JPH0615357Y2 - ガス漏れ警報装置 - Google Patents
ガス漏れ警報装置Info
- Publication number
- JPH0615357Y2 JPH0615357Y2 JP1987142486U JP14248687U JPH0615357Y2 JP H0615357 Y2 JPH0615357 Y2 JP H0615357Y2 JP 1987142486 U JP1987142486 U JP 1987142486U JP 14248687 U JP14248687 U JP 14248687U JP H0615357 Y2 JPH0615357 Y2 JP H0615357Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- alarm
- gas
- delay
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はガス漏れを検知してから所定時間後に警報を発
するガス漏れ警報装置に関する。
するガス漏れ警報装置に関する。
従来のガス漏れ警報装置は一般に第3図に示すようにガ
ス検知素子を有するガス検知回路1、遅延動作をする遅
延回路2、警報回路3、警報ブザー4、駆動電源5など
を備え、ガス検知回路1がガス漏れを検知してガス漏れ
信号を遅延回路2に与え、遅延回路2はこの装置の誤動
作を防止するためにガス漏れ信号が入力すると、これよ
り所定時間遅れてガス漏れが確実であることを確認して
から警報回路3に信号を送り、警報回路3はブザー4を
鳴動させ或いは表示灯を点灯させる。駆動電源5は商用
電源から給電されこの警報装置に適当な直流電圧を印加
する。
ス検知素子を有するガス検知回路1、遅延動作をする遅
延回路2、警報回路3、警報ブザー4、駆動電源5など
を備え、ガス検知回路1がガス漏れを検知してガス漏れ
信号を遅延回路2に与え、遅延回路2はこの装置の誤動
作を防止するためにガス漏れ信号が入力すると、これよ
り所定時間遅れてガス漏れが確実であることを確認して
から警報回路3に信号を送り、警報回路3はブザー4を
鳴動させ或いは表示灯を点灯させる。駆動電源5は商用
電源から給電されこの警報装置に適当な直流電圧を印加
する。
〔考案が解決しようとする問題点〕 このようなガス漏れ警報装置は、電源を投入した後、ガ
ス検知回路1のガス検知素子が加熱され安定するまでに
0.5〜3分程度の初期安定時間を要しこの間に警報回路
3がブザーを鳴動させてしまうこともあり得る。またこ
のガス漏れ警報装置を新設したときは勿論、定期的に点
検するときには、このために別に用意された点検用ガス
をガス検知素子に吹きかけて警報回路3が警報を発する
か否か確認する。この場合遅延回路2の遅延時間以上点
検用ガスを吹きかけなければならないという欠点があ
り、特に都市ガスなどは空気よりも軽いから、一般にガ
ス漏れ警報装置は天井などの高所に取付けられており、
この点検ガス吹きかけ作業を長時間行うことは困難であ
るという欠点があった。
ス検知回路1のガス検知素子が加熱され安定するまでに
0.5〜3分程度の初期安定時間を要しこの間に警報回路
3がブザーを鳴動させてしまうこともあり得る。またこ
のガス漏れ警報装置を新設したときは勿論、定期的に点
検するときには、このために別に用意された点検用ガス
をガス検知素子に吹きかけて警報回路3が警報を発する
か否か確認する。この場合遅延回路2の遅延時間以上点
検用ガスを吹きかけなければならないという欠点があ
り、特に都市ガスなどは空気よりも軽いから、一般にガ
ス漏れ警報装置は天井などの高所に取付けられており、
この点検ガス吹きかけ作業を長時間行うことは困難であ
るという欠点があった。
そこで、本考案の目的は、ガス検知回路の点検時間を短
縮することの可能なガス漏れ警報装置を提供することに
ある。
縮することの可能なガス漏れ警報装置を提供することに
ある。
上述の問題点を解決するため本考案は、ガスを検知して
ガス漏れ信号を送出するガス検知回路と、このガス検知
回路からのガス漏れ信号により始動しこのガス漏れ信号
が所定時間継続したとき遅延信号を送出する遅延回路
と、この遅延回路の遅延信号に基づいて警報を発する警
報回路とを備えたガス漏れ警報装置において、電源投入
から所定時間後に動作信号を送出し前記警報回路を動作
可能にする初期安定回路と、この初期安定回路から動作
信号が送出されると所定時間の間点検信号を送出し、こ
の点検信号が送出されている期間中前記ガス検知回路の
ガス漏れ信号を前記警報回路に直接印加させる点検回路
とを備えているものである。
ガス漏れ信号を送出するガス検知回路と、このガス検知
回路からのガス漏れ信号により始動しこのガス漏れ信号
が所定時間継続したとき遅延信号を送出する遅延回路
と、この遅延回路の遅延信号に基づいて警報を発する警
報回路とを備えたガス漏れ警報装置において、電源投入
から所定時間後に動作信号を送出し前記警報回路を動作
可能にする初期安定回路と、この初期安定回路から動作
信号が送出されると所定時間の間点検信号を送出し、こ
の点検信号が送出されている期間中前記ガス検知回路の
ガス漏れ信号を前記警報回路に直接印加させる点検回路
とを備えているものである。
電源が投入された直後はガス検知回路が不安定であるか
ら装置の動作を抑え、続いて初期安定回路が動作信号を
送出したときに点検回路が点検信号を送出し、所定時間
後この点検信号が消滅するまで遅延回路を経ずに直接ガ
ス検知回路の信号で警報回路を動作させ、点検信号が消
滅すると遅延回路を経由するようにしたもので、電源投
入後の警報装置点検時には点検ガスを吹きかけたとき、
即時に警報が発せられればガス検知回路が正常であるこ
とを認識でき、また点検回路の点検信号が消滅した後点
検ガスを吹きかけてから遅延回路による遅延時間後に警
報が発せられれば遅延回路が正常であることを認識でき
る。
ら装置の動作を抑え、続いて初期安定回路が動作信号を
送出したときに点検回路が点検信号を送出し、所定時間
後この点検信号が消滅するまで遅延回路を経ずに直接ガ
ス検知回路の信号で警報回路を動作させ、点検信号が消
滅すると遅延回路を経由するようにしたもので、電源投
入後の警報装置点検時には点検ガスを吹きかけたとき、
即時に警報が発せられればガス検知回路が正常であるこ
とを認識でき、また点検回路の点検信号が消滅した後点
検ガスを吹きかけてから遅延回路による遅延時間後に警
報が発せられれば遅延回路が正常であることを認識でき
る。
第1図に本考案の一実施例を示し、第3図と同一のもの
には第3図と同一の符号を付し、詳細な説明を省略し
た。第1図において、ガス漏れ警報装置は従来のものと
同様なガス検知回路1、遅延回路2、警報回路3、ブザ
ー4を備えているが、このガス漏れ警報装置はこのほか
初期安定回路6、点検回路7、OR回路8、2つのAN
D回路9,10を備えている。このうち初期安定回路6
と点検回路7とはOR回路8と両AND回路9,10と組
合わされてそれぞれ次のような動作をする。すなわち初
期安定回路6は電源が投入されてからガス検知回路1が
安定するまでの間警報回路3の動作を抑制する回路で2
個の出力端を有し、電源が投入されて所定時間後動作信
号を送出する。また点検回路7は電源投入時または点検
時にガス検知回路1の出力を遅延回路2により遅延する
ことなく直接警報回路3を直ちに動作させるタイマ回路
からなる。このため点検回路7は初期安定回路6が動作
信号を送出すると同時に所定時間点検信号を送出する。
には第3図と同一の符号を付し、詳細な説明を省略し
た。第1図において、ガス漏れ警報装置は従来のものと
同様なガス検知回路1、遅延回路2、警報回路3、ブザ
ー4を備えているが、このガス漏れ警報装置はこのほか
初期安定回路6、点検回路7、OR回路8、2つのAN
D回路9,10を備えている。このうち初期安定回路6
と点検回路7とはOR回路8と両AND回路9,10と組
合わされてそれぞれ次のような動作をする。すなわち初
期安定回路6は電源が投入されてからガス検知回路1が
安定するまでの間警報回路3の動作を抑制する回路で2
個の出力端を有し、電源が投入されて所定時間後動作信
号を送出する。また点検回路7は電源投入時または点検
時にガス検知回路1の出力を遅延回路2により遅延する
ことなく直接警報回路3を直ちに動作させるタイマ回路
からなる。このため点検回路7は初期安定回路6が動作
信号を送出すると同時に所定時間点検信号を送出する。
以下各回路の接続を説明すると、ガス検知回路1の出力
端は遅延回路2とAND回路9の一方の入力端に接続さ
れ、遅延回路2の出力端はOR回路8の一方の入力端に
接続されている。また初期安定回路6の一方の出力端は
点検回路7に接続され、他方の出力端はAND回路10
の一方の入力端に接続されている。点検回路7の出力端
はOR回路8の他方の入力端に接続され、OR回路8の
出力端はAND回路9の他方の入力端に接続され、AN
D回路9の出力端はAND回路10の他方の入力端に接
続されている。AND回路10の出力端は警報回路3に
接続され、警報回路3の出力端がブザー4に接続されて
いる。勿論ブザーの代りに表示灯を接続してもよく、ブ
ザーと表示灯の両方を接続してもよい。
端は遅延回路2とAND回路9の一方の入力端に接続さ
れ、遅延回路2の出力端はOR回路8の一方の入力端に
接続されている。また初期安定回路6の一方の出力端は
点検回路7に接続され、他方の出力端はAND回路10
の一方の入力端に接続されている。点検回路7の出力端
はOR回路8の他方の入力端に接続され、OR回路8の
出力端はAND回路9の他方の入力端に接続され、AN
D回路9の出力端はAND回路10の他方の入力端に接
続されている。AND回路10の出力端は警報回路3に
接続され、警報回路3の出力端がブザー4に接続されて
いる。勿論ブザーの代りに表示灯を接続してもよく、ブ
ザーと表示灯の両方を接続してもよい。
以下このガス漏れ警報装置の動作を第2図に示すタイム
チャートを参照しながら説明する。第2図は電源P、初
期安定回路6の動作信号S1、点検回路7の点検信号S
2、ガス検知回路1のガス漏れ信号S3、遅延回路2の
遅延信号S4、警報回路1の警報信号S5の順に記載さ
れている。時刻t1に電源が投入されたとすると初期安
定回路6が始動し、所定時間T1後の時刻t2に動作信
号S1を送出する。この動作信号S1が送出されるまで
の間AND回路10の出力は0であるから警報回路3は
動作しない。すなわちガス検知回路1が安定するまでの
時間T1だけ警報回路3の出力は抑制され、ブザー4は
鳴動しない。動作信号S1が送出されると同時に点検回
路7から点検信号S2が送出される。点検信号S2が送
出されるとOR回路8の出力信号が送出されるからこの
信号がAND回路9の他方の入力端に印加される。した
がってガス検知素子に点検ガスが吹きかけられ、時刻t
3に信号S3-aがAND回路9の一方の入力端に入力す
ることがあればAND回路9から直ちに信号を送出して
AND回路10が出力信号を送出し、遅延回路2を経由
せずに警報回路3を動作させ、警報信号S5を送出して
ブザー4を鳴動させる。しかし点検信号S2は所定時間
T2を経過した時刻t4に消滅する。したがって遅延回
路2の遅延信号S4が0であればOR回路8の出力信号
は0であるからガス漏れ信号S3が入力してもAND回
路9の出力信号は0でAND回路10の出力信号も0で
あり、警報回路3は警報信号を送出しない。これが常時
の状態である。ここでガス検知回路1がガスを検知し、
時刻t5にガス漏れ信号S3-bを送出すれば所定時間T
3遅れて時間t6に遅延回路2から遅延信号S4が送出
されるからOR回路8から信号が送出されてAND回路
9の信号でAND回路10が信号を送出し、警報回路3
を動作させ、警報信号S5-bを送出してブザー4を鳴動
させる。
チャートを参照しながら説明する。第2図は電源P、初
期安定回路6の動作信号S1、点検回路7の点検信号S
2、ガス検知回路1のガス漏れ信号S3、遅延回路2の
遅延信号S4、警報回路1の警報信号S5の順に記載さ
れている。時刻t1に電源が投入されたとすると初期安
定回路6が始動し、所定時間T1後の時刻t2に動作信
号S1を送出する。この動作信号S1が送出されるまで
の間AND回路10の出力は0であるから警報回路3は
動作しない。すなわちガス検知回路1が安定するまでの
時間T1だけ警報回路3の出力は抑制され、ブザー4は
鳴動しない。動作信号S1が送出されると同時に点検回
路7から点検信号S2が送出される。点検信号S2が送
出されるとOR回路8の出力信号が送出されるからこの
信号がAND回路9の他方の入力端に印加される。した
がってガス検知素子に点検ガスが吹きかけられ、時刻t
3に信号S3-aがAND回路9の一方の入力端に入力す
ることがあればAND回路9から直ちに信号を送出して
AND回路10が出力信号を送出し、遅延回路2を経由
せずに警報回路3を動作させ、警報信号S5を送出して
ブザー4を鳴動させる。しかし点検信号S2は所定時間
T2を経過した時刻t4に消滅する。したがって遅延回
路2の遅延信号S4が0であればOR回路8の出力信号
は0であるからガス漏れ信号S3が入力してもAND回
路9の出力信号は0でAND回路10の出力信号も0で
あり、警報回路3は警報信号を送出しない。これが常時
の状態である。ここでガス検知回路1がガスを検知し、
時刻t5にガス漏れ信号S3-bを送出すれば所定時間T
3遅れて時間t6に遅延回路2から遅延信号S4が送出
されるからOR回路8から信号が送出されてAND回路
9の信号でAND回路10が信号を送出し、警報回路3
を動作させ、警報信号S5-bを送出してブザー4を鳴動
させる。
このガス漏れ警報装置は点検回路7が点検信号を送出し
ている間はガス検知回路がガスを検知すると遅延回路2
を経ずに直ちに警報回路3を動作させるから、この装置
が新設されて電源を投入したとき直ちに警報が発せられ
ればガス検知回路1が正常であることを短時間のうちに
点検でき、また点検回路7の点検信号S2の消滅後に点
検ガスを吹きかけ、この吹きかけから遅延回路2による
遅延時間の経過後に警報が発せられれば遅延回路2が正
常であることを点検でき、ガス検知回路1および遅延回
路2の両者の点検を行うことができる。
ている間はガス検知回路がガスを検知すると遅延回路2
を経ずに直ちに警報回路3を動作させるから、この装置
が新設されて電源を投入したとき直ちに警報が発せられ
ればガス検知回路1が正常であることを短時間のうちに
点検でき、また点検回路7の点検信号S2の消滅後に点
検ガスを吹きかけ、この吹きかけから遅延回路2による
遅延時間の経過後に警報が発せられれば遅延回路2が正
常であることを点検でき、ガス検知回路1および遅延回
路2の両者の点検を行うことができる。
本考案によれば、電源投入後に初期安定回路から動作信
号が送出されて回路状態が安定すると同時に点検回路か
ら点検信号が送出され、装置の点検時にはガス検知回路
がガスを検知すると誤動作防止用の遅延回路を介するこ
となく直ちに警報回路に信号が印加されて警報が発せら
れればガス検知回路が正常であることを短時間のうちに
点検することができ、また点検回路からの点検信号が消
滅した後には遅延回路が活かされることから前記点検信
号が消滅した後に点検ガスを吹きかけると、その吹きか
けから遅延回路による遅延回路の経過後に警報が発せら
れれば遅延回路が正常であることを点検することができ
るという効果を有する。
号が送出されて回路状態が安定すると同時に点検回路か
ら点検信号が送出され、装置の点検時にはガス検知回路
がガスを検知すると誤動作防止用の遅延回路を介するこ
となく直ちに警報回路に信号が印加されて警報が発せら
れればガス検知回路が正常であることを短時間のうちに
点検することができ、また点検回路からの点検信号が消
滅した後には遅延回路が活かされることから前記点検信
号が消滅した後に点検ガスを吹きかけると、その吹きか
けから遅延回路による遅延回路の経過後に警報が発せら
れれば遅延回路が正常であることを点検することができ
るという効果を有する。
第1図は本考案によるガス漏れ警報装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図の動作を示すタイムチャ
ート、第3図は従来のガス漏れ警報装置の一例を示すブ
ロック図である。 1……ガス検知回路、2……遅延回路、3……警報回
路、6……初期安定回路、7……点検回路。
すブロック図、第2図は第1図の動作を示すタイムチャ
ート、第3図は従来のガス漏れ警報装置の一例を示すブ
ロック図である。 1……ガス検知回路、2……遅延回路、3……警報回
路、6……初期安定回路、7……点検回路。
Claims (1)
- 【請求項1】ガスを検知してガス漏れ信号を送出するガ
ス検知回路と、このガス検知回路からのガス漏れ信号に
より始動し、このガス漏れ信号が所定時間継続したとき
遅延信号を送出する遅延回路と、この遅延回路の遅延信
号に基づいて警報を発する警報回路とを備えたガス漏れ
警報装置において、電源投入から所定時間後に動作信号
を送出し前記警報回路を動作可能にする初期安定回路
と、この初期安定回路から動作信号が送出されると所定
時間の間点検信号を送出しこの点検信号が送出されてい
る期間中前記ガス検知回路のガス漏れ信号を前記警報回
路に直接印加させる点検回路とを備えていることを特徴
とするガス漏れ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142486U JPH0615357Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ガス漏れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142486U JPH0615357Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ガス漏れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6446897U JPS6446897U (ja) | 1989-03-23 |
| JPH0615357Y2 true JPH0615357Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31408485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987142486U Expired - Lifetime JPH0615357Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ガス漏れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615357Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5423506B2 (ja) * | 2010-03-17 | 2014-02-19 | 富士電機株式会社 | ガス漏れ警報器、その制御装置、プログラム |
| JP6656593B2 (ja) * | 2017-04-14 | 2020-03-04 | 横河電機株式会社 | 安全計装制御装置及びその方法並びに安全計装システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240693U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-11 |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP1987142486U patent/JPH0615357Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6446897U (ja) | 1989-03-23 |
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