JPH0615513Y2 - 電動モータ - Google Patents
電動モータInfo
- Publication number
- JPH0615513Y2 JPH0615513Y2 JP3255689U JP3255689U JPH0615513Y2 JP H0615513 Y2 JPH0615513 Y2 JP H0615513Y2 JP 3255689 U JP3255689 U JP 3255689U JP 3255689 U JP3255689 U JP 3255689U JP H0615513 Y2 JPH0615513 Y2 JP H0615513Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- motor according
- bearing
- housing
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電動モータに関し、詳細には、食品用ミキサ等
に使用する出力ギヤを有するモータに関する。
に使用する出力ギヤを有するモータに関する。
従来の構成では、プラスチックスリーブはアルミニウム
合金でダイキャストで鋳造された管状ハウジングに直接
支承されていた。良好な嵌合を確保するには、スリーブ
をリース仕上げすることが必要であり、これらの両部品
は著しい摩耗を受けて製品の寿命を制限してしまう。
合金でダイキャストで鋳造された管状ハウジングに直接
支承されていた。良好な嵌合を確保するには、スリーブ
をリース仕上げすることが必要であり、これらの両部品
は著しい摩耗を受けて製品の寿命を制限してしまう。
本考案は、スリーブを軸受で取付けることによって寿命
を著しく延ばし、製造方法を簡単にすることを目的とす
る。
を著しく延ばし、製造方法を簡単にすることを目的とす
る。
本考案は、ステータおよびブラシギヤを支持し、ロータ
を回転可能に設けたフレームを備え、ロータが2つのウ
ォーム輪を回転させるウォームを一端に備えたシャフト
を有しており、上記ウォーム輪が食品用ビータのような
装置を受け入れるように構成された夫々のスリーブを駆
動し、これらのスリーブがフレームに形成された管状ハ
ウジングに受け入れられている電動モータにおいて、各
管状ハウジングの各端部には、軸受が連結されており、
これらの軸受で上記スリーブを支承したことを特徴とす
る電動モータを提供する。
を回転可能に設けたフレームを備え、ロータが2つのウ
ォーム輪を回転させるウォームを一端に備えたシャフト
を有しており、上記ウォーム輪が食品用ビータのような
装置を受け入れるように構成された夫々のスリーブを駆
動し、これらのスリーブがフレームに形成された管状ハ
ウジングに受け入れられている電動モータにおいて、各
管状ハウジングの各端部には、軸受が連結されており、
これらの軸受で上記スリーブを支承したことを特徴とす
る電動モータを提供する。
本考案はプラスチックのような他の材料で作られたフレ
ームを有するモータにも適用できる。
ームを有するモータにも適用できる。
好ましくは、ハウジングの相隣る端部にある軸受は互い
に連結されるのがよい。これにより、ハウジングにおけ
る軸受の回転を防ぎ、かつハウジング間の剛性を高め
る。
に連結されるのがよい。これにより、ハウジングにおけ
る軸受の回転を防ぎ、かつハウジング間の剛性を高め
る。
添付図面を参照して本考案を実施例について以下に説明
する。
する。
第1図において、万能モータ1はアルミニウム合金など
の金属で鋳造されるか、あるいはプラスチック材で成形
されたフレーム2を備えている。このフレーム2はステ
ータコイル4を支承するU字形積層ステータコア3と、
ブラシギヤ5とを支持している。シャフト6と、巻き電
機子コイル7と、整流子8とよりなるロータがフレーム
2で支承された軸受9に回転可能に取付けられている
(露出コイル端部に隣接した方の軸受は隠れている)。
このような万能モータの構成は当業界で周知である。シ
ャフト6の端部には、ウォーム10が形成されている。
フレーム2は2つのスリーブ11を支持しており、これ
らのスリーブ11はフレーム12に鋳造により設けられ
た管状ハウジング12内に回転可能に設けられている。
スリーブ11の下端の各々には、図でわかるように、ウ
ォーム輪13が一体に形成されており、これらのウォー
ム輪13はウォーム10とかみ合っている。スリーブ1
1は各々、透孔14を有しており、ビータのような食品
混合装置を受入れて保持するように構成されている。こ
れを果たす方法は当業界で周知であるので、ここで説明
する必要はない。
の金属で鋳造されるか、あるいはプラスチック材で成形
されたフレーム2を備えている。このフレーム2はステ
ータコイル4を支承するU字形積層ステータコア3と、
ブラシギヤ5とを支持している。シャフト6と、巻き電
機子コイル7と、整流子8とよりなるロータがフレーム
2で支承された軸受9に回転可能に取付けられている
(露出コイル端部に隣接した方の軸受は隠れている)。
このような万能モータの構成は当業界で周知である。シ
ャフト6の端部には、ウォーム10が形成されている。
フレーム2は2つのスリーブ11を支持しており、これ
らのスリーブ11はフレーム12に鋳造により設けられ
た管状ハウジング12内に回転可能に設けられている。
スリーブ11の下端の各々には、図でわかるように、ウ
ォーム輪13が一体に形成されており、これらのウォー
ム輪13はウォーム10とかみ合っている。スリーブ1
1は各々、透孔14を有しており、ビータのような食品
混合装置を受入れて保持するように構成されている。こ
れを果たす方法は当業界で周知であるので、ここで説明
する必要はない。
従来の設計では、フレーム2は代表的にはアルミニウム
合金製であり、スリーブはデルリンのような硬質プラス
チック製である。ハウジング12はスリーブ11用のス
リーブ支持体を構成するようにリーマ仕上げされている
このような構成の摩耗特性は最適ではない。
合金製であり、スリーブはデルリンのような硬質プラス
チック製である。ハウジング12はスリーブ11用のス
リーブ支持体を構成するようにリーマ仕上げされている
このような構成の摩耗特性は最適ではない。
本考案によれば、ハウジング12の上端部および下端部
には、軸受15、16が挿入されている。この軸受は絞
り銅製であるのがよい。これにより、ハウジング12を
リーマ仕上げする必要がなくなる。また、フレームはプ
ラスチック材で成形したものがよい。
には、軸受15、16が挿入されている。この軸受は絞
り銅製であるのがよい。これにより、ハウジング12を
リーマ仕上げする必要がなくなる。また、フレームはプ
ラスチック材で成形したものがよい。
ハウジング12における軸受15、16の回転を防ぐに
は、これらの軸受はハウジングの端部に締りばめされる
か、あるいはハウジングにキー留めされるのがよい。特
に好適な実施例では、相隣るハウジング端部にある軸受
は軸受15を一体に形成したブリッジ部片17により互
いに連結されている。このブリッジ部片17は軸受の回
転を防ぎ、またハウジング12をそれらの端部で広がり
離れないようにする。
は、これらの軸受はハウジングの端部に締りばめされる
か、あるいはハウジングにキー留めされるのがよい。特
に好適な実施例では、相隣るハウジング端部にある軸受
は軸受15を一体に形成したブリッジ部片17により互
いに連結されている。このブリッジ部片17は軸受の回
転を防ぎ、またハウジング12をそれらの端部で広がり
離れないようにする。
図示の実施例では、ハウジング12はそれらの下端がフ
レームの板状部分18とブリッジ19とにより連結され
ている。それでも、下方軸受16は同様なブリッジ部片
(図示せず)により連結されるのがよい。
レームの板状部分18とブリッジ19とにより連結され
ている。それでも、下方軸受16は同様なブリッジ部片
(図示せず)により連結されるのがよい。
ウォーム輪13と軸受16との間には、平らなワッシャ
20および波状ワッシャ21が介在されており、スリー
ブ11はサークリップ22およびワッシャ23によりハ
ウジング12内に保持されている。
20および波状ワッシャ21が介在されており、スリー
ブ11はサークリップ22およびワッシャ23によりハ
ウジング12内に保持されている。
上記の実施例の種々の変更例を行うことができ、請求項
の範囲内に入るような変更例すべてを包含するものであ
る。
の範囲内に入るような変更例すべてを包含するものであ
る。
第1図は本考案による電動モータの斜視図;第2図は第
1図の線11−11に沿った概略横断面図である。 1…モータ、2…フレーム、 4…ステータコイル、5…ブラシギヤ、 9…軸受、10…ウォーム、 11…スリーブ、12…ハウジング、 13…ウォーム輪、15、16…軸受、 17…ブリッジ部片。
1図の線11−11に沿った概略横断面図である。 1…モータ、2…フレーム、 4…ステータコイル、5…ブラシギヤ、 9…軸受、10…ウォーム、 11…スリーブ、12…ハウジング、 13…ウォーム輪、15、16…軸受、 17…ブリッジ部片。
Claims (8)
- 【請求項1】ステータおよびブラシギヤを支持し、ロー
タを回転可能に設けたフレームを備え、ロータが2つの
ウォーム輪を回転させるウォームを一端に備えたシャフ
トを有しており、上記ウォーム輪が食品用ビータのよう
な装置を受け入れるように構成された夫々のスリーブを
駆動し、これらのスリーブがフレームに形成された管状
ハウジングに受け入れられている電動モータにおいて、
各管状ハウジングの各端部には、軸受が連結されてお
り、これらの軸受で上記スリーブを支承したことを特徴
とする電動モータ。 - 【請求項2】ウォーム輪は夫々のスリーブに一体に形成
されていることを特徴とする請求項1記載の電動モー
タ。 - 【請求項3】ハウジングの一端にある軸受は他方のハウ
ジングの隣接端部にある軸受にブリッジ部片により連結
されていることを特徴とする請求項1又は2記載の電動
モータ。 - 【請求項4】軸受とブリッジ部片とは一体に形成されて
いることを特徴とする請求項1又は2記載の電動モー
タ。 - 【請求項5】フレームは鋳造合金製であることを特徴と
する請求項1ないし4のうちのいずれかに記載の電動モ
ータ。 - 【請求項6】スリーブはプラスチック製であることを特
徴とする請求項1ないし5のうちのいずれかに記載の電
動モータ。 - 【請求項7】軸受は絞り鋼製であることを特徴とする請
求項1ないし6のうちのいずれかに記載の電動モータ。 - 【請求項8】請求項1ないし7のうちのいずれかに記載
の電動モータを備えた食品用ミキサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255689U JPH0615513Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電動モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255689U JPH0615513Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電動モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129165U JPH02129165U (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0615513Y2 true JPH0615513Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31535575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255689U Expired - Lifetime JPH0615513Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電動モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615513Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP3255689U patent/JPH0615513Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129165U (ja) | 1990-10-24 |
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