JPH0615329Y2 - カ−ドリ−ダライタ装置 - Google Patents
カ−ドリ−ダライタ装置Info
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- JPH0615329Y2 JPH0615329Y2 JP1985187578U JP18757885U JPH0615329Y2 JP H0615329 Y2 JPH0615329 Y2 JP H0615329Y2 JP 1985187578 U JP1985187578 U JP 1985187578U JP 18757885 U JP18757885 U JP 18757885U JP H0615329 Y2 JPH0615329 Y2 JP H0615329Y2
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- Japan
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- card
- shutter
- transport mechanism
- writing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
- G06K13/0868—Feeding or discharging cards using an arrangement for keeping the feeding or insertion slot of the card station clean of dirt, or to avoid feeding of foreign or unwanted objects into the slot
- G06K13/0875—Feeding or discharging cards using an arrangement for keeping the feeding or insertion slot of the card station clean of dirt, or to avoid feeding of foreign or unwanted objects into the slot the arrangement comprising a shutter for blocking at least part of the card insertion slot
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/07—Transporting of cards between stations
- G06K13/077—Transporting of cards between stations with intermittent movement; Braking or stopping movement
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は金額情報等が記録されるプリペイドカードによ
る自動販売装置あるいは自動サービス装置等に用いられ
るカードリーダライタ装置の改良に関する。
る自動販売装置あるいは自動サービス装置等に用いられ
るカードリーダライタ装置の改良に関する。
(従来技術) 従来、この種のプリペイドカードが使用される自動販売
装置あるいは自動サービス装置等に用いられるカードリ
ーダライタ装置にあっては、該装置のカード挿入口にカ
ードを1回挿入することによって所定の取引がなされる
と、カードに決済情報等が記入された後カードを利用者
に返却するようになっており、この場合カードは利用者
の手によって引き抜かれる位置(装置の前面)に停止、
保持せしめられていた。
装置あるいは自動サービス装置等に用いられるカードリ
ーダライタ装置にあっては、該装置のカード挿入口にカ
ードを1回挿入することによって所定の取引がなされる
と、カードに決済情報等が記入された後カードを利用者
に返却するようになっており、この場合カードは利用者
の手によって引き抜かれる位置(装置の前面)に停止、
保持せしめられていた。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述したごとき構成の従来のカードリーダラ
イタ装置にあっては、カード使用者が再度物品の購入又
はサービスの提供を前記自動販売装置等から受けようと
する場合には、前記カードリーダライタ装置のカード挿
入口から前記カードを一旦抜き取った後、この抜き取っ
たカードを再度前記カード挿入口へ挿入し直さなければ
所定の取引を行なうことができなかった。
イタ装置にあっては、カード使用者が再度物品の購入又
はサービスの提供を前記自動販売装置等から受けようと
する場合には、前記カードリーダライタ装置のカード挿
入口から前記カードを一旦抜き取った後、この抜き取っ
たカードを再度前記カード挿入口へ挿入し直さなければ
所定の取引を行なうことができなかった。
そのため、カード使用者が前記カードを用いて繰り返し
取引を行ないたいときには、取引を行ないたい回数だけ
前記カードの抜き取り、挿入の煩わしい作業を行なわな
ければならず、手数がかかり使い勝手が悪いという問題
点があった。
取引を行ないたいときには、取引を行ないたい回数だけ
前記カードの抜き取り、挿入の煩わしい作業を行なわな
ければならず、手数がかかり使い勝手が悪いという問題
点があった。
本考案は、上述した問題点の解消を図るために創案され
たもので、その目的は、カード使用者が自動販売装置等
に対して繰り返し取引を行ないたい場合に、カードの抜
き取りや挿入等の煩わしい作業を省略することのできる
使い勝手のよいカードリーダライタ装置を提供すること
にある。
たもので、その目的は、カード使用者が自動販売装置等
に対して繰り返し取引を行ないたい場合に、カードの抜
き取りや挿入等の煩わしい作業を省略することのできる
使い勝手のよいカードリーダライタ装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記目的達成のため、本考案では、 情報が記録され得るように構成されたカードを、カード
搬送機構の順送り動作によってカード挿入口から内部空
間に設けられたカード情報読取書き込み手段に送って情
報の読取または書き込みの処理を行い、この処理の終了
後に前記カード搬送機構の逆送り動作によって前記カー
ドを前記カードの端部が露出するような前記カード挿入
口の所定位置まで送り返すようにしたカードリーダライ
タ装置において、 カード挿入口近傍の内部空間にシャッタを有し、前記カ
ード挿入口から挿入されたカードの後端が前記シャッタ
の位置を通過した後は該シャッタを閉じて内部空間へ後
続するカードが挿入されることを阻止する機構と、前記
シャッタを間に挟んで前記カード挿入口側の位置と前記
カード搬送機構側の位置に、互いに所定距離だけ離間し
て設けられ、前記カード挿入口を介して前記内部空間に
挿入されたカードが通過したことを検知したときにそれ
ぞれ検出信号を出力する第1および第2のカード検出手
段と、前記カードが押し込まれて前記第1および第2の
カード検出手段が共に前記カードを検出したとき、前記
カード搬送手段を順送り動作させて前記カードを前記カ
ード情報読取書き込み手段に送って情報の読取および/
または書き込みの処理を行い、この処理の終了後に前記
シャッタを開いて前記カード搬送機構を逆送り動作する
ことによって前記カードを該カードの端部が露出しかつ
該カード面に前記シャッタが当接した状態となるような
前記カード挿入口の所定位置まで送り返すように制御す
る手段とをそなえたことを特徴とするカードリーダライ
タ装置、 を提供するものである。
搬送機構の順送り動作によってカード挿入口から内部空
間に設けられたカード情報読取書き込み手段に送って情
報の読取または書き込みの処理を行い、この処理の終了
後に前記カード搬送機構の逆送り動作によって前記カー
ドを前記カードの端部が露出するような前記カード挿入
口の所定位置まで送り返すようにしたカードリーダライ
タ装置において、 カード挿入口近傍の内部空間にシャッタを有し、前記カ
ード挿入口から挿入されたカードの後端が前記シャッタ
の位置を通過した後は該シャッタを閉じて内部空間へ後
続するカードが挿入されることを阻止する機構と、前記
シャッタを間に挟んで前記カード挿入口側の位置と前記
カード搬送機構側の位置に、互いに所定距離だけ離間し
て設けられ、前記カード挿入口を介して前記内部空間に
挿入されたカードが通過したことを検知したときにそれ
ぞれ検出信号を出力する第1および第2のカード検出手
段と、前記カードが押し込まれて前記第1および第2の
カード検出手段が共に前記カードを検出したとき、前記
カード搬送手段を順送り動作させて前記カードを前記カ
ード情報読取書き込み手段に送って情報の読取および/
または書き込みの処理を行い、この処理の終了後に前記
シャッタを開いて前記カード搬送機構を逆送り動作する
ことによって前記カードを該カードの端部が露出しかつ
該カード面に前記シャッタが当接した状態となるような
前記カード挿入口の所定位置まで送り返すように制御す
る手段とをそなえたことを特徴とするカードリーダライ
タ装置、 を提供するものである。
(作用) 上記構成において、カード使用者が連続的にカードを使
用して取引を行ないたいときには第1のカード検出手段
が検出していて第2の検出手段が検出しないような位置
となるようにカード挿入口に突出しているカードの端部
を装置内部側へと押せば第2のカード検出手段がカード
を検知したときに検知信号を出力し、カード搬送機構が
前記信号に基づいて駆動して前記カードをカード情報読
取り書込み手段に与え、カード情報読取り書込み手段に
て再度情報の読取り、書込みが行なわれた後、再び前述
したような位置にセットされることとなる。従って、カ
ード使用者は、カードを押すだけで何回でも連続してカ
ードを使用することができ、従来の装置を使用したとき
のような1回毎にカードをカード挿入口から抜き取った
後再度カード挿入口に差し込む手間を省くことができ極
めて使用し易くなった。
用して取引を行ないたいときには第1のカード検出手段
が検出していて第2の検出手段が検出しないような位置
となるようにカード挿入口に突出しているカードの端部
を装置内部側へと押せば第2のカード検出手段がカード
を検知したときに検知信号を出力し、カード搬送機構が
前記信号に基づいて駆動して前記カードをカード情報読
取り書込み手段に与え、カード情報読取り書込み手段に
て再度情報の読取り、書込みが行なわれた後、再び前述
したような位置にセットされることとなる。従って、カ
ード使用者は、カードを押すだけで何回でも連続してカ
ードを使用することができ、従来の装置を使用したとき
のような1回毎にカードをカード挿入口から抜き取った
後再度カード挿入口に差し込む手間を省くことができ極
めて使用し易くなった。
(実施例) 以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
第1図は、本考案の一実施例に従うカードリーダライタ
装置の全体的な構成を示した側断面図である。第1図に
て図示するカードリーダライタ装置は、磁気カード、光
学メモリカード、ICカード等、各種カードに記録され
ているデータの読出し或いは書込みを行なうに際して使
用されるものである。
装置の全体的な構成を示した側断面図である。第1図に
て図示するカードリーダライタ装置は、磁気カード、光
学メモリカード、ICカード等、各種カードに記録され
ているデータの読出し或いは書込みを行なうに際して使
用されるものである。
第1図において、カードリーダライタ装置本体1の第1
図左側端部には、カード挿入口2が形成されていて、前
記装置本体1によって画定される内部空間のカード挿入
口2の近傍の部位には、入力センサ3を始め、ソレノイ
ドSOL、シャッタ4及びカード検出手段即ち搬送機構
駆動用センサ5が配設されている。カードリーダライタ
装置本体1により画定される内部空間の中央部には、カ
ード搬送機構6と、カード情報読取り書込み手段即ち、
カード情報読取り書込み装置7とが配設されている。
図左側端部には、カード挿入口2が形成されていて、前
記装置本体1によって画定される内部空間のカード挿入
口2の近傍の部位には、入力センサ3を始め、ソレノイ
ドSOL、シャッタ4及びカード検出手段即ち搬送機構
駆動用センサ5が配設されている。カードリーダライタ
装置本体1により画定される内部空間の中央部には、カ
ード搬送機構6と、カード情報読取り書込み手段即ち、
カード情報読取り書込み装置7とが配設されている。
上述した構成について更に詳述すれば、以下のようであ
る。即ち、入口センサ3は、カード挿入口2に続くカー
ド入口通路に、そのカード貫通空間部が一致するように
設定されており、前述したようなカードAがカード挿入
口2を介して装置本体1内に挿入されたときにこれを検
知し、オン状態となってカード検出信号を出力するよう
になっている。ソレノイドSOLは、後述する演算処理
手段からソレノイドSOL駆動手段に所定の駆動指令信
号が出力されることによって励磁され、シャッタ4を第
1図下方に移動せしめるようになっている。シャッタ4
は、カード挿入口2に続く前記内部空間に設定さえたカ
ード入口通路を開/閉するようになっており、上述した
ように、ソレノイドSOLが励磁されることによって第
1図上方に移動せしめられ、前記カード入口通路を開放
するものである。搬送機構駆動用センサ5は、前記カー
ド入口通路に、そのカード貫通空間部が一致するように
設定されており、前述したようなカードAがカード挿入
口2を介して装置本体1内に挿入されカードAの挿入方
向先端部が通過したときにこれを検知し、カードAの挿
入方向後端部が通過し終るまでオン状態となってカード
検出信号を出力するようになっている。
る。即ち、入口センサ3は、カード挿入口2に続くカー
ド入口通路に、そのカード貫通空間部が一致するように
設定されており、前述したようなカードAがカード挿入
口2を介して装置本体1内に挿入されたときにこれを検
知し、オン状態となってカード検出信号を出力するよう
になっている。ソレノイドSOLは、後述する演算処理
手段からソレノイドSOL駆動手段に所定の駆動指令信
号が出力されることによって励磁され、シャッタ4を第
1図下方に移動せしめるようになっている。シャッタ4
は、カード挿入口2に続く前記内部空間に設定さえたカ
ード入口通路を開/閉するようになっており、上述した
ように、ソレノイドSOLが励磁されることによって第
1図上方に移動せしめられ、前記カード入口通路を開放
するものである。搬送機構駆動用センサ5は、前記カー
ド入口通路に、そのカード貫通空間部が一致するように
設定されており、前述したようなカードAがカード挿入
口2を介して装置本体1内に挿入されカードAの挿入方
向先端部が通過したときにこれを検知し、カードAの挿
入方向後端部が通過し終るまでオン状態となってカード
検出信号を出力するようになっている。
カード搬送機構6は、前記カード挿入口2からカード入
口通路を通して装置本体1内に挿入されたカードAを受
けてこれを第1図右方向或いは第1図左方向に搬送する
もので、挿入されたカードAを挟持して搬送できるよう
に、外周面側が一部当接するようにして設定されている
無端状の搬送ベルトを有する搬送ベルト手段61,62
と、これら搬送ベルト手段61,62を駆動する搬送ベ
ルト駆動用モータMoとを具備している。搬送ベルト駆
動用モータMoは、正/逆回転自在に構成されており、
演算処理手段から出力される駆動指令信号に従って正転
或いは逆転するようになっている。
口通路を通して装置本体1内に挿入されたカードAを受
けてこれを第1図右方向或いは第1図左方向に搬送する
もので、挿入されたカードAを挟持して搬送できるよう
に、外周面側が一部当接するようにして設定されている
無端状の搬送ベルトを有する搬送ベルト手段61,62
と、これら搬送ベルト手段61,62を駆動する搬送ベ
ルト駆動用モータMoとを具備している。搬送ベルト駆
動用モータMoは、正/逆回転自在に構成されており、
演算処理手段から出力される駆動指令信号に従って正転
或いは逆転するようになっている。
カード情報読取り書込み装置7は、演算処理手段の制御
下でカード挿入口2からカード入口通路を通して挿入さ
れカード搬送機構6によって搬送されるカードAに記録
されているデータの読出し、或いはカードAへのデータ
の書込みを行なうもので、前記2本の搬送ベルトの外周
面同士が当接している側のカード搬送機構6の略中央部
に設けられている。カード情報読取り書込み装置7は、
前記カードAが磁気カードである場合には磁気ヘッド
が、前記カードAが光学カードである場合には光学読取
り書込み手段が、前記カードAがICカードである場合
にはICカード接触子が夫々採用される。本実施例で
は、前記カードAに磁気カードを採用することとしたの
で、カード情報読取り書込み装置7には磁気カードのリ
ード/ライトが行なえる磁気ヘッドを用いる。
下でカード挿入口2からカード入口通路を通して挿入さ
れカード搬送機構6によって搬送されるカードAに記録
されているデータの読出し、或いはカードAへのデータ
の書込みを行なうもので、前記2本の搬送ベルトの外周
面同士が当接している側のカード搬送機構6の略中央部
に設けられている。カード情報読取り書込み装置7は、
前記カードAが磁気カードである場合には磁気ヘッド
が、前記カードAが光学カードである場合には光学読取
り書込み手段が、前記カードAがICカードである場合
にはICカード接触子が夫々採用される。本実施例で
は、前記カードAに磁気カードを採用することとしたの
で、カード情報読取り書込み装置7には磁気カードのリ
ード/ライトが行なえる磁気ヘッドを用いる。
本実施例に従うカードリーダライタ装置は、上述した構
成に加えて更に前述した演算処理手段を始め、ソレノイ
ドSOL駆動手段、搬送ベルト駆動用モータMo駆動手
段、保護タイマT1及びタイマT2等を具備している
(いずれも図示を省略する)。
成に加えて更に前述した演算処理手段を始め、ソレノイ
ドSOL駆動手段、搬送ベルト駆動用モータMo駆動手
段、保護タイマT1及びタイマT2等を具備している
(いずれも図示を省略する)。
ソレノイドSOL駆動手段は、既に説明した内容から明
らかなように演算処理手段の制御下で、ソレノイドSO
Lを実施例或いは消磁するようになっている。搬送ベル
ト駆動用モータMo駆動手段は、演算処理手段の制御下
で、搬送ベルト駆動用モータMoを正転/逆転するよう
になっている。保護タイマT1は、演算処理手段の制御
下で、カードAが挿入されたことにより入口センサ3が
所定の検出信号を出力した時点で駆動を開始し、所定時
間(本実施例では1秒間)経過後にカウントアップする
ことによってソレノイドSOLを駆動開始する時期を示
す信号を演算処理手段に出力するようになっている。タ
イマT2は、演算処理手段の制御下で、搬送機構駆動用
センサ5がオン状態で且つ入口センサ3もオン状態のと
きに駆動を開始し、所定時間(本実施例では1秒間)経
過後にカウントアップすることによって搬送ベルト駆動
用モータMoの逆転駆動を開始する時期を示す信号を演
算処理手段に出力するようになっている。
らかなように演算処理手段の制御下で、ソレノイドSO
Lを実施例或いは消磁するようになっている。搬送ベル
ト駆動用モータMo駆動手段は、演算処理手段の制御下
で、搬送ベルト駆動用モータMoを正転/逆転するよう
になっている。保護タイマT1は、演算処理手段の制御
下で、カードAが挿入されたことにより入口センサ3が
所定の検出信号を出力した時点で駆動を開始し、所定時
間(本実施例では1秒間)経過後にカウントアップする
ことによってソレノイドSOLを駆動開始する時期を示
す信号を演算処理手段に出力するようになっている。タ
イマT2は、演算処理手段の制御下で、搬送機構駆動用
センサ5がオン状態で且つ入口センサ3もオン状態のと
きに駆動を開始し、所定時間(本実施例では1秒間)経
過後にカウントアップすることによって搬送ベルト駆動
用モータMoの逆転駆動を開始する時期を示す信号を演
算処理手段に出力するようになっている。
演算処理手段は、算術演算及び論理演算を行なうもの
で、演算処理手段には例えばマイクロコンピュータが使
用されている。演算処理手段は、入口センサ3を始め、
搬送機構駆動用センサ5、保護タイマT1、タイマT2
から夫々出力される信号を逐次読込み、ソレノイドSO
L駆動手段を始め、搬送ベルト駆動用モータMo駆動手
段、保護タイマT1、タイマT2に対して夫々駆動指令
信号を出力するようになっている。演算処理手段は、更
に、カード情報読取り書込み装置7を制御することによ
って、カード情報読取り書込み装置7によるカードAに
記録されているデータの読出しやカードAに対するデー
タの書込みを行なうように構成されている。
で、演算処理手段には例えばマイクロコンピュータが使
用されている。演算処理手段は、入口センサ3を始め、
搬送機構駆動用センサ5、保護タイマT1、タイマT2
から夫々出力される信号を逐次読込み、ソレノイドSO
L駆動手段を始め、搬送ベルト駆動用モータMo駆動手
段、保護タイマT1、タイマT2に対して夫々駆動指令
信号を出力するようになっている。演算処理手段は、更
に、カード情報読取り書込み装置7を制御することによ
って、カード情報読取り書込み装置7によるカードAに
記録されているデータの読出しやカードAに対するデー
タの書込みを行なうように構成されている。
次に、上述した構成の動作を第2図(a),第2図
(b)及び第3図のフローチャートを併用しながら説明
する。
(b)及び第3図のフローチャートを併用しながら説明
する。
いまカード使用者がカードAをカード挿入口2に挿入す
ることによって入口センサ3がオンし(S1)入口セン
サ3から検出信号が出力されると、保護タイマT1に対
して駆動指令信号を出力し(S2)、保護タイマT1か
らカウントアップしたことを示す信号が出力された時点
でソレノイドSOLをオン状態とする(S3)。ソレノ
イドSOLがオン状態となるとシャッタ4が第1図上方
に移動しカードAの搬送路を開口する。
ることによって入口センサ3がオンし(S1)入口セン
サ3から検出信号が出力されると、保護タイマT1に対
して駆動指令信号を出力し(S2)、保護タイマT1か
らカウントアップしたことを示す信号が出力された時点
でソレノイドSOLをオン状態とする(S3)。ソレノ
イドSOLがオン状態となるとシャッタ4が第1図上方
に移動しカードAの搬送路を開口する。
ここでカード使用者がもう一度カードAを第1図右方向
に押すとカードAの挿入方向先端部が搬送機構駆動用セ
ンサ5を通過した時点でセンサ5がオンとなりセンサ5
から所定の検出信号が出力されると(S4)、これに基
き搬送ベルト駆動用モータMo駆動手段に駆動指令信号
を出力してモータMoを正転させ(S5)、カードAが
順方向(第1図の右方向)に送られる。
に押すとカードAの挿入方向先端部が搬送機構駆動用セ
ンサ5を通過した時点でセンサ5がオンとなりセンサ5
から所定の検出信号が出力されると(S4)、これに基
き搬送ベルト駆動用モータMo駆動手段に駆動指令信号
を出力してモータMoを正転させ(S5)、カードAが
順方向(第1図の右方向)に送られる。
そして、カードAが装置本体1内に深く送り込まれセン
サ5がオフとなってセンサ5から検出信号が出力されな
くなると(S6)、ソレノイドSOL駆動手段への駆動
指令信号の出力を停止することによってソレノイドSO
Lをオフ状態とし(S7)シャッタ4を閉じさせる。こ
れにより続けて他のカードが装置本体1内に挿入される
ことが防止される。
サ5がオフとなってセンサ5から検出信号が出力されな
くなると(S6)、ソレノイドSOL駆動手段への駆動
指令信号の出力を停止することによってソレノイドSO
Lをオフ状態とし(S7)シャッタ4を閉じさせる。こ
れにより続けて他のカードが装置本体1内に挿入される
ことが防止される。
この状態ではモータMoが正転を継続するようにモータ
Mo駆動手段を制御し、これによりカードAは順方向に
送られている(これ以降しばらく第3図に示したステッ
プS8の詳細フローチャートにより説明する。)そして
この順送り動作中にカード情報読取り書込み装置7を制
御することにより、カードAに記録されている情報の読
取りが行われる(S101)。カードAに記録されてい
る情報の読取りに続いてカードAに記載されているEN
Dマークが検出されたことを示す信号がカード情報読取
り書込み装置7から出力されたことを確認すると(S1
02)、モータMo駆動手段を制御することによりモー
タMoをオフとし(S103)、カード情報読取り書込
み装置を制御することで、販売またはサービスの可能な
金額がカードAから読取れたか否かを判定する(S10
4)。この判定の結果、金額不足であると認識したとき
にはソレノイドSOL駆動手段を制御することによりソ
レノイドSOLをオンしてシャッタを開かせ(第2図
(a)のS9)、モータMo駆動手段を制御することによ
りモータMoを逆転して(S10)、カードAをカード
挿入口2に搬送する。
Mo駆動手段を制御し、これによりカードAは順方向に
送られている(これ以降しばらく第3図に示したステッ
プS8の詳細フローチャートにより説明する。)そして
この順送り動作中にカード情報読取り書込み装置7を制
御することにより、カードAに記録されている情報の読
取りが行われる(S101)。カードAに記録されてい
る情報の読取りに続いてカードAに記載されているEN
Dマークが検出されたことを示す信号がカード情報読取
り書込み装置7から出力されたことを確認すると(S1
02)、モータMo駆動手段を制御することによりモー
タMoをオフとし(S103)、カード情報読取り書込
み装置を制御することで、販売またはサービスの可能な
金額がカードAから読取れたか否かを判定する(S10
4)。この判定の結果、金額不足であると認識したとき
にはソレノイドSOL駆動手段を制御することによりソ
レノイドSOLをオンしてシャッタを開かせ(第2図
(a)のS9)、モータMo駆動手段を制御することによ
りモータMoを逆転して(S10)、カードAをカード
挿入口2に搬送する。
そして、センサ5がオンからオフに変ることによりセン
サ5から検出信号が出力されなくなると(S11,S1
2)、モータMo駆動手段を制御することによりモータ
MoをオフしてカードAの第1図左方向への搬送を止め
(S13)、ソレノイドSOL駆動手段を制御すること
によりソレノイドSOLをオフにして(S14)、シャ
ッタを閉じさせる。このときシャッタ4はカードAの端
部上に載った状態となっている。
サ5から検出信号が出力されなくなると(S11,S1
2)、モータMo駆動手段を制御することによりモータ
MoをオフしてカードAの第1図左方向への搬送を止め
(S13)、ソレノイドSOL駆動手段を制御すること
によりソレノイドSOLをオフにして(S14)、シャ
ッタを閉じさせる。このときシャッタ4はカードAの端
部上に載った状態となっている。
したがってカード使用者がカードAを装置本体1から引
抜き、これによつてセンサ3がオフ状態となってセンサ
3から所定の検出信号が入力されなくなると(S1
5)、ステップS1に移行し、装置をスタンバイ状態と
する。
抜き、これによつてセンサ3がオフ状態となってセンサ
3から所定の検出信号が入力されなくなると(S1
5)、ステップS1に移行し、装置をスタンバイ状態と
する。
一方カード使用者がカードAをもう一度装置本体1内に
押し込み、センサ5がオン状態となってセンサ5から検
出信号が出力されたことを確認すると(S16)、ステ
ップS5以降の前述した動作に移行する。
押し込み、センサ5がオン状態となってセンサ5から検
出信号が出力されたことを確認すると(S16)、ステ
ップS5以降の前述した動作に移行する。
一方、ステップS101にて読取られた記録情報に基づ
き、金額が販売またはサービス可能なものであれば販売
またはサービスを実行するとともに(第3図のS10
5)、ステップS105の動作が完了したかどうかを確
認し(S106)、ステップS105の動作が完了した
ことが確認されたらカード情報読取り書込み装置7がカ
ードAから読取った記録情報から販売またはサービス価
格を減算して決済額を算出する(S107)。
き、金額が販売またはサービス可能なものであれば販売
またはサービスを実行するとともに(第3図のS10
5)、ステップS105の動作が完了したかどうかを確
認し(S106)、ステップS105の動作が完了した
ことが確認されたらカード情報読取り書込み装置7がカ
ードAから読取った記録情報から販売またはサービス価
格を減算して決済額を算出する(S107)。
ステップS107における決済額の算出動作が終了する
と、モータMo駆動手段を制御することによってモータ
Moを逆転しカード情報読取り書込み装置7を制御して
カードAに上記決済額を書込ませ(S108)、書込み
完了が確認されたら(S110)、モータMo駆動手段
を制御することによりモータMoを正転し、次いでカー
ド情報読取り書込み装置7を制御して書込み後の記録情
報をカードAから読取る(S111)。そしてカード情
報読取り書込み装置7がENDマークを検出するまで前
記読取り作業を行い、ENDマークが検出されると(S
112)、モータMo駆動手段を制御してモータMoを
オフにする(S113)。
と、モータMo駆動手段を制御することによってモータ
Moを逆転しカード情報読取り書込み装置7を制御して
カードAに上記決済額を書込ませ(S108)、書込み
完了が確認されたら(S110)、モータMo駆動手段
を制御することによりモータMoを正転し、次いでカー
ド情報読取り書込み装置7を制御して書込み後の記録情
報をカードAから読取る(S111)。そしてカード情
報読取り書込み装置7がENDマークを検出するまで前
記読取り作業を行い、ENDマークが検出されると(S
112)、モータMo駆動手段を制御してモータMoを
オフにする(S113)。
ステップS108においてカードAに書込まれた書込み
額とステップS111においてカードAから読取った読
取り額とを比較し、一致したら第2図(a)のステップ
S9以降の動作を行う(S114)。
額とステップS111においてカードAから読取った読
取り額とを比較し、一致したら第2図(a)のステップ
S9以降の動作を行う(S114)。
一方、ステップS114において両者が一致しないとき
は前記比較を3回実行し、それでも両者が一致しないと
きは再度カードAに決済額を書込む動作(ステップS1
08〜ステップS114)からやり直す(S115)。
そして書込み額が読取り額と一致したら第2図(a)に
示したステップS9以降の動作を行う。
は前記比較を3回実行し、それでも両者が一致しないと
きは再度カードAに決済額を書込む動作(ステップS1
08〜ステップS114)からやり直す(S115)。
そして書込み額が読取り額と一致したら第2図(a)に
示したステップS9以降の動作を行う。
以上説明したプロセスはカード搬送機構6が正常に動作
した場合のものであるが、カード搬送機構6に何らかの
不具合があって正常に作動しない場合には、ステップS
17乃至ステップS23に至るプロセスが実行されるこ
ととなる。
した場合のものであるが、カード搬送機構6に何らかの
不具合があって正常に作動しない場合には、ステップS
17乃至ステップS23に至るプロセスが実行されるこ
ととなる。
即ち、カードAがカード挿入口2から装置本体1内に挿
入され且つモータMoが正転してもセンサ5がオンした
ままの状態、つまりカードAが装置本体1内部に折り込
まれていないと判断したとき(S6)は、タイマT2を
駆動せしめる。そして、タイマT2の設定時間たとえば
1秒間だけセンサ3がオン状態を継続していると判断し
たときには(S19)、モータMo駆動手段を制御する
ことによりモータMoを逆転して(S20)、カードA
をカード挿入口2へ送る。これによりセンサ5がオフに
なったら(S21)、モータMo駆動手段を制御するこ
とによりモータMoをオフにし(S22)、又、ソレノ
イドSOL駆動手段を制御することによってソレノイド
SOLもオフにする(S23)。一方センサ5がオンで
あっても(S6)、センサ3がオフ(S17)、つまり
カード挿入口2付近にカードAがかかっていない状態の
ときには、もう一度センサ5がオフかを調べて(S1
8)、センサ5もオフになっていれば、ステップS22
にてモータMo駆動手段を制御してモータMoをオフ
し、ステップS23にてソレノイドSOL駆動手段を制
御することによってソレノイドSOLをオフ状態とす
る。ステップS18にてセンサ5が依然としてオンであ
ればステップS19以降のモータMoの逆転によるカー
ドAのカード挿入口2への返却送り動作(S20)、モ
ータMoのオフ動作(S22)、ソレノイドSOLのオ
フ動作(S23)を行う。
入され且つモータMoが正転してもセンサ5がオンした
ままの状態、つまりカードAが装置本体1内部に折り込
まれていないと判断したとき(S6)は、タイマT2を
駆動せしめる。そして、タイマT2の設定時間たとえば
1秒間だけセンサ3がオン状態を継続していると判断し
たときには(S19)、モータMo駆動手段を制御する
ことによりモータMoを逆転して(S20)、カードA
をカード挿入口2へ送る。これによりセンサ5がオフに
なったら(S21)、モータMo駆動手段を制御するこ
とによりモータMoをオフにし(S22)、又、ソレノ
イドSOL駆動手段を制御することによってソレノイド
SOLもオフにする(S23)。一方センサ5がオンで
あっても(S6)、センサ3がオフ(S17)、つまり
カード挿入口2付近にカードAがかかっていない状態の
ときには、もう一度センサ5がオフかを調べて(S1
8)、センサ5もオフになっていれば、ステップS22
にてモータMo駆動手段を制御してモータMoをオフ
し、ステップS23にてソレノイドSOL駆動手段を制
御することによってソレノイドSOLをオフ状態とす
る。ステップS18にてセンサ5が依然としてオンであ
ればステップS19以降のモータMoの逆転によるカー
ドAのカード挿入口2への返却送り動作(S20)、モ
ータMoのオフ動作(S22)、ソレノイドSOLのオ
フ動作(S23)を行う。
ここで、カード使用者が販売又はサービスを1回だけ受
ける場合にはカード挿入口2で保持状態となっているカ
ードAを抜取る事によって一連の動作は終了する。カー
ド使用者が連続して販売又はサービスを受けようと考え
た場合には、カード挿入口2にて保持状態にあるカード
Aをカード利用者が軽く押すことにより搬送機構駆動用
センサ5がオン状態となり、これによって前記カードA
挿入時の動作と同様に再度カードAはカード搬送機構6
より第1図右方へと搬送され、販売又はサービスを繰返
し受ける事ができる。
ける場合にはカード挿入口2で保持状態となっているカ
ードAを抜取る事によって一連の動作は終了する。カー
ド使用者が連続して販売又はサービスを受けようと考え
た場合には、カード挿入口2にて保持状態にあるカード
Aをカード利用者が軽く押すことにより搬送機構駆動用
センサ5がオン状態となり、これによって前記カードA
挿入時の動作と同様に再度カードAはカード搬送機構6
より第1図右方へと搬送され、販売又はサービスを繰返
し受ける事ができる。
以上説明したように、本考案の一実施例によれば、カー
ドを1回毎に引抜かないで連続的に使用でき、カードに
より連続的に販売又はサービスを行う装置、例えばパチ
ンコ台の台間に設けた玉貸し装置のように100円単位
の玉貸し動作を行うような場合又はタイマによる時間サ
ービス機器等カードをカード挿入口に保持したまゝにし
ておき、必要に応じて引続き軽く押すだけで連続的に販
売又はサービスを受けるような機器に有効である。
ドを1回毎に引抜かないで連続的に使用でき、カードに
より連続的に販売又はサービスを行う装置、例えばパチ
ンコ台の台間に設けた玉貸し装置のように100円単位
の玉貸し動作を行うような場合又はタイマによる時間サ
ービス機器等カードをカード挿入口に保持したまゝにし
ておき、必要に応じて引続き軽く押すだけで連続的に販
売又はサービスを受けるような機器に有効である。
本考案は上述のように、カード挿入口にシャッタを設け
ると共に、このシャッタを挟む2つの位置でカードを検
出し得るように第1および第2のカード検出手段を配す
ることにより、第1のセンサのカード検出によりシャッ
タを開き、さらにカードが押し込まれて両検出手段がカ
ードを検出したらカードを内部空間に取り込んでシャッ
タを閉じて処理を行い、処理後は第1図のカード検出手
段により検出されて第2の検出手段には検出されずかつ
カード面にシャッタが当接するような位置までカードを
送り返してカード端部を露出させるようにしたため、一
旦販売またはサービスに使用されてカード挿入口に出て
きたカードを再び押し戻してカードをリーダライタ装置
内にもう一度取り込ませ、カード使用者にカードの抜き
取りとその再挿入という煩雑な操作を行わせずに繰り返
し取引に供することができる。
ると共に、このシャッタを挟む2つの位置でカードを検
出し得るように第1および第2のカード検出手段を配す
ることにより、第1のセンサのカード検出によりシャッ
タを開き、さらにカードが押し込まれて両検出手段がカ
ードを検出したらカードを内部空間に取り込んでシャッ
タを閉じて処理を行い、処理後は第1図のカード検出手
段により検出されて第2の検出手段には検出されずかつ
カード面にシャッタが当接するような位置までカードを
送り返してカード端部を露出させるようにしたため、一
旦販売またはサービスに使用されてカード挿入口に出て
きたカードを再び押し戻してカードをリーダライタ装置
内にもう一度取り込ませ、カード使用者にカードの抜き
取りとその再挿入という煩雑な操作を行わせずに繰り返
し取引に供することができる。
第1図は本考案の一実施例の機構を示す側断面図、第2
図(a),(b)および第3図は本考案の一実施例の動
作を示すフローチャートである。 1……装置本体、2……カード挿入口、5……搬送機構
駆動用センサ、6……カード搬送機構、7……情報読取
り書込み装置。
図(a),(b)および第3図は本考案の一実施例の動
作を示すフローチャートである。 1……装置本体、2……カード挿入口、5……搬送機構
駆動用センサ、6……カード搬送機構、7……情報読取
り書込み装置。
Claims (1)
- 【請求項1】情報が記録され得るように構成されたカー
ドを、カード搬送機構の順送り動作によってカード挿入
口から内部空間に設けられたカード情報読取書き込み手
段に送って情報の読取または書き込みの処理を行い、こ
の処理の終了後に前記カード搬送機構の逆送り動作によ
って前記カードを前記カードの端部が露出するような前
記カード挿入口の所定位置まで送り返すようにしたカー
ドリーダライタ装置において、 カード挿入口近傍の内部空間にシャッタを有し、前記カ
ード挿入口から挿入されたカードの後端が前記シャッタ
の位置を通過した後は該シャッタを閉じて内部空間へ後
続するカードが挿入されることを阻止する機構と、 前記シャッタを間に挟んで前記カード挿入口側の位置と
前記カード搬送機構側の位置に、互いに所定距離だけ離
間して設けられ、前記カード挿入口を介して前記内部空
間に挿入されたカードが通過したことを検知したときに
それぞれ検出信号を出力する第1および第2のカード検
出手段と、 前記カードが押し込まれて前記第1および第2のカード
検出手段が共に前記カードを検出したとき、前記カード
搬送手段を順送り動作させて前記カードを前記カード情
報読取書き込み手段に送って情報の読取および/または
書き込みの処理を行い、この処理の終了後に前記シャッ
タを開いて前記カード搬送機構を逆送り動作することに
よって前記カードを該カードの端部が露出しかつ該カー
ド面に前記シャッタが当接した状態となるような前記カ
ード挿入口の所定位置まで送り返すように制御する手段
と をそなえたことを特徴とするカードリーダライタ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985187578U JPH0615329Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | カ−ドリ−ダライタ装置 |
| US06/937,065 US4803349A (en) | 1985-12-05 | 1986-12-02 | Card read/write device |
| KR1019860010318A KR900006254B1 (ko) | 1985-12-05 | 1986-12-03 | 카드판독 기록장치 |
| CA000524502A CA1266327A (en) | 1985-12-05 | 1986-12-04 | Card read/write device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985187578U JPH0615329Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | カ−ドリ−ダライタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158579U JPS62158579U (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0615329Y2 true JPH0615329Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16208553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985187578U Expired - Lifetime JPH0615329Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | カ−ドリ−ダライタ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803349A (ja) |
| JP (1) | JPH0615329Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900006254B1 (ja) |
| CA (1) | CA1266327A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139444A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Omron Tateisi Electron Co | カードリーダ |
| DE8906634U1 (de) * | 1989-05-30 | 1989-07-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Lesevorrichtung für Chipkarten |
| JPH0366420U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-27 | ||
| JPH087480Y2 (ja) * | 1990-06-21 | 1996-03-04 | 株式会社三協精機製作所 | カードリーダーのカード搬送機構 |
| US5300763A (en) * | 1990-11-30 | 1994-04-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Information recording/reproducing apparatus |
| US5146070A (en) * | 1991-02-11 | 1992-09-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Drive device for use with the information recording/reproducing apparatus |
| US5192858A (en) * | 1991-04-18 | 1993-03-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical card scanning apparatus |
| US5440108A (en) * | 1991-10-11 | 1995-08-08 | Verifone, Inc. | System and method for dispensing and revalung cash cards |
| US5434404A (en) * | 1991-10-11 | 1995-07-18 | Verifone, Inc. | Linear scanner apparatus for communicating with a data card |
| US5698832A (en) * | 1995-03-31 | 1997-12-16 | Neuron Corporation | Magnetic card reading apparatus |
| FR2735599B1 (fr) * | 1995-06-14 | 1997-07-18 | Framatome Connectors Int | Dispositif lecteur de carte a puce |
| GB9620966D0 (en) * | 1996-10-08 | 1996-11-27 | Ncr Int Inc | Magnetic card sensor |
| FR2768531A1 (fr) * | 1997-09-12 | 1999-03-19 | Gemplus Card Int | Lecteur de carte a puce |
| JP3806271B2 (ja) * | 1999-07-09 | 2006-08-09 | 日本電産サンキョー株式会社 | 磁気カード取引装置 |
| EP1150259A1 (fr) * | 2000-04-27 | 2001-10-31 | Ascom Monétel SA | Système de gestion de titre rechargeable d'accès à un service |
| GB2363890A (en) * | 2000-06-24 | 2002-01-09 | Ncr Int Inc | Self service terminal with a media entry aperture of variable size |
| US20050041459A1 (en) * | 2001-06-27 | 2005-02-24 | Mcdonald Donald Wilson | Interface for removable storage devices |
| JP4275514B2 (ja) * | 2002-12-25 | 2009-06-10 | 日本電産サンキョー株式会社 | カードリーダ |
| US8733653B2 (en) * | 2007-12-13 | 2014-05-27 | Ncr Corporation | Card reader device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314210B2 (ja) * | 1972-08-25 | 1978-05-16 | ||
| US3909595A (en) * | 1974-08-08 | 1975-09-30 | Diebold Inc | Entry gate construction for credit card actuated automatic remote banking equipment |
| JPS535700A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-19 | Toshiba Corp | Ticket delivaring system for automatic ticket vendor |
| JPS5381017A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-18 | Fujitsu Ltd | Medium setting control system |
| JPS60167076A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | Icカ−ド読み取り・書き込み装置 |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP1985187578U patent/JPH0615329Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-12-02 US US06/937,065 patent/US4803349A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-03 KR KR1019860010318A patent/KR900006254B1/ko not_active Expired
- 1986-12-04 CA CA000524502A patent/CA1266327A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4803349A (en) | 1989-02-07 |
| KR900006254B1 (ko) | 1990-08-27 |
| JPS62158579U (ja) | 1987-10-08 |
| KR870006486A (ko) | 1987-07-11 |
| CA1266327A (en) | 1990-02-27 |
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