JPH06154224A - 超音波ドプラ血流計 - Google Patents
超音波ドプラ血流計Info
- Publication number
- JPH06154224A JPH06154224A JP4313085A JP31308592A JPH06154224A JP H06154224 A JPH06154224 A JP H06154224A JP 4313085 A JP4313085 A JP 4313085A JP 31308592 A JP31308592 A JP 31308592A JP H06154224 A JPH06154224 A JP H06154224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood flow
- signal
- phase detection
- ultrasonic
- doppler
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 診断用途や診断目的に応じてユーザーが自由
に選択可能なドプラ音声処理を施して所望のドプラ音声
情報を得て確実な診断を出来るようにする。 【構成】 ドプラモード時に受信信号を受信処理回路2
2で処理し、位相検波回路15a,15bでの位相検波
後にA/D変換出力された位相検波信号をメモリ18の
アドレスラインに入力する。メモリ18から所望の処理
を施して出力する。この処理は、入力データをそのまま
出力し、又は小信号の血流を強調し、あるいは大信号の
血流を強調し、さらにはユーザが所望の大中小信号の血
流を強調するように位相検波信号を処理して左右音声分
離回路20に入力する。左右音声分離回路20では、左
右の音声情報に分離し、かつ、増幅してスピーカ21
a,21bから音声出力する。
に選択可能なドプラ音声処理を施して所望のドプラ音声
情報を得て確実な診断を出来るようにする。 【構成】 ドプラモード時に受信信号を受信処理回路2
2で処理し、位相検波回路15a,15bでの位相検波
後にA/D変換出力された位相検波信号をメモリ18の
アドレスラインに入力する。メモリ18から所望の処理
を施して出力する。この処理は、入力データをそのまま
出力し、又は小信号の血流を強調し、あるいは大信号の
血流を強調し、さらにはユーザが所望の大中小信号の血
流を強調するように位相検波信号を処理して左右音声分
離回路20に入力する。左右音声分離回路20では、左
右の音声情報に分離し、かつ、増幅してスピーカ21
a,21bから音声出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波によるドプラ偏
位成分を音声情報として出力する超音波ドプラ血流計に
関する。
位成分を音声情報として出力する超音波ドプラ血流計に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、生体循環器などの診断に多用され
る超音波ドプラ血流計では、診断技術の進歩とともに画
像表示されるドプラスペクトラム情報と同様にドプラ音
声情報も一層重要な診断要素となっている。
る超音波ドプラ血流計では、診断技術の進歩とともに画
像表示されるドプラスペクトラム情報と同様にドプラ音
声情報も一層重要な診断要素となっている。
【0003】図3は、この種の従来の超音波ドプラ血流
計の構成を示している。図3において、31は超音波振
動子から被検体へ超音波パルスを送信し、被検体からの
反射超音波を受信して電気信号に変換する超音波探触子
である。32は超音波探触子31の超音波振動子に駆動
パルスを供給する送信走査回路、33は超音波探触子3
1の超音波振動子からの受信信号の増幅、走査などを行
なう受信走査回路である。34は受信信号を振幅検波す
る振幅検波回路、35a,35bは受信信号を位相検波
する位相検波回路、36は位相検波して得られた信号を
周波数分析する周波数分析器である。37は表示部、3
8は位相検波回路35a,35bからの位相検波信号か
ら左右の音声情報に分離し、かつ、増幅する左右音声分
離回路、39a,39bは、左右分離した音声信号を出
力するスピーカ、40は受信処理回路である。
計の構成を示している。図3において、31は超音波振
動子から被検体へ超音波パルスを送信し、被検体からの
反射超音波を受信して電気信号に変換する超音波探触子
である。32は超音波探触子31の超音波振動子に駆動
パルスを供給する送信走査回路、33は超音波探触子3
1の超音波振動子からの受信信号の増幅、走査などを行
なう受信走査回路である。34は受信信号を振幅検波す
る振幅検波回路、35a,35bは受信信号を位相検波
する位相検波回路、36は位相検波して得られた信号を
周波数分析する周波数分析器である。37は表示部、3
8は位相検波回路35a,35bからの位相検波信号か
ら左右の音声情報に分離し、かつ、増幅する左右音声分
離回路、39a,39bは、左右分離した音声信号を出
力するスピーカ、40は受信処理回路である。
【0004】次に、この従来例の構成における動作につ
いて説明する。送信走査回路32が発生した駆動パルス
は、超音波探触子31の超音波振動子に加えられ、超音
波に変換されて被検体に送波される。被検体からの反射
超音波は、超音波探触子31の超音波振動子によって電
気信号に変換され、受信走査回路33に送出される。
いて説明する。送信走査回路32が発生した駆動パルス
は、超音波探触子31の超音波振動子に加えられ、超音
波に変換されて被検体に送波される。被検体からの反射
超音波は、超音波探触子31の超音波振動子によって電
気信号に変換され、受信走査回路33に送出される。
【0005】Bモード時においては、受信走査回路33
にて受信処理された信号を振幅検波回路34で振幅検波
し、表示部37で断層像として表示する。
にて受信処理された信号を振幅検波回路34で振幅検波
し、表示部37で断層像として表示する。
【0006】一方ドプラモード時においては、受信信号
を受信処理回路40で処理した後、位相検波回路35
a,35bで位相検波処理及びA/D変換を行う。ここ
で得られたR、I信号を周波数分析器36で周波数分析
して被検体内の血流の移動速度を求めて表示部37に表
示する。また、位相検波回路35a,35bからの位相
検波信号が入力される左右音声分離回路38は、超音波
探触子31に向かってくる血流と、離れてゆく血流を左
右の音声情報に分離する。すなわち、二つの位相検波信
号を位相差180°に処理し、さらに加算、減算処理を
施して左右の音声情報に分離し、かつ、増幅してスピー
カ39a,39bから音声出力する。
を受信処理回路40で処理した後、位相検波回路35
a,35bで位相検波処理及びA/D変換を行う。ここ
で得られたR、I信号を周波数分析器36で周波数分析
して被検体内の血流の移動速度を求めて表示部37に表
示する。また、位相検波回路35a,35bからの位相
検波信号が入力される左右音声分離回路38は、超音波
探触子31に向かってくる血流と、離れてゆく血流を左
右の音声情報に分離する。すなわち、二つの位相検波信
号を位相差180°に処理し、さらに加算、減算処理を
施して左右の音声情報に分離し、かつ、増幅してスピー
カ39a,39bから音声出力する。
【0007】このように、上記従来例では、位相検波で
得られた血流情報を一義的に処理し、音声情報として出
力している。
得られた血流情報を一義的に処理し、音声情報として出
力している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の超音波ドプラ血流計では、ドプラ音声情報に様々な
処理を選択的に施すことが出来ない。したがって、診断
用途や診断目的に応じた多様なドプラ音声情報を得るこ
とができなかった。
来の超音波ドプラ血流計では、ドプラ音声情報に様々な
処理を選択的に施すことが出来ない。したがって、診断
用途や診断目的に応じた多様なドプラ音声情報を得るこ
とができなかった。
【0009】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、診断用途や診断目的に応じてユーザーが
自由に選択可能なドプラ音声処理を施すこができ、所望
のドプラ音声情報が得られて、確実な診断が可能になる
優れた超音波ドプラ血流計の提供を目的とする。
るものであり、診断用途や診断目的に応じてユーザーが
自由に選択可能なドプラ音声処理を施すこができ、所望
のドプラ音声情報が得られて、確実な診断が可能になる
優れた超音波ドプラ血流計の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の超音波ドプラ血流計は、超音波パルスの送
受信によって被検体内の断層情報を得る断層情報処理手
段と、送受信による超音波送受信からの散乱超音波に基
づいて被検体内の散乱体の移動速度情報を得る移動速度
情報処理手段と、移動速度情報を音声信号に変換して音
声出力する音声出力手段と、移動速度情報を音声信号に
変換する際の振幅変換レベルを所定レベルに設定する振
幅設定手段とを備える構成である。
に、本発明の超音波ドプラ血流計は、超音波パルスの送
受信によって被検体内の断層情報を得る断層情報処理手
段と、送受信による超音波送受信からの散乱超音波に基
づいて被検体内の散乱体の移動速度情報を得る移動速度
情報処理手段と、移動速度情報を音声信号に変換して音
声出力する音声出力手段と、移動速度情報を音声信号に
変換する際の振幅変換レベルを所定レベルに設定する振
幅設定手段とを備える構成である。
【0011】また、この構成の振幅設定手段に代えて、
移動速度情報を音声信号に変換する際の振幅変換レベル
を複数の振幅変換レベルから選択して設定する振幅変換
レベル設定手段を備える構成としている。
移動速度情報を音声信号に変換する際の振幅変換レベル
を複数の振幅変換レベルから選択して設定する振幅変換
レベル設定手段を備える構成としている。
【0012】
【作用】このような構成にの本発明の超音波ドプラ血流
計では、移動速度情報を音声信号に変換して音声出力す
る際の振幅変換レベルを所定レベルに設定し、また移動
速度情報を音声信号に変換する際の振幅変換レベルを複
数の振幅変換レベルから選択して設定しているので、診
断用途や診断目的に応じてユーザーが自由に選択可能な
ドプラ音声処理を施すこができ、所望のドプラ音声情報
が得られて確実な診断が可能になる。
計では、移動速度情報を音声信号に変換して音声出力す
る際の振幅変換レベルを所定レベルに設定し、また移動
速度情報を音声信号に変換する際の振幅変換レベルを複
数の振幅変換レベルから選択して設定しているので、診
断用途や診断目的に応じてユーザーが自由に選択可能な
ドプラ音声処理を施すこができ、所望のドプラ音声情報
が得られて確実な診断が可能になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の超音波ドプラ血流計の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。
を図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の超音波ドプラ血流計の実施
例における構成を示している。図1において、11は超
音波探触子、12は送信走査回路、13は受信走査回
路、14は振幅検波回路、15a,15bは位相検波回
路、16は周波数分析器である。17は表示部、18
は、入力データと出力データの振幅変換を行うためのR
OM、RAM等のメモリ、19は制御回路、20は左右
音声分離回路、21a,21bはスピーカ、22は受信
処理回路である。
例における構成を示している。図1において、11は超
音波探触子、12は送信走査回路、13は受信走査回
路、14は振幅検波回路、15a,15bは位相検波回
路、16は周波数分析器である。17は表示部、18
は、入力データと出力データの振幅変換を行うためのR
OM、RAM等のメモリ、19は制御回路、20は左右
音声分離回路、21a,21bはスピーカ、22は受信
処理回路である。
【0015】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。送信走査回路12で発生した駆動パルス
は、超音波探触子11の超音波振動子に加えられ、超音
波に変換されて被検体に送波される。被検体からの反射
超音波は超音波探触子11の超音波振動子によって電気
信号に変換されて受信走査回路13に送出される。
いて説明する。送信走査回路12で発生した駆動パルス
は、超音波探触子11の超音波振動子に加えられ、超音
波に変換されて被検体に送波される。被検体からの反射
超音波は超音波探触子11の超音波振動子によって電気
信号に変換されて受信走査回路13に送出される。
【0016】Bモード時においては、受信走査回路13
で受信処理された信号を振幅検波回路14で振幅検波
し、表示部17で断層像として表示する。一方ドプラモ
ード時には、受信信号を受信処理回路22で処理した
後、位相検波回路15a,15bで検波処理及びA/D
変換を行う。これによって得られたR、I信号を周波数
分析器16で周波数分析して被検体内の血流の移動速度
を求め、さらに表示部17で表示する。
で受信処理された信号を振幅検波回路14で振幅検波
し、表示部17で断層像として表示する。一方ドプラモ
ード時には、受信信号を受信処理回路22で処理した
後、位相検波回路15a,15bで検波処理及びA/D
変換を行う。これによって得られたR、I信号を周波数
分析器16で周波数分析して被検体内の血流の移動速度
を求め、さらに表示部17で表示する。
【0017】位相検波回路15a,15bでの位相検波
後にA/D変換出力された位相検波信号をメモリ18の
アドレスラインに入力する。メモリ18から所望の処理
を施して出力する。この処理は、入力データをそのまま
出力し、又は小信号の血流を強調し、あるいは大信号の
血流を強調する。さらにはユーザが所望の大中小信号の
血流を強調するように位相検波信号を処理して左右音声
分離回路20に入力する。メモリ18がRAMの場合に
は、メモリ18に制御回路19の制御でユーザが選択し
たドプラ音声振幅変換処理用のデータテーブルを予め書
き込んでおく。すなわち、ユーザが自由に設定して複数
の音声振幅変換処理を行う。また、メモリ18がROM
の場合には、数種類のデータテーブルをメモリ18に書
き込んでおき、その記憶の中からユーザの選択に従って
制御回路19の制御でテーブルを選択する。すなわち、
固定して設定した複数の音声振幅変換処理から選択す
る。
後にA/D変換出力された位相検波信号をメモリ18の
アドレスラインに入力する。メモリ18から所望の処理
を施して出力する。この処理は、入力データをそのまま
出力し、又は小信号の血流を強調し、あるいは大信号の
血流を強調する。さらにはユーザが所望の大中小信号の
血流を強調するように位相検波信号を処理して左右音声
分離回路20に入力する。メモリ18がRAMの場合に
は、メモリ18に制御回路19の制御でユーザが選択し
たドプラ音声振幅変換処理用のデータテーブルを予め書
き込んでおく。すなわち、ユーザが自由に設定して複数
の音声振幅変換処理を行う。また、メモリ18がROM
の場合には、数種類のデータテーブルをメモリ18に書
き込んでおき、その記憶の中からユーザの選択に従って
制御回路19の制御でテーブルを選択する。すなわち、
固定して設定した複数の音声振幅変換処理から選択す
る。
【0018】このようにしてメモリ18では、アドレス
ラインに入力された位相検波信号をドプラ音声振幅変換
処理してメモリ18のデータラインから出力する。
ラインに入力された位相検波信号をドプラ音声振幅変換
処理してメモリ18のデータラインから出力する。
【0019】図2(a),(b),(c),(d)は、
メモリ18に格納するデータテーブルを示している。図
2(a)は、入力データがそのまま出力される。結果的
に何も処理を加えていないことになる。図2(b)は、
入力データの小信号を強調した出力データを得ている。
すなわち、小信号の血流を強調している。図2(c)
は、大信号を強調して大信号の血流を強調する。図2
(d),(e)はユーザが変曲点を自由に設定し、制御
回路19によりスプライン関数を用いてデータを作成す
ることによって中信号血流を強調し、又は大小信号の血
流を強調している。
メモリ18に格納するデータテーブルを示している。図
2(a)は、入力データがそのまま出力される。結果的
に何も処理を加えていないことになる。図2(b)は、
入力データの小信号を強調した出力データを得ている。
すなわち、小信号の血流を強調している。図2(c)
は、大信号を強調して大信号の血流を強調する。図2
(d),(e)はユーザが変曲点を自由に設定し、制御
回路19によりスプライン関数を用いてデータを作成す
ることによって中信号血流を強調し、又は大小信号の血
流を強調している。
【0020】このようにしてメモリ18を通じて読み出
した位相検波信号は、左右音声分離回路20に入力され
る。この左右音声分離回路20では、超音波探触子11
に向かってくる血流と離れてゆく血流を左右の音声情報
に分離する。すなわち、二つの位相検波信号を位相差1
80°に処理し、さらに加算、減算処理を施して左右の
音声情報に分離し、かつ、増幅してスピーカスピーカ2
1a,21bに送出して音声出力する。
した位相検波信号は、左右音声分離回路20に入力され
る。この左右音声分離回路20では、超音波探触子11
に向かってくる血流と離れてゆく血流を左右の音声情報
に分離する。すなわち、二つの位相検波信号を位相差1
80°に処理し、さらに加算、減算処理を施して左右の
音声情報に分離し、かつ、増幅してスピーカスピーカ2
1a,21bに送出して音声出力する。
【0021】なお上記実施例において、メモリ18を用
いずにCPUを用いてドプラ音声振幅変換処理を略リア
ルタイムで行うようにしても同様な作用効果が得られ
る。
いずにCPUを用いてドプラ音声振幅変換処理を略リア
ルタイムで行うようにしても同様な作用効果が得られ
る。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の超音波ドプラ血流計は、移動速度情報を音声信号に変
換して音声出力する際の振幅変換レベルを所定レベルに
設定し、また移動速度情報を音声信号に変換する際の振
幅変換レベルを複数の振幅変換レベルから選択して設定
しているので、診断用途や診断目的に応じてユーザーが
自由に選択可能なドプラ音声処理を施すこができ、所望
のドプラ音声情報が得られて、確実な診断が可能になる
という効果を有する。
の超音波ドプラ血流計は、移動速度情報を音声信号に変
換して音声出力する際の振幅変換レベルを所定レベルに
設定し、また移動速度情報を音声信号に変換する際の振
幅変換レベルを複数の振幅変換レベルから選択して設定
しているので、診断用途や診断目的に応じてユーザーが
自由に選択可能なドプラ音声処理を施すこができ、所望
のドプラ音声情報が得られて、確実な診断が可能になる
という効果を有する。
【図1】本発明の超音波ドプラ血流計の実施例における
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図2】(a)は、実施例におけるメモリの入力出力デ
ータを示し、入力データをそのまま出力する状態を示す
説明図 (b)は、実施例におけるメモリの入力出力データを示
し、小信号の血流を強調する状態を示す説明図 (c)は、実施例におけるメモリの入力出力データを示
し、大信号の血流を強調する状態を示す説明図 (d),(e)は、実施例におけるメモリの入力出力デ
ータを示し、ユーザが変曲点を自由に設定し、中信号血
流を強調し、又は大小信号の血流を強調する状態を示す
説明図
ータを示し、入力データをそのまま出力する状態を示す
説明図 (b)は、実施例におけるメモリの入力出力データを示
し、小信号の血流を強調する状態を示す説明図 (c)は、実施例におけるメモリの入力出力データを示
し、大信号の血流を強調する状態を示す説明図 (d),(e)は、実施例におけるメモリの入力出力デ
ータを示し、ユーザが変曲点を自由に設定し、中信号血
流を強調し、又は大小信号の血流を強調する状態を示す
説明図
【図3】従来の超音波ドプラ血流計の構成を示すブロッ
ク図
ク図
11 超音波探触子 12 送信走査回路 13 受信走査回路 14 振幅検波回路 15a,15b 位相検波回路 16 周波数分析器 17 表示部 18 メモリ 19 制御回路 20 左右音声分離回路 21a,21b スピーカ 22 受信処理回路
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波パルスの送受信によって被検体内
の断層情報を得る断層情報処理手段と、上記送受信によ
る超音波送受信からの散乱超音波に基づいて上記被検体
内の散乱体の移動速度情報を得る移動速度情報処理手段
と、上記移動速度情報を音声信号に変換して音声出力す
る音声出力手段と、上記移動速度情報を音声信号に変換
する際の振幅変換レベルを所定レベルに設定する振幅設
定手段とを備えることを特徴とする超音波ドプラ血流
計。 - 【請求項2】 請求項1記載の構成の振幅設定手段に代
えて、移動速度情報を音声信号に変換する際の振幅変換
レベルを複数の振幅変換レベルから選択して設定する振
幅変換レベル設定手段を備えることを特徴とする超音波
ドプラ血流計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313085A JPH06154224A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 超音波ドプラ血流計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313085A JPH06154224A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 超音波ドプラ血流計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154224A true JPH06154224A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18037004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4313085A Pending JPH06154224A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 超音波ドプラ血流計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06154224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021122705A (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-30 | 株式会社日立製作所 | 超音波画像表示装置及び方法 |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP4313085A patent/JPH06154224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021122705A (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-30 | 株式会社日立製作所 | 超音波画像表示装置及び方法 |
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