JPH06155201A - 異種加工装置 - Google Patents

異種加工装置

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JPH06155201A
JPH06155201A JP4309922A JP30992292A JPH06155201A JP H06155201 A JPH06155201 A JP H06155201A JP 4309922 A JP4309922 A JP 4309922A JP 30992292 A JP30992292 A JP 30992292A JP H06155201 A JPH06155201 A JP H06155201A
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horizontal
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Masaharu Yoshimura
正治 吉村
Kazuhiro Ebino
和廣 戎野
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリンダヘッドなどのワークの位置決め及び
チャッキング回数を最小限にして異種の加工を能率よく
行える異種加工装置を提供することである。 【構成】 回転テーブル7上に位置決め固定したシリン
ダヘッド6を、マシニングセンタ8で加工する。加工部
位は回転テーブル7の回転で変更する。2つのシリンダ
ヘッド6を第1位置Iと第2位置IIに置き、第1位置
で加工できなかった部位、即ち面1,2を第2位置II
に移し替えて加工する。第1位置Iでは支持部16〜1
8の上に載置したシリンダヘッド6を水平クランプ部材
27,31と垂直クランプ部材29で固定する。第2位
置IIではシリンダヘッド6を水平クランプ部材50,
54と垂直クランプ部材57で固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シリンダヘッドなど
のワークを回転テーブルに載せ、マシニングセンタを使
用してミリング、ボーリング及びドリル加工など種類の
異なる加工を行う異種加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シリンダヘッドは、鋳造後にミリング、
ボーリング及びドリル加工などを施される。図11は従
来のシリンダヘッド6の加工工程を示したもので、図1
1(A)から(E)の順に5つの面1〜5をミリング工
具9でミリングし、次に図11(A)のように面2をボ
ーリング工具11でボーリングし、最後に図11
(B),(D)に示すように面2と面4を順にドリル工
具10でドリル加工する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシリンダヘッド
6の加工法は、ミリング、ボーリング及びドリル加工で
合計8工程を要し、この工程が変わる度にシリンダヘッ
ド6の位置決めとチャッキングが必要となるため、作業
が非常に煩雑で非能率的であった。
【0004】本発明の目的は、シリンダヘッドなどのワ
ークの位置決め及びチャッキング回数を最小限にして異
種の加工を能率よく行える異種加工装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、ワーク
をテーブル面上に載置して回転可能な回転テーブルと、
前記回転テーブルのテーブル面に沿った直交2方向での
前記ワークの位置決めをなす位置決め部材と、前記位置
決め部材に対して接近及び離間可能に配設され、前記位
置決め部材と協働して前記ワークをクランプする水平ク
ランプ部材と、回転テーブルのテーブル面との間でワー
クをクランプする垂直クランプ部材と、前記回転テーブ
ルの側方にあって、前記ワークに対して接近及び離間可
能に配設され、前記テーブル面に位置決め固定されたワ
ークを加工するマシニングセンタにある。
【0006】
【作用】回転テーブルのテーブル面に載置されたワーク
は、位置決め部材、水平クランプ部材及び垂直クランプ
部材によって確実に位置決め固定され、この状態でマシ
ニングセンタによる加工がなされる。回転テーブルを回
転させることによりワークの加工面ないし加工位置が変
更されるので、ワークの位置決め及びチャッキングの回
数を少なくできる。また加工の種類はマシニングセンタ
により切り替えられる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づき説明す
る。図1に示すように、本発明に係る異種加工装置は回
転テーブル7とマシニングセンタ8を有する。この回転
テーブル7とマシニングセンタ8はNC制御にて駆動さ
れる。マシニングセンタ8はミリング工具9、ドリル工
具10、第1ボーリング工具11a及び第2ボーリング
工具11b(図10(B)参照)の4工具を有し、軸1
2の回転にて工具を選択するようになっている。
【0008】回転テーブル7の水平なテーブル面7a上
には、全く同じ2つのシリンダヘッド6,6が第1位置
Iでは横置き状態、第2位置IIでは縦置き状態でそれ
ぞれ載置されている。これらシリンダヘッド6,6は、
回転テーブル7上に配設された支持部、位置決め部材及
びクランプ部材(図1では省略)によってテーブル面7
aの所定位置に位置決め固定されるようになっている。
この位置決め固定の構造は、シリンダヘッド6の面が邪
魔物がない状態で、できるだけ多数面露出するようにし
てある。これにより一度に加工できる面が増え、位置決
め固定の回数を少なくできる。
【0009】図2は位置決め部材とクランプ部材の概要
を示している。第1位置Iのシリンダヘッド6は、図2
〜図5に示すようにテーブル面7aに固設された3つの
支持部16〜18にて下面を三点支持されている。テー
ブル面7aには、図3(B)のようにテーブル面7aに
沿ったX方向の位置決め用の一対の位置決め部材19,
19と、X方向と直交するY方向の位置決め用の位置決
め部材20が固設されている。一方、シリンダヘッド6
には図4及び図5のように位置決め部材19,20が係
合する凹部21,22が形成されている。
【0010】テーブル面7aのほぼ中央には図2に示す
ように支持台25が立設されている。この支持台25に
は作動シリンダ26と、作動シリンダ26で回動され、
位置決め部材19に対してX方向で接近及び離間する一
対の水平クランプ部材27(図4参照)が配設されてい
る。支持台25には更に、作動シリンダ28とこの作動
シリンダ28で上下動される垂直クランプ部材29が配
設されている。垂直クランプ部材29は4本のクランプ
ピン29aと2本の誤クランプ防止ピン29bを有す
る。またテーブル面7aには、図3(B)及び図4に示
すように、作動シリンダ30と、この作動シリンダ30
で揺動され、位置決め部材20に対してY方向で接近及
び離間する水平クランプ部材31が配設されている。
【0011】なお、前記支持部17,18に隣接して、
図3(A)(B)に示すようにシリンダヘッド6を載せ
てスライドできるレール32が配設されている。
【0012】第2位置IIのシリンダヘッド6は、図2
のようにテーブル面7aに固設された支持部36でその
下面を支持されている。この支持部36上にはY方向の
位置決め用の位置決め部材37が一体に突設されてい
る。シリンダヘッド6の側方のテーブル面7aにはL字
形の支持台38が立設され、この支持台38の上端の水
平部分に、図6のようにY方向の位置決め用の位置決め
部材39が回動自在に配設されている。この位置決め部
材39は、ばね40で下方に付勢されたロッド41によ
り、図2で時計方向に常時回動付勢されている。また支
持台38の垂直部分には、図2及び図7に示すように、
Y方向の位置決め用のコ字形の位置決め部材42,42
が上下二段で水平方向に突設されている。
【0013】一方、支持台25の側面にはX方向の位置
決め用の位置決め部材43が一体に形成されている。
【0014】支持台38の前記位置決め部材42の反対
側には、3つの作動シリンダ45〜47が取り付けられ
ている。上下の作動シリンダ45,47のロッド48
は、図7及び図8に示すように位置決め部材42の中央
隙間49に延出し、その先端に、支持台25側面の位置
決め部材43に対してX方向で接近及び離間可能な水平
クランプ部材50が取り付けられている。中間の作動シ
リンダ46のロッド51は、図9に示すように支持台3
8に固設されたブラケット52にピン53で回動自在に
取り付けられ、位置決め部材42に対してY方向で接近
及び離間可能な水平クランプ部材54にピン結合されて
いる。
【0015】支持台38の上部には、作動シリンダ56
と、この作動シリンダ56によって上下動される垂直ク
ランプ部材57が配設されている。この垂直クランプ部
材57は、図6に示すように2本の誤クランプ防止ピン
57bを有する。垂直クランプ部材57の上側に隣接し
て水平部材58が一体結合され、この水平部材58の両
端から上方に延出されたガイドロッド59が、支持台3
8に摺動自在に貫通されている。
【0016】次に前述した異種加工装置の作動につき説
明する。
【0017】まずシリンダヘッド6を回転テーブル7の
テーブル面7aの第1位置Iに載置して後述の加工を行
い、次にこのシリンダヘッド6をテーブル面7aの第2
位置IIに移し替え、空いた第1位置Iには新たなシリ
ンダヘッド6を載置する。そして第1位置Iと第2位置
IIの2つのシリンダヘッド6,6に対して後述の加工
を行う。第2位置IIのシリンダヘッド6はこれで加工
を終了するので第2位置IIから取り外し、第1位置I
のシリンダヘッド6を空になった第2位置IIに移し替
え、第1位置Iには新たなシリンダヘッド6を載置す
る。以上の操作を繰り返してシリンダヘッド6を次々と
加工していく。
【0018】前記第1位置Iと第2位置IIに対するシ
リンダヘッド6,6の取り付け方法は、詳しくは、第1
位置Iでは、シリンダヘッド6を図3(A)(B)のよ
うにレール32上に載せて矢印A方向にスライドさせ、
シリンダヘッド6の前端がBの位置まで来たら、図3
(A)のようにシリンダヘッド6を矢印C方向に倒し、
3つの支持部16〜18の上に水平に定置する。このと
きテーブル面7a上の位置決め部材19,19が図5の
ようにシリンダヘッド6の凹部21に係合し、別の位置
決め部材20が図4のように凹部22に係合し、水平ク
ランプ部材31の上端がシリンダヘッド6の凹部33に
係合する。
【0019】第2位置IIでは、シリンダヘッド6を図
8及び図9で矢印方向からテーブル面7a上に搬入す
る。このとき、水平クランプ部材50及び水平クランプ
部材54は、シリンダヘッド6の搬入の邪魔にならない
ように後退させておく。また、垂直クランプ部材57も
邪魔にならないように図6の実線のように上昇させてお
く。シリンダヘッド6を前記の如く搬入すると、シリン
ダヘッド6の下部に形成された凹部65に位置決め部材
37が嵌合し、またシリンダヘッド6の上部が図6で実
線で示すように突出している位置決め部材39に当接す
る。
【0020】シリンダヘッド6,6を前記の如くテーブ
ル面7a上に載置した後、作動シリンダ26,28,3
0,45,46,47,56を作動させて、水平クラン
プ部材27,31,50,54と、垂直クランプ部材2
9,57をクランプ作動させる。これにより、第1位置
Iでは、シリンダヘッド6が図5のように水平クランプ
部材27と位置決め部材19によりX方向でクランプさ
れ、かつ図4のように水平クランプ部材31と位置決め
部材20によりY方向でクランプされる。シリンダヘッ
ド6は更に、支持部16〜18と垂直クランプ部材29
とで上下方向(Z方向)でもクランプされる。このよう
にシリンダヘッド6はX,Y,Zの直交3方向でクラン
プされる。
【0021】また第2位置IIでは、シリンダヘッド6
が図8のように水平クランプ部材50と位置決め部材4
3によりX方向でクランプされ、かつ図8及び図9のよ
うに水平クランプ部材54と位置決め部材42の先端4
2aによりY方向でクランプされる。シリンダヘッド6
は更に、支持部36と垂直クランプ部材57とでZ方向
でもクランプされる。このようにシリンダヘッド6は
X,Y,Zの直交3方向でクランプされる。
【0022】垂直クランプ部材57が下動するとき、垂
直クランプ部材57と一体の水平部材58の端部58a
が、位置決め部材39をばね40に抗して押し下げ、図
6の鎖線で示す非位置決め位置へ移動させる。
【0023】なお、垂直クランプ部材29,57の誤ク
ランプ防止ピン29b,57bは、シリンダヘッド6の
載置方向が正しいと、図4、図5、図6のようにシリン
ダヘッド6の孔66,67にちょうど挿入される。しか
し、シリンダヘッド6の載置方向が間違っていると、誤
クランプ防止ピン29b,57bと孔66,67の位置
が合わず、誤クランプ防止ピン29b,57bを挿入で
きない。このため作動シリンダ28,56のストローク
量が正規の値に到達せず、このストローク量の不足が図
示しない検知装置により検知され、誤クランプの発生を
知らせると共に、装置の制御系に対して作動中止指令を
出す。
【0024】シリンダヘッド6,6がクランプされる
と、マシニングセンタ8による加工が開始される。図1
0(A)はこの加工の工程を示すもので、図中、Miは
ミリング、Brはボーリング、Drはドリル加工を表
す。マシニングセンタ8は図1の矢印のように回転テー
ブル7に対して接近及び離間する。シリンダヘッド6,
6の加工面ないし加工位置の変更は、回転テーブル7の
回転により行う。加工工程は、Mi→Mi→Mi
→Br→Dr→Dr→Drの順に進められる。
〜はマシニングセンタ8の位置を示す。図示の便宜
上、回転テーブル7を固定状態で表し、マシニングセン
タ8を回転テーブル7の周囲で移動させる如く表してい
る。
【0025】〜のミリングMiではミリング工具9
が使用され、第1位置Iのシリンダヘッド6の面4,
3,5と、第2位置IIのシリンダヘッド6の面1,2
が順にミリングされる。面1に関して、図8及び図9の
ように、位置決め部材37はシリンダヘッド6の凹部6
5に入り込むし、位置決め部材39はシリンダヘッド6
の位置決め後、垂直クランプ部材57の下動と連動して
実線のように面1から逃げるので、ミリング工具9との
干渉が生じない。面2では全面にわたり障害物が全くな
い。これはシリンダヘッド6の側部において水平クラン
プ部材54と位置決め部材42によりY方向の位置決め
固定をしているためである。
【0026】のボーリングBrでは第1ボーリング工
具11a及び第2ボーリング工具11bが使用され、第
2位置IIのシリンダヘッド6の面2にある大小の孔を
ボーリング加工する。
【0027】〜のドリル加工Drではドリル工具1
0が使用され、第1位置Iのシリンダヘッド6の面3,
4と、第2位置IIのシリンダヘッド6の面1にある孔
をドリル加工する。工具の切り替えは軸12の回転によ
りなされる。
【0028】
【発明の効果】本発明は前述の如く、回転テーブルのテ
ーブル面上に位置決め固定されたシリンダヘッドなどの
ワークをマシニングセンタで加工するので、回転テーブ
ルの回転によりワークの加工面ないし加工位置を簡単に
変更でき、また加工種類の変更はマシニングセンタの切
り替えで簡単にできるから、ワークの位置決め及びチャ
ッキング回数を最小限にでき、加工作業の能率を向上さ
せることができる。
【0029】また垂直クランプ部材のクランプ動作と連
動して位置決め部材を非位置決め位置に逃がす場合は、
当該位置決め部材が加工の邪魔にならないので、一度の
位置決め固定で加工可能な面を増やすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る異種加工装置の細部を省略した
斜視図。
【図2】 同装置の側面図。
【図3】 (A)はテーブル面の第1位置のシリンダヘ
ッドのY方向から見た側面図、(B)は同平面図。
【図4】 テーブル面の第1位置のシリンダヘッドのX
方向から見た側面図。
【図5】 テーブル面の第2位置のシリンダヘッドのY
方向から見た側面図。
【図6】 第2位置のシリンダヘッドの上端部の位置決
め及びクランプ構造を示す側面図。
【図7】 (A)は支持台に固定された位置決め部材4
2の正面図、(B)は(A)のB−B線矢視側面図。
【図8】 第2位置のシリンダヘッドの位置決め部材4
2の高さでの水平断面平面図。
【図9】 第2位置のシリンダヘッドの水平クランプ部
材54の高さでの水平断面平面図。
【図10】 (A)は回転テーブルの平面略図、(B)
はマシニングセンタの正面略図。
【図11】 (A)〜(E)は従来のシリンダヘッドの
加工工程を示す斜視図。
【符号の説明】
6 シリンダヘッド(ワーク) 7 回転テーブル 8 マシニングセンタ 9 ミリング工具 10 ドリル工具 11a 第1ボーリング工具 11b 第2ボーリング工具 19,20,37,39,42,43 位置決め部材 26,28,30,45,46,47,56 作動シリンダ 27,31,50,54 水平クランプ部材 29,57 垂直クランプ部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークをテーブル面上に載置して回転可
    能な回転テーブルと、 前記回転テーブルのテーブル面に沿った直交2方向での
    前記ワークの位置決めをなす位置決め部材と、 前記位置決め部材に対して接近及び離間可能に配設さ
    れ、前記位置決め部材と協働して前記ワークをクランプ
    する水平クランプ部材と、 回転テーブルのテーブル面との間でワークをクランプす
    る垂直クランプ部材と、 前記回転テーブルの側方にあって、前記ワークに対して
    接近及び離間可能に配設され、前記テーブル面に位置決
    め固定されたワークを加工するマシニングセンタと、を
    具備したことを特徴とする異種加工装置。
  2. 【請求項2】 前記位置決め部材が、ワークを位置決め
    する位置決め位置と、非位置決め位置との間を移動可能
    に構成され、該位置決め部材が、前記垂直クランプ部材
    のクランプ動作と連動して位置決め位置から非位置決め
    位置へ移動する請求項1記載の異種加工装置。
JP4309922A 1992-11-19 1992-11-19 シリンダヘッド用異種加工装置 Expired - Fee Related JP3027973B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4843735A (en) * 1987-06-12 1989-07-04 Kabushiki Kaisha Cubic Engineering Shock absorbing type footwear
KR101272509B1 (ko) * 2007-08-09 2013-06-11 현대자동차주식회사 실린더헤드용 지그장치
JP2016061279A (ja) * 2014-09-22 2016-04-25 本田技研工業株式会社 内燃機関の吸気構造

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JP2016061279A (ja) * 2014-09-22 2016-04-25 本田技研工業株式会社 内燃機関の吸気構造

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