JPH0615369Y2 - ハ−ネス製造装置 - Google Patents

ハ−ネス製造装置

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JPH0615369Y2
JPH0615369Y2 JP1985105662U JP10566285U JPH0615369Y2 JP H0615369 Y2 JPH0615369 Y2 JP H0615369Y2 JP 1985105662 U JP1985105662 U JP 1985105662U JP 10566285 U JP10566285 U JP 10566285U JP H0615369 Y2 JPH0615369 Y2 JP H0615369Y2
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JP
Japan
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electric wire
connector
harness
electric
feeding
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優司 池田
武利 小田
敏彦 柳田
広美 加藤
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アンプ インコ−ポレ−テッド
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は配線用ハーネス製造装置に関する。
【従来技術】
特開昭60年第30009号には、それぞれ所定長さを
有する所定数の電線の一端を該電線と同数の電気端子を
有するコネクタの各電気端子に接続し、前記所定数の電
線の他端を各電気端子の合計数が前記電線と同数となる
複数のコネクタの各電気端子に接続してなるハーネスを
製造する装置が開示されている。 上記ハーネス製造装置は、平面的に横に並べられた複数
の電線を電線送路に沿って送る往復動シャトルと、前記
電線送路の下流に位置する第1電線処理部と、前記電線
送路の上流に位置する第2電線処理部と、前記第1およ
び第2電線処理部を通って前記電線送路と直交する方向
に延びる第1および第2コネクタ送路と、前記コネクタ
送路に沿ってコネクタを順次第1および第2電線処理部
に給送するコネクタ送り装置から成り、前記第1および
第2電線処理部で所定長の電線をコネクタに接続してハ
ーネスを形成するようになっており、該完成ハーネスは
コネクタ送路終端部の排出口から順次外部へ排出される
ようになっている。コネクタ送路から排出された完成ハ
ーネスは通常ハーネス受台に受け取られ、作業者によっ
て次の作業工程に送られる。
【考案が解決しようとする問題点】
しかしながら、上述のような複数の電線の一端に複数の
コネクタを接続したハーネスにおいてはコネクタ送路か
らハーネス受台に排出されるときまたは作業者によって
次の工程に送られる際、コネクタが隣接する電線に絡み
つくことが多く、このため作業者は次の作業に先だって
そのたび毎にコネクタの絡みを解く必要があった。特に
コネクタ送路から排出されるハーネスがハーネス受台に
多数山積みされるような場合にはハーネス間相互のコネ
クタと電線が複雑に絡むため、絡み解き作業は一層困難
で面倒なものとなっている。 この問題を回避するために、特公昭54−17954号
及び実開昭58−101482号に開示されているよう
に電線の端末を揃えてハーネス受台に排出する技法を用
いることが考えられる。しかし、コネクタは直方体形状
をなすものが大部分であり、受台に端末を揃えて積み重
ねたハーネスの山から1組のハーネスを取り出す際に、
コネクタの直方体の角部が他のハーネスの電線を引っ掛
けるのを完全に防止することは困難である。特に長さの
異なる複数の電線の一端に複数のコネクタを接続したハ
ーネスの場合、他端の単一のコネクタを揃えても短い電
線の一端に接続したコネクタがそのハーネスの上に排出
される別のハーネスの電線間に入り込むのを防止するこ
とにはならない。よって、上記技法はこの別のハーネス
を受台から取り出す際に生ずる絡みの問題を解決してい
ない。 また、ハーネスの使用者側においてロボット等の装置で
完成したハーネスを1組ずつ取り出して使用する場合、
ハーネス(コネクタ)が整然と並んでおり1組ずつ確実
に取り出せることが必要条件である。このため、ロボッ
ト等の装置が、単に電線の端末を揃えたハーネス群から
ハーネスを1組ずつ取り出すのは事実上困難であり、ハ
ーネス相互の絡みを解くためにも人手は必須のものとな
るので、作業効率が低下するという問題がある。 本考案は、上記のような事情に鑑みなされたものでコネ
クタと電線の絡みを防止し得ると共に作業性を向上し得
るハーネス製造装置を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
本考案のハーネス製造装置は、複数の電線を電線送路に
沿って送る電線移動手段と、前記電線送路と交差するコ
ネクタ送路に沿ってコネクタを順次送るコネクタ送り手
段と、前記電線送路に沿って送られた所定長の電線の端
部に前記コネクタ送路に沿って送られたコネクタを接続
する電線接続手段とを有するハーネス製造装置におい
て、前記コネクタ送路の終端部に複数の完成したハーネ
スの端部のコネクタを順次受け取り前記コネクタ送路と
平行に1列に収容する略筒状のハーネス受け取り装置を
前記コネクタ送路に対して着脱自在に設けたことを特徴
とする
【実施例】
以下本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。 第1図は本考案に係るハーネス製造装置を示す斜視図
で、該装置は同図に示すように基台50上に、電線送り
手段10、第1電線処理部20、第2電線処理部30、
電線送り手段10から送られた電線の先端を第1電線処
理部20へ導くシャトル40、電線の両端に接続される
コネクタを収容するコネクタ収容箱51a、51b、コ
ネクタ収容箱51a、51bのコネクタを送り出すコネ
クタ送り装置52、該コネクタ送り装置52によって送
り出されるコネクタを案内するガイドレール52a、5
2b、コネクタが接続される電線を必要長さだけ送り出
すフィードローラ41a、41b、ガイドレール52
a、52b上を送られたコネクタに第1電線処理部20
と第2電線処理部30とで電線の両端が接続されてなる
ハーネスの接続部を検査する一対のハーネス接続部自動
検査装置60、60および完成ハーネスのコネクタ部分
を順次受け取る着脱自在なハーネス受け取り装置70、
70を設けて構成される。 まず、ハーネスの製造について説明する。コネクタは、
第2図に示す電気端子1を複数個並列に配して有するも
ので、この電気端子1の各々に電線の端部を圧接してハ
ーネスが作られる。電気端子1は、コネクタ使用時に相
手端子と係合する係合部1dと、電線が圧入される電線
受容部1aと、圧入された電線を外れないよう保持する
クリップ部1cとからなり、電線受容部1aには両側に
電気的接続を行なうためのスロット1bが設けられてい
る。このコネクタ2に電線を接続するには、第3図に示
すようにコネクタ2を受ける下型2a、2b(これが、
コネクタの一部となる)上に電気端子1を置き、この上
から電線4の端部を電線中心軸と直角方向にラム3a、
3bにより電線受容部1aおよびクリップ部1c内に圧
入する。これにより電線4は電線受容部1a内に圧入さ
れ、同時にスロット1bにおいては第4図に示すように
絶縁被覆4aが裂かれて芯線4bがスロット1bの金属
に挟まれ直接これと接触し電気的接続がなされる。ま
た、クリップ部1cは電線4に巻き付いてこれを保持
し、第5図に示すように電気端子1と電線4が接続され
る。ワイヤハーネスはこの電気端子1を複数個並列に配
してなるコネクタに複数の電線を接続してなるもので、
第1図の装置では複数の電線のそれぞれの両端に上記電
気端子1を複数個有するコネクタを同時に接続し、複数
の所定長さの電線を対のコネクタ間に接続したハーネス
を自動的に製造できる。第9a図および第9b図に当該
装置に製造された完成ハーネスの例を示す。第9a図の
ハーネスは電線4の両端に同一のコネクタ2を有し、各
コネクタの絶縁ハウジング内には電線の数と同数の電気
端子が収容されている。第9b図のハーネスは電線の一
端に単一のコネクタを、そして他端に複数のコネクタ2
1、22、23、24を備える例を示すが、単一のコネ
クタ2に収容される電気端子の数は複数のコネクタ
21、22、23、24に収容される全電気端子の数と
同数になっている。 次に、ハーネス製造工程を第6A図から第6F図を用い
て説明する。これらは、1個のハーネスが製造される一
作動工程を遂次的に図示するものである。 第6A図は一作動工程開始の状態を示し、シャトル40
は第2電線処理部30内、即ち後退位置にあり、一対の
フィードローラ41a、41bは相互に離隔した位置に
ある。また、第1および第2電線処理部20、30内で
上下動するラム21、31は上死点位置にあり、各ラム
下方のガイドレール52a、52b上にはコネクタ収容
箱から送られたコネクタ2、2′がそれぞれ位置せしめ
られている。 電線送り手段10は、電線4を電線源(図示しない)か
ら引張るキャプスタン11、案内ローラ12、電線クラ
ンプ13および電線4を軸方向に所定長さだけ送り出す
電線測長ローラ14、15とからなり、キャプスタン1
1の周りには電線が少なくとも一巻き捲きつけられてい
る。キャプスタン11は常時回転しているがキャプスタ
ン下流の電線4が引張られキャプスタンに負荷が加わら
ない限り、電線4を電線源から引張り込まないようにな
っている。第6A図においては、測長ローラ14が電線
から離隔しまた電線を保持するシャトル40も静止状態
にあるのでキャプスタン11は電線引張り作業を行って
いない。第6B図はシャトル40が、シャトル駆動装置
の作動により、第2電線処理部30から第1電線処理部
20に移動し、電線4がコネクタ2上に渡され、次にプ
レスラム21が下降し各電線の端部をコネクタの各電気
端子1中にに挿入接続した状態を示す。 シャトル40が第6A図の位置から第6B図の位置すな
わち第1電線処理部位置に向けて移動すると、キャプス
タン下流の電線が引張られキャプスタン11に負荷が加
わるのでキャプスタン11はシャトル40の移動量だけ
電線を電線源からキャプスタン下流に向けて送る。 第6C図は、先端を第1電線処理部20のコネクタ2に
接続され第1電線処理部20とキャプスタン11間を緊
張して延びる電線に沿ってシャトル40が元の位置すな
わち第2電線処理部30に後退し、その後、測長ローラ
14と遊びローラ15、およびフィードローラー41
a、41bがそれぞれ接近して各電線4をそれらローラ
間に挟持した位置を示す。測長ローラ14と遊びローラ
15はそれぞれ各電線4に対して一個ずつ配置され各測
長ローラ14は制御手段によってそれぞれ制御される。 この位置では第1電線処理部20のプレスラム21は下
降したままの状態であり、コネクタ2に結合された電線
はプレスラム21の押込刃によって端子中に押付けられ
ている。プレスラム21は第2電線処理部30で電線の
後端部がコネクタに結合されるまでこの位置を保つ。 第6D図の位置では、各測長ローラ14が制御手段によ
って作動し各電線を所定長軸方向に繰出しかつそれと同
時にフィードローラ41a、41bが作動し、各電線が
第1及び第2電線処理部間にループ状に送り出される。
各フィードローラ41a、41bは各測長ローラ14、
15が各電線4を所定長繰出している間回転し続け、測
長ローラ14、15から繰出される電線4に常時緊張を
与えるように作用する。測長ローラ14、15は所定長
電線を繰出すとその回転を停止し、その結結果、フィー
ドローラ41a、41bも電線による負荷を受けて回転
を停止する。 測長ローラ14、15が所定長の電線を繰出し、その回
転が停止すると、第6E図に示されるように、電線クラ
ンプ13が案内ローラ12に当接して電線をしっかりと
固定する。この後、測長ローラ14は電線から離隔し元
の位置に戻る。次に、第2電線処理部30のプレスラム
31が下降し、シャトル10とローラ41a、41b間
に保持されている各電線4がプレスラム31の真下に準
備されたコネクタ2′の各端子中に挿入接続され同時に
電線が切断刃によって切離される。第2電線処理部30
で電線の後端部がコネクタに結合されると、第6F図に
示すように、プレスラム21および31がそれぞれ上昇
して元の位置に復帰し、同時にフィードローラ41aと
41bも相互に離隔し、また電線クランプ13も復帰す
る。 以上のように製造されたハーネスはコネクタ2、2′が
ガイドレール52a、52bに沿って、ハーネス接続部
自動検査装置60、60を経てハーネス受け取り装置7
0、70に送られる。なお、ハーネス接続部自動検査装
置60、60については本出願人の出願に係る特願昭5
9−135020号(特開昭61−18881号)に詳
細に述べられておりまた本考案の構成とは直接関係がな
いのでここでの説明は省略する。 ハーネス受け取り装置70は、たとえば合成樹脂を成型
してまたは金属板により形成した細長い筒体71から成
り、第7図にその一つを示すようにガイドレール52b
の終端部にその一端部を着脱自在に接続される。筒体7
1の接続側端面は開口し他端面は、ゴム栓によって閉じ
られている。この筒体71はもう一方のガイドレール5
2aにも接続することができ、この場合、ゴム栓72は
取り外され反対側開口部に装着される。筒体71の内壁
面によって形成されるコネクタ通路73の断面形状はガ
イドレール52bによって形成されるコネクタ通路の断
面形状と等しいかそれよりも大きい相似形に形成されて
いる。また筒体71が装着されるガイドレールの終端部
内壁面には筒体の板厚に等しいかそれよりもやや大きい
段差をつけた段部54が形成されており、従って、筒体
71がガイドレール52bの段部54に装着されると、
筒体71のコネクタ通路73はガイドレール52bのコ
ネクタ通路と等しいかそれよりも大きい通路を提供す
る。このため、ガイドレール上を送られるコネクタ2は
円滑に筒体71内に移送される。筒体71の長手方向両
端部の上壁71aには孔74が形成され、この孔74は
ガイドレールに設けられたバネによって付勢されるボー
ルプランジャー55のボール56(第8図)と弾性的に
係合し、これにより筒体71はガイドレールに固定され
る。 筒体内に移送されたコネクタは該筒体内に保持され、一
方該コネクタに接続された電線4は筒体71の上壁71
aおよび側壁71bの一部を切欠して形成した長手方向
に延びる開口75を通じて外方に延出する。 一対の筒体内に所定数のコネクタが収容されると各筒体
はそれぞれガイドレールから取り外され、接続側開口を
ゴム栓72によって閉じた後、次の工程に送られる。
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、ガイドレールか
ら排出される複数のハーネスの個々のコネクタを単一の
筒体内に収納し、これら複数のハーネスを単一形態のハ
ーネスとして取り出し得るように構成されているので、
個々のコネクタが電線と絡むことはなく、またハーネス
の取り扱いが容易となる。更に、個々のコネクタが所定
の順序で筒体内に収容されているので、次工程における
配線・接続作業が容易となり作業時間の短縮を図ること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るハーネス製造装置を示す斜視図、
第2図はハーネスのコネクタ内に保持される電気端子の
1例を示す斜視図、第3図は電気端子に電線を圧接する
作動を示す斜視図、第4図は電気端子に電線が圧接され
た時のスロット部を示す断面図、第5図は電気端子に電
線が圧接された状態を示す斜視図、第6A図から第6F
図はハーネス製造装置による製造工程を遂次的に示す概
略図、第7図はハーネス受け取り装置の斜視図、第8図
は第7図のVIII−VIIIに沿った断面図、第9図は本考案
のハーネス製造装置によって作られたハーネスの例を示
す斜視図である。 2、2′、21、22、23、24……コネクタ 4……電線 10、40……電線移送手段 20、30……電線接続手段 52……コネクタ送り手段 52a、52b……コネクタ送路 70……ハーネス受け取り装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−127319(JP,A) 特開 昭60−30009(JP,A) 特開 昭61−18881(JP,A) 特開 昭61−277115(JP,A) 実開 昭58−101482(JP,U) 実開 昭59−126479(JP,U) 実開 昭59−132107(JP,U) 実開 昭59−149324(JP,U) 特公 昭54−17954(JP,B1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の電線を電線送路に沿って送る電線移
    送手段と、前記電線送路と交差するコネクタ送路に沿っ
    てコネクタを順次送るコネクタ送り手段と、前記電線送
    路に沿って送られた所定長の電線の端部に前記コネクタ
    送路に沿って送られたコネクタを接続する電線接続手段
    とを有するハーネス製造装置において、 前記コネクタ送路の終端部に複数の完成したハーネスの
    端部のコネクタを順次受け取り前記コネクタ送路と平行
    に1列に収容する略筒状のハーネス受け取り装置を前記
    コネクタ送路に対して着脱自在に設けたことを特徴とす
    るハーネス製造装置。
JP1985105662U 1985-07-12 1985-07-12 ハ−ネス製造装置 Expired - Lifetime JPH0615369Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985105662U JPH0615369Y2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 ハ−ネス製造装置

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JP1985105662U JPH0615369Y2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 ハ−ネス製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6214627U JPS6214627U (ja) 1987-01-28
JPH0615369Y2 true JPH0615369Y2 (ja) 1994-04-20

Family

ID=30980306

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5417954A (en) * 1977-07-07 1979-02-09 Oruga Arekushiibuna Shiyusutob Method of stabilizing fluoro organic copolymer of ethylenes
JPS58101482U (ja) * 1981-12-29 1983-07-09 株式会社野田電機 全自動端子圧着機の電線受け装置
JPS6030009A (ja) * 1983-07-05 1985-02-15 アンプ インコ−ポレ−テツド ハ−ネス製造装置

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JPS6214627U (ja) 1987-01-28

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