JPH06153320A - 移動作業ロボット - Google Patents

移動作業ロボット

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Publication number
JPH06153320A
JPH06153320A JP4298330A JP29833092A JPH06153320A JP H06153320 A JPH06153320 A JP H06153320A JP 4298330 A JP4298330 A JP 4298330A JP 29833092 A JP29833092 A JP 29833092A JP H06153320 A JPH06153320 A JP H06153320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
storage battery
main body
work robot
mobile work
Prior art date
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Pending
Application number
JP4298330A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Takagi
祥史 高木
Yasumichi Kobayashi
保道 小林
Hidetaka Yabuuchi
秀隆 薮内
Osamu Eguchi
修 江口
Hirofumi Inui
弘文 乾
Mitsuyasu Ogawa
光康 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4298330A priority Critical patent/JPH06153320A/ja
Publication of JPH06153320A publication Critical patent/JPH06153320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、清掃等の作業機能と移動機能を備
え、床面清掃、床面仕上等を自動的に行い、電源に蓄電
池を用いる移動作業ロボットにおいて、蓄電池の出し入
れを容易に行うことができる構成を提供することを目的
としている。 【構成】 本体1を移動させる駆動手段および操舵手段
と、これらを制御し本体の走行制御を行う走行制御手段
21と、清掃等の作業を行う作業手段と、前記各手段の
電源としての蓄電池29とを備え、前記蓄電池の設置位
置付近に下が支点の縦開きの扉5を設けた移動作業ロボ
ットとするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動床面掃除機・自動
床面仕上げ装置等のように自動的に作業を行う移動作業
ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、作業機器に走行駆動装置・センサ
類および走行制御手段等を付加して、自動的に作業を行
う各種の移動作業ロボットが開発されている。従来の移
動作業ロボットとして、例えば自走式掃除機は、電源と
して充電式の蓄電池を使用し、走行・操舵手段と測距手
段によって清掃場所の周囲の壁等に沿って移動しつつ、
位置認識手段によって清掃区域を認識し、その清掃区域
内を移動して清掃区域全体を清掃するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した構成の従来の
移動作業ロボットでは、仮に蓄電池が充電式であり、し
かも本体内に据えたままで充電できる手段があっても、
充電時間を待たずに作業を継続する場合や、蓄電池のサ
イクル寿命、あるいは蓄電池およびその周辺のメインテ
ナンス等の時には、蓄電池の出し入れの作業が必要とな
る。この作業を実行するためには、本体ボディを取りは
ずす必要がある。このとき、移動作業ロボットに用いる
蓄電池は重量が大きいため、この出し入れの作業は高負
荷なものとなる。このとき、蓄電池が床面に落下すれば
作業者の怪我や蓄電池の破損等の点で危険である。さら
には、この蓄電池周辺の電源回路には大きな電流が流れ
るので、電源スイッチを切らずに電源周辺のメインテナ
ンス等の作業を行った場合、作業のミスや不注意で短絡
等の事故が起こる危険性がある。
【0004】本発明は、上記従来の構成が有していた課
題を解決しようとするものであって、蓄電池の出し入れ
の作業を、本体ボディを取りはずすことなく行える移動
作業ロボットを提供することを第一の目的としている。
【0005】また、蓄電池の出し入れの作業時に、蓄電
池の床面への落下を防止できる移動作業ロボットを提供
することを第二の目的としている。
【0006】また、蓄電池の出し入れの作業を軽負荷で
行える移動作業ロボットを提供することを第三の目的と
している。
【0007】さらに、電源周辺の短絡等の事故を防止す
ることができる移動作業ロボットを提供することを第四
の目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、本体を移動させる駆動手段
および操舵手段と、これらを制御し本体の走行制御を行
う走行制御手段と、清掃等の作業を行う作業手段と、前
記各手段の電源としての蓄電池とを備え、前記蓄電池の
設置位置付近に下部が支点の縦開きの扉を設けた移動作
業ロボットとするものである。
【0009】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、本発明の第一の手段の構成に加え、扉外面に
扉の開放時にこれを支持する支柱を設けた移動作業ロボ
ットとするものである。
【0010】第三の目的を達成するための本発明の第三
の手段は、本発明の第一の手段または第二の手段の構成
に加えて、蓄電池を載せる載せ台を有する移動作業ロボ
ットとするものである。
【0011】また第四の目的を達成するための本発明の
第四の手段は、本発明の第一、第二または第三の手段の
構成に加え、扉が開くとこれを検出する扉開放検知手段
を有する移動作業ロボットとするものである。
【0012】
【作用】本発明の第一の手段は、本体ボディを取りはず
すことなく、扉を開けてここから蓄電池を出し入れする
ことができるものである。
【0013】本発明の第二の手段は、扉を開放した時、
支柱により支持され扉が蓄電池の受け台として作用する
ものである。こうして使用者は、蓄電池が床面へ落下す
ることを防止できるものである。
【0014】本発明の第三の手段は、本体内に収容した
載せ台を使用して、蓄電池の出し入れを行うもので、蓄
電池の出し入れを軽負荷作業で行えるものである。
【0015】また本発明の第四の手段は、扉開放検知手
段が扉の開放を検出し、このとき蓄電池から各手段への
電力供給を切断するように作用するもので、短絡等の事
故を防止できるものである。
【0016】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第一の手段の実施例である
自走式掃除機の全体構成を図1・図2に基づいて説明す
る。1は自走式掃除機の本体、2L・2Rはそれぞれ本
体1の左右後方に設けた駆動輪で、駆動モータ3L・3
Rで左右独立に駆動される。4は本体1の前方に回転自
在に取り付けた従輪である。以上、駆動輪2L・2R、
駆動モータ3L・3R、従輪4は本体1を移動させる駆
動手段と操舵手段を構成している。また3L’・3R’
はそれぞれ駆動モータ3L・3Rに接続されたロータリ
エンコーダ等からなる回転検出器で、移動距離計測手段
を構成しており、駆動モータ3L・3Rの軸回転数を検
出している。5は本体後面に設けた扉で、下部を支点に
縦開きになっている。6は扉5に設けた支柱である。8
は伸縮ハンドルであり、自動清掃時には図の状態である
が、本体1を手動で移動させる時は、本体1の後方へ斜
め上方に引き延ばすことができる(図示せず)。11は
本体1の周囲に取り付けられた弾性材からなる緩衝体
で、本体1が障害物に衝突したときの衝撃を和らげる。
12は本体1の側部から前部にかけて本体1より突出す
る接触検知手段で、本体前方や側方の壁面等や、床面か
らの突起物、段差等の障害物の接触を検出できる。13
は本体1の左右後ろ角に設けた可動体で、障害物等に接
触すると本体1の内側に押し込まれて接触を検知でき
る。14は電動送風機、15は集塵室、16・17はそ
の内部に設けたフィルターである。18は本体1の底部
後方に設けた床ノズルで、接続パイプ19を介して集塵
室15と接続している。20はブラシで、回転板の周囲
に植毛され、本体1に設けたモータによって床面とほぼ
平行に本体1の内側方向に回転駆動されて、床面上のご
みを掃くようになっている。以上、電動送風機14・集
塵室15・フィルタ16・17・床ノズル18・接続パ
イプ19・ブラシ20は、清掃手段を構成している。
【0017】21は後述の測距手段22、方向計測手段
23および誘導信号受信手段26からの情報に基づいて
駆動モータ3L・3Rを制御し、本体1の走行制御を行
なう走行制御手段である。測距手段22は本体11の前
方・左右側方にある物体までの距離を測定するもので、
本体1の周囲に設けた超音波センサから構成されてい
る。方向計測手段23は本体1の方向を計測するもの
で、本実施例ではレートジャイロおよびこの出力を積分
する積分器などから成っている。25は受電力手段で、
全体に電力を供給する蓄電池29の充電時に充電器(本
体1とは別であり図示せず)からの電力を受け取って、
これを蓄電池29に供給するように作用する。受電力手
段25は、扉5に取り付けた裏板5’によって保護され
ている。26は誘導信号受信手段で、発信器(本体1と
は別であり図示せず)からの誘導信号を受信する。また
27は操作部28に設けた操作ボタンである。
【0018】次に図3〜図5に基づいて本体後面に設け
た扉5の構成について説明する。扉5は蓄電池29の設
置位置付近に設けられ下部が支点の縦開きとなってい
る。すなわち扉5の下部の左右2カ所にア−ム34が固
定されており、このアーム34を介して本体1に固定さ
れた扉回転軸35に取り付けている。ア−ム34は、扉
回転軸35の回りに回動自在となっている。
【0019】以下本実施例の扉5の作用について説明す
る。扉5は扉回転軸35を支点として、図3に示してい
る閉じた状態から、図4の矢印の方向に動いて開いた状
態となる。扉5をこのように構成しているため、使用者
は本体1のボディを取りはずさなくても、扉5を開放す
ることによって、蓄電池29の出し入れを行うことがで
きるものである。また本実施例では、扉5は下部が支点
の縦開き構成となっている。このため、電池の出し入れ
の作業中に不用意に扉5が閉まる可能性がなく、簡単な
構成で安全を確保できるものである。つまり、扉5の構
成が縦開きで上が支点であったり、横開き(観音開き含
む)であったとすると、電池の出し入れの作業中に不用
意に扉が閉まる可能性があり、これを防ぐ構成が別途必
要になるものである。
【0020】なお、当然のことながら、アーム34の形
状、取付位置・個数は任意でよい。また、アーム34を
介さず、扉5を回動自在に扉回転軸35に直接取付けた
構成としても前記同様の動作が得られるものである。こ
のような構成とすれば、アーム34をなくすことがで
き、部品点数を少なくできるものである。
【0021】(実施例2)次に本発明の第二の手段の実
施例について図3、図4、図6、図7に基づいて説明す
る。なお本実施例の全体構成は、前記実施例1に示した
ものと共通である。扉5の下部支点と反対側に設けた支
柱6であり、扉5の外面に固定した支柱軸31に回動自
在に取り付けており、扉5の開放時には自動的に回動し
て扉を水平状態に支持するものである。この支柱6と支
柱軸31は扉5の左右に用意されている。また支柱6の
回動範囲はS面によって規制される。
【0022】以下本実施例の動作を説明する。まず、扉
5が閉じた状態では図3、図7に示しているように、支
柱6は扉5の外面に平行に接する状態で保持されてい
る。使用者が扉5を開放した時には、図4に示している
ように、支柱6を支柱軸31を支点として回動させ、扉
5に対してほぼ直立した突起状とすることができる。こ
のとき支柱6の回動量は、S面によって規制されており
これ以上回動しない。この状態で支柱6の先端を接地す
れば、これを脚として扉5がテーブル状となって、蓄電
池29の受け台として利用できる。すなわち蓄電池29
を、扉5の上に載せながら出し入れの作業を行えば、重
量の重い蓄電池29を床面に落とすという危険がなくな
って、作業者が怪我をしたり蓄電池29が破損したりす
ることを防止できる。また、扉5が閉じた状態では支柱
6は不要となるので、扉5の外面に沿わせた状態で収納
する。
【0023】なお、支柱6が扉5の開放時に支柱の役割
を果たせば、その取り付け位置、個数、扉5をテーブル
として使用しないときの保持形態については、任意であ
ることは言うまでもない。
【0024】(実施例3)次に本発明の第三の手段の実
施例について図3〜図5に基づいて説明する。全体構成
については実施例1と同様であり、以下の説明を省略す
る。蓄電池29は載せ台24上に載っており、載せ台2
4は取っ手32と四隅にローラ33を備えて移動自在と
なっているものである。載せ台24は本体1とは独立し
ている。また載せ台24を本体1内に収納した時には、
本体1に取り付けられているストッパー39によりロー
ラ33が動かないように位置規制されている。
【0025】以上の構成によって、蓄電池29を載せ台
24に載せ、ストッパー39の位置規制に打ち勝つ力で
取っ手32を押したり引いたりすることによって、ロー
ラ33が転がって載せ台24は蓄電池29を載せた状態
で移動することができる。よって、本体1からの蓄電池
29の出し入れの作業を軽負荷で行えるものである。
【0026】なお、前記の実施例2と組み合わせてもよ
く、このとき扉5の内面にレール等のローラ33をガイ
ドする構成があると、載せ台24の押し引き動作が安定
し、さらに作業性が向上するものである。
【0027】(実施例4)以下本発明の第四の手段の実
施例について図3、図4、図8に基づいて説明する。本
体1に取り付けた扉5の開放を検知する扉開放検知手段
36の上部ボタン37は上向きに付勢されており、下向
きに押すことにより電気的導通が得られる。扉開放検知
手段36は、上部ボタン37が扉5とともに扉回転軸3
5を支点として回動するアーム34の位置を検出するこ
とによって、扉5の開放を検知するようになっている。
つまり、図8に示している電気回路において、蓄電池2
9が構成している電源と電源スイッチ38に直列に接続
されている。
【0028】以上の構成によって、扉開放検出手段36
は扉5がある程度開くと、本体1の各回路への電力供給
を切断するように作用するものである。つまり扉5が閉
じている状態では、上部ボタン37がアーム34によっ
て押されており、電気的に導通が保たれている。次に扉
5がある程度開くと、アーム34の位置が扉開放検知手
段36に対して相対的に移動して、上部ボタン37から
離れ、図3、図4に点線として示しているように上部ボ
タン37は付勢力によって上向きに戻るものである。つ
まり、電気的導通が切断されるわけである。
【0029】以上のように本実施例によれば、蓄電池2
9の出し入れや、大きな電流が流れる蓄電池周辺のメイ
ンテナンス等の作業時に、電源スイッチ38を切り忘れ
ても、作業のミスや不注意による短絡等の事故を防ぐこ
とができる。なお、当然のことながら、実施例2、3の
構成と組み合わすこともできる。
【0030】
【発明の効果】本発明の第一の手段によれば、本体を移
動させる駆動手段および操舵手段と、これらを制御し本
体の走行制御を行う走行制御手段と、清掃等の作業を行
う作業手段と、前記各手段の電源としての蓄電池とを備
え、前記蓄電池の設置位置付近に下部が支点の縦開きの
扉を設けた構成として、本体ボディを取りはずさなくて
も扉を開けてここから蓄電池の出し入れが容易にできる
移動作業ロボットとすることができるものである。
【0031】また本発明の第二の手段によれば、本発明
の第一の手段に加えて、扉外面に支柱を設けた構成とし
て、扉を開放した時、支柱の先端を接地させると扉が蓄
電池の受け台として作用できるため、蓄電池の床面への
落下を防げ、作業者の怪我や蓄電池の破損を防止できる
移動作業ロボットとすることができるものである。
【0032】また本発明の第三の手段によれば、本発明
の第一の手段に加えて、蓄電池を載せる載せ台を有する
構成として、蓄電池を載せ台に載せて動かせば蓄電池の
出し入れの作業を軽負荷で行うことができる移動作業ロ
ボットとすることができるものである。
【0033】さらに本発明の第四の手段によれば、本発
明の第一の手段に加えて、扉が開くとこれを検出する扉
開放検知手段を有する構成として、扉を開けたときに自
動的に電源から各手段への電力供給を停止でき、蓄電池
の出し入れや蓄電池周辺の電源回路のメインテナンス等
の作業時に、電源スイッチの切り忘れによる短絡等の事
故を防止することができる移動作業ロボットとすること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である移動作業ロボットの縦断
面図
【図2】同移動作業ロボットの後ろ正面図
【図3】同移動作業ロボットの扉、および蓄電池の載せ
台部分の断面図
【図4】同移動作業ロボットの扉、および蓄電池の載せ
台部分の動作説明を示す断面図
【図5】同移動作業ロボットの蓄電池の載せ台を示す正
面図
【図6】同移動作業ロボットの扉を支持する支柱を示す
正面図
【図7】同移動作業ロボットの扉を支持する支柱を示す
側面図
【図8】同移動作業ロボットの扉開放検知手段について
の回路図
【符号の説明】
1 本体 2 駆動輪 3 駆動モータ 4 従輪 5 扉 6 支柱 21 走行制御手段 24 載せ台 29 蓄電池 36 扉開放検知手段
フロントページの続き (72)発明者 江口 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 乾 弘文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 小川 光康 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体を移動させる駆動手段および操舵手
    段と、これらを制御し本体の走行制御を行う走行制御手
    段と、清掃等の作業を行う作業手段と、前記各手段の電
    源としての蓄電池とを備え、前記蓄電池の設置位置付近
    に下部が支点の縦開きの扉を設けた移動作業ロボット。
  2. 【請求項2】 扉外面に扉開放時に扉を支持する支柱を
    設けた請求項1記載の移動作業ロボット。
  3. 【請求項3】 蓄電池を移動自在の載せ台に設置した請
    求項1または2記載の移動作業ロボット。
  4. 【請求項4】 扉の開放を検出する扉開放検知手段を有
    する請求項1、2または3記載の移動作業ロボット。
JP4298330A 1992-11-09 1992-11-09 移動作業ロボット Pending JPH06153320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4298330A JPH06153320A (ja) 1992-11-09 1992-11-09 移動作業ロボット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4298330A JPH06153320A (ja) 1992-11-09 1992-11-09 移動作業ロボット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06153320A true JPH06153320A (ja) 1994-05-31

Family

ID=17858269

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4298330A Pending JPH06153320A (ja) 1992-11-09 1992-11-09 移動作業ロボット

Country Status (1)

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JP (1) JPH06153320A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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