JPH06153169A - 順次走査変換方法 - Google Patents

順次走査変換方法

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JPH06153169A
JPH06153169A JP4298927A JP29892792A JPH06153169A JP H06153169 A JPH06153169 A JP H06153169A JP 4298927 A JP4298927 A JP 4298927A JP 29892792 A JP29892792 A JP 29892792A JP H06153169 A JPH06153169 A JP H06153169A
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JP
Japan
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pixel
interpolated
pixels
signal
scanning
Prior art date
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Pending
Application number
JP4298927A
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English (en)
Inventor
Taishirou Kurita
泰市郎 栗田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動画に対する変換画質を向上させた順次走査
変換方法を提供する。 【構成】 インターレース走査されたテレビジョン映像
信号を順次走査された映像信号に変換するにあたり、順
次走査変換のため補間されるべき画素の上と下各々の走
査線上に存在し、かつ、補間されるべき画素を含む複数
の斜めエッジに該当する前記補間されるべき画素をはさ
む複数の2つの画素の組のなかから、それら2つの画素
間の差分が少ない組を1つまたは複数組特定し、当該特
定された組の2つの画素の和を前記補間されるべき画素
の補間出力とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は映像信号の走査変換方
法に係り、特に2:1インターレース走査から順次走査
への変換方法に関するものである。
【0002】
【背景技術】インターレース走査は、人間の視覚が大面
積フリッカに比べ小面積フリッカを感じにくいという性
質を利用して、テレビジョン信号を順次走査に比べ半分
の所要映像信号帯域幅で伝送する方法である。しかしな
がら、インターレース走査を行なった場合、確かに、大
面積フリッカを生ずることなく映像帯域を半分にできる
が、高画質が要求される場合には順次走査に対し画質劣
化が無視できないことが指摘されている。テレビジョン
走査を標本化という観点からとらえ、インターレース走
査と順次走査とはどのような相違があるか、一般のテレ
ビジョン信号のインターレース走査映像信号を高画質の
順次走査に変換する場合、どのような点に配慮せねばな
らないかを解説したものに、参考文献(1) 、西沢、田
中:“順次走査変換による画質改善”,NHK技研月
報,Vol.27, No.12 , pp.27−32 (1984) がある。
【0003】また、インターレース走査から順次走査変
換に動き補償技術を利用し、高画質化を図ったものに、
本願人になる別の出願、参考文献(2) 、特願平4−28
3120「動き補償型順次走査変換装置」がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の順次走査変換技
術では、静止画に対する変換画質は良好であるが、動画
に対してはインターレース妨害が除去されず、かつ垂直
方向の空間周波数応答が約1/2 に低下するため、変換画
質があまり良好でないという欠点があった。特に斜めエ
ッジ画像が動く場合、動く速度によってはエッジがギザ
ギザ状となって非常に見苦しい画像となっていた。
【0005】前記参考文献(2) によれば、動画に対して
も良好な変換画質が得られている。しかし現時点では前
記参考文献(2) の開示技術を実現するのに必要な動きベ
クトル検出回路や動き補償メモリは高価であり、より経
済的な手段も必要である。従って、本発明の目的は、上
述の欠点を解決し、動画、少なくとも動く斜めエッジに
対し良好な順次走査変換画像を経済的に実現することの
可能な順次走査変換方法を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明順次走査変換方法は、インターレース走査さ
れたテレビジョン映像信号を順次走査された映像信号に
変換するにあたり、順次走査変換のため補間されるべき
画素の上と下各々の走査線上に存在し、かつ、補間され
るべき画素を含む複数の斜めエッジに該当する前記補間
されるべき画素をはさむ複数の2つの画素の組のなかか
ら、それら2つの画素間の差分が少ない組を1つまたは
複数組特定し、当該特定された組の2つの画素の和を前
記補間されるべき画素の補間出力とすることを特徴とす
るものである。
【0007】
【実施例】以下添付図面を参照し実施例により本発明を
詳細に説明する。図1に本発明方法にかかる一実施例で
ある順次走査変換装置の構成ブロック線図を示す。装置
の入力信号は走査線数 525本/フィールド周波数60Hz/
インターレース比2:1のテレビジョン画像信号であ
り、出力信号は 525本/フレーム周波数60Hz/順次走査
1:1の画像信号である。入出力信号は共にデジタル
信号であり、入力信号の標本化周波数はμs (MHz) 、出
力信号の標本化周波数は2μs(MHz)である。
【0008】図1図示において、入力信号はまず2D
(2画素)遅延器1に入力され2画素分遅延される。こ
れは後に述べるフィールド内補間回路42との位相合わせ
のためのものである。遅延器1の出力は動き検出回路2
に入力され画素ごとに静止画像の画素であるか動画像の
画素であるかが判定される。この回路としては、従来か
ら種々提案されている動き検出回路がそのまま使用でき
る。
【0009】動き検出回路2から混合回路4における静
止入力と動入力の混合比kが出力される。kは例えば0
≦k≦1であり、静止画素ではk=0、動き画素ではk
=1である。遅延器1の出力はまた 263H遅延器 (Hは
フィールド内の1ライン)3に入力される。遅延器3の
出力は静止画素に対する前フィールドからの補間信号で
あり、混合回路4の静止入力に加えられる。また、後に
述べるフィールド内補間回路42の出力が混合回路4の動
入力として加えられる。混合回路4は前述のkに従って
2つの入力を混合し、例えば (1−k)×(静止入力)+k×(動入力) を出力する。
【0010】混合回路4の出力がインターレース走査に
よる走査線間の走査線を補間する補間信号である。遅延
器1の出力信号と補間信号は時間軸変換回路5により両
者合せて順次走査信号に変換されこの変換装置の出力信
号となる。変換回路5の内容および動作については例え
ば参考文献(2) に詳細に述べられている。
【0011】一方、変換装置の入力信号はH遅延器(1
ライン遅延)6とD遅延器(1画素遅延)7にも入力さ
れる。遅延器7の入力を信号jとすると、信号jはD遅
延器7,8,9,10を順次経て信号i,h,g,fとな
る。また遅延器6の出力を信号eとすると、信号eはD
遅延器11, 12, 13, 14を順次経て信号d,c,b,aと
なる。減算器15〜19は各々信号S1=(j-a) , S2=(i-b)
, S3=(h-c) , S4 =(g-d),S5=(f-e) を出力する。同
様に加算器20〜24は各々信号A1=(j+a) , A2=(i+b) ,
3=(h+c) , A4=(g+d) , A5=(f+e) を出力する。
【0012】信号S1 〜S5 は各々同じ特性の量子化器
37〜41により振幅方向のビット数が適当に圧縮されて信
号T1 〜T5 となる。信号T1 〜T5 はすべて判定回路
25に入力される。判定回路25は例えば ROMで実現でき
る。信号T1 〜T5 がもし各3ビットに圧縮されていれ
ば、判定回路25はアドレス入力が15ビット、すなわち32
kワードの ROMで実現できる。ROM で実現されるのであ
れば判定アルゴリズムは自由に設定できる。後にいくつ
かの例を示す。判定結果である判定回路25の出力は係数
α1 〜α5 の値であり、この値はα1 〜α5 係数器31〜
35に入力される。一方、信号A1 〜A5 は各々1/2 係数
器26〜30を経た後α1 〜α5 係数器31〜35に入力され
る。係数器31〜35の出力は加算器36においてすべて加算
される。
【0013】これら遅延器6から加算器36が全体として
本発明方法にかかるフィールド内補間回路42を構成して
おり、加算器36の出力がフィールド内補間回路42の出力
として混合器4の動入力に加えられる。次に、図2によ
り本発明装置の動作について説明する。図2は画像を水
平(x)−垂直(y) の二次元で見た図である。水平の実線
はインターレース走査による現フィールドの走査線であ
り、水平の点線は順次走査変換のために補間すべき走査
線である。図1図示の信号a〜jに対応する画素を各々
図中に白丸で示してある。画素の横の間隔は 1/μs で
あり、走査線の間隔は Ph/525 (Ph : 画面高)である。
【0014】いま画素h(2重丸)に着目し、それに対
する補間画素xを作成することを考える。画像は図に示
すような傾きを持つ一様な斜めエッジであるとする。す
なわち、図2において中央より左上の領域(画素a,
b,c,d,x,f,gが含まれる)は白であり、右下
の領域(画素e,h,i,jを含む)は黒であるとす
る。補間点xに関して空間的に対称な補間を行なうので
あれば、この場合 g+d/2(=A4/2 )をxとするのが
最良であることは図から明らかである。従来のフィール
ド内補間では常に h+c/2 の補間が行われるので、図の
ような場合は補間画素は白と黒の中間レベルとなって補
間誤差を生じていた。これが従来のフィールド内補間の
画質が良好でない一因である。本発明方法によればこの
ようなことはなく完全に斜めエッジが再現可能である。
しかしながら、斜めエッジにもさまざまな傾きがあり得
るので各々の傾きに対応する補間信号を準備し、かつそ
れらのうちどれを選択するかを画像内容から判断する必
要がある。図1図示の装置では補間信号A1 〜A5 の5
種類を準備し、それらに対応する差分信号S1 〜S5
より選択の判定を行なっている。
【0015】図3を使用して判定の1例を説明する。図
は水平(μ)−垂直(ν)の2次元空間周波数スペクト
ルであり、νの単位は cph (cycles per height)であ
る。図2に示した画素g−dと同じ傾きを持つ斜めエッ
ジ(以下、g−dエッジと略す)のスペクトルは、図3
では原点から左上に伸びた直線上のスペクトルとなる。
また、画像はインターレース走査であるので(μ, ν)
=(0,525/2) にインターレース走査による標本化の
キャリアがあり、そこから右下にインターレースによる
折り返しのスペクトル (点線) が伸びている。g−dエ
ッジに対応する差分信号S4 の入力信号に対する空間周
波数応答は、その阻止域が図3に斜線の領域として示さ
れている。斜線が付されていない領域は通過域である。
図から明らかなように、前記g−dエッジのスペクトル
はすべてこの阻止域に含まれるため、画像がg−dエッ
ジの場合はS4 =0となる。これに対し、画像がe−f
エッジの場合は図の一点鎖線に示すようなスペルトルと
なるためS4 の通過域に信号が残り、|S4 |>0とな
る。このように差分信号S1 〜S5 により画像のエッジ
の傾きを判定することが可能である。
【0016】これら5つの差分信号S1 〜S5 (図1で
は回路規模縮小のためS1 〜S5 をビット圧縮したT1
〜T5 )から1つの傾きを選択する具体的なアルゴリズ
ム(図1では判定回路25の内容)はいくつも考え得るが
以下にその例を示す。
【0017】判定アルゴリズム:例1
【数1】 この場合、図1の係数器31〜35と加算器36は1つのスイ
ッチと等価である。判定アルゴリズム:例2
【数2】 この例はエッジの傾きが準備した補間フィルタが想定し
ている傾きの中間の傾きの場合、それをはさむ2つの補
間フィルタから線形内挿により出力を得ている。
【0018】さて、このようにして補間フィルタがA1
〜A5 のいずれかに正しく選択されると、インターレー
スによる折り返しスペクトルは補間により完全に除去す
ることができる。例としてg−dエッジに対する補間フ
ィルタのインパルス応答と空間周波数応答を図4(a),
(b) に示す。図4(b) において斜線部はフィルタの阻止
域であり、インターレースの折り返しが完全に除去でき
ている状況が明らかである。
【0019】本願発明方法は実施例以外にも、例えば 6
25本システムやHDTVにも利用できる。また、各部の
遅延量や、遅延の数とそれに付随する回路を変更または
増加することにより、さらに幅広い傾きの画像に適応さ
せることも可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明方法によれば、画像の内容に適応
して斜め方向の補間フィルタを用いることにより、動
画、少なくとも動く斜めエッジに関してはエッジ情報を
損なうことなくインターレース妨害を除去でき、インタ
ーレースから順次走査変換の変換画質を大きくかつ経済
的に改善できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法にかかる装置の実施例構成ブロック
線図。
【図2】図1図示装置の動作を説明するための図。
【図3】斜めエッジの水平−垂直スペクトルを示す図。
【図4】斜め補間フィルタの例を説明するための図。
【符号の説明】
1 2画素遅延器 2 動き検出回路 3 263ライン遅延器 4 混合回路 5 時間軸変換回路 6 1ライン遅延器 7〜14 1画素遅延器 15〜19 減算器 20〜24,36 加算器 25 判定回路 26〜30 1/2係数器 31〜35 αi 係数器 37〜41 量子化器 42 フィールド内補間回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターレース走査されたテレビジョン
    映像信号を順次走査された映像信号に変換するにあた
    り、順次走査変換のため補間されるべき画素の上と下各
    々の走査線上に存在し、かつ、補間されるべき画素を含
    む複数の斜めエッジに該当する前記補間されるべき画素
    をはさむ複数の2つの画素の組のなかから、それら2つ
    の画素間の差分が少ない組を1つまたは複数組特定し、
    当該特定された組の2つの画素の和を前記補間されるべ
    き画素の補間出力とすることを特徴とする順次走査変換
    方法。
JP4298927A 1992-11-09 1992-11-09 順次走査変換方法 Pending JPH06153169A (ja)

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