JPH06154169A - 眼球観察測定装置 - Google Patents
眼球観察測定装置Info
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- JPH06154169A JPH06154169A JP4339716A JP33971692A JPH06154169A JP H06154169 A JPH06154169 A JP H06154169A JP 4339716 A JP4339716 A JP 4339716A JP 33971692 A JP33971692 A JP 33971692A JP H06154169 A JPH06154169 A JP H06154169A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被検眼部位を観察する光学撮影手段が映像信
号出力を持つような眼球観察測定装置において、観察測
定作業を簡便にし、且つ即座に被検眼部位の測定値が得
られるようにする。 【構成】 眼球を観察、測定するために選択される、倍
率の異なる複数の対物レンズと、対物レンズで観察され
る被検眼部位を画像信号として出力する光学撮影手段
と、光学撮影手段からの画像信号情報をメモリーに記録
保存し、選定された時点の画像信号を取り出して静止画
像信号を出力するフリーズ手段と、対物レンズの倍率情
報に基づき、倍率に適合した比較スケールとそれに対応
する測定値情報を出力する演算手段と、演算手段からの
比較スケール及び測定値情報と光学撮影手段またはフリ
ーズ手段からの画像信号とを合成する画像合成手段と、
合成された画像を表示し、被検眼部位を静止画像におい
て比較スケールと対比して、測定値情報を得る表示手段
とを設けた。
号出力を持つような眼球観察測定装置において、観察測
定作業を簡便にし、且つ即座に被検眼部位の測定値が得
られるようにする。 【構成】 眼球を観察、測定するために選択される、倍
率の異なる複数の対物レンズと、対物レンズで観察され
る被検眼部位を画像信号として出力する光学撮影手段
と、光学撮影手段からの画像信号情報をメモリーに記録
保存し、選定された時点の画像信号を取り出して静止画
像信号を出力するフリーズ手段と、対物レンズの倍率情
報に基づき、倍率に適合した比較スケールとそれに対応
する測定値情報を出力する演算手段と、演算手段からの
比較スケール及び測定値情報と光学撮影手段またはフリ
ーズ手段からの画像信号とを合成する画像合成手段と、
合成された画像を表示し、被検眼部位を静止画像におい
て比較スケールと対比して、測定値情報を得る表示手段
とを設けた。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、眼球観察測定装置に係り、特に
被検眼の部位を観察するための光学撮影手段が映像信号
出力を持つ眼球観察測定装置であって、観察部位の大き
さや密度等の簡易計測を行うためのもの、例えば角膜内
皮細胞観察装置に関するものである。
被検眼の部位を観察するための光学撮影手段が映像信号
出力を持つ眼球観察測定装置であって、観察部位の大き
さや密度等の簡易計測を行うためのもの、例えば角膜内
皮細胞観察装置に関するものである。
【0002】
【背景技術】従来から、角膜内皮細胞の状態の検査や視
神経乳頭の測定により、角膜、その他の疾患の診断や角
膜移植術後の治癒状況の診断等を行なうために、各種の
眼球観察測定手法乃至は装置が提案されている。
神経乳頭の測定により、角膜、その他の疾患の診断や角
膜移植術後の治癒状況の診断等を行なうために、各種の
眼球観察測定手法乃至は装置が提案されている。
【0003】例えば、その内の一つに、眼球の所定の被
検眼部位を観察する光学撮影手段からの映像をディスプ
レイに表示し、そのディスプレイに数種類の透明体の比
較スケール板を重ね合わせ、ほぼ一致した比較スケール
板の印刷数値を読み取る方式のものがある。また、被検
眼部位の結像面上に数種類の比較スケールが印刷された
ものを用い、被検眼部位の大きさとほぼ一致した比較ス
ケール番号から数値を読み取る方式のものも、提案され
ている。
検眼部位を観察する光学撮影手段からの映像をディスプ
レイに表示し、そのディスプレイに数種類の透明体の比
較スケール板を重ね合わせ、ほぼ一致した比較スケール
板の印刷数値を読み取る方式のものがある。また、被検
眼部位の結像面上に数種類の比較スケールが印刷された
ものを用い、被検眼部位の大きさとほぼ一致した比較ス
ケール番号から数値を読み取る方式のものも、提案され
ている。
【0004】また、最近では、観察装置と解析装置とが
分離したものがあって、観察装置からの被検眼部位画像
を写真撮影して、スケールを添付して解析装置に入力
し、各種情報を算出したり、また写真撮影時に透明体の
スケールと共に撮影して、解析装置に入力し、同様に処
理を行なう方式のものが提案されている。更に、被検眼
部位の映像信号と共に、対物レンズの倍率を入力して処
理するシステムも検討されている。
分離したものがあって、観察装置からの被検眼部位画像
を写真撮影して、スケールを添付して解析装置に入力
し、各種情報を算出したり、また写真撮影時に透明体の
スケールと共に撮影して、解析装置に入力し、同様に処
理を行なう方式のものが提案されている。更に、被検眼
部位の映像信号と共に、対物レンズの倍率を入力して処
理するシステムも検討されている。
【0005】しかしながら、上述の如き各種の方式にお
いて、観察中に透明体の比較スケール板を合わせる作業
は煩雑であり、また被検眼部位の結像面上に比較スケー
ルが印刷されているものは、観察部位の一部が印字によ
って妨げられる問題があることに加えて、精度の高い印
刷技術が要請される等の問題を内在している。また、最
近の方式乃至は装置では、解析結果が出るのに数分間か
ら半日もかかり、このため各種の詳細情報が算出出来る
ものの、診断に充分な情報のみを瞬時に得ることが難し
い問題を内在しているのである。
いて、観察中に透明体の比較スケール板を合わせる作業
は煩雑であり、また被検眼部位の結像面上に比較スケー
ルが印刷されているものは、観察部位の一部が印字によ
って妨げられる問題があることに加えて、精度の高い印
刷技術が要請される等の問題を内在している。また、最
近の方式乃至は装置では、解析結果が出るのに数分間か
ら半日もかかり、このため各種の詳細情報が算出出来る
ものの、診断に充分な情報のみを瞬時に得ることが難し
い問題を内在しているのである。
【0006】
【解決課題】ここにおいて、本発明は、かかる事情を背
景にして為されたものであって、その課題とするところ
は、被検眼部位を観察する光学撮影手段が映像信号出力
を持つような眼球観察測定装置において、その観察測定
作業を簡便と為し、且つ即座に被検眼部位の測定値を得
ることが出来るようにすることにある。
景にして為されたものであって、その課題とするところ
は、被検眼部位を観察する光学撮影手段が映像信号出力
を持つような眼球観察測定装置において、その観察測定
作業を簡便と為し、且つ即座に被検眼部位の測定値を得
ることが出来るようにすることにある。
【0007】
【解決手段】そして、本発明は、かかる課題を解決する
ために、(a)眼球の所定の被検眼部位を観察、測定す
るために選択される、倍率の異なる複数の対物レンズ
と、(b)該対物レンズの選択されたものを介して観察
される被検眼の部位を画像信号として出力する光学撮影
手段と、(c)該光学撮影手段から出力される画像信号
情報をメモリーに記録保存し、選定された時点における
画像信号を取り出して静止画像信号として出力するフリ
ーズ手段と、(d)前記対物レンズの倍率情報に基づ
き、該倍率に適合した比較スケールと該比較スケールに
対応する測定値情報を出力する演算手段と、(e)該演
算手段から出力される比較スケール及びそれに対応する
測定値情報を、前記光学撮影手段または前記フリ−ズ手
段からの画像信号に対して重ね合わせ、一つの画像とし
て合成する画像合成手段と、(f)該画像合成手段にて
合成された画像を表示し、被検眼部位を静止画像におい
て前記比較スケールと対比して、かかる被検眼部位を観
察、測定し、該比較スケールに対応する測定値情報を得
る表示手段とを、備えたことを特徴とする眼球観察測定
装置を、その要旨とするものである。
ために、(a)眼球の所定の被検眼部位を観察、測定す
るために選択される、倍率の異なる複数の対物レンズ
と、(b)該対物レンズの選択されたものを介して観察
される被検眼の部位を画像信号として出力する光学撮影
手段と、(c)該光学撮影手段から出力される画像信号
情報をメモリーに記録保存し、選定された時点における
画像信号を取り出して静止画像信号として出力するフリ
ーズ手段と、(d)前記対物レンズの倍率情報に基づ
き、該倍率に適合した比較スケールと該比較スケールに
対応する測定値情報を出力する演算手段と、(e)該演
算手段から出力される比較スケール及びそれに対応する
測定値情報を、前記光学撮影手段または前記フリ−ズ手
段からの画像信号に対して重ね合わせ、一つの画像とし
て合成する画像合成手段と、(f)該画像合成手段にて
合成された画像を表示し、被検眼部位を静止画像におい
て前記比較スケールと対比して、かかる被検眼部位を観
察、測定し、該比較スケールに対応する測定値情報を得
る表示手段とを、備えたことを特徴とする眼球観察測定
装置を、その要旨とするものである。
【0008】また、本発明は、前記表示手段で表示され
る合成画像において、前記比較スケールの移動、回転、
または伸縮を行なう操作手段を、更に設けたことをも、
その特徴とするものである。
る合成画像において、前記比較スケールの移動、回転、
または伸縮を行なう操作手段を、更に設けたことをも、
その特徴とするものである。
【0009】
【作用】このように、本発明に従う眼球観察測定装置に
あっては、光学撮影手段によって得られる被検眼部位の
画像信号情報を用い、そのような画像と比較スケール、
更には該比較スケールに対応する、密度、大きさ等の測
定値情報とを画像合成せしめる一方、フリーズ手段によ
って静止画像と為して、表示手段において一つの画像と
して表示せしめるものであり、これにより、更には操作
手段によって、比較スケールを移動、伸縮、或いは回転
させて、目的とする被検眼部位画像に一致せしめるよう
にすることで、自動的に即座に観察部位の大きさ、密度
等の情報数値が得られることとなるのである。
あっては、光学撮影手段によって得られる被検眼部位の
画像信号情報を用い、そのような画像と比較スケール、
更には該比較スケールに対応する、密度、大きさ等の測
定値情報とを画像合成せしめる一方、フリーズ手段によ
って静止画像と為して、表示手段において一つの画像と
して表示せしめるものであり、これにより、更には操作
手段によって、比較スケールを移動、伸縮、或いは回転
させて、目的とする被検眼部位画像に一致せしめるよう
にすることで、自動的に即座に観察部位の大きさ、密度
等の情報数値が得られることとなるのである。
【0010】従って、本発明においては、表示手段の画
面上において、被検眼部位と比較スケールを見比べる
か、或いはそのような被検眼部位に対して、比較スケー
ルを移動、伸縮、若しくは回転させて一致させる簡便な
操作だけで、かかる被検眼部位の大きさ等の数値を、即
座に得ることが出来るのである。
面上において、被検眼部位と比較スケールを見比べる
か、或いはそのような被検眼部位に対して、比較スケー
ルを移動、伸縮、若しくは回転させて一致させる簡便な
操作だけで、かかる被検眼部位の大きさ等の数値を、即
座に得ることが出来るのである。
【0011】
【実施例】以下に、本発明をより具体的に明らかにする
ために、本発明の代表的な実施例について、図面に基づ
いて詳細に説明することとする。
ために、本発明の代表的な実施例について、図面に基づ
いて詳細に説明することとする。
【0012】先ず、図1には、本発明の一実施例に係る
角膜内皮細胞観察装置の概略ブロック図が示されてい
る。そこにおいて、10は、眼球の所定の被検眼部位を
観察、測定する対物レンズであって、そのような被検眼
部位の観察、測定の状態に応じて、倍率の異なる複数の
対物レンズの中から選択されたものである。そして、そ
の選択された対物レンズ10の倍率が、ここでは、対物
レンズ倍率検出手段12によって、検出されるようにな
っている。なお、この対物レンズ倍率検出手段12は、
公知の適当な手段によって、所定の被検眼部位を観察、
測定する位置にある対物レンズの種類を検知し、それに
基づいて、当該対物レンズ10の倍率情報を出力するも
のであって、例えば10倍と20倍の2種の対物レンズ
を用いた場合において、その一方の対物レンズにセンサ
ーバーを取り付け、そのセンサーバーがフォトセンサー
の遮断を行なっているかどうかによって、被検眼部位を
観察する位置にある対物レンズ10の倍率を知る方式等
が採用される。
角膜内皮細胞観察装置の概略ブロック図が示されてい
る。そこにおいて、10は、眼球の所定の被検眼部位を
観察、測定する対物レンズであって、そのような被検眼
部位の観察、測定の状態に応じて、倍率の異なる複数の
対物レンズの中から選択されたものである。そして、そ
の選択された対物レンズ10の倍率が、ここでは、対物
レンズ倍率検出手段12によって、検出されるようにな
っている。なお、この対物レンズ倍率検出手段12は、
公知の適当な手段によって、所定の被検眼部位を観察、
測定する位置にある対物レンズの種類を検知し、それに
基づいて、当該対物レンズ10の倍率情報を出力するも
のであって、例えば10倍と20倍の2種の対物レンズ
を用いた場合において、その一方の対物レンズにセンサ
ーバーを取り付け、そのセンサーバーがフォトセンサー
の遮断を行なっているかどうかによって、被検眼部位を
観察する位置にある対物レンズ10の倍率を知る方式等
が採用される。
【0013】そして、かかる対物レンズ10を通じて観
察される被検者の眼球における所定の被検眼部位の画
像、即ち角膜内皮細胞画像が、光学撮影手段14によっ
て、画像信号情報に変換され、出力されるようになって
いる。なお、この光学撮影手段14としては、フォトス
リットランプにCCDカメラを組み合わせたものや、ス
ペキュラーマイクロスコープ、眼底カメラ等の公知のも
のが、適宜に用いられることとなる。
察される被検者の眼球における所定の被検眼部位の画
像、即ち角膜内皮細胞画像が、光学撮影手段14によっ
て、画像信号情報に変換され、出力されるようになって
いる。なお、この光学撮影手段14としては、フォトス
リットランプにCCDカメラを組み合わせたものや、ス
ペキュラーマイクロスコープ、眼底カメラ等の公知のも
のが、適宜に用いられることとなる。
【0014】また、この光学撮影手段14から出力され
る画像信号情報は、画像合成手段16に入力され、更に
画像合成手段16を通じて、フリーズ手段18に導かれ
るようになっている。そして、かかるフリーズ手段18
においては、入力される画像信号情報をメモリーに記
録、保存し、選定された所定の時点における画像信号を
取り出して、静止画像として画像合成手段16に入力せ
しめ得るようになっている。
る画像信号情報は、画像合成手段16に入力され、更に
画像合成手段16を通じて、フリーズ手段18に導かれ
るようになっている。そして、かかるフリーズ手段18
においては、入力される画像信号情報をメモリーに記
録、保存し、選定された所定の時点における画像信号を
取り出して、静止画像として画像合成手段16に入力せ
しめ得るようになっている。
【0015】一方、演算手段20には、対物レンズ倍率
検出手段12からの対物レンズ10の倍率情報が入力さ
れ、それに基づいて、対物レンズ倍率に適合した比較ス
ケールと、該比較スケールに対応する測定値情報たる、
角膜内皮細胞密度数を選択して出力するようになってい
る。なお、対物レンズ10の倍率情報は、ここでは、対
物レンズ倍率検出手段12によって自動的に入力される
ようになっているが、また検者が対物レンズ10の倍率
を確認して、マニュアルにて、その倍率情報を演算手段
20に入力せしめるようにすることも、可能である。
検出手段12からの対物レンズ10の倍率情報が入力さ
れ、それに基づいて、対物レンズ倍率に適合した比較ス
ケールと、該比較スケールに対応する測定値情報たる、
角膜内皮細胞密度数を選択して出力するようになってい
る。なお、対物レンズ10の倍率情報は、ここでは、対
物レンズ倍率検出手段12によって自動的に入力される
ようになっているが、また検者が対物レンズ10の倍率
を確認して、マニュアルにて、その倍率情報を演算手段
20に入力せしめるようにすることも、可能である。
【0016】また、かかる演算手段20は、操作手段2
2からの情報を受け、比較スケールを変化させ、角膜内
皮細胞密度数を演算したり、表示情報を消去したり、画
像データを記録、保存したりする処理内容を、画像合成
手段16またはフリーズ手段18に与えるようになって
いる。なお、操作手段22は、検者からの操作を受け、
比較スケールを大小(伸縮)させる情報や、その表示場
所を変化(移動/回転)させる情報、また必要に応じて
その表示が観察や測定の邪魔となる場合には、その表示
を消去させる情報、更にそれらの画像信号を、記録、保
存するといった情報を、演算手段20に出力するように
なっている。
2からの情報を受け、比較スケールを変化させ、角膜内
皮細胞密度数を演算したり、表示情報を消去したり、画
像データを記録、保存したりする処理内容を、画像合成
手段16またはフリーズ手段18に与えるようになって
いる。なお、操作手段22は、検者からの操作を受け、
比較スケールを大小(伸縮)させる情報や、その表示場
所を変化(移動/回転)させる情報、また必要に応じて
その表示が観察や測定の邪魔となる場合には、その表示
を消去させる情報、更にそれらの画像信号を、記録、保
存するといった情報を、演算手段20に出力するように
なっている。
【0017】そして、画像合成手段16に対して、かか
る演算手段20から出力される比較スケール及びそれに
対応する測定値情報が入力され、それらが、光学撮影手
段14またはフリーズ手段18から入力される画像信号
に対して重ね合わされ、所謂スーパーインポーズ手法等
によって、一つの画像として合成され、再びフリーズ手
段18に出力されるようになっている。なお、フリーズ
手段18は、画像合成手段16からの画像信号と、演算
手段20からの情報を受け取り、電気的メモリーに記
録、保存するか、CRTディスプレイ等の表示手段24
に信号を与えたり、図示しない外部機器(ビデオプリン
ター、VTR等)に映像信号を出力するようになってい
る。
る演算手段20から出力される比較スケール及びそれに
対応する測定値情報が入力され、それらが、光学撮影手
段14またはフリーズ手段18から入力される画像信号
に対して重ね合わされ、所謂スーパーインポーズ手法等
によって、一つの画像として合成され、再びフリーズ手
段18に出力されるようになっている。なお、フリーズ
手段18は、画像合成手段16からの画像信号と、演算
手段20からの情報を受け取り、電気的メモリーに記
録、保存するか、CRTディスプレイ等の表示手段24
に信号を与えたり、図示しない外部機器(ビデオプリン
ター、VTR等)に映像信号を出力するようになってい
る。
【0018】また、表示手段24においては、かかるフ
リーズ手段18を通じて、入力される画像合成手段16
にて合成された画像が静止画像において表示され、そし
てそのような静止画像における、被検眼部位を比較スケ
ールと対比して、かかる被検眼部位が観察、測定され、
以て比較スケールに対応する測定値情報が把握されるこ
ととなるのである。
リーズ手段18を通じて、入力される画像合成手段16
にて合成された画像が静止画像において表示され、そし
てそのような静止画像における、被検眼部位を比較スケ
ールと対比して、かかる被検眼部位が観察、測定され、
以て比較スケールに対応する測定値情報が把握されるこ
ととなるのである。
【0019】ところで、このような方式の装置におい
て、操作手段22は、検者からの要求を受け付ける操作
パネルを有しており、その一例が、図2に示されてい
る。かかる図2において、操作パネル26は、フリーズ
スイッチ28、トラックボール30、大小ボタン32、
モデルスイッチ34を備えている。そして、検者の操作
により、画像データを保存したい場合には、かかる操作
パネル26のフリーズスイッチ28を押し、ONとする
ことにより、かかるスイッチ28を押した時の画像デー
タが、フリーズ手段18において電気的メモリーに記録
され、同時に、表示手段24の画面にも、静止画像が表
示される。また、再度、フリーズスイッチ28を押し
て、OFFとすると、フリーズ手段18における画像の
フリーズ作動が停止され、光学撮影手段14によって得
られる現在の画像(動画)に戻り、それが、表示手段2
4の画面に表示される。そして、比較スケールの表示場
所を変化させたい場合には、検者は、トラックボール3
0を操作して、タ−ゲットとなる部位の位置に比較スケ
ールを移動させて、その表示位置を変えることが出来る
ようになっている。また、比較スケールのサイズを変更
する場合には、大小ボタン32にて表示手段24の画面
を見ながら変化させることとなるが、勿論、そのような
サイズの変更と共に、当該比較スケール(サイズ)に対
応する測定値情報たる角膜内皮細胞密度数の表示も、演
算手段20により計算され、変化せしめられて、表示手
段24の画面に表示されることとなるのである。更に、
表示手段24の画面において、比較スケールを非表示
(削除乃至は取消)にしたい場合には、モデルスイッチ
34を押し、それのON状態からOFF状態にすること
によってスケールの表示・非表示を切り換えることがで
きるようになっている。
て、操作手段22は、検者からの要求を受け付ける操作
パネルを有しており、その一例が、図2に示されてい
る。かかる図2において、操作パネル26は、フリーズ
スイッチ28、トラックボール30、大小ボタン32、
モデルスイッチ34を備えている。そして、検者の操作
により、画像データを保存したい場合には、かかる操作
パネル26のフリーズスイッチ28を押し、ONとする
ことにより、かかるスイッチ28を押した時の画像デー
タが、フリーズ手段18において電気的メモリーに記録
され、同時に、表示手段24の画面にも、静止画像が表
示される。また、再度、フリーズスイッチ28を押し
て、OFFとすると、フリーズ手段18における画像の
フリーズ作動が停止され、光学撮影手段14によって得
られる現在の画像(動画)に戻り、それが、表示手段2
4の画面に表示される。そして、比較スケールの表示場
所を変化させたい場合には、検者は、トラックボール3
0を操作して、タ−ゲットとなる部位の位置に比較スケ
ールを移動させて、その表示位置を変えることが出来る
ようになっている。また、比較スケールのサイズを変更
する場合には、大小ボタン32にて表示手段24の画面
を見ながら変化させることとなるが、勿論、そのような
サイズの変更と共に、当該比較スケール(サイズ)に対
応する測定値情報たる角膜内皮細胞密度数の表示も、演
算手段20により計算され、変化せしめられて、表示手
段24の画面に表示されることとなるのである。更に、
表示手段24の画面において、比較スケールを非表示
(削除乃至は取消)にしたい場合には、モデルスイッチ
34を押し、それのON状態からOFF状態にすること
によってスケールの表示・非表示を切り換えることがで
きるようになっている。
【0020】なお、かかる操作パネル26においては、
また、大小ボタン32を同時に押すことによって、比較
スケールとそれに対応した細胞密度数(測定値情報)
を、複数個同時に表示手段24の画面に表示させ得るよ
うになっており、表示手段24の画面において、それら
複数の比較スケールと被検眼部位画像を見比べて、その
一致する比較スケールに対応した細胞密度数を、認識し
得るようになっており、これによって、内皮細胞密度を
簡易診断し得ることとなるのである。
また、大小ボタン32を同時に押すことによって、比較
スケールとそれに対応した細胞密度数(測定値情報)
を、複数個同時に表示手段24の画面に表示させ得るよ
うになっており、表示手段24の画面において、それら
複数の比較スケールと被検眼部位画像を見比べて、その
一致する比較スケールに対応した細胞密度数を、認識し
得るようになっており、これによって、内皮細胞密度を
簡易診断し得ることとなるのである。
【0021】このような構成の装置の作動について、更
に、図3に示されるフローチャートに基づいて説明する
と、先ず、倍率の異なる複数の対物レンズの中から、目
的とする眼球の被検眼部位を観察、測定するために、最
も適当なものが選択され、そして被検者の眼球の所定の
部位に適用された対物レンズ10の倍率が、対物レンズ
倍率検出手段12によって検知され、得られた倍率情報
が演算手段20に送られる。演算手段20では、かかる
倍率情報に基づいて、そのような倍率に適した所定の比
較スケール及びそれに対応した角膜内皮細胞密度数を選
択し、それらを画像合成手段16に出力する。画像合成
手段16においては、光学撮影手段14によって得られ
る披検眼の角膜内皮細胞画像に、演算手段20にて選択
した比較スケール、及びそれに対応する測定値情報(角
膜内皮細胞密度数)を重ね合わせ、画像合成して、フリ
ーズ手段18を通じて、表示手段24の画面(ディスプ
レイ)に表示する。
に、図3に示されるフローチャートに基づいて説明する
と、先ず、倍率の異なる複数の対物レンズの中から、目
的とする眼球の被検眼部位を観察、測定するために、最
も適当なものが選択され、そして被検者の眼球の所定の
部位に適用された対物レンズ10の倍率が、対物レンズ
倍率検出手段12によって検知され、得られた倍率情報
が演算手段20に送られる。演算手段20では、かかる
倍率情報に基づいて、そのような倍率に適した所定の比
較スケール及びそれに対応した角膜内皮細胞密度数を選
択し、それらを画像合成手段16に出力する。画像合成
手段16においては、光学撮影手段14によって得られ
る披検眼の角膜内皮細胞画像に、演算手段20にて選択
した比較スケール、及びそれに対応する測定値情報(角
膜内皮細胞密度数)を重ね合わせ、画像合成して、フリ
ーズ手段18を通じて、表示手段24の画面(ディスプ
レイ)に表示する。
【0022】そして、操作手段22の操作パネル26か
ら、情報(指令)を入力することにより、目的とする被
検眼部位の観察測定が行なわれるのである。即ち、フリ
ーズスイッチ28のON操作によって、その時の画像デ
ータが記録され、同時に表示手段24のディスプレイに
も、静止画像が表示される。図4には、そのような表示
手段24のディスプレイに表示された静止画像の一例が
示されており、そこにおいて、モザイク様の角膜内皮細
胞像の中に、比較スケール36及びそれに対応する角膜
内皮細胞密度数38が表示され、一つの画像として示さ
れている。
ら、情報(指令)を入力することにより、目的とする被
検眼部位の観察測定が行なわれるのである。即ち、フリ
ーズスイッチ28のON操作によって、その時の画像デ
ータが記録され、同時に表示手段24のディスプレイに
も、静止画像が表示される。図4には、そのような表示
手段24のディスプレイに表示された静止画像の一例が
示されており、そこにおいて、モザイク様の角膜内皮細
胞像の中に、比較スケール36及びそれに対応する角膜
内皮細胞密度数38が表示され、一つの画像として示さ
れている。
【0023】このような図4に示される合成画像におい
て、比較スケール36と角膜内皮細胞像の中の代表的な
ものとの対比が行なわれ、その大きさが一致した時の細
胞密度数38が、測定値情報として取り出されることと
なるが、そのような対比を円滑に行なうために、比較ス
ケール36は、操作パネル26のトラックボール30の
操作によって、画面上の位置を種々変化せしめられ得、
それによって比較スケール36は、角膜内皮細胞像にお
ける何れの細胞に対しても、対比させられ得るようにな
っているのである。また、表示される角膜内皮細胞像に
対して、比較スケール36のサイズが不釣り合いな場合
には、操作パネル26の大小ボタン32が操作されて、
かかる比較スケール36が大小せしめられて、目的とす
る角膜内皮細胞と対比されることとなる。なお、そのよ
うな比較スケール36の大小に従って、角膜内皮細胞密
度数38の数値も変化せしめられ、そして比較スケール
36と、目的とする角膜内皮細胞の大きさが一致した時
の角膜内皮細胞密度数38が読み取られるのである。
て、比較スケール36と角膜内皮細胞像の中の代表的な
ものとの対比が行なわれ、その大きさが一致した時の細
胞密度数38が、測定値情報として取り出されることと
なるが、そのような対比を円滑に行なうために、比較ス
ケール36は、操作パネル26のトラックボール30の
操作によって、画面上の位置を種々変化せしめられ得、
それによって比較スケール36は、角膜内皮細胞像にお
ける何れの細胞に対しても、対比させられ得るようにな
っているのである。また、表示される角膜内皮細胞像に
対して、比較スケール36のサイズが不釣り合いな場合
には、操作パネル26の大小ボタン32が操作されて、
かかる比較スケール36が大小せしめられて、目的とす
る角膜内皮細胞と対比されることとなる。なお、そのよ
うな比較スケール36の大小に従って、角膜内皮細胞密
度数38の数値も変化せしめられ、そして比較スケール
36と、目的とする角膜内皮細胞の大きさが一致した時
の角膜内皮細胞密度数38が読み取られるのである。
【0024】また、大小ボタン32を同時に押すことに
よって、表示手段24のディスプレイにおいて、複数の
比較スケールと、それに対応する角膜内皮細胞密度数と
を、同時に表示させることが出来るのであり、その一例
が図5に示されている。この図5においては、サイズの
変化する3種類の比較スケール36a、36b、36
c、並びにそれらに対応する角膜内皮細胞密度数38
a、38b、38cが表示されるようになっており、そ
れら複数の表示スケールの中から、角膜内皮細胞像の目
的とするものの大きさに一致したものを見い出して、そ
の角膜内皮細胞密度数を読み取ることにより、即座に、
角膜内皮細胞密度を簡易診断(測定)することが出来る
のである。
よって、表示手段24のディスプレイにおいて、複数の
比較スケールと、それに対応する角膜内皮細胞密度数と
を、同時に表示させることが出来るのであり、その一例
が図5に示されている。この図5においては、サイズの
変化する3種類の比較スケール36a、36b、36
c、並びにそれらに対応する角膜内皮細胞密度数38
a、38b、38cが表示されるようになっており、そ
れら複数の表示スケールの中から、角膜内皮細胞像の目
的とするものの大きさに一致したものを見い出して、そ
の角膜内皮細胞密度数を読み取ることにより、即座に、
角膜内皮細胞密度を簡易診断(測定)することが出来る
のである。
【0025】以上、本発明の代表的な実施例について詳
細に説明したが、本発明が、そのような実施例の記載に
よって、何等の制約をも受けるものでないことは、言う
までもないところである。また、本発明には、上記の実
施例の他にも、本発明の趣旨を逸脱しない限りにおい
て、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正、改良
等を加え得るものであることが、理解されるべきであ
る。
細に説明したが、本発明が、そのような実施例の記載に
よって、何等の制約をも受けるものでないことは、言う
までもないところである。また、本発明には、上記の実
施例の他にも、本発明の趣旨を逸脱しない限りにおい
て、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正、改良
等を加え得るものであることが、理解されるべきであ
る。
【0026】例えば上例では角膜内皮細胞観察装置につ
いて説明したが、本発明は、また、眼底撮影時の視神経
乳頭の大きさを測定する装置等としても、適用すること
が可能であり、そのような装置において、得られた表示
手段の表示画面の一例が、図6に示されている。
いて説明したが、本発明は、また、眼底撮影時の視神経
乳頭の大きさを測定する装置等としても、適用すること
が可能であり、そのような装置において、得られた表示
手段の表示画面の一例が、図6に示されている。
【0027】この図6において、40は眼底撮影像であ
り、視神経乳頭42に対して、比較スケール44が対比
され、それらが一致した時の表示数値46が視神経乳頭
の大きさとして、取り出されるのである。なお、比較ス
ケール44の移動や伸縮等の操作は、前例と同様であ
り、またそれに伴う表示数値46も、そのような操作に
伴って、変化するようになっていることは、言うまでも
ないところである。
り、視神経乳頭42に対して、比較スケール44が対比
され、それらが一致した時の表示数値46が視神経乳頭
の大きさとして、取り出されるのである。なお、比較ス
ケール44の移動や伸縮等の操作は、前例と同様であ
り、またそれに伴う表示数値46も、そのような操作に
伴って、変化するようになっていることは、言うまでも
ないところである。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に従う眼球観察測定装置においては、被検眼部位の画像
と比較スケール、更には該比較スケールに対応する測定
値情報とが画像合成されて、一つの画像とされると共
に、フリーズ手段18によって静止画像として、表示手
段にて表示されるものであるところから、検者の簡便な
操作で、被検眼部位の測定結果を、即座に、数値と共に
判断することが出来、以て検査、観察結果を被検者に知
らしめることができるのである。
に従う眼球観察測定装置においては、被検眼部位の画像
と比較スケール、更には該比較スケールに対応する測定
値情報とが画像合成されて、一つの画像とされると共
に、フリーズ手段18によって静止画像として、表示手
段にて表示されるものであるところから、検者の簡便な
操作で、被検眼部位の測定結果を、即座に、数値と共に
判断することが出来、以て検査、観察結果を被検者に知
らしめることができるのである。
【0029】
【図1】本発明の一実施例に係る、角膜内皮細胞観察装
置の一例を示すブロック図である。
置の一例を示すブロック図である。
【図2】図1に示される装置に用いられる操作手段の操
作パネルの一例を示す説明図である。
作パネルの一例を示す説明図である。
【図3】図1に示される角膜内皮細胞観察装置の作動の
一例を説明するためのフローチャートである。
一例を説明するためのフローチャートである。
【図4】図1に示される角膜内皮細胞観察装置において
得られる表示手段の表示画面の一例を示す説明図であ
る。
得られる表示手段の表示画面の一例を示す説明図であ
る。
【図5】図1の角膜内皮細胞観察装置において得られる
表示手段の表示画面の他の一例を示す説明図である。
表示手段の表示画面の他の一例を示す説明図である。
【図6】本発明に従う装置による眼底撮影時の視神経乳
頭の大きさを測定した時の表示手段における表示画面の
一例を示す説明図である。
頭の大きさを測定した時の表示手段における表示画面の
一例を示す説明図である。
10 対物レンズ 12 対物レンズ倍率検出手段 14 光学撮影手段 16 画像合成手段 18 フリーズ手段 20 演算手段 22 操作手段 24 表示手段 26 操作パネル 28 フリーズスイッチ 30 トラックボール 32 大小ボタン 34 モデルスイッチ 36,36a,36b,36c 比較スケール 38,38a,38b,38c 角膜内皮細胞密度数 40 眼底撮影像 42 視神経乳頭 44 比較スケール 46 表示数値
Claims (2)
- 【請求項1】 眼球の所定の被検眼部位を観察、測定す
るために選択される、倍率の異なる複数の対物レンズ
と、 該対物レンズの選択されたものを介して観察される被検
眼の部位を画像信号として出力する光学撮影手段と、 該光学撮影手段から出力される画像信号情報をメモリー
に記録保存し、選定された時点における画像信号を取り
出して静止画像信号として出力するフリーズ手段と、 前記対物レンズの倍率情報に基づき、該倍率に適合した
比較スケールと該比較スケールに対応する測定値情報を
出力する演算手段と、 該演算手段から出力される比較スケール及びそれに対応
する測定値情報を、前記光学撮影手段または前記フリ−
ズ手段からの画像信号に対して重ね合わせ、一つの画像
として合成する画像合成手段と、 該画像合成手段にて合成された画像を表示し、被検眼部
位を静止画像において前記比較スケールと対比して、か
かる被検眼部位を観察、測定し、該比較スケールに対応
する測定値情報を得る表示手段とを、 備えたことを特徴とする眼球観察測定装置。 - 【請求項2】 前記表示手段で表示される合成画像にお
いて、前記比較スケールの移動、回転または伸縮を行な
う操作手段を、更に設けたことを特徴とする請求項1記
載の眼球観察測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339716A JPH06154169A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 眼球観察測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339716A JPH06154169A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 眼球観察測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154169A true JPH06154169A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18330138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4339716A Pending JPH06154169A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 眼球観察測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06154169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017221555A (ja) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | 学校法人同志社 | 角膜内皮細胞品質評価支援システム |
| JP2018143433A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 株式会社トプコン | 眼科用観察装置及びその作動方法 |
| JP2022148151A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 凸版印刷株式会社 | 医療用シート |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP4339716A patent/JPH06154169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017221555A (ja) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | 学校法人同志社 | 角膜内皮細胞品質評価支援システム |
| JP2018143433A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 株式会社トプコン | 眼科用観察装置及びその作動方法 |
| JP2022148151A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 凸版印刷株式会社 | 医療用シート |
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