JPH06154432A - 安全鋏 - Google Patents
安全鋏Info
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- JPH06154432A JPH06154432A JP5157012A JP15701293A JPH06154432A JP H06154432 A JPH06154432 A JP H06154432A JP 5157012 A JP5157012 A JP 5157012A JP 15701293 A JP15701293 A JP 15701293A JP H06154432 A JPH06154432 A JP H06154432A
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- JP
- Japan
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- scissors
- cutting
- blade
- protrusion
- scissor
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Links
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 229920001059 synthetic polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B13/00—Hand shears; Scissors
- B26B13/06—Hand shears; Scissors characterised by the shape of the blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B29/00—Guards or sheaths or guides for hand cutting tools; Arrangements for guiding hand cutting tools
- B26B29/04—Guards or sheaths for scissors, e.g. combined with manicuring appliances
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋏ブレードの切断縁に指などが外部から入ら
ないようにする安全鋏を提供する。 【構成】 合成繊維切断用安全鋏であって、内側に連続
的に形成された切断縁と、長手方向に離間して設けられ
た切断機能を持たない複数の突起と、握持手段とを夫々
有する第1及び第2の細長い鋏ブレードと、前記第1の
鋏ブレードの内側と前記第2の鋏ブレードの内側を対向
させて双方を枢着する手段とを備えて成り、前記第1及
び第2の鋏ブレードを近接する方向に枢動させて開いた
状態から閉じた状態へ移すと、前記第1の鋏ブレードの
前記切断縁と、前記第2の鋏ブレードの前記切断縁が協
働して切断機能を発揮するとともに、前記第1の鋏ブレ
ードの前記突起と前記第2の鋏ブレードの前記突起が隙
間を残して重なり合うことを特徴とする安全鋏。
ないようにする安全鋏を提供する。 【構成】 合成繊維切断用安全鋏であって、内側に連続
的に形成された切断縁と、長手方向に離間して設けられ
た切断機能を持たない複数の突起と、握持手段とを夫々
有する第1及び第2の細長い鋏ブレードと、前記第1の
鋏ブレードの内側と前記第2の鋏ブレードの内側を対向
させて双方を枢着する手段とを備えて成り、前記第1及
び第2の鋏ブレードを近接する方向に枢動させて開いた
状態から閉じた状態へ移すと、前記第1の鋏ブレードの
前記切断縁と、前記第2の鋏ブレードの前記切断縁が協
働して切断機能を発揮するとともに、前記第1の鋏ブレ
ードの前記突起と前記第2の鋏ブレードの前記突起が隙
間を残して重なり合うことを特徴とする安全鋏。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成繊維の切断に使用
する安全鋏に関する。更に詳細には、本発明は、連続し
た切断縁の交点のニップに指などが外部から入らないよ
うに、連続した切断縁に切断機能を持たない突起を離間
して設けた鋏に関する。
する安全鋏に関する。更に詳細には、本発明は、連続し
た切断縁の交点のニップに指などが外部から入らないよ
うに、連続した切断縁に切断機能を持たない突起を離間
して設けた鋏に関する。
【0002】
【従来の技術】当該技術分野において、種々の鋏が知ら
れている。従来の鋏は、鋏を閉じると一方の鋏ブレード
の切断縁が他方の鋏ブレードの切断縁と重なり、これら
の切断縁間に形成されたニップで材料を切断する。この
ような鋏の多くは、頭髪や、合成繊維を含む他の材料を
切断するのに使用される。しかしながら、鋏を使う人な
らば誰でも知っているように、指などの異物が鋏の切断
縁間に入って怪我をすることがある。
れている。従来の鋏は、鋏を閉じると一方の鋏ブレード
の切断縁が他方の鋏ブレードの切断縁と重なり、これら
の切断縁間に形成されたニップで材料を切断する。この
ような鋏の多くは、頭髪や、合成繊維を含む他の材料を
切断するのに使用される。しかしながら、鋏を使う人な
らば誰でも知っているように、指などの異物が鋏の切断
縁間に入って怪我をすることがある。
【0003】切断縁から突起が延びている多くの鋏が知
られているが、米国特許第4,170,064 号、及び米国特許
第4,660,285 号に示されているように、これらの鋏では
突起間に歯状の隙間が形成される。二つの鋸歯状の切断
縁を持つすき鋏が知られており、ドイツ特許明細書第93
2,476 号に示されている。こうした鋏では、少なくとも
一つの鋏ブレードが歯溝の各々の底部に丸味を持つ切断
縁を有する。更に、鋏ブレードの鋸歯状の切断縁を調髪
で使用するため波形にした鋏が知られている。
られているが、米国特許第4,170,064 号、及び米国特許
第4,660,285 号に示されているように、これらの鋏では
突起間に歯状の隙間が形成される。二つの鋸歯状の切断
縁を持つすき鋏が知られており、ドイツ特許明細書第93
2,476 号に示されている。こうした鋏では、少なくとも
一つの鋏ブレードが歯溝の各々の底部に丸味を持つ切断
縁を有する。更に、鋏ブレードの鋸歯状の切断縁を調髪
で使用するため波形にした鋏が知られている。
【0004】しかしながら、こうした鋏は鋭い鋸歯状縁
を有し、安全の問題が残っている。更に、こうした鋏
は、ナイロンやポリエステルのような合成切断の切断で
使用するように設計されていない。
を有し、安全の問題が残っている。更に、こうした鋏
は、ナイロンやポリエステルのような合成切断の切断で
使用するように設計されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、鋏ブ
レードの切断縁に指などが外部から入らないようにする
安全鋏を提供することである。
レードの切断縁に指などが外部から入らないようにする
安全鋏を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の対象は、使用者
に危険を及ぼすことのない一般的な種類の安全鋏であ
る。本発明によれば、この鋏は、 a)内側に連続的に形成された切断縁と、長手方向に離
間して設けられ、切断縁から同じ又は異なる長さを持
つ、切断機能を持たない複数の突起と、握持手段とを夫
々有する第1及び第2の細長い鋏ブレードと、 b)前記第1の鋏ブレードの内側と前記第2の鋏ブレー
ドの内側を対向させて双方を枢着する手段とを備えて成
り、前記第1及び第2の鋏ブレードを近接する方向に枢
動させて開いた状態から閉じた状態へ移すと、前記第1
の鋏ブレードの前記切断縁と、前記第2の鋏ブレードの
前記切断縁が協働して切断機能を発揮するとともに、前
記第1の鋏ブレードの前記突起と前記第2の鋏ブレード
の前記突起が隙間を残して重なり合うことを特徴とす
る。
に危険を及ぼすことのない一般的な種類の安全鋏であ
る。本発明によれば、この鋏は、 a)内側に連続的に形成された切断縁と、長手方向に離
間して設けられ、切断縁から同じ又は異なる長さを持
つ、切断機能を持たない複数の突起と、握持手段とを夫
々有する第1及び第2の細長い鋏ブレードと、 b)前記第1の鋏ブレードの内側と前記第2の鋏ブレー
ドの内側を対向させて双方を枢着する手段とを備えて成
り、前記第1及び第2の鋏ブレードを近接する方向に枢
動させて開いた状態から閉じた状態へ移すと、前記第1
の鋏ブレードの前記切断縁と、前記第2の鋏ブレードの
前記切断縁が協働して切断機能を発揮するとともに、前
記第1の鋏ブレードの前記突起と前記第2の鋏ブレード
の前記突起が隙間を残して重なり合うことを特徴とす
る。
【0007】本発明がもたらす改善点は、指などが切断
縁の領域に外部から入らないように第1及び第2の切断
ブレードの切断機能を持たない突起を離間することであ
る。このような利点は、合成繊維のストランドの切断で
有用である。
縁の領域に外部から入らないように第1及び第2の切断
ブレードの切断機能を持たない突起を離間することであ
る。このような利点は、合成繊維のストランドの切断で
有用である。
【0008】
【実施例】次に、本発明の鋏10の好適実施例を示す図
1、図2及び図3を参照する。鋏10は、鋏ブレード1
2及びリングハンドル13を持つ第1の鋏半部11を有
し、鋏ブレード15及びリングハンドル16を持つ他方
の鋏半部を参照番号14で示す。鋏半部11及び14
は、結合ねじ17で互いに連結されている。鋏ブレード
12は連続した鋭い切断縁18を有し、鋏ブレード15
は連続した鋭い切断縁19を有する。更に、鋏ブレード
12は、切断機能を持たない丸味を帯びた突起20を有
し、鋏ブレード15は一連の同様の突起21を有する。
これらの突起20、21の各々は、連続した切断縁の夫
々に組み込んであり、これらの突起は、図1及び図2に
示すように、夫々のブレード12、15に沿って長手方
向に離間して設けられている。前記突起は、各ブレード
と一体であってもよいし各ブレードに取付けられていて
もよい。取付けられている場合には、これらの突起は、
プラスチックのような、ブレードとは異なる材料ででき
ているのがよい。
1、図2及び図3を参照する。鋏10は、鋏ブレード1
2及びリングハンドル13を持つ第1の鋏半部11を有
し、鋏ブレード15及びリングハンドル16を持つ他方
の鋏半部を参照番号14で示す。鋏半部11及び14
は、結合ねじ17で互いに連結されている。鋏ブレード
12は連続した鋭い切断縁18を有し、鋏ブレード15
は連続した鋭い切断縁19を有する。更に、鋏ブレード
12は、切断機能を持たない丸味を帯びた突起20を有
し、鋏ブレード15は一連の同様の突起21を有する。
これらの突起20、21の各々は、連続した切断縁の夫
々に組み込んであり、これらの突起は、図1及び図2に
示すように、夫々のブレード12、15に沿って長手方
向に離間して設けられている。前記突起は、各ブレード
と一体であってもよいし各ブレードに取付けられていて
もよい。取付けられている場合には、これらの突起は、
プラスチックのような、ブレードとは異なる材料ででき
ているのがよい。
【0009】更に、図3に示すように、各突起は、夫々
のブレードに隙間を与えるのに十分なだけ夫々の切断縁
の上方に間隔を隔てられている。ブレード12、15を
互いに向かって移動させると突起が重なり合うため、突
起間の隙間は、ピンチ点を避けるのに十分であり、ほぼ
3.18mm乃至6.35mm(1/8インチ乃至3/8イ
ンチ)、好ましくは9.53mm(1/4インチ)であ
る。
のブレードに隙間を与えるのに十分なだけ夫々の切断縁
の上方に間隔を隔てられている。ブレード12、15を
互いに向かって移動させると突起が重なり合うため、突
起間の隙間は、ピンチ点を避けるのに十分であり、ほぼ
3.18mm乃至6.35mm(1/8インチ乃至3/8イ
ンチ)、好ましくは9.53mm(1/4インチ)であ
る。
【0010】図1に示すように、連続した切断縁18、
19の各々は、研削で形成された真っ直ぐな滑らかな切
断縁であるか或いは各鋏ブレード14、15の平らな底
側と交差する賦形縁である。これらの切断縁は真っ直ぐ
であるように示してあるが、切断作業を容易にするため
弓なりにした又は僅かに湾曲させた切断縁を持つ他の実
施例も可能である。図1及び図2に示す突起の各々は、
連続した切断縁18、19の各々の上方に外方に延び、
丸味を持つ突起を形成する。本実施例では、フィラメン
トが突起の表面に沿って流れるように突起は楕円形形状
を有する。
19の各々は、研削で形成された真っ直ぐな滑らかな切
断縁であるか或いは各鋏ブレード14、15の平らな底
側と交差する賦形縁である。これらの切断縁は真っ直ぐ
であるように示してあるが、切断作業を容易にするため
弓なりにした又は僅かに湾曲させた切断縁を持つ他の実
施例も可能である。図1及び図2に示す突起の各々は、
連続した切断縁18、19の各々の上方に外方に延び、
丸味を持つ突起を形成する。本実施例では、フィラメン
トが突起の表面に沿って流れるように突起は楕円形形状
を有する。
【0011】個々の鋏ブレードは、ねじ17を中心にこ
れらのブレードを枢動させると夫々の切断縁18、19
が交差して繊維を切断するニップが形成されるように構
成されている。更に、二つの突起20、21は約9.5
3mm(1/4インチ)の隙間を残して重なり合う。長手
方向に離間して設けられた各突起間の距離は、二つの切
断縁間のニップに指が入らないようにする距離である。
各突起間の離間距離は一般に、約8.47mm(1/3イ
ンチ)である。
れらのブレードを枢動させると夫々の切断縁18、19
が交差して繊維を切断するニップが形成されるように構
成されている。更に、二つの突起20、21は約9.5
3mm(1/4インチ)の隙間を残して重なり合う。長手
方向に離間して設けられた各突起間の距離は、二つの切
断縁間のニップに指が入らないようにする距離である。
各突起間の離間距離は一般に、約8.47mm(1/3イ
ンチ)である。
【0012】鋏は、ポリエステルやナイロンのような合
成ポリマーを切断するのに使用するのがよいということ
がわかった。特に、このような合成繊維でできたストラ
ンドを延ばした状態でこれらの繊維を切断縁に分け、鋏
を使う人を切る危険なしに切断する。このような鋏は、
鋼を含む通常の材料でできているのがよく、又は一部が
プラスチックでできているのがよい。
成ポリマーを切断するのに使用するのがよいということ
がわかった。特に、このような合成繊維でできたストラ
ンドを延ばした状態でこれらの繊維を切断縁に分け、鋏
を使う人を切る危険なしに切断する。このような鋏は、
鋼を含む通常の材料でできているのがよく、又は一部が
プラスチックでできているのがよい。
【図1】本発明による鋏を開いた状態で示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明による鋏を閉じた状態で示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1の3−3線での拡大断面図である。
10 鋏 11、14 鋏半部 12、15 鋏ブレード 13、16リングハンドル 17 結合ねじ 18、19 切断縁 20、21 突起
Claims (10)
- 【請求項1】 安全鋏であって、 a)内側に連続的に形成された切断縁と、長手方向に離
間して設けられた切断機能を持たない複数の突起と、握
持手段とを夫々有する第1及び第2の細長い鋏ブレード
と、 b)前記第1の鋏ブレードの内側と前記第2の鋏ブレー
ドの内側を対向させて双方を枢着する手段とを備えて成
り、前記第1及び第2の鋏ブレードを近接する方向に枢
動させて開いた状態から閉じた状態へ移すと、前記第1
の鋏ブレードの前記切断縁と、前記第2の鋏ブレードの
前記切断縁が協働して切断機能を発揮するとともに、前
記第1の鋏ブレードの前記突起と前記第2の鋏ブレード
の前記突起が隙間を残して重なり合うことを特徴とする
安全鋏。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の鋏ブレードの前記切
断縁は直線状である請求項1に記載の鋏。 - 【請求項3】 前記切断機能を持たない突起は、互いか
ら8.47mm(1/3インチ)の距離を隔てられている
請求項1に記載の鋏。 - 【請求項4】 前記切断機能を持たない突起は、重なり
合った突起からの隙間が6.35mm乃至9.53mm(1
/4インチ乃至3/8インチ)である請求項1に記載の
鋏。 - 【請求項5】 前記切断機能を持たない突起はプラスチ
ック製であり、前記ブレードに取付けられている請求項
1に記載の鋏。 - 【請求項6】 紡績繊維の選択したストランドを切断す
るようになった繊維切断鋏であって、 a)内側に連続的に形成された切断縁と、長手方向に離
間して設けられた切断機能を持たない複数の突起と、握
持手段とを夫々有する第1及び第2の細長い鋏ブレード
と、 b)前記第1の鋏ブレードの内側と前記第2の鋏ブレー
ドの内側を対向させて双方を枢着する手段とを備えて成
り、前記第1及び第2の鋏ブレードを近接する方向に枢
動させて開いた状態から閉じた状態へ移すと、前記第1
の鋏ブレードの前記切断縁と、前記第2の鋏ブレードの
前記切断縁が協働して合成繊維のストランドを切断する
とともに、前記第1の鋏ブレードの前記突起と前記第2
の鋏ブレードの前記突起が隙間を残して重なり合うこと
を特徴とする繊維切断鋏。 - 【請求項7】 前記第1及び第2の鋏ブレードの前記切
断縁は直線状である請求項6に記載の繊維切断鋏。 - 【請求項8】 前記切断機能を持たない突起は、互いか
ら8.47mm(1/3インチ)の距離を隔てられている
請求項6に記載の繊維切断鋏。 - 【請求項9】 前記切断機能を持たない突起は、重なり
合った突起からの隙間が6.35mm乃至9.53mm(1
/4インチ乃至3/8インチ)である請求項6に記載の
繊維切断鋏。 - 【請求項10】 前記切断機能を持たない突起はプラス
チック製であり、前記ブレードに取付けられている請求
項6に記載の繊維切断鋏。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/906,167 US5297342A (en) | 1991-11-12 | 1992-06-29 | Safety scissors |
| US906167 | 1992-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154432A true JPH06154432A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=25422030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157012A Withdrawn JPH06154432A (ja) | 1992-06-29 | 1993-06-28 | 安全鋏 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5297342A (ja) |
| EP (1) | EP0584488A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06154432A (ja) |
| KR (1) | KR940000219A (ja) |
| CA (1) | CA2098811A1 (ja) |
| MX (1) | MX9303923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296258A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Yoshiyuki Yamauchi | 梳き鋏 |
| JP2009178434A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Shima Riken:Kk | スキ鋏 |
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| KR20020003185A (ko) * | 2000-02-24 | 2002-01-10 | 추후제출 | 슬릿에 홈부가 형성된 헤어커트 가위 및 그 제조방법 |
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