JPH06154177A - 脈拍計 - Google Patents
脈拍計Info
- Publication number
- JPH06154177A JPH06154177A JP4315299A JP31529992A JPH06154177A JP H06154177 A JPH06154177 A JP H06154177A JP 4315299 A JP4315299 A JP 4315299A JP 31529992 A JP31529992 A JP 31529992A JP H06154177 A JPH06154177 A JP H06154177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- receiving element
- pulse
- light
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運動中の脈拍数計測を正確に行うことができ
るものとする。 【構成】 間隔が可変とされた挟着部材11,12に発
光素子21と受光素子22とを対向配置して挟着部材で
挟む人体部分における吸光量変動から脈拍を検出する脈
拍計において、発光素子21と受光素子22との間の距
離を測定する計測手段23,24と、この計測手段によ
って検出される距離に応じて上記受光素子による受光量
を補正する補正手段とを設けて、耳たぶのような人体の
脈拍計測部分の厚み変動による発光素子21と受光素子
22との間の間隔変化による影響を無くす。
るものとする。 【構成】 間隔が可変とされた挟着部材11,12に発
光素子21と受光素子22とを対向配置して挟着部材で
挟む人体部分における吸光量変動から脈拍を検出する脈
拍計において、発光素子21と受光素子22との間の距
離を測定する計測手段23,24と、この計測手段によ
って検出される距離に応じて上記受光素子による受光量
を補正する補正手段とを設けて、耳たぶのような人体の
脈拍計測部分の厚み変動による発光素子21と受光素子
22との間の間隔変化による影響を無くす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は脈拍計、殊に自転車エル
ゴメータやトレッドミルなどの脈拍を計測しながら一定
の運動を行う際の脈拍測定用の脈拍計に関するものであ
る。
ゴメータやトレッドミルなどの脈拍を計測しながら一定
の運動を行う際の脈拍測定用の脈拍計に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自転車エルゴメータは、図4に示すよう
に、ハンドル30とサドル31とペダル32、ペダル3
2に所定負荷を加える負荷機構部33、そしてコントロ
ーラ34で構成されており、コントローラ34には運動
者の脈拍を測定するための脈拍計1が接続され、脈拍数
に応じて運動の負荷を増減したり、計測された脈拍数と
消費カロリーとから最大酸素摂取量を推定したりするも
のであるが、ここで用いられる脈拍計1は、図5に示す
ように、軸10で枢着された一対の挟着部材11,12
に、発光素子21と受光素子22とを対向配置したもの
として構成されており、挟着部材11,12によって運
動者の耳たぶを挟むようにして運動者に装着され、発光
素子21から出力されて耳たぶを通じて受光素子22に
入る4000〜10000Åの波長の光の血液中のヘモ
グロビンによる吸光量の変動により、脈拍を検出して脈
拍数を計測するようになっている。透過光量が脈拍と同
期して増減し、これに伴って受光素子22に流れる電流
が増減することを利用しているものであり、これを図1
0に示すように、受光素子22に直列に接続された抵抗
Rによって電流変化を電圧変化Vsとしてとらえて、ハ
イパスフィルター32によるノイズカット,ピークホー
ルド回路34による脈拍信号の生成、アンプ35による
増幅、コンパレータ36によるパルス化を行い、マイク
ロコンピュータ33でパルス間隔を測定することで脈拍
数を計算する。
に、ハンドル30とサドル31とペダル32、ペダル3
2に所定負荷を加える負荷機構部33、そしてコントロ
ーラ34で構成されており、コントローラ34には運動
者の脈拍を測定するための脈拍計1が接続され、脈拍数
に応じて運動の負荷を増減したり、計測された脈拍数と
消費カロリーとから最大酸素摂取量を推定したりするも
のであるが、ここで用いられる脈拍計1は、図5に示す
ように、軸10で枢着された一対の挟着部材11,12
に、発光素子21と受光素子22とを対向配置したもの
として構成されており、挟着部材11,12によって運
動者の耳たぶを挟むようにして運動者に装着され、発光
素子21から出力されて耳たぶを通じて受光素子22に
入る4000〜10000Åの波長の光の血液中のヘモ
グロビンによる吸光量の変動により、脈拍を検出して脈
拍数を計測するようになっている。透過光量が脈拍と同
期して増減し、これに伴って受光素子22に流れる電流
が増減することを利用しているものであり、これを図1
0に示すように、受光素子22に直列に接続された抵抗
Rによって電流変化を電圧変化Vsとしてとらえて、ハ
イパスフィルター32によるノイズカット,ピークホー
ルド回路34による脈拍信号の生成、アンプ35による
増幅、コンパレータ36によるパルス化を行い、マイク
ロコンピュータ33でパルス間隔を測定することで脈拍
数を計算する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、この種
の脈拍計では、静止状態の時にはきれいな脈拍パルスを
得ることができて、脈拍数も正確に計測することができ
るが、運動中には脈拍の周波数とほぼ同じ周波数のノイ
ズが生じて、これが原因で正確な脈拍数の計測ができな
いことがあった。
の脈拍計では、静止状態の時にはきれいな脈拍パルスを
得ることができて、脈拍数も正確に計測することができ
るが、運動中には脈拍の周波数とほぼ同じ周波数のノイ
ズが生じて、これが原因で正確な脈拍数の計測ができな
いことがあった。
【0004】この原因として、耳たぶの揺れによる血管
の動きでスムーズな血流が乱されることが考えられる
が、これよりも重大な原因として、次の点が明らかにな
った。すなわち、運動中の体動によって、図11(a)に
示す静止状態に対し、図11(b)に示すように、耳たぶ
9における挟着部材11,12で挟まれる部分が太くな
ったり、図11(c)に示すように細くなったりする状態
がランダムに生じるものであり、これが原因で発光素子
21と受光素子22との間隔が常に変動してしまう。こ
こにおいて、発光素子21から受光素子22に至る光量
は、図12(a)に示すように、その間の距離の二乗に比
例することから、受光素子22で受光される光量は、上
記ヘモグロビンによる吸光量以外に、この距離の影響も
受けてしまうものであり、静止状態では図12(b)中の
レベルL1であるにもかかわらず、耳たぶ9が太くなっ
た時には、レベルL2に下がり、耳たぶ9が細くなった
時にはレベルL3まであがってしまう。この耳たぶ9の
厚み変動が、脈拍の周波数とほぼ同じ周波数のノイズの
原因になっていると考えられるものであり、この耳たぶ
9の厚み変動の影響が、本来ならば1拍の脈拍である期
間内に、脈拍パルスが2個生じて脈拍2拍として測定さ
れたり、脈拍パルスが打ち消されて脈拍として測定され
なかったりするのである。
の動きでスムーズな血流が乱されることが考えられる
が、これよりも重大な原因として、次の点が明らかにな
った。すなわち、運動中の体動によって、図11(a)に
示す静止状態に対し、図11(b)に示すように、耳たぶ
9における挟着部材11,12で挟まれる部分が太くな
ったり、図11(c)に示すように細くなったりする状態
がランダムに生じるものであり、これが原因で発光素子
21と受光素子22との間隔が常に変動してしまう。こ
こにおいて、発光素子21から受光素子22に至る光量
は、図12(a)に示すように、その間の距離の二乗に比
例することから、受光素子22で受光される光量は、上
記ヘモグロビンによる吸光量以外に、この距離の影響も
受けてしまうものであり、静止状態では図12(b)中の
レベルL1であるにもかかわらず、耳たぶ9が太くなっ
た時には、レベルL2に下がり、耳たぶ9が細くなった
時にはレベルL3まであがってしまう。この耳たぶ9の
厚み変動が、脈拍の周波数とほぼ同じ周波数のノイズの
原因になっていると考えられるものであり、この耳たぶ
9の厚み変動の影響が、本来ならば1拍の脈拍である期
間内に、脈拍パルスが2個生じて脈拍2拍として測定さ
れたり、脈拍パルスが打ち消されて脈拍として測定され
なかったりするのである。
【0005】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは運動中の脈拍数計測を
正確に行うことができる脈拍計を提供するにある。
であり、その目的とするところは運動中の脈拍数計測を
正確に行うことができる脈拍計を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、間隔
が可変とされた挟着部材に発光素子と受光素子とを対向
配置して挟着部材で挟む人体部分における吸光量変動か
ら脈拍を検出する脈拍計において、発光素子と受光素子
との間の距離を測定する計測手段と、この計測手段によ
って検出される距離に応じて上記受光素子による受光量
を補正する補正手段とを備えていることに特徴を有して
いる。
が可変とされた挟着部材に発光素子と受光素子とを対向
配置して挟着部材で挟む人体部分における吸光量変動か
ら脈拍を検出する脈拍計において、発光素子と受光素子
との間の距離を測定する計測手段と、この計測手段によ
って検出される距離に応じて上記受光素子による受光量
を補正する補正手段とを備えていることに特徴を有して
いる。
【0007】
【作用】本発明によれば、耳たぶのような人体部分の厚
み変動による発光素子と受光素子との間の間隔変化によ
る影響を無くすことができる。
み変動による発光素子と受光素子との間の間隔変化によ
る影響を無くすことができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、図1に示す実施例では、軸10で枢着された一対
の挟着部材11,12の一端側に、発光素子21と受光
素子22とを対向配置するとともに、他端側にも発光素
子23と受光素子24とを対向配置している。ここで、
発光素子21と受光素子22とは前記従来例で述べたも
のと同じく、脈拍計測のためのものであり、発光素子2
3と受光素子24とは発光素子21と受光素子22との
間の間隔を計測するためのものであり、各受光素子2
2,24は、マイクロコンピュータ30に接続されてい
る。そして受光素子22による受光量は、脈拍変動分
と、耳たぶ9の厚み変動分とが合成された状態になって
いるわけであるが、受光素子24による受光量は、耳た
ぶ9を間に介していないために、耳たぶ9の厚み変動に
伴う距離変化のみを反映していることから、受光素子2
2出力から計測された距離変化分を差し引くことで、脈
拍変動分のみを取り出し、D/Aコンバータ31、ハイ
パスフィルター32、マイクロコンピュータ33により
脈拍数の計測を行うのである。
ると、図1に示す実施例では、軸10で枢着された一対
の挟着部材11,12の一端側に、発光素子21と受光
素子22とを対向配置するとともに、他端側にも発光素
子23と受光素子24とを対向配置している。ここで、
発光素子21と受光素子22とは前記従来例で述べたも
のと同じく、脈拍計測のためのものであり、発光素子2
3と受光素子24とは発光素子21と受光素子22との
間の間隔を計測するためのものであり、各受光素子2
2,24は、マイクロコンピュータ30に接続されてい
る。そして受光素子22による受光量は、脈拍変動分
と、耳たぶ9の厚み変動分とが合成された状態になって
いるわけであるが、受光素子24による受光量は、耳た
ぶ9を間に介していないために、耳たぶ9の厚み変動に
伴う距離変化のみを反映していることから、受光素子2
2出力から計測された距離変化分を差し引くことで、脈
拍変動分のみを取り出し、D/Aコンバータ31、ハイ
パスフィルター32、マイクロコンピュータ33により
脈拍数の計測を行うのである。
【0009】すなわち、軸10で枢着された一対の挟着
部材11,12における軸10から発光素子21及び受
光素子22までの距離と、軸10から発光素子23及び
受光素子24までの距離とを等しくしておけば、耳たぶ
の厚み変動に伴って発光素子21と受光素子22との間
隔がR1からR1+rになって図2(c)に示すように、
受光素子22の出力電圧Vs1がA1からa1になる
時、発光素子23と受光素子24との間隔はR2からR
2−rとなって受光素子24の出力電圧Vs2が図2
(d)に示すように、A2からa2になるものであり、こ
の時、出力電圧は受光量に比例するとともに発光素子−
受光素子間距離の2乗に反比例することから、R1=R
2の時の値をR0、この時の出力電圧Vs2をA0と
し、A1,a1の脈拍による変動分を無視すると、 R12 ・A1=(R1+r)2 ・a1 (1) R22 ・A2=(R2−r)2 ・a2=R02 ・A0 (2) R1+R2=2R0 (3) となる。
部材11,12における軸10から発光素子21及び受
光素子22までの距離と、軸10から発光素子23及び
受光素子24までの距離とを等しくしておけば、耳たぶ
の厚み変動に伴って発光素子21と受光素子22との間
隔がR1からR1+rになって図2(c)に示すように、
受光素子22の出力電圧Vs1がA1からa1になる
時、発光素子23と受光素子24との間隔はR2からR
2−rとなって受光素子24の出力電圧Vs2が図2
(d)に示すように、A2からa2になるものであり、こ
の時、出力電圧は受光量に比例するとともに発光素子−
受光素子間距離の2乗に反比例することから、R1=R
2の時の値をR0、この時の出力電圧Vs2をA0と
し、A1,a1の脈拍による変動分を無視すると、 R12 ・A1=(R1+r)2 ・a1 (1) R22 ・A2=(R2−r)2 ・a2=R02 ・A0 (2) R1+R2=2R0 (3) となる。
【0010】従って、マイクロコンピュータ30におい
て、あらかじめR0,A0を固有値として記憶してお
き、ついで耳たぶを挟んで静止している状態の時のA
1,A2を測定して上記(2)式と(3)式からR2及びR1
を算出する。そして体動で距離が変化した時、受光素子
24出力からa2を検出し、(2)式より変動距離rを算
出する。また(1)式でa1を算出できる。従って、a1
−A1で距離変動による信号変動分を求めることがで
き、実際の受光素子22の信号変動は、脈拍変動分と距
離変動分a1−A1の合計であることから、a1−A1
の値を差し引くことで、脈拍変動分のみを抽出すること
ができるわけである。なお、マイクロコンピュータ30
による計算時間分の時間遅れが生じるが、パルス幅を広
くして数百μs程度にすれば、十分追従することができ
る。
て、あらかじめR0,A0を固有値として記憶してお
き、ついで耳たぶを挟んで静止している状態の時のA
1,A2を測定して上記(2)式と(3)式からR2及びR1
を算出する。そして体動で距離が変化した時、受光素子
24出力からa2を検出し、(2)式より変動距離rを算
出する。また(1)式でa1を算出できる。従って、a1
−A1で距離変動による信号変動分を求めることがで
き、実際の受光素子22の信号変動は、脈拍変動分と距
離変動分a1−A1の合計であることから、a1−A1
の値を差し引くことで、脈拍変動分のみを抽出すること
ができるわけである。なお、マイクロコンピュータ30
による計算時間分の時間遅れが生じるが、パルス幅を広
くして数百μs程度にすれば、十分追従することができ
る。
【0011】一対の挟着部材11,12は図3(a)に示
すように交差するように枢着してもよく、また図3(b)
に示すように、一方の挟着部材11から突設した複数本
のピン15,15に他方の挟着部材12をスライド自在
に係合させるとともにばね16,16で付勢して、両挟
着部材11,12が平行移動するようにしてもよく、更
には図3(c)に示すように、枢着した一対の挟着部材1
1,12の一端側に発光素子21,23及び受光素子2
2,24を共に取り付けてもよい。図3(b)(c)に示した
実施例では、発光素子21と受光素子22との間隔が広
がる時、発光素子23と受光素子24との間隔も同じだ
け広がるために、前記補正のための計算がより簡単とな
る。
すように交差するように枢着してもよく、また図3(b)
に示すように、一方の挟着部材11から突設した複数本
のピン15,15に他方の挟着部材12をスライド自在
に係合させるとともにばね16,16で付勢して、両挟
着部材11,12が平行移動するようにしてもよく、更
には図3(c)に示すように、枢着した一対の挟着部材1
1,12の一端側に発光素子21,23及び受光素子2
2,24を共に取り付けてもよい。図3(b)(c)に示した
実施例では、発光素子21と受光素子22との間隔が広
がる時、発光素子23と受光素子24との間隔も同じだ
け広がるために、前記補正のための計算がより簡単とな
る。
【0012】図6は上記のように構成した脈拍計1を自
転車エルゴメータに取り付けるにあたり、コントローラ
34との間の接続コード19が邪魔にならないように、
ハンドル30の端末から引き出したり、サドル31から
引き出したものを示しており、図7はハンドル30の端
部を脈拍計1の収納部としたものを、図8はサドル31
の内部を脈拍計1の収納部としたものを示している。図
中18は接続コード19の巻付け用ポストである。更に
図9に示すものは、上記接続コード19を巻きとるコー
ドリール40を設けて、コントローラ34の内部にコン
トローラ40を収容したりサドル31内に収容したりし
たものを示している。必要に応じてコードリール40を
コントローラ34に取り付けることができるようにして
もよい。図中41はコードリール40における出力端子
である。
転車エルゴメータに取り付けるにあたり、コントローラ
34との間の接続コード19が邪魔にならないように、
ハンドル30の端末から引き出したり、サドル31から
引き出したものを示しており、図7はハンドル30の端
部を脈拍計1の収納部としたものを、図8はサドル31
の内部を脈拍計1の収納部としたものを示している。図
中18は接続コード19の巻付け用ポストである。更に
図9に示すものは、上記接続コード19を巻きとるコー
ドリール40を設けて、コントローラ34の内部にコン
トローラ40を収容したりサドル31内に収容したりし
たものを示している。必要に応じてコードリール40を
コントローラ34に取り付けることができるようにして
もよい。図中41はコードリール40における出力端子
である。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明においては、発光素
子と受光素子との間の距離を測定する計測手段と、この
計測手段によって検出される距離に応じて上記受光素子
による受光量を補正する補正手段とを備えていることか
ら、耳たぶのような人体部分の厚み変動による発光素子
と受光素子との間の間隔変化による影響を無くすことが
できるものであり、このために運動中の脈拍計測を正確
に行うことができる。
子と受光素子との間の距離を測定する計測手段と、この
計測手段によって検出される距離に応じて上記受光素子
による受光量を補正する補正手段とを備えていることか
ら、耳たぶのような人体部分の厚み変動による発光素子
と受光素子との間の間隔変化による影響を無くすことが
できるものであり、このために運動中の脈拍計測を正確
に行うことができる。
【図1】(a)は一実施例の断面図、(b)は同上のブロック
回路図である。
回路図である。
【図2】(a)(b)は同上の動作説明図、(c)(d)は同上の出
力電圧の説明図である。
力電圧の説明図である。
【図3】(a)(b)は各々他の実施例の断面図、(c)は別の
実施例の斜視図である。
実施例の斜視図である。
【図4】自転車エルゴメータの一例の斜視図である。
【図5】同上で用いている従来の脈拍計の破断側面図で
ある。
ある。
【図6】(a)(b)は各々脈拍計の接続コードの引き出し形
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図7】(a)(b)は脈拍計の収納形態の一例を示す斜視図
である。
である。
【図8】(a)(b)は脈拍計の他の収納形態を示す破断側面
図である。
図である。
【図9】(a)はコードリールの斜視図、(b)(c)はコード
リールの収納形態を示す説明図である。
リールの収納形態を示す説明図である。
【図10】従来例のブロック回路図である。
【図11】(a)(b)(c)は脈拍測定部分の厚み変動の説明
図である。
図である。
【図12】(a)は発光素子−受光素子間距離と受光量と
の説明図、(b)は受光素子の出力電圧の説明図である。
の説明図、(b)は受光素子の出力電圧の説明図である。
11,12 挟着部材 21 発光素子 22 受光素子 23 発光素子 24 受光素子
Claims (3)
- 【請求項1】 間隔が可変とされた一対の挟着部材に発
光素子と受光素子とを対向配置して挟着部材で挟む人体
部分における吸光量変動から脈拍を検出する脈拍計にお
いて、発光素子と受光素子との間の距離を測定する計測
手段と、この計測手段によって検出される距離に応じて
上記受光素子による受光量を補正する補正手段とを備え
ていることを特徴とする脈拍計。 - 【請求項2】 一対の挟着部材は軸で枢着されており、
一端側に発光素子と受光素子とが配設され、この一端側
が狭まる時に広がる他端側に計測手段が配設されている
ことを特徴とする請求項1記載の脈拍計。 - 【請求項3】 一対の挟着部材は平行移動自在に連結さ
れていることを特徴とする請求項1記載の脈拍計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315299A JPH06154177A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 脈拍計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315299A JPH06154177A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 脈拍計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154177A true JPH06154177A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18063726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315299A Withdrawn JPH06154177A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 脈拍計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06154177A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6496723B1 (en) | 1999-08-30 | 2002-12-17 | Denso Corporation | Method of obtaining information that corresponds to electrocardiogram of human body from pulse wave thereof |
| US7477924B2 (en) | 2006-05-02 | 2009-01-13 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Medical sensor and technique for using the same |
| US7483731B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-01-27 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Medical sensor and technique for using the same |
| US7486979B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-02-03 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Optically aligned pulse oximetry sensor and technique for using the same |
| US7499740B2 (en) | 2004-02-25 | 2009-03-03 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Techniques for detecting heart pulses and reducing power consumption in sensors |
| US7522948B2 (en) | 2006-05-02 | 2009-04-21 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Medical sensor and technique for using the same |
| US7555327B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-06-30 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Folding medical sensor and technique for using the same |
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