JPH06153Y2 - 縫いぐるみ玩具 - Google Patents

縫いぐるみ玩具

Info

Publication number
JPH06153Y2
JPH06153Y2 JP1988081067U JP8106788U JPH06153Y2 JP H06153 Y2 JPH06153 Y2 JP H06153Y2 JP 1988081067 U JP1988081067 U JP 1988081067U JP 8106788 U JP8106788 U JP 8106788U JP H06153 Y2 JPH06153 Y2 JP H06153Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
members
stuffed toy
shape
pressing portion
grip portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988081067U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0277093U (ja
Inventor
晟 渡邉
Original Assignee
株式会社ワタナベ
エンゼル工芸株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ワタナベ, エンゼル工芸株式会社 filed Critical 株式会社ワタナベ
Priority to JP1988081067U priority Critical patent/JPH06153Y2/ja
Publication of JPH0277093U publication Critical patent/JPH0277093U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH06153Y2 publication Critical patent/JPH06153Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は鳴き動作と共に開口動作をする縫いぐるみ玩具
に関する。
〔従来の技術と考案が解決しようとする課題〕
従来この種の玩具は、両腕をスプリングで閉状態に付勢
し、抱きつくようにしたものが知られているが、その骨
組み構造が複雑であり、扱いによってはすぐ壊れる等の
問題があった。
本考案は簡単な構造で、鳴き動作と共に開口動作をする
縫いぐるみ玩具を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の縫いぐるみ玩具は、2つの部材を対向させて配
置すると共に両部材を支点を中心として相対回動可能に
枢着し、該枢着部に対する一側に両部材からなる把持部
を形成すると共に他側に両部材からなる押圧部を形成
し、かつ該把持部が把持動作する方向に付勢する付勢バ
ネを両部材間に設けると共に、押圧部における両部材間
に押圧動作に応じて吹鳴する発音装置を配置し、更に、
両部材からなる把持部を口部形状とすると共に該把持部
内部を口腔部形状として両部材外郭全体を縫いぐるみで
被覆したことを特徴とする。
上記クリップの把持部の形状は、第1図に示すように半
円筒形状の二つの部材を円筒を形成するように対向さ
せ、一側部を支点として他側部を開閉させる形状とする
とよいが、半円筒形状でなく、偏平形状、多角形状とし
てもよい。
発音装置としては、第1図に示すようにベローズが好ま
しいが、ふいご状でもよい。
縫いぐるみの形状は特に限定しないが、把持部を口部の
形状とするものであればよく、例えば第2図に示すよう
な魚、鰐等の動物の縫いぐるみ、機械類を擬人化したも
の等があげられる。
〔作用〕
本考案は、洗濯ばさみ状クリップの押圧部内に、発音装
置を配置し、該クリップの把持部を口部形状、把持部内
部を口腔形状としてクリップの外郭を縫いぐるみで被覆
することにより、クリップの押圧部を押圧すると、発音
装置が押圧され、鳴き動作をすると共に、口部形状の把
持部を開き、適宜形状の物体を噛みつくように把持させ
ることができるものであり、鳴き動作と開口動作を同時
に行うために興趣のある玩具となしえるものである。ま
た発音装置も、押圧部縫いぐるみとの間に係止され、安
定させて保持させることができ、簡単な構造で鳴き動作
と共に、開口動作をする縫いぐるみ玩具となしえるもの
である。
〔実施例〕
第1図は本考案の縫いぐるみに骨組み構造を示す斜視
図、第2図は縫いぐるみの骨組構造を縫いぐるみで被覆
し、押圧部部分を開いた状態を示す斜視図である。
1は押圧部、2は把持部、3は支点、4はスプリング、
5は発音装置、6は口、7は首部を示す。
第1図に示すように本考案の縫いぐるみ玩具の骨組み構
造は、まず押圧部1、把持部2、支点3、そして押圧部
内部に配置され、押圧部を押圧すると把持部2を開状態
とする方向に付勢されたスプリング4とからなる洗濯ば
さみ形状のクリップと、該クリップの押圧部内部に配置
され、押圧部を押圧すると押圧されて音を発する発音装
置とから構成されている。クリップにおける把持部端部
は指等を把持しても安全なように偏平形状とするとよ
い。
また押圧部の形状は第1図に示すように偏平状でよい
が、押圧部内部の一方の対向面に発音装置を接着テー
プ、接着材等により取りつけておいても、縫いぐるみを
被覆した際、押圧部、縫いぐるみ間で安定して保持させ
ることができる。なお、押圧部内部の対向面には、発音
装置を係止する係止部を凹状に形成しておいてもよい。
このようにして作製される骨組み構造に縫いぐるみを被
覆するには、第2図に示すように動物等の口部6を上記
骨組み構造における把持部2の形状に合わせて作製し、
把持部2が開いた状態を口部6を開いた状態とし、把持
部内部を口腔形状に作製する(図示せず)。次いで支点
部3は縫いぐるみが動物であれば首部7に相当させ、押
圧部1に胴体部に相当させて縫いぐるみを被覆させると
よい。縫いぐるみにより骨組み構造を被覆すると、発音
装置は押圧部と縫いぐるみとにより固定される。
このようにして本考案の縫いぐるみ玩具は作製される
が、胴体部を指等で摘むことにより音を発声し、口を開
け、適宜のものを噛みつくような形状で把持させること
ができる。また書類ばさみ等にも使用することができ、
興趣ある文具とすることもできる。
〔考案の効果〕
本考案は、洗濯ばさみ形状クリップの押圧部内部に発音
装置を配置し、該クリップの把持部を口部形状、把持部
内部を口腔形状とし、クリップの外郭全体を縫いぐるみ
で被覆することにより、簡単な構造で鳴き動作と共に開
口動作をさせることができ、丈夫で、かつ興趣のある玩
具となしえるものである。また把持部を書類ばさみ等に
使用することもできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の縫いぐるみの骨組み構造を示す斜視
図、第2図は縫いぐるみの骨組み構造を縫いぐるみで被
覆し、押圧部部分を開いた状態を示す斜視図である。 1は押圧部、2は把持部、3は支点、4はスプリング、
5は発音装置、6は口、7は首部を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つの部材を対向させて配置すると共に両
    部材を支点を中心として相対回動可能に枢着し、該枢着
    部に対する一側に両部材からなる把持部を形成すると共
    に他側に両部材からなる押圧部を形成し、かつ該把持部
    が把持動作する方向に付勢する付勢バネを両部材間に設
    けると共に、押圧部における両部材間に押圧動作に応じ
    て吹鳴する発音装置を配置し、更に、両部材からなる把
    持部を口部形状とすると共に該把持部内部を口腔部形状
    として両部材外郭全体を縫いぐるみで被覆したことを特
    徴とする縫いぐるみ玩具。
JP1988081067U 1988-06-16 1988-06-16 縫いぐるみ玩具 Expired - Lifetime JPH06153Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988081067U JPH06153Y2 (ja) 1988-06-16 1988-06-16 縫いぐるみ玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988081067U JPH06153Y2 (ja) 1988-06-16 1988-06-16 縫いぐるみ玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0277093U JPH0277093U (ja) 1990-06-13
JPH06153Y2 true JPH06153Y2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=31305867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988081067U Expired - Lifetime JPH06153Y2 (ja) 1988-06-16 1988-06-16 縫いぐるみ玩具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06153Y2 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4910614U (ja) * 1972-04-26 1974-01-29
JPS5515899Y2 (ja) * 1976-04-29 1980-04-12
JPS5515898Y2 (ja) * 1976-04-30 1980-04-12
JPS60129991U (ja) * 1984-02-08 1985-08-31 神谷 安夫 縫いぐるみの骨組構造
JPS6255475U (ja) * 1985-09-25 1987-04-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0277093U (ja) 1990-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06153Y2 (ja) 縫いぐるみ玩具
JPH0340160U (ja)
JPH0245798U (ja)
JPH01142662U (ja)
JPH02147035U (ja)
JPH0425763U (ja)
JPS6348855U (ja)
JPS6341033Y2 (ja)
JPH0235785U (ja)
JPS59125279U (ja)
JPS62192304U (ja)
JPH047183U (ja)
JPS6157992U (ja)
JPS6375279U (ja)
JPS58115380U (ja) 棒体の装飾キヤツプ
JPS62166896U (ja)
JPS63180041U (ja)
JPS63193442U (ja)
JPH0455311U (ja)
JPH01126296U (ja)
JPH0395750U (ja)
JPH0182803U (ja)
JPS6449952U (ja)
JPH0341723U (ja)
JPH02135096U (ja)