JPH0615548Y2 - 板状体の立掛け仮止め具 - Google Patents
板状体の立掛け仮止め具Info
- Publication number
- JPH0615548Y2 JPH0615548Y2 JP16475788U JP16475788U JPH0615548Y2 JP H0615548 Y2 JPH0615548 Y2 JP H0615548Y2 JP 16475788 U JP16475788 U JP 16475788U JP 16475788 U JP16475788 U JP 16475788U JP H0615548 Y2 JPH0615548 Y2 JP H0615548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- temporary tacking
- wall surface
- tacking device
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は板状体の立掛け仮止め具に関し、詳しくは風
呂蓋などの板状体を壁面等に立てかけておく際、転倒し
ないよう仮支持しておくために使用される器具に関す
る。
呂蓋などの板状体を壁面等に立てかけておく際、転倒し
ないよう仮支持しておくために使用される器具に関す
る。
従来、風呂蓋等を浴室内の適当な壁面に立てかけておく
場合、これらが不意に転倒しないための支持具として第
4図に示すものが使用されていた。
場合、これらが不意に転倒しないための支持具として第
4図に示すものが使用されていた。
この種支持具Aは壁面Wに突設固定されるアーム部B
と、風呂蓋Gの一端と係合する膨出頭部Cとから構成さ
れたものである。
と、風呂蓋Gの一端と係合する膨出頭部Cとから構成さ
れたものである。
上記支持具Aは、風呂蓋等の板状体の厚さtとアーム部
Bの長さの相関が一定であるため、例えば別途風呂蓋に
取替えた場合、厚さtが変化すると、使用出来なくなる
ことが有り、汎用性が無い欠点があった。
Bの長さの相関が一定であるため、例えば別途風呂蓋に
取替えた場合、厚さtが変化すると、使用出来なくなる
ことが有り、汎用性が無い欠点があった。
〔考案が解決しようとする課題〕 この考案は上記問題点に鑑み、厚さが変化しても常に安
定支持できる板状体の立掛け仮止め具を提供することを
目的としてなされたものである。
定支持できる板状体の立掛け仮止め具を提供することを
目的としてなされたものである。
即ち、この考案の板状体の立掛け仮止め具は柔軟な材質
の帯状体の一端が壁面又は柱などに固定可能とされ、他
端には重錘が付設され、表面には前記帯状体の長さ方向
に連続する鋸歯状凹凸が形成されて成ることを特徴とす
るものである。
の帯状体の一端が壁面又は柱などに固定可能とされ、他
端には重錘が付設され、表面には前記帯状体の長さ方向
に連続する鋸歯状凹凸が形成されて成ることを特徴とす
るものである。
次にこの考案の実施例を説明する。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は実施例の
側面図、第3図(イ),(ロ)は実施例の使用状態図である。
側面図、第3図(イ),(ロ)は実施例の使用状態図である。
この考案の板状体の立掛け仮止め具1は、軟質プラスチ
ック、又はゴムなどで成形された柔軟な材質の帯状体1
Aの一端2が第3図(イ)に示すように壁面又は柱W等に
固定可能とされ、他端3には重錘4が付設され、表面に
は帯状体1Aの長さ方向に連続する鋸歯状凹凸5…5が
形成されて構成されている。
ック、又はゴムなどで成形された柔軟な材質の帯状体1
Aの一端2が第3図(イ)に示すように壁面又は柱W等に
固定可能とされ、他端3には重錘4が付設され、表面に
は帯状体1Aの長さ方向に連続する鋸歯状凹凸5…5が
形成されて構成されている。
この考案の板状体の立掛け仮止め具1は第3図(イ)に示
すように一端を壁面等Wに固定され、鋸歯状凹凸5…5
を壁面W等側へ向けて垂下される。
すように一端を壁面等Wに固定され、鋸歯状凹凸5…5
を壁面W等側へ向けて垂下される。
そして、風呂蓋等板状体Gを仮支持するには、第3図
(ロ)に示すように壁面W等に立てかけた板状体G上端に
かぶせるようにする。
(ロ)に示すように壁面W等に立てかけた板状体G上端に
かぶせるようにする。
この場合、帯状体1Aは柔軟な材質であるから、重錘4
の重さによって第3図(ロ)に示すように板状体G上へた
れ下り、また板状体Gが矢印X方向へ移動しようとして
も鋸歯状凹凸5…5が板状体Gの一端に引掛って転倒を
防止するのである。
の重さによって第3図(ロ)に示すように板状体G上へた
れ下り、また板状体Gが矢印X方向へ移動しようとして
も鋸歯状凹凸5…5が板状体Gの一端に引掛って転倒を
防止するのである。
この考案は以上のように構成されているので、帯状体の
長さ以内の厚さの板状体であれば板材の転倒防止用の仮
支持が行なえ、また、取付も簡単であり汎用性に富む。
長さ以内の厚さの板状体であれば板材の転倒防止用の仮
支持が行なえ、また、取付も簡単であり汎用性に富む。
また、構造も簡単であるので安価に提供出来るなどの実
用的効果を有する。
用的効果を有する。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は実施例の
側面図、第3図(イ),(ロ)は実施例の使用状態図、第4図
は従来例の側面図である。
側面図、第3図(イ),(ロ)は実施例の使用状態図、第4図
は従来例の側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】柔軟な材質の帯状体の一端が壁面又は柱な
どに固定可能とされ、他端には重錘が付設され、表面に
は前記帯状体の長さ方向に連続する鋸歯状凹凸が形成さ
れて成ることを特徴とする板状体の立掛け仮止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16475788U JPH0615548Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 板状体の立掛け仮止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16475788U JPH0615548Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 板状体の立掛け仮止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284577U JPH0284577U (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0615548Y2 true JPH0615548Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31450634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16475788U Expired - Lifetime JPH0615548Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 板状体の立掛け仮止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615548Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP16475788U patent/JPH0615548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284577U (ja) | 1990-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0615548Y2 (ja) | 板状体の立掛け仮止め具 | |
| JPS6241087Y2 (ja) | ||
| JPS61161315U (ja) | ||
| JPS5850692Y2 (ja) | マイクホルダ− | |
| JPH0247132Y2 (ja) | ||
| JPH0210927Y2 (ja) | ||
| JPH0243248Y2 (ja) | ||
| KR940000321Y1 (ko) | 달아매는 전시장치의 레일 고정부재 | |
| JPH0234400Y2 (ja) | ||
| JPS6239464U (ja) | ||
| JPS5817861Y2 (ja) | 樋吊具 | |
| JP3048411U (ja) | モップの毛先を浮かせて収納するモップ収納具。 | |
| JPS6233795Y2 (ja) | ||
| JPS6331085Y2 (ja) | ||
| JPS63175982U (ja) | ||
| JPH0232520U (ja) | ||
| JPH0671757U (ja) | コンパネスラブスリーブ及びコンパネ固定部材 | |
| JPH04110591U (ja) | 小物収容体の壁埋込装置 | |
| JPH07300983A (ja) | 左官用コテ保持具 | |
| JPS59174089U (ja) | タイル状カ−ペツトの固定具 | |
| JPS63143603U (ja) | ||
| JPH02103443U (ja) | ||
| JPH0547527U (ja) | ネジ固定マット | |
| JPH0264825U (ja) | ||
| JPS6410137U (ja) |