JPH0615531A - 超塑性成形及び拡散接合によって物品を製造する方法 - Google Patents

超塑性成形及び拡散接合によって物品を製造する方法

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JPH0615531A
JPH0615531A JP5104015A JP10401593A JPH0615531A JP H0615531 A JPH0615531 A JP H0615531A JP 5104015 A JP5104015 A JP 5104015A JP 10401593 A JP10401593 A JP 10401593A JP H0615531 A JPH0615531 A JP H0615531A
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JP
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integral structure
applying
sealing assembly
temperature
article
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JP5104015A
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John O Fowler
ジョン・オーエン・ファウラー
Brian Richardson
ブライアン・リチャードソン
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Rolls Royce PLC
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Publication date
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    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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    • B21D26/02Shaping without cutting otherwise than using rigid devices or tools or yieldable or resilient pads, i.e. applying fluid pressure or magnetic forces by applying fluid pressure
    • B21D26/053Shaping without cutting otherwise than using rigid devices or tools or yieldable or resilient pads, i.e. applying fluid pressure or magnetic forces by applying fluid pressure characterised by the material of the blanks
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 超塑性成形及び拡散接合によって所定の輪郭
を有する製品を製造する新しい方法の提供。 【構成】 複数のチタニウム製シート(42,44,4
6)がスタック(40)に組み立てられる。少なくとも
1つのシート(44,46)は所定の場所の拡散接合を
防止するためにその一方の表面(50,54)にストッ
プオフ材料(56,58)を備えている。シートの縁部
は溶接され、パイプ(72)がストップオフ材料(5
6,58)と相互に接続されるようにスタック(40)
に接続され密封アセンブリを形成する。アセンブリを加
熱し内側を加圧してシート(42,44,46)を拡散
接合する。一体的な構造体は加熱され両端が相対的にね
じられ一体的な構造体が所定の形状に輪郭づけられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超塑性成形及び拡散接
合によって物品を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】超塑性成形及び拡散接合金属製作品によ
って中空の金属製品を製造することは既知である。これ
らの既知の製作品は、基礎的な金属、合金及び金属マト
リックス成分を含む。少なくとも1つの金属製作品は超
塑性展性を有しなけらばならない。
【0003】1つの既知の方法において、接合される製
作品の表面は、清浄にされ、1つまたはそれ以上の製作
品の少なくとも1つの表面は、拡散接合を防止するため
に所定の材料で所定の面積がコートされなければならな
い。製作品は積み重ねられるように配置され、製作品の
縁部はアセンブリを形成するためにパイプガ溶接される
場所を除いて一緒に溶接される。このパイプはアセンブ
リの内側に真空及び不活性ガスを加えることを可能にす
る。アセンブリは拡散接合を防止するためにバインダか
ら「ベイクアウト(bakeout)」するために圧力
がまに配置され、加熱される。アセンブリはパイプを使
用して真空にされパイプが密封される。シールアセンブ
リは圧力容器内に配置され、加熱され製作品を拡散接合
するために一緒に押圧され一体的な構造体を形成する。
拡散接合は表面にわたって原子が相互に交換されること
を可能にする温度、時間及び圧力の下に、合わされた2
つの表面が押圧された時に生じる。第1のパイプは取り
除かれ、第2のパイプは第1のパイプが配置されていた
場所で拡散接合アセンブリに取り付けられる。一体的な
構造は、適当に形成されたダイの間に配置され、圧力が
ま内に配置される。一体的な構造体及びダイは加熱さ
れ、少なくとも1つの製作品を超塑性的に形成すしてダ
イの形状に合致する製品をつくるために加圧流体が第2
のパイプを通って一体的な構造体の内側に供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は超塑性成形及
び拡散接合によって所定の輪郭を有する製品を製造する
新しい方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、少な
くとも2つの金属製作品を超塑性成形及び拡散接合する
ことによって物品を製造する方法であって、(a)少な
くとも2つの金属製作品のうち少なくとも一方の製作品
の少なくとも一方の表面の所定の領域における拡散接合
を防止するためにストップオフ材料を適用する工程と、
(b)表面が係合当接するように少なくとも2つの製作
品を互いに1つのスタックに組み立てる工程と、(c)
少なくとも2つの製作品の厚さにわたって熱及び圧力を
加え、所定の領域以外の領域において少なくとも2つの
製作品をともに拡散接合して一体的な構造体を形成する
工程と、(d)一体的な構造体を加熱し一体的な構造体
の両端に負荷を加えて互いに関して一端をねじり、一体
的な構造体を所定の形状に輪郭を形成する工程と、
(e)一体的な構造体の内側を加圧してストップオフ材
料と所定の領域の少なくとも1つの製作品との間の接合
部を破壊する工程と、(f)一体的な構造体を加熱しそ
の内側を加圧して少なくとも1つの製作品の所定の領域
を超塑性的に成形して所定の形状の物品をつくる工程を
有する方法を提供する。
【0006】好ましくは、接合部を破壊するために一体
的な構造体の内側を加圧した後であって、一体的な構造
体の内側を加圧して少なくとも1つの接合を超塑性的に
成形する前に、一体的な構造体の内側を真空にし、そこ
に不活性ガスを順に供給して一体的な構造体の内側から
酸素を取り除く。
【0007】好ましくは、一体的な構造体の内側を真空
にし、そこに不活性ガスを順に供給して一体的な構造体
の内側から酸素を取り除く工程は、複数回実行される。
【0008】また、本発明は各々が少なくとも1つの平
坦面を有する少なくとも2つの金属製作品を超塑性成形
及び拡散接合することによって物品を製造する方法であ
って、(a)少なくとも2つの金属製作品のうち少なく
とも一方の製作品の少なくとも一方の平坦面の所定の領
域における拡散接合を防止するためにストップオフ材料
を適用する工程と、(b)表面が係合当接するように少
なくとも2つの製作品を互いに1つのスタックに組み立
てる工程と、(c)パイプが挿入された場所を除いて少
なくとも2つの製作品の縁部を密封し、パイプを接合し
てスタックにして密封アセンブリを形成する工程と、
(d)密封アセンブリの内側を真空にしパイプを介して
密封アセンブリの内側に不活性ガスを供給し密封アセン
ブリの内側から酸素を除去する工程と、(e)密封アセ
ンブリを連続的に真空にしながら、かま内に密封アセン
ブリを配置する工程と、(f)密封アセンブリをストッ
プオフ材料から揮発性の固着剤を蒸発させるためにかま
の内部に配置し、密封アセンブリを連続的に真空にして
密封アセンブリの少なくとも2つの金属製作品の間から
揮発性固着剤を除去しながら密封アセンブリを加熱する
工程と、(g)パイプを密封する工程と、(h)少なく
とも2つの製作品の厚さにわたって熱及び圧力を加えて
あらかじめ選択された領域以外で少なくとも2つの製作
品を拡散接合して一体的な構造体を成形する工程と、
(i)一体的な構造体を加熱し一体的な構造体の両端に
負荷を加えて互いに関して一端をねじり、一体的な構造
体を所定の形状に輪郭を形成する工程と、(j)一体的
な構造体の内側を加圧してストップオフ材料と所定の領
域の少なくとも1つの製作品との間の接合部を破壊する
工程と、(k)一体的な構造体を加熱しその内側を加圧
して少なくとも1つの製作品の所定の領域を超塑性的に
成形して所定の形状の物品をつくる工程を有する方法を
提供する。
【0009】好ましくは、パイプを密封する前に密封ア
センブリを連続的に真空にしながら冷却する。
【0010】好ましくは、一体的な構造体の内側を加圧
して接合部を破壊した後、一体的な構造体の内側を加圧
して超塑性的に少なくとも1つの製作品を形成する前
に、一体的な構造体の内側を真空にし、そこに不活性ガ
スを連続的に供給して一体的な構造体の内側から酸素を
除去する。
【0011】好ましくは、一体的な構造体の内側を真空
にし、そこに不活性ガスを連続的に供給して一体的な構
造体の内側から酸素を除去する工程は複数回行われる。
【0012】好ましくは、製作品の縁部は溶接される。
【0013】好ましくは、一体的な構造体の内側を真空
にし、パイプを介してそこに不活性ガスを連続的に供給
して一体的な構造体の内側から酸素を除去する工程は複
数回行われる。
【0014】製作品はチタニウム合金でつくられ、製作
品を850°Cに等しいかまたはそれ以上の温度まで加
熱し、20×105Nm-2に等しいかまたはそれ以上の
圧力を加え、製作品を拡散結合して一体的な構造体を成
形する。
【0015】好ましくは、製作品は900°Cと950
°Cとの間の温度に加熱され、20×105Nm-2と3
0×105Nm-2との間の圧力が加えられる。
【0016】一体的な構造体を850°Cに等しいかま
たはそれ以上の温度まで加熱し、一体的な構造体を超塑
性的に成形する。
【0017】好ましくは、一体的な構造体は900°C
と950°Cとの間の温度に加熱される。
【0018】好ましくは、一体的な構造体の両端をねじ
るために一体的な構造体は850°Cの温度に加熱され
る。
【0019】好ましくは、一体的な構造体の両端をねじ
る前に、一体的な構造体の一端を加熱し、それに負荷を
加えて前記端部を反らせる工程を含む。
【0020】
【実施例】図5において、チタニウム合金42,44及
び46がスタック46に組み立てられる。シート42,
44及び46を組み立てる前に、拡散接合のためにシー
ト42,44及び46の合わせ面48,50,52及び
54が化学的な洗浄によって準備される。合わせ面48
及び50の一方、この例において、合わせ面面50は、
適用されるストップオフ(stopoff)材料を有
し、合わせ面52及び54の一方、この例において、合
わせ面54は、適用されるストップオフ材料を有する。
シート42,44及び46の合わせ面48,50,52
及び54は実質的に平坦である。ストップ材料は、固着
剤及び溶剤内に粉末イットリア(yttria)を有
し、例えばストップオフ材料は、米国デンバーMA10
923エンディコットストリートのGTEサービス社と
いうアメリカの会社によって販売される「stopyt
62A」として知られている。
【0021】ストップオフ材料は、既知のシルクスクリ
ーン印刷工程によって図8の黒く塗られた領域のような
所望の形状56及び58に適用される。ストップオフ材
料の所望の形状56及び58は、シート42,44及び
46の予め選択された領域の間の拡散接合を防止する。
この例においてストップオフは直線として適用される
が、製造される特定の物品によって点または他の適当な
形状として適用してもよい。チタニウム合金42,44
の3枚のシートはスタック40に組み立てられる。シー
ト42は、一対のドエル穴60を有し、このドエル穴6
0は、スタック40の3枚のシート42,44の間の位
置的な関係を保証するためにシート44の対応するドエ
ル穴64及びシート46の対応するドエル穴64と軸線
的に整合する。このシート42,44及び46は、軸線
的に整合されるドエル穴60,62及び64内に挿入さ
れる一対のドエル(図示せず)によってこの位置的な関
係に保持される。
【0022】スタック40のシート42,44及び46
は、パイプ72の端部を捕捉するために一緒に配置され
る。この例において、溝66は、シート42の表面48
上に機械加工され、スロット68はシート44を通るよ
うに機械加工され、溝70はシート46の表面上に機械
加工される。シート44のスロット68はシート42の
間のストップオフの形状とシート44及び46の間のス
トップオフの形状とを相互に接続するために表面50及
び52の間に伸びている。パイプ72は、これらのシー
ト42,44及び46の間から突出するように配置され
ている。パイプ72の一端はシート42及び44の間の
ストップオフ材料とシート44及び46の間のストップ
オフ材料の形状と相互に接続する。この例において、溝
66,68及び70はシート42,44及び46内に機
械加工される。説明したようなアセンブリの完成時にシ
ート42及び44の縁部を一緒に接合するように、また
シート44及び46を一緒に接合するようにその周縁が
接合される。パイプ72は、その周縁がシート42,4
4及び46のまわりに接合される。パイプ72によって
提供される入り口を除いて密封されたアセンブリが形成
される。
【0023】もちろん、すべてのシートを通ってストッ
プオフパターンを相互に接続するためにこれらのシート
の1つを通り開口部またはスロットを提供するために及
びパイプの端部を捕捉するために一対のシートの合わせ
面に溝を機械加工することが可能である。他の変更例と
して、各パイプの端部を捕捉するためにシートの合わせ
面の各組に溝を機械加工することができる。この変形例
において、多数のパイプが必要になる。この最後の2つ
の可能性において、合わせ面の一方または双方の溝を機
械加工することができる。
【0024】このパイプ72は、密封アセンブリの内側
を真空にするために使用される真空ポンプに接続され、
例えば不活性ガスが密封アセンブリの内側に供給され
る。密封アセンブリの内側を真空にして不活性ガスを供
給する方法は、酸素の大部分、またはほぼすべてが密封
アセンブリの内側から除去されることを保証するために
何度も繰り返される。密封アセンブリの内側を真空にし
不活性ガスで満たす特定の回数は、製作品の寸法及び完
成部品に必要とされる一体性による。酸素の残りが少な
ければすくない程、次の拡散接合の品質が向上する。不
活性ガスは密封アセンブリの内側を大気圧まで加圧する
ために供給される。
【0025】密封アセンブリは真空にされ、かま内に配
置される。密封アセンブリは、ストップオフ材料から固
着剤を蒸発させるために250°と350°との間の温
度まで加熱される。固着剤の焼結中、密封アセンブリ
は、シートの間から固着剤を除去するために連続的に真
空にされる。密封アセンブリから引き抜かれたガス内の
固着剤の水準を監視することによって、または所定の時
間に250°及び350°の間の温度で密封アセンブリ
を維持することによって決定される固着剤の除去後に、
密封アセンブリはかまから取り出され、連続的に真空に
されながら大気温度まで冷却される。固着剤は密封アセ
ンブリの外側の酸化を減少しまたは防止するまで適当な
低温で密封されたアセンブリの外側で焼結される。
【0026】パイプ72は、密封アセンブリ内が真空に
なるように密封される。この密封されたアセンブリはス
トップオフがもろく容易に損傷するから、かまに注意深
く搬送される。代替案として、密封アセンブリをストッ
プオフに損傷を与えることなくかままで搬送することが
できるように所定量の固着剤をストップオフ材料内に残
してもよい。
【0027】圧力がまの温度は、上昇し、密封アセンブ
リが850°C以上の温度に加熱され、圧力がま内のア
ルゴン圧力が1インチ平方あたり20気圧、すなわち2
94ポンド(20.26×105Nm-2)以上に上昇
し、所定時間の間、その温度及び圧力に保持される。好
ましくは、密封アセンブリは900°及び950°の間
の温度に加熱され、圧力は、1インチ平方あたり20気
圧、すなわち294ポンド(20.26×105
-2)と1インチ平方あたり441ポンド(30.39
×105Nm-2)との間である。例えば、もし密封アセ
ンブリが925°Cまで加熱され、圧力が300lbs
/sq.inまで上昇すれば、温度及び圧力は約2時間
の間一定に保持される。次に圧力は大気温度まで低下
し、拡散接合が達成され、一体的な構造体である密封ア
センブリが取り出される。
【0028】シート42,44及び46の合わせ面4
8,50,52及び54は、シートの間に良好な品質の
拡散接合を保証するようにほぼ平坦である。密封アセン
ブリを加圧するために供給されるアルゴンはイソスタテ
ィック(isostatic)な圧力であり、合わせ面
48,50,52及び54は平坦であるから、これはこ
れらの面のすべての点で一様に高品質な拡散接合を行う
ために合わせ面48,50,52及び54のすべての点
の圧力が同じになることを保証する。
【0029】パイプ72が密封アセンブリを大気温度ま
で冷却する必要なく密封された直後、密封アセンブリを
圧力がまに直接搬送することが可能であるが、密封アセ
ンブリの同様な冷却が生じる。
【0030】つぎに一体的な構造体10は、図1乃至図
4に示すようにねじり装置内に配置され、このねじり機
械はその内容が引用によってここに組み入れられている
英国特許GB2073631号に完全に開示されてい
る。ブレードの基部部分を形成する一体的な構造体10
の一端は相対的に可動な一対のダイ14,16の間に配
置されている。一体的な構造体10の他端は回転部材1
8内のスロット22内に配置されている。一体的な構造
体10は800°Cの温度まで加熱され、ダイ14,1
6によって保持される一体的な構造体10の端部に反り
を形成するためにダイ14,16によって一体的な構造
体10の端部に負荷が加えられる。一体的な構造体10
の一端に反りが形成された後、一体的な構造体10の他
端部は、回転部材18によって回転して一体的な構造体
10を超塑性成形中に使用されるダイによってほぼ所望
の形状にねじる。
【0031】ある環境においては、超塑性成形中に使用
されるダイによってねじられた一体的な構造を所望の形
状に調整するために、ホットクリープ成形ダイ(hot
creep forming dies)を使用して
ねじられた一体的な構造をホットクリープ成形する必要
がある。ホットクリープ成形プレスのダイは、結果とし
てブレードの一部を形成しない及び次に除去される領域
において一体的な構造体に接触するようになっている。
代替案として、ねじられた一体的な構造体は超塑性成形
中に使用されるダイによってホットクリープ成形しても
よい。ホットクリープ成形処理中一体的な構造体は74
0°Cの温度まで加熱される。
【0032】パイプ72は取り外され、第2のパイプが
一体的な構造体に固定され、拡散接合が行われる接合グ
リップを破るためにストップオフを含む一体的な構造体
内の領域にアルゴンが導入される。アルゴンはストップ
オフを含むこれらの領域に注意深く導入され、ストップ
オフを通ってしみ出て一体的な構造体の対向端部に均一
に到達する。アルゴンは最初に一対の製作品の間を走行
するようにされ、対向端部に到達すると、他方の対の製
作品の間の入り口端部に戻る。いずれにしてもアルゴン
は、拡散接合段階の間に発生したストップオフとシート
との間の接合グリップを破るために一体的な構造体の長
さ全体を走行しなければならない。
【0033】このステップは、金属が室温で弾性を有
し、弾性限界を越えない最小の展性を有するから室温で
実行される。その結果、その段階の最後に圧力が除去さ
れた後に一体的な構造体は、その形状を取り戻す。構造
体が通常の拡散接合及び超塑性成形温度にある場合にこ
の段階が試みられるならば、構造体全体にわたる同時的
な変形ではなく一体的な構造体の長さ方向の積極的な塑
性変形の一連の危険性がある。このような環境におい
て、しばしば、一体的な構造体の破裂が起こる。
【0034】ストップオフを含む領域において、拡散接
合圧力によって生じる接合グリップを破壊するためにア
ルゴンが一体的な構造体に導入される前に一体的な構造
体10がねじられることは重要である。この段階で一体
的な構造体10をねじることは、結果的に完成した物品
の構造上の完全性を阻害しない。それに対し、拡散接合
圧力によって生じた接合グリップが破壊された後、一体
的な構造体10をねじることによって結果として完成さ
れた物品の構造的な完全性を損なうことになる。
【0035】密封されたアセンブリの内側を真空にし、
その後不活性ガス、例えばアルゴンを一体的な構造体の
内側に供給するために使用される真空ポンプに第2のパ
イプが接続されている。一体的な構造体の内側を真空に
し、その中に不活性ガスを供給する段階は、酸素の大部
分またはすべてが一体的な構造体の内側から取り除くこ
とを保証するために数回にわたって繰り返される。一体
的な構造体の内側が真空にされ、不活性ガスで満たされ
る時間は、製作品のサイズ及び完成した製品に要求され
る完全性に依存する。不活性ガスは、一体的な構造体の
内側を大気圧にまで加圧するために供給される。
【0036】一体的な構造体は圧力かま内に配置された
適切な形状のスプリットダイの間に配置される。一体的
な構造体は、850°C以上、好ましくは900°及び
950°の間の温度まで加熱される。この例において、
ダイ及び一定的な構造体は925°まで加熱される。適
用されるストップオフの形状に依存する一定的な構造体
をつくるダイの各半形状部分に外側のシート42,46
を押し込むために隣接したシートの間の一定的な構造体
の内側にアルゴンが導入される。変形中少なくとも1つ
のシートの動きの大きさは、超塑性展性が生じることを
要求するような大きさである。用語の「超塑性」は金属
成形技術における標準的な用語であり、ここでは説明し
ない。
【0037】シートの間の一体的な構造体の内側へのア
ルゴンの導入によって、図6に示すようにストップオフ
が適用されるシートの所定の領域の一体的な構造体80
内に1つまたはそれ以上の空所82またはチャンバを形
成する。シート44は、適用されたストップオフ材料の
形状によってウエブ部材84によって示される一体的な
構造体をつくるためにアルゴンの圧力によって超塑性的
に膨張される。
【0038】薄い金属を破裂させないで超塑性成形を達
成するために、引用によってここに組み入れられている
1970年にペルガモンプレスによって発行されR.
I.ジャッフェ及びN.Eプロミセルによって編集され
た「チタンの科学技術及びその応用」の615頁から6
23頁に開示されるような所望の引っ張り速度を達成す
る予め計算された速度で一連のパルスによってアルゴン
が導入される。この方法は、金属が手順の所定の点で伸
展の最大許容速度を達成する引っ張り速度を受けること
を保証する。適用の速度及び/またはガスのパルスのパ
ルスの容量はシートの膨張中に変化する。
【0039】超塑性成形の完了時に、一体的な構造体内
の不活性アルゴンガスは、構造体の冷却中に維持され
る。この一体的な構造体は、完成した物品であるか、ま
たは完成した物品をつくるために一体的な構造体の最終
的な機械加工が必要になる。
【0040】他の方法において、スタック40が前述し
たと同じように準備される。次にスタック40は真空チ
ャンバ内に配置される。真空チャンバはスタックの内側
を真空にするために真空にされ、次に不活性ガス、例え
ばアルゴンがスタックの内側を満たすために真空チャン
バに供給される。スタックの内側を真空にし、そこに不
活性ガスを供給する工程は、酸素の大部分、またはほぼ
すべてがスタックの内側から取り除かれることを保証す
るために何度か繰り返される。スタックの内側を真空に
し不活性ガスで満たす特定の回数は、製作品の寸法及び
完成部品に必要な完全性による。不活性ガスは真空チャ
ンバ及びスタックの内側を大気圧まで加圧するために供
給される。
【0041】真空チャンバ及びスタックの内側は真空に
される。スタックは、ストップオフ材料から固着剤を蒸
発させるために250°と350°との間の温度まで加
熱される。固着剤の焼結中、真空チャンバは、シートの
間から及び真空チャンバの間から固着剤を除去するため
に連続的に真空にされる。固着剤の除去後に、チタンシ
ートの縁部は、密封アセンブリをつくるために例えば電
子ビームによってともに溶接される。
【0042】密封アセンブリは、圧力がまに搬送され、
圧力がまの温度は、増大し、密封アセンブリが850°
C以上の温度に加熱され、圧力がま内のアルゴン圧力が
1インチ平方あたり294ポンド(20.26×105
Nm-2)以上に上昇し、所定時間の間その温度及び圧力
に保持される。好ましくは、密封アセンブリは900°
及び950°の間の温度に加熱され、圧力は、1インチ
平方あたり294ポンド(20.26×105Nm-2
と1インチ平方あたり441ポンド(30.39×10
5Nm-2)との間である。次に圧力は大気温度まで低下
し、拡散接合が達成され、一体的な構造体である密封ア
センブリが取り出される。
【0043】代替案として、バインダが取り除かれた
後、チタンシートはチタンシートの縁部を溶接する必要
とせず拡散接合される。
【0044】一体的な構造体は、拡散接合に続いて前述
したと同じ方法で処理される。
【0045】説明によってチタンシートまたはチタン製
作品について言及し、本発明は他の基礎的な金属の製作
品にも等しく適用することができるが、拡散接合可能な
金属合金及び金属マトリックス複合体及び製作品の一方
は、超塑性展性を有しなければならない。アルミニウム
及びステンレススチールが適切な温度及び圧力で超塑性
展性を行うことができる。
【0046】本発明はガスタービンエンジンのファンブ
レード、ファンダクト出口のガイドベーンを製造するた
めに適している。
【0047】説明において3つの金属シートのスタック
について言及したが、製造される特定の物品によって、
2枚の金属シートからなるスタックまたは4枚またはそ
れ以上の金属シートからなるスタックを使用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるねじりの前後に製作品のスタック
が拡散接合によって形成された一体構造の斜視図であ
る。
【図2】本発明による一体的な構造をねじるために使用
される機械工具の部分断面図である。
【図3】図2の線3−3における断面図である。
【図4】図2の線4−4における断面図である。
【図5】本発明によって物品を形成するために超塑性的
に形成され及び拡散接合された製作品のスタックの分解
図である。
【図6】本発明の拡散接合、ねじり及び超塑性形成段階
の実行の後に一体的な構造体を通る断面図である。
【符号の説明】
10 一体的な構造体 14,16 ダイ 18 回転部材 40 スタック 42,44,46 チタニウム製シート 48,50,52,54 合わせ面 66,68,70 溝 72 パイプ 80 一体的な構造体 82 空所 84 ウエブ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブライアン・リチャードソン イギリス国 ランカシャー ビービー8 5キューキュー,コルン,バーノルズウィ ック,エスプ・レーン 82

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも2つの金属製作品を超塑性成形
    及び拡散接合することによって物品を製造する方法であ
    って、 (a)少なくとも2つの金属製作品のうち、少なくとも
    一方の製作品の少なくとも一方の表面の所定の領域にお
    ける拡散接合を防止するためにストップオフ材料を適用
    する工程と、 (b)表面が係合当接するように少なくとも2つの製作
    品を互いに1つのスタックに組み立てる工程と、 (c)少なくとも2つの製作品の厚さにわたって熱及び
    圧力を加え、所定の領域以外の領域において少なくとも
    2つの製作品をともに拡散接合して一体的な構造体を形
    成する工程と、 (d)一体的な構造体を加熱し一体的な構造体の両端に
    負荷を加えて互いに関して一端をねじり、一体的な構造
    体を所定の形状に輪郭を形成する工程と、 (e)一体的な構造体の内側を加圧してストップオフ材
    料と所定の領域の少なくとも1つの製作品との間の接合
    部を破壊する工程と、 (f)一体的な構造体を加熱しその内側を加圧して少な
    くとも1つの製作品の所定の領域を超塑性的に成形して
    所定の形状の物品をつくる工程を有する方法。
  2. 【請求項2】接合部を破壊するために一体的な構造体の
    内側を加圧した後であって、一体的な構造体の内側を加
    圧して少なくとも1つの接合を超塑性的に成形する前
    に、一体的な構造体の内側を真空にし、そこに不活性ガ
    スを順に供給して一体的な構造体の内側から酸素を取り
    除く工程を含む請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】一体的な構造体の内側を真空にし、そこに
    不活性ガスを順に供給して一体的な構造体の内側から酸
    素を取り除く工程は、複数回実行される請求項2に記載
    の方法。
  4. 【請求項4】各々が少なくとも1つの平坦面を有する少
    なくとも2つの金属製作品を超塑性成形及び拡散接合す
    ることによって物品を製造する方法であって、 (a)少なくとも2つの金属製作品のうち少なくとも製
    作品の一方の少なくとも一方の平坦面の所定の領域にお
    ける拡散接合を防止するためにストップオフ材料を適用
    する工程と、 (b)表面が係合当接するように少なくとも2つの製作
    品を互いに1つのスタックに組み立てる工程と、 (c)パイプが挿入された場所を除いて少なくとも2つ
    の製作品の縁部を密封し、パイプを接合してスタックに
    して密封アセンブリを形成する工程と、 (d)密封アセンブリの内側を真空にしパイプを介して
    密封アセンブリの内側に不活性ガスを供給し密封アセン
    ブリの内側から酸素を除去する工程と、 (e)密封アセンブリを連続的に真空にしながら、かま
    内に密封アセンブリを配置する工程と、 (f)密封アセンブリをストップオフ材料から揮発性の
    固着剤を蒸発させるためにかまの内部に配置し、密封ア
    センブリを連続的に真空にして密封アセンブリの少なく
    とも2つの金属製作品の間から揮発性固着剤を除去しな
    がら密封アセンブリを加熱する工程と、 (g)パイプを密封する工程と、 (h)少なくとも2つの製作品の厚さにわたって熱及び
    圧力を加えてあらかじめ選択された領域以外で少なくと
    も2つの製作品を拡散接合して一体的な構造体を成形す
    る工程と、 (i)一体的な構造体を加熱し一体的な構造体の両端に
    負荷を加えて互いに関して一端をねじり、一体的な構造
    体を所定の形状に輪郭を形成する工程と、 (j)一体的な構造体の内側を加圧してストップオフ材
    料と所定の領域の少なくとも1つの製作品との間の接合
    部を破壊する工程と、 (k)一体的な構造体を加熱しその内側を加圧して少な
    くとも1つの製作品の所定の領域を超塑性的に成形して
    所定の形状の物品をつくる工程を有する方法。
  5. 【請求項5】パイプを密封する前に密封アセンブリを連
    続的に真空にしながら冷却する請求項4に記載の方法。
  6. 【請求項6】一体的な構造体の内側を加圧して接合部を
    破壊した後、一体的な構造体の内側を加圧して超塑性的
    に少なくとも1つの製作品を形成する前に、一体的な構
    造体の内側を真空にし、そこに不活性ガスを連続的に供
    給して一体的な構造体の内側から酸素を除去する請求項
    4または請求項5に記載の方法。
  7. 【請求項7】一体的な構造体の内側を真空にし、そこに
    不活性ガスを連続的に供給して一体的な構造体の内側か
    ら酸素を除去する工程は複数回行われる請求項6に記載
    の方法。
  8. 【請求項8】製作品の縁部を溶接する請求項4、請求項
    5、請求項6または請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項9】スタックを250°Cと350°Cとの間
    の温度まで加熱しストップオフ材料から揮発性固着剤を
    蒸発させる工程を有する請求項4、請求項5,請求項
    6,請求項7または請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】製作品はチタニウム合金でつくられ、製
    作品を850°Cに等しいかまたはそれ以上の温度まで
    加熱し、20×105Nm-2に等しいかまたはそれ以上
    の圧力を加え、製作品を拡散結合して一体的な構造体を
    成形する請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 【請求項11】製作品は900°Cと950°Cとの間
    の温度に加熱され、20×105Nm-2と30×105
    -2との間の圧力が加えられる請求項10に記載の方
    法。
  12. 【請求項12】一体的な構造体を850°Cに等しいか
    またはそれ以上の温度まで加熱し、一体的な構造体を超
    塑性的に成形する請求項10または11に記載の方法。
  13. 【請求項13】一体的な構造体は900°Cと950°
    Cとの間の温度に加熱される請求項12に記載の方法。
  14. 【請求項14】一体的な構造体の内側を真空にし、そこ
    にパイプを介して不活性ガスを連続的に供給して一体的
    な構造体の内側から酸素を除去する工程は複数回行われ
    る請求項4に記載の方法。
  15. 【請求項15】一体的な構造体の両端をねじるために一
    体的な構造体は850°Cの温度に加熱される請求項1
    から14のいずれか一項に記載の方法。
  16. 【請求項16】一体的な構造体の両端をねじる前に、一
    体的な構造体の一端を加熱しそれに負荷を加えて前記端
    部を反らせる工程を含む請求項1から15のいずれか一
    項に記載の方法。
  17. 【請求項17】一端を静止的に保持し、他端を回転させ
    て一体的な構造体をねじる工程を含む請求項1から16
    のいずれか一項に記載の方法。
  18. 【請求項18】物品はファンのブレードである請求項1
    から17のいずれか一項に記載の方法。
  19. 【請求項19】密封アセンブリは大気温度まで冷却され
    る請求項5に記載の方法。
  20. 【請求項20】一体的な構造体の内側を加圧してストッ
    プオフ材料と少なくとも1つの製作品との間の接合部を
    破壊する工程は、材料が弾性を有する温度で行われる請
    求項1または請求項4に記載の方法。
  21. 【請求項21】温度は室温である請求項20に記載の方
    法。
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