JPH06155977A - 磁気記録カード - Google Patents
磁気記録カードInfo
- Publication number
- JPH06155977A JPH06155977A JP4335633A JP33563392A JPH06155977A JP H06155977 A JPH06155977 A JP H06155977A JP 4335633 A JP4335633 A JP 4335633A JP 33563392 A JP33563392 A JP 33563392A JP H06155977 A JPH06155977 A JP H06155977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- magnetic recording
- point
- recording
- recording area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気記録されたカードを、ポイントカードと
プリペイドカードの両方に使用できるようにし、ポイン
ト加算のサービスを受けられやすくすると共に、資源の
有効利用を図れるようにすることにある。 【構成】 記録面の一方の面にプリペイドカード記録領
域を設け、プリペイドカード処理を行なえるようにする
と共に、もう片方の面に、ポイントカード記録領域を設
け、ポイントカード処理を行えるようにしている。
プリペイドカードの両方に使用できるようにし、ポイン
ト加算のサービスを受けられやすくすると共に、資源の
有効利用を図れるようにすることにある。 【構成】 記録面の一方の面にプリペイドカード記録領
域を設け、プリペイドカード処理を行なえるようにする
と共に、もう片方の面に、ポイントカード記録領域を設
け、ポイントカード処理を行えるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポイントカードあるいは
プリペイドカードといった磁気記録カードに関する。
プリペイドカードといった磁気記録カードに関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、商店などで商品購入時に現金の代
りにプリペイドカードを利用し商品購入を行なうことが
多くなってきている。
りにプリペイドカードを利用し商品購入を行なうことが
多くなってきている。
【0003】また購入金額に応じてポイントを付与し、
これをポイントカード上に累積して行き、そのポイント
に応じて、景品等に交換するサービスが広まってきてい
る。
これをポイントカード上に累積して行き、そのポイント
に応じて、景品等に交換するサービスが広まってきてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの利用方法は、
販売促進として大きな効果があり、急速に広まっている
が、従来これらのプリペイドカード、ポイントカード
は、別個に発券されるものであったため、常にポイント
カードを携帯していないとポイントカードのサービスは
受けられず、ポイントの積み立ては進まないという不都
合があった。
販売促進として大きな効果があり、急速に広まっている
が、従来これらのプリペイドカード、ポイントカード
は、別個に発券されるものであったため、常にポイント
カードを携帯していないとポイントカードのサービスは
受けられず、ポイントの積み立ては進まないという不都
合があった。
【0005】また同種の店舗で使用されるカードがプリ
ペイドカード、ポイントカードという複数の種類となる
ため、発券量が膨大となり、資源が無駄に使われてい
た。
ペイドカード、ポイントカードという複数の種類となる
ため、発券量が膨大となり、資源が無駄に使われてい
た。
【0006】本発明は、上記の点に鑑み提案されたもの
であり、その目的とするところは、一枚の磁気記録カー
ドにより、プリペイドカードとポイントカードの2通り
に使用することができるようにすることにある。
であり、その目的とするところは、一枚の磁気記録カー
ドにより、プリペイドカードとポイントカードの2通り
に使用することができるようにすることにある。
【0007】また発券量を少なくして資源の有効活用を
図るようにすることも目的とする。
図るようにすることも目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は上記目的
を達成するため、磁気記録カードの両面に磁気記録領域
を設け、一方の記録領域は、商品の購入に応じ購入金額
を残額データから減算しその情報を記録するプリペイド
カード記録両域として使用させると共に、他方の面の記
録領域は、商品購入の際に所定の規則に基づき点数を加
算してポイントを累積するポイントカードとして使用さ
せることができるようにしている。
を達成するため、磁気記録カードの両面に磁気記録領域
を設け、一方の記録領域は、商品の購入に応じ購入金額
を残額データから減算しその情報を記録するプリペイド
カード記録両域として使用させると共に、他方の面の記
録領域は、商品購入の際に所定の規則に基づき点数を加
算してポイントを累積するポイントカードとして使用さ
せることができるようにしている。
【0009】
【作用】このように構成された本発明の磁気記録カード
では、商品購入時にプリペイドカードとして商品の購入
精算を行い、その直後に、一度排出された磁気カードを
裏面にして当該読み取り装置に挿入することによりポイ
ントカードとして使用することができる。
では、商品購入時にプリペイドカードとして商品の購入
精算を行い、その直後に、一度排出された磁気カードを
裏面にして当該読み取り装置に挿入することによりポイ
ントカードとして使用することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1に本発明の磁気記録カード1の正面図
を示し、図2にその裏面図を示す。
を示し、図2にその裏面図を示す。
【0012】また図3に断面図を示す。
【0013】図1において、磁気記録カード1の片面の
磁気記録面がプリペイドカード記録領域2として、残高
情報が記録されるようになっている。
磁気記録面がプリペイドカード記録領域2として、残高
情報が記録されるようになっている。
【0014】図2において、磁気記録カード1の裏面の
磁気記録面がポイントカード記録領域3として、点数情
報が記録されるようになっている。
磁気記録面がポイントカード記録領域3として、点数情
報が記録されるようになっている。
【0015】図3において、磁気記録カード1のプリペ
イドカード記録領域2と、ポイントカード記録領域3は
互いに反対側に配置されている。
イドカード記録領域2と、ポイントカード記録領域3は
互いに反対側に配置されている。
【0016】なお、製造上において支障がなければ同じ
側に配置することも可能である。
側に配置することも可能である。
【0017】次に図4を参照して本カードを使用した際
のフローを示す。
のフローを示す。
【0018】まず、商品を購入し(ステップS1)、精
算を行なうためプリペイドカード面を表にして磁気記録
カード1をカード端末(図示せず)に挿入する(ステッ
プS2)。
算を行なうためプリペイドカード面を表にして磁気記録
カード1をカード端末(図示せず)に挿入する(ステッ
プS2)。
【0019】次に、カード端末においてプリペイドカー
ドの挿入時の残額から購入金額を引落とすと共にその残
額をプリペイドカード記憶部に書き込み(ステップS
3)、磁気記録カード1を排出する(ステップS4)。
ドの挿入時の残額から購入金額を引落とすと共にその残
額をプリペイドカード記憶部に書き込み(ステップS
3)、磁気記録カード1を排出する(ステップS4)。
【0020】次に、ポイントカード面を表にして磁気記
録カード1を再挿入する(ステップS5)。
録カード1を再挿入する(ステップS5)。
【0021】カードタ端末においては、購入金額に応じ
たポイントを加算し、ポイントカード記録部3に加算さ
れたポイントを記録し(ステップS6)、磁気記録カー
ド1を排出する(ステップ7)。
たポイントを加算し、ポイントカード記録部3に加算さ
れたポイントを記録し(ステップS6)、磁気記録カー
ド1を排出する(ステップ7)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気記録
カードは、一方の面にプリペイドカードとしてのプリペ
イドカード記録領域を持ち、他方の面にポイントカード
としてのポイントカード記録領域を持つため、プリペイ
ドカードを用いての商品購入後、常にポイント加算のサ
ービスを受けられるという効果がある。
カードは、一方の面にプリペイドカードとしてのプリペ
イドカード記録領域を持ち、他方の面にポイントカード
としてのポイントカード記録領域を持つため、プリペイ
ドカードを用いての商品購入後、常にポイント加算のサ
ービスを受けられるという効果がある。
【0023】また、同種の店舗で使用されるプリペイド
カードとポイントカードが一体となるので、発券枚数を
大幅に減らすことができ、資源を無駄なく有効に活用で
きるという効果がある。
カードとポイントカードが一体となるので、発券枚数を
大幅に減らすことができ、資源を無駄なく有効に活用で
きるという効果がある。
【0024】さらに顧客が余分な枚数のカードを携帯す
る必要がなくなるという効果がある。
る必要がなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気記録カードの一実施例を示す正面
図である。
図である。
【図2】本発明の磁気記録カードの一実施例を示す裏面
図である。
図である。
【図3】本発明の磁気記録カードの一実施例を示す断面
図である。
図である。
【図4】本カードを用いた一連の処理フローである。
1 磁気カード 2 プリペイドカード記録領域 3 ポイントカード記録領域
Claims (1)
- 【請求項1】 両面に磁気記録領域を有し、一方の面の
記録領域は商品の購入に応じ、所定の規則に基づき点数
を加算して累積記録を行なうポイントカード記録領域と
して使用させると共に、 他方の面の記録領域は、一定額に達した際に、所定の金
額情報を有するプリペイドカードとして使用させること
ができることを特徴とする磁気記録カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335633A JPH06155977A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 磁気記録カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335633A JPH06155977A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 磁気記録カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155977A true JPH06155977A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18290782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335633A Pending JPH06155977A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 磁気記録カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296253A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Yunitei:Kk | プリペイドカード付きポイントカード |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4335633A patent/JPH06155977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296253A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Yunitei:Kk | プリペイドカード付きポイントカード |
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