端部(図では前端部のみ示す)の上側には、内側上方に
回転可能にストッパー26が設けられている。このストッ
パー26は第2図に示す如く各棚25の端部に於ける左右の
支柱20の前後方向内側面に固設したブラケット27,27
に、パイプ28の両端にアーム29の一端を固定して 形に形成し、その両側先端部即ちアーム29の先端を、ピ
ン30にて結合し、棚25の内側上方に回転可能に吊垂した
ものである。前記一方のブラケット27の先端面には、前
記ストッパー26を内側上方に回転して水平にした時、該
ストッパー26を保持する保持金具31が設けられている。
この保持金具31はブラケット27の先端面に水平に固設し
たパイプ32に、先端にフランジ33を有するピン34をスト
ッパー26側より挿通し、パイプ32より突出したピン34の
基端側の外周にスプリング35を嵌装し、該スプリング35
をナット36にてパイプ32の端面との間に保持したもので
ある。尚、前記スプリング35は有っても無くともどちら
でも良い。
上記のように構成された実施例の円筒体格納棚24に於い
ては、各棚25に後端より載置されたドラム缶Dが勢いよ
く前端まで回動してくると、各棚25の前端上側に第2図
に示す如く 形のストッパー26がピン30にて左右の支柱20の内側面に
固設したブラケット27,27に吊垂支持され、且つ左右の
支柱20により棚25の外方への回転が止められているの
で、このストッパー26によりドラム缶Dの上部が第3図
に示す如く押えられて浮き上がりが防止され、ドラム缶
Dが棚25より落下することが無い。
ては、各棚25に後端より載置されたドラム缶Dが勢いよ
く前端まで回動してくると、各棚25の前端上側に第2図
に示す如く 形のストッパー26がピン30にて左右の支柱20の内側面に
固設したブラケット27,27に吊垂支持され、且つ左右の
支柱20により棚25の外方への回転が止められているの
で、このストッパー26によりドラム缶Dの上部が第3図
に示す如く押えられて浮き上がりが防止され、ドラム缶
Dが棚25より落下することが無い。
ドラム缶Dを棚25より取り出す時は、第4図に示す如く
ストッパー26を内側上方に回転して水平になし、該スト
ッパー26の一側辺のアーム29の下側に、保持金具31のピ
ン34を突出させて、該ピン34にてストッパー26を保持し
て、棚25の前端を開放する。かくして棚25上のドラム缶
Dは連続的に取り出すことができる。ドラム缶Dを取り
出した後は、ストッパー26を持ち上げ、ピン34を戻して
ストッパー26を自重により下方に回転させ、第2図に示
す如く棚25の前端上側に垂直に位置させ、棚25の前端を
塞ぐ。
ストッパー26を内側上方に回転して水平になし、該スト
ッパー26の一側辺のアーム29の下側に、保持金具31のピ
ン34を突出させて、該ピン34にてストッパー26を保持し
て、棚25の前端を開放する。かくして棚25上のドラム缶
Dは連続的に取り出すことができる。ドラム缶Dを取り
出した後は、ストッパー26を持ち上げ、ピン34を戻して
ストッパー26を自重により下方に回転させ、第2図に示
す如く棚25の前端上側に垂直に位置させ、棚25の前端を
塞ぐ。
このストッパー26は 形で左右一体であるので、棚間の通路側からストッパー
26の上下動操作及び保持金具31のピン34の出し入れ操作
を安全に行うことができる。また通路の無い単独の格納
棚の場合は備え付けの梯子を昇って片側から前記操作を
容易にできる。
26の上下動操作及び保持金具31のピン34の出し入れ操作
を安全に行うことができる。また通路の無い単独の格納
棚の場合は備え付けの梯子を昇って片側から前記操作を
容易にできる。
保持金具31に図示の如くスプリング35を有する場合は、
ピン34にて水平に保持したストッパー26を持ち上げるこ
とにより、ピン34はスプリング35により自動的に引込
み、ストッパー26の保持が解除される。
ピン34にて水平に保持したストッパー26を持ち上げるこ
とにより、ピン34はスプリング35により自動的に引込
み、ストッパー26の保持が解除される。
ドラム缶Dを前端より棚25内に入れる際、ストッパー26
が吊垂支持されて前端が塞がれていても、第5図に示す
如くストッパー26を外方よりドラム缶26にて押すことに
より該ストッパー26は内側上方に回転するので、作業員
がストッパー26を持ち上げる必要が無く、容易にドラム
缶Dを棚25内に収容載置できる。
が吊垂支持されて前端が塞がれていても、第5図に示す
如くストッパー26を外方よりドラム缶26にて押すことに
より該ストッパー26は内側上方に回転するので、作業員
がストッパー26を持ち上げる必要が無く、容易にドラム
缶Dを棚25内に収容載置できる。
尚、上記実施例に於ける保持金具31は、第6図に示す如
くブラック27の先端面に左右方向に回動可能にピン37に
て吊垂したフック38に代えても良いものである。このフ
ック38はストッパー26を内側上方に回転して水平にした
時第7図に示す如くアーム29に引掛けてストッパー26を
保持し、ストッパー26の保持を解除する時はストッパー
26のみ持ち上げれば自重によりアーム29から外れて一点
鎖線の如く垂直になるものである。
くブラック27の先端面に左右方向に回動可能にピン37に
て吊垂したフック38に代えても良いものである。このフ
ック38はストッパー26を内側上方に回転して水平にした
時第7図に示す如くアーム29に引掛けてストッパー26を
保持し、ストッパー26の保持を解除する時はストッパー
26のみ持ち上げれば自重によりアーム29から外れて一点
鎖線の如く垂直になるものである。
以上の説明で判るように本考案の円筒体格納ラックは、
各棚の端部上側に 形のストッパーが設けられているので、各棚に載置され
たドラム缶等の円筒体が勢いよく回動してきても、スト
ッパーによりドラム缶等の円筒体の上部が押えられ、棚
からの落下を確実に防止できる。また上記ストッパーは
簡単且つ安全に内側上方に回転して保持金具に保持でき
るので、ドラム缶等の円筒体の取り出しを連続的に行う
ことができ、出庫作業が能率化する。さらに棚内にドラ
ム缶等の円筒体を入れる際、作業員がストッパーを持ち
上げること無く、ストッパーを内側上方に押上げ乍らド
ラム缶等の円筒体を入れて棚内に収容載置できるので、
入庫作業を能率良く行うことができる。
各棚の端部上側に 形のストッパーが設けられているので、各棚に載置され
たドラム缶等の円筒体が勢いよく回動してきても、スト
ッパーによりドラム缶等の円筒体の上部が押えられ、棚
からの落下を確実に防止できる。また上記ストッパーは
簡単且つ安全に内側上方に回転して保持金具に保持でき
るので、ドラム缶等の円筒体の取り出しを連続的に行う
ことができ、出庫作業が能率化する。さらに棚内にドラ
ム缶等の円筒体を入れる際、作業員がストッパーを持ち
上げること無く、ストッパーを内側上方に押上げ乍らド
ラム缶等の円筒体を入れて棚内に収容載置できるので、
入庫作業を能率良く行うことができる。
第1図は本考案の円筒体格納ラックの要部斜視図、第2
図は円筒体格納ラックの各棚の前端内側を示す斜視図、
第3図a,bは棚上の端部に於けるドラム缶がストッパ
ーにより押えられている状態を示す側面図及び正面図、
第4図a,bはストッパーを内側上方に回転して保持し
た状態を示す側面図及び正面図、第5図a,bは棚上に
ストッパーを押上げ乍らドラム缶を収容載置する状態を
示す側面図及び正面図、第6図はストッパーの保持金具
の他の例を示す図、第7図はその保持金具でストッパー
を保持した状態を示す図、第8図は従来の円筒体格納ラ
ックに於けるストッパーを示すもので、aはレールの下
側に没している状態、bはレールの上側に突出している
状態の斜視図、第9図は従来の円筒体格納ラックに於け
る他のストッパーを示す側面図、第10図は従来の円筒体
格納ラックに於けるさらに他のストッパーを示す斜視図
である。 24…円筒体格納ラック、25…棚 26…ストッパー、31…保持金具
図は円筒体格納ラックの各棚の前端内側を示す斜視図、
第3図a,bは棚上の端部に於けるドラム缶がストッパ
ーにより押えられている状態を示す側面図及び正面図、
第4図a,bはストッパーを内側上方に回転して保持し
た状態を示す側面図及び正面図、第5図a,bは棚上に
ストッパーを押上げ乍らドラム缶を収容載置する状態を
示す側面図及び正面図、第6図はストッパーの保持金具
の他の例を示す図、第7図はその保持金具でストッパー
を保持した状態を示す図、第8図は従来の円筒体格納ラ
ックに於けるストッパーを示すもので、aはレールの下
側に没している状態、bはレールの上側に突出している
状態の斜視図、第9図は従来の円筒体格納ラックに於け
る他のストッパーを示す側面図、第10図は従来の円筒体
格納ラックに於けるさらに他のストッパーを示す斜視図
である。 24…円筒体格納ラック、25…棚 26…ストッパー、31…保持金具
Claims (1)
- 【請求項1】円筒体を横倒しに格納するラックの各棚の
端部上側に、 形のストッパーを内側上方に回動可能に設けると共に、
ストッパーが内側上方に回転した位置にて該ストッパー
を保持する保持金具を備えたことを特徴とする円筒体格
納ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658989U JPH061528Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 円筒体格納ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658989U JPH061528Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 円筒体格納ラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147405U JPH02147405U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH061528Y2 true JPH061528Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31580552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5658989U Expired - Lifetime JPH061528Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 円筒体格納ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061528Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP5658989U patent/JPH061528Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147405U (ja) | 1990-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |