JPH06155355A - 把持装置 - Google Patents
把持装置Info
- Publication number
- JPH06155355A JPH06155355A JP30147692A JP30147692A JPH06155355A JP H06155355 A JPH06155355 A JP H06155355A JP 30147692 A JP30147692 A JP 30147692A JP 30147692 A JP30147692 A JP 30147692A JP H06155355 A JPH06155355 A JP H06155355A
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- JP
- Japan
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- hand
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- gripping
- gripping device
- electrode layer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明の把持装置は、物品を把持するハンド
を、可撓性を有する板状の圧電材料により形成したもの
である。 【効果】本発明の把持装置は、把持爪を特設する必要が
なくなり、機構の簡略化と微小化をはかることができ
る。また、物品を把持するハンドを、物品の形状に応じ
て変形させることが可能であるので、把持動作を安定か
つ確実に行うことができる。ハンドは、セラミックス材
料や金属材料と異なり、柔軟性を有するので、物品Wを
損傷する虞がない。
を、可撓性を有する板状の圧電材料により形成したもの
である。 【効果】本発明の把持装置は、把持爪を特設する必要が
なくなり、機構の簡略化と微小化をはかることができ
る。また、物品を把持するハンドを、物品の形状に応じ
て変形させることが可能であるので、把持動作を安定か
つ確実に行うことができる。ハンドは、セラミックス材
料や金属材料と異なり、柔軟性を有するので、物品Wを
損傷する虞がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークのハンドリング
作業を行う把持装置に係り、特にマイクロギヤやマイク
ロレンズなどの微細・軽量部品のハンドリングを行う装
置に関する。
作業を行う把持装置に係り、特にマイクロギヤやマイク
ロレンズなどの微細・軽量部品のハンドリングを行う装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ロボットアームの先端部分に
取付けられる把持装置としては、種々のものが提案され
ている。とくに、圧電バイモルフを使ったものとして
は、特開昭61−241082号公報、特開平3−60
988号公報などがある。両者ともバイモルフ状の圧電
素子の先端部にワークを把持する把持爪を取付けた構造
であり、把持爪の駆動源に圧電素子を用いたことを特長
としている。把持爪の駆動源に圧電素子を用いているか
ら、無発塵であり、圧電素子の出力らよって力を検出す
ることができるから、これによって把持爪の押圧力を制
御することができる。 ところで、従来の圧電式把持装
置は、以下のような欠点をもっている。すなわち、<1
>圧電素子の先端部に把持爪を取付けた構造であるか
ら、装置本体を微小化したとき、把持爪も微小化しなけ
ればならず、把持爪の微小加工・接着固定技術が必要な
だけでなく、それを圧電素子先端部に正確に取付けるこ
とが難しい。<2>PZT系圧電素子の場合、セラミッ
クスなので把持機構先端部を湾曲した形状にできず、ワ
ーク把持を安定して行えない場合もある。
取付けられる把持装置としては、種々のものが提案され
ている。とくに、圧電バイモルフを使ったものとして
は、特開昭61−241082号公報、特開平3−60
988号公報などがある。両者ともバイモルフ状の圧電
素子の先端部にワークを把持する把持爪を取付けた構造
であり、把持爪の駆動源に圧電素子を用いたことを特長
としている。把持爪の駆動源に圧電素子を用いているか
ら、無発塵であり、圧電素子の出力らよって力を検出す
ることができるから、これによって把持爪の押圧力を制
御することができる。 ところで、従来の圧電式把持装
置は、以下のような欠点をもっている。すなわち、<1
>圧電素子の先端部に把持爪を取付けた構造であるか
ら、装置本体を微小化したとき、把持爪も微小化しなけ
ればならず、把持爪の微小加工・接着固定技術が必要な
だけでなく、それを圧電素子先端部に正確に取付けるこ
とが難しい。<2>PZT系圧電素子の場合、セラミッ
クスなので把持機構先端部を湾曲した形状にできず、ワ
ーク把持を安定して行えない場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
把持装置は、上述した欠点<1>、<2>を有してい
る。 この発明は、上記事情を勘案してなされたもの
で、例えばマイクロギヤやマイクロレンズなどの微細・
軽量な部品のハンドリング作業を行うために、無発塵、
確実な把持動作を実現することのできる把持装置を提供
することを目的とする。
把持装置は、上述した欠点<1>、<2>を有してい
る。 この発明は、上記事情を勘案してなされたもの
で、例えばマイクロギヤやマイクロレンズなどの微細・
軽量な部品のハンドリング作業を行うために、無発塵、
確実な把持動作を実現することのできる把持装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の把持装置は、物
品を把持するハンドを、可撓性を有する板状の圧電材料
により形成したものである。
品を把持するハンドを、可撓性を有する板状の圧電材料
により形成したものである。
【0005】
【作用】上記構成の把持装置によれば、把持爪を特設す
る必要がなくなり、機構の簡略化と微小化をはかること
ができる。また、物品を把持するハンドを、物品の形状
に応じて変形させることが可能であるので、把持動作を
安定かつ確実に行うことができる。ハンドは、セラミッ
クス材料や金属材料と異なり、成形性がよく柔軟性を有
するので、物品Wを損傷する虞がない。
る必要がなくなり、機構の簡略化と微小化をはかること
ができる。また、物品を把持するハンドを、物品の形状
に応じて変形させることが可能であるので、把持動作を
安定かつ確実に行うことができる。ハンドは、セラミッ
クス材料や金属材料と異なり、成形性がよく柔軟性を有
するので、物品Wを損傷する虞がない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
述する。図1及び図2は、この実施例の把持装置Hを示
している。すなわち、この把持装置Hは、物品Wを把持
するハンド部1と、このハンド部1を固定するハンド固
定部2と、上記ハンド部1に電圧を印加する電源部3と
から構成されている。しかして、ハンド部1は、例えば
1〜2mmの間隔で対向して設けられた一対のハンド
4,4からなっている。そして、各ハンド4は、板状に
成形され互いに重ね合されてなる2枚の圧電素子5,5
と、この圧電素子5の両方外面側に被着された外部電極
層6,6と、2枚の圧電素子5,5に介挿された内部電
極層7とからなっている。上記ハンド4は、図2に示す
ように、矩形状の基体8と、この基体8の一端部に突設
された例えば長さ15mm程度の針状(先端が鋭角三角
形の頂点となる形状)の握持体9とからなっている。そ
して、圧電素子5,5としては、可撓性を有する例えば
PVDF(ポリフッ化ビニリデン)などの高分子圧電材
料を用いる。これら圧電素子5,5の厚さは、例えば1
5μm程度である。しかして、外部電極層6,6は、金
(Au)または銀(Ag)が、物理蒸着により膜着され
てなるものである。一方、内部電極層7は、有機接着剤
中に導電粉末が分散・混合してなるものである。他方、
ハンド固定部2は、例えばプラスチックなどの非導電性
部材からなる一対の矩形状板材10,10が重ね合され
密着固定されてなるもので、その一端部には、基体8,
8が接着されている。また、この一対の矩形状板材8,
8の他端部には、円形の透孔10a,10aが穿設され
ている。これらの透孔10a,10aは、後述するよう
に、精密位置決めのための仮固定に用いられる。さら
に、電源部3は、直流電圧を印加する直流電源12と、
この直流電源12の陰極と内部電極層7,7とを電気的
に接続する第1のリード線13と、直流電源12の陽極
と外部電極層6…とを電気的に接続する第2のリード線
14とからなっている。なお、直流電源12の極性は、
物品Wの形状や寸法に応じて逆転させてもよい。これら
第1のリード線13と第2のリード線14は、導電性の
矩形薄片状の導電テープ15を介して外部電極層6…に
接続されている。なお、前述した矩形状板材10,10
は、接着剤により本固定する前にボルト16と、ナット
17により、圧電素子5,5が装着された状態で仮固定
し(図1参照)、握持体9,9の先端の突出状態が物品
を挟むことができるように調整したのち、例えば瞬間接
着剤などにより最終的に本固定する。さらに、本固定し
た後に、握持体9,9を例えば切断加工により成形して
もよい。つぎに、上記構成の把持装置Hの作用について
述べる。
述する。図1及び図2は、この実施例の把持装置Hを示
している。すなわち、この把持装置Hは、物品Wを把持
するハンド部1と、このハンド部1を固定するハンド固
定部2と、上記ハンド部1に電圧を印加する電源部3と
から構成されている。しかして、ハンド部1は、例えば
1〜2mmの間隔で対向して設けられた一対のハンド
4,4からなっている。そして、各ハンド4は、板状に
成形され互いに重ね合されてなる2枚の圧電素子5,5
と、この圧電素子5の両方外面側に被着された外部電極
層6,6と、2枚の圧電素子5,5に介挿された内部電
極層7とからなっている。上記ハンド4は、図2に示す
ように、矩形状の基体8と、この基体8の一端部に突設
された例えば長さ15mm程度の針状(先端が鋭角三角
形の頂点となる形状)の握持体9とからなっている。そ
して、圧電素子5,5としては、可撓性を有する例えば
PVDF(ポリフッ化ビニリデン)などの高分子圧電材
料を用いる。これら圧電素子5,5の厚さは、例えば1
5μm程度である。しかして、外部電極層6,6は、金
(Au)または銀(Ag)が、物理蒸着により膜着され
てなるものである。一方、内部電極層7は、有機接着剤
中に導電粉末が分散・混合してなるものである。他方、
ハンド固定部2は、例えばプラスチックなどの非導電性
部材からなる一対の矩形状板材10,10が重ね合され
密着固定されてなるもので、その一端部には、基体8,
8が接着されている。また、この一対の矩形状板材8,
8の他端部には、円形の透孔10a,10aが穿設され
ている。これらの透孔10a,10aは、後述するよう
に、精密位置決めのための仮固定に用いられる。さら
に、電源部3は、直流電圧を印加する直流電源12と、
この直流電源12の陰極と内部電極層7,7とを電気的
に接続する第1のリード線13と、直流電源12の陽極
と外部電極層6…とを電気的に接続する第2のリード線
14とからなっている。なお、直流電源12の極性は、
物品Wの形状や寸法に応じて逆転させてもよい。これら
第1のリード線13と第2のリード線14は、導電性の
矩形薄片状の導電テープ15を介して外部電極層6…に
接続されている。なお、前述した矩形状板材10,10
は、接着剤により本固定する前にボルト16と、ナット
17により、圧電素子5,5が装着された状態で仮固定
し(図1参照)、握持体9,9の先端の突出状態が物品
を挟むことができるように調整したのち、例えば瞬間接
着剤などにより最終的に本固定する。さらに、本固定し
た後に、握持体9,9を例えば切断加工により成形して
もよい。つぎに、上記構成の把持装置Hの作用について
述べる。
【0007】まず、この実施例の把持装置Hを例えば図
示せぬロボットのアームに取付ける。しかして、このア
ームにより、ハンド部1のハンド4,4を、把持目標と
なる物品Wの近くに位置決めする。このとき、物品W
は、ハンド4,4により遊挿された状態となっている。
つぎに、直流電源12から第1のリード線13と第2の
リード線14を介して外部電極層6…と内部電極層7,
7との間に例えば Vの電圧を印加する。すると、ハ
ンド4,4の握持体9,9は、矢印18方向に湾曲す
る。その結果、物品Wはハンド4,4により握持され
(図1想像線参照)、アームにより所定の位置に移載す
る。このとき、握持体9,9の内面には、あらかじめグ
リセリンなどの粘着物質を塗布しておくと、物品Wがす
べりにくくなり、より確実な把持動作が可能となる。
示せぬロボットのアームに取付ける。しかして、このア
ームにより、ハンド部1のハンド4,4を、把持目標と
なる物品Wの近くに位置決めする。このとき、物品W
は、ハンド4,4により遊挿された状態となっている。
つぎに、直流電源12から第1のリード線13と第2の
リード線14を介して外部電極層6…と内部電極層7,
7との間に例えば Vの電圧を印加する。すると、ハ
ンド4,4の握持体9,9は、矢印18方向に湾曲す
る。その結果、物品Wはハンド4,4により握持され
(図1想像線参照)、アームにより所定の位置に移載す
る。このとき、握持体9,9の内面には、あらかじめグ
リセリンなどの粘着物質を塗布しておくと、物品Wがす
べりにくくなり、より確実な把持動作が可能となる。
【0008】このように、この実施例の把持装置Hは、
ハンド4,4を可撓性を有する例えばPVDF(ポリフ
ッ化ビニリデン)などの高分子圧電材料にて形成してい
るので、電圧の印加によりハンド4,4の先端部をなす
握持体9,9を物品Wの形状に応じて変形させることが
可能であるので、物品Wを安定かつ確実に把持すること
ができる。また、ハンド4,4は、柔軟性を有するの
で、物品Wを損傷する虞がなくなる。さらに、この実施
例の把持装置Hは、ハンド4,4本体を、圧電素子5…
のみで形成しているので、把持爪が不要となり、機構の
簡略化と微小化をはかることができる。また、透孔10
a,10aを利用して握持体9,9の先端の位置決めを
確実に行うことができる。
ハンド4,4を可撓性を有する例えばPVDF(ポリフ
ッ化ビニリデン)などの高分子圧電材料にて形成してい
るので、電圧の印加によりハンド4,4の先端部をなす
握持体9,9を物品Wの形状に応じて変形させることが
可能であるので、物品Wを安定かつ確実に把持すること
ができる。また、ハンド4,4は、柔軟性を有するの
で、物品Wを損傷する虞がなくなる。さらに、この実施
例の把持装置Hは、ハンド4,4本体を、圧電素子5…
のみで形成しているので、把持爪が不要となり、機構の
簡略化と微小化をはかることができる。また、透孔10
a,10aを利用して握持体9,9の先端の位置決めを
確実に行うことができる。
【0009】なお、上記実施例においては、把持装置H
をロボットのアームに取付けた場合を例示しているが、
図3及び図4に示すような専用の駆動機構Mに取付けて
もよい。すなわち、この実施例においては、把持装置H
を、支柱20に横設されている板バネ21の先端に把持
装置Hを矢印22方向に回動自在に取付け、ワイヤ2
3,23を介して板バネ21を一対の左右首振り用バイ
モルフ24,24により矢印25方向に変位させるとと
もに、ワイヤ26を介して上下首振り用バイモルフ27
により矢印28方向に変位させるようにしたものであ
る。この板バネ21の変位に従って、把持装置Hを矢印
22方向に直線移動させるとともに、矢印28方向に回
動させることができる。
をロボットのアームに取付けた場合を例示しているが、
図3及び図4に示すような専用の駆動機構Mに取付けて
もよい。すなわち、この実施例においては、把持装置H
を、支柱20に横設されている板バネ21の先端に把持
装置Hを矢印22方向に回動自在に取付け、ワイヤ2
3,23を介して板バネ21を一対の左右首振り用バイ
モルフ24,24により矢印25方向に変位させるとと
もに、ワイヤ26を介して上下首振り用バイモルフ27
により矢印28方向に変位させるようにしたものであ
る。この板バネ21の変位に従って、把持装置Hを矢印
22方向に直線移動させるとともに、矢印28方向に回
動させることができる。
【0010】さらに、上記実施例においては、ハンド固
定部2は、一対の板材8,8により構成しているが、例
えば一本の棒状部材にハンド部1を固定するようにして
もよい。
定部2は、一対の板材8,8により構成しているが、例
えば一本の棒状部材にハンド部1を固定するようにして
もよい。
【0011】
【発明の効果】本発明の把持装置は、物品を把持するハ
ンドを、可撓性を有する板状の圧電材料により形成した
ので、把持爪を特設する必要がなくなり、機構の簡略化
と微小化をはかることができる。また、物品を把持する
ハンドを、物品の形状に応じて変形させることが可能で
あるので、把持動作を安定かつ確実に行うことができ
る。さらに、ハンドは、セラミックス材料や金属材料と
異なり、柔軟性を有するので、物品Wを損傷する虞がな
い。
ンドを、可撓性を有する板状の圧電材料により形成した
ので、把持爪を特設する必要がなくなり、機構の簡略化
と微小化をはかることができる。また、物品を把持する
ハンドを、物品の形状に応じて変形させることが可能で
あるので、把持動作を安定かつ確実に行うことができ
る。さらに、ハンドは、セラミックス材料や金属材料と
異なり、柔軟性を有するので、物品Wを損傷する虞がな
い。
【図1】本発明の一実施例の把持装置の全体構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の把持装置のハンド部を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の一実施例の把持装置の使用態様を示す
側面図である。
側面図である。
【図4】本発明の一実施例の把持装置の使用態様を示す
正面図である。
正面図である。
1:ハンド部,2:ハンド固定部,3:電源部,4:ハ
ンド,5:圧電素子,6:外部電極層,7:内部電極
層,9:握持体。
ンド,5:圧電素子,6:外部電極層,7:内部電極
層,9:握持体。
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも一方が可撓性を有する板状の圧
電材料からなる一対のハンドが対向して設けられたハン
ド部と、このハンド部を固定するハンド固定部と、上記
ハンドに電圧を印加して変形させることにより物品を着
脱自在に把持させる電源部とを具備することを特徴とす
る把持装置。 - 【請求項2】ハンドは、高分子圧電材料からなることを
特徴とする請求項1記載の把持装置。 - 【請求項3】ハンドは、複数の板状圧電素子が重ね合さ
れてなり、これら板状圧電素子の境界には内部電極層が
形成されているとともに、上記板状圧電素子の外面には
外部電極層が形成され、上記内部電極層と上記外部電極
層との間に電圧を印加することにより、ハンドを物品を
把持する方向に変形させることを特徴とする把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30147692A JPH06155355A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30147692A JPH06155355A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155355A true JPH06155355A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=17897365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30147692A Pending JPH06155355A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173766A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Fei Co | 試料ホルダを回転及び並進させるマニピュレータ |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP30147692A patent/JPH06155355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173766A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Fei Co | 試料ホルダを回転及び並進させるマニピュレータ |
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