JPH06154271A - 医療用ベッド装置 - Google Patents
医療用ベッド装置Info
- Publication number
- JPH06154271A JPH06154271A JP4316868A JP31686892A JPH06154271A JP H06154271 A JPH06154271 A JP H06154271A JP 4316868 A JP4316868 A JP 4316868A JP 31686892 A JP31686892 A JP 31686892A JP H06154271 A JPH06154271 A JP H06154271A
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- mattress portion
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Abstract
ことができるベッド装置において、構成の簡略化や小形
化を計るようにした医療用ベッド装置を提供することに
ある。 【構成】 ベッドフレ−ム1と、このベッドフレ−ムに
設けられ周方向に回転駆動される円盤状の回転体10
a、10bと、この回転体に一端を連結した第1の連結
部材14と、この第1の連結部材の他端に取付けられた
第1のマットレス部21と、上記回転体に上記第1の連
結部材と周方向に所定角度離間して一端を連結した第2
の連結部材16と、この第2の連結部材の他端に取付け
られ上記回転体が回転することで上記第1のマットレス
部に対して相対的に上下動しながら蠕動運動する第2の
マットレス部22とを具備したことを特徴とする。
Description
た患者をマットレスの幅方向や長手方向に自動的に移動
させることができる医療用ベッド装置に関する。
すことができない患者を起こしたり、衣類を着替えさせ
たり、さらにはベッドのシ−ツを交換する場合など、介
護者は上記患者をマットレスの幅方向に一旦、引き寄せ
る必要がある。また、患者の褥瘡を防止するために、介
護者は患者を一定時間ごとに移動させて向きを変えてや
る必要がある。
患者をマットレス上で移動させる作業は容易でなく、介
護者に大きな負担を強いることになり、腰を痛めるよう
なこともある。
動で動かすことができる医療用ベッド装置が種々開発さ
れており、たとえば特開平3−92158号公報に示さ
れる医療用ベッド装置が知られている。この公報に示さ
れたベッド装置は、マットレスの内部に一対の人体支持
部材を相互に間隔をあけて設け、これら一対の人体支持
部材を交互に、別々の連結部材によって結合する。各連
結部材には、それぞれ昇降手段と水平移動手段とを設
け、各人体支持部材を任意方向に交互に蠕動させること
ができる構成となっている。
おいては、それぞれの人体支持部材を昇降手段と水平移
動手段とによって上下方向および水平方向に駆動する構
造となっている。上記水平移動手段は各連結部材を縦方
向(前後方向)と横方向(幅方向)とに駆動するための
シリンダが必要となる。したがって、一対の人体支持部
材を任意方向に交互に蠕動、つまり上下方向および水平
方向に駆動するためには、多くのシリンダが必要となる
から、部品点数の増大や装置の大型化を招くということ
があった。
よっては上下方向に動かさずに蠕動運動させることが要
求されることがある。しかしながら、従来の構造は、一
対の人体支持部を交互に上下運動および前後運動させる
ことで、患者を蠕動運動させるようにしている。
持した状態から1つの人体支持部材で支持すると、その
1つの人体支持部材が受ける荷重が2倍となり、弾性的
に圧縮変形される量もほぼ2倍に増大するから、その
分、患者が下方向へ移動することになる。
状態から2つの支持部材で支持されると、それまで2倍
の圧縮変形量で弾性変形していた支持部材が復元するか
ら、その分、患者が上方向へ移動することになる。つま
り、一対の人体支持部材を単に上下動させて患者を移動
させる構造によると、患者を上下動させずに移動させる
ことができないということがあった。
療用ベッド装置は、一対の人体支持部材を交互に上下方
向および水平方向に駆動するのに多くのシリンダを用い
なければならないから、部品点数の増大や装置の大型化
を招くということがあり、また患者を上下動させずに移
動させることができないということもあった。この発明
の第1の目的は、構成が簡単で、しかも少ない部品点数
で患者を蠕動運動させることができるようにした医療用
ベッド装置を提供することにある。この発明の第2の目
的は、患者を上下動させずに水平方向に移動させること
ができるようにした医療用ベッド装置を提供することに
ある。
レ−ムと、このベッドフレ−ムに設けられ周方向に回転
駆動される円盤状の回転体と、この回転体に一端を連結
した第1の連結部材と、この第1の連結部材の他端に取
付けられた第1のマットレス部と、上記回転体に上記第
1の連結部材と周方向に所定角度離間して一端を連結し
た第2の連結部材と、この第2の連結部材の他端に取付
けられ上記回転体が回転することで上記第1のマットレ
ス部に対して相対的に上下動しながら所定方向に蠕動運
動する第2のマットレス部とを具備したことを特徴とす
る。
の連結部材とは、上記回転体に周方向に180度ずれて
取付けられ、しかも上記第1のマットレス部と第2のマ
ットレス部とは荷重に対する圧縮変形量と荷重を受ける
面積とがほぼ同じに設定されされていることを特徴とす
る。
で、第1のマットレス部と第2のマットレス部とが回転
体の半径に応じて相対的に上下動しながら蠕動運動する
から、利用者を所定方向に移動させることができる。
ットレス部による利用者の支持状態の変化に応じてこれ
らマットレス部の弾性変形量も変化するから、利用者を
上下動させることなく移動させることができる。
説明する。図1に示す医療用ベッド装置はベッドフレ−
ム1を備えている。このベッドフレ−ム1には下面四隅
部にそれぞれストッパ付きのキャスタ2が設けられ、長
手方向一端にはヘッドボ−ド3a、他端側には図2に示
すフットボ−ド3bが立設されている。
は、図2および図4(a)に示すようにそれぞれU字状
をなした一対のブラケット4が幅方向に離間して立設さ
れている。各ブラケット4には、軸線をベッッドフレ−
ム1の長手方向に沿わせた取付軸5が軸受5aによって
回転自在に支持されている。この取付軸5の軸方向中央
部には従動プ−リ6が嵌着されている。上記ベッドフレ
−ム1の幅方向に離間して設けられた一対の従動プ−リ
6には図1に示すように無端状のタイミングベルト7が
張設されている。
おける幅方向中央部には駆動モ−タ8が配設されてい
る。この駆動モ−タ8の回転軸9には、上記回転体6と
同様、スプロケットやプ−リなどからなる駆動プ−リ1
1が嵌着されている。この駆動プ−リ11は上記タイミ
ングベルト7に係合している。したがって、駆動プ−リ
11が上記駆動モ−タ8によって回転駆動されれば、上
記タイミングベルト7を無端走行させるから、それによ
って上記一対の従動プ−リ6が回転駆動される。
る一対の駆動モ−タ8は同期して作動する。したがっ
て、長手方向両端部における各一対の従動プ−リ6は回
転方向や回転速度が同じになる。
ら突出した両端部には、図4に示すようにそれぞれ円盤
状の第1の回転体10aと第2の回転体10bが嵌着さ
れている。第1の回転体10aには第1の支軸12が突
設され、第2の回転体10bには第2の支軸13が突設
されている。第1の支軸12と第2の支軸13は、図4
(b)に示すようにそれぞれ回転体10a、10bの回
転中心から半径Rの位置に設けられ、しかも第1の支軸
12と第2の支軸13とは周方向に180度ずれて設け
られている。
4の一端が軸受部15を介して回転自在に支持され、第
2の支軸13には第2の連結部材16の一端が図示しな
い軸受部を介して回転自在に支持されている。上記第1
の連結部材14の他端には第1の取付部18が設けら
れ、上記第2の連結部材16の他端には第2の取付部1
9が設けられている。第1の取付部18は図1と図3に
示す第1のマットレス部21の下面四隅部に取付けら
れ、第2の取付部19は第2のマットレス部22の下面
四隅部に取付けられている。
なし、幅方向に沿う開口23が長手方向に所定間隔で形
成された第1のフレ−ム24と、このフレ−ム24の上
面に設けられた第1のクッション体25とから構成され
ている。
23よりも小さな角柱状をなし、各開口23に挿入され
た第2のクッション体26と、各第2のクッション体2
6が取付られた第2のフレ−ム27とから構成されてい
る。この第2のフレ−ム27は枠部27aと、この枠部
27aの両側上面に長手方向に所定間隔で突設された支
持脚27bとから形成され、幅方向において対応する一
対の支持脚27bの上端間に上記第2のクッション体2
6が架設されている。
ション体26とは、柔らかさ、つまり荷重に対する圧縮
変形量がほぼ等しく設定され、さらに第1のクッション
体25の幅方向に沿う複数の部分25aの面積と、複数
の第2のクッション体26の上面の部分26aとの面積
はほぼ等しく設定されている。
21、22の上面が同じ高さにある場合、これらマット
レス部がなすベッド面上に患者Kが仰臥すると、各マッ
トレス部21、22がほぼ同じ量で圧縮変形して患者K
の荷重をほぼ均等に支えることになる。
3とが水平方向において同じ高さにある場合、上記第1
のマットレス部21の上面と第2のマットレス部22と
の上面も同じ高さになるよう、各マットレス部21、2
2を連結した第1の連結部材14と第2の連結部材16
との長さが設定されている。したがって、その状態から
回転体6が所定方向、たとえば第1のマットレス部21
が下降する時計方向に90度、回転駆動されれば、第1
のマットレス部21は寸法Rだけ上昇して幅方向一端側
に同じく寸法Rだけ移動し、第2のマットレス部22は
寸法Rだけ下降しながら幅方向他端側に同じく寸法Rだ
け移動することになる。
ットレス部22との上面は図3に示す外装地30によっ
て被覆されている。この外装地30は伸縮性を有する布
地からなり、上記各マットレス部21、22の上面に接
着固定されている。したがって、上記各マットレス部2
1、22は上記外装地30を伸縮させながら一体的に上
下動および蠕動運動するから、各マットレス部21、2
2の動きに対してマットレス部21、22上に仰臥した
患者Kを連動させることができる。
動を図5(a)〜(e)を参照しながら説明する。図5
(a)は第1の支軸12と第2の支軸13とが同じ高さ
にある状態を示し、このときの第1、第2の回転体10
a、10bの回転角度を0度とする。第1、第2の回転
体10a、10bの回転角度が0度のときには、第1の
マットレス部21と第2のマットレス部22とが同じ高
さにある。したがって、第1のマットレス部21と第2
のマットレス部22とは、図6(a)に示すように患者
Kの荷重Pを1/2P(半分)ずつ受けて同じ量だけ圧
縮変形する。このときの圧縮変形量を図6(a)に示す
ようにXとし、患者Kの支持高さをHとする。なお、第
1、第2の支軸12、13の回転半径をRとすると、上
記圧縮変形量Xと回転半径Rとはほぼ等しい。
0度の状態から図5(b)に示すように時計方向に90
度回転すると、第1のマットレス部21は、各回転体1
0a、10bの回転中心から半径Rの距離に取付けられ
た第1の支軸12の回転半径に応じて寸法Rだけ上昇し
ながら矢印Aで示す幅方向一端側に寸法Rで移動する。
また、第2のマットレス部22は、回転体10a,10
bの回転中心から半径Rの距離に取付けられた第2の支
軸13の回転半径に応じて寸法Rだけ下降しながら矢印
Bで示す幅方向他端側に寸法Rで移動する。それによっ
て、患者Kは上昇する第1のマットレス部21だけによ
って支えられながら矢印A方向に寸法Rだけ移動するこ
とになる。
21だけによって支持されると、その分、第1のマット
レス部21の変形量が大きくなる。つまり、患者Kの荷
重Pを第1のマットレス部21だけによって支えるか
ら、この第1のマットレス部21の圧縮変形量は約2倍
の2Xとなる。その結果、図6(b)に示すように第1
のマットレス部21が上昇した寸法Rにほぼ等しい寸法
Xだけ上記第1のマットレス部21がさらに圧縮変形し
て患者Kを支えるから、患者Kの支持高さHが変わるこ
とがない。
示す状態からさらに90度回転してその回転角度が図5
(c)に示すように180度になると、第1のマットレ
ス部21は寸法Rだけ下降しながらさらに矢印A方向に
移動する。それと同時に、第2のマットレス部22は寸
法Rだけ上昇しながらさらに矢印B方向に移動する。そ
の結果、患者Kの矢印A方向への移動量は2Rとなる。
ットレス部22とが同じ高さになり、これら両者で患者
Kを支えるから、第1のマットレス部21の圧縮変形量
が2XからXへと減少し、第2のマットレス部22がX
の寸法だけ圧縮変形される。その結果、患者Kの支持高
さは、図6(a)に示す状態となり、その支持高さHが
変わることがない。
てその回転角度が図5(d)に示すように270度にな
ると、第1のマットレス部21は寸法R分だけ下降しな
がら同じく寸法Rだけ矢印B方向へ戻る。また、第2の
マットレス部22は寸法R分だけ上昇しながら矢印A方
向へ寸法Rだけ戻る。
レス部22だけによって支えられて矢印A方向へ移動
し、その移動量は3Rとなる。また、第2のマットレス
部22の変形量は2Xとなるから、この場合も患者Kの
支持高さHに変化はない。
10bがさらに90度回転してその回転角度が360
度、つまり図5(e)に示す状態になると、患者Kの矢
印A方向への移動量は4Rとなり、また患者Kはともに
圧縮変形量Xの第1のマットレス部21と第2のマット
レス部22とによって高さHで支持される。
a、10bが360度回転することで、患者Kを第1、
第2のマットレス部21、22によってこれらの回転半
径Rの4倍、つまり第1の支軸12と第2の支軸13の
回転半径Rの4倍の寸法4Rで幅方向一端側へ蠕動運動
させることができ、しかも第1、第2のマットレス部2
1、22は荷重に対する圧縮変形量と荷重を受ける面積
とがほぼ同じに設定されているから、患者Kの支持高さ
Hを変化させることなく移動させることができる。
−ムの幅方向に移動させる場合について述べたが、一対
の回転体をベッドフレ−ムの幅方向に沿って設け、第
1、第2のマットレス部をベッドフレ−ムの長手方向に
沿って蠕動運動させれば、患者をベッドフレ−ムの長手
方向に沿って移動させることができる。
体とに分割し、各回転体にそれぞれ第1の連結部材と第
2の連結部材とを連結したが、1つの回転体に2つの連
結部材を連結する構成としてもよく、要は第1、第2の
連結部材を相対的に上下動および蠕動運動させることが
できる構成であればよい。
マットレス部と第2のマットレス部とを、回転体の回転
運動に応じて相対的に上下動させながら所定方向に蠕動
運動させるようにした。
マットレス部とを回転駆動される回転体に連結するとい
うだけの簡単な構成でありながら、患者をこれらマット
レス部の蠕動運動の方向へ移動させることができる。
材と第2の連結部材とは、上記回転体の周方向に180
度ずらして取付け、第1のマットレス部と第2のマット
レス部とは、荷重に対する圧縮変形量と荷重を受ける面
積とがほぼ同じになるよう設定した。
ットレス部と第2のマットレス部とにより、患者がいづ
れか一方のマットレス部で支持されたり、両方のマット
レス部で支持されるなど、その支持状態が変化しても、
支持高さを変えることなく患者を移動させることができ
る。
図、(b)は正面図。
を順次示した説明図。
ス部が荷重を受ける状態とそのときの圧縮変形量とを示
した説明図。
2の回転体、14…第1の連結部材、16…第2の連結
部材、、21…第1のマットレス部、22…第2のマッ
トレス部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッドフレ−ムと、このベッドフレ−ム
に設けられ周方向に回転駆動される円盤状の回転体と、
この回転体に一端を連結した第1の連結部材と、この第
1の連結部材の他端に取付けられた第1のマットレス部
と、上記回転体に上記第1の連結部材と周方向に所定角
度離間して一端を連結した第2の連結部材と、この第2
の連結部材の他端に取付けられ上記回転体が回転するこ
とで上記第1のマットレス部に対して相対的に上下動し
ながら所定方向に蠕動運動する第2のマットレス部とを
具備したことを特徴とする医療用ベッド装置。 - 【請求項2】 上記第1の連結部材と第2の連結部材と
は、上記回転体に周方向に180度ずれて取付けられ、
しかも上記第1のマットレス部と第2のマットレス部と
は荷重に対する圧縮変形量と荷重を受ける面積とがほぼ
同じに設定されていることを特徴とする請求項1記載の
医療用ベッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316868A JPH0822297B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 医療用ベッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316868A JPH0822297B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 医療用ベッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154271A true JPH06154271A (ja) | 1994-06-03 |
| JPH0822297B2 JPH0822297B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=18081812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4316868A Expired - Lifetime JPH0822297B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 医療用ベッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822297B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015199137A1 (ja) * | 2014-06-25 | 2015-12-30 | 川崎重工業株式会社 | 介護用ベッド |
| KR20200083717A (ko) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 주식회사 나인벨 | 환자용 침대 |
| KR102163755B1 (ko) * | 2019-05-09 | 2020-10-08 | 경남대학교 산학협력단 | 환자 양중을 위한 삽입홈 형성기능이 구비된 의료용 침대 |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP4316868A patent/JPH0822297B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015199137A1 (ja) * | 2014-06-25 | 2015-12-30 | 川崎重工業株式会社 | 介護用ベッド |
| JP2016007425A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 川崎重工業株式会社 | 介護用ベッド |
| KR20170021333A (ko) * | 2014-06-25 | 2017-02-27 | 가와사끼 쥬고교 가부시끼 가이샤 | 개호용 베드 |
| CN106659624A (zh) * | 2014-06-25 | 2017-05-10 | 川崎重工业株式会社 | 护理用床 |
| US20170258656A1 (en) * | 2014-06-25 | 2017-09-14 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Nursing bed |
| US10660808B2 (en) | 2014-06-25 | 2020-05-26 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Nursing bed |
| KR20200083717A (ko) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 주식회사 나인벨 | 환자용 침대 |
| KR102163755B1 (ko) * | 2019-05-09 | 2020-10-08 | 경남대학교 산학협력단 | 환자 양중을 위한 삽입홈 형성기능이 구비된 의료용 침대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822297B2 (ja) | 1996-03-06 |
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