JPH06156042A - 車両のスタビライザー取付構造 - Google Patents
車両のスタビライザー取付構造Info
- Publication number
- JPH06156042A JPH06156042A JP33104392A JP33104392A JPH06156042A JP H06156042 A JPH06156042 A JP H06156042A JP 33104392 A JP33104392 A JP 33104392A JP 33104392 A JP33104392 A JP 33104392A JP H06156042 A JPH06156042 A JP H06156042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower arm
- stabilizer
- mounting structure
- attached
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/122—Mounting of torsion springs
- B60G2204/1224—End mounts of stabiliser on wheel suspension
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/422—Links for mounting suspension elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/10—Constructional features of arms
- B60G2206/11—Constructional features of arms the arm being a radius or track or torque or steering rod or stabiliser end link
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/40—Constructional features of dampers and/or springs
- B60G2206/42—Springs
- B60G2206/427—Stabiliser bars or tubes
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車のスタビライザー取付構造を改良する
ことで十分なるロアアームの揺動量を確保する。 【構成】 スタビライザー6の端部をサスペンション装
置のロアアーム1に取付ける車両のスタビライザーの取
付構造に於いて、前記スタビライザー6の端部をブラケ
ット8を介してロアアーム1に取付けて該スタビライザ
ー6の端部をロアアーム1から偏位させる。
ことで十分なるロアアームの揺動量を確保する。 【構成】 スタビライザー6の端部をサスペンション装
置のロアアーム1に取付ける車両のスタビライザーの取
付構造に於いて、前記スタビライザー6の端部をブラケ
ット8を介してロアアーム1に取付けて該スタビライザ
ー6の端部をロアアーム1から偏位させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両のスタビライザーの
取付構造に関するものである。
取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両では、急カーブ、凹凸路
等の走行時に左右の車輪の相対的な上下動を押さえるた
めにスタビライザーを設けたものがある。通常このスタ
ビライザーは、平面視コ字状を成し、その両端部が夫々
左右のサスペンションのロアアームに取付けられ、左右
の車輪が上下逆相で動く時に中央附近に捩れが生じ、こ
の捩れ剛性を抵抗として車体の傾きを押さえこむもので
ある。
等の走行時に左右の車輪の相対的な上下動を押さえるた
めにスタビライザーを設けたものがある。通常このスタ
ビライザーは、平面視コ字状を成し、その両端部が夫々
左右のサスペンションのロアアームに取付けられ、左右
の車輪が上下逆相で動く時に中央附近に捩れが生じ、こ
の捩れ剛性を抵抗として車体の傾きを押さえこむもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来に於い
ては前記スタビライザーの端部はロアアームの上面に直
接取付けられており、従ってこの取付部分はロアアーム
上面から上方へ突出するものであった。ところが、自動
車のサスペンション、特にFF車のフロントサスペンシ
ョンではロアアームの上方にドライブシャフトが設けら
れており、従って前述のようにスタビライザーの取付部
分が上方へ突出すると、この取付部分とドライブシャフ
トとの間の間隔が狭くなり、ロアアームの揺動量を大き
くすることが困難になるという不具合があった。
ては前記スタビライザーの端部はロアアームの上面に直
接取付けられており、従ってこの取付部分はロアアーム
上面から上方へ突出するものであった。ところが、自動
車のサスペンション、特にFF車のフロントサスペンシ
ョンではロアアームの上方にドライブシャフトが設けら
れており、従って前述のようにスタビライザーの取付部
分が上方へ突出すると、この取付部分とドライブシャフ
トとの間の間隔が狭くなり、ロアアームの揺動量を大き
くすることが困難になるという不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、スタビライザーの端部をサスペンション装置
のロアアームにに取付ける車両のスタビライザーの取付
構造に於いて、前記スタビライザーの端部をブラケット
を介してロアアームに取付けて該スタビライザーの取付
端部をロアアームから偏位させたことを特徴とする。
本発明は、スタビライザーの端部をサスペンション装置
のロアアームにに取付ける車両のスタビライザーの取付
構造に於いて、前記スタビライザーの端部をブラケット
を介してロアアームに取付けて該スタビライザーの取付
端部をロアアームから偏位させたことを特徴とする。
【0005】
【作用】スタビライザーの端部をブラケットを介してロ
アアームに取付け、スタビライザーの端部をロアアーム
から偏位させたので、ロアアームとドライブシャフトと
の間隔が大きくなり、ロアアームの揺動量を十分に取る
ことができる。
アアームに取付け、スタビライザーの端部をロアアーム
から偏位させたので、ロアアームとドライブシャフトと
の間隔が大きくなり、ロアアームの揺動量を十分に取る
ことができる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基
づいて説明する。図1は自動車(FF車)のフロントサ
スペンションの左側の平面図、図2は同背面図を示す。
図中、1はロアアームで、知られるようにロアアーム1
はその内側端が揺動軸2を介して車体フレームに揺動自
在に取付けられており、又、外側端にはナックル(図示
せず)を取付け、中央部外端よりにはフォーク部材3を
揺動自在に取付け、このフォーク部材3で図示しない緩
衝器の下部を支持する。4はドライブシャフトで、この
ドライブシャフト4はロアアーム1の上方に位置し、こ
のドライブシャフト4はナックル(図示せず)に支持さ
れ、先端側は車輪を支持する。5はドライブシャフト4
に取付けるダイナミックダンパーを示す。
づいて説明する。図1は自動車(FF車)のフロントサ
スペンションの左側の平面図、図2は同背面図を示す。
図中、1はロアアームで、知られるようにロアアーム1
はその内側端が揺動軸2を介して車体フレームに揺動自
在に取付けられており、又、外側端にはナックル(図示
せず)を取付け、中央部外端よりにはフォーク部材3を
揺動自在に取付け、このフォーク部材3で図示しない緩
衝器の下部を支持する。4はドライブシャフトで、この
ドライブシャフト4はロアアーム1の上方に位置し、こ
のドライブシャフト4はナックル(図示せず)に支持さ
れ、先端側は車輪を支持する。5はドライブシャフト4
に取付けるダイナミックダンパーを示す。
【0007】6はスタビライザーであり、このスタビラ
イザー6は、中間軸部6aと、この中間軸部6a左右か
ら後方へ延出する左右の延出部6b、6bにて平面視コ
字状を成し、中間部6aは取付ブラケット7を介して車
体フレームで支持する。又、延出部6b、6bの後端は
左右のサスペンションのロアアーム1、1側に連結す
る。本考案では、延出部6bとロアアーム1との連結は
ブラケット8を介してロアアーム1の前方で行う。即
ち、前記ロアアーム1のほぼ中央部にはボルトB、Bを
介して車体前方へ延出するブラケット8を取付け、この
ブラケット8にボールジョイント9を介して延出部6b
の端部を連結する。
イザー6は、中間軸部6aと、この中間軸部6a左右か
ら後方へ延出する左右の延出部6b、6bにて平面視コ
字状を成し、中間部6aは取付ブラケット7を介して車
体フレームで支持する。又、延出部6b、6bの後端は
左右のサスペンションのロアアーム1、1側に連結す
る。本考案では、延出部6bとロアアーム1との連結は
ブラケット8を介してロアアーム1の前方で行う。即
ち、前記ロアアーム1のほぼ中央部にはボルトB、Bを
介して車体前方へ延出するブラケット8を取付け、この
ブラケット8にボールジョイント9を介して延出部6b
の端部を連結する。
【0008】以上に於いて、本実施例によれば、スタビ
ライザー6のロアアーム1への取付けをロアアーム1か
ら車体前方へ延出するブラケット8を介して行うので、
図1、図3に示すようにスタビライザー6の取付部分A
がロアアーム1から前方へ偏位し、これによりロアアー
ム1とドライブシャフト4との間には十分な空間が確保
される。従ってロアアーム1は十分なる上下方向のの揺
動量を取ることができる。又、スタビライザー6の取付
部分Aがロアアーム1から前方へ偏位するのでスタビラ
イザー6の延出部6bの長さを短くすることができ、ス
タビライザー6の小型化、軽量化を図ることができる。
ライザー6のロアアーム1への取付けをロアアーム1か
ら車体前方へ延出するブラケット8を介して行うので、
図1、図3に示すようにスタビライザー6の取付部分A
がロアアーム1から前方へ偏位し、これによりロアアー
ム1とドライブシャフト4との間には十分な空間が確保
される。従ってロアアーム1は十分なる上下方向のの揺
動量を取ることができる。又、スタビライザー6の取付
部分Aがロアアーム1から前方へ偏位するのでスタビラ
イザー6の延出部6bの長さを短くすることができ、ス
タビライザー6の小型化、軽量化を図ることができる。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、スタ
ビライザーの端部をブラケットを介してロアアームに取
付け、スタビライザーの端部をロアアームから偏位させ
たので、ロアアームとドライブシャフトとの間隔が大き
くなり、ロアアームの揺動量を十分に取ることができ
る。
ビライザーの端部をブラケットを介してロアアームに取
付け、スタビライザーの端部をロアアームから偏位させ
たので、ロアアームとドライブシャフトとの間隔が大き
くなり、ロアアームの揺動量を十分に取ることができ
る。
【図1】自動車のフロントサスペンションの左側の平面
図
図
【図2】自動車のフロントサスペンションの左側の背面
図
図
【図3】自動車のフロントサスペンションの側面視の模
式図
式図
1…ロアアーム 4…ドライブシャフト 6…スタビライザー 8…ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 努 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 スタビライザーの端部をサスペンション
装置のロアアーム側に取付ける車両のスタビライザーの
取付構造に於いて、前記スタビライザーの端部をブラケ
ットを介してロアアームに取付けて該スタビライザーの
取付端部をロアアームから偏位させたことを特徴とする
車両のスタビライザー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33104392A JPH06156042A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 車両のスタビライザー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33104392A JPH06156042A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 車両のスタビライザー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156042A true JPH06156042A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18239203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33104392A Withdrawn JPH06156042A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 車両のスタビライザー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06156042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7594670B2 (en) | 2005-03-21 | 2009-09-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle suspension system and method |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP33104392A patent/JPH06156042A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7594670B2 (en) | 2005-03-21 | 2009-09-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle suspension system and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |