JPH0615507A - 工作機械用締付けチャック及び、チャックの前部本体とジョーホルダーに滑り面を調製する方法 - Google Patents
工作機械用締付けチャック及び、チャックの前部本体とジョーホルダーに滑り面を調製する方法Info
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- JPH0615507A JPH0615507A JP4352522A JP35252292A JPH0615507A JP H0615507 A JPH0615507 A JP H0615507A JP 4352522 A JP4352522 A JP 4352522A JP 35252292 A JP35252292 A JP 35252292A JP H0615507 A JPH0615507 A JP H0615507A
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- B23Q1/38—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members using fluid bearings or fluid cushion supports
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1986—Jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の案内面が存在すると、本体の素材に滑
り面をフライス削りする通常の機械加工では、機械加工
の許容差を縮小させる必要がある事実を考慮に入れると
使用を困難にする因果関係がある。それの克服を目的と
する。 【構成】 半径方向切れ目と、締付けジョーを支持し、
前記半径方向切れ目で滑動するジョーホルダーを設けた
前口面が備わる本体からなり、前記ジョーホルダーのお
のおのの側面が少くとも2つの案内面を支持し、前記半
径方向切れ目の側面に設けられた対応数の案内面と相互
作用をする。又、前記案内面が非常に可撓性があるの
で、案内面のどれもが考えられる機械加工許容差がある
にもかかわらずジョーホルダーの案内に役立つ。
り面をフライス削りする通常の機械加工では、機械加工
の許容差を縮小させる必要がある事実を考慮に入れると
使用を困難にする因果関係がある。それの克服を目的と
する。 【構成】 半径方向切れ目と、締付けジョーを支持し、
前記半径方向切れ目で滑動するジョーホルダーを設けた
前口面が備わる本体からなり、前記ジョーホルダーのお
のおのの側面が少くとも2つの案内面を支持し、前記半
径方向切れ目の側面に設けられた対応数の案内面と相互
作用をする。又、前記案内面が非常に可撓性があるの
で、案内面のどれもが考えられる機械加工許容差がある
にもかかわらずジョーホルダーの案内に役立つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械、詳述すれば自
動工作機械の締付けチャックに関する。
動工作機械の締付けチャックに関する。
【0002】本発明は次の観察に起因する:工作物の機
械加工中、最初の事例では、工作物を例えば打抜工程中
にしっかりと締付けること、又2番目の事例では、工作
物を例えば仕上作業中に変形させない低締付け力を加え
ることがしばしば必要である。
械加工中、最初の事例では、工作物を例えば打抜工程中
にしっかりと締付けること、又2番目の事例では、工作
物を例えば仕上作業中に変形させない低締付け力を加え
ることがしばしば必要である。
【0003】
【従来の技術】現在の技術のチャックにとっては、この
締付け力の低下は、チャックの制御力が例えば8対1の
割合で実質的に低下する時に注目されるに止どまる。
締付け力の低下は、チャックの制御力が例えば8対1の
割合で実質的に低下する時に注目されるに止どまる。
【0004】前記制御力の減少と前記締付け力の低下と
の間のこの広がりは、前記制御力を半径方向締付け力に
変換させる機構の可逆性に起因する。この現象もヒステ
リシスと言う。
の間のこの広がりは、前記制御力を半径方向締付け力に
変換させる機構の可逆性に起因する。この現象もヒステ
リシスと言う。
【0005】本出願人は、この広がりのこれらの原因の
1つが、前記工作物を締付けるようにジョーホルダーを
半径方向運動に導く案内面にあるものと認めている。
1つが、前記工作物を締付けるようにジョーホルダーを
半径方向運動に導く案内面にあるものと認めている。
【0006】「案内面」はこの明細書では、反対方向に
指向する2つの滑り面を有するリブを意味し、このリブ
が拮抗する部材の溝に喰い込むようになっている。1つ
しか滑り面のないリブは本明細書での「案内面」を意味
しない。部材の案内面の数は、拮抗面上の同数の溝に相
当し、又前記溝間に位置するこの拮抗面の突出部分が、
同一面の溝の数より1つ少い数の案内面を順番に構成す
る。
指向する2つの滑り面を有するリブを意味し、このリブ
が拮抗する部材の溝に喰い込むようになっている。1つ
しか滑り面のないリブは本明細書での「案内面」を意味
しない。部材の案内面の数は、拮抗面上の同数の溝に相
当し、又前記溝間に位置するこの拮抗面の突出部分が、
同一面の溝の数より1つ少い数の案内面を順番に構成す
る。
【0007】通常、前記ジョーホルダーは半径方向に伸
び、T字形横断面を有し、対応する横断面の半径方向切
れ目で滑動できる硬質延長部からなる。前記T字部延長
部の横枝は案内面を構成する。その軸方向に指向する2
面を、前術切れ目の対応面に対すると同様、慎重に機械
加工する、互いに向き合っている面の間に非常に小さ
い。
び、T字形横断面を有し、対応する横断面の半径方向切
れ目で滑動できる硬質延長部からなる。前記T字部延長
部の横枝は案内面を構成する。その軸方向に指向する2
面を、前術切れ目の対応面に対すると同様、慎重に機械
加工する、互いに向き合っている面の間に非常に小さ
い。
【0008】工作物を外側から締付けると、前記案内面
は、軸に対し半径方向に最も接近した部分においてチャ
ックの前面の方向に、又その半径方向外側部分に反対方
向、軸方向に応力が加えられる。
は、軸に対し半径方向に最も接近した部分においてチャ
ックの前面の方向に、又その半径方向外側部分に反対方
向、軸方向に応力が加えられる。
【0009】工作機械把握用チャックにあって、案内面
が受ける応力は、一方において、締付け力の程度によ
り、又他方ではチャックの半径方向寸法により制約され
る案内面の長さが短いため非常に強いことがわかる。
が受ける応力は、一方において、締付け力の程度によ
り、又他方ではチャックの半径方向寸法により制約され
る案内面の長さが短いため非常に強いことがわかる。
【0010】対応面の間の摩擦が要因には色々あるが、
その中でも、これらの面の構成に用いられる材料の種
類、表面仕上げ、滑剤の種類ならびに加えられる圧力い
かんにかかる。
その中でも、これらの面の構成に用いられる材料の種
類、表面仕上げ、滑剤の種類ならびに加えられる圧力い
かんにかかる。
【0011】2つの面を相当な圧力で、又一定時間の間
転置することなく互いに接触して支持し続けた場合、当
初これらの2面間に存在する滑剤の薄膜は、摩擦が著し
く増大するに伴い劣化してゆくものである。従って、接
触面に加えられる圧力を低下させることが有利であるよ
うだ。
転置することなく互いに接触して支持し続けた場合、当
初これらの2面間に存在する滑剤の薄膜は、摩擦が著し
く増大するに伴い劣化してゆくものである。従って、接
触面に加えられる圧力を低下させることが有利であるよ
うだ。
【0012】前記半径方向切れ目とジョーホルダーの対
応部分を一重T字形の代りに二重T字形にした締付けチ
ャックが周知である。
応部分を一重T字形の代りに二重T字形にした締付けチ
ャックが周知である。
【0013】従って、ジョーホルダーのおのおのの横方
向面が、溝により分離された2つの案内面からなるが、
それに面する溝が2つの溝で囲まれた1つの案内面を備
えている。
向面が、溝により分離された2つの案内面からなるが、
それに面する溝が2つの溝で囲まれた1つの案内面を備
えている。
【0014】前記ジョーホルダーのおのおのの案内面の
寸法は、一重T字形装置のものとほぼ同一であり、チャ
ック本体の剛性はその寸法を、前記切れ目の深度をさら
に深める分にほぼ等しい長さだけ増大させることで達成
される。
寸法は、一重T字形装置のものとほぼ同一であり、チャ
ック本体の剛性はその寸法を、前記切れ目の深度をさら
に深める分にほぼ等しい長さだけ増大させることで達成
される。
【0015】接触面の数を倍にしたので、圧力、従って
摩擦は減少したものと考えられる。このような効果はど
こにもあらわでなく、且つ事実認められなかったことが
意外にもわかった。前記「二重T字形」の予期された利
点が、本来より良好な耐摩耗性に起因するようである:
新しいチャックで、案内面の1面だけに常に応力が加わ
っている場合、第2の案内面が機能できるようになるま
で段々と摩耗し、又この瞬間からおのおのの案内面の摩
耗が減少する。
摩擦は減少したものと考えられる。このような効果はど
こにもあらわでなく、且つ事実認められなかったことが
意外にもわかった。前記「二重T字形」の予期された利
点が、本来より良好な耐摩耗性に起因するようである:
新しいチャックで、案内面の1面だけに常に応力が加わ
っている場合、第2の案内面が機能できるようになるま
で段々と摩耗し、又この瞬間からおのおのの案内面の摩
耗が減少する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】これにもかかわらす、
本出願人はその研究を継続し、その結果、一定の条件が
守られた場合、多数のガイド面のついた案内面の事例に
おいて意外なほどの減少が観察された。
本出願人はその研究を継続し、その結果、一定の条件が
守られた場合、多数のガイド面のついた案内面の事例に
おいて意外なほどの減少が観察された。
【0017】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は次の部
材: −工作機械への固定をするため後部前口面と、締付けよ
うとする工作物の方向に向いた前部前口前とを備えるほ
ぼ円筒形で、その前部前口面上に半径方向に開口する切
れ目が備わり、おのおのの切れ目の横壁がいくつかの半
径方向案内面からなる本体と; −締付けジョーを支持し、その部分を前記切れ目の1つ
に係合でき、且つ前記円周上で対向する2つの面で、相
互に作用できる前口滑り面がジョーホルダーを前記切れ
目の横壁の対応面で案内するため備わる少くとも2つの
案内面を支持するジョーホルダーと; −前記本体に取付けられ、前記ジョーホルダーを締付け
られる工作物の方向に同時に転位させ、半径方向締付け
力を前記ジョーホルダーに加えることが可能な制御部材
と;からなり、このチャックには、前記ジョーホルダー
に接続された固定基準ピッチに対しジョーホルダーに接
続された滑り面の軸方向転位と、前記本体に接続された
固定基準ピッチに対し本体に接続された滑り面の軸方向
転位の両転位が締付けに相当する力の作用がかかった案
内面の弾性変形に起因するものであるが、同一方向に指
向する滑り面を分離する軸方向距離間の機械加工許容差
に起因すると考えられる広がり以上になる可撓性を有す
ることを特徴とする工作機械用締付けチャックを要旨と
する。
材: −工作機械への固定をするため後部前口面と、締付けよ
うとする工作物の方向に向いた前部前口前とを備えるほ
ぼ円筒形で、その前部前口面上に半径方向に開口する切
れ目が備わり、おのおのの切れ目の横壁がいくつかの半
径方向案内面からなる本体と; −締付けジョーを支持し、その部分を前記切れ目の1つ
に係合でき、且つ前記円周上で対向する2つの面で、相
互に作用できる前口滑り面がジョーホルダーを前記切れ
目の横壁の対応面で案内するため備わる少くとも2つの
案内面を支持するジョーホルダーと; −前記本体に取付けられ、前記ジョーホルダーを締付け
られる工作物の方向に同時に転位させ、半径方向締付け
力を前記ジョーホルダーに加えることが可能な制御部材
と;からなり、このチャックには、前記ジョーホルダー
に接続された固定基準ピッチに対しジョーホルダーに接
続された滑り面の軸方向転位と、前記本体に接続された
固定基準ピッチに対し本体に接続された滑り面の軸方向
転位の両転位が締付けに相当する力の作用がかかった案
内面の弾性変形に起因するものであるが、同一方向に指
向する滑り面を分離する軸方向距離間の機械加工許容差
に起因すると考えられる広がり以上になる可撓性を有す
ることを特徴とする工作機械用締付けチャックを要旨と
する。
【0018】
【作用】従って、本発明は案内面を可能な限り硬質にす
る通常の教示に対立する案内面に最少限の可撓性をもた
せる概念を採り入れている。それが、滑り面のすべてが
締付けによる力を吸収する相互作用を確実にするこの可
撓性である。
る通常の教示に対立する案内面に最少限の可撓性をもた
せる概念を採り入れている。それが、滑り面のすべてが
締付けによる力を吸収する相互作用を確実にするこの可
撓性である。
【0019】当然のことであるが、案内面の可撓性には
処理される工作物にジョーをチャックの本体に締付ける
ことに起因する力を案内面が必要とする事実に対応する
最大限度があり、おのおのの案内面がこれらの力の一部
に耐えるだけであるが、変形は弾性域内に止める必要が
ある。
処理される工作物にジョーをチャックの本体に締付ける
ことに起因する力を案内面が必要とする事実に対応する
最大限度があり、おのおのの案内面がこれらの力の一部
に耐えるだけであるが、変形は弾性域内に止める必要が
ある。
【0020】滑り面の転位の測定は理論上、案内面の材
料弾性の弾性率と、それに締付け力に起因する荷重を加
えることにより、案内面の数で割った後者の軸方向寸法
を承知して、簡単な仕方で達成できる。
料弾性の弾性率と、それに締付け力に起因する荷重を加
えることにより、案内面の数で割った後者の軸方向寸法
を承知して、簡単な仕方で達成できる。
【0021】それにもかかわらず、近似測定は案内面の
厚さを単純に考慮するだけのずっと単純な仕方で達成で
きる。現在の技術で80乃至250mmのチャック直径
に相当する400乃至16,000daNの全締付け力
を起こさせる鋼製チャックには、厚さが1乃至5mmの
厚さの案内面の使用ができ、その厚さは同一案内面の2
つの滑り面の間の距離である。250乃至450mmの
チャック直径に相当する16,000乃至26,000
daNの全締付け力を起こす同一型のチャックには、厚
さが2乃至8mmの案内面を、締付け力に案内面の数を
適合させることを条件にして利用できる。
厚さを単純に考慮するだけのずっと単純な仕方で達成で
きる。現在の技術で80乃至250mmのチャック直径
に相当する400乃至16,000daNの全締付け力
を起こさせる鋼製チャックには、厚さが1乃至5mmの
厚さの案内面の使用ができ、その厚さは同一案内面の2
つの滑り面の間の距離である。250乃至450mmの
チャック直径に相当する16,000乃至26,000
daNの全締付け力を起こす同一型のチャックには、厚
さが2乃至8mmの案内面を、締付け力に案内面の数を
適合させることを条件にして利用できる。
【0022】上述の締付け力に対するこの案内面の数
は、3つ以上、好ましくは4つ乃至10である。
は、3つ以上、好ましくは4つ乃至10である。
【0023】案内面の最大厚さに関する上述の規格値
は、通常型の鋼製チャックを用いる時、上記に示され、
又同一案内面の可撓性に関係する理論規格値に相当す
る。
は、通常型の鋼製チャックを用いる時、上記に示され、
又同一案内面の可撓性に関係する理論規格値に相当す
る。
【0024】前記案内面の薄さ、すなわち軸方向寸法
は、後者の数を本体の切れ目の深度を増大することな
く、その結果、チャック本体と、又ジョーホルダーの軸
方向寸法を通常単一T字形装置に関連して著しく修正す
ることなく増加させることを可能にする。これは先行技
術の教示に従っては可能でなかった。それは、硬質、従
って非常に厚い案内面がジョーホルダーと本体の軸方向
寸法の、案内面の数の増加に相当する極端な増大を必要
とするからである。
は、後者の数を本体の切れ目の深度を増大することな
く、その結果、チャック本体と、又ジョーホルダーの軸
方向寸法を通常単一T字形装置に関連して著しく修正す
ることなく増加させることを可能にする。これは先行技
術の教示に従っては可能でなかった。それは、硬質、従
って非常に厚い案内面がジョーホルダーと本体の軸方向
寸法の、案内面の数の増加に相当する極端な増大を必要
とするからである。
【0025】多数の案内面が存在すると、本体の素材に
滑り面をフライス削りする通常の機械加工では、機械加
工の許容差を縮小させる必要がある事実を考慮に入れる
と使用を困難にする因果関係がある。
滑り面をフライス削りする通常の機械加工では、機械加
工の許容差を縮小させる必要がある事実を考慮に入れる
と使用を困難にする因果関係がある。
【0026】この隘路の克服のため、本特許出願人は新
しいチャックの構造を設計した。それによると、本体を
次の数個の部品:即ち、一体につくられた後部本体とジ
ョーホルダーの数に等しい数の前部本体で、前記前部本
体が円形の断面形を備え、その半径方向側面に滑り面を
有し、又前記前部本体を前記後部本体の前口面に固定し
て、その間に前記ジョーホルダーが滑入する切れ目を画
定させる前、後部本体からなる。
しいチャックの構造を設計した。それによると、本体を
次の数個の部品:即ち、一体につくられた後部本体とジ
ョーホルダーの数に等しい数の前部本体で、前記前部本
体が円形の断面形を備え、その半径方向側面に滑り面を
有し、又前記前部本体を前記後部本体の前口面に固定し
て、その間に前記ジョーホルダーが滑入する切れ目を画
定させる前、後部本体からなる。
【0027】この方法で、前記本体とジョーホルダー上
に大径フライスを用いるフライス削り技術で案内面をつ
くることができる。
に大径フライスを用いるフライス削り技術で案内面をつ
くることができる。
【0028】従って、本発明は上述形式のチャックを調
製する好ましい方法も提供するものである。この方法に
よれば、滑り面を前記前部本体とジョーホルダーの両方
に整えるため、軸が本体の軸方向に平行で、且つ外面に
一連の溝と断面が正方形の円形リブを、すべてが同一の
幅に備えるフライスを使用し、溝を前記前部本体もしく
はジョーホルダーに単一通路で形成させるいわゆるクリ
ープスピード(creep speed)技術により作
業を実施するが、前部本体とジョーホルダーの形成のた
め同一のフライスを使用する。
製する好ましい方法も提供するものである。この方法に
よれば、滑り面を前記前部本体とジョーホルダーの両方
に整えるため、軸が本体の軸方向に平行で、且つ外面に
一連の溝と断面が正方形の円形リブを、すべてが同一の
幅に備えるフライスを使用し、溝を前記前部本体もしく
はジョーホルダーに単一通路で形成させるいわゆるクリ
ープスピード(creep speed)技術により作
業を実施するが、前部本体とジョーホルダーの形成のた
め同一のフライスを使用する。
【0029】この方法で、達成される機械加工許容差は
特に縮小され、これは本発明の最初に示された定義に言
及される場合には有利なことである。
特に縮小され、これは本発明の最初に示された定義に言
及される場合には有利なことである。
【0030】そのうえ、この作業様式で、本発明の構造
に起因する減圧により滑剤薄膜の維持上、とりわけ十分
に適用できる細目研磨滑り面を提供てきることが認めら
れた。
に起因する減圧により滑剤薄膜の維持上、とりわけ十分
に適用できる細目研磨滑り面を提供てきることが認めら
れた。
【0031】これらの条件下で、制御力をわずかに3対
2の割合に減少させるだけで締付けにかなりの開放が達
成されることを確認できた。当然の結果として、締付け
力は特に高い効率で伝達される。実際に、この効率は9
0%にも達するのに対し、先行技術によれば、最高でも
70%と考えられ、これを上回わることは不可能であっ
た。
2の割合に減少させるだけで締付けにかなりの開放が達
成されることを確認できた。当然の結果として、締付け
力は特に高い効率で伝達される。実際に、この効率は9
0%にも達するのに対し、先行技術によれば、最高でも
70%と考えられ、これを上回わることは不可能であっ
た。
【0032】
【実施例】図1は、ほぼ円筒形で、その前方前口面2
に、3つの半径方向切れ目3を備え、そのおのおのの中
でジョーホルダー4が滑動できるチャック本体1を示
す。おのおののジョーホルダーはT字形横断面5を有す
る半径方向溝が備わり、図では一点鎖線で示されるジョ
ー6を、前記溝5の内面で受け、それに対してねじ6B
で締付けるT字形ナット6Aにより支持する。ジョーホ
ルダーの前口面とジョーの対応面で支持されるセレーシ
ョン7は後者の半径方向位置の調整を可能にする。
に、3つの半径方向切れ目3を備え、そのおのおのの中
でジョーホルダー4が滑動できるチャック本体1を示
す。おのおののジョーホルダーはT字形横断面5を有す
る半径方向溝が備わり、図では一点鎖線で示されるジョ
ー6を、前記溝5の内面で受け、それに対してねじ6B
で締付けるT字形ナット6Aにより支持する。ジョーホ
ルダーの前口面とジョーの対応面で支持されるセレーシ
ョン7は後者の半径方向位置の調整を可能にする。
【0033】図4が示すように、前記本体1を参照符号
Aで略図的且つ部分的に示された工作機械に取付ける。
Aで略図的且つ部分的に示された工作機械に取付ける。
【0034】本体1の内部に、前記ジョーホルダーが前
記切れ目3の中で滑動できるような手段を配設する。こ
れらの手段は、前記本体の軸に沿って転位でき、その軸
方向転位を、前記本体の軸に垂直に、しかもそれを交差
しない転軸の回りを回転できるてこCを形成する駆動部
材により前記ジョーホルダーの半径方向転位に変換させ
る案内リングBからなる。この集成装置は通常のもので
ある。しかし、実際には、前記案内リングの軸方向運動
を、斜面をもつランプの助けを借りてジョーの半径方向
運動に変換する装置のあることも注目されるところであ
る。実際に、その本質は締付け力と締付け解放の力の間
の開きに繋がるもので、その開きは、てこの伝達に起因
する開きより大である。
記切れ目3の中で滑動できるような手段を配設する。こ
れらの手段は、前記本体の軸に沿って転位でき、その軸
方向転位を、前記本体の軸に垂直に、しかもそれを交差
しない転軸の回りを回転できるてこCを形成する駆動部
材により前記ジョーホルダーの半径方向転位に変換させ
る案内リングBからなる。この集成装置は通常のもので
ある。しかし、実際には、前記案内リングの軸方向運動
を、斜面をもつランプの助けを借りてジョーの半径方向
運動に変換する装置のあることも注目されるところであ
る。実際に、その本質は締付け力と締付け解放の力の間
の開きに繋がるもので、その開きは、てこの伝達に起因
する開きより大である。
【0035】本発明の特徴は、ジョーホルダー前面の試
験時に、図1で本発明の特徴が明白である。実際に、こ
れらの面のおのおのには5つの案内面8、換言すれば横
断面が正方形で、前記ジョーホルダーの左右の対称の平
面を突き通し、且つ前記前部方向と後部方向にそれぞれ
指向する前口面8A、8Bにより制約を受ける前記円筒
状本体の半径にほぼ平行する5つのリブが備わる。今説
明中の本ジョーホルダーの寸法と軸方向にほぼ等しい寸
法を有し、その横面にただ1つの案内面を支持する通常
のジョーホルダー装置との相違が当業者には直ちにわか
ることである。ジョーホルダーが2つの案内面を支持す
る場合、二重T字形構造の先行技術によれば、軸方向の
寸法が大きくなることは明白である。
験時に、図1で本発明の特徴が明白である。実際に、こ
れらの面のおのおのには5つの案内面8、換言すれば横
断面が正方形で、前記ジョーホルダーの左右の対称の平
面を突き通し、且つ前記前部方向と後部方向にそれぞれ
指向する前口面8A、8Bにより制約を受ける前記円筒
状本体の半径にほぼ平行する5つのリブが備わる。今説
明中の本ジョーホルダーの寸法と軸方向にほぼ等しい寸
法を有し、その横面にただ1つの案内面を支持する通常
のジョーホルダー装置との相違が当業者には直ちにわか
ることである。ジョーホルダーが2つの案内面を支持す
る場合、二重T字形構造の先行技術によれば、軸方向の
寸法が大きくなることは明白である。
【0036】案内面8が「正方形」の横断面のもの、換
言すれば、それらを支持する面の全面に垂直の滑り面を
備えるものであるが、それは、本発明の範囲を逸脱する
ことなく台形のもの、換言すれば、前記面の平面への垂
線から数度の角度だけ開く滑り面を備えるもの、もしく
はなにか他の横断面を備えるものであっても差支えな
い。
言すれば、それらを支持する面の全面に垂直の滑り面を
備えるものであるが、それは、本発明の範囲を逸脱する
ことなく台形のもの、換言すれば、前記面の平面への垂
線から数度の角度だけ開く滑り面を備えるもの、もしく
はなにか他の横断面を備えるものであっても差支えな
い。
【0037】前記本体1は、一体になっている円筒状後
部部分9と、前記後部部分に固定された3つの前部本体
10からなる。これらの前部本体はほぼ円のセクターの
形状をなし、その間に切れ目3を画定している。図2で
は、これらの前部本体10の1つが取り外されたものと
して示し、その後面11が見られるように置かれてい
る。この後面11は平面で、本体の後部部分9の平面前
部前口面12で支えるようになる。それは図示されてい
ないが、この面に、おのおのの前部本体10の半径方向
縁に接近して位置する孔13、14に入っているねじに
より固定される。前記前部本体の前部前口面は本体の前
口面2を構成し、その中で切れ目3が開口する。ほぼ半
径方向のおのおのの前部本体の直線横面15のおのおの
には横断面が正方形で、前記前部と前記後部本体の方向
にそれぞれ指向し、前記ジョーホルダーの案内面をそれ
自体が形成する4つのリブで分離された前口面17A、
17Bにより制約を受ける案内面8の寸法に合う寸法の
5つの溝16が備わる。
部部分9と、前記後部部分に固定された3つの前部本体
10からなる。これらの前部本体はほぼ円のセクターの
形状をなし、その間に切れ目3を画定している。図2で
は、これらの前部本体10の1つが取り外されたものと
して示し、その後面11が見られるように置かれてい
る。この後面11は平面で、本体の後部部分9の平面前
部前口面12で支えるようになる。それは図示されてい
ないが、この面に、おのおのの前部本体10の半径方向
縁に接近して位置する孔13、14に入っているねじに
より固定される。前記前部本体の前部前口面は本体の前
口面2を構成し、その中で切れ目3が開口する。ほぼ半
径方向のおのおのの前部本体の直線横面15のおのおの
には横断面が正方形で、前記前部と前記後部本体の方向
にそれぞれ指向し、前記ジョーホルダーの案内面をそれ
自体が形成する4つのリブで分離された前口面17A、
17Bにより制約を受ける案内面8の寸法に合う寸法の
5つの溝16が備わる。
【0038】図3が明らかに示すように、前記ジョーホ
ルダー4とチャック本体は、前記案内面8と溝16の前
口滑り面8A、8B、17A、17Bだけにより事実上
接触しており、最少限の摩擦を保証する。
ルダー4とチャック本体は、前記案内面8と溝16の前
口滑り面8A、8B、17A、17Bだけにより事実上
接触しており、最少限の摩擦を保証する。
【0039】そのうえ、前部本体10の後部前口面11
には、軸方向に向けられた溝20により滑剤を案内面へ
容易に導ける溝19と、ノントラバース捨て孔21と、
心合せ用のキャビティ22が備わる。前記溝19を前記
後部本体の前部前口面12に、あるいは互いに接して支
えている前記2つの前口面11と12の上に配設でき
る。
には、軸方向に向けられた溝20により滑剤を案内面へ
容易に導ける溝19と、ノントラバース捨て孔21と、
心合せ用のキャビティ22が備わる。前記溝19を前記
後部本体の前部前口面12に、あるいは互いに接して支
えている前記2つの前口面11と12の上に配設でき
る。
【0040】標準締付け力が10,000daNである
直径210mmのチャックに相当する上述実施例におけ
るジョーホルダーの案内面と前部本体の厚さはほぼ2.
5mmである。機械加工許容差はほぼ5マイクロメート
ルである。
直径210mmのチャックに相当する上述実施例におけ
るジョーホルダーの案内面と前部本体の厚さはほぼ2.
5mmである。機械加工許容差はほぼ5マイクロメート
ルである。
【0041】
【発明の効果】前記前部本体10を取り外せるという事
実は、ジョーホルダー4と同一のフライスを用いてクリ
ープスピードフライス削りによる機械加工を可能にす
る。このフライスには横断面が長方形の環状リブが備わ
り、これらのリブと同一形状、同一幅の溝で分離され
る。
実は、ジョーホルダー4と同一のフライスを用いてクリ
ープスピードフライス削りによる機械加工を可能にす
る。このフライスには横断面が長方形の環状リブが備わ
り、これらのリブと同一形状、同一幅の溝で分離され
る。
【図1】実施例として示され、1つの前部本体素子を取
外した本発明によるチャックの斜視図である。
外した本発明によるチャックの斜視図である。
【図2】これも取外した前部本体素子の斜視図である。
【図3】軸に平行する平面III-III に沿うチャックの部
分の拡大部分断面図である。
分の拡大部分断面図である。
【図4】チャック本体の軸方向略断面図である。
1 チャック本体 2 前部前口面 3 半径方向切れ目 4 ジョーホルダー 5 T字形横断面溝 6 ジョー 6A T字形ナット 6B ねじ 7 セレーション 8 案内面 8A 前口面 8B 前口面 9 円筒状後部部分 10 前部本体 11 後面 12 平面前部前口面 13 孔 14 孔 15 直線横面 16 5つの溝 17A 前口面 17B 前口面 19 溝 20 溝 21 捨て孔(空隙) 22 キャビティ A 工作機械 B 案内リング C てこ
Claims (11)
- 【請求項1】 工作機械用締付けチャックで、 −前記工作機械への固定をするため後部前口面と、締付
けようとする工作物の方向に向いた前面を備えるほぼ円
筒形で、その前部前口面上に半径方向に開口する切れ目
を備え、おのおのの切れ目の横壁が最初の滑り面を備え
るいくつかの第1の半径方向案内面からなる本体と; −締付けジョーを支持するジョーホルダーで、その一部
分を前記切れ目の1つに係合でき、且つ前記部分が円周
上で対向する2つの面のおのおのの上で、前記ジョーホ
ルダーを半径方向に案内するため前記最初の滑り面を備
えて相互作用のできる第2の前口滑り面を有する少くと
も2つの第2の案内面を支持するジョーホルダーと; −前記本体に取付けられ、前記ジョーホルダーを、締付
けられる工作物の方向に同時に転位させ、半径方向締付
け力を前記ジョーホルダーに加えることが可能な制御部
材と;からなり、 −この力が、前記第1と第2の滑り面を前記本体とジョ
ーホルダーのそれぞれに対し軸方向に、前記案内面の弾
性変形につづき転位させ; −前記案内面の可撓性を計算して前記滑り面の軸方向転
位が、2つの第1の滑り面と2つの第2の滑り面を分離
する軸方向距離の間に存在する機械工作の結果として開
きより大きくする;ことを特徴とする工作機械用締付け
チャック。 - 【請求項2】 工作機械用締付けチャックで、 −前記工作機械への固定をするため後部前口面と、締付
けようとする工作物の方向に向いた前面を備えるほぼ円
筒形で、その前部前口面上に半径方向に開口する切れ目
を備え、おのおのの切れ目の横壁が第1の滑り面を備え
るいくつかの最初の半径方向案内面からなる本体と; −締付けジョーを支持するジョーホルダーで、その一部
分を前記切れ目の1つに係合でき、且つ前記部分が円周
上で対向する2つの面のおのおのの上で、前記ジョーホ
ルダーを半径方向に案内するため前記第1の滑り面を備
えて相互作用のできる第2の前口滑り面を有する少くと
も2つの2番目の案内面を支持するジョーホルダーと; −前記本体に取付けられ、前記ジョーホルダーを、締付
けられる工作物の方向に同時に転位させ、半径方向締付
け力を前記ジョーホルダーに加えることが可能な制御部
材と;からなり、 ジョーホルダーと、チャック本体と半径方向案内面の厚
さが、400乃至16,000daNの全締付け力を起
こさせる鋼製チャックで1.75乃至5mm、又16,
000乃至26,000daNの全締付け力を起こさせ
る鋼製チャックで2乃至8mmであり、案内面の数は前
記締付け力の関数であることを特徴とする工作機械用締
付けチャック。 - 【請求項3】 前記ジョーホルダーの対向面のおのおの
が少くとも3つの案内面からなり、又前記本体の半径方
向切れ目の横壁が少くとも2つの案内面からなることを
特徴とする請求項1のチャック。 - 【請求項4】 前記ジョーホルダーの対向面のおのおの
が、少くとも3つの案内面からなり、又前記本体の半径
方向切れ目の横壁が少くとも2つの案内面からなること
を特徴とする請求項2のチャック。 - 【請求項5】 前記ジョーホルダーの対向面のおのおの
に位置する案内面の数が、80乃至450mmの直径
で、しかも400乃至26,000daNの全締付け力
を起こすチャックで4乃至10であることを特徴とする
請求項2のチャック。 - 【請求項6】 前記本体は、一体になって作られた後部
本体と、前記ジョーホルダーの数に等しい複数の前部本
体とからなり、前記おのおのの前部本体が、その半径方
向側面に滑り面を有する円の部分の形状になっており、
前記前部本体を前記後部本体の前口面に固定して、その
間に前記ジョーホルダーが中で滑動する切れ目を画定さ
せることを特徴とする請求項1のチャック。 - 【請求項7】 前記本体は、一体になって作られた後部
本体と、前記ジョーホルダーの数に等しい複数の前部本
体とからなり、前記おのおのの前部本体が、その半径方
向側面に滑り面を有する円の部分の形状になっており、
前記前部本体を前記後部本体の前口面に固定して、その
間に前記ジョーホルダーが中で滑動する切れ目を画定さ
せることを特徴とする請求項2のチャック。 - 【請求項8】 前記後部本体と前部本体が互いに接して
平面前口面により支持し、少くともその1つが案内面へ
滑剤を容易に導くための溝を備えることを特徴とする請
求項6のチャック。 - 【請求項9】 前記後部本体と前記本体が互いに接して
平面前口面により支持し、少くともその1つが案内面へ
滑剤を容易に導くための溝を備えることを特徴とする請
求項7のチャック。 - 【請求項10】 前記請求項6のチャックの前部本体上
と、ジョーホルダーとの滑り面を調製する方法におい
て、軸が前記本体の軸の方向に平行し、又周囲にすべて
の幅が同一の一連の円形リブと溝を備えるフライスを使
用し、その作業を前記前部本体もしくはジョーホルダー
に溝を単一路で形成するいわゆるクリープスピード(c
reep speed)技術により行い、同一フライス
を前記前部本体と前記ジョーホルダーを形成するために
使用することと特徴とする滑り面を調製する方法。 - 【請求項11】 前記請求項7のチャックの前部本体上
と、ジョーホルダーとの滑り面を調製する方法におい
て、軸が前記本体の軸の方向に平行し、又周囲にすべて
の幅が同一の一連の円形リブと溝が備わるフライスを使
用し、その作業を前記前部本体もしくはジョーホルダー
に溝を単一路で形成するいわゆるクリープスピード技術
により行い、同一フライスを前記前部本体と前記ジョー
ホルダーを形成するために使用することを特徴とする滑
り面を調製する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9115254 | 1991-12-10 | ||
| FR9115254A FR2684579B1 (fr) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | Mandrin de serrage pour machine-outil, notamment automatique, et son procede d'obtention. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615507A true JPH0615507A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=9419841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352522A Pending JPH0615507A (ja) | 1991-12-10 | 1992-12-10 | 工作機械用締付けチャック及び、チャックの前部本体とジョーホルダーに滑り面を調製する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5292139A (ja) |
| EP (1) | EP0546926B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0615507A (ja) |
| DE (1) | DE69222511T2 (ja) |
| FR (1) | FR2684579B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019098467A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | 株式会社北川鉄工所 | チャック及びその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810049B1 (de) * | 1996-05-30 | 2002-02-20 | FORKARDT Deutschland GmbH | Kraftbetätigtes Spannfutter |
| EP0865853B1 (de) * | 1997-01-17 | 2000-04-05 | FORKARDT Deutschland GmbH | Kraftbetätigtes Spannfutter |
| US5842704A (en) * | 1997-08-04 | 1998-12-01 | Gilliam; Maxie | Chuck jaw and quick change jaw inserts |
| US6289776B1 (en) * | 1999-07-02 | 2001-09-18 | Copeland Corporation | Method and apparatus for machining bearing housing |
| JP4439751B2 (ja) * | 2000-03-15 | 2010-03-24 | 平田機工株式会社 | 被挿入物の把持・挿入装置、被挿入物の把持・挿入方法および組立ユニット |
| US6481281B1 (en) * | 2000-07-07 | 2002-11-19 | Hunter Engineering Company | Wheel mount chuck and wheel mount method for vehicle wheel balancers |
| DE102006033396A1 (de) | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Hainbuch Gmbh Spannende Technik | Spannfutter und Verfahren zur Herstellung eines Spannfutters |
| DE102012017789B4 (de) | 2012-09-10 | 2017-03-23 | Haweka Ag | Spannvorrichtung mit Mittenzentrierung |
| CN102873359A (zh) * | 2012-10-20 | 2013-01-16 | 无锡蠡湖叶轮制造有限公司 | 一种带配重装置可调定位点的软爪 |
| EP2835196A1 (de) * | 2013-08-06 | 2015-02-11 | SMW-AUTOBLOK Spannsysteme GmbH | Spannfutter |
| CN103785869B (zh) * | 2014-02-14 | 2016-09-21 | 党金行 | 伸缩式卡盘 |
| CN103801724B (zh) * | 2014-03-09 | 2016-07-27 | 汪风珍 | 机床用卡盘 |
| CN104511611B (zh) * | 2014-12-08 | 2017-10-03 | 浙江亚恩材料工程技术有限公司 | 一种圆盘件夹持卡盘 |
| DE102015103122A1 (de) * | 2015-03-04 | 2016-09-08 | Röhm Gmbh | Ultraleicht-Spannvorrichtung |
| DE102015205657A1 (de) * | 2015-03-27 | 2016-09-29 | Schunk Gmbh & Co. Kg Spann- Und Greiftechnik | Passive Schmierung der Gleitführung einer Greifvorrichtung |
| TWI736346B (zh) * | 2020-07-03 | 2021-08-11 | 鉅基科技股份有限公司 | 工具機夾頭裝置 |
| JP7810521B2 (ja) * | 2021-02-18 | 2026-02-03 | Smc株式会社 | 開閉チャックおよびそのフィンガの製造方法 |
| RU2766067C1 (ru) * | 2021-03-16 | 2022-02-07 | ООО Научно-производственное объединение "Компания Сивик" | Устройство для быстрого крепления колеса на балансировочном станке |
| CN113172281A (zh) * | 2021-05-13 | 2021-07-27 | 江苏安全技术职业学院 | 一种机械制造设计用切割设备 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1013861A (ja) * | 1952-08-13 | |||
| US1500637A (en) * | 1922-04-05 | 1924-07-08 | Vacuum Groove Piston Ring Corp | Groove-cutting machine |
| US2513284A (en) * | 1948-10-08 | 1950-07-04 | Union Mfg Co | Jaw adjustment for chucks |
| DE800201C (de) * | 1949-01-07 | 1950-10-14 | Bruno Linstedt | Backenfuehrung fuer Spannfutter |
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| DE3838347A1 (de) * | 1988-11-11 | 1990-05-17 | Exnii Metallorezh Stankov | Selbstzentrierendes spannfutter |
-
1991
- 1991-12-10 FR FR9115254A patent/FR2684579B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-12-04 US US07/985,937 patent/US5292139A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-08 EP EP92403323A patent/EP0546926B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-08 DE DE69222511T patent/DE69222511T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-10 JP JP4352522A patent/JPH0615507A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019098467A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | 株式会社北川鉄工所 | チャック及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69222511T2 (de) | 1998-03-19 |
| FR2684579A1 (fr) | 1993-06-11 |
| EP0546926A1 (fr) | 1993-06-16 |
| EP0546926B1 (fr) | 1997-10-01 |
| DE69222511D1 (de) | 1997-11-06 |
| FR2684579B1 (fr) | 1995-10-06 |
| US5292139A (en) | 1994-03-08 |
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