JPH0615505Y2 - 動圧軸受を有するモータ - Google Patents
動圧軸受を有するモータInfo
- Publication number
- JPH0615505Y2 JPH0615505Y2 JP5718189U JP5718189U JPH0615505Y2 JP H0615505 Y2 JPH0615505 Y2 JP H0615505Y2 JP 5718189 U JP5718189 U JP 5718189U JP 5718189 U JP5718189 U JP 5718189U JP H0615505 Y2 JPH0615505 Y2 JP H0615505Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamic pressure
- shaft
- sleeve
- case
- pressure bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、例えば送風ファン等に適用される動圧軸受
を有するモータに関する。
を有するモータに関する。
〈従来の技術〉 動圧発生の良好な動圧軸受においては、その回転時に軸
とスリーブとの間が非接触状態に保たれる。そしてこの
非接触状態では、軸とスリーブ間に介在する流体が導電
性を有さない限りは、上記軸とスリーブとの間の電気抵
抗値が無限大となる。一方、動圧発生に問題がある動圧
軸受においては、その回転時に軸とスリーブとが接触し
てしまい、軸とスリーブ間は短絡されその間の電気抵抗
が零となる。このため、この点に着目して、回転時にお
ける軸とスリーブ間の電気抵抗を測定することにより、
動圧軸受の動圧発生の良否を判定することが行なわれ
る。
とスリーブとの間が非接触状態に保たれる。そしてこの
非接触状態では、軸とスリーブ間に介在する流体が導電
性を有さない限りは、上記軸とスリーブとの間の電気抵
抗値が無限大となる。一方、動圧発生に問題がある動圧
軸受においては、その回転時に軸とスリーブとが接触し
てしまい、軸とスリーブ間は短絡されその間の電気抵抗
が零となる。このため、この点に着目して、回転時にお
ける軸とスリーブ間の電気抵抗を測定することにより、
動圧軸受の動圧発生の良否を判定することが行なわれ
る。
従来、動圧軸受を有するモータは、ロータに連なる軸
と、ステータを固定したケースに支持されると共に上記
軸が嵌合するスリーブとで動圧軸受を構成して、この動
圧軸受を介して上記ロータを上記ステータ回りに回転自
在に支持する構造をしていた。そして、上記軸およびス
リーブはモータのケース内に収納されていた。
と、ステータを固定したケースに支持されると共に上記
軸が嵌合するスリーブとで動圧軸受を構成して、この動
圧軸受を介して上記ロータを上記ステータ回りに回転自
在に支持する構造をしていた。そして、上記軸およびス
リーブはモータのケース内に収納されていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の動圧軸受を有するモータは、
上述のように軸とスリーブがケース内に収納されている
ため、軸とスリーブ間の電気抵抗値を測定して上記動圧
軸受の動圧発生の良否を判定しようとすれば、狭い隙間
を通して軸およびスリーブからリード線を引き出さなけ
ればならない等、容易に上記測定が行えないと言う問題
があった。
上述のように軸とスリーブがケース内に収納されている
ため、軸とスリーブ間の電気抵抗値を測定して上記動圧
軸受の動圧発生の良否を判定しようとすれば、狭い隙間
を通して軸およびスリーブからリード線を引き出さなけ
ればならない等、容易に上記測定が行えないと言う問題
があった。
そこで、この考案の目的は、外部から容易に軸とスリー
ブ間の電気抵抗を測定することができ、したがって、容
易に動圧軸受の良否を判定することができる動圧流体軸
受機構を有するモータを提供することにある。
ブ間の電気抵抗を測定することができ、したがって、容
易に動圧軸受の良否を判定することができる動圧流体軸
受機構を有するモータを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この考案は、ロータに連なる
軸と、ステータを固定したケースに支持されると共に上
記軸が嵌合するスリーブとで動圧軸受を構成して、この
動圧軸受を介して上記ロータを上記ステータ回りに回転
自在に支持するようにした動圧軸受を有するモータであ
って、上記軸の一部を外部に露出する開口部を上記ケー
スに設ける一方、上記ケースの外面には上記スリーブに
電気的に接続された端子が設けられていることを特徴と
している。
軸と、ステータを固定したケースに支持されると共に上
記軸が嵌合するスリーブとで動圧軸受を構成して、この
動圧軸受を介して上記ロータを上記ステータ回りに回転
自在に支持するようにした動圧軸受を有するモータであ
って、上記軸の一部を外部に露出する開口部を上記ケー
スに設ける一方、上記ケースの外面には上記スリーブに
電気的に接続された端子が設けられていることを特徴と
している。
〈作用〉 上記ロータに連なる軸は、ステータが発生する回転磁界
によって回転する。そして、上記スリーブは、上記軸の
回転で発生する動圧により、上記軸を浮き上がらせた状
態でロータを支持する。
によって回転する。そして、上記スリーブは、上記軸の
回転で発生する動圧により、上記軸を浮き上がらせた状
態でロータを支持する。
上記ケースには、上記軸の一部を外部に露出する開口部
が設けられている一方、上記ケースの外面には、上記ス
リーブに電気的に接続された端子が設けられている。し
たがって、ロータの回転状態において、上記開口部を通
して上記軸の一部に例えば上記ケースの外部から電気的
に導通可能とした接触ピンを接触させ、この接触ピンと
上記端子の間にテスターあるいはオシロスコープ等を接
続して上記軸とスリーブ間の電気抵抗を計測することに
より、この動圧軸受を有するモータは、容易にその動圧
軸受の浮き上がり状態の良否が判定される。
が設けられている一方、上記ケースの外面には、上記ス
リーブに電気的に接続された端子が設けられている。し
たがって、ロータの回転状態において、上記開口部を通
して上記軸の一部に例えば上記ケースの外部から電気的
に導通可能とした接触ピンを接触させ、この接触ピンと
上記端子の間にテスターあるいはオシロスコープ等を接
続して上記軸とスリーブ間の電気抵抗を計測することに
より、この動圧軸受を有するモータは、容易にその動圧
軸受の浮き上がり状態の良否が判定される。
〈実施例〉 以下、この考案を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの考案の一実施例の動圧軸受を有するモータ
を適用したファンモータであり、1は内外筒を端部で連
ねた樹脂でできたケース、2は上記ケース1の内円筒部
1aの外周に設けたステータ、3は上記内円筒部1aの
内周に嵌合したスリーブ、4はこのスリーブ3に径方向
に一定の間隙を保って嵌合され、図示しない動作発生溝
を有する軸、Bは上記スリーブ3と軸4により構成され
る動圧軸受、5は一方が閉じた円筒形で上記軸4の一方
の端面に同軸に固定される支持部材、6は上記支持部材
5の内周に固定され、上記ステータ2と径方向に対向
し、上記支持部材5と共にロータ7を構成する磁石、
8,8…は上記支持部材5の外周に周方向に一定間隔を
あけて突設された複数の羽根である。
を適用したファンモータであり、1は内外筒を端部で連
ねた樹脂でできたケース、2は上記ケース1の内円筒部
1aの外周に設けたステータ、3は上記内円筒部1aの
内周に嵌合したスリーブ、4はこのスリーブ3に径方向
に一定の間隙を保って嵌合され、図示しない動作発生溝
を有する軸、Bは上記スリーブ3と軸4により構成され
る動圧軸受、5は一方が閉じた円筒形で上記軸4の一方
の端面に同軸に固定される支持部材、6は上記支持部材
5の内周に固定され、上記ステータ2と径方向に対向
し、上記支持部材5と共にロータ7を構成する磁石、
8,8…は上記支持部材5の外周に周方向に一定間隔を
あけて突設された複数の羽根である。
そして、上記ロータ7は、動圧軸受Bを介して上記ステ
ータ2回りに回転自在に支持されている。このロータ7
は、上記ステータ2が発生する回転磁界によって回転
し、その外周に設けた羽根によって矢印aで示す方向に
空気流を発生するようになっている。このとき、動圧軸
受Bの動圧発生作用が第1図に示すような適正な場合に
は、上記軸4はスリーブ3に対して、そのほぼ中心に図
示のように完全に浮き上がった状態で回転する。
ータ2回りに回転自在に支持されている。このロータ7
は、上記ステータ2が発生する回転磁界によって回転
し、その外周に設けた羽根によって矢印aで示す方向に
空気流を発生するようになっている。このとき、動圧軸
受Bの動圧発生作用が第1図に示すような適正な場合に
は、上記軸4はスリーブ3に対して、そのほぼ中心に図
示のように完全に浮き上がった状態で回転する。
上記軸4は、軸方向ケース1の側面1b側の端部に内円
筒部1aの内径よりも僅かに小径の大径部4aを有して
おり、この大径部4aは上記内円筒部1aの内径中空穴
とスリーブ3の端面により形成される凹部10内に位置
している。この大径部4aの端面4bは、上記内径中空
穴がケース1の側面1bに形成する開口11を通してケ
ース1の外部から見えている。一方、上記ケース1の側
面1bには端子12が埋め込んだように設けられてお
り、この端子12は上記スリーブ3とリード線13を介
して接続されている。
筒部1aの内径よりも僅かに小径の大径部4aを有して
おり、この大径部4aは上記内円筒部1aの内径中空穴
とスリーブ3の端面により形成される凹部10内に位置
している。この大径部4aの端面4bは、上記内径中空
穴がケース1の側面1bに形成する開口11を通してケ
ース1の外部から見えている。一方、上記ケース1の側
面1bには端子12が埋め込んだように設けられてお
り、この端子12は上記スリーブ3とリード線13を介
して接続されている。
上記構成のファンモータにおいて、ロータ7がステータ
2に対して回転している状態における動圧軸受Bの良否
の判定は以下のように行なう。まず、接触ピンPを開口
11を通して図中矢印bで示す軸方向に押し進め、想像
線cで示すように接触ピンPの先端を回転している軸4
の端面4bに接触させ、これにより、この接触ピンPと
軸4とを電気的に接続する。このとき、上記接触ピンP
を軸4の端面4bの回転中心に接触させると共に、上記
接触ピンPの先端を先細りに形成して端面4bと点接触
するようにすれば、接触ピンPを軸と共に回転させたり
することなく静止したままで接触させることができる。
次いで、この接触ピンPと端子12間の電気抵抗ををテ
スターあるいはオシロスコープ等により計測する。この
ようにして計測したあるファンモータの電気抵抗値が無
限大である場合は、このファンモータの動圧軸受Bの動
圧発生作用が良好で、第1図に示すように軸4がスリー
ブ3に対して完全に非接触状態に浮き上がって回転して
いる場合であり、この抵抗値無限大に基づいて、このフ
ァンモータの動圧軸受Bの動圧発生作用は良と判定され
る。一方、計測したあるファンモータの電気抵抗値が無
限大を示さない場合は、たとえば動圧発生用の溝の形状
や深さにばらつきがある等の理由により動圧軸受Bの動
圧発生作用に径方向のアンバランスが生じて軸4とスリ
ーブ3とが回転中に接触している場合であり、この場合
は上記と逆に、このファンモータの動圧軸受Bの動圧発
生作用は否と判定される。
2に対して回転している状態における動圧軸受Bの良否
の判定は以下のように行なう。まず、接触ピンPを開口
11を通して図中矢印bで示す軸方向に押し進め、想像
線cで示すように接触ピンPの先端を回転している軸4
の端面4bに接触させ、これにより、この接触ピンPと
軸4とを電気的に接続する。このとき、上記接触ピンP
を軸4の端面4bの回転中心に接触させると共に、上記
接触ピンPの先端を先細りに形成して端面4bと点接触
するようにすれば、接触ピンPを軸と共に回転させたり
することなく静止したままで接触させることができる。
次いで、この接触ピンPと端子12間の電気抵抗ををテ
スターあるいはオシロスコープ等により計測する。この
ようにして計測したあるファンモータの電気抵抗値が無
限大である場合は、このファンモータの動圧軸受Bの動
圧発生作用が良好で、第1図に示すように軸4がスリー
ブ3に対して完全に非接触状態に浮き上がって回転して
いる場合であり、この抵抗値無限大に基づいて、このフ
ァンモータの動圧軸受Bの動圧発生作用は良と判定され
る。一方、計測したあるファンモータの電気抵抗値が無
限大を示さない場合は、たとえば動圧発生用の溝の形状
や深さにばらつきがある等の理由により動圧軸受Bの動
圧発生作用に径方向のアンバランスが生じて軸4とスリ
ーブ3とが回転中に接触している場合であり、この場合
は上記と逆に、このファンモータの動圧軸受Bの動圧発
生作用は否と判定される。
このように、このファンモータは、動圧軸受Bの一方の
部材を構成する軸4の端面4bがケースに設けられた開
口11を通して外部から見える構成であると共に、ケー
ス1の側面1bに動圧軸受Bの他方の部材を構成するス
リーブ3に電気的に接続された端子12を有しているの
で、容易に外部から軸4とスリーブ3間の電気抵抗を既
存の測定器を用いて計測でき、この計測結果に基づい
て、動圧軸受Bの動圧発生作用の良否を容易に判定する
ことができる。そして、ファンモータを計測の為に分解
したりする必要はない。
部材を構成する軸4の端面4bがケースに設けられた開
口11を通して外部から見える構成であると共に、ケー
ス1の側面1bに動圧軸受Bの他方の部材を構成するス
リーブ3に電気的に接続された端子12を有しているの
で、容易に外部から軸4とスリーブ3間の電気抵抗を既
存の測定器を用いて計測でき、この計測結果に基づい
て、動圧軸受Bの動圧発生作用の良否を容易に判定する
ことができる。そして、ファンモータを計測の為に分解
したりする必要はない。
また、このように、このファンモータは、容易に動圧軸
受Bの動圧発生作用の良否を判定できる構造を備えてい
るため、その量産において、従来では不可能であった全
数検査を行うことも可能である。
受Bの動圧発生作用の良否を判定できる構造を備えてい
るため、その量産において、従来では不可能であった全
数検査を行うことも可能である。
上記実施例ではケース1に、軸4の端面全体が見えるよ
うな開口11を設けるようにしたが、開口11はこれら
に限らず、ケース1の外から計測機器と軸4とを電気的
にさえ接続できれば、端面の一部が見えるような開口で
あってもよいのは勿論である。
うな開口11を設けるようにしたが、開口11はこれら
に限らず、ケース1の外から計測機器と軸4とを電気的
にさえ接続できれば、端面の一部が見えるような開口で
あってもよいのは勿論である。
また上記実施例では、ケース1に、スリーブ3とリード
線13を介して接続される端子12を設けるようにした
が、スリーブ3にリード線を接続し、このリード線を直
接ケースの外部に引き出すようにしてもよい。
線13を介して接続される端子12を設けるようにした
が、スリーブ3にリード線を接続し、このリード線を直
接ケースの外部に引き出すようにしてもよい。
また、第2図に示すようにリード線を用いることなく、
スリーブ3外径面に直接接触するような端子14、例え
ばバネ性をもたせた形状のプレス端子をスリーブ圧入前
に内円筒部1aの開口部より圧入しておき、その後スリ
ーブ3に圧入して導通を保つようにしてもよい。
スリーブ3外径面に直接接触するような端子14、例え
ばバネ性をもたせた形状のプレス端子をスリーブ圧入前
に内円筒部1aの開口部より圧入しておき、その後スリ
ーブ3に圧入して導通を保つようにしてもよい。
〈考案の効果〉 以上より明らかなように、この考案は、ステータを固定
したケースに軸の一部を外部に露出する開口部を設ける
一方、上記ケースの外面にはスリーブに電気的に接続さ
れた端子を設けているので、容易にしかもケースの外部
から動圧軸受の軸とスリーブ間の電気抵抗を計測するこ
とができ、容易に動圧軸受の動圧発生作用の良否を判定
することができる。
したケースに軸の一部を外部に露出する開口部を設ける
一方、上記ケースの外面にはスリーブに電気的に接続さ
れた端子を設けているので、容易にしかもケースの外部
から動圧軸受の軸とスリーブ間の電気抵抗を計測するこ
とができ、容易に動圧軸受の動圧発生作用の良否を判定
することができる。
第1図はこの考案の動圧軸受を有するモータの一実施例
を適用したファンモータの軸方向の断面図、第2図(イ)
は別の実施例の要部断面図、第2図(ロ)は第2図(イ)の側
面図である。 1…ケース、1b…側面、2…ステータ、 3…スリーブ、4…軸、7…ロータ、 11…開口、12…端子、B…動圧軸受。
を適用したファンモータの軸方向の断面図、第2図(イ)
は別の実施例の要部断面図、第2図(ロ)は第2図(イ)の側
面図である。 1…ケース、1b…側面、2…ステータ、 3…スリーブ、4…軸、7…ロータ、 11…開口、12…端子、B…動圧軸受。
Claims (1)
- 【請求項1】ロータに連なる軸と、ステータを固定した
ケースに支持されると共に上記軸が嵌合するスリーブと
で動圧軸受を構成して、この動圧軸受を介して上記ロー
タを上記ステータ回りに回転自在に支持するようにした
動圧軸受を有するモータであって、 上記軸の一部を外部に露出する開口部を上記ケースに設
ける一方、 上記ケースの外面には上記スリーブに電気的に接続され
た端子が設けられていることを特徴とする動圧軸受を有
するモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5718189U JPH0615505Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 動圧軸受を有するモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5718189U JPH0615505Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 動圧軸受を有するモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031658U JPH031658U (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0615505Y2 true JPH0615505Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31581662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5718189U Expired - Lifetime JPH0615505Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 動圧軸受を有するモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615505Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227841A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 小型扁平モータ用流体動圧軸受、小型扁平モータ、ファンモータ、空気強制供給型空気電池 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP5718189U patent/JPH0615505Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031658U (ja) | 1991-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |