JPH06155290A - ホーニング加工用パイプ支持用具 - Google Patents
ホーニング加工用パイプ支持用具Info
- Publication number
- JPH06155290A JPH06155290A JP34116892A JP34116892A JPH06155290A JP H06155290 A JPH06155290 A JP H06155290A JP 34116892 A JP34116892 A JP 34116892A JP 34116892 A JP34116892 A JP 34116892A JP H06155290 A JPH06155290 A JP H06155290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic tube
- metal pipe
- honing
- holder main
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属パイプの内面を研磨するホーニング加工
の仕上精度を向上させる。 【構成】 縦半割筒状に形成された一対の保持具本体
1,1を開閉自在に構成し、該保持具本体1,1の内面
に膨縮可能な弾性チューブ5を配設し、この一対の保持
具本体1,1を閉じることにより金属パイプ8を該保持
具本体1,1内に保持すると共に、該弾性チューブ5内
に流体を圧送して該弾性チューブ5を膨脹させることに
より該金属パイプ8の外周面に該弾性チューブ5を密着
させる。
の仕上精度を向上させる。 【構成】 縦半割筒状に形成された一対の保持具本体
1,1を開閉自在に構成し、該保持具本体1,1の内面
に膨縮可能な弾性チューブ5を配設し、この一対の保持
具本体1,1を閉じることにより金属パイプ8を該保持
具本体1,1内に保持すると共に、該弾性チューブ5内
に流体を圧送して該弾性チューブ5を膨脹させることに
より該金属パイプ8の外周面に該弾性チューブ5を密着
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属パイプの内面を精密
に研磨するホーニング盤における該金属パイプを支持す
るための用具に関するものである。
に研磨するホーニング盤における該金属パイプを支持す
るための用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばエアーシリンダ,油圧シリンダ等
の流体シリンダを構成するステンレスパイプ等の直管状
の金属パイプは、内面が超精密に仕上げられねばなら
ず、従来からホーニング加工が不可欠である。
の流体シリンダを構成するステンレスパイプ等の直管状
の金属パイプは、内面が超精密に仕上げられねばなら
ず、従来からホーニング加工が不可欠である。
【0003】ホーニング盤は、周知のように、円筒状の
工作物(金属パイプ)を受台上に固定し、先端にホーン
(周縁にいくつかの砥石を取付けた回転工具)が設けら
れた主軸を該金属パイプの一端からパイプ内に挿入して
該主軸を回転させながら往復動させることにより該金属
パイプの内面を超精密に研磨する装置である。
工作物(金属パイプ)を受台上に固定し、先端にホーン
(周縁にいくつかの砥石を取付けた回転工具)が設けら
れた主軸を該金属パイプの一端からパイプ内に挿入して
該主軸を回転させながら往復動させることにより該金属
パイプの内面を超精密に研磨する装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来のホーニ
ング盤では、ホーンから受ける回転トルクに対して金属
パイプが伴回りしないように該金属パイプは受台上にチ
ャックによって不動なるように堅固に固定されていた。
このため金属パイプの軸心とホーン回転中心とが少しで
もずれると加工精度が著しく悪化するという問題があっ
た。
ング盤では、ホーンから受ける回転トルクに対して金属
パイプが伴回りしないように該金属パイプは受台上にチ
ャックによって不動なるように堅固に固定されていた。
このため金属パイプの軸心とホーン回転中心とが少しで
もずれると加工精度が著しく悪化するという問題があっ
た。
【0005】特に近時は軽量化のためエアーシリンダの
肉厚を1ミリ程度まで肉薄としその内面は高度な真円度
および仕上精度が要求されるようになって来ており、こ
の点からもホーニング加工の改善が望まれていた。
肉厚を1ミリ程度まで肉薄としその内面は高度な真円度
および仕上精度が要求されるようになって来ており、こ
の点からもホーニング加工の改善が望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のホーニング加工
用パイプ支持用具は上記問題を解決しようとするもの
で、縦半割筒状に形成された一対の保持具本体を開閉自
在に構成し、該保持具本体の内面に弾性チューブを配設
し、この一対の保持具本体を閉じることにより金属パイ
プの外周面に該弾性チューブを密着させて保持するよう
にしたことを特徴とするものである。
用パイプ支持用具は上記問題を解決しようとするもの
で、縦半割筒状に形成された一対の保持具本体を開閉自
在に構成し、該保持具本体の内面に弾性チューブを配設
し、この一対の保持具本体を閉じることにより金属パイ
プの外周面に該弾性チューブを密着させて保持するよう
にしたことを特徴とするものである。
【0007】また本発明のホーニング加工用パイプ支持
用具は、縦半割筒状に形成された一対の保持具本体を開
閉自在に構成し、該保持具本体の内面に膨縮可能な弾性
チューブを配設し、この一対の保持具本体を閉じること
により金属パイプを該保持具本体内に保持すると共に、
該弾性チューブ内に流体を圧送して該弾性チューブを膨
脹させることにより該金属パイプの外周面に該弾性チュ
ーブを密着させることを特徴とするものである。
用具は、縦半割筒状に形成された一対の保持具本体を開
閉自在に構成し、該保持具本体の内面に膨縮可能な弾性
チューブを配設し、この一対の保持具本体を閉じること
により金属パイプを該保持具本体内に保持すると共に、
該弾性チューブ内に流体を圧送して該弾性チューブを膨
脹させることにより該金属パイプの外周面に該弾性チュ
ーブを密着させることを特徴とするものである。
【0008】また本発明は、上記ホーニング加工用パイ
プ支持用具における弾性チューブを保持具本体の内面に
配設するに際して切欠円筒状の取付部材を用いるもので
ある。
プ支持用具における弾性チューブを保持具本体の内面に
配設するに際して切欠円筒状の取付部材を用いるもので
ある。
【0009】
【作用】膨脹した弾性チューブが介在することにより金
属パイプを限定的に揺動自在に支持でき、ホーンの動き
にさからうことなく該金属パイプを支持し得るので、ホ
ーンの回転中心と金属パイプの軸心とは自然と一致す
る。また弾性チューブにより該金属パイプを柔らかく保
持できるので該金属パイプを変形させない。
属パイプを限定的に揺動自在に支持でき、ホーンの動き
にさからうことなく該金属パイプを支持し得るので、ホ
ーンの回転中心と金属パイプの軸心とは自然と一致す
る。また弾性チューブにより該金属パイプを柔らかく保
持できるので該金属パイプを変形させない。
【0010】なお上記取付部材は比較的大径の金属パイ
プを支持する場合に弾性チューブによる保持力を増大さ
せる。
プを支持する場合に弾性チューブによる保持力を増大さ
せる。
【0011】
【実施例】次に図と共に本発明の実施例を説明する。図
1に示したホーニング加工用パイプ支持用具は、剛性な
る金属筒を縦判割状にして一対の半円筒状の保持具本体
1,1を形成し、該保持具本体1,1の一側縁をヒンジ
2,2に夫々枢着し、該ヒンジ2,2を支点として該保
持具本体1,1が開閉自在なるように構成している。そ
して該保持具本体1,1の他側縁にはクランプ金具3
a,3a,3b,3bを設けている。
1に示したホーニング加工用パイプ支持用具は、剛性な
る金属筒を縦判割状にして一対の半円筒状の保持具本体
1,1を形成し、該保持具本体1,1の一側縁をヒンジ
2,2に夫々枢着し、該ヒンジ2,2を支点として該保
持具本体1,1が開閉自在なるように構成している。そ
して該保持具本体1,1の他側縁にはクランプ金具3
a,3a,3b,3bを設けている。
【0012】保持具本体1,1の両端縁近くには透孔4
が開設され、該透孔4に弾性チューブ5を貫通させるこ
とにより該弾性チューブ5を保持具本体1,1の内面に
適宜間隔を置いて軸方向に2列に配設している。なお該
弾性チューブ5には例えば散水用ホースとして広く使用
されているビニルチューブを使用できる。6は弾性チュ
ーブ5の移動を防ぐため該弾性チューブ5を保持具本体
1,1の内面に結止している止紐を示す。そして該各弾
性チューブ5の一端5aは給気ホース7および電磁弁
(図示せず)を介して空圧源に連結されている。また、
弾性チューブ5の他端は閉止されている。
が開設され、該透孔4に弾性チューブ5を貫通させるこ
とにより該弾性チューブ5を保持具本体1,1の内面に
適宜間隔を置いて軸方向に2列に配設している。なお該
弾性チューブ5には例えば散水用ホースとして広く使用
されているビニルチューブを使用できる。6は弾性チュ
ーブ5の移動を防ぐため該弾性チューブ5を保持具本体
1,1の内面に結止している止紐を示す。そして該各弾
性チューブ5の一端5aは給気ホース7および電磁弁
(図示せず)を介して空圧源に連結されている。また、
弾性チューブ5の他端は閉止されている。
【0013】この支持用具では、図2に示したように、
被加工用の金属パイプ8を中心に置いて保持具本体1,
1を閉じクランプ金具3a,3a,3b,3bを締付す
ると共に、給気ホース7を通して各弾性チューブ5に空
気を圧送し、空圧により該各弾性チューブ5を膨脹させ
金属パイプ8の外周面に該弾性チューブ5を密着させる
ことにより保持具本体1,1中に該金属パイプ8を支持
できる。
被加工用の金属パイプ8を中心に置いて保持具本体1,
1を閉じクランプ金具3a,3a,3b,3bを締付す
ると共に、給気ホース7を通して各弾性チューブ5に空
気を圧送し、空圧により該各弾性チューブ5を膨脹させ
金属パイプ8の外周面に該弾性チューブ5を密着させる
ことにより保持具本体1,1中に該金属パイプ8を支持
できる。
【0014】図3に示した支持用具は、図1に示したも
のよりもやや太径の金属パイプを支持するのに適したも
ので、図1と同様に縦半割筒状に一対の保持具本体1,
1を形成し、該各保持具本体1,1の背面に図4に示し
たようにシリンダ9,9のピストン軸10,10を連結
するための環状連結片11,11を溶接し、該保持具本
体1,1の内面には小径の切欠円筒状の取付部材12を
ビス13によりその切欠部14が内向となるように該保
持具本体1,1の長手方向に沿って固着し、該取付部材
12中に弾性チューブ5を設けている。その他の構造は
図1と同様である。なお、切欠部14の開口割合は該取
付部材12の半分以下(180度以下)なるようにして
いる。そして該取付部材12の内径は弾性チューブ5の
非膨脹時の外径と略々一致する寸法としている。
のよりもやや太径の金属パイプを支持するのに適したも
ので、図1と同様に縦半割筒状に一対の保持具本体1,
1を形成し、該各保持具本体1,1の背面に図4に示し
たようにシリンダ9,9のピストン軸10,10を連結
するための環状連結片11,11を溶接し、該保持具本
体1,1の内面には小径の切欠円筒状の取付部材12を
ビス13によりその切欠部14が内向となるように該保
持具本体1,1の長手方向に沿って固着し、該取付部材
12中に弾性チューブ5を設けている。その他の構造は
図1と同様である。なお、切欠部14の開口割合は該取
付部材12の半分以下(180度以下)なるようにして
いる。そして該取付部材12の内径は弾性チューブ5の
非膨脹時の外径と略々一致する寸法としている。
【0015】このように構成した支持金具ではピストン
軸10,10を伸長させて保持具本体1,1を閉止する
ことにより保持具本体1,1中に金属パイプ8を保持さ
せると共に各弾性チューブ5中に空気を圧送して弾性チ
ューブ5を膨脹させ、図4に示したように切欠部14よ
りその該弾性チューブ5の一部を膨出させ金属パイプ8
の外周面に密着させることにより金属パイプ8を固定で
きる。
軸10,10を伸長させて保持具本体1,1を閉止する
ことにより保持具本体1,1中に金属パイプ8を保持さ
せると共に各弾性チューブ5中に空気を圧送して弾性チ
ューブ5を膨脹させ、図4に示したように切欠部14よ
りその該弾性チューブ5の一部を膨出させ金属パイプ8
の外周面に密着させることにより金属パイプ8を固定で
きる。
【0016】図5はこのホーニング加工用パイプ支持用
具を備えたホーニング盤の一例を示し、同図中8は前記
シリンダ9,9,保持具本体1,1により支持された金
属パイプ、15は水平ガイド軸16上を矢印の方向に往
復動する駆動体、17は該駆動体15により回転駆動さ
れる主軸で、該主軸17の先端に金属パイプ8中に挿入
されるホーンが設けられ、該ホーンが回転しながら往復
動することで金属パイプ8の内面が研磨される。なお1
8はシリンダ9,9の据付支持台を示す。
具を備えたホーニング盤の一例を示し、同図中8は前記
シリンダ9,9,保持具本体1,1により支持された金
属パイプ、15は水平ガイド軸16上を矢印の方向に往
復動する駆動体、17は該駆動体15により回転駆動さ
れる主軸で、該主軸17の先端に金属パイプ8中に挿入
されるホーンが設けられ、該ホーンが回転しながら往復
動することで金属パイプ8の内面が研磨される。なお1
8はシリンダ9,9の据付支持台を示す。
【0017】研磨中の金属パイプ8には回転するホーン
から回転トルクを受けるほか、ホーンの回転中心が金属
パイプ8の軸心に対して少しでもずれていると偏荷重を
受けるが、該金属パイプ8は弾性チューブ5を介して保
持具本体1,1に支持されているためその膨縮により金
属パイプ8が従動し、ホーンの回転中心に容易に追従す
る。このため金属パイプ8は偏荷重は殆んど受けず極め
て高い加工精度を保つことができる。
から回転トルクを受けるほか、ホーンの回転中心が金属
パイプ8の軸心に対して少しでもずれていると偏荷重を
受けるが、該金属パイプ8は弾性チューブ5を介して保
持具本体1,1に支持されているためその膨縮により金
属パイプ8が従動し、ホーンの回転中心に容易に追従す
る。このため金属パイプ8は偏荷重は殆んど受けず極め
て高い加工精度を保つことができる。
【0018】なお上記実施例では保持具本体1,1の内
面に弾性チューブ5を2本宛配設した例を示したが、弾
性チューブ5の数は必要に応じ増減できる。また、弾性
チューブ5は実施例のように保持具本体1,1の内面に
直線状に設けるだけでなく蛇行状に配設してもよい。
面に弾性チューブ5を2本宛配設した例を示したが、弾
性チューブ5の数は必要に応じ増減できる。また、弾性
チューブ5は実施例のように保持具本体1,1の内面に
直線状に設けるだけでなく蛇行状に配設してもよい。
【0019】
【発明の効果】このように本発明のホーニング加工用パ
イプ支持用具によれば、被加工用の金属パイプを弾性チ
ューブを介在させることにより自然とホーンと軸心が一
致するように弾性的に支持できるので偏荷重が掛からず
肉薄な金属パイプでも高精度な超仕上を熟練を要さずし
て容易に行なえるようになる有益な効果がある。
イプ支持用具によれば、被加工用の金属パイプを弾性チ
ューブを介在させることにより自然とホーンと軸心が一
致するように弾性的に支持できるので偏荷重が掛からず
肉薄な金属パイプでも高精度な超仕上を熟練を要さずし
て容易に行なえるようになる有益な効果がある。
【図1】本発明に係るホーニング加工用パイプ支持用具
の一実施例を示す斜視図。
の一実施例を示す斜視図。
【図2】図1のホーニング加工用パイプ支持用具の使用
状態を示した横断面図。
状態を示した横断面図。
【図3】本発明に係るホーニング加工用パイプ支持用具
の他の実施例を示す斜視図。
の他の実施例を示す斜視図。
【図4】図3のホーニング加工用パイプ支持用具の使用
状態を示した横断面図。
状態を示した横断面図。
【図5】ホーニング盤の概略を示した側面図。
1 保持具本体 5 弾性チューブ 7 給気ホース 8 金属パイプ 12 取付部材
Claims (3)
- 【請求項1】 縦半割筒状に形成された一対の保持具本
体を開閉自在に構成し、該保持具本体の内面に弾性チュ
ーブを配設し、この一対の保持具本体を閉じることによ
り金属パイプの外周面に該弾性チューブを密着させて保
持するようにしたことを特徴とするホーニング加工用パ
イプ支持用具。 - 【請求項2】 縦半割筒状に形成された一対の保持具本
体を開閉自在に構成し、該保持具本体の内面に膨縮可能
な弾性チューブを配設し、この一対の保持具本体を閉じ
ることにより金属パイプを該保持具本体内に保持すると
共に、該弾性チューブ内に流体を圧送して該弾性チュー
ブを膨脹させることにより該金属パイプの外周面に該弾
性チューブを密着させることを特徴とするホーニング加
工用パイプ支持用具。 - 【請求項3】 切欠円筒状の取付部材を保持具本体の内
面にその切欠部が内向となるように固設し、膨脹時にそ
の切欠部から一部が膨出し得るように弾性チューブを該
取付部材内に設けてなる請求項2に記載のホーニング加
工用パイプ支持用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34116892A JP3249612B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | ホーニング加工用パイプ支持用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34116892A JP3249612B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | ホーニング加工用パイプ支持用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155290A true JPH06155290A (ja) | 1994-06-03 |
| JP3249612B2 JP3249612B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=18343872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34116892A Expired - Fee Related JP3249612B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | ホーニング加工用パイプ支持用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249612B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136977A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Fuji Heavy Ind Ltd | 固定装置及び固定方法 |
| JP2012518546A (ja) * | 2009-02-20 | 2012-08-16 | ロールス‐ロイス、パブリック、リミテッド、カンパニー | 薄壁包囲要素を固定するための固定治具 |
| JP2014223604A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | フジワラ産業株式会社 | シリンダ用ホ−ニング装置 |
| EP3050670A1 (en) * | 2015-01-29 | 2016-08-03 | Rolls-Royce plc | Apparatus for damping machining vibration of an object |
| JP2018158409A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 株式会社ヒガシ | ワーク回転装置 |
| CN112720191A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-30 | 詹继勇 | 一种薄壁筒件抛光用跟踪式夹具 |
| CN113441966A (zh) * | 2021-07-05 | 2021-09-28 | 安徽工程大学 | 一种机械加工用的定位机构 |
| CN114654025A (zh) * | 2022-04-01 | 2022-06-24 | 冯昌水 | 一种金属管件数控加工系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016181429A1 (ja) * | 2015-05-14 | 2016-11-17 | 黒田精工株式会社 | 流体圧式クランプ装置および流体圧式クランプヘッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3542354A (en) | 1968-06-12 | 1970-11-24 | Micromatic Hone Corp | Nondistortive work holding fixture |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP34116892A patent/JP3249612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136977A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Fuji Heavy Ind Ltd | 固定装置及び固定方法 |
| JP2012518546A (ja) * | 2009-02-20 | 2012-08-16 | ロールス‐ロイス、パブリック、リミテッド、カンパニー | 薄壁包囲要素を固定するための固定治具 |
| JP2014223604A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | フジワラ産業株式会社 | シリンダ用ホ−ニング装置 |
| EP3050670A1 (en) * | 2015-01-29 | 2016-08-03 | Rolls-Royce plc | Apparatus for damping machining vibration of an object |
| US20160223049A1 (en) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Rolls-Royce Plc | Apparatus for damping machining vibration of an object |
| US10393215B2 (en) | 2015-01-29 | 2019-08-27 | Rolls-Royce Plc | Apparatus for damping machining vibration of an object |
| JP2018158409A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 株式会社ヒガシ | ワーク回転装置 |
| CN112720191A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-30 | 詹继勇 | 一种薄壁筒件抛光用跟踪式夹具 |
| CN113441966A (zh) * | 2021-07-05 | 2021-09-28 | 安徽工程大学 | 一种机械加工用的定位机构 |
| CN114654025A (zh) * | 2022-04-01 | 2022-06-24 | 冯昌水 | 一种金属管件数控加工系统 |
| CN114654025B (zh) * | 2022-04-01 | 2024-05-07 | 太谷县恒强铸造有限公司 | 一种金属管件数控加工系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3249612B2 (ja) | 2002-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU707481B2 (en) | Method of producing ocular lens and holders for holding lens blank during cutting thereof | |
| US5672096A (en) | Inflatable tool | |
| US8585061B2 (en) | Hydrostatically actuated workholding apparatus with high expansion and recovery sleeve | |
| JPH06155290A (ja) | ホーニング加工用パイプ支持用具 | |
| GB2125323A (en) | Device for honing workpieces | |
| CN211029594U (zh) | 轴承内圈外侧壁超精加工的夹具 | |
| US9643292B2 (en) | Single and tandem honing devices | |
| JPH10109128A (ja) | 管状加工物の塑性加工機 | |
| CN110052871A (zh) | 一种旋转工件柔性驱动卡具 | |
| US6182977B1 (en) | Clamping device | |
| US3844546A (en) | Clamping fixture for a tubular workpiece | |
| CN116810566B (zh) | 一种自动调节夹紧力的磁致伸缩液位计外壳加工打磨装置 | |
| US3362113A (en) | Pressure sensitive hone | |
| CN218476515U (zh) | 一种液压集成阀块加工用夹具 | |
| CN118143844B (zh) | 一种车床用的可调式液压深孔抛光装置 | |
| JP2022103707A (ja) | ホーニング加工機及びそれを用いた加工方法 | |
| US5634842A (en) | Apparatus for the precision grinding of conical seats for cylindrical nozzle workpieces | |
| CN113351773A (zh) | 扩管接合方法 | |
| CN116872086B (zh) | 一种磨床头架 | |
| CN223418773U (zh) | 孔内表面处理的自动滚压装置 | |
| US2584611A (en) | Alignment mandrel | |
| KR950014810B1 (ko) | 회전테이블 위치고정장치 | |
| CN121004287B (zh) | 一种球阀加工用切削装置 | |
| JPH081808Y2 (ja) | 穴内面研磨工具 | |
| JPH09155670A (ja) | クランプ固定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071109 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081109 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |