JPH06155127A - フライス工具 - Google Patents
フライス工具Info
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- JPH06155127A JPH06155127A JP5200204A JP20020493A JPH06155127A JP H06155127 A JPH06155127 A JP H06155127A JP 5200204 A JP5200204 A JP 5200204A JP 20020493 A JP20020493 A JP 20020493A JP H06155127 A JPH06155127 A JP H06155127A
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- Japan
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- insert
- cutting edge
- cutting
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- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/2204—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert
- B23C5/2208—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert for plate-like cutting inserts
- B23C5/2213—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert for plate-like cutting inserts having a special shape
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
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- B23C5/109—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft with removable cutting inserts
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- B23C—MILLING
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- B23C2200/085—Rake or top surfaces discontinuous
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- B23C2200/125—Side or flank surfaces discontinuous
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- B23C—MILLING
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2200/00—Details of milling cutting inserts
- B23C2200/20—Top or side views of the cutting edge
- B23C2200/205—Discontinuous cutting edges
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1908—Face or end mill
- Y10T407/1924—Specified tool shape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/23—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークピースからの金属除去効率を改良す
る。 【構成】 隣接切削縁は、実質的な鋭角をかどにおいて
規定し、第2切削縁部分は、インサートの基部の方に傾
斜し、回転軸に実質的に交差し、インサート基部から傾
斜する結合部分を介して第1対の隣接切削縁と併合す
る。
る。 【構成】 隣接切削縁は、実質的な鋭角をかどにおいて
規定し、第2切削縁部分は、インサートの基部の方に傾
斜し、回転軸に実質的に交差し、インサート基部から傾
斜する結合部分を介して第1対の隣接切削縁と併合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用】本発明は、フライス工具、特に、回転
式経路指定カッター(routing cutter)工具のための切削
インサートに関する。
式経路指定カッター(routing cutter)工具のための切削
インサートに関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】経路指定カッター工具が、ワ
ークピースから実質的な量の金属を除去し、精密に決定
されたスロット又は凹部を機械加工されたワークピース
に残すために必要とされるワークピースの機械加工にお
いて使用される。そのような経路指定作業の特定の例
は、例えば、翼構造の如く、航空機構造要素の機械加工
であり、この場合その機械的強度を保証しながら、構造
の重量を最大まで縮小することが必要とされる。この目
的のために、通常アルミニウムから形成したワークピー
スが、スロット及び凹部を加工され、ワークピースにお
ける隣接凹部は、非常にしばしば、極薄壁部分によって
分離される。このため、経路指定作業は、相当な量の金
属の除去に係わり、そして生産効率は、比較的高率の金
属除去を必要とすることものである。同時に、機械加工
された構成要素において非常に薄い分離壁が残るという
事実のために、経路指定作業は、これらの薄壁部分を損
傷しない、又は望ましくない応力とひずみを誘導しない
ことを保証することが重要である。
ークピースから実質的な量の金属を除去し、精密に決定
されたスロット又は凹部を機械加工されたワークピース
に残すために必要とされるワークピースの機械加工にお
いて使用される。そのような経路指定作業の特定の例
は、例えば、翼構造の如く、航空機構造要素の機械加工
であり、この場合その機械的強度を保証しながら、構造
の重量を最大まで縮小することが必要とされる。この目
的のために、通常アルミニウムから形成したワークピー
スが、スロット及び凹部を加工され、ワークピースにお
ける隣接凹部は、非常にしばしば、極薄壁部分によって
分離される。このため、経路指定作業は、相当な量の金
属の除去に係わり、そして生産効率は、比較的高率の金
属除去を必要とすることものである。同時に、機械加工
された構成要素において非常に薄い分離壁が残るという
事実のために、経路指定作業は、これらの薄壁部分を損
傷しない、又は望ましくない応力とひずみを誘導しない
ことを保証することが重要である。
【0003】本質的に、経路指定作業は、切削工具の回
転軸の方向において切削インサートによるワークピース
の初期中ぐり又は穴あけ貫入と、カッター工具の回転軸
に関するワークピースの相対横変位を含む続くフライス
削り作業とに係わる。この関連(GB 2 164 2
83)において、カッター工具の回転軸が切削インサー
トに関してオフセットされた、切削インサートを有する
回転式経路指定カッター工具を設けることが提案され
た。これらの状況下で、この先行特許の明細書に明確に
説明され提示された如く、切削インサートが単一作業に
おいてワークピースに貫入する最大深さは、制限され
る。この制限は、インサートが、回転軸に隣接した切削
縁を有さないという事実から生じ、このため、ワークピ
ースへの切削インサートの連続貫入を制限する直立コア
が生成される。この問題を克服するために、貫入とスロ
ット形成が、一連の連続作業において行われ、各作業に
おいて、インサートは、所定の最大量だけワークピース
に貫入し、それから、スロットの一方の端部から他方へ
の横方向の往復運動に進み、直立コアを除去する。この
ため、経路指定作業は、一連の連続傾斜路により進行す
る。このため、この手順は、必ず、金属の除去率を縮小
させることが、極めて明らかである。
転軸の方向において切削インサートによるワークピース
の初期中ぐり又は穴あけ貫入と、カッター工具の回転軸
に関するワークピースの相対横変位を含む続くフライス
削り作業とに係わる。この関連(GB 2 164 2
83)において、カッター工具の回転軸が切削インサー
トに関してオフセットされた、切削インサートを有する
回転式経路指定カッター工具を設けることが提案され
た。これらの状況下で、この先行特許の明細書に明確に
説明され提示された如く、切削インサートが単一作業に
おいてワークピースに貫入する最大深さは、制限され
る。この制限は、インサートが、回転軸に隣接した切削
縁を有さないという事実から生じ、このため、ワークピ
ースへの切削インサートの連続貫入を制限する直立コア
が生成される。この問題を克服するために、貫入とスロ
ット形成が、一連の連続作業において行われ、各作業に
おいて、インサートは、所定の最大量だけワークピース
に貫入し、それから、スロットの一方の端部から他方へ
の横方向の往復運動に進み、直立コアを除去する。この
ため、経路指定作業は、一連の連続傾斜路により進行す
る。このため、この手順は、必ず、金属の除去率を縮小
させることが、極めて明らかである。
【0004】ワークピースからの金属除去効率の改善を
容易にする一方、除去中ワークピースへの応力の導入を
最小にする、回転式経路指定カッター工具のための新規
かつ改良切削インサートを提供することが、本発明の目
的である。
容易にする一方、除去中ワークピースへの応力の導入を
最小にする、回転式経路指定カッター工具のための新規
かつ改良切削インサートを提供することが、本発明の目
的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明により、回転式経
路指定カッター工具のための切削インサートが設けら
れ、インサートは、ほぼ平行六面体の形状であり、イン
サートの回転軸にほぼ平行な伸長切削縁の第1対であ
り、該第1対の各切削縁は、該インサートの隣接すくい
及び逃げ面の間に規定される伸長切削縁の第1対と、該
第1対に関して横向きの切削縁の第2対であり、該第2
対の各切削縁は、第1及び第2連続切削縁部分を具備す
る切削縁の第2対とを有し、該第1切削縁部分は、丸い
インサートかどを介して該第1対の隣接切削縁と併合
し、隣接切削縁は、実質的な鋭角を該かどにおいて規定
し、該第2切削縁部分は、該インサートの基部の方に傾
斜し、該回転軸に実質的に交差し、該インサート基部か
ら傾斜する結合部分を介して該第1対の隣接切削縁と併
合する。
路指定カッター工具のための切削インサートが設けら
れ、インサートは、ほぼ平行六面体の形状であり、イン
サートの回転軸にほぼ平行な伸長切削縁の第1対であ
り、該第1対の各切削縁は、該インサートの隣接すくい
及び逃げ面の間に規定される伸長切削縁の第1対と、該
第1対に関して横向きの切削縁の第2対であり、該第2
対の各切削縁は、第1及び第2連続切削縁部分を具備す
る切削縁の第2対とを有し、該第1切削縁部分は、丸い
インサートかどを介して該第1対の隣接切削縁と併合
し、隣接切削縁は、実質的な鋭角を該かどにおいて規定
し、該第2切削縁部分は、該インサートの基部の方に傾
斜し、該回転軸に実質的に交差し、該インサート基部か
ら傾斜する結合部分を介して該第1対の隣接切削縁と併
合する。
【0006】発明による切削インサートにおいて、第2
対の切削縁がインサートの回転軸に交差する事実によ
り、中ぐり又は穴あけ作業中ワークピースへのインサー
トの貫入が、直立コアの生成により、上記の先行技術の
場合の如く、制限されないことが保証される。こうし
て、本場合に、穴あけ作業は、第2切削縁部分によって
実施される有効な同時フライス削り作業を伴い、このよ
うに、金属は、インサートが所定深さの作業に達するま
で、連続的に除去される。いったんこれが行われるなら
ば、カッター工具に関するワークピースの横変位は、切
削縁の第1対の伸長切削縁によって形成されるスロット
又は凹部における金属の除去を保証する。こうして、ワ
ークピースの有効なスロット又は凹部形成は、本質的に
2段階の作業において実施され、第1段階において、イ
ンサートは、要求された所定深さまでワークピースに貫
入し、そして第2段階において、インサートに関するワ
ークピースの横移動は、凹部の有効なフライス削りを保
証する。
対の切削縁がインサートの回転軸に交差する事実によ
り、中ぐり又は穴あけ作業中ワークピースへのインサー
トの貫入が、直立コアの生成により、上記の先行技術の
場合の如く、制限されないことが保証される。こうし
て、本場合に、穴あけ作業は、第2切削縁部分によって
実施される有効な同時フライス削り作業を伴い、このよ
うに、金属は、インサートが所定深さの作業に達するま
で、連続的に除去される。いったんこれが行われるなら
ば、カッター工具に関するワークピースの横変位は、切
削縁の第1対の伸長切削縁によって形成されるスロット
又は凹部における金属の除去を保証する。こうして、ワ
ークピースの有効なスロット又は凹部形成は、本質的に
2段階の作業において実施され、第1段階において、イ
ンサートは、要求された所定深さまでワークピースに貫
入し、そして第2段階において、インサートに関するワ
ークピースの横移動は、凹部の有効なフライス削りを保
証する。
【0007】こうして、発明により、比較的伸長な切削
縁を有するインサートが使用される時、比較的深い凹部
が、最小の一連作業により機械加工され、これにより、
金属除去率を実質的に高める。
縁を有するインサートが使用される時、比較的深い凹部
が、最小の一連作業により機械加工され、これにより、
金属除去率を実質的に高める。
【0008】好ましくは、第1切削縁部分は、インサー
ト基部の方に傾斜し、第2切削部分により、実質的な鈍
角を規定する。このように、貫入又は穴あけ段階中イン
サートに作用する放射状に向けられた力の最適分布が保
証される。
ト基部の方に傾斜し、第2切削部分により、実質的な鈍
角を規定する。このように、貫入又は穴あけ段階中イン
サートに作用する放射状に向けられた力の最適分布が保
証される。
【0009】本発明の好ましい実施態様により、切削縁
の第1対の各切削縁は、第1及び第2連続切削縁区分を
具備し、丸いインサートかどに隣接する第1切削縁区分
は、工具保持器に関して規定されたすくい及び逃げ角が
第1切削区分の長さに沿ってほぼ不変である如く連続的
に湾曲されたすくい及び逃げ面に関連するが、第2切削
縁区分は、インサート基部に関してほぼ一定の角度を規
定するすくい面に関連し、工具保持器に関して規定され
たすくい面角度は、第2切削縁区分の長さに沿って増大
する。
の第1対の各切削縁は、第1及び第2連続切削縁区分を
具備し、丸いインサートかどに隣接する第1切削縁区分
は、工具保持器に関して規定されたすくい及び逃げ角が
第1切削区分の長さに沿ってほぼ不変である如く連続的
に湾曲されたすくい及び逃げ面に関連するが、第2切削
縁区分は、インサート基部に関してほぼ一定の角度を規
定するすくい面に関連し、工具保持器に関して規定され
たすくい面角度は、第2切削縁区分の長さに沿って増大
する。
【0010】こうして、第1切削縁区分の長さに沿った
インサートの幾何形状は、実質的に、先行する米国特許
明細書第5、071、292号において記載された如く
であり、そしてこの構造は、フライス削り作業が、最小
応力がワークピースと、特に、金属の除去後にワークピ
ースに残る薄い分割壁に伝えられるようにして実施され
ることを保証するために特に有効である。一方、フライ
ス切削縁に第1切削縁区分とは異なる幾何形状の第2切
削縁区分を設けることは、幾何的不連続性を導入し、結
果として、伸長フライス切削縁の使用の結果として通常
生ずる切削工具に伝えられる振動が縮小され、そしてこ
れは、もちろん、伸長切削縁の使用を容易にする。
インサートの幾何形状は、実質的に、先行する米国特許
明細書第5、071、292号において記載された如く
であり、そしてこの構造は、フライス削り作業が、最小
応力がワークピースと、特に、金属の除去後にワークピ
ースに残る薄い分割壁に伝えられるようにして実施され
ることを保証するために特に有効である。一方、フライ
ス切削縁に第1切削縁区分とは異なる幾何形状の第2切
削縁区分を設けることは、幾何的不連続性を導入し、結
果として、伸長フライス切削縁の使用の結果として通常
生ずる切削工具に伝えられる振動が縮小され、そしてこ
れは、もちろん、伸長切削縁の使用を容易にする。
【0011】以下に、回転式経路指定カッター工具に対
する本発明による切削インサートの一実施態様を添付の
図面を参照して実施例により記載する。
する本発明による切削インサートの一実施態様を添付の
図面を参照して実施例により記載する。
【0012】
【実施例】図面の図1と図2に示された如く、切削イン
サート1は、回転式経路指定カッター工具(図面の図
4、図5と図6に詳細に示される)のシャフト2に取り
付けられ、そして例えば、航空機構造要素4において形
成した所定輪郭のスロット又は凹部3の機械加工のため
に使用される。この目的のために、インサート1は、構
成要素4への穴あけ又は中ぐり作業により貫入するよう
に設計され、貫入高さhは、インサート1の主切削縁5
の長さに対応し、実際の中ぐり又は穴あけは、横向き切
削縁6によって行われる。いったんインサートが構成要
素4に十分に貫入したならば、インサートに関する構成
要素の側方移動は、フライス削り作業を行わせ、構成要
素に関するインサートの相対移動は、鎖線によって示さ
れる。このフライス削り作業の完了により、凹部3が残
され、隣接凹部は、薄分離壁7によって互いに分離され
る。
サート1は、回転式経路指定カッター工具(図面の図
4、図5と図6に詳細に示される)のシャフト2に取り
付けられ、そして例えば、航空機構造要素4において形
成した所定輪郭のスロット又は凹部3の機械加工のため
に使用される。この目的のために、インサート1は、構
成要素4への穴あけ又は中ぐり作業により貫入するよう
に設計され、貫入高さhは、インサート1の主切削縁5
の長さに対応し、実際の中ぐり又は穴あけは、横向き切
削縁6によって行われる。いったんインサートが構成要
素4に十分に貫入したならば、インサートに関する構成
要素の側方移動は、フライス削り作業を行わせ、構成要
素に関するインサートの相対移動は、鎖線によって示さ
れる。このフライス削り作業の完了により、凹部3が残
され、隣接凹部は、薄分離壁7によって互いに分離され
る。
【0013】図面の図2に明確に示される如く、横向き
切削縁6は、工具の回転軸に交差し、そして結果とし
て、構成要素へのインサートの継続した穴あけ貫入は、
第2切削縁6によって実施される有効な同時フライス削
り作業を伴い、このようにして、金属は、インサートが
所定の作業深さに達するまで、連続的に除去される。
切削縁6は、工具の回転軸に交差し、そして結果とし
て、構成要素へのインサートの継続した穴あけ貫入は、
第2切削縁6によって実施される有効な同時フライス削
り作業を伴い、このようにして、金属は、インサートが
所定の作業深さに達するまで、連続的に除去される。
【0014】発明による切削インサート、経路指定カッ
ター工具における取り付け形態と経路指定作業における
使用形態の詳細な説明のために、図面の図3〜図11を
参照する。
ター工具における取り付け形態と経路指定作業における
使用形態の詳細な説明のために、図面の図3〜図11を
参照する。
【0015】図面に示された如く、切削インサート1
は、平行六面体の形状であり、一対の主フライス切削縁
5と一対の横向き切削縁6を形成してある。インサート
1には、さらに、上面11と下基面12を形成し、中央
に締付けボア13を配設してある。
は、平行六面体の形状であり、一対の主フライス切削縁
5と一対の横向き切削縁6を形成してある。インサート
1には、さらに、上面11と下基面12を形成し、中央
に締付けボア13を配設してある。
【0016】各主伸長切削縁5は、隣接すくい面11a
と主逃げ面14の間に規定してある。各横向き切削縁6
は、隣接すくい面11bと横向き逃げ面15の間に規定
してある。隣接する主及び横切削縁5、6及び付随する
隣接逃げ面14と15は、一対の対向した丸いインサー
トかど16を介して併合する。
と主逃げ面14の間に規定してある。各横向き切削縁6
は、隣接すくい面11bと横向き逃げ面15の間に規定
してある。隣接する主及び横切削縁5、6及び付随する
隣接逃げ面14と15は、一対の対向した丸いインサー
トかど16を介して併合する。
【0017】図面の図7に示された如く、主及び横切削
縁5と6は、丸いかど16の領域において、鋭角φを規
定している。
縁5と6は、丸いかど16の領域において、鋭角φを規
定している。
【0018】インサート1は、経路指定工具のシャフト
2に形成した軸向き凹部の座20にねじクランプ19を
介して締付けてある。図面の図5に示された如く、座2
0は、回転軸8が位置する工具の軸平面に関して角度γ
A1において方向付けられる。一方、主切削縁5は、イン
サートの基面12の方に傾斜し、回転軸8が位置する工
具の縦軸平面に関して、角度γAを規定し、これはイン
サートの軸すくい角である。ワークピースの最大貫入を
設ける主フライス切削縁5を達成するために、インサー
トは比較的伸長し、このため、構造的必要条件は、イン
サートが有効深さになることを命ずる。工具シャフトの
支持領域が、穴あけ及びフライス削り作業中インサート
を支持するために十分に強力であることを保証するため
に、インサートは、相当な部分を工具の中央面上に取り
付けて、工具に取り付けられなければならない(図5と
図6を参照)。しかし、穴あけ作業中、穴あけが、直立
コアを残すことなく、全穴あけ部分を除去するために有
効であることを保証するために、穴あけ切削縁が、工具
の回転軸8に交差することを保証することが必要であ
る。特定の切削縁幾何形状が、横向き切削縁に対して採
用されることは、この理由のためであり、インサートに
作用する放射状向き力の平衡化を保証するためである。
この幾何形状を以下に記載する。
2に形成した軸向き凹部の座20にねじクランプ19を
介して締付けてある。図面の図5に示された如く、座2
0は、回転軸8が位置する工具の軸平面に関して角度γ
A1において方向付けられる。一方、主切削縁5は、イン
サートの基面12の方に傾斜し、回転軸8が位置する工
具の縦軸平面に関して、角度γAを規定し、これはイン
サートの軸すくい角である。ワークピースの最大貫入を
設ける主フライス切削縁5を達成するために、インサー
トは比較的伸長し、このため、構造的必要条件は、イン
サートが有効深さになることを命ずる。工具シャフトの
支持領域が、穴あけ及びフライス削り作業中インサート
を支持するために十分に強力であることを保証するため
に、インサートは、相当な部分を工具の中央面上に取り
付けて、工具に取り付けられなければならない(図5と
図6を参照)。しかし、穴あけ作業中、穴あけが、直立
コアを残すことなく、全穴あけ部分を除去するために有
効であることを保証するために、穴あけ切削縁が、工具
の回転軸8に交差することを保証することが必要であ
る。特定の切削縁幾何形状が、横向き切削縁に対して採
用されることは、この理由のためであり、インサートに
作用する放射状向き力の平衡化を保証するためである。
この幾何形状を以下に記載する。
【0019】図面の図11に明確に示された如く、横向
き切削縁6は、インサートの基面12にほぼ平行な初期
切削縁部分6a(最小長)を介して丸いかど16と併合
する。部分6aには、基部12へ下方に傾斜する切削縁
部分6bが続き、先行部分6bに関して実質的な鈍角を
規定し基部12へより急峻に傾斜する切削縁部分6cが
続く。切削縁部分6cは、切削インサートの回転軸8に
実質的に交差する切削縁の最下方部分6dと併合し、こ
れには隣接主切削縁5と併合するように基部12から傾
斜する結合部分6eが続いている。
き切削縁6は、インサートの基面12にほぼ平行な初期
切削縁部分6a(最小長)を介して丸いかど16と併合
する。部分6aには、基部12へ下方に傾斜する切削縁
部分6bが続き、先行部分6bに関して実質的な鈍角を
規定し基部12へより急峻に傾斜する切削縁部分6cが
続く。切削縁部分6cは、切削インサートの回転軸8に
実質的に交差する切削縁の最下方部分6dと併合し、こ
れには隣接主切削縁5と併合するように基部12から傾
斜する結合部分6eが続いている。
【0020】図面の図7、図10d、図10eと図10
fに示された如く、ノーズ16に関連した切削縁には、
補強ランドを形成してあり、くさび角βFを有する。切
削縁6bにはまた、補強ランドを設けてあり、くさび角
βDに関連する。最後に、切削縁部分6cは、くさび角
βEに関連し、補強ランドは設けてない。βFは、好まし
くは、βDよりも小さく、そしてβDは、好ましくは、β
Eよりも小さく、そして図示された如く、切削縁6dと
6cは正であるが、切削縁6bは負である。
fに示された如く、ノーズ16に関連した切削縁には、
補強ランドを形成してあり、くさび角βFを有する。切
削縁6bにはまた、補強ランドを設けてあり、くさび角
βDに関連する。最後に、切削縁部分6cは、くさび角
βEに関連し、補強ランドは設けてない。βFは、好まし
くは、βDよりも小さく、そしてβDは、好ましくは、β
Eよりも小さく、そして図示された如く、切削縁6dと
6cは正であるが、切削縁6bは負である。
【0021】横向き切削縁6の種々の部分に対するこの
特定幾何形状は、穴あけ作業中、切削縁における最大応
力が、ノーズ部分16と切削縁部分6bに及ぼされる
が、最小応力が、回転軸と交差する切削縁6の領域6d
に及ぼされるという事実を考慮して選択される。最大応
力が予期される切削縁の領域が、ランド構造で補強さ
れ、さらに負にもされるのは、この理由のためである。
特定幾何形状は、穴あけ作業中、切削縁における最大応
力が、ノーズ部分16と切削縁部分6bに及ぼされる
が、最小応力が、回転軸と交差する切削縁6の領域6d
に及ぼされるという事実を考慮して選択される。最大応
力が予期される切削縁の領域が、ランド構造で補強さ
れ、さらに負にもされるのは、この理由のためである。
【0022】さらに、実際の穴あけ作業は、主に、切削
縁部分をノーズ16と縁部分6bと6cによって提示し
て実施される。同時に、切削縁部分6cは、フライス削
り作業を行い、穴あけ作業中形成される円錐形状コアを
連続的に除去する。
縁部分をノーズ16と縁部分6bと6cによって提示し
て実施される。同時に、切削縁部分6cは、フライス削
り作業を行い、穴あけ作業中形成される円錐形状コアを
連続的に除去する。
【0023】主切削縁5の幾何形状の説明のために、図
面の図7、図10a、図10bと図10cを参照する。
この切削縁は、2つの連続区分5aと5bに分割され、
区分5aは、ノーズ部分16からインサートのほぼ中央
領域まで続いているが、区分5bは、インサートのほぼ
中央部分から横向き切削縁6の結合部分6eと併合する
領域まで続いている。初期区分5aは、この区分のすく
い角と逃げ角が、工具に関して測定された時、その長さ
に沿ってほぼ一定である如く、湾曲した逃げ面とすくい
面を有するように形成される。これらの角度の大きさ
は、インサートがワークピースにおいて初期フライス削
りを行なわなければならない時、比較的困難なフライス
削り条件を考慮して選ばれる。続く切削縁区分5bにお
いて、すくい面は、インサートの基部12に平行な基準
面に関してほぼ一定の角度を規定する(こうして、図1
0bの角度Xbは、図10cの角度Xcにほぼ平行であ
る)。一方、切削縁区分5bにおけるインサートのすく
い角は、工具に関して測定された時、切削縁区分5bの
長さに沿って増大し、そして逃げ角が工具に関して測定
された時一定である事実のために、インサートのくさび
角βは、区分5bの長さに沿って着実に縮小される。
面の図7、図10a、図10bと図10cを参照する。
この切削縁は、2つの連続区分5aと5bに分割され、
区分5aは、ノーズ部分16からインサートのほぼ中央
領域まで続いているが、区分5bは、インサートのほぼ
中央部分から横向き切削縁6の結合部分6eと併合する
領域まで続いている。初期区分5aは、この区分のすく
い角と逃げ角が、工具に関して測定された時、その長さ
に沿ってほぼ一定である如く、湾曲した逃げ面とすくい
面を有するように形成される。これらの角度の大きさ
は、インサートがワークピースにおいて初期フライス削
りを行なわなければならない時、比較的困難なフライス
削り条件を考慮して選ばれる。続く切削縁区分5bにお
いて、すくい面は、インサートの基部12に平行な基準
面に関してほぼ一定の角度を規定する(こうして、図1
0bの角度Xbは、図10cの角度Xcにほぼ平行であ
る)。一方、切削縁区分5bにおけるインサートのすく
い角は、工具に関して測定された時、切削縁区分5bの
長さに沿って増大し、そして逃げ角が工具に関して測定
された時一定である事実のために、インサートのくさび
角βは、区分5bの長さに沿って着実に縮小される。
【0024】初期切削縁区分6aに上記の特定幾何形状
(工具に関して測定された時不変のすくい及び逃げ角)
を設けることは、(この区分6aに係わる)初期フライ
ス削り段階において、インサートに及ぼす力が最大であ
るという事実によって要求される。続いて、切削縁区分
6bが関与する時、力は、比較的縮小され、上記のこの
区分に対する特定の切削縁形状を容易にする。
(工具に関して測定された時不変のすくい及び逃げ角)
を設けることは、(この区分6aに係わる)初期フライ
ス削り段階において、インサートに及ぼす力が最大であ
るという事実によって要求される。続いて、切削縁区分
6bが関与する時、力は、比較的縮小され、上記のこの
区分に対する特定の切削縁形状を容易にする。
【0025】異なる幾何形状の2つの分離区分5aと5
bへ主切削縁5を分割することと、切削縁5において幾
何的不連続性を設けることのために、そのような伸長切
削縁と、特に比較的限定された直径の切削工具で非常に
大きくなるインサートと結果的に切削工具の振動は、実
質的に縮小される。
bへ主切削縁5を分割することと、切削縁5において幾
何的不連続性を設けることのために、そのような伸長切
削縁と、特に比較的限定された直径の切削工具で非常に
大きくなるインサートと結果的に切削工具の振動は、実
質的に縮小される。
【0026】上記の特定例においては、異なる幾何形状
の2つの部分への伸長主切削縁5の分割は、切削縁のほ
ぼ中央において行われるが、分割は、切削縁の異なる位
置において行うことができることが認識される。分割が
行われる点を決定する一つの因子は、切削縁6の軸正度
である。こうして、軸正度の増大により、切削縁区分6
aが切削縁区分6bに併合する位置は、インサートノー
ズ16から変位される。別の因子は、フライス削りされ
る材料である。こうして、材料が堅いほど、切削縁の主
部分がほぼ不変の逃げ及びすくい角(工具に関して測定
された)を設けられる必要性はより大きくなるが、アル
ミニウム等の比較的容易に加工される材料では、この必
要性は、明白でなく、そして分割は、切削縁の中部分に
おいて容易に行われる。
の2つの部分への伸長主切削縁5の分割は、切削縁のほ
ぼ中央において行われるが、分割は、切削縁の異なる位
置において行うことができることが認識される。分割が
行われる点を決定する一つの因子は、切削縁6の軸正度
である。こうして、軸正度の増大により、切削縁区分6
aが切削縁区分6bに併合する位置は、インサートノー
ズ16から変位される。別の因子は、フライス削りされ
る材料である。こうして、材料が堅いほど、切削縁の主
部分がほぼ不変の逃げ及びすくい角(工具に関して測定
された)を設けられる必要性はより大きくなるが、アル
ミニウム等の比較的容易に加工される材料では、この必
要性は、明白でなく、そして分割は、切削縁の中部分に
おいて容易に行われる。
【0027】好ましくは、切削縁6に沿ったすべての位
置(すなわち、区分6aと6bの両区分において)は、
回転するインサートによって生成されるエンベロープを
構成する円筒面上にある。このようにして、滑らかな連
続面がフライス削りされることが保証される。
置(すなわち、区分6aと6bの両区分において)は、
回転するインサートによって生成されるエンベロープを
構成する円筒面上にある。このようにして、滑らかな連
続面がフライス削りされることが保証される。
【0028】図面の図9と図11に示された如く、逃げ
面14は、3つの連続部分14a、14bと14cに分
割される。部分14aは、少なくとも第1切削縁区分5
aに関連した逃げ面の長さに沿って、連続的に湾曲して
いる。逃げ面部分14は、ほぼ平面であり、工具保持器
においてインサートの有効な側方締付けのために役立
つ。最下方逃げ面部分14cは、隣接部分14bに関し
て内側に傾斜する(すなわち、法線に関して逃げ面部分
14bによって規定した角度よりも大きな角度を、基部
12への法線に関して規定する)。図面の図11から、
第3逃げ面部分14cの準備は、基部12に隣接したイ
ンサートの領域が、穴あけ作業中あけた穴の壁を汚さな
いことを保証することが見られるが、これは、比較的狭
い直径の工具が使用される時、特に重要である。
面14は、3つの連続部分14a、14bと14cに分
割される。部分14aは、少なくとも第1切削縁区分5
aに関連した逃げ面の長さに沿って、連続的に湾曲して
いる。逃げ面部分14は、ほぼ平面であり、工具保持器
においてインサートの有効な側方締付けのために役立
つ。最下方逃げ面部分14cは、隣接部分14bに関し
て内側に傾斜する(すなわち、法線に関して逃げ面部分
14bによって規定した角度よりも大きな角度を、基部
12への法線に関して規定する)。図面の図11から、
第3逃げ面部分14cの準備は、基部12に隣接したイ
ンサートの領域が、穴あけ作業中あけた穴の壁を汚さな
いことを保証することが見られるが、これは、比較的狭
い直径の工具が使用される時、特に重要である。
【0029】発明による回転式経路指定工具で使用され
る切削インサートの一つの特徴的な例において、次の特
性次元が使用される。
る切削インサートの一つの特徴的な例において、次の特
性次元が使用される。
【0030】上面の主対角寸法=31mm 上面の小対角寸法=19mm 主切削縁の長さ=22mm インサートの最大深さ=6.5mm インサートの最大幅=14.5mm 本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
【0031】1.回転式経路指定カッター工具のための
切削インサートにおいて、該インサートは、実質的な平
行六面体の形状であり、インサートの回転軸にほぼ平行
な伸長切削縁の第1対であり、該第1対の各切削縁は、
該インサートの隣接すくい及び逃げ面の間に規定される
伸長切削縁の第1対と、該第1対に関して横向き切削縁
の第2対であり、該第2対の各切削縁は、第1及び第2
連続切削縁部分を具備し、該第1切削縁部分は、丸いイ
ンサートかどを介して該第1対の隣接切削縁と併合する
切削縁の第2対とを有し、隣接切削縁(5、6)は、実
質的な鋭角φを該かど(16)において規定し、該第2
切削縁部分(6c)は、該インサートの基部(12)の
方に傾斜し、該回転軸に実質的に交差し、該インサート
基部から傾斜する結合部分(6e)を介して該第1対の
隣接切削縁(5)と併合することを特徴とする切削イン
サート。
切削インサートにおいて、該インサートは、実質的な平
行六面体の形状であり、インサートの回転軸にほぼ平行
な伸長切削縁の第1対であり、該第1対の各切削縁は、
該インサートの隣接すくい及び逃げ面の間に規定される
伸長切削縁の第1対と、該第1対に関して横向き切削縁
の第2対であり、該第2対の各切削縁は、第1及び第2
連続切削縁部分を具備し、該第1切削縁部分は、丸いイ
ンサートかどを介して該第1対の隣接切削縁と併合する
切削縁の第2対とを有し、隣接切削縁(5、6)は、実
質的な鋭角φを該かど(16)において規定し、該第2
切削縁部分(6c)は、該インサートの基部(12)の
方に傾斜し、該回転軸に実質的に交差し、該インサート
基部から傾斜する結合部分(6e)を介して該第1対の
隣接切削縁(5)と併合することを特徴とする切削イン
サート。
【0032】2.該第1切削縁部分(6b)が、該イン
サート基部(12)の方に傾斜することを特徴とする上
記1に記載の切削インサート。
サート基部(12)の方に傾斜することを特徴とする上
記1に記載の切削インサート。
【0033】3.該第1及び第2切削縁部分(6b、6
c)が、それらの間に実質的な鈍角を規定することを特
徴とする上記2に記載の切削インサート。
c)が、それらの間に実質的な鈍角を規定することを特
徴とする上記2に記載の切削インサート。
【0034】4.該第1切削縁部分(6b)が、該イン
サート基部にほぼ平行な初期部分(6a)を介して該イ
ンサートかど(16)と併合することを特徴とする上記
のいずれか一つに記載の切削インサート。
サート基部にほぼ平行な初期部分(6a)を介して該イ
ンサートかど(16)と併合することを特徴とする上記
のいずれか一つに記載の切削インサート。
【0035】5.該第1切削縁部分(6b)が、補強ラ
ンド部分を形成され、長さの少なくとも部分に対して負
すくい面と関連する上記のいずれか一つに記載に切削イ
ンサート。
ンド部分を形成され、長さの少なくとも部分に対して負
すくい面と関連する上記のいずれか一つに記載に切削イ
ンサート。
【0036】6.該第2切削縁部分(6c)が、その長
さの主要部分で正すくい面に関連する上記5に記載の切
削インサート。
さの主要部分で正すくい面に関連する上記5に記載の切
削インサート。
【0037】7.該第1対の各切削縁(5)が、第1及
び第2連続切削縁区分(5A、5B)を具備し、丸いイ
ンサートかど(16)に隣接する第1切削縁区分(5
A)は、工具保持器に関して規定されたすくい及び逃げ
角が該第1切削区分(5a)の長さに沿ってほぼ不変で
ある如く、連続的に湾曲されたすくい及び逃げ面に関連
するが、第2切削縁区分(5b)が、該インサート基部
(12)に関してほぼ一定の角度を規定するすくい面に
関連し、該工具保持器に関して規定されたすくい面角度
は、第2切削縁区分(5b)の長さに沿って増大するこ
とを特徴とする上記のいずれか一つに記載の切削インサ
ート。
び第2連続切削縁区分(5A、5B)を具備し、丸いイ
ンサートかど(16)に隣接する第1切削縁区分(5
A)は、工具保持器に関して規定されたすくい及び逃げ
角が該第1切削区分(5a)の長さに沿ってほぼ不変で
ある如く、連続的に湾曲されたすくい及び逃げ面に関連
するが、第2切削縁区分(5b)が、該インサート基部
(12)に関してほぼ一定の角度を規定するすくい面に
関連し、該工具保持器に関して規定されたすくい面角度
は、第2切削縁区分(5b)の長さに沿って増大するこ
とを特徴とする上記のいずれか一つに記載の切削インサ
ート。
【0038】8.該第1対の各切削縁(5)が、丸いイ
ンサートかど(16)から該インサート基部の方に傾斜
することを特徴とする上記7に記載の切削インサート。
ンサートかど(16)から該インサート基部の方に傾斜
することを特徴とする上記7に記載の切削インサート。
【0039】9.該第1対の各切削縁(5)が、該切削
縁(5)に隣接した第1部分(14a)と該基部(1
2)に隣接した第2の略平面部分(14b)とを具備す
る逃げ面(14)に関連することを特徴とする上記7又
は8に記載の切削インサート。 10.該第2略平面部分(16b)が、該法線に関して
該第2逃げ面部分(14b)によって規定した角度より
も大きな角度を、該基部(12)への法線に関して規定
するさらに他の逃げ面部分(14c)を介して該基部
(12)と併合することを特徴とする上記9に記載の切
削インサート。
縁(5)に隣接した第1部分(14a)と該基部(1
2)に隣接した第2の略平面部分(14b)とを具備す
る逃げ面(14)に関連することを特徴とする上記7又
は8に記載の切削インサート。 10.該第2略平面部分(16b)が、該法線に関して
該第2逃げ面部分(14b)によって規定した角度より
も大きな角度を、該基部(12)への法線に関して規定
するさらに他の逃げ面部分(14c)を介して該基部
(12)と併合することを特徴とする上記9に記載の切
削インサート。
【図1】発明による切削インサートを有する経路指定カ
ッター工具で機械加工される航空機翼構成要素の側面図
である。
ッター工具で機械加工される航空機翼構成要素の側面図
である。
【図2】経路指定カッター工具を配置し、線II−IIに沿
って取った、図1に示された翼構成要素の断面図であ
る。
って取った、図1に示された翼構成要素の断面図であ
る。
【図3】本発明による切削インサートを組み込む経路指
定工具の側面図である。
定工具の側面図である。
【図4】図3に示された切削工具の部分の拡大図であ
る。
る。
【図5】工具の縦軸に関して90°だけ回転された、図
4に示された工具の部分の拡大図である。
4に示された工具の部分の拡大図である。
【図6】図3、図4と図5に示された工具の端面図であ
る。
る。
【図7】発明による切削インサートの平面図である。
【図8】図7に示されたインサートの側面図である。
【図9】線Bに沿って部分的に区分された、図7に示さ
れたインサートの端面図である。
れたインサートの端面図である。
【図10】線A−Fに沿って取った、図7に示されたイ
ンサートの切削縁部分のそれぞれ断面図である。
ンサートの切削縁部分のそれぞれ断面図である。
【図11】ワークピースに関して示す、カッター工具に
取り付けた(カッター工具は除去)発明による切削イン
サートの斜視図である。
取り付けた(カッター工具は除去)発明による切削イン
サートの斜視図である。
5 切削縁 6 切削縁 6b 第1切削縁部分 6c 第2切削縁部分 6e 結合部分 12 基部 16 かど
Claims (1)
- 【請求項1】 回転式経路指定カッター工具のための切
削インサートにおいて、該インサートは、実質的な平行
六面体の形状であり、インサートの回転軸にほぼ平行な
伸長切削縁の第1対であり、該第1対の各切削縁は、該
インサートの隣接すくい及び逃げ面の間に規定される伸
長切削縁の第1対と、該第1対に関して横向き切削縁の
第2対とを具備し、該第2対の各切削縁は、第1及び第
2連続切削縁部分を具備し、該第1切削縁部分は、丸い
インサートかどを介して該第1対の隣接切削縁と併合す
る切削インサートにおいて、隣接切削縁(5、6)は、
実質的な鋭角φを該かど(16)において規定し、該第
2切削縁部分(6c)は、該インサートの基部(12)
の方に傾斜し、該回転軸に実質的に交差し、該インサー
ト基部から傾斜する結合部分(6e)を介して該第1対
の隣接切削縁(5)と併合することを特徴とする切削イ
ンサート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL103008 | 1992-09-01 | ||
| IL10300892A IL103008A (en) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | Cutting insert for a milling cutter tool |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155127A true JPH06155127A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=11063978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5200204A Pending JPH06155127A (ja) | 1992-09-01 | 1993-07-21 | フライス工具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5486073A (ja) |
| EP (1) | EP0585800B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06155127A (ja) |
| CN (1) | CN1042306C (ja) |
| AT (1) | ATE156050T1 (ja) |
| DE (2) | DE585800T1 (ja) |
| ES (1) | ES2052473T3 (ja) |
| IL (1) | IL103008A (ja) |
| RU (1) | RU2110370C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA934918B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010110009A1 (ja) * | 2009-03-24 | 2010-09-30 | 日立ツール株式会社 | 刃先交換式回転工具 |
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