JPH06155202A - パンチプレス用切削工具ユニット - Google Patents
パンチプレス用切削工具ユニットInfo
- Publication number
- JPH06155202A JPH06155202A JP30218592A JP30218592A JPH06155202A JP H06155202 A JPH06155202 A JP H06155202A JP 30218592 A JP30218592 A JP 30218592A JP 30218592 A JP30218592 A JP 30218592A JP H06155202 A JPH06155202 A JP H06155202A
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- Japan
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- tool
- guide
- cutting tool
- turret
- punch press
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Links
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モ―タ機構が小形化され、取付けスペ―スが
縮小され、取扱いが容易である。 【構成】 タレットの内周に対して上下動自在に工具ガ
イド17を設け、この工具ガイド17の上端に一体的に
筒ケ―ス19を設け、この筒ケ―ス19の上端に一体的
に工具ヘッド13を設け、前記工具ガイド17と筒ケ―
ス19および工具ヘッド13の内部で回転自在で下端に
切削工具を着脱自在に保持する工具軸21を設け、前記
筒ケ―ス19と工具軸21との間に設けられ前記工具軸
21へ回転を伝達するモ―タ機構23を設け、かつ筒ケ
―ス19の外周に冷媒通路を設けこの冷媒通路の末端を
工具ガイド17の下端に設けられた工具に指向させてな
る。
縮小され、取扱いが容易である。 【構成】 タレットの内周に対して上下動自在に工具ガ
イド17を設け、この工具ガイド17の上端に一体的に
筒ケ―ス19を設け、この筒ケ―ス19の上端に一体的
に工具ヘッド13を設け、前記工具ガイド17と筒ケ―
ス19および工具ヘッド13の内部で回転自在で下端に
切削工具を着脱自在に保持する工具軸21を設け、前記
筒ケ―ス19と工具軸21との間に設けられ前記工具軸
21へ回転を伝達するモ―タ機構23を設け、かつ筒ケ
―ス19の外周に冷媒通路を設けこの冷媒通路の末端を
工具ガイド17の下端に設けられた工具に指向させてな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タレットパンチプレス
のタレットにエンドミル、リ―マ、ドリル等の切削工具
を装着し、輪郭切断、穴明け加工等を可能とするパンチ
プレス用切削工具ユニットに関する。
のタレットにエンドミル、リ―マ、ドリル等の切削工具
を装着し、輪郭切断、穴明け加工等を可能とするパンチ
プレス用切削工具ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、油圧式タレットパンチプレスのタ
レット内に、金型の代りにエンドミル、リ―マ、ドリル
等の切削工具を保持する切削工具ユニットを設け、輪郭
切断、穴明け加工等を行うことがある。この際、前記パ
ンチプレス内のラムシリンダを下降することにより、ス
トライカを介して前記切削工具ユニットの工具ヘッドを
押し下げ、工具軸を回転しながら下降し、ワ―クに輪郭
切断、穴明け加工等を行うものである。
レット内に、金型の代りにエンドミル、リ―マ、ドリル
等の切削工具を保持する切削工具ユニットを設け、輪郭
切断、穴明け加工等を行うことがある。この際、前記パ
ンチプレス内のラムシリンダを下降することにより、ス
トライカを介して前記切削工具ユニットの工具ヘッドを
押し下げ、工具軸を回転しながら下降し、ワ―クに輪郭
切断、穴明け加工等を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
パンチプレス用切削工具ユニットは、工具を回転駆動す
るための回転伝達機構(モ―タ機構)が必要であるが、
このようなモ―タ機構を別置すれば大型化して、取付け
スペ―スが大きくなるという問題があった。
パンチプレス用切削工具ユニットは、工具を回転駆動す
るための回転伝達機構(モ―タ機構)が必要であるが、
このようなモ―タ機構を別置すれば大型化して、取付け
スペ―スが大きくなるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を改善するた
めに、回転伝達機構が小形化され、取付けスペ―スが縮
小され、取扱いが容易な、パンチプレス用切削工具ユニ
ットを提供することにある。
めに、回転伝達機構が小形化され、取付けスペ―スが縮
小され、取扱いが容易な、パンチプレス用切削工具ユニ
ットを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、タレットパンチプレスのタレットに装着
される切削工具ユニットにおいて、前記タレットの内周
に対して上下動自在に設けられた工具ガイドと、この工
具ガイドの上端に設けられた筒ケ―スと、この筒ケ―ス
の上端に設けられた工具ヘッドと、前記工具ガイドとの
間に回転自在に設けられ下端に切削工具を着脱自在に保
持する工具軸と、前記筒ケ―スと工具軸との間に設けら
れ前記工具軸に回転を伝達する回転伝達機構とを備える
ことを特徴とするパンチプレス用切削工具ユニットであ
る。
に、本発明は、タレットパンチプレスのタレットに装着
される切削工具ユニットにおいて、前記タレットの内周
に対して上下動自在に設けられた工具ガイドと、この工
具ガイドの上端に設けられた筒ケ―スと、この筒ケ―ス
の上端に設けられた工具ヘッドと、前記工具ガイドとの
間に回転自在に設けられ下端に切削工具を着脱自在に保
持する工具軸と、前記筒ケ―スと工具軸との間に設けら
れ前記工具軸に回転を伝達する回転伝達機構とを備える
ことを特徴とするパンチプレス用切削工具ユニットであ
る。
【0006】また、本発明の一実施態様によれば、筒ケ
―スは、その外周に冷媒通路を設けこの冷媒通路の末端
を工具ガイドの下端に設けられた工具に指向させる。
―スは、その外周に冷媒通路を設けこの冷媒通路の末端
を工具ガイドの下端に設けられた工具に指向させる。
【0007】
【作用】本発明のパンチプレス用切削工具ユニットを採
用することにより、タレットの内周に対して上下動自在
に工具ガイドを設け、この工具ガイドの上端に筒ケ―ス
を設け、この筒ケ―スの上端に工具ヘッドを設け、前記
工具ガイドとの間に回転自在で下端に切削工具を着脱自
在に保持する工具軸を設け、前記筒ケ―スと工具軸との
間に前記工具軸へ回転を伝達する回転伝達機構を設け、
かつ筒ケ―スの外周に冷媒通路を設けこの冷媒通路の末
端を工具ガイドの下端に設けられた工具に指向させるこ
とによって、回転伝達機構が小形化され、取付けスペ―
スが縮小され、取扱いが容易である。
用することにより、タレットの内周に対して上下動自在
に工具ガイドを設け、この工具ガイドの上端に筒ケ―ス
を設け、この筒ケ―スの上端に工具ヘッドを設け、前記
工具ガイドとの間に回転自在で下端に切削工具を着脱自
在に保持する工具軸を設け、前記筒ケ―スと工具軸との
間に前記工具軸へ回転を伝達する回転伝達機構を設け、
かつ筒ケ―スの外周に冷媒通路を設けこの冷媒通路の末
端を工具ガイドの下端に設けられた工具に指向させるこ
とによって、回転伝達機構が小形化され、取付けスペ―
スが縮小され、取扱いが容易である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳
細に説明する。
細に説明する。
【0009】図2は本発明の実施に好適な油圧式タレッ
トパンチプレスの概略構成図を示す。図において油圧式
タレットパンチプレスのフレ―ム1には、上部タレット
3および下部タレット5がそれぞれ回転可能に装着され
ている。この上部タレット3内には、金型の代りにエン
ドミル、リ―マ、ドリル等の切削工具を保持する切削工
具ユニット7が装着されている。
トパンチプレスの概略構成図を示す。図において油圧式
タレットパンチプレスのフレ―ム1には、上部タレット
3および下部タレット5がそれぞれ回転可能に装着され
ている。この上部タレット3内には、金型の代りにエン
ドミル、リ―マ、ドリル等の切削工具を保持する切削工
具ユニット7が装着されている。
【0010】フレ―ム1内のラムシリンダ9を下降させ
ることにより、ストライカ11を切削工具7の工具ヘッ
ド13を押し下げ、図1に示す回転駆動機構23により
切削工具ユニット7を回転しながら下降し、ワ―クWに
輪郭切断、穴明け加工等を行うものである。なお、ワ―
ククランプ15は、ワ―クWを把持し、前後方向および
左右方向(図において紙面に垂直方向)に軸移動自在に
位置決めをする。
ることにより、ストライカ11を切削工具7の工具ヘッ
ド13を押し下げ、図1に示す回転駆動機構23により
切削工具ユニット7を回転しながら下降し、ワ―クWに
輪郭切断、穴明け加工等を行うものである。なお、ワ―
ククランプ15は、ワ―クWを把持し、前後方向および
左右方向(図において紙面に垂直方向)に軸移動自在に
位置決めをする。
【0011】図1は本発明の一実施例の正面断面図を示
す。図において切削工具ユニット7は、主として上部タ
レット3の内周に対して上下動自在に摺動される工具ガ
イド17と、この工具ガイド17の上端に設けられた筒
ケ―ス19と、この筒ケ―ス19の上端に設けられた工
具ヘッド13と、前記工具ガイド17と工具ヘッド13
との間に回転自在に設けられ下端に切削工具(図示省
略)を着脱自在に保持する工具軸21と、前記筒ケ―ス
19と工具軸21との間に設けられ前記工具軸21に回
転を伝達する回転伝達機構、本実施例ではモ―タ機構2
3とから構成されている。
す。図において切削工具ユニット7は、主として上部タ
レット3の内周に対して上下動自在に摺動される工具ガ
イド17と、この工具ガイド17の上端に設けられた筒
ケ―ス19と、この筒ケ―ス19の上端に設けられた工
具ヘッド13と、前記工具ガイド17と工具ヘッド13
との間に回転自在に設けられ下端に切削工具(図示省
略)を着脱自在に保持する工具軸21と、前記筒ケ―ス
19と工具軸21との間に設けられ前記工具軸21に回
転を伝達する回転伝達機構、本実施例ではモ―タ機構2
3とから構成されている。
【0012】工具ガイド17の上端には外側フランジ2
5が形成され、この外側フランジ25の下面がリフタス
プリング27を介して上部タレット3に支持され、切削
工具ユニット7の全体が上部タレット3に対して上下動
自在に保持されている。
5が形成され、この外側フランジ25の下面がリフタス
プリング27を介して上部タレット3に支持され、切削
工具ユニット7の全体が上部タレット3に対して上下動
自在に保持されている。
【0013】また、工具ガイド17の外側フランジ25
上に筒ケ―ス19および筒ケ―ス19の上に工具ヘッド
13が一体的に装着されている。この工具ヘッド13お
よび工具ガイド17には、それぞれ軸受29,29が装
着され、工具軸21を回転自在に支持している。この軸
受29はラジアルおよびスラスト両方向の荷重を受け得
るものであることが望ましい。なお、この工具軸21の
下端にはエンドミル等の工具を保持するチャック31が
取付けられている。
上に筒ケ―ス19および筒ケ―ス19の上に工具ヘッド
13が一体的に装着されている。この工具ヘッド13お
よび工具ガイド17には、それぞれ軸受29,29が装
着され、工具軸21を回転自在に支持している。この軸
受29はラジアルおよびスラスト両方向の荷重を受け得
るものであることが望ましい。なお、この工具軸21の
下端にはエンドミル等の工具を保持するチャック31が
取付けられている。
【0014】さらに、回転駆動機構23は、工具軸21
の中間よりやや上部に固着されたロ―タ33と、工具ヘ
ッド13と筒ケ―ス19および工具ガイド17の外側フ
ランジ25の内側に収容された固定コイル35とから構
成されている。従って、この工具ガイド17は回転駆動
機構23のモ―タフランジを兼用するものである。
の中間よりやや上部に固着されたロ―タ33と、工具ヘ
ッド13と筒ケ―ス19および工具ガイド17の外側フ
ランジ25の内側に収容された固定コイル35とから構
成されている。従って、この工具ガイド17は回転駆動
機構23のモ―タフランジを兼用するものである。
【0015】また、工具ヘッド13の中央部には、タレ
ットパンチプレスのストライカ11からの冷媒である切
削油を、霧状(ミスト状)に噴出するオイルミストを受
入れるオイルミスト穴37が設けられ、工具軸21の中
央部を貫通して形成されたオイルミスト通路39に連通
されている。
ットパンチプレスのストライカ11からの冷媒である切
削油を、霧状(ミスト状)に噴出するオイルミストを受
入れるオイルミスト穴37が設けられ、工具軸21の中
央部を貫通して形成されたオイルミスト通路39に連通
されている。
【0016】なお、工具ヘッド13のオイルミスト穴3
7から分岐して、筒ケ―ス19に銅パイプまたはアルミ
ニウムパイプ等を埋め込んで、回転駆動機構23を冷却
させる螺旋状溝を形成するオイルミスト通路41が設け
られている。
7から分岐して、筒ケ―ス19に銅パイプまたはアルミ
ニウムパイプ等を埋め込んで、回転駆動機構23を冷却
させる螺旋状溝を形成するオイルミスト通路41が設け
られている。
【0017】かつ、このオイルミスト通路41は、工具
ガイド17のオイルミスト通路43に連通され、オイル
ミスト通路43は工具ガイド19の下端に設けられた噴
出ノズル45に連結され、工具軸21のオイルミスト通
路39の末端に連結された噴出ノズル49と共に、前記
工具に指向し冷却効果を奏するものとする。
ガイド17のオイルミスト通路43に連通され、オイル
ミスト通路43は工具ガイド19の下端に設けられた噴
出ノズル45に連結され、工具軸21のオイルミスト通
路39の末端に連結された噴出ノズル49と共に、前記
工具に指向し冷却効果を奏するものとする。
【0018】工具ガイド17内の軸受取付座17Aの下
部には、潤滑油が流出しないようにオイルシ―ル47が
設けられている。なお、本切削工具ユニット7への電気
配線は図示省略されているが、上部タレット3上に配線
し接点を設け、上部タレット3の回転により本切削工具
ユニット7がラムシリンダ9およびストライカ11の直
下の加工位置に位置するとき、その接点がフレ―ム1側
の接点と接続可能にすればよい。
部には、潤滑油が流出しないようにオイルシ―ル47が
設けられている。なお、本切削工具ユニット7への電気
配線は図示省略されているが、上部タレット3上に配線
し接点を設け、上部タレット3の回転により本切削工具
ユニット7がラムシリンダ9およびストライカ11の直
下の加工位置に位置するとき、その接点がフレ―ム1側
の接点と接続可能にすればよい。
【0019】上述のように構成されることにより、固定
コイル35を励磁して、モ―タ機構23の出力側ロ―タ
軸に相当する工具軸21が回転する。タレットパンチプ
レスのストライカ11を下降させると、切削工具ユニッ
ト7の全体が押されて下降し、前記工具がワ―クWに到
達し、切削加工が実施される。
コイル35を励磁して、モ―タ機構23の出力側ロ―タ
軸に相当する工具軸21が回転する。タレットパンチプ
レスのストライカ11を下降させると、切削工具ユニッ
ト7の全体が押されて下降し、前記工具がワ―クWに到
達し、切削加工が実施される。
【0020】この際、タレットパンチプレスの駆動源で
ある位置速度制御可能な油圧ラムシリンダ9によって、
工具ヘッド13を図示省略の工具の長さ寸法分をストロ
―クとして上下動させるとき、前記工具の全長に亘り一
様に万べんなく使用可能で、その寿命が延長され極めて
有効である。
ある位置速度制御可能な油圧ラムシリンダ9によって、
工具ヘッド13を図示省略の工具の長さ寸法分をストロ
―クとして上下動させるとき、前記工具の全長に亘り一
様に万べんなく使用可能で、その寿命が延長され極めて
有効である。
【0021】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能で、例えば切削工
具ユニット7を上部タレット3上に装着するのみでな
く、下部タレット5に切削工具ユニット7を上下逆に装
着してもよい。
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能で、例えば切削工
具ユニット7を上部タレット3上に装着するのみでな
く、下部タレット5に切削工具ユニット7を上下逆に装
着してもよい。
【0022】この際、パンチング加工でワ―クWの裏に
発生したバリを除去することもできる。また、下部タレ
ット5の下側を支持するディスクサポ―トにカス落下穴
とシリンダとを並設し、加工位置に切替えればよい。あ
るいはリポジショニングシリンダの位置に切削工具ユニ
ット7を取付けてもよい。
発生したバリを除去することもできる。また、下部タレ
ット5の下側を支持するディスクサポ―トにカス落下穴
とシリンダとを並設し、加工位置に切替えればよい。あ
るいはリポジショニングシリンダの位置に切削工具ユニ
ット7を取付けてもよい。
【0023】
【発明の効果】上述の説明ですでに明らかなように、本
発明のパンチプレス用切削工具ユニットは、タレットの
内周に対して上下動自在に工具ガイドを設け、この工具
ガイドの上端に一体的に筒ケ―スを設け、この筒ケ―ス
の上端に一体的に工具ヘッドを設け、前記工具ガイドと
筒ケ―スおよび工具ヘッドの内部で回転自在で下端に切
削工具を着脱自在に保持する工具軸を設け、前記筒ケ―
スと工具軸との間に設けられ前記工具軸へ回転を伝達す
るモ―タ機構を設け、かつ筒ケ―スの外周に冷媒通路を
設けこの冷媒通路の末端を工具ガイドの下端に設けられ
た工具に指向させることによって、従来技術の問題点が
有効に解決され、モ―タ機構が小形化され、取付けスペ
―スが縮小され、取扱いが容易である。
発明のパンチプレス用切削工具ユニットは、タレットの
内周に対して上下動自在に工具ガイドを設け、この工具
ガイドの上端に一体的に筒ケ―スを設け、この筒ケ―ス
の上端に一体的に工具ヘッドを設け、前記工具ガイドと
筒ケ―スおよび工具ヘッドの内部で回転自在で下端に切
削工具を着脱自在に保持する工具軸を設け、前記筒ケ―
スと工具軸との間に設けられ前記工具軸へ回転を伝達す
るモ―タ機構を設け、かつ筒ケ―スの外周に冷媒通路を
設けこの冷媒通路の末端を工具ガイドの下端に設けられ
た工具に指向させることによって、従来技術の問題点が
有効に解決され、モ―タ機構が小形化され、取付けスペ
―スが縮小され、取扱いが容易である。
【図1】本発明の一実施例の正面断面図である。
【図2】本発明の実施に好適な油圧式タレットパンチプ
レスの概略構成図である。
レスの概略構成図である。
7 切削工具ユニット 11 ストライカ 13 工具ヘッド 17 工具ガイド 19 筒ケ―ス 21 工具軸 23 モ―タ機構 45,49 噴出ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 タレットパンチプレスのタレットに装着
される切削工具ユニットにおいて、前記タレットの内周
に対して上下動自在に設けられた工具ガイドと、この工
具ガイドの上端に設けられた筒ケ―スと、この筒ケ―ス
の上端に設けられた工具ヘッドと、前記工具ガイドと工
具ヘッドの間に回転自在に設けられ下端に切削工具を着
脱自在に保持する工具軸と、前記筒ケ―スと工具軸との
間に設けられ前記工具軸に回転を伝達する回転伝達機構
とを備えることを特徴とするパンチプレス用切削工具ユ
ニット。 - 【請求項2】 請求項1に記載のパンチプレス用切削工
具ユニットにおいて、筒ケ―スは、その外周に冷媒通路
を設けこの冷媒通路の末端を工具ガイドの下端に設けら
れた工具に指向させることを特徴とするパンチプレス用
切削工具ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30218592A JPH06155202A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | パンチプレス用切削工具ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30218592A JPH06155202A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | パンチプレス用切削工具ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155202A true JPH06155202A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=17905960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30218592A Pending JPH06155202A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | パンチプレス用切削工具ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155202A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11320300A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-24 | Isamu Aoki | 複合加工装置 |
| JP2006123063A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Amada Co Ltd | 切削加工方法及び回転切削工具 |
| JP2010228093A (ja) * | 2010-07-06 | 2010-10-14 | Amada Co Ltd | 回転切削工具 |
| CN116141018A (zh) * | 2023-01-06 | 2023-05-23 | 天津世亚模具股份有限公司 | 一种汽车配件加工用连续模 |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP30218592A patent/JPH06155202A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11320300A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-24 | Isamu Aoki | 複合加工装置 |
| JP2006123063A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Amada Co Ltd | 切削加工方法及び回転切削工具 |
| JP2010228093A (ja) * | 2010-07-06 | 2010-10-14 | Amada Co Ltd | 回転切削工具 |
| CN116141018A (zh) * | 2023-01-06 | 2023-05-23 | 天津世亚模具股份有限公司 | 一种汽车配件加工用连续模 |
| CN116141018B (zh) * | 2023-01-06 | 2023-09-12 | 天津世亚模具股份有限公司 | 一种汽车配件加工用连续模 |
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