JPH06153135A - ビデオテープレコーダ - Google Patents

ビデオテープレコーダ

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JPH06153135A
JPH06153135A JP4296240A JP29624092A JPH06153135A JP H06153135 A JPH06153135 A JP H06153135A JP 4296240 A JP4296240 A JP 4296240A JP 29624092 A JP29624092 A JP 29624092A JP H06153135 A JPH06153135 A JP H06153135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
video
reproduction
reference signal
tape recorder
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4296240A
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English (en)
Inventor
Akira Sotoguchi
明 外口
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 特殊再生をする際、セグメント記録方式によ
り映像が記録されたビデオテープ28が、サーボ回路3
6によって制御されたキャプスタンモータ30によって
所定の速度で走行する。同時に、再生コントロール信号
がサーボ回路36で通常再生時の周波数に変換され、変
換後のコントロール信号が回転ヘッド26の回転位相基
準信号に位相ロックされる。このため、出力端子50
a,50bおよび50cを介して出力され、モニタに映
し出された映像の垂直方向に、ノイズバーが一定の位相
差で固定される。 【効果】 特殊再生時でもノイズバーが映像の垂直方向
に一定の位相差で固定されるので、映像が見やすくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はビデオテープレコーダ
に関し、特にたとえばいわゆるハイビジョン映像の記
録、再生に用いられるセグメント記録方式のビデオテー
プレコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】図11を参照して、従来のこの種のビデ
オテープレコーダ10は入力端子12aならびに12b
および12cを含む。図12(A)ならびに図12
(B)および(C)に示すような輝度信号Yならびに色
差信号PbおよびPrはこの入力端子12aならびに1
2bおよび12cを介して入力され、A/D変換器14
aならびに14bおよび14cによってサンプリングク
ロックfYRECまたはfCRECでディジタル信号に変換され
る。たとえば、クロックfCRECは11.14MHzであ
りクロックfYRECは44.55MHzである。続いて、
このディジタル信号はサンプリングクロックfCRECまた
はfYRECでTDM化回路18に書き込まれ、TDM化回
路18によってたとえば30.375MHzの圧縮伸張
クロックfTRECでTDM信号に変換される。すなわち、
図12(A)の輝度信号Y1 および図12(B)の色差
信号Cb1がシャフリングされて図12(B)に示すTD
M信号に変換され、また図12(A)の輝度信号Y2
よび図2(C)の色差信号Cr2がシャフリングされて図
2(E)に示すTDM信号に変換される。その後、TD
M信号は各チャネル(AチャネルおよびBチャネル)毎
にサンプリングクロックf YRECでフレームメモリ20に
入力され、メモリ制御信号によって所定のメモリ領域に
書き込まれ、そして、サンプリングクロックfTRECで読
み出され、信号付加回路22に入力される。
【0003】信号付加回路22では、TDM信号に図1
2(F)および(G)に示すような水平同期信号(以下
「HD信号」)およびどのセグメントの映像情報である
かを示すセグメント識別信号(以下「ID信号」)が付
加され、さらに図13に示すような各セグメント情報毎
に映像情報を示すセグメント同期信号(以下「VL信
号」)が付加される。そして、D/A変換器24aおよ
び24bを経た後、たとえば従来の2倍の速度で回転す
る回転ヘッド26によってビデオテープ28に記録され
る。なお、信号付加回路22とD/A変換器24aおよ
び24bとはサンプリングクロックfTRECで制御され
る。
【0004】このようにして、ビデオテープ28には図
13に示すようなテープパターンで映像信号が記録され
る。すなわち、1フィールド内で連続する走査線4ライ
ンのうち前半2ラインおよび後半2ラインが2つのセグ
メントに分割され、さらに各セグメントが2チャネルに
分割される。なお、各セグメントのライン情報とテレビ
画面の走査線との関係について図14に示す。
【0005】再生する際、ビデオテープ28はキャプス
タンモータ30によって走行し、ビデオテープ28に記
録された4セグメントの映像情報が回転ヘッド26によ
って図15(A)に示すように順次トレースされる。そ
して、ID・同期分離回路32でID信号,HD信号お
よびVL信号が分離され、これらの信号全てが制御回路
16に入力されるとともにHD信号がクロック回路34
に入力される。制御回路16ではVL信号,HD信号お
よびID信号に基づいてサーボ回路36を制御するとと
もに、ID信号に基づいて後述するフレームメモリ42
を制御する。また、クロック回路34では分離されたH
D信号からPLLを用いて圧縮伸張クロックfTRECと同
じクロックfを生成する。このため、TDM信号がA/
D変換器38によってクロックfでディジタル信号に変
換され、クロックfに応じてタイムベースコレクタ(以
下「TBC」)40に書き込まれる。TBC40に書き
込まれたTDMのディジタル信号はその後圧縮伸張クロ
ックfTRECで読み出されることにより時間軸のゆれが修
正され、続いてフレームメモリ42に入力され、ID信
号に基づくメモリ制御信号によって図15(B)に示す
ように各セグメント毎に並び換えられる。
【0006】フレームメモリ42からはサンプリングク
ロックfYRECでTDM信号が読み出され、圧縮伸張クロ
ックfTRECでベースバンド信号化回路44に入力され
る。したがって、入力されたTDM信号はデシャフリン
グされた後ベースバンド信号に変換され、その後サンプ
リングクロックfCRECまたはfYRECによって読み出され
る。そして、同期付加回路46でサンプリングクロック
YRECに従ってベースバンド信号に垂直同期信号(以下
「VD信号」)およびHD信号が付加され、さらにD/
A変換器48a,48bおよび48cでベースバンド信
号がD/A変換され、その後出力端子50a,50bお
よび50cを介して出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のビデ
オテープレコーダ10は高い周波数帯域の信号を効率よ
く記録し、画質劣化なしに再生することには適してい
る。しかし、たとえば高速テープ送りの特殊再生モード
では、図16(A)に示すように1トレースで複数のセ
グメントをトレースすることになるので、4回のトレー
スでは図16(B)に示すようにフレームメモリ42の
メモリエリアの情報が全て書き換わるわけではなく、こ
のため映像の動きが不自然となり、また画面に切換ライ
ンが多く現れ、映像が見にくいという問題が生じる。
【0008】それゆえに、この発明の主たる目的は、高
速再生時の映像が見やすい、セグメント記録方式のビデ
オテープレコーダを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、テレビジョ
ン信号の1フィールド映像をm本(mは自然数)の複数
セグメントに分割して記録するビデオテープレコーダで
あって、高速再生時にテープ送り速度を記録時のテープ
送り速度の(2m±1)の整数倍に設定する速度制御手
段、高速再生時の再生信号に含まれる基準信号を通常再
生時の基準信号の周波数に分周する信号処理手段、信号
処理手段によって分周された基準信号の位相とヘッド回
転信号の位相とを一定に保つように制御する位相制御手
段、再生映像がどのセグメントであるかを示すセグメン
ト識別信号によって1フィールド映像を所定のメモリ領
域に書き込む映像書込手段、およびメモリ領域に書き込
まれた1フィールド映像を基準同期信号に従って順次読
み出す映像読出手段を備える、ビデオテープレコーダで
ある。
【0010】
【作用】たとえばキャプスタンモータによってテープが
所定の速度で走行する。同時にたとえば再生コントロー
ル信号がたとえばサーボ回路で通常再生時の周波数に変
換され、変換後の再生コントロール信号がたとえば回転
ヘッドの回転位相基準信号に位相ロックされる。これに
よって、ノイズバーが映像の垂直方向に一定の位相差で
固定される。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば特殊再生時でもノイズ
バーが映像の垂直方向に一定の位相差で固定されるの
で、映像が見やすくなる。この発明の上述の目的,その
他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下
の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0012】
【実施例】図1を参照して、この実施例のビデオテープ
レコーダ10は以下の点を除いて図11の従来技術と同
じであるので、同一または類似する部分に同一または類
似の参照番号を付して、重複する説明は省略する。ビデ
オテープ28に記録された映像情報はキャプスタンモー
タ30および回転ヘッド26によって読み出されるが、
このキャプスタンモータ30および回転ヘッド26につ
いてはサーボ回路36が以下のように制御する。図2を
参照して、まずステップS1において回転ヘッド26を
所定の回転数で回転させる。なお、この回転数は再生速
度に関係なく一定である。次に、ステップS3において
再生モードが標準再生か否か判断する。そして、標準再
生であればステップS5において回転ヘッド26の回転
位相基準信号fSTを設定し、ステップS7において回転
ヘッド26の切換信号(以下「HSW」)を回転位相基
準信号fSTにロックする。続いて、ステップS9におい
てキャプスタンモータ30をFG信号に従って所定の速
度で回転させる。その後ステップS11において、再生
されたコントロール信号CTLを回転位相基準信号fST
に位相ロックする。
【0013】一方、ステップS3において再生モードが
標準再生でなければ、すなわち高速再生であれば、ステ
ップS13において回転ヘッド26の回転位相基準信号
STを設定し、続いてステップS15においてこの回転
位相基準信号fSTにHSWを位相ロックする。その後、
ステップS17においてキャプスタンモータ30のFG
信号を1/n(2m±1)分周し、これによってキャプ
スタンモータ30の回転速度を制御する。次に、ステッ
プS19において再生コントロール信号を1/n(2m
±1)分周し、標準再生の場合と同じ周波数としてこの
分周後の再生コントロール信号を回転位相基準信号fST
に位相ロックする。
【0014】このような制御によって読み出されたTD
M信号は、その後同期分離回路32′,A/D変換器3
8およびドロップアウト検出回路52に入力される。し
たがって、同期分離回路32′からVL信号およびHD
信号が出力され、A/D変換器38からディジタルに変
換されたTDM信号が出力され、さらにドロップアウト
検出回路52からドロップアウト検出信号(以下「DO
P信号」)が出力され、欠落補償処理回路54に入力さ
れる。なお、TDM信号はTBC40にも入力される。
また、欠落補償処理回路54には制御回路16からVL
ゲート信号(以下「VLGT信号」),IDゲート信号
(以下「IDGT信号」),ビデオテープレコーダ10
の再生動作信号(以下「MODE信号」)および正逆方
向信号(以下「F/R信号」)が入力される。なお、H
SWはサーボ回路36から制御回路16に入力されたも
のである。
【0015】図3を参照して、欠落補償処理回路54は
HD欠落補償部56,VL欠落補償部58およびID欠
落補償部60からなる。HD欠落補償部56はタイミン
グ発生回路62を含み、このタイミング発生回路62に
はVL信号およびHD信号とVCO回路64からのクロ
ックとが入力される。そして、HD信号が抜き取られる
とともに、クロックが分周されることによって比較用H
D信号が作成される。その後、位相検波回路66がこの
HD信号および比較用HD信号を受けてVCO制御電圧
を出力し、ローパスフィルタ(以下「LPF」)68を
介してVCO回路64を制御するが、これは周知のPL
L回路であるので詳しい説明は省略する。ただし、DO
P信号がオン状態のときまたはタイミング発生回路62
がHD信号を所定の範囲内で検出できないときは、タイ
ミング発生回路62から位相比較信号が出力されず、位
相検波回路66においてVCO制御電圧が保持される。
このような動作によってタイミング発生回路62からP
LL処理されたHD信号が出力され、制御回路16およ
びTBC40に入力される。
【0016】VL欠落補償部58はVL信号検出回路7
0を含み、VL信号検出回路70にはTDM信号および
VLGT信号が入力される。そして、VLGT信号によ
ってTDM信号からVL信号が抜き取られ、その後VL
信号選択回路72に入力される。一方、VL信号発生回
路74ではHSWおよびタイミング発生回路62から出
力されたタイミング信号に基づいて再生モードに応じた
VL信号が作成され、VL信号選択回路72に入力され
る。なお、再生モードはMODE信号およびF/R信号
に基づいて判断される。VL信号選択回路72では、標
準再生時にVL信号検出回路70からのVL信号が検出
されない場合やDOP信号がオン状態の場合、VL信号
発生回路74の出力が選択される。また、特殊再生時に
も基本的にはVL信号発生回路74の出力が選択され
る。ただし、TDM信号から抜き取られたVL信号を検
出できる範囲でVL信号検出回路70の出力を選択する
よう制御することもできる。
【0017】ID欠落補償回路60はID信号検出回路
76を含み、このID信号検出回路76にはTDM信号
が入力され、IDGT信号でID信号が抜き取られる。
そして、このID信号がID信号選択回路78に入力さ
れる。一方、ID信号発生回路80ではHSW,DOP
信号,MODE信号およびF/R信号に基づいてID信
号のシーケンスが補償IDとして作成される。この際、
補償IDシーケンスの初期値はID信号検出回路76か
らの安定状態での正常なID信号を適宜取り込み、初期
値を設定して内部作成のIDシーケンスを修正する。I
D信号選択回路78ではID信号検出回路76からのI
D信号が検出されない場合やDOP信号がオン状態の場
合に、ID信号発生回路80からの出力を選択する。ま
た、ID信号検出回路76からのID信号が一定でない
場合にも、ID信号発生回路80からの出力を選択して
不安定な再生状態でのID検出誤動作を防止する。
【0018】上述のように再生処理することによって、
+3倍速再生時は図4および図5(A)に示すように回
転ヘッド26がテープトラックをトレースし、図5
(B)に示すようにフレームメモリ42のメモリエリア
に映像情報が書き込まれる。また、−3倍速再生の場合
は図6(A)および(B)のように、+5倍速再生の場
合は図7(A)および(B)のように、−5倍速の場合
は図8(A)および(B)のようにそれぞれヘッドトレ
ースされ、映像情報がメモリエリアに書き込まれる。さ
らに、2チャネル3セグメント記録方式で+5倍速再生
した場合は、図9(A)のようにヘッドトレースされて
図9(B)のようにメモリエリアに映像情報が書き込ま
れる。また、同じ方式で−5倍速再生した場合は図10
(A)のようにヘッドトレースされ、図10(B)のよ
うにメモリエリアに映像情報が書き込まれる。
【0019】このように映像情報が書き込まれることに
よって、メモリエリアの情報が全て書き換わるため、特
殊再生時の映像が見やすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例の動作を示すフロー図である。
【図3】欠落補償処理回路を示すブロック図である。
【図4】ヘッドがテープトラックをトレースする状態を
示す図解図である。
【図5】(A)はヘッドトレースされたエンベロープを
示す図解図であり、(B)は映像情報がメモリエリアに
書き込まれた情報を示す図解図である。
【図6】(A)はヘッドトレースされたエンベロープを
示す他の図解図であり、(B)は映像情報がメモリエリ
アに書き込まれた状態を示す他の図解図である。
【図7】(A)はヘッドトレースされたエンベロープを
示すその他の図解図であり、(B)は映像情報がメモリ
エリアに書き込まれた状態を示すその他の図解図であ
る。
【図8】(A)はヘッドトレースされたエンベロープを
示すさらにその他の図解図であり、(B)は映像情報が
メモリエリアに書き込まれた状態を示すさらにその他の
図解図である。
【図9】(A)はヘッドトレースされたエンベロープを
示す他の図解図であり、(B)は映像情報がメモリエリ
アに書き込まれた状態を示す他の図解図である。
【図10】(A)はヘッドトレースされたエンベロープ
を示す図解図であり、(B)は映像情報がメモリエリア
に書き込まれた状態を示すその他の図解図である。
【図11】従来技術を示すブロック図である。
【図12】従来技術の各部の波形を示す波形図である。
【図13】テープパターンを示す図解図である。
【図14】各セグメントライン情報とテレビ画面の走査
線との関係を示す図解図である。
【図15】(A)はヘッドトレースされたエンベロープ
を示す図解図であり、(B)は映像情報がメモリエリア
に書き込まれた状態を示す図解図である。
【図16】(A)はヘッドトレースされたエンベロープ
を示す他の図解図であり、(B)は映像情報がメモリエ
リアに書き込まれた状態を示す他の図解図である。
【符号の説明】
10 …ビデオテープレコーダ 18 …TDM化回路 20,42 …フレームメモリ 36 …サーボ回路 44 …ベースバンド信号化回路 52 …ドロップアウト検出回路 54 …欠落補償処理回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テレビジョン信号の1フィールド映像をm
    本(mは自然数)の複数セグメントに分割して記録する
    ビデオテープレコーダであって、 高速再生時にテープ送り速度を記録時のテープ送り速度
    の(2m±1)の整数倍に設定する速度制御手段、 高速再生時の再生信号に含まれる基準信号を通常再生時
    の基準信号の周波数に分周する信号処理手段、 前記信号処理手段によって分周された前記基準信号の位
    相とヘッド回転信号の位相とを一定に保つように制御す
    る位相制御手段、 再生映像がどのセグメントであるかを示すセグメント識
    別信号によって前記1フィールド映像を所定のメモリ領
    域に書き込む映像書込手段、および前記メモリ領域に書
    き込まれた1フィールド映像を基準同期信号に従って順
    次読み出す映像読出手段を備える、ビデオテープレコー
    ダ。
  2. 【請求項2】高速再生時に前記セグメント識別信号が所
    定の位置に検出されないときはセグメント識別信号を補
    償する第1の補償手段をさらに備え、前記映像書込手段
    は再生されたセグメント識別信号または補償されたセグ
    メント識別信号によって所定のメモリ領域に書き込む、
    請求項1記載のビデオテープレコーダ。
  3. 【請求項3】高速再生時に必要な基準信号が所定の位置
    に検出されないときは基準信号を補償する第2の補償手
    段をさらに備え、前記映像書込手段は再生された基準信
    号または補償された基準信号に基づいて所定のメモリ領
    域に書き込む、請求項1または2記載のビデオテープレ
    コーダ。
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Effective date: 20000201