JPH0615509Y2 - 自動車用の多用途モータ - Google Patents

自動車用の多用途モータ

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JPH0615509Y2
JPH0615509Y2 JP5476990U JP5476990U JPH0615509Y2 JP H0615509 Y2 JPH0615509 Y2 JP H0615509Y2 JP 5476990 U JP5476990 U JP 5476990U JP 5476990 U JP5476990 U JP 5476990U JP H0615509 Y2 JPH0615509 Y2 JP H0615509Y2
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JP
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motor
housing
rear end
jack
tip
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▲はん▼起 金
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Sanetsu Corp
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  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車のバッテリーを利用してジャッキ,小
型エアコンプレッサ又はポリッシャなどを駆動する多用
途モータに関する。
(従来の技術) 自動車は、走行中にタイヤの空気洩れ,パンク又は積雪
などにより、空気入れ作業又はタイヤ交換やタイヤチェ
ーンを取付け作業が必要になる場合がある。こうした作
業を行うには、その車体をジャッキで持ち上げることを
要し、更に空気入れのためにはエアコンプレッサを使用
する。このため、パンタグラフ型の主動ジャッキをトラ
ンクに収納・保管しているけれども、従来のジャッキ
は、手動用ハンドルを回転して受板を昇降させるため、
夏季又は積雪時の使用には非常な労力を要し、しかもエ
アコンプレッサは大型であるので、一般に自動車のトラ
ンクに収納していない。ジャッキに関しては、実開昭6
3−88689号で開示するように、直流モータを利用
して手動ジャッキのネジ棒を回動する装置が提案されて
いる。
(考案が解決しようとする課題) 従来の装置では、実開昭63−88689号のように、
直流モータをの手動ジャッキに利用しても、モータ運転
時に重いモータをジャッキの所定の位置において手で持
っていることが必要であり、これだけでもかなり重労働
である。また、エアコンプレッサの駆動には電源が必要
であり、しかもモータを組込んだものは大型であるの
で、自動車のトランクに収納できないことが多い。
本考案は、従来の自動車用ジャッキとエアコンプレッサ
に関する前記の問題点を改善するために提案されたもの
であり、自動車のバッテリーに接続でき、ジャッキ,小
型エアコンプレッサの駆動部に使用できる多用途モータ
を提供することを目的とする。また、本考案の他の目的
は、前記の多用途モータと組合せるギヤボックス及び小
型エアコンプレッサを提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案に係る多用途モータ
1は、第1図に示すように、手持ちスイッチ2の切換え
で回転方向を変更できる直流モータであり、手持ちスイ
ッチ2を経て差込みプラグ3まで配線する。多用途モー
タ1は、回転軸の先端角形部4を除いて全体をプラスチ
ックハウジング5に収納し、該ハウジングの外周面に取
手6を形成する。回転軸の角形部4は、挿入すべき角形
孔に対応させて成形し、図示のような四角形断面のほか
に、六角形や楕円形などの異形断面であってもよく、こ
れは他の角形部でも同様である。回転軸の角形部4は、
ハウジング5の円形端面の中心に位置し、且つハウジン
グ5の前方周壁に1対のバックル7を取付け、該バック
ルによってギヤボックス8(第1図),9(第6図)又
は小型エアコンプレッサ10(第2図)に着脱可能に装
着できる。このバックルは、図示のような形状のほか
に、種々に変形形状のものを使用してもよい 本考案で用いるギヤボックス8は、回転軸の先端角形部
12及び駆動軸の後端部(図示しない)を除いて、全体
を円筒形のプラスチックハウジング13に収納し、該ハ
ウジングの上方に水平差込み部14及び周壁後方に1対
の突起15を形成する。ギヤボックス8(第1図)は、
ギヤボックス9(第6図)に比べて厚く、モータ1の回
転数をより大きく減速している。本考案で用いる小型エ
アコンプレッサ10は、駆動軸後端部16(第3図)を
除いて、角筒形のプラスチックハウジング17に収納す
る。第3図に示すように、駆動軸後端部16が位置する
ハウジング側面18において、モータハウジング5の前
端面と嵌合する環状突起19を形成するとともに、ハウ
ジングの両側壁にバックル止め孔20を設ける。
(作用) 本考案に係る多用途モータ1は、その回転軸の角形先端
部4を、各種の部品駆動軸の後端角形孔に嵌入するとと
もに、1対のバックル7でギヤボックス8,9又は小型
エアコンプレッサ10などに着脱可能に装着できる。ギ
ヤボックス8をジャッキ11に設置するには、回転軸の
先端角形部12をジャッキ11のネジ棒21(第4図)
の後端面角形孔22(第5図)に嵌入するとともに、水
平差込み14に対してジャッキ後方に設置したU字形の
受けプレート23の突出部を挿入する。他方のギヤボッ
クス9には、ポリッシャ24(第7図)やブラシ25
(第8図)を着脱可能に装着できる。また、小型エアコ
ンプレッサ10に装着するには、モータハウジング5の
前端面を環状突起19に嵌合するとともに、1対のバッ
クル7をハウジング17の止め孔20に係止すればよ
い。
(実施例) 本考案を図面に基づいて説明すると、第1図において本
考案に係る多用途モータ1をギヤボックス8とともに示
す。多用途モータ1は、公知の手持ちスイッチ2の切換
えで回転方向を変更できる公知の12V直流モータであ
り、相当に長いコード55によって手持ちスイッチ2を
経て差込みプラグ3まで配線する。スイッチ2は、例え
ば自動復元式のトグルスイッチであり、ボタン30の前
端部30aを押すとモータ1は正回転し、後端部30b
を押すとモータ1は逆回転する。多用途モータ1は、回
転軸の先端角形部4を除いて全体をほぼ円筒体のプラス
チックハウジング5に収納し、該ハウジングの外周面に
取手6を形成する。回転軸の角形部4は、ハウジング5
の円形前端面の中心に位置し、且つハウジング5の前方
周壁に1対のバックル7を取付ける。バックル7では、
細長い回動板31の後端部をハウジング5の側壁突起3
2,32間に軸着し、更に該回動板の後方切欠き内に止
め板33の後端部を軸着する。止め板33の先端部34
は、ハウジング8の突起15などに係止できるようにほ
ぼ直角に折曲する。また、ハウジング5の円形前端面に
おいて、円周突起35及び該突起に内接させて1対の矩
形突起36を形成している。
ジャッキ用のギヤボックス8は、適宜噛み合わせた公知
のギヤ群からなり、ギヤボックス9(第6図)に比べて
厚く、モータ1の回転数をより大きく減速する。ギヤボ
ックス8は、第1図に示すように、回転軸の先端角形部
12及び駆動軸の後端部(図示しない)を除いて、全体
を円筒形のプラスチックハウジング13に収納し、該ハ
ウジング13の上方に水平差込み部14及び周壁後方に
1対の突起15を形成する。回転軸の先端角形部12
は、円形端面37において偏心位置にあり、且つ駆動軸
の後端部は、円形後端面の中心に位置する。この円形後
端面には、モータハウジング5の円周突起35に嵌入で
きる環状突起38を形成し、該突起38に1対の矩形突
起36と合致する切り込み39を設ける。一方、水平差
込み部14は、ハウジング13の外周壁に沿って前端面
から形成した湾曲状の中空部であり、1対の突起15
は、平面が逆U字形であって、バックル7の止め板先端
部を保持しやすいように前壁部40の外側面を適宜湾曲
させる。
第4図に示すように、ジャッキ11は、ほぼ同じ寸法で
あるU字形断面の4本の金属リンク41,42で構成
し、各リンクの前後端部にそれぞれピン挿入用の貫通孔
を形成し、一方、同様にU字形断面のベース43及び受
板44にも所定間隔おいてピン挿入用の貫通孔を2個ず
つ形成する。この結果、複数の取付ピンを介して4本の
リンク41,42を菱形状に組み立てることができ、上
方リンク41と下方リンク42は、より大径である2本
のピン45及び46で連結する。切欠き偏平面を有する
前方の連結ピン45には、その中間部においてネジ棒2
1をネジ込むための雌ネジ孔(図示しない)を直径方向
に設け、一方、円形断面である後方の連結ピン46に
は、その中間部においてネジ棒21の軸受用の貫通孔
(図示しない)を直径方向に設ける。ネジ棒21の後方
部には、連結ピン45の雌ネジ孔が嵌り込み可能な長さ
の小径部48を設け、該小径部の直径は雌ネジ孔の内径
よりも小さいことを要し、通常はほぼ同一径である。こ
の小径部48より前方に雄ネジ部分49を刻設し、該雄
ネジ部分が連結ピン45の雌ネジ孔と噛み合う。ネジ棒
21には、小径部48と連結ピン46との間に圧縮コイ
ルバネ50を嵌装し、該コイルバネの前端に固着した保
護リング51が小径部48に到達していることにより、
連結ピン45の雌ネジ孔が小径部48に嵌り込んだ際
に、リング51が連結ピン45の周面と接触してこれを
外方へ付勢する。一方、ネジ棒21の先端部にも、少な
くとも連結ピン45の雌ネジ孔が嵌り込み可能な長さの
小径部52を設け、該小径部の直径は雌ネジ孔8の内径
よりも小さいことを要する。
ギヤボックス8をジャッキ11に設置するには、連結ピ
ン46に軸着したU字形の受けプレート23の突出部5
3を、ギヤボックス8の水平差込み部14に挿入し、使
用時にジャッキ11と一体化させるか、又はギヤボック
ス8を予めボルト(図示しない)でジャッキ11に保持
しておくと好ましい。この保持状態において、ギヤボッ
クス8の角形回転軸12は、ネジ棒後端面の角形孔22
(第5図)に嵌入している。次に、多用途モータ1につ
いて、そのハウジング5の円周突起35と、ギヤボック
スハウジング13の環状突起38とを嵌合し、該突起3
8の切り込み39を1対の矩形突起36と合致させる。
バックル7の止め板先端部34をハウジング13の突起
15に掛けてから、該バックル7の回動板31を回し、
該回動板をハウジング5の周壁に密接させると、モータ
1をギヤボックス8に着脱可能に固着できる。この固着
状態において、モータ1の先端角形部4は、ギヤボック
ス8の駆動軸の後端角形孔(図示しない)に嵌入してい
る。
ジャッキ11では、各自動車に対応した取付アダプタ5
4を受板44に嵌めてから、車体の所定位置の下方に置
き、モータ1の差込みプラグ3を自動車のシガレットラ
イターソケットに接続する。次に手持ちスイッチ2のボ
タン30を適宜押し、モータ1によってネジ棒21を回
転させ、これによってベース43を支点として受板44
を昇降させる。モータ1のコード55は相当に長いの
で、ジャッキ1の昇降状態を確認しながら作業できる。
手持ちスイッチ2に関して、ボタン30の前端部30a
を押すと、モータ1つまりネジ棒21が正回転し、ジャ
ッキ11の最大上昇位置に達すると、連結ピン45の雌
ネジ孔がネジ棒21の小径部48に嵌り込んでネジ棒2
1が空回りする。このため、ネジ棒21をその限界位置
を越えて回動させることがなく、この際にコイルバネ5
0の保護リング51は、連結ピン45の周面と接触して
これを外方へ付勢している。続いてスイッチ2のボタン
後端部30bを押すと、モータ1つまりネジ棒21が逆
回転し、保護リング51で連結ピン45を外方へ付勢し
ているため、該ピンの雌ネジ孔は容易に雄ネジ部分49
と噛み合って、ジャッキ11の下降運転を開始する。一
方、ネジ棒21の逆回転によるジャッキ11の下降運転
を続け、該ジャッキの最大下降位置に達すると、連結ピ
ン45の雌ネジ孔が小径部52に嵌り込んでネジ棒21
が空回りするため、該ネジ棒をその限界位置を越えて回
動させることがない。続いてネジ棒21を正回転する
と、ジャッキ11の復元力によって連結ピン45の雌ネ
ジ孔は容易に雄ネジ部分49と噛み合い、ジャッキ11
の上昇運転を再開する。ジャッキ11に関して、コード
断線事故などでモータ1が使用できない時は、該ジャッ
キからモータ1及びギヤボックス8を脱離する。ネジ棒
21の角形孔22に直接又は市販ブラケット(図示しな
い)を取付ければ、手動用ハンドル(図示しない)を介
して手動回転することが可能となる。
第2図に示す小型エアコンプレッサ10は、公知の容積
型回転式などであればよく、可動翼回転子の駆動軸後端
部16を除いて角筒形のプラスチックハウジング17に
収納する。第3図に示すように、ハウジング側面18に
は、モータハウジング5の前端面と嵌合する環状突起1
9を形成するとともに、ハウジングの両側壁にバックル
止め孔20を設ける。多用途モータ1の取付けは、その
ハウジング5の円周突起35をハウジング側面18の環
状突起19と嵌合し、該突起19の切り欠き60を1対
の矩形突起36と合致させればよい。バックル7の止め
板先端部34をハウジング両側壁の止め孔20に掛けて
から、該バックル7の回動板31を回し、該回動板をハ
ウジング5の周壁に密接させると、モータ1をエアコン
プレッサ10に着脱可能に固着できる。この固着状態に
おいて、モータ1の先端角形部4をエアコンプレッサ1
0の駆動軸16の後端角形孔に嵌入している。
コンプレッサ10では、ゴムホース61の先端に取付け
たアダプタ62を自動車タイヤの空気入れバルブ(図示
しない)に嵌めてから、モータ1の手持ちスイッチ2の
ボタン30を適宜押し、該モータ1によってコンプレッ
サ10の回転子を高速回転させる。こうして圧縮空気を
タイヤに送り込み、圧力計63によって所定の圧力にな
ったことを確認する。アダプタ62に適当なアタッチメ
ント(図示しない)を接続すると、エアマット,ゴムボ
ート,テント,自転車タイヤ又は各種のボールの空気入
れにも利用可能である。
また、第6図に示す他方のギヤボックス9は、適宜噛み
合わせた公知のギヤ群からなり、ギヤボックス8に比べ
てモータ1の回転数の減速は少ない。回転軸の先端角形
部70及び駆動軸の後端部(図示しない)を除いて、全
体を円筒形のプラスチックハウジング71に収納し、該
ハウジングの周壁に1対の突起72を形成し、該突起は
バックル7の止め板先端部を保持しやすいように構成す
る。回転軸の先端角形部70は、円形前端面の中心に位
置し、且つ駆動軸の後端部は、円形後端面の中心に位置
する。第1図のギヤボックス8と同様に、この円形後端
面には、モータハウジング5の円周突起35に嵌入でき
る環状突起を形成し、該突起に1対の矩形突起36と合
致する切り込みを設ける。ギヤボックス9には、円盤状
のポリッシャ24(第7図)又は円形環状に植毛したブ
ラシ25(第8図)が着脱可能に装着できるように、そ
の支持台73の角形孔74は角形部70と嵌合可能であ
る。図示しないけれども、角形部70又は角形孔74に
関して、バネの取付け又は突起と凹みの嵌め合せなどに
よって、支持台73が容易に脱離しないように構成す
る。車磨き作業時には、モータハウジング5の取手6を
手で持って行えば便利である。
(考案の効果) 本考案に係る多用途モータは、その回転軸の角形先端部
を各種の部品駆動軸の後端角形孔に嵌入して1対のバッ
クルで固着するだけで、各種のギヤボックスを介してジ
ャッキ,ポリッシャ又はブラシに装着したり、小型エア
コンプレッサに着脱可能に装着できる。本考案の多用途
モータは、その差込みプラグを自動車のシガレットライ
ターソケットに接続するだけで容易に使用できる。本考
案で用いるジャッキは、その後方に設置した多用途モー
タによってネジ棒を回転して受板を昇降させるので、重
いモータをジャッキの所定の位置で手で持つ必要がな
く、非力な女性ドライバでも夏季のタイヤ交換又は積雪
時のタイヤチェーンの取付けが容易に実施可能になる。
また、多用途モータをジャッキから脱離すれば、所望に
応じてエアコンプレッサやポリッシャを取付けることが
でき、タイヤの空気入れ作業又は車磨き作業に利用でき
る。本考案で用いるエアコンプレッサは、その駆動に際
して電源が問題になることがなく、モータ部分がないの
で小型であり、自動車のトランクにも簡単に収納でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る多用途モータをギヤボックスとと
もに示す斜視図、第2図は多用途モータを小型エアコン
プレッサに装着した状態を示す側面図、第3図は第2図
のエアコンプレッサにおいて駆動軸後端部が位置するハ
ウジング面を示す側面図、第4図は多用途モータ及びギ
ヤボックスをジャッキに装着した状態を示す側面図、第
5図はジャッキにおけるネジ棒の後端面近傍を示す要部
側面図、第6図は多用途モータを他方のギヤボックスに
装着した状態を示す側面図、第7図は第6図のギヤボッ
クスに装着するポリッシャの側面図、第8図は第6図の
ギヤボックスに装着するブラシの側面図である。 1…多用途モータ、2…手持ちスイッチ、3…差込みプ
ラグ、5…モータハウジング、6…取手、7…バック
ル、8,9…ギヤボックス、10…小型コンプレッサ、
11…ジャッキ、13…ギヤボックスハウジング、17
…コンプレッサハウジング、21…ネジ棒、24…ポリ
ッシャ、25…ブラシ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】手持ちスイッチの切換えで回転方向を変更
    できる直流モータであり、該手持ちスイッチを経て差込
    みプラグまで配線し、該プラグは使用時に自動車のシガ
    レットライターソケットに接続する多用途モータであっ
    て、回転軸の先端角形部を除いて全体をプラスチックハ
    ウジングに収納し、この先端角形部を各種のギヤボック
    ス又は小型エアコンプレッサなどの駆動軸の後端角形孔
    に嵌入するとともに、1対のバックルで各種のギヤボッ
    クス又は小型エアコンプレッサなどに着脱可能に装着す
    る多用途モータ。
  2. 【請求項2】回転軸の先端角形部及び駆動軸の後端部を
    除いて全体を円筒形のプラスチックハウジングに収納
    し、且つハウジングの上方に水平差込み部33を形成
    し、回転軸の先端角形部をジャッキのネジ棒後端面の角
    形孔に嵌入するとともに、水平差込み部に対してジャッ
    キ後方に設置したU字形の受けプレートの突出部を挿入
    して、該ジャッキに着脱可能に装着できる多用途モータ
    用のギヤボックス。
  3. 【請求項3】駆動軸の後端部を除いて全体を角筒形のプ
    ラスチックハウジングに収納し、駆動軸の後端部が位置
    するハウジング側面においてモータハウジングの前端部
    と嵌合する環状突起を形成するとともに、ハウジングの
    両側壁にバックル止め孔を設けることによって着脱可能
    に設置できる多用途モータ用の小型エアコンプレッサ。
JP5476990U 1990-05-25 1990-05-25 自動車用の多用途モータ Expired - Lifetime JPH0615509Y2 (ja)

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JPH0414456U JPH0414456U (ja) 1992-02-05
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